広島EM塾 12月号 - Biglobe

12 月の家庭学習
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記述問題の重要度が上昇中
国語の問題集をやっていて、記述式の問題に行きあたるとそこでもう白旗を上げてしまい、次の選択問題に移ってしまう生
◆2009年を振り返って∼
▽今年の目標は達成できましたか?
▽反省点はありますか?
▽反省点があるとすればどこでしょう?
徒をよく見かけますが、これでは入試のときに困ってしまいます。この頃の入試問題は「考え方」を見る問題が多くなってきて
いて、記述式の問題が増えています。記述問題の克服に向けては、次のことを意識しながら問題に取り組んでみましょう。
① ヒントは必ず本文中にあると確信しよう
※ 冬休みには 冬期講習会があります。今までの総復習をするよい機会です。
来るべき年をもっともっと素晴らしい年にするために皆で一緒に頑張りましょう!
「∼についてどう思いますか。自分の意見を書きなさい」というような問題以外は、本文をそのまま抜き出したり、多少ア
レンジすればそれがそのまま解答となるケースが多いものです。そこで、「ヒントは必ず本文中にある」と自分に言い聞か
◆ 11月21日(土)22日(日)の期末対策デーを終えて∼
せて、問題の場所の前後合わせて 10 行くらいと結論部分(多くの場合、文章の最後の部分)をもう一度じっくり読んでみ
ることです。そして解答らしきところを探しあてたら、次は解答をどのように作っていくかを考えます。
総評》①eトレを使って演習するほうが効率の良い科目・分野
科目・分野
②塾での自学自習をするほうが効率の良い
③家庭で1人でじっくりするほうが効率よく勉強できる科目・分野などを良く考えて最も効果が上
②
本文をそのまま抜き出す場合は何も問題はないのですが、アレンジが必要な場合はだいたい次のことに気をつければ
がる勉強法を工夫して欲しいですね。 例えば,塾でeトレや自学自習しているときは私達がついているのです
解答は作れます。 まず、記述式の問題はほとんどに字数制限が設けられています。解答と思われる場所が見つかった
から、いつでも質問ができます。ですから,試験対策デーの前に自分で一通り勉強して,質問したいことをまと
ら、字数制限内でおさまるかどうかを調べてみなくてはなりません。そして制限内でおさまらないようであれば、いらない
めて来ればもっと効率よく試験対策ができるのではないでしょうか。自学自習中は,課題ノートのノルマをこな
部分を削って引用部分をスリムにしてやらなくてはなりません。削ってもよい部分とは「同じ内容が繰り返されている部
すことが第一の目的となってしまい,肝心の理解すべき箇所や暗記すべき箇所がおろそかになっているように
分」「修飾部分」で、逆に絶対に削れないのは「主語」「述語」「キーワードを含む部分」です。
見受けられます。これでは時間をかけた割には,満足のいく点数が取れないのも無理はありません. 家で出
次にアレンジの方法です。制限字数内におさまるように不要部分をうまくカットできたとしても、つなぎ合わせたときに意
来ないから塾でするのだと言われればそれまでですが,今後の課題として家庭での勉強方法を見直して欲し
いと思います。そのためには,試験発表があった段階で勉強の仕方を全体的に,総合的にみてまず計画を立て
て欲しいですね.そうすれば効果の上がる試験勉強が出来るでしょう.
解答作りのポイント
味が通じないのではどうしようもありません。そこで「て・に・を・は」を変えてみたり、順序を入れかえたりしてみます。
③
文末表現に注意して
記述の中に盛り込むことがらが決まったら、次はフィニッシュです。いわゆる文末表現ですが、記述式の解答作りのポイ
ントはこの文末表現にあります。
12月23日(水)より冬期講習会が始まりま
す。
みんなで一緒に頑張りましょう!
★三者面談のお願い
文法表現は設問の種類によっていくつかのパターンに分けることができます。みなさんもよく知っているように、理由を
今月は三者面談を予定しています。詳細はプリントでお
知らせします。ご多忙中とは存じますがよろしくお願いし
ます。
聞かれているなら、「∼から。」あるいは「∼ので。」としなければなりません。次にあげるのは基本的な文末表現の作り方
2009 年 12 月
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火
水
木
金
土
日
月
火
水
木
金
土
日
月
火
水
三者面談
三者面談
三者面談
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ですので、ぜひ覚えておいてください。
・「どんな△△ですか」
予定表
木
金
土
日
月
火
水
木
金
土
日
月
火
水
木
三者面談
どんなの後にくる△△(名詞)を文末にもってきて、名詞止めにします。
・「これ、それ」の指す内容
指示内容の文末が名詞の場合は問題ないのですが、動詞や形容詞の場合はそれを名詞に変える(転成名詞にする)
か、文末に「∼こと、∼もの」をつけます。
・「この・その」の指す内容
冬期講習会スタート ①
冬期講習会 ②
冬期講習会 ③
冬期講習会 ④
冬期講習会 休み
冬期講習会 ⑤
冬期講習会 ⑥
冬期講習会 ⑦
指示語自体が連体詞ですので、後に続く名詞を修飾するような形にします。もし活用のある言葉で終わるようなら連体
形に、そして名詞で終わるようなら次に「の」をつければよいわけです。
10 月 に図 書 券 をゲットした人
徳岡星香 羽原裕貴 田中綾乃 中村由佳 羽原千晶 久留米萌
三島菜摘
おめでとうございます。これからも頑張ってどしどしゲットして下さい!