StoCrete TS 100

Technical Data Sheet
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StoCrete TS 100
乾式吹付けモルタル,施工厚さ 6-50 mm
特長
機能
施工性
使用範囲
Sto サイロ技術による施工
DIN 4102 の基づく非可燃性, 工事材料クラス A2
下地との結合において剥離やせん断がなく永久に作用する
最少量のリバウンド
屋内や屋外に使用する
無筋コンクリートや鉄筋コンクリートに使用する
StoCrete TS 100 は StoCretec のコンクリート補修システムのガイドライン
M2/SPCC、M3/SPCC に対応している
テクニカルデータ
製品のグループ
組成
特性データ
証明書/標準/認可通知
乾式吹付モルタル
化学的に合成され水硬性を持ち 2mm の骨材を加えられたセメントベースの工
場製乾燥モルタル
評価基準
規格/試験規定
数値
単位
フレッシュモルタルの DIN 18 555
2.1
g/cm3 (1
密度
付着強度 (28 日)
TP BE-PCC or ‐ SPCC
1.5 (2
MPa (3
曲げ強度 (28 日)
EN 196
9-12
N/mm2 (3
圧縮強度(28 日)
EN 196
55-75
N/mm2 (3
動弾性係数(28 日)
TP BE-PCC or ‐ SPCC
35000
N/mm2 (3
(1
3
g/cm =kg/l
(2
最小値
(3
MPa= N/mm2
試験報告書
99 27 08 0145 SMF 技術での承認
試験報告書
P-56.3-9904
一般工事法の試験成績書
施工上の注意
下地
下地の前処理
施工温度
コーティング構造
コンクリート下地は(以下を)満足しなければならない。
- 緩んでぼろぼろに崩れている箇所、砂や埃に覆われていない簡単に分
離して目立つ層がない。
- あらゆるひび割れ、表面に平行に走っている亀裂、表面付近の剥離が
ない。
- 一般的に稜線状の部分(鋳型後状)はない。(実際にこれらは考慮しな
い。)
- 不適当な古いコーティング等の異質物、分離要素、グリースやエフロ
レッセンスがない。
下地はブラストとその後のクリーニングによって準備される。
空洞や空気穴は充分に開放する。下地はコンクリート代替品や表面保護シ
ステムとの結合を確実にするために十分に粗く、吸湿性を持たせるべきであ
る。4mm以上の直径を持った骨材が加えられ、しっかりと充填されている
場合には骨材の一部が露出するようにすべきである。
下地準備後の露出させた補強鉄筋の清掃度合: Sa 2 ½ - clean metal.
準備されたコンクリート下地に要求される付着強度: 付録を参照。
最小施工温度 + 5 ℃
最大施工温度 + 30℃
露出させた補強鉄筋を StoCrete TK 及び StoPox KSH thix で防錆する場
合。
StoCrete TK: 3 回施工
StoPox KSH thix:2 回施工
無機系乾式吹付けモルタル StoCrete TS 100。吹付厚さ TS100: 6-50mm
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StoCrete TS 100
乾式吹付けモルタル,施工厚さ 6-50 mm
材料の準備
混合比率
消費量
混合手順
施工
道具の清掃
保管
保管条件
使用期限
承認された乾式吹付による。
StoCrete TS 100 / 水 1.00 : 0.1 重量比
記事
施工のタイプ
およその消費量
0793
1 ㎜/吹付厚
2.0-2.2 kg/m2
混合はスプレーノズルで行われる。
コンクリート下地は StoCrete TS 100 の施工前(一回目は 24 時間前に)に
適切にプリウェッティングしなければならない。しかしながら、施工時間に
よるが、湿ったつや消し状態になっている必要がある。
SMF 技術 (サイロ):
乾式吹付機に輸送用フードを経由して乾燥モルタルを輸送する。
輸送用フードは以下に使用する:
マーダー社乾式吹付機 WM 05.
マーダー社乾式吹付機 WM 14.
アリーバ社.
MBT Piccola 020 E.
サイロと乾式吹付装置間の材料の流れと材料の量は検知装置を経由して調節
する。
プリウェッティングを導入する箇所:
StoCrete TS 100 のプリウェティングに対してはミキシングシャフト で水
量の調整はスロープットメーターによる。
乾燥モルタルはローター或いは搬送用チャンバーとポケットホイールを有す
る乾式吹付機を使用して搬送される。
吹付作業に対して, 水は吹付モルタルに加えられる。最小 7 ㎥/分と 3 気圧
の空気出力をもつ機械がコンプレッサーとして要求される。
ノズルの離れ、吹付 方向、モルタルと水量によって吹付けられたモルタル
品質やリバウンドのどちらにもかなり影響を及ぼすので吹付は試験されたノ
ズルガイドを使用すべきである。
理想的なノズル距離: 0.5-1.0 m。
マニュアル施工 (StoCrete TS 100 で可能):
鏝とレベラーによる施工:
SMP 技術 (サイロ + ミキサー+ ポンプ):
ミキサーとポンプの技術をサイロで統合する。
ホースのタイプ: D 35 mm、搬送長さ 最大.60 m。
ノズルチューブによって吹付装置を 35/12 ㎜に絞る。
コンプレッサーの出力:最小 4 m3/min。
混合の中断 25 °C で最大 30 分。
表面仕上げ:
StoCrete TS 100 の表面は粗い吹きっ放し(その後に不陸調整のため)また
は滑らかにした、いずれかの状態で放置される。 表面を滑らかにする場合
には、追加の水は加えてはならない。
StoCrete TS 100 の要求された技術的特性を達成するために施工後の処理
に充分注意することが重要である。
オーバーコート 20 °C / 相対湿度 65 %:
-無機系グラウト
24 時間後
-無機系不陸調整材 24 時間後
- シーリングコート 24 時間後
準備、施工、施工後の処理に対するより詳細な情報については付録を参照し
て下さい。
使用直後に水で掃除する。付着した材料は機械的に処理される。
乾燥状態で貯蔵する。
最高の品質が保たれるのは・・・・。〈梱包材に記載〉
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StoCrete TS 100
乾式吹付けモルタル,施工厚さ 6-50 mm
特記事項
安全性
GIS-コード
改訂番号
発行日
この製品は EU のガイドラインに従って、製造されることが要求される。
最初の発注時に、製品安全データシートを受け取ることができる。
製品の取り扱い、保管、廃棄に関する記述を確認すること。
ZP01
StoCrete TS 100/DE/DE/009
02.10.2002
このテクニカルデータシートにおいて明確に述べられていない使用について
は、StoCretec Gmbh.と協議の上行われる。