胃がんリスク度検査 - 四日市羽津医療センター

***オプション検査のご案内***
胃がんのリスクを調べて安心してみませんか?
血液検査だけでわかります!
ピロリ菌は胃の中にいる細菌で 40 歳以上の約半数の人が胃に感染していると言
われています。ピロリ菌がいる人には慢性胃炎が起こり、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・
胃がんなどの疾患にかかりやすいことが分かっています。
胃粘膜の萎縮の程度はペプシノゲンという消化酵素ペプシンのもとを測定する
ことでわかり、血液中の濃度が基準値以下の人は胃がんになりやすいことがわか
っています。
「胃がん危険度検診」はピロリ菌感染の有無と、胃粘膜萎縮度(ペプシノゲン)
を血液検査で胃がんになりやすい人か、なりにくい人かを判断する新しい検診法
です。半数以上の方がなりにくい人です。胃がん危険度検診をうけて安心してみ
ませんか。
【検査項目】
血液ピロリ菌抗体検査
血液ペプシノゲン検査
※他の血液検査を受けられる方は一緒に行えますので特別な採血は必要ありません。
【検査料金】
3,996 円(税込)
お問い合わせ先
四日市羽津医療センター
健康管理センター
TEL 059-331-1211
フリーダイアル 0120-314-488
担当 管理課 予約係(9:00~17:00)
※胃がん危険度検診で陽性又は危険度が高いと判断された方は、当院でフォロ
ーさせていただきます。(裏面参照)
胃がん危険度検診を受けられた方へ
【検査基準】ピロリ菌とペプシノゲンの検査で胃がんのリスクを判定
A群
B群
C群
D群
菌
陰性
陽性
陽性
陰性
ペプシノゲン法
正常
正常
異常
異常
ピ
ロ
リ
胃がん発症リスク
胃内視鏡の
推奨間隔
低い
5 年に
1 回程度
高い
3 年に
1 回程度
2 年に
1 回程度
毎年
※A群の方で胃がんになる危険度は著しく低く無症状であれば胃内視鏡検査は 5 年に 1 回程
度で良いとされております。なお、ご心配な方はその間の胃透視(バリウム検査)をお勧
めします。
※BCD 群については内視鏡検査を行うことで胃がんの早期発見が可能です。
【胃がん危険度検診で陽性又は危険度が高いと判断された方へ】
内視鏡検査(胃カメラ)を御希望の方:当院では「総合健診科(完全予約制)」で
受付をさせていただきます。その際の内視鏡検査は健康保険扱いです。
※ピロリ菌除菌療法について
胃潰瘍又は十二指腸潰瘍がある場合は健康保険が適用されますが、そうでない場合
には健康保険が適応されませんので全額自費(約 8,000 円程度)となります。
総合健診科予約窓口
お問い合わせ先
四日市羽津医療センター
フリーダイアル
TEL
担当
健康管理センター
0120-156-052
059-331-1211
総合健診科
予約係(9:00~17:00)