消防対策の推進 - 座間市ホームページ

第3編 水かがやき 緑かおり 風おどる空間
第4章 やすらぎのあるまちづくりをめざして
第2節 消防対策の推進
(現況と課題)
本市では、 都市化の進展、 建築物の高層化等、 人口増や社会経済情勢の変化などにより 、 火災、 救急等
災害の様相は複雑多様化しています。
こ のよう な状況に適切に対応し、 市民生活の安全を確保するためには、 消防庁舎、 通信指令施設、 消防
水利等消防施設の整備に努めると と も に、 消防団の育成・ 充実を図るなど、 消防機能を一層向上さ せる必
要があり ます。
また、 交通事故件数の増加や高齢化の進行などに伴い、 救急出場件数も 年々増加しています。 こ う した
状況の中、 救命率の向上を図るため、 医療機関と 連携した高度救急救命体制の整備をすすめる必要があり
ます。
火災の発生を防止し、 その被害を最小限にするため、 市民、 関係団体と 協力して防火思想の高揚に努め
ると と も に、 防火対象物の審査指導の強化を図るなど火災予防対策を推進する必要があり ます。
さ ら に、 製造物責任法( P L 法) が施行さ れるなど、 火災原因の究明がますます重要になっており 、 調査
体制の一層の充実が必要と なっています。
(平成22年度までの目標)
都市化の進展、 建築物の高層化、 人口増など社会経済情勢の変化による火災、 救急等災害の複雑多様化
に対応し、 市民生活の安全を確保するため、 消防施設の整備・ 充実や高度救急救命体制の整備に努めると
と も に、 防火思想の高揚や火災調査体制の充実など火災予防対策の推進に努めます。
(目標の達成度を点検する主な指標)
“いさま”まちづくり指標
項
目
現
指標① 救急救命士数
状
15人
目
平成1 7 年度
標
平成2 2 年度
18人
24人
指標① 救急救命士数
30
25
20
15
10
5
0
人
目指す 方向
救急救命
士数
~達成度~
( も う 一歩
)
13
14
15
16
17
22
年度
35%
第3編 水かがやき 緑かおり 風おどる空間
説 明
救急救命士は、国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受け、医師の指示の下で救急救命処置ができる
者をいいます。
重度傷病者が病院又は診療所に搬送されるまでの間に、当該重度傷病者の症状の著しい悪化を防止し、また
はその生命の危険を回避するために除細動、気管挿管、薬剤投与などの処置を行います。
この指標は、本市に所属する救急救命士の免許を受けた者の数です。
年々救急車の出場件数が増加してきており、現在の3台+1台(予備車)体制では対応が厳しくなってきていま
す。消防力の整備指針による人口3万人に1台の高規格救急車を配置(4台+1台=予備車)に対し、各救急隊1
隊に3名の救急救命士を配備することを目標とします。 3名.4台.2(交代)=24名
(後期基本計画前半終了における総括)
17年度目標値18人に対し、17年度15人予定で、3 人減のため最終目標24人は、難しい状況です。
心肺停止状態の重度疾病者に対し、医師の指示の下に除細動、気管挿管、薬剤投与等高度な救急救命処
置が実施できる救急救命士を養成するため、(財)救急振興財団に計画的に派遣しています。
また、救命率向上のため、救急救命士に気管挿管・薬剤投与の研修・病院実習を実施しています。
(目標を達成するための投入費用等)
~ 一般会計と特別会計4会計及び水道事業会計の費用等を集計しています。 ~
12,129 円
① 市民一人当たり の費用( 平成1 6 年度決算額)
② 職員の数
(145 人)
③ こ の施策を 実現するための年度別費用
(単位:千円)
特 定 財 源
年度
16(決算)
17(予算)
18(予算)
区分
事業費
人件費
計
事業費
人件費
計
事業費
人件費
計
費
用
212,437
1,323,962
1,536,399
237,334
1,045,191
1,282,525
260,450
1,097,978
1,358,428
(一般財源)
(国庫支出金)
(県支出金)
(市債)
(その他)
国からの負担・補
助金等
県からの負
担・補助金等
市の借入金
使用料・基金
取り崩し等
17,441
13,890
5,331
17,441
20,588
13,890
20,404
0
12,800
5,331
18,674
20,588
20,404
30,213
12,800
18,700
18,674
10,943
0
30,213
18,700
10,943
市税・地方交
付税等
175,775
1,323,962
1,499,737
164,868
1,045,191
1,210,059
200,594
1,097,978
1,298,572
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④ こ の施策への資源配分(全41施策中に占める割合及び位置)
年度
16(決算)
17(予算)
18(予算)
費
区分
事業費
人件費
計
事業費
人件費
計
事業費
人件費
計
用
一
般
財
源
割合(%)
位置(多額順)
割合(%)
位置(多額順)
0.476
16.087
2.909
0.522
12.803
2.392
0.558
12.957
2.462
20 番目
1 番目
12 番目
17 番目
2 番目
10 番目
17 番目
2 番目
10 番目
1.027
18.047
6.135
0.939
14.121
4.847
1.106
14.907
5.092
18 番目
1 番目
6 番目
18 番目
1 番目
7 番目
18 番目
1 番目
6 番目
関連データ
①救急車出場件数等(各年12月現在)
(統計要覧及び消防署調べ)
年度 ( 平成 )
区分
救急車出場件数
(救急車同時出動件数)
消防車出場件数
119番件数
テ レホ ン ガ イド件数
火災発生件数
消防団員数(人)
消火栓(箇所)
公設防火水槽(箇所)
私設防火水槽(箇所)
3台
4台
13
3,921
143
18
213
10,340
6,538
54
221
968
194
176
14
15
3,985
140
13
199
8,979
7,102
47
221
971
195
177
4,313
104
22
215
8,574
8,796
44
222
972
196
179
16
4,403
161
25
259
10,016
8,628
64
220
972
197
180
17
4,587
191
33
228
10,298
6,898
42
221
974
194
183
(この施策に関連する第三次行政改革大綱での改革改善取り組み項目=平成18年3月末現在)
1 高齢社会に向けた救急業務の高度化の推進 → 実施中
救命率向上を目的と した AED( 自動対外式除細動器) を公共施設9 箇所に設置すると と も に、 一
般市民へ操作方法を含めた講習会の実施や、小中学校を対象と した救急講習会において救急活動の
普及啓発を実施した。
2 地図検索装置(システム)の導入 → 15年度完了
緊急通信指令施設に地図データを使って発生場所を迅速に特定できる、 地図検索装置( システ
ム) を導入したこ と により 、 119 番通報から出動までの時間短縮が可能になり 、 救急業務のより 一
層の充実を図るこ と ができた。
3 消防施設整備協力金、教育施設整備協力金の廃止 → 13年度完了
消防施設整備協力金及び教育施設整備協力金については、 適切な必要性、 合理性が明確でない
ため、 座間市開発等事業指導要綱の改正を行い、 平成14年度から廃止するこ と と した。
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施策に対する評価と点検
市民意識
(平成16年10月)
ア 分布図
100.0
80.0
2.1, 69.8
60.0
40.0
←
重
要
性 ▲ 100.0
→
20.0
0.0
▲ 80.0
▲ 60.0
▲ 40.0
▲ 20.0
0.0
20.0
40.0
60.0
80.0
100.0
▲ 20.0
▲ 40.0
▲ 60.0
▲ 80.0
▲ 100.0
←満足度→
イ 回答内訳
(ア) 現在の状況
(回答件数) 574 件
満足
やや満足
普通
やや不満足
不満足
32 件
78 件
366 件
66 件
32 件
5.6%
13.6%
63.8%
11.5%
5.6%
(イ) 施策の重要性
(回答件数) 589 件
重要
やや重要
普通
あまり重要ではない
重要ではない
273 件
141 件
172 件
3件
0件
46.3%
23.9%
29.2%
0.5%
0.0%
ウ 概要
当該施策の満足度は、2.1ポイントとなっており、全39施策中3番目で極めて高い位置にある。重要性に
ついては69.8ポイントと全施策中14番目と高い位置にあり、重点性は25番目と低い位置となっている。
・男女別には、満足度、重要性ともほぼ同様であり、男女間に意識の差はみられない。
・年代別には、満足度においては20歳代、50歳代以上の方が10ポイント未満で、その他の年代の方はマイ
第3編 水かがやき 緑かおり 風おどる空間
ナス10ポイント未満となっている。重要性については、50歳代以上の方が70ポイント台で、その他の年代
の方は60ポイント台となっている。
・地域別には、座間地域の満足度が18.8ポイントで他の地域にくらべ高く、新田宿・四ツ谷、入谷・明王、立
野台、緑ヶ丘、相武台・栗原・広野台、東原・さがみ野地域が10ポイント未満、その他の地域がマイナス10
ポイント未満となっている。重要性においては、立野台地域が56ポイントで最も低く、その他の地域は60~
70ポイント台となっている。
外部評価委員による評価
1
評価内容(平成15年4月)
1 近年、消防活動の比重が火災から救急救命にシフトしてきており、また、その一方で、総務省・消防庁
は消防力の整備基準について見直しを進めている。救急救命士数の確保を政策指標に設定するの
は、現在の消防力整備の要点をついているが、あわせて、施設更新や採用計画を含む総合的な消防
力のあり方について長期的な視点での見直し時期を迎えているのも事実である。
2 消防力に関しては、火事・救急出動件数をアウトプットに、その職員・装備・基地等のインプットを総合
的に評価する目標指標が望ましい。高度成長期にその骨格が作られた現在の消防体制の着実な見直
しを図ると同時に、救急出動回数の増加という現実に対処できる体制整備を進めることが必要である。
2
評価への市の対応
外部評価 1 への対応
・ 救急救命措置の高度化と して、 包括的指示下での除細動や気管挿管の実施が加わり 、 より 一層、
救急救命士に求められる役割も 高まってきているこ と から、 資質向上に努めると 同時に計画的
な養成を図っていく 。
・ 施設及び人員計画については、 消防力の基準に基づき計画的に整備。
・ 指標に関しては、 既設定指標により 目標管理。
外部評価 2 への対応
・ 社会情勢の変化による火災・ 救急件数の増加と 複雑多様な災害に備え、 実態に即した体制の見
直し、 検討を進める。
・ 緊急措置と しては、 増加する救急出動に対して消防隊員で救急予備隊を編成し対応。
・ 消防力の基準に準じた高規格救急車の整備。
・ 救急者搬送の内訳が軽症者が5 3 %であるこ と から、 本当に急を要する状態なのかを判断して
から要請するよう 正しい救急車の利用についてP R に努め、 救急業務の効率性の向上に努めて
いる。
・ 関連データと して、年次別に「 救急車出場回数」 、「 消防車出場回数」 、「 1 1 9 番通報回数」 、
「 火災発生件数」 、 「 消防団員数」 、 「 消火栓」 、 「 防火水槽」 などの基礎的データを掲載。
3
市の対応に対する評価(平成16年4月)
外部評価 1 への対応 → B
長期的な見直し作業を進める一方で、政策指標と しては、消防・ 救急を含めた総合的なも のが必
要である。
外部評価 2 への対応 →
B
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救急隊の出動件数が増える一方で、火災は減少するなど、消防・ 救急動向の変化を踏まえた消防
体制の見直し検討を進める必要があるなかで、救急出動に対して、適確な出動要請のあり 方の啓
発、救急体制を補う ための消防隊員の救急出動への救急予備隊と しての措置について、努力が伺
える。
4
B、C、D 評価及び新たな評価に対する市の取り組み状況(平成17年12月)
外部評価 1 ( 対応評価=B )に対する取り組み状況
・ より 当該施策の目標を示す指標について今後も 研究する。
外部評価 2 ( 対応評価=B )に対する取り組み状況
・ 継続的に、 火災・ 救急件数等や正しい救急車の利用の仕方、消防行事等を広報ざま及びホームペ
ージに掲載し、 消防思想の普及及び消防のPRに努めている。
・ 民間救急車( 患者等搬送事業) の効率的な運用が必要と 判断し、 1事業所を民間救急車と して認定
した。
・ 救命率向上のため、 心停止者に対し一般市民の方も 使用できる自動体外式除細動器( AED) の普及
啓発に努める。
・ 最新の消防機材装備及び高度救急資機材を購入配備した。
(評価の時期:平成17 年7月)
行政内部による評価
1
施策に対する点数評価(平成17年7月)
必要性
15
12
区分
ラ ンク
評価点
総 合
A
14
9
6
優先性
効率性
必要性
A
13
3
効率性
A
13
0
有効性
A
15
公平性
A
15
優先性
B
12
公平性
2
有効性
事業別施策評価の内容(平成17年7月)
270101
総合
消防庁舎建設事業
14 点
必要性
14 点
効率性
13 点
有効性
14 点
公平性
15 点
優先性
12 点
コメント: 全市的な消防防災活動における中心的な施設の必要性は極めて高い。今後整備の手法等の検討が必
要である。
270115
総合
消防署消防車両更新事業
13 点
必要性
14 点
効率性
12 点
有効性
15 点
公平性
15 点
優先性
12 点
第3編 水かがやき 緑かおり 風おどる空間
コメント: 当該事業は、市民の生命、財産を守るうえで必要不可欠であり、計画的な整備更新を図る必要がある。
270116
総合
消防署消防車整備事業
13 点
必要性
13 点
効率性
12 点
有効性
12 点
公平性
15 点
優先性
11 点
コメント: 特殊消防車両の運用上、定期的な整備等は災害時における活動において必要不可欠である。
270119
総合
消防水利整備事業
13 点
必要性
13 点
効率性
13 点
有効性
15 点
公平性
15 点
優先性
13 点
コメント: 災害発生時の消防活動において必要不可欠のものであり優先性は高いが、地域性を考慮し、有効的な
配置に努める必要がある。
270201
総合
高規格救急車整備事業
15 点
必要性
14 点
効率性
14 点
有効性
15 点
公平性
15 点
優先性
14 点
コメント: 心肺蘇生の確保など人命救助に必要不可欠な救急車両の整備であり、必要性、有効性、優先性とも極
めて高い。
270204
総合
コメント:
270401
総合
救急救命士養成事業
15 点
必要性
14 点
効率性
15 点
有効性
15 点
公平性
15 点
優先性
15 点
社会ニーズからもその必要性は高く、救急救命士は初期的処置の生命維持に欠かせない。また、除細
動、気管挿管の実施など新たな課題に的確に対応するよう、職員の再教育はもちろんのこと養成に努め
る必要がある。
消防団消防車両更新事業
13 点
必要性
14 点
効率性
12 点
有効性
15 点
公平性
15 点
優先性
11 点
コメント: 当該事業は、消防団(16部)の使用する消防ポンプ自動車及び小型動力ポンプ付積載車を更新するも
ので、大規模災害等から市民の生命、財産を守るうえで必要性は極めて高い。
3
内部評価による点検事項
・「 消防水利整備事業」 において、 市内全域を消防水利の基準に適合するよう 、 消火栓及び耐震性貯
水槽を有効かつ計画的に設置しています。
・「 高規格救急車整備事業」 において、 救急等災害の複雑多様化に対応するため、 消防力の基準に基
づき高規格救急車と 高規格救急資機材を配備し、 高度救急処置のより 一層の充実を図っています。
第3編 水かがやき 緑かおり 風おどる空間
(施策を実現するための関連事業)
事業コード
270104
270107
270114
270116
270119
270122
270125
270128
270131
270134
270137
270140
270143
270146
270149
270152
270155
270201
270204
270207
270301
270307
270401
270404
270413
270416
270419
270422
270501
270510
270601
270701
270704
270710
270713
名 称
消防本部施設維持補修事業費
消防無線機器整備事業費
消防署消防車両更新事業費
消防署消防車整備事業費
消防水利整備事業費
庁舎維持管理経費
消防本部消防車両運行事業費
消防施設整備基金積立金
署施設維持管理経費
署施設整備事業費
消防水利施設維持管理事業費
消防職員教育事業費
消防総務管理経費
署管理経費
消防活動事業費
女性消防隊運営事業費
緊急援助隊資機材整備事業費
高規格救急車更新事業費
救急救命士養成事業費
救急活動事業費
救助活動器具整備事業費
救助活動事業費
消防団消防車両更新事業費
消防団機材整備事業費
消防団組織編成事業費
消防団施設管理運営事業費
消防操法大会開催事業費
消防団消防車両運行事業費
火災調査活動事業費
予防管理経費
防火査察実施事業費
防火安全協会補助事業費
火災予防運動実施事業費
消防出初式実施事業費
初期消火競技大会開催事業費
会計
課 名
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
一般会計
消防総務課
消防管理課
消防管理課
消防管理課
消防総務課
消防総務課
消防総務課
消防総務課
消防管理課
消防管理課
消防総務課
消防総務課
消防総務課
消防管理課
消防管理課
消防総務課
消防総務課
消防管理課
消防管理課
消防管理課
消防管理課
消防管理課
消防総務課
消防総務課
消防総務課
消防総務課
消防総務課
消防総務課
予防課
予防課
予防課
予防課
予防課
消防総務課
予防課
計
H18
H17
当初予算 当初予算
(千円)
(千円)
1,960
2,093
3,077
4,529
29,246
0
39,250
10,039
1,964
2,004
9,382
9,641
781
801
2
10
6,789
8,849
20,494
28,946
21,957
18,912
5,649
4,489
10,783
11,024
4,705
4,920
4,562
2,008
653
802
445
284
0
30,592
6,271
6,130
5,504
10,366
7,271
3,617
3,120
3,079
12,899
6,270
1,448
1,005
49,794
52,074
3,906
4,168
1,559
4,112
4,001
3,387
252
145
1,385
1,887
83
146
181
181
323
243
557
581
197
0
260,450
237,334
H16
決算
(千円)
1,252
1,869
0
9,488
10,936
8,922
809
5
6,950
22,400
19,655
5,026
10,057
4,369
1,531
1,036
975
0
4,966
5,417
3,751
2,763
26,387
1,029
49,782
4,792
1,516
4,082
51
1,137
131
201
241
541
370
212,437
政策
実施計画 事業
施策
区分
評価
評価
実計事業
実計事業
有
有
有
有
実計事業
実計事業
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
実計事業
有