6~7ページ - 江田島市

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まちの話題
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市の課題解決などに向けて
県立広島大学と包括協定
市と県立広島大学は、地域課題の解決や市民
サービス向上に取り組むため、3月25日㈬に市役
所で包括協定を締結しました。田中市長は「地域
の活性化のためには、他団体との連携を強化し、
実情に沿った独自の施策の展開が必要である。大
学の知的財産を活用できる今回の協定は、本市に
とって大きなチャンスであり、お互いの飛躍につ
なげたい」とあいさつしました。
協定書に署名し、握手を交わす田中市長と赤岡理事長。
協定書では、「健康・長寿とふれあいのまちづ
くり」や「3F(フルーツ・フラワー・フィッシ
ュ)を生かした元気づくり」などの市総合計画の主要プロジェクトについて、連携・協力していくこととして
います。今後は、県内で低水準にある平均寿命の改善、地元の食材を生かした特産品づくりや講演会の開催な
どに取り組みます。
飛渡瀬の空に
こいのぼりが泳ぐ
人権教育・啓発指針及び
同推進プランを報告
田中市長に報告書を提出する平岡委員長。
江田島市人権教育啓発指針検討委員会(平岡 昭委員長)は、「江田島市人権教育・啓発指針及
び同推進プラン」を3月25日㈬に田中市長へ報告
しました。同指針及び推進プランは、本市が進め
る基本的な人権の方向性や具体的な計画・取り組
みを示したものです。
今後、市では江田島市人権施策推進本部を立ち
上げ、今回報告されたプランに基づいて、「誰も
が住んでよかったと思えるまちづくり」を総合的
かつ効果的に進めていきます。
小春日和の島路を楽しむ
のうみグリーンウォーキング開催
3月20日の春分の日に、のうみグリーンウォ
ーキングが行われ、約600人が参加しました。
当日は能美海上ロッジを出発し、ファミリーコー
ス(5km)かチャレンジコース(12km)を歩
いてシーサイド温泉のうみへ到着。のどかな日差
しを浴びながら、島の風景を楽しんでいました。
また、特設会場では特産品の鍋料理の試食やビ
ンゴゲーム大会、さくらプリンセスの交代式も行
われました。
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スタート直後の様子。
飛渡瀬保育園の園児たちと一緒にパチリ。
4月上旬から、大柿町飛渡瀬
の消防屯所付近にこいのぼり約
50匹が飾り付けられています。
これは飛渡瀬地区住民の有志が
企画し、使わなくなったこいの
ぼりや寄付金を集めて実現しま
した。こいのぼりはワイヤを使
ってきれいに並べ、からまない
ように金具を工夫しているとの
こと。
同地区の自治会長山田 尚眞
さんは「通りがかった人の目を
楽しませてくれています。こう
いった話題を通じて、地域が元
気になるといいですね」と話し
ていました。
平和を願い
嘉代子桜を植樹
4月1日㈬、能美町中町の宮山
戦没者墓地で嘉代子桜の植樹祭が
開かれました。嘉代子桜は、長崎に
投下された原爆で被爆死した林嘉代
子さんを悼んで植えられた桜の名前
で、その苗木は全国で植樹されてい
ます。
中町遺族会会長の御堂岡 勝敏さ
んは「平和を願って桜を植樹してい
ると聞き、私たちも同じ気持ちで一
緒に活動していきたいと思い、苗木
3本を譲ってもらいました。世の中
が平和であることの大切さを次の世
代に伝え、慰霊祭のような活動をこ
れから先も残せるようにしていきた
植樹祭の様子。宮山戦没者墓地は、中町地区の女性会や付近の人
いと思います。」と話していました。 たちが定期的に清掃や献花などを行っています。
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