①「CPU基板 PIC24FJ64GA004」の作成例 (pdf) - JA1WBYの電子工作

① PIC24FJ64GA004/ MAIN-基板の制作
2013-0201b JA1WBY
「まずは構想を・・・」
PIC24FJ64GA004を使用した汎用メイン基板の製作です。(目標はスタンドアロン動作。)
これに各種のアダプタを製作し、接続して使用いたします。
チョットの実用性のある大人のおもちゃにぴったりのスタンドアロンの製作です。
(そうです、パソコンを使用した物は巷に沢山ありますのでここではPC抜きで動作する物です。)
(また、モノクロのLCDでは物足りないのでQVGAのカラーLCDを使用いたします。)
1)完成したMAINプリント基板(組立例)
1)DC-DC1は横に取付ける。 2)電解コンは背の低いものを。(L=6.0mm,6.5パイ)
2)組み合わせての使用例
(CPU部分とトランジスタのカーブトレーサアダプタの組み合わせた使用例)
JA1WBY-PIC24-CPU-MAIN-book
1
3)部品実装図
JA1WBY-PIC24-CPU-MAIN-book
2
4) 部 品 表
部 品 名
IC1(XTL1)
IC2
IC3
IC4
IC5
IC6
IC7
IC8
IC9
LED1
DC-DC1
CN1
CN2
CN3
CN4
PWR-IN
ICSP
LCD-SW1(1-2接点切替スイッチ)
MCLR (押し釦スイッチ)
M/A-SW(1-2接点切替スイッチ)
BCD-SW
QVGA カラー液晶 320x240dot
ICソケット 適宜
プリント配線基板(QVGA-DDS-OSC-Ver1
RV1
R1、R3、R6、R8、R9、R10、R11,R12
R2,R4
R5,
R7
C1,C3,C5,C6,C7,C9,C10,C11,C12,C17,C18
C8
C2,C4,C13,C14,C15,C16,C19
2012-1120 JA1WBY
個 数 価格(円) 備 考
1
300 1
50 1
250
1
600
1
900
1
50
1
1000
1
100
1
50
1
10
1
800
1
50
1
10
1
10
1
50
1
10
1
10
1
25
1
15 千石
1
25 DIPロータリースイッチ(0~F:負論理
1
150 P-02277 赤
「M028C9325TP」
1
2680 aitendo
適宜
5
50
特注品(自作)
1
500
10K-B 半固定VR
1
50
10KΩ 1/6W
8
8
20Ω 1/4W
2
2
3.9KΩ 1/6W
1
1
390Ω 1/6W
1
1
10uF~33uF 16V
11
110
10uF~33uF 16V BP
1
20
0.1uF 50V tipcon
7
70
合 計
7957
部 品 定 格
24.576MHz
TC4053
PIC24FJ64GA004
LTC1446
AD9832BURZ
LP2950-3.3
PGA2311
PIC12F683
79L05
5mm LED
MCW03-0512又は0515
Pinheader 2x15
Pinheader 1x10、又はヒロセ
Pinheader 1x5
Pinheader 2x20
Pinheader 1x2、又はヒロセ
Pinheader 1x6
SS12D01G4(取付注意)
SKRGALD010
SS12D01G4(取付注意)
注)部品は袋売りの物はその個数分の1になっています。(敬称略)
注)部品価格を保証するものではありません。(一例です。)
注)SS12D01G4(取付に注意)基板から1mm浮かすこと。
JA1WBY-PIC24-CPU-MAIN-book
3
5) プリント基板の改造
今回のプリント配線基板にはミスがありまして下記の様な改造が必要です。
5-A) 部品面の改造位置
1)部品面のパターンカット 2カ所 (基板はカット済)
2)半田面のパターンカット 1カ所 (基板はカット済)
5-B) 裏の半田面の改造方法
1)ストラップ1本、IC2,4---IC7,3
2)ストラップ1本、IC2,14---IC7,6
3)ストラップ1本、IC2,13---IC3,38(R5の近くのスルーホール)
JA1WBY-PIC24-CPU-MAIN-book
4
6)PIC24FJ64GA004の端子名称と機能の割り当て
7)MAIN-プリント基板の端子名称
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5
8)回路図
JA1WBY-PIC24-CPU-MAIN-book
6
9) その他の注意事項等
1)下図は購入したQVGAの液晶(320x240dot)です。
(LCDはaitendo の「M028C9325TP」2680円を購入致しました。)
(写真のように改造いたします。)
2)応用したソフトの使用例です。
参考文献<br>
1)<a href="http://www.picfun.com/8pinPIC/8pinbookframe.html">「LCD活用の素」</a>
「LCD活用の素」他。後閑 哲也著
2)<a href="http://www.picfun.com/">「電子工作の実験室」</a><br>
3)<a href="http://homepage3.nifty.com/mitt/pic/index.html">「PICで遊ぶ電子工作」</a><br>
4)<a href="http://homepage3.nifty.com/ARTWEB/cpumain.htm">「マイコンで遊ぼう」</a><br>
5)<a href="http://www.geocities.jp/neofine9/work/work.html">電子回路やソフトウエア</a><br>
6)<a href="http://www.ne.jp/asahi/air/variable/index.html">エアーバリアブル </a><br>
7)<a href="http://easyaudiokit.hobby-web.net/">お気楽オーディオキット資料館</a><br>
8)<a href="http://www.analog.com/jp/index.html">ANALOG DEVICES</a><br>
9)<a href="http://www.microchip.com/">Microchip</a><br>
10)<a href="http://www.geocities.jp/ta2020amp/12F683_2311_1.html">12F683とPGA2311テスト</a><br>
11)<a href="http://www.geocities.jp/Colt_Python_KingCobra/audio/circuit_etc2.html#VOL2">
うめAUDIO(仮称) PGA2311+12F675</a><br>
12)<a href="http://www.ys-labo.com/pic/pic%20chips/pic%20chips%20index/pic%20tips%20index%20sum.html
「YS電子工作ラボ」</a><br>
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