マイバッグコンテスト入選作品ご紹介 清掃事務所からのお願い

5つの重点施策
1 「めぐろ買い物ルールづくり」を推進します。
2 廃プラスチックのリサイクルを促進します。
・将来ごみになるものを暮らしや事業活動に取り込む、最も身近な行
為である「買い物」に着目し、区民や事業者を中心に区独自の「ル
ールづくり」を行います。
・誰もが楽しみながら参加できるルールづくり
を行います。
・幅広く各方面に働きかけ、ロゴマークを活
用して認知度を引き上げるしかけづくりを
行います。
〈想定するゴール〉
・平成23年度までに認知度を50%まで引き上
げます。
・廃プラスチックは、まず発生抑制を、次にマテリアルリサイクル等の
再生利用を促進し、それでも残ってしまう再資源化が困難な廃プラス
チックは、可燃ごみとして熱回収(サーマルリサイクル)する方向を
めざします。
・原油等の消費を抑制し、廃棄物処理に伴う環境負荷を低減し、併せて
埋立処分場の延命を図ります。
〈想定するゴール〉
・平成20年度までに、廃プラスチックの発生抑
制及びリサイクルの仕組みを拡充し、その上
で、残ったプラスチックの排出区分を可燃ご
みに変更して、清掃工場で熱回収します。
3 家庭ごみ有料化を検討します。
4 さまざまな環境学習の機会を創出します。
・家庭ごみ収集の有料化について議論の素地を作るため、区は関連する
各種の情報を区民に提供し、相互のコミュニケーションを進めます。
・23区がごみの中間処理(焼却等)を共同で行っている現状を踏まえ
他区との連携を強化し、共通認
識を深めていきます。
〈想定するゴール〉
・平成23年度までに、家庭ごみ収
集の有料化に関する一定の方向
性を決定します。
・ごみ減量や環境問題についての理解を深めるとともに、ルールを守る
ことが税の有効利用につながることを知ってもらうことをめざします
・子どもたちには、ごみだけでなく自然環境や省エネルギーなど環境問
題についての関心を持たせます。
・平成18年3月に策定した環境学習推進計画など
との整合や、関連する部署との連携を図りなが
ら、環境学習等を継続的に展開します。
〈想定するゴール〉
・平成23年度までに、環境学習に参加する区民の
割合を30%まで引き上げます。
5 古紙回収の効率化を推進します。
・効率的・効果的に税金を活用するという視点から、現行の古紙のリ
サイクルの仕組みを見直します。
・古紙について、資源回収業者を育成しながら集団回収活動を促進し
て、古紙回収の一元化を図ります。その上で、
節減できた経費でペットボトルやプラスチック
製容器包装廃棄物をリサイクルするシステムを
構築します。
〈想定するゴール〉
・古紙については、平成21年度までに、おおむね
区内全域で集団回収への一元化を図ります。
・説明会とご意見募集
素案の説明会を下記のとおり開催します。
日 時 会 場
1/22(月)18:30 総合庁舎E会議室
1/23(火)14:30 中央町社会教育館 第3研修室
1/26(金)14:30 東山社会教育館 第1研修室
1/30(火)14:30 目黒本町社会教育館 第6研修室
1/31(水)14:30 緑が丘文化会館 第5研修室
素案全文は、総合庁舎6階ごみ減量課、同1階区政情報コーナー、地区
サービス事務所、住区センター、図書館、エコプラザ、清掃事務所のほか
ホームページで見ることができます。
(http://www.city.meguro.tokyo.jp/gomigenryo/)
き り と り
左下の専用はがき、ファックス5722-9573、メール(gomigen02@city
.meguro.tokyo.jp)にて、素案に対するご意見をごみ減量課にお送りくだ
さい。(匿名も可) 2月15日(木)必着。いただいたご意見に個別回答は
しませんが、参考にさせていただきます。
マイバッグコンテスト入選作品ご紹介
一般廃棄物処理基本計画素案に対するご意見をお寄せください。
(2月15日必着)
昨年の10月21日、22日に消費生活展でマイバッグコンテストを開催しました。素材や機能
に工夫を凝らした31点の作品が集まり、来場者の投票の結果、以下の作品が入選しました。
作品をご応募いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
最優秀賞
優秀賞
優秀賞
特別賞
青木さんの作品
浅賀さんの作品
大川さんの作品
廣田さんの作品
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当日の様子などについては、ごみ減量課ホームページで紹介しています。
(http://www.city.meguro.tokyo.jp/gomigenryo/)
清掃事務所からのお願い
これからの季節、カセットボンベ等が原因と思われる清掃
車の車両火災が多発します。カセットボンベ、スプレー缶、
ガスライターなどは必ず中身を最後まで使い切ってから不燃
ごみとしてお出しください。
この広報紙は、環境に配慮するため再生紙・大豆油インキを使用しています。