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[和名] オオシマアオハナムグリ 久米島亜種 [学名]
Protaetia exasperata akitai Masumoto & K. Sakai, 1988
秋田, 勝巳
琉球大学資料館(風樹館)収蔵資料目録 第1号 : 琉球大
学資料館(風樹館)収蔵タイプ標本目録(1): 29
2009-03-31
http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/handle/123456789/12668
Coleopteraコウチュウ目
オオシマアオハナムグリ久米,島亜種
Scarabaeidaeコガネムシ科
BnometmexHspeznaZaa戯ZzziMasumoto&K・Sakai,1988
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濠UMF-Zi-1162231
Paratype(RUMF-ZI-16223)
原記載:益本仁雄・酒井香,198a久米島産オオシマアオハナムグリの1新亜種.月刊むし,208:4-5
タイプ標本データ
ID
標本種別
採集場所
採集日
RUMF-ZI-16223Paratype日本沖純県久米島大岳1987/08/24-25
採集者
秋田勝己
性別保存状態
旱
乾燥
オオシマアオハナムグリは、ロ永良部島から沖縄島にかけて分布する種であるが、地理的な変異に富み、現在9亜種
に分類されている。本亜種は、久米島に分布する。体型や前胸背板および上翅白斑の発現部位は、沖縄島亜種(sspsatoi
Nakane,1956)に似る。しかし、沖縄島亜種3の背面が被覆物で覆われて光沢を欠くのに対し、本亜種は被覆物を欠く
ため光沢を持つこと、上翅白斑が縮小ないし消失する傾向があることでそれとは容易に区別される。また、他亜種の発生
ピークが6~7月であるのに対し、本亜種の発生ピークは8月中~下旬と遅いことも特異である。亜種名は採集者に因む。
(秋田勝巳)
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