‐支援機関における具体的支援方法を考える‐

厚生労働省 平成20年度 発達障害者就労支援者育成事業 就労支援者研修会
‐支援機関における具体的支援方法を考える‐
発達障害のある人への就労支援の必要性が言われる中、
まだまだ手探りで支援が行なわれている現状があ
ります。職場での対人関係の問題などから定着就労に結びつきにくく、
「どのように支援すれば上手く働け
る支援ができるのか」という支援者からの声がよく聞かれます。
この度、支援者の養成を目的とした 厚生労働省「発達障害者就労支援者育成事業」として、就労支援者
を対象に、発達障害のある人たちへの就労支援の具体的方法を考える場として研修会を行ないます。
多くの方のご参加をお待ちしております。
日 時:平成21年2月13日(金) 10:00∼16:45
場 所:尼崎市総合文化センター アルカイックホール ミニ(詳細は裏面をご覧ください)
主 催:ひょうご発達障害者支援センター クローバー
対象者:就労支援者(発達障害の就労支援に関わっている方、もしくはこれから関わろうと思
われている方)
参加費:無料
定 員:200 名(定員になり次第締め切らせていただきます)
内 容
時間
10:00∼10:10
10:10∼10:40
内容
開会挨拶
「発達障害者の雇用支援策について」
厚生労働省 高齢・障害者雇用対策部 障害者雇用対策課 地域就労支援室
障害者雇用専門官 吉澤 純 氏
10:45∼12:30
「発達障害のある人の就労支援における課題と
支援機関における支援のあり方について」
城西国際大学
13:30∼16:30
16:30∼16:40
向後礼子 氏
【具体的支援を考える】
①面談支援を考える (手帳のある人の場合、手帳がない人の場合)
※VTR で面談場面を再現しながら行ないます。
ひょうご発達障害者支援センター 主任相談支援員 和田康宏
②支援機関での支援を考える
兵庫障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー 田中章夫 氏
③ジョブコーチの支援を考える
兵庫障害者職業センター
閉会挨拶
【講師紹介】 向後礼子 氏
早稲田大学大学院博士課程単位取得退学。博士(学術)筑波大学。
早稲田大学情報科学研究教育センター助手、障害者職業総合センター 研究員(研究テーマは、学習障害を
はじめとする発達障害者の就労支援に関する研究ならびに非言語的コミュニケーションに関する研究)を経
て現職。
【会場詳細】 尼崎市総合文化センター アルカイックホール ミニ
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通 2 丁目 7-16 TEL 06 (6487) 0800
電車・バス
阪神尼崎駅より
北東に立体遊歩道で徒歩約 5 分
JR 尼崎駅より
自動車で約 6 分
市バス・・・南側 4 番のりば 23 系統乗車
→「総合文化センター」下車すぐ
阪急塚口駅より
市バス・・・13 系統乗車→「昭和通」下車 徒歩約 5 分
自動車
名神高速道路
尼崎インターチェンジより約 7 分
阪神高速道路
大阪方面「尼崎東出口」より約 7 分
神戸線
神戸方面「尼崎西出口」より約 11 分
阪神高速道路
大阪方面「中島出口」より約 11 分
湾岸線
神戸方面「尼崎東海岸出口」より約 10 分
駐車場
駐車料金 30 分ごとに 200 円(164 台) 高さ制限 2.2m
営業時間 8:30∼21:00(ホールに催物がある場合 22:00 まで)
【申し込み方法】
①お名前(ふりがな)②所属、③職種、④所属機関の連絡先(電話番号、FAX、E-mail)をご記入上、FAX、
Eメール、官製はがきのいずれかでお申し込み下さい
※ 申込みの際に得た個人情報につきましては、当該研修会以外の目的での使用はいたしません。
※ 受講票はお送りいたしません。当日、受付にてお名前をお伝え下さい。
お申込み・問い合わせ先
〒671−0122 兵庫県高砂市北浜町北脇519
ひょうご発達障害者支援センター クローバー
℡ (079)254−3601 FAX (079)254−3403
e-mail::[email protected]
http://homepage3.nifty.com/auc-clover/