参 考 文 献 - 経済産業省

参 考 文 献
【コミュニケーション】
・『パーソナル・インフルエンス ―オピニオン・リーダーと人びとの意思決定―』
( Personal influence:The part played by people in the flow of mass communications.)
著者:エリュー・カッツ
ポール・F・ラザースフェルド
訳者:竹内 郁郎
発行所 培風館
・『 リ ス ク ・ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 』
著者:吉川 肇子
発行所 福村出版㈱
1965
1999
・『 実 践 − 事 業 者 の た め の リ ス ク ・ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ハ ン ド ブ ッ ク 』
著者:大歳 幸男
発行所 化学工業日報社
1999
発行所 ㈱電力新報社
1982
・『 原 子 力 の 社 会 学 』
著者:田中 靖政
【マスメディア・情報環境】
・『 メ デ ィ ア の 議 題 設 定 機 能 − マ ス コ ミ 効 果 研 究 に お け る 理 論 と 実 証 − 』
著者:竹下 俊郎
発行所 学文社
1998
・『 セ レ ク シ ョ ン 社 会 心 理 学 − 5 社 会 の イ メ ー ジ の 心 理 学
−ぼくらのリアリティはどう形成されるか−』
著者:池田 謙一
発行所 ㈱サイエンス社
1993
・『 転 変 す る 政 治 の リ ア リ テ ィ : 投 票 行 動 の 認 知 社 会 心 理 学 』
著者:池田 謙一
発 行 所 (有 )木 鐸 社
1997
【若年層】
・『 イ メ ー ジ を 生 き る 若 者 た ち 』
著者:藤竹 暁
発行所 ㈱有斐閣
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1991
【マーケティング】
・『 ソ ー シ ャ ル ・ マ ー ケ テ ィ ン グ − 行 動 変 革 の た め の 戦 略 − 』
著者:フィリップ・コトラー
エデュアルド・L・ロベルト
監訳者:井関 利明 発行所 ダイヤモンド社
1995
・『 ザ ・ マ ー ケ テ ィ ン グ − 「 顧 客 の 時 代 」 の 成 功 戦 略 − 』
著者:レジス・マッケンナ
訳者:三菱商事㈱情報産業グループ
発行所 ダイヤモンド社
1992
【その他】
・『 信 頼 の 構 造 − こ こ ろ と 社 会 の 進 化 ゲ ー ム 』
著者:山岸 俊男
発 行 所 (財 )東 京 大 学 出 版 会 1 9 9 8
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原子力広報評価検討会 検討経過
平成10年度
(1)
第 1 回 検 討 会 ( 平 成 10 年 7 月 2 日 )
○ 原子力広報をめぐる最近の諸情勢について
○ 原子力広報の現状について 他
(2)
第 2 回 検 討 会 ( 平 成 10 年 7 月 16 日 )
○ 受け手側の状況分析
○ 既存施策の評価事例とその結果
○ 対象層毎の特性等と施策実施状況
○ 今後の原子力広報施策評価に向けての検討の視点
○ 資源エネルギー庁におけるマスメディアを活用した原子力広報の現状
○ 電気事業者におけるマスメディア広報に関する課題と今後の方向性
○ マスメディア広報を実施する際の課題等
○ 情報公開検討会における検討状況等 他
(3)
第 3 回 検 討 会 ( 平 成 10 年 7 月 30 日 )
○ 広報対象のセグメンテーションについて
○ 原子力広報施策の目標について
○ 平成9年度施策評価について−個別施策の評価−
○ マスメディアを活用した原子力広報の基本的考え方
○ エネルギー教育検討会における検討状況等について
○ 効果的な原子力広報施策体系について 他
(4)
第 4 回 検 討 会 ( 平 成 10 年 9 月 21 日 )
○ 平成10年度施策の中間評価について
○ 意識調査の再分析結果について
○ 原子力広報に係る諸問題について
○ 個人の態度決定プロセスと目標設定等について
○ 広報における各媒体(メディア)の特性等について
○ 効果的な広報施策体系について
○ 中間取りまとめ骨子(案)について 他
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(5)
第 5 回 検 討 会 ( 平 成 11 年 3 月 24 日 )
○ 中間取りまとめの検討 他
平成11年度
(6)
第 1 回 検 討 会 ( 平 成 11 年 8 月 31 日 )
○ 本年度の主な検討事項等について
○ 中間報告を踏まえた平成11年度原子力広報施策の概要について
(7)
第 2 回 検 討 会 ( 平 成 11 年 9 月 29 日 )
○ 広報の受け手の更なる分析(その1)
エネルギー・原子力に対する低関心層(若年層)について 他
(8)
第 3 回 検 討 会 ( 平 成 11 年 10 月 26 日 )
○ 平成11年度原子力広報評価検討会第2回WGの概要
○ 広報の受け手の更なる分析(その2)
広報の受け手の情報環境・情報処理について
○ 原子力広報施策体系の検討(その1)
効果的な広報手法等について 他
(9)
第 4 回 検 討 会 ( 平 成 11 年 12 月 1 日 )
○ 立地地域代表者との意見交換
○ 専門検討会における検討状況
○ 第3回ワーキング・グループの報告 他
(10) 第 5 回 検 討 会 ( 平 成 12 年 2 月 2 日 )
○ 平成11年度原子力広報評価検討会 第4回及び第5回ワーキング・グ
ループの概要
○ 平成11年度原子力広報評価検討会報告書骨子案の検討 他
(11) 第 6 回 検 討 会 ( 平 成 12 年 3 月 21 日 )
○ 専門検討会における報告書について
・平成11年度情報公開検討会報告書(案)の要旨
・平成11年度エネルギー教育検討会報告書(案)の要旨
○ 平成11年度原子力広報評価検討会報告書要旨(案)について 他
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なお、平成11年度のワーキング・グループにおいては、以下の外部有識者
の方々をお招きし、小講演と意見交換を行った。 【敬称略】
第1回WG(平成11年9月24日)
「最近の若者の感性と広告への反応等について」
藤竹 暁 学習院大学法学部教授
千石 保 (財)日本青少年研究所所長
第2回WG(平成11年10月7日)
「 原 子 力 に 関 す る “ リ ア リ テ ィ ” を 探 る 」[ マ ス メ デ ィ ア の 議 題 設 定 機 能 等 ]
竹下 俊郎 明治大学政治経済学部教授
「 広 報 施 策 の 新 機 軸 を 探 る 」[ こ れ か ら の 広 報 論 ]
猪 狩 誠 也 東 京 経 済 大 学 コミュニケーション学 部 教 授
第3回WG(平成11年11月16日)
「 原 子 力 に 関 す る “ リ ア リ テ ィ ” を 探 る 」[ 対 人 環 境 の 影 響 等 ]
池田 謙一 東京大学大学院人文社会系研究科助教授
「防衛問題におけるリスクマネジメントと国民理解」
志方 俊之 帝京大学法学部教授
第4回WG(平成11年12月22日)
「 情 報 の 社 会 的 共 有 と 広 報 」[ 地 域 に お け る 広 報 論 ]
小池 保夫 明治大学政治経済学部教授
「 広 報 施 策 の 新 機 軸 を 探 る 」〔 化 学 物 質 関 連 の リ ス ク ・ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 〕
関沢 純 国立医薬品食品衛生研究所化学物質情報部
第5回WG(平成12年1月24日)
「女性誌広報のトレンド」
麻生 努 (株)電通 雑誌局雑誌マーケティング部長
「効果的な広報施策へのヒント」
山川 浩二 広告評論家
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原子力広報評価検討会委員名簿
座 長
委 員
たなか
田中
やすまさ
靖政
いまいずみ じゅんじ
今泉
純二
おおやま
大山
かなもり
金森
こうの
河野
こばやし
小林
なお
七穂
ふさこ
房子
みつお
光雄
ふみひこ
史彦
つちや
ともこ
ひろせ
まさみ
土屋
広瀬
やじま
矢島
智子
正美
ひろかず
紘一
学習院大学法学部 教授
電気事業連合会 広報部長
東海大学文学部広報学科 助教授
消費者問題研究家
内外情報研究会 会長
プロジェクト・リサーチ㈱ 代表
(財)電力中央研究所経済社会研究所
主任研究員
兵庫教育大学 名誉教授
東京都清掃局ごみ減量総合対策室室長
(平成10年度)
(五十音順、敬称略)
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原子力広報評価検討会ワーキンググループ委員名簿
おおやま
主 査 大山
なお
七穂
つちや
ともこ
あいだ
みつお
副主査 土屋
會田
満男
いぐち
たつろう
井口
ごみ
五味
智子
達郎
だいすけ
大典
さとう
東海大学文学部広報学科 助教授
(財)電力中央研究所経済社会研究所
主任研究員
電気事業連合会広報部 部長
(平成11年度)
(財)原子力発電技術機構広報企画室 部長
(財)日本立地センター エネルギー部長
かずお
佐藤 和夫
(財)社会経済生産性本部
エネルギー環境政策部長
つじ
辻
ひろゆき
ながおか
長岡
やまもと
山本
弘行
としお
俊雄
みちおき
康典
(財)電源地域振興センター 企画調査部長
電気事業連合会広報部 部長
(平成10年度)
(財)日本原子力文化振興財団 企画部長
(五十音順、敬称略)
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