平成23年7月30日号) 204 KB

平成 23 年 7 月 30 日
(1)
第 19 号
佐倉市臼井地区社会福祉協議会 発行者 左奈田雄一 編集 広報事業部
∼2
3年度活動に向けて∼
臼井地区社協としては、
こういった
社会情勢の変化に対応していかねば
なりません。今年度も各事業部はい
ろいろな事業を計画しております。
ぜひ、
ご参加いただき、
近隣との付き
合いを 深め ても ら いた いと 思いま
す。
後期には地域別住民福祉懇談会を
開いて、
地元の自治会・
町内会、
高齢者
クラブ、子ども会・
育成会の方々とい
ろんな課題について話し合いたいと
計画しております。どんな意見・
提言
でも結構です、
福祉委員に今から話し
ておいてください。
また、
こういったいろいろな活動に
使うお金は皆様からの会費や、
赤い羽
根などの共同募金からも援助してい
ただいています。この大切なお金を使
って福祉委員一同、
地域福祉のために
努力して参りますのでよろしくお願
いします。
臼井地区社会福祉協議会 決 算・予算書 (一般会計収支計算書)
(収 入)
項 目
市
社
金
2,311,829
2,307,000 市社協よりの交付金
1,147,404
1,147,000 市社協よりの交付金
敬 老 事 業 配 分 金
1,164,425
1,160,000 敬老事業の配分金、対象者1,050人
業
寄
出
収
付
負
雑
担
金
収
155,310
金
29,000
等
0
入
200
愛 の 箱 積 立 金
前
年
度
繰
越
金
430,064
368,428
2,975,509
2,775,628
22年度決算額
23年度予算額
説 明
議
事
務
費
130,736
175,000 通信、印刷、封筒印刷、事務消耗品等
事 務 局 員 設 置 費
456,825
480,000 地区社協うすいセンター費(事務職員)
事 務 局 共 通 事 務 費
60,000
60,000 うすいセンター共通経費(電気・電話等)
交
通
費
46,960
60,000 交通費、ガソリン代等
備
品
費
148,800
渉
外
費
8,295
費
1,741,224
1,827,000
費
177,072
200,000
業
域
福
祉
地域福祉費
高
いきいきサロン事業
齢 者 福 祉 費
高齢者事業
障 が い 児 者 福 祉 費
865,857
14,241
848,628
43,628 福祉委員会会議費、会場使用料等
10,000 備品にかかわる費用
20,000 渉外にかかわる費用
86,831
100,000 地域福祉に関わる費用
90,241
100,000 いきいきサロン事業費
170,371
185,000
170,371
185,000 昼食会,配食サービス他高齢者事業費
6,150
12,000 障がい児者支援事業費
児
童
福
祉
費
44,649
広
報
事
業
費
137,097
費
41,460
70,000 福祉委員研修事業費
費
1,164,425
1,160,000 敬老のつどい開催費
金
0
0
地区社協運営費補助金
0
0
敬 老 事 業 配 分 金
0
0
0
100,000
研
敬
予
0 平成15年より総合計額293,732円
会
地
返
0
200 預金利子等
費
費
事
修
老
事
還
備
業
費
繰 越 金
合 計
23.1
7
75
(支 出)
項 目
営
65
0 寄付金等
49,106
合 計
運
100,000 にぎわい祭り, いきいきサロン, 等
23.
5
60,000 児童福祉事業費
140,000 広報事業費(社協うすい)年3回発行等
368,428
0
2,975,509
2,775,628
6
9
9
8
* 年度敬老のつどいについて *
月 日︵
金︶
に開催予定 です!
元
入
2930
本年度の敬老のつどいは 月 日︵
金︶ 時 分から﹁佐倉市
民音楽ホール﹂で開催予定です。佐倉市内在住の、 歳以上の方が
対象となります。対象者の方には、 月中旬頃から順次、
ご案内状
をお届けいたします。
名簿は、 月末現在の佐倉市の住民台帳で作成されますので、
月以降に佐倉市に転入された方には案内状が届かないことがあ
ります。 歳以上で 月になってもご案内が届かない方は、
お手
数ですがうすいセンターまたは、
地元の町内会・
自治会にお問い合
わせください。たくさんの方のご参加お待ちしています。
地
支
23年5月21日現在 (単位:円)
予 算 内 容 説 明
23年度予算額
地区社協運営費補助金
事
協
22年度決算額
東日本大震災から早5ヶ月になろうとしておりますが、
ま
だまだ多数の方が避難所暮らしをされており、
そのご苦労
いかばかりかとお察し申し上げます。またそれに加えて先
行きの見えない福島原発事故と政治の混乱。まさしく日本
はどこへ行くのやらと言いたくなるこの頃であります。た
だ、
そんな中でも私たちは、
日々の生活をしていかねばなり
ません。
昨年行いました国勢調査の速報によれば、 歳以上の高
齢者は約 万人となり、
総人口に占める割合は %に達
しています。
一方、臼井3地区︵
臼井 王
うすい東地区社協内︶
で
・子台・
も、
高齢者率が %となっています。
臼井地区社会福祉協議会会長 左奈田雄一
9
23
30
30
10
30
75
平成 23 年 7 月 30 日 (2)
▼いきいきサロン事業部
﹁
参加者全員で作り上げるサロン﹂
30
﹁事業部間の交流と協力﹂
▼児童福祉事業部
* 紙面の関係上、
要旨のみの掲載です。
全文はホームページに掲載してあります
ので、
そちらもご覧下さい。
年度事業計画
全体事業
11
23
3
いきいきサロン事業部も 年目を迎え、
活動も地に ◎敬老のつどい (月 日 )
児童福祉事業部が毎年行っている主な行事は、 月の
ついてきました。
いきいきサロン事業部
﹁親子いもほり会﹂
や支援事業としての﹁老幼の館まつ
今年はマンネリ化しないために、
今までのプログラム ◎いきいきサロン 年( 回 )
り﹂
などがありますが、
今年はそれに加えて事業部間の
に加え、
集まった地域の皆さんにも、
特技などを発表し
稲荷台班・
うすい荘班・
ニッコー班
交流や協力も積極的に実施して行きたいと思います。
ていただく場にしたいと考えています。
高齢者・
障がい者福祉事業部
たとえば、
地域福祉事業部で行う募金活動には、
臼井
たとえば﹁趣味の披露﹂
や﹁得する話﹂、
﹁皆さんに知って ◎ふれあい型食事サービス
西中学校が毎年参加しています。
子どものボランティア
欲しい話題﹂
など、
いろいろな発表を、
気軽にしていただ
いこいの食事会︵ / ・ / ︶
体験でもあるこういった活動にも協力していきたいと思
きたいと思います。
◎配食サービス ︵ / ︶
山(
部 )
います。
﹁参加者全員で作り上げるサロン﹂今年はこれを重点 ◎新春友愛訪問︵ 年 月 日︶
に活動したいと思います。
本
(
柗 ) ◎施設イベント支援 千(
手園・
・
オリオン他 )
▼研修事業部
◎
ネット情報分析と周知
▼高齢者障がい者福祉事業部
﹁
誰でも悩む高齢化に伴う判断能力の低下に備えて!﹂
地域福祉事業部
﹁
助け合いの心でコミュニケーションづくり﹂
福祉活動の大切な理念でもある﹁一人の困った!をみん
◎地域別住民福祉懇談会 (月∼ )
なの困った!に、
そしてみんなで支え合う!﹂という心を
2年目を迎えた配食サービスと新春友愛訪問活動 ◎募金活動︵
赤い羽根・
歳末助け合い︶
大切にした活動が行える様な研修が少しでも出来ればと
は、
更に充実した内容で、
推進してまいります。
◎自主財源確保︵ 月 日︶
思います。
年々、
一人暮らしの高齢者の方も増加して、
生活課題
うすいふるさとにぎわい祭参加
心身共に健康な内は、
自分は大丈夫!と思っていても、
遅
も多様化しています。この様な環境下では特に、
訪問し
◎
三
世
代
交
流
て話をするコミュニケーションづくりが大変重要な事だ 児童福祉事業部
かれ早かれ誰にでも訪れる高齢化による肉体と判断能力
の衰えは避けて通れません。
と思います。昨年は、
安否確認の活動をきっかけに、
昼食 ◎三世代交流
従って今年度は高齢化に関わる課題の内、
財産管理等の
会やいきいきサロン等の催事に新しい方々の参加も増
親子いもほり会︵ 月︶
えました。私達福祉委員は、
これからも地域の高齢者の
支援制度︵成年後見制度︶
について、公開講座を開催しま
昔
の
遊
び
体
験
︵
月
・
王
子
台
小
︶
す。
︵
宇田川︶
方々が安心していきいきと暮らせる地域福祉活動に積 ◎地域行事支援 パトロール
(
)
極的に取り組んでいきます。
︵
長谷川︶
◎
小
中
学
生
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
体
験
支
援
▼広報事業部
広報事業部
▼地域福祉事業部
﹁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
の
充実を﹂
◎広報紙発行 年( 回 )
﹁地域別住民福祉懇談会の開催﹂
広報部としては、
今年度も地域内のボランティア活動を
◎広報紙以外の活動
少子高齢化の進む昨今、
各地で起こる社会問題に対応
している方や団体の紹介、
臼井地区社協の活動状況を易し
ホームページ作成、
活動パネル
するためには、
地域のコミュニティ、
支え合う社会づくり
く
、
わ
か
り
や
す
い
紙
面
で
お
伝
え
し
て
い
き
ま
す
。
各種チラシ・
ポスター等の作成、
取材
が重要です。
ま
た
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
よ
り
充
実
さ
せ
、
広
報
紙
で
は
出来な
研修事業部
住民福祉懇談会を通じて皆様からの幅広いご意見を
い最新の情報やお知らせ等を掲載していきます。
是非一
◎福祉委員対象研修
いただき、
きめ細かな福祉活動を行うことにより、
地域
ホームページも覗いてみてください。
新福祉委員研修、
救急救命、
市外施設見学 度﹁臼井地区社協﹂
での助け合い、
支え合う社会づくりに努めていきます。
八(
田 )
◎全体研修 公(
開講座 )
大(
橋 )
9
9
20
10
24
116
1
116
20 3
8
12
11
3
*各事業部重点項目要旨*
23
年度事業計画について
7
S
O
S
(3) 臼井地区社協
臼井地区社協 活動報告
福祉委員定例会
2 3年 度 4∼7月
4月
5月
6月
7月
23年度の活動も始まり、
すでにいくつかの事業も行わ
れました。
ここでは活動内容を写真で紹介します。
新福祉委員研修
臼井地区社協行事一覧
16日(土
)第1回理事会
30日(土
)第1回福祉委員定例会
14日(土
)新福祉委員研修会
14日(土
)第2回理事会
20日(金
)臼井社協冊子印刷・
製本作業
21日(土
)第2回福祉委員定例会
25日(水
)ニッコー会館サロン
6日(月
)いこいの食事会
11日(土
)うすい荘サロン
18日(土
)稲荷台2丁目町内会館サロン
23日(土
)第3回理事会
30日(土
)第3回福祉委員定例会
30日(土
)福祉委員研修
いこいの食事会
実施内容
22年度決算
・ 監査報告/定例会レジメ
委嘱状交付/22年度決算
・監査報告
市社協・地区社協の役割 他
23年度予算編成案
於:
八幡台会館
23年度予算案/各事業部計画
アコーディオンで
歌いましょう・
朗読 健康相談・
講話・ゲーム
歴史の話・
体操・
歌(
アコーディオン
)
アコーディオンで
歌いましょう・
体操他
23年度敬老
のつどい第1次骨子案
23年度敬老
のつどい第1次骨子案
障がい児者家族・
盲導犬利用者との交流
いこいの食事会お弁当
100 円喫茶サロン参加者数
うすい荘
稲荷台 2 丁目町内会館
ニッコー会館サロン 58 名
うすい荘サロン
31 名
稲荷台 2 丁目町内会館サロン
33 名
*次回は 10 月 8 日(土)13:30∼
うすい荘で開催します。
いこいの食事会ゲーム
いこいの食事会準備
ニッコー会館
ジャスコ・イエローレシートキャンペーン
ご協力のお願い
ジャスコで毎月11日にお買い物をすると、黄色いレシートが発行されるのをご存じですか?
23 年度前期が 3 月 11 日∼8 月 11 日まで行われています。(各月の詳細については、ホームページに掲載していま
す!)今期初回の 3 月 11 日は東日本大震災が発生したため、急遽 4 月 11 日にご投函いただいたイエローレシートに
ついては、すべて被災地への寄付金にさせていただきました。その後、5 月は 10 日・11 日と 2 日間行われ、6 月 11 日
現在の投函金額は 1,098,869 円になっています。8 月 11 日までの投函金額の1%が還元されます。
次回は 11 月開催予定「親子いもほり会」のおみやげとして使用する予定です。ぜひご協力をお願いいたします!
いろいろな団体がありますが、ぜひ「臼井地区社会福祉協議会」と書かれた箱へ黄色いレシートを
ご投函ください!今後ともご協力をお願いします。
平成 23 年 7 月 30 日 (4)
臼井地区社協
*ボランティア
紹介*
第 2回
22
年度社会福祉活動功績者(
団体)
を紹介します
楽しい仲間で歌声を届けます
コールなぎさ
ボランティア
紹介第2回目は、
ボランティア
合唱団「コールなぎさ」(
代表 宇野 肇さん TEL 043
461
8184
)
です。
7月 11
日、
八幡台会館で練習中のところを訪問して、
活動内容等を伺ってきました。
「コールなぎさ」は佐倉市唯一の「ボランティア
合唱団」です。
病院・
老人ホーム等の施設を訪問して、
コーラスを
楽しんでいただくことを
目的として、
平成 17
年に設立されました。
現在、
コーラス経験のある歌好きな仲間16
名(
男声6名・
女声 10
名)
で、
佐倉市及び近隣市町村の 22
ヶ所の施設
訪問を行い、
年間 15
∼18
回の演奏活動を続けています。
練習や演奏活動は、
サークル仲間が集まり易い毎週月曜日に行っているそ
うです。
「何か苦労話等は有りませんか?」と尋ねてみましたが、「
特に有りません
ねー」と頷いて答えてくれる皆さんは、
チームワークも良く、
好きな歌を自ら
楽しんでおられる
様子を実感しました。
さらに、演奏活動を続ける魅力をお聞きすると、「
皆さんにコーラスを
聞い
練習風景(八幡台)
ていただき、
喜ぶ笑顔に接すると、
演奏後はすがすがしい気分になり格別で
す」との事でした。
「今後もいろいろな施設などに呼んでいただければ、
喜んで訪問させていただきます」と応えて下さいまし
た。
楽しい仲間の美しい歌声を聴いてみては如何ですか。「
コールなぎさ」の方々も、
その日を心待ちにしてい
ると思います。
(
宝田)
*7月 18
日(
月)
*(
写真左右)
優都苑友愛訪問演奏会
ミュージカルナンバーから
童謡・
唱歌
まで、
幅広いプログラムで演奏されま
した。
途中、
7月生まれの方へ「ハッピー
バースデー」のプレゼントも
!
「みんなで一緒に歌いましょう
」とい
う声掛け後には、
メンバーが客席の間に
入り、
皆さんと一緒に歌いました。
「うすいセンター」(臼井・王子台・
うすい東地区社協合同事務所)
臼井地区社協担当日は
毎週月曜日・木曜日
開館時間・午前9時半∼午後4時半
(12時∼1時は昼休憩です)
住所: 佐倉市王子台1―23
レイクピアウスイ3階
電話: 043(462)0743
メールアドレス:
[email protected]
ホームページ:
http://www.catv296.ne.jp/
usui-syakyo/
5
18
7
1
佐倉市社会福祉協議会会長の交代
*ご意見はうすいセンターまで*
35
去る 月 日開催された佐倉市社会福祉協議会の理事会に
おいて、
谷田部会長が退任を表明されました。
後任の会長には、
同理事会での互選により、
当地区社協会長の
左奈田雄一氏が選任され、 月 日に就任いたしました。今後
は市社協・
地区社協の会長を兼任することとなります。
8/ 8(月) グレースコート
8/20(土) 聖隷佐倉市民病院
9/19(月・祝) 八幡台会館
*編集後記*
先日、仲間と施設訪問をしました。
﹃馬鹿面踊り﹄
﹃花笠音頭﹄
﹃手話ダンス﹄
﹃八木節﹄
﹃鐘の鳴る丘
合唱﹄のあとの﹃きよしのズンドコ節﹄では、車椅子の人も、腰
や膝の不自由な人も、照れ屋さんも輪に入り、満面の笑顔と大き
な声で手足を動かしてくださいました。
一緒に笑えた時間はあっという間に過ぎ、
﹃ありがとう﹄
﹃しあ
わせ﹄の手話と握手で次回訪問を約束して施設をあとにしまし
た。
施設入居の皆さんとさほど年が変わらない私達仲間ですが、ひ
と時の笑いと元気で交流できたことはこの上ない喜びでした。感
謝いたします。
すでに 度以上の猛暑極暑のなか、電力使用量十五%減を目
標にして奮闘努力の日々ですが、無理して熱中症などにかからな
いようお願いいたします。
︵し︶
*コールなぎさ*
今後の出演スケジュール