Agilent ESA-Eシリーズ・スペクトラム・ アナライザ用ケーブル - Keysight

Agilent ESA-Eシリーズ・スペクトラム・
アナライザ用ケーブルTVパーソナリティ
オプション227
Product Overview
堅牢、ポータブルなフル機能
スペクトラム・アナライザ
使いやすいワンボタン測定:
• ビデオ搬送波レベル
• 搬送波対雑音比(C/N比)
• 複合2次および複合3次ビート
• ハム
業界標準の8591Cを使い慣れた方には、画面やメニューの良
さがお分かりいただけると思います。特に、10dB毎に設定で
きるダイナミック・レンジは喜ばれています。これにより、
複雑なバンドパス・フィルタを使用しなくてもC/N測定、
CSO/CTB測定が行えます。
電源投入後、5分でアナライザを使用できる状態になります。
アナライザは連続バックグランド校正機能を備えているの
で、温度変動に対する再校正は必要ありません。
8591C
E4402B
あらゆる測定ニーズに対応したスペクトラム・アナライザを取り揃えているのはAgilentだけです。
89441A
ディジタル変調解析
8563E
高確度スペクトラム解析
8591C
全てのCATV測定
ESA
2
高確度スペクトラム/
価格/性能
非干渉測定
完全な検証ツール
高速基本測定
イングレス・テスタ
いくつかのCATV測定
ベンチ・セットアップ
研究開発と製造
ヘッドエンド
低価格
フィールド
ESA-Eシリーズ+オプション227と8591Cの機能の比較
機能
ESA-E+オプション227
8591C
ESA-E+オプション227の利点
用途
フィールド・ツール
ヘッドエンド検証ツール
安価
ゲーティッド/カラー測定
−
有り
フィールドでの使用に最適化
イングレス・モニタリング
5msの掃引時間、23測定/s
20msの掃引時間、9測定/s
捕捉確率が高い
ウォームアップ時間
5分
常温で30分
高速ウォームアップ
ユーザ校正
連続バックグランド自動調整
5℃変動する毎に
常時校正済み
内蔵プリアンプ
校正済み
ノーマル・モードでは校正されない
オプションIDS
アッテネータのステップ・サイズ
5dB
10dB
ミキサ・レベルを容易に最適化
C/Nアッテーネ・スイッチング・
47dBmV
37dBmV
ポイント
ダイナミック・レンジが広い、
バンドパス・フィルタなし
CSO/CTBアッテーネ・
37dBmV、80dBの
27dBmV、70dBの
ダイナミック・レンジが広い、
スイッチング・ポイント
ダイナミック・レンジで
ダイナミック・レンジで
バンドパス・フィルタなし
チャネル・プラン
カスタマイズ可能
バージョン毎に固定
ユーザ設定可能
ヘルプ・テキスト
広範囲のヘルプ・テキスト
「参照先」のみ
マニュアル不要
RAM記憶装置
PC互換フロッピー・ディスク
RAMカード
PCでの表示が容易
ビデオ・フォーマット
NTSC、PAL
NTSC、PAL、Secamバージョン
フィールド選択可能
チャネル・チューニング・プラン
標準 + ユーザ・プログラム・
バージョン毎に固定
任意のチャネル・プランが可能
モノクロCRT、コンポジット出力
PC互換
チャネル・プラン
表示
カラーLCD、VGA出力
8591CとESA-Eシリーズの測定機能の比較
測定機能
8591C
E44xxB ESA-Eシリーズ
搬送波のレベルと周波数
標準
オプション1D5のFCC用精密周波数基準
ディジタル・チャネル・パワー
標準
標準
標準の内蔵プリアンプ、ゲーティッド
オプション1DSによる内蔵プリアンプ
搬送波対雑音比
CSO用にオプション107を追加可能
CSO/CTB
標準、ゲーティッドC/N用に
標準
オプション107を追加可能
ハム
標準
標準
DOM
フル・フィールドとTVライン
オプションAYXとB7Bによりフル・フィールドとTVライン
スクリーン上でのTV画面
オプション107または180
オプションB7B
FM復調機能
標準
オプションBAAとAYX
混変調
標準
−
標準、ゲーティッド測定用に
−
チャネル内周波数応答
オプション107を追加可能
微分利得/微分位相
オプション107
−
クロマ-ルマ遅延
オプション107
−
3
ケーブルTV測定の仕様と特性
チャネル選択
アナライザは選択したチューニング設定に基づいて指定のチャネルに同調。
ユーザ固有のチャネル・プランを追加可能。
チューニング設定
標準、有線放送、HRC、IRC、T(NTSC-M)
CBL、有線放送(NTSC-J)
標準、有線放送、HRC、IRC、T(PAL-M)
HRC、VHF、UHF、S、S-CABLE、CENELEC(PAL-B/G)
DS、Z(PAL-D/K)
HRC、VHF、UHF(PAL-I)
周波数基準
(標準)
分解能
100Hz
±(7×10−6×搬送波周波数 + 100Hz)
確度
高安定周波数基準オプション1D5を追加すると周波数基準が向上。
画像搬送波レベル
画像搬送波のピーク振幅を、米国標準技術研究所(NIST)にトレーサブルな絶対標準に対して測定。
絶対確度
±1.0dB、S/N>30dB
相対確度
±0.5dB、周波数の隣接チャネルを基準
±0.7dB、他の全チャネルを基準
画像と音声の搬送波レベルの差
画像と音声の搬送波のピーク振幅の差を測定。
確度
±0.5dB、S/N>30dB
変調度(特性)
最大ビデオ・レベルに対する水平同期チップから、AM%を測定;測定には白色基準VITSが必要。
スクランブル・チャネルでは測定できない場合があります。
確度
±2.0%、C/N>40dB
ハム/低周波妨害
電源周波数と低周波数妨害を変調搬送波と未変調搬送波に対して測定。
スクランブル・チャネルでは測定できない場合があります
確度
±0.4%、ハム≦3%
画像搬送波対雑音比(C/N)1
画像搬送波のピーク・レベルと最小雑音レベルからC/Nを計算し、
4MHz2の雑音帯域幅に正規化。
最適な入力レンジ
グラフ3を参照
最大C/Nレンジ
入力レベルに依存:グラフ3を参照
C/N確度
入力レベルと測定したC/N値に依存、最適な入力レンジでは±1.0∼±3.5dB
CSOとCTB歪み1
手動の複合2次(CSO)歪みと複合3次ビート(CTB)歪みを、画像搬送波ピークを基準にして測定。
搬送波が瞬間的にオフになります。選択したチャネルの上のチャネルで自動測定を行い、選択した
チャネルが使用されていないものと仮定。
最適な入力レンジ
グラフ3を参照
最大CSO/CTBレンジ
入力レベルに依存:グラフを参照。最適な入力レンジでは70dB∼75dB
CSO/CTB確度
入力レベルと測定したCSO/CTB値に依存、グラフを参照。
最適な入力レンジでは±1.5dB∼±4.0dB
注記: 上記の測定の仕様と特性は、以下のAgilent TechnologiesのESAスペクトラム・アナライザに基づいたものです:
E4401B、E4402B、E4404B、E4405B、E4407B
1. 仕様の値を得るために、プリアンプとプリセレクタ・フィルタが必要な場合があります。
2. PAL-B/G、PAL-D/K、PAL-Iについては、C/Nは5MHz雑音帯域幅に正規化されています。
3. 最初に全入力パワー測定が行われ、アッテネータが自動設定されるため、測定時には最適な入力レンジが決まっています。
4
C/N、CSO、CTB測定の特性
以下のグラフは、チャネル数が最大99で振幅チルトのないケーブ
ルTVシステムでのC/N、CSO、CTBテスト用のESAオプション
227の特性です。C/N、CSO、CTBの測定確度とレンジは、該当す
るグラフをご覧ください。これらは画像搬送波のピーク・レベル、
測定の読み値、アナライザへの全パワー入力に依存します。
CTBマルチ・チャネル特性の確度
C/N単一チャネル特性
アナライザの
ノイズ補正=7dB
確度=±3.5dB
測定レンジ外
レンジ外
減少した確度
アナライザの
ノイズ補正=3dB
確度=±2dB
±4dB確度
±1.5dB確度
プリアンプ
入力
アッテネータ
±2.5dB確度
確度=±1dB
スペクトラム・
アナライザ入力での
画像搬送波のピーク
(dBmV)
多チャネルの
測定レンジ
画像搬送波レベルのピーク
単一チャネルのC/N確度
確度と特性
5
ケーブルTV測定パーソナリティ・ユーザ用のその他のESAオプション
CATV測定用のその他のオプション
機能
1DP:75Ω入力Z
1.5GHz 75Ωアナライザ用
1D7:75/50外付け整合パッド
50Ωアナライザ用
E1779A:充電式バッテリ
最長1.9時間使用可能
A5D:12Vdc電源コード
車のバッテリでの使用
AYU:黄色のソフト・キャリ・ケース
肩に掛けて持ち運び可能
AYT:グレーのソフト・キャリ・ケース
肩に掛けて持ち運び可能
UK9:フロント・パネル・カバー
ハード・カバーによる保護
AXT:ハード輸送用ケース
輸送時の保護
1D5:高安定周波数基準
FCC確度
1DR:狭分解能帯域幅
60Hz側波帯の測定
1DS:1.5/3GHz内蔵プリアンプ
感度とC/N測定レンジの拡張
BAA:FM復調
FM偏移の測定
AYX:高速ゼロ・スパン掃引
バーストTDMA搬送波の測定
B7B:TVトリガとピクチャ
TVラインとスクリーン・ピクチャの変調度
B75:パフォーマンス・バンドル
1D5、1DR、1DSのバンドル
B72:10Mへのメモリ拡張
スクリーン・キャプチャ用に内蔵メモリを拡張
042/044:バックパック
持ち運び用
A4H:GPIBとパラレル・ポート
外部プリンタやコンピュータへの接続
A4J:IF、掃引、ビデオ・ポート
イングレス・モニタリング用の後処理データ解析
オプションのオーダ情報
製品にオプションを追加する場合は、以下のようにオーダしてください:
モデル:
E44xxB(xx = 01、02、04、05または07)
モデル・オプション: E44xxB-オプション1
E44xxB-オプション2
6
Agilentの製品カタログ
CaLan 8591C Cable V Analyzer、Product Overview、
カタログ番号 5964-0244E
8590 C/E/L/Q and EM Series Spectrum Analyzers and Accessories、
Configuration Guide、カタログ番号 5963-6858E
8590 E-Series Portable Spectrum Analyzers、
Brochure-アジレントのスペクトラム解析、カタログ番号 5963-6908E
ESA-Eシリーズ・スペクトラム・アナライザ、Brochure、
カタログ番号 5968-3278J
ESA-Eシリーズ スペクトラム・アナライザ、Technical Specifications、
カタログ番号 5968-3386J
シグナル・アナライザ・セレクション・ガイド、
カタログ番号 5968-3413J
ESA/EMC Spectrum Analyzer、Configuration Guide、
カタログ番号 5968-3412E
ESA-Lシリーズ スペクトラム・アナライザ、Product Overview、
カタログ番号 5965-6309J
E1779A Rechargeable Battery Pack、Product Overview、
カタログ番号 5966-1851E
E4444A BenchLinkスペクトラム・アナライザ、Product Overview、
カタログ番号 5966-0676J
以下のWebサイトもご覧ください:
http://www.tm.agilent.com/tmo/Products/English/CableTVTest.html
http://www.agilent.co.jp/find/ESA
7
サポート、サービス、およびアシスタンス
アジレント・テクノロジーが、サービスおよびサポートにおいてお約束できることは明確です。
リスクを最小限に抑え、さまざまな問題の解決を図りながら、お客様の利益を最大限に高める
ことにあります。アジレント・テクノロジーは、お客様が納得できる計測機能の提供、お客様
のニーズに応じたサポート体制の確立に努めています。アジレント・テクノロジーの多種多様
なサポート・リソースとサービスを利用すれば、用途に合ったアジレント・テクノロジーの製
品を選択し、製品を十分に活用することができます。アジレント・テクノロジーのすべての測
定器およびシステムには、グローバル保証が付いています。製品の製造終了後、最低5年間は
サポートを提供します。アジレント・テクノロジーのサポート政策全体を貫く2つの理念が、
「アジレント・テクノロジーのプロミス」と「お客様のアドバンテージ」です。
アジレント・テクノロジーのプロミス
お客様が新たに製品の購入をお考えの時、アジレント・テクノロジーの経験豊富なテスト・エ
ンジニアが現実的な性能や実用的な製品の推奨を含む製品情報をお届けします。お客様がアジ
レント・テクノロジーの製品をお使いになる時、アジレント・テクノロジーは製品が約束どお
りの性能を発揮することを保証します。それらは以下のようなことです。
● 機器が正しく動作するか動作確認を行います。
● 機器操作のサポートを行います。
● データシートに載っている基本的な測定に係わるアシストを提供します。
● セルフヘルプ・ツールの提供。
● 世界中のアジレント・テクノロジー・サービス・センタでサービスが受けられるグローバル
保証。
お客様のアドバンテージ
アジレント・テクノロジー株式会社
本社〒192-8510 東京都八王子市高倉町9-1
計測お客様窓口
受付時間 9:00-12:00、13:00-19:00 (土・日・祭日を除く)
FAX 、E-mail 、Web は 24 時 間 受 け 付 け て い ま す 。
TEL ■■ 0120-421-345
(0426-56-7832)
FAX ■■ 0120-421-678
(0426-56-7840)
Email
[email protected]
電子計測ホームページ
www.agilent.co.jp/find/tm
●
記載事項は変更になる場合があります。
ご発注の際はご確認ください。
Copyright 2003
アジレント・テクノロジー株式会社
お客様は、アジレント・テクノロジーが提供する多様な専門的テストおよび測定サービスを利
用することができます。こうしたサービスは、お客様それぞれの技術的ニーズおよびビジネ
ス・ニーズに応じて購入することが可能です。お客様は、設計、システム統合、プロジェクト
管理、その他の専門的なサービスのほか、校正、追加料金によるアップグレード、保証期間終
了後の修理、オンサイトの教育およびトレーニングなどのサービスを購入することにより、問
題を効率良く解決して、市場のきびしい競争に勝ち抜くことができます。世界各地の経験豊富
なアジレント・テクノロジーのエンジニアが、お客様の生産性の向上、設備投資の回収率の最
大化、製品の測定確度の維持をお手伝いします。
電子計測UPDATE
www.agilent.com/find/emailupdates-Japan
Agilentからの最新情報を記載した
電子メールを無料でお送りします。
December 16, 2003
5980-2297J
0000-00DEP