設計書等 - 秋田市

原水及び浄水費
-
修繕費
予算項目
課
契約番号
修繕 第
年 度
平成
修繕名
仁井田浄水場排泥池汚泥掻寄機修繕
修繕場所
秋田市仁井田字新中島221-2
設計金額
26
1
長
課長補佐
係
長
主任監督員
算
修繕監督員
年度
作成年月日
平成26年4月15日
契約日より
日間
修繕期間
円也
金
または
平成27年1月28日
国 補 ・ 県 補 ・ [市 単]
まで
費 用 内 訳
種
設 計 額 (円)
別
繕
価
修 繕 概 要
摘
要
仁井田浄水場排泥池No.2汚泥掻寄機の減速機を交換修繕するものです。
減速機 1台
格
消 費 税 等 相 当 額
スプロケット 1枚
請
取付架台 1台
負
修
繕
技術管理者
号
財源区分
修
検
設 計 書
費
カバー 1台
主任監督員(職名)氏名
計
修繕監督員(職名)氏名
1
本 修 繕 内 訳 書 工 種
種 別
細 目
単価
金
額
摘 要
単位
数量
式
1
明細書第1号
式
1
明細書第2号
式
1
式
1
式
1
式
1
式
1
式
1
式
1
本修繕費
機器費
直接修繕費
材料費
補助材料費
労務費
明細書第3号
機械経費
複合工費
明細書第4号
仮設費
計
間接修繕費
共通仮設費
現場管理費
計
2
本 修 繕 内 訳 書 工 種
種 別
細 目
単位
数量
式
1
単価
修繕原価
合計
一般管理費等
一般管理費
計
修繕価格
計
消費税相当額
本修繕費
合計
3
明細書
機器費
名 称
規 格 ・ 寸 法
第1号
単 位 数 量
サイクロ減速機
仕様書による
台
1
カバー
仕様書による
台
1
計
4
単 価
金 額
摘 要
明細書
材料費
名 称
規 格 ・ 寸 法
第2号
単 位 数 量
取付架台
仕様書による
台
1
スプロケット
仕様書による
枚
1
計
5
単 価
金 額
摘 要
明細書
労務費
名 称
規 格 ・ 寸 法
単 位 数 量
機械設備据付工
人
普通作業員
人
小計
撤去
設備機械工
人
普通作業員
人
小計
合計
6
第3号
単 価
金 額
摘 要
明細書
複合工費
名 称
規 格 ・ 寸 法
第4号
単 位 数 量
ラフテレーンクレーン
日
1
点検清掃
式
1
計
7
単 価
金 額
摘 要
特
記
仕
様
書
仁井田浄水場排泥池汚泥掻寄機修繕
平 成 2 6 年 度
秋 田 市 上 下 水 道 局
- 8 -
第1章
総則
(適用)
第1条
この仕様書は、「仁井田浄水場排泥池汚泥掻寄機修繕」に適用する。
本仕様書に定めのない事項は、
「水道施設設計指針
(日本水道協会)」
「水道維持管理指針
(日本水道協会)」
「機械設備工事共通仕様書
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修」
「配水管工事標準仕様書(秋田市上下水道局
2014版)」
で定めるものを参照し、監督員と打合せにより決定する。
(目的)
第2条
この修繕は、仁井田浄水場排泥池汚泥掻寄機の性能維持を図るために、
当該掻寄機No.2の修繕を行うものとする。
(法令等の遵守)
第3条
受注者は、修繕に当たり関係する法令、条例、規則等(以下「関係法令」
という。)を遵守すること。
2
受注者は、資格等(資格、検定、認定等)を必要とする業務は、当該資格等
を有するものに行わせるものとする。
(基本事項)
第4条
2
この修繕は、契約書、特記仕様書に基づいて行うものとする。
契約書、特記仕様書に明示されていない事項であっても、修繕の性格上当然
必要なものは実施すること。
3
設計書に定める事項について疑義を生じた場合、別途協議し、決定するもの
とする。
(監督員)
第5条
2
当局は、監督員の氏名を受注者に通知するものとする。
監督員は、この特記仕様書に定めるもののほか、必要に応じ当該修繕の施工
に立ち会い、受注者に指示等を行うことができる。
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(提出書類)
第6条
受注者は、契約事項に関する次の書類を提出すること。ただし、監督員が
別途、他の書類の提出を求める場合もある。
配水管工事標準仕様書に準用するもの。
(1) 承認図
2部
(2) 工事日誌
(3) 工事完成・一部完成届
(4) 工事記録写真
その他
(1) 施工計画書
(2) 週間工程表
(3) 使用材の品質証明書
(4) 工事に関する協議書
(5) 試験成績表
(6) 完成図書
2部
また、完成図書とは別に完成図面(平面図、外形図等)
を上下水道局が指定する形式(CD-ROM等)で提出すること。
(7) その他必要な書類
(安全管理)
第7条
受注者は、修繕の施工に当たり、関係法令を遵守し労働災害、公衆災害等
の防止に必要な措置を講じ、常に安全管理に努めること。
2
受注者は、高所、地下ならびに道路上での作業、その他特に危険が予想され
る箇所では事故防止に努めること。
3
受注者は、火気を使用する場合十分な防火措置を講じること。また、構内で
は禁煙とする。
(衛生管理)
第8条
受注者は、水道施設構内またはその付近での作業に当たって、関係法令を
遵守し、衛生管理に十分注意すること。
2
受注者は、作業従事者について水道法第21条に定める健康診断(腸内細菌検
査・腸管出血性大腸菌検査)を実施させるものとし、その検査結果報告書を提
出すること(写し可)。
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(作業時間)
第9条
作業時間は、原則として当局の勤務時間に倣うこと。また、土・日曜、祝
日および平日時間外の作業を行う場合は、事前に当局の承認を得るものとする。
(工程等の打合せ)
第10条
受注者は、稼働中の施設内での修繕であるため、作業工程等について事前
に監督員と密接な連絡をとり、浄水場の運転業務に支障を与えないようにしな
ければならない。
(事故および機器の不具合)
第11条
施工作業時又は終了後、受注者の責任に帰する事故および機器等の不具
合については、受注者の責任と負担により速やかに処置し、監督員の確認を得
ること。
ただし、責任の所在が明確でない場合は、その都度、監督員と受注者との協議
のうえ決定する。
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第2章
修繕概要
(諸元)
第12条
本修繕は排泥池汚泥掻寄機の減速機修繕を行うものであり、仕様は下記に
よる。
記
1)減速機仕様
型
式
:サイクロ減速機
入
力
:1.5kw 1500rpm
出
力
:1,000kgm
減
速
比
:1/3481
(整備内容)
第13条
整備内容は以下により行うこと。
1)改修整備
ア
構成部品の解体
イ
清掃
ウ
摩耗劣化した機器の取替
・減速機、取付架台、スプロケット、減速機カバー
エ
各部の調査
・各チェーンの摩耗及び損傷
・緊張装置の状態
・駆動軸、従動軸の曲り及び損傷具合
・フライトの劣化及び損傷具合
・レールの摩耗及び損傷具合
・その他必要と思われるもの
オ 構成部品の組込
カ 各チェーンの調整
2)その他
施工に当たっては、安全作業に対する施策を講じると共に、飲料水を供
給する施設である事を十分認識し、常に現場周囲の環境保全に努めるこ
と。
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(施工)
第14条
施工中は下記内容を遵守するとともに、当日の作業予定と作業完了報告を
行い、許可、承諾、指示を受けること。
1)設計図書に示された設備が、その機能を完全に発揮できるように施工し、
設計図書に明示の無い場合でも、必要な時 は 監 督 員 と 協 議 を 行 う こ と 。
2)設計図書及び監督員の承認を得た承認図及び施工図などに従って施工する。
3)経験豊富かつ優秀な技術を有する技術者を従事させる。
4)カバー及び取付架台は、制作前に寸法と運転管理上必要な開口部等の協議
を行い、制作中と据付前に監督員の検査を受ける。
5)大型機材の搬入は計画を立案し監督員の承認を得る。
6)機器の据付に当っては周囲の環境に対して十分考慮するとともに、据え付
ける機器の性能を害さないように水平垂直等に対して十分注意して施工す
ること。
(発生品の処分)
第15条
施 工の 過 程に お いて 発 生し た 廃棄 物 は、 受 注 者 の 責 任 に お い て 処
分しなければならない。産業廃棄物の場合は、その収集・運搬・処
分 に つ い て は 、「 産 業 廃 棄 物 の 処理及び清掃に関する法律」等に基づき適
切に処分し、不法投棄等第三者に損害を与える事の無いように行い、監督員の
指示のある場合は産業廃棄物報告書(マニフェスト)を提出すること。
(材料検査)
第16条
受注者は、本修繕に使用する材料について現場にて監督員の材料検査を受
けるものとする。機器及び材料の検査に先立ち、種別ごとに修繕材料検査願
(品名、型式、仕様、規格、製造者等)を作成し、監督員に提出するものとす
る。
また、検査時には必要に応じて証明となる資料を添えるものとする。
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(現地試験)
第17条
機器材料の据付完了後、下記の現地試験を行うこと。
1)外観・寸法検査
2)その他、監督員が必要と認めた試験
以上の事については写真を撮影し、成績表を提出すること。
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2群取水ポンプ井
2群取水ポンプ室
沈砂池
1群取水ポンプ室
1群高速沈殿池
1群急速ろ過池
2群高速沈殿池
2群高速沈殿池
№3
№1
№3
1群接合井
500
1群取水ポンプ井
1群沈砂池用
排泥ポンプ室
1群電気室
1群高速沈殿池
№2
2群沈砂池
2群接合井
1群逆洗ポンプ室
2群沈砂池用
排泥ポンプ室
5,000
薬品貯蔵棟
1群急速ろ過池
№4
2群高速沈殿池
2群高速沈殿池
№4
№2
1群高速沈殿池
№1
車庫
400
1群浄水池
脱水機棟
管理棟
2群急速ろ過池
5,000
2群電気室
(1F)
№3
フィーダ盤室
送水ポンプ井
直送電気室
送水ポンプ室
濃縮槽
変電所
400
テニスコート
2群浄水池
排泥池
排水ポンプ井
ケーキヤード
書庫
射水神社
5,000
放流桝
№2
400
今回施工箇所
5,000
全体平面図
№1
500
平面図
4,400
3,300
減速機仕様
型式
サイクロ減速機
入力
1.5kw 1500rpm
出力
1,000kgm
減速比
1/3481
製造年
昭和51年
製造者
日本碍子株式会社
3,000
21, 000
830
断面図
レ ー ル W38× H70
6,400
22,200
直送ポンプ室
排水ポンプ室
修繕名
仁井田浄水場排泥池汚泥掻寄機修繕
図面番号
縮 尺
作 成
平成 26 年 4 月
平面詳細図
秋 田 市 上 下 水 道 局
15
参考図 既設減速機
PCD 368.77 RS#140 Z6NT
900.25
200
612
69.7
317.5
16
190
400