酪農女性が語る新規就農について***浜中町の取組事例から

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上ユ
社 団法 人 離 農 ヘ ル パ ー全 国協会
研修生から見 た新規就農支援
渡辺 岡J さん 。季 子 さん夫妻 は ( 有) 浜中町就 農者研 修
そこで、 まず は季子さんに相談。すると、季子さんは
牧場 で研修 を始 めて 4 年 目。岡J さんは石川県の非農家 の
ー
出身で 、弘前大学卒業後 、地元でサラリ マン生活 を送っ
や りたい気持 ちがあるなら、やらせてあげたいと思っ
「
た」ということで、第一 関円 である季子 さんの説得 に成
ていた。 しか し、5 年 ほど前 に仕事 に行 き詰 まった。当
功。 しかし、第二 関門 である両親 の説得 は難航。酪農
時 は夜 遅 く帰宅 し、翌朝早 く出勤 す る生活 だったことか
家 になることを反対 され たが、渡辺 さんは自分の意志を
ら、夫婦でずっと一緒 に仕事が出来 る酪農 に魅力を感 じ
た。子 どものころの夢が牧場 のおじさんになることだった
買 いた。その後、両親 とはしばらく音信不通状 態 になっ
てしまったが、長女 ・千恵梨ちゃん (2歳)が 生まれてか
ことや大学時代に獣 医を目指 していたことも酪農家 にな
らは関係 が修復 した。
酪農家 になることを決意 した渡辺 さんは、就農する場
りたいと思う動機 でもあった。
1津
■ ﹃一
4.
紙祉各ス
さん
左 から季 子 さん、千恵梨 ちゃん、渡辺 同」
-3-
秒取り組み
者 渡
(有)浜中町就 農
研修牧場
(有)浜中町就農者研修牧場
辺 剛 さん
の概 要
季子さん
所 をインターネットで 探 していた。そんなある日、季 子 さ
( 有) 浜中町就農者
んが名古屋 で就 農相談 を受ける講座 があることを見付 け、
研修牧場のある北海
受 けることにした。
道浜 中町 は、道東の
その講座 で体験 と視 察す ることを勧 め られ た渡辺 さん
9 1 路市 と根室市の間
夫妻 は、北海 道 を訪 問。 (有)浜中町就 農者研修 牧場 で
に位 置 し、農地 1 万
実際 に研修 している人の話 を聞き、管内 の牧 場 はそれ ほ
5千 ha、 字し牛 飼 養 頭数 2万 3千 頭、生 字L生 産量 9
ど規模 が大 きくなく、サポー ト体待叫が しっか りしているこ
万 4500tの 路農 の 町。浜 中町では新規就農者 を積
とか ら入社 を決 めた。それ か らは研 修生 として酪農家 に
極 的 に受 け入れ、昭和 58年 か ら現在 まで 30戸 が
なるための訓 練 の 日々を過 ごした。そ して 、 このほど新
新規就農 した。
規 就農す る牧場 が決定。今年 の 11月に晴れて就農す る。
(有)浜中町就農者研修牧場 は、浜 中町 と浜 中町
育成牛 は飼 わない方針 で 、搾 茅L牛は冬場で
岡Jさんは 「
農協が新規就農者を育成するために設立。平成 16
も昼 間 は外 に出 したいと考 えています。酪農 が楽 しくて
年 に農協か ら独立 し、有 限会社 とな つた。研修方
もそれ以外 にもや りたいことがあるので 、出来 る限 り労
力を抑 える予定 です。万 が一 のことを考えて 、女性丁メで
針は 「
酪農 の基礎 か ら実践 的な技術 ・知識 までJ。
もできる体制 にしたいと考 えています」と就農後 の経営方
管理、粗飼料 の生産、情報処理 のほか、酪農 に関
針 を説明 した 。
する講演会や勉強会の参加な ど。
研修 の 内容 は、乳牛の飼養管理、圃場 (牧草地)の
最後 に新規 就農 を希望 している人へ のメッセージとして
研修生 は離農 によ り空 いた 牛合 に就農す る方式
新規 就 農 を考 えるならば行動 力 だと思います。
岡Jさんは 「
で、就農す る牧場 と時期 は 自分 では選 べ ず、離農
普段の生活に流 されずに、やろうと思った時にやれるの
者が 出た時 に順番 に話が来 る。 断る と研修生の中
かどうか。タイミングを逃 さないようにするべ きでしょう。
気持ちが一番大切です。たとえ何かあっても気持ちがあ
で一 番最後 に回る。
れば乗り切れると思います。その気持ちを忘れずにいた
式 で、経 産牛 116頭 、育 成牛 80頭 を 飼 養。夫 婦
い」と力強く思いを語った。
で の 受 け入 れ を原 則 と し、給 与 は夫 婦 で月額 25
ー
牧場 はフ リー ス トー ル ・ミル キ ングパ ー ラ 方
万円 (妻は扶養の パ ー ト職員 とす る)で、研修生用
の住 宅 は完備。福利 厚 生 は健 康保 険、雇 用保 険、
労災保 険 な ど。現 在 は 4組 の夫婦、8名 が シ フ ト
を組んで研修 している。
-4-
酪農 を支 える女盤 たち陸譲 る
-4名
80頭 です。 まだ仕事に慣れ ないことが多く、今
の 目標 はます一人前 になることです。将来 は酪
石 田さん :私 の職業 は経 営 コンサル タントで 、普段 は農
業や酪農 とは関係 のない立 場 にい ます ので 、専
門用語 は分 か りません。です が 、縁 があって酪
農 ヘルパ ー全 国協会 が発行 している 門各農 ヘル
パ ー」とい う冊 子 にコミュニ ケーシ ョン方 法 など
の話題 を提供 しています。 それではまずは自己
紹介 からお願 いします。
ー
坂 回さん :酪 農学園を卒業後 に、榛名ヘルパ 利用組合
の女性 ヘ ルパ ーが意見交換 ―
農家 になりたいと思っています。
押切 さん :北 海 道浜 中町 で平均 60∼ 80頭 規模 の酪農
家 さんを回っています。実家 が酪農家 で私 が後
―をしています。
レヾ
継者ですが、現在はヘブ
井村さん :ヘルパーになる前 は北海道標津町の牧場で実
習 していました。その後、兵庫県 に帰ってきてヘ
に就職 しました。1年 目です。30戸 ほどの酪農
ー
家 さんを先輩 の女性 ヘルパ と2人で回ってい
各農家 さん
ルパ ーになりました。利用 している西
ます。利用する酪農家 さんの飼養規模 は 10∼
模。最 も規模 が大きい酪農家 さんは 130頭です。
は 45戸 で、大半 がつなぎ牛合で 30∼ 50頭 規
宅
│■
│ ‐││‐
・
新規就農情報交換会 ( 平成 2 3 年 3 月 4 日 、東京 南青山の南青山会館 にて)
_ う一
ん夫妻 はそうい った経験 をしてきました。
その他 の手段 としては、酪農家 さんでの実習、
あるい はヘ ルパ ーか らとい うことも考 えられ ま
す。例 えば、押切 さんは後継 者 で すよね。その
ように選択肢 は数種類 あります。
浜 中町の 研修 牧 場 は新規 就 農者 を育成 す る
ための施 設 として平成 3年 に浜 中町 と浜 中町農
業協 同組合 が トレーエ ング施設 として設立 しまし
た。やる気、根気 、元気、の 3つ の気 を大切 に
しています。奥 さんの 季子 さんが新規 就 農する
と言ったご主人 についてどの ように感 じたのか。
それ が大 きなポイントで す ね。安 定 した生 活 か
ら新規 就 農することを決 断するときは勇気 が必
要 だったのでは ないで しょうか?そ の経 結 を聞
きたいで すね。
桑
(有)石 田 コンサル タン トオフィス
季子さん :最 初 に 「
酪農 をや りたいJと 聞 いたときは、正
市原 さん :ヘ ルパ ーになって 15年 。昔 は牛飼 いにな りた
いと思っていました。
直 に言 って本 当 に 出来 るのかなとい うことで し
た。作業 の 内容 は分 からなか ったし、経験 は無
石 田 さん :先 ほど話題 を提 供 してくれ ました渡 辺 さん大
い に等 しい し、生活 費 の 問題 もありました。 そ
の新規就 農 の状況 を見
妻 が研修 している浜 中田
]本
れが最 初 に感 じたことで す。 で す が 、主 人の や
ると、昭和 58年 か ら出身地 は北海 道 に限 らず、
全 国各地 から現在 まで 30組 が就農 しています。
就 農するまで数年 間 か けて い くつか の手順 を
経 るなど長期間に及ぶが、それ には理 由がある。
飼 料 や牧 草地 の 管理 か ら始 まり、ト ラクターの
運転 など幅広 い作業 を身に着 けなくてはな らな
い 。 また、浜 中町の気候 ・風 土を知 ることも必
要 ということで す。海 辺 に近 い牧場 と陸 地 にあ
る牧場 では条件がまったく異 なるとい うことで し
た。それ らを知 った上で牛飼 いになることが重
要 とい う話 をしてくれました。
新規 就 農す るための手段 としては、渡辺 さん
夫妻 のように就 農者支援牧 場 があります。そこ
では、他 の研修 生 たちと基礎 か ら学 んで技 術 、
知識 、経験 を蓄積 して就農 に備 える。 また 、管
理 者 となって運営 。経 営 を任 せ られ ることで 、
より実 践 的な経 験 が 出来 るとい うこと。渡 辺 さ
榛 名 ヘ ルパ ー利用組合 ・坂 口祐子 さん
-6-
でがんばる必要がありますね。
りたいとい う気持 ちが強 かったので、それなら
ばやらせてあげたいと思いました。
石田さん :坂口さんは新規就農についてどう思いますか?
坂 口さん :農 業高校卒業後 に入学 した酪農学園 には酪
それ からは、 まず は自分たちに出来るのかど
農家 さんの息子さんや娘 さんがいて、彼 らの話
を聞くと実家の牧場 は私 が思っていた以上に規
模 が大 きいと感 じました。私 は漠 然 とした 目標
の中で新規就農 したいと考 えていますので 、もっ
と勉強する必要があると感 じています。ヘルパ ー
になってまだ 1年 たっていませんし。将来設計
はまだありませんが、ゆくゆくはどこかの牧場で
じっくりと働 いてみたいです。 もともと動物 が好
きですので。
石田さん :督さんに共通 しているのは動物好 きということ。
それがキーワードですね。
同Jさん :私 は弘前大学で畜産を学びました。本当は獣医
師 になりたかったんです。
牧場 のおじさんに
季子さん :主 人の子どものころの夢 は 「
なりたい」だったんです。実際 に動物 に接 して
いる姿 を見 たとき 「ああ動物が好きなんだな」と
感 じました。
デー リィサポー トかごしま ・市原美千代 さん
事務局 i研 修牧場で働 いているとき、技術的なことで夫
うか を調 べ るため、担 い手 を募 集す る講座 に参
婦 の意見が食い違うことはありますか ?
加 しました。 そこで 話 を聞 かせていただき、北
岡Jさん :研 修牧場では女性 は搾乳 と哺育を担当してます
海 道 の牧場 で 4日 間体験 させてもらうことになり
ので、妻 は私がたまに搾乳 しているのを見ると
ました。実際 に研修 牧場 で働 いている方 の話 を
「そこは違うJと いつたことを指摘 されることがあ
聞 いて 「これ ならばできるかな」と思 い ま した。
ります。
また、妻が時々 「あの牛、発情 してるよ」と教
で す が 、や はり勇気 はかなり必要 で した。今 ま
えてくれます が、私は 「えっ、 この牛 が?Jと 思
での生活 がありましたので。
うことがあります。そこで授精師 に見てもらうと、
石 田さん :ご 主人 は実際 に新規就農 が決 まり、今まで歩
んで きた道 を振 り返 ったとき、決 断 は間 違 って
ちゃんと発情 している。よく見ているんだなと感
いませんで したか? ま た 、期待 と不安 はありま
心しています。
ー
酪農 を支 える
石 回さん :今 回の意見交換会 のテ マは 「
農業 の大 きなキー
女性 たち」。 これからの酪農 ・
ヮードですね。
す か?
岡Jさん :新 規 就 農す る場所 が決 まってからは農 脇 の事業
担 当者 との打ち合 わせ が 多く、期待 が膨 らんで
市原 さん :ヘルパ ーをしていて思うことは、牧場 のご主人
が入院 しても奥 さんはヘルパ ーを利用せ ず にす人
で頑張 っているケースがあります が、反対 に奥
います。
季子 さん :研 修 牧場 では他 の研修生 がいたのでやってこ
れ たことがあるで しょうが、 これ か らは夫婦 二 人
- 7 -
ります。 そのほかにも機械 に乗 れ ない場合 や ミ
ルカーに手 が届 かない場 合 もあります。踏 み台
を使 いた くて も、牛 と牛 の 間 に鉄 パ イプのパ ー
テーションが入っている牛合 は難 しいですね。
井村 さん :私 もミルカーの高 さに困 る時 があります。その
ような時 は、板 に引っ掛 けたりとい った工夫 をし
ています。
石 日さん :酪農 ヘルパ ー全体 に占める女性 の割合 は 10%
ちょっとですが、男性 よりも女性 のほ うがはるか
に元気 がいいと感 じます。今後 は女性 ヘルパ ー
が活躍する機 会 は増 えるでしょう。
市原 さん :ヘルパ ーにはそれぞれ得意分野 があります の
で 、ヘルパ ー同士で助 け合 い 、仲良く仕事 で き
る環境作 りが大切 で す。地域 内 だけでなく、広
範 囲 の ヘルパ ーたちと交流 す ると技 術 が向上 し
東播酪農農業協同組合 ・井村祐子さん
ます。
合 は 搾 乳 が 出来 ませ ん 。短 期 間 で あれ ば給 餌
私 は昨年 出産 しましたが 、組織 が合併 して県
内一本化 された ことで産体 が取れ ました。有給
は4可
とかなりますが、搾乳ばか りはどうにもなり
休暇 も取れ るようにな り、働 きやす い環境 を作っ
ません。です から夫婦二人で搾乳できるといい
てくれました。事務局 に感 謝 しています。
さんがいない と、普段 搾 茅しを しない ご主 人 の 場
と思います。
また、独身 の酪農家 さんは 「
結婚 している酪
農家 さんには奥 さんがいることのありがたみが
分 かっていないJと いいます。「
夫婦 で一緒 に仕
事 をしてるのに、なぜ一 緒 にその日の仕事 を終
わらせるのかJ「 なぜ奥 さんだけ早 く仕事 を終わ
ら せて30分で も休憩する時間をあげないのだろ
う」と。そういった心遣 いが必要だと思います。
井村さん :私の組合 はヘルパ ー 6名 が全員女性ですので、
男性 のヘルパ ーはや りづ らいようで す。臨時 で
入ってもすぐに辞めてしまいます。本J用農家 さん
は今 まで女 性 ヘルパ ーを相手 にしていたので。
その違 いが分 か って辞めてしまう場合 がありま
す が、中には男性 の力を求 めている酪農家 さん
もいます。一人 だけではなく、半 々 くらいが一
番望ましい気 がします。
力! スチ チチ 亨
押切さん :女 性 は力の部分で男性 には敵わない部分 があ
(有)浜中町酪農ヘルパー組合 ,押 切彩さん
-8-
らう機会 が必要 です ね。
坂 田さん ÷シフトは lヶ 月前 に組 まれ ます ので 、割 と融
市原さん :パ ッと目に付 くような情報提供 の方法 があれば
通を利 かせてもらっています。
一
石 回さん :新 規 就 農 も つの キーワー ド◇渡 辺 さんは新
いいで す ね。新規 就 農 したい人 がいたら、ヘル
パ ーとして 1、2年 働 いて もらうといいで しよう。
規就 農 を考 えたとき、どこが難 しか ったで す か?
ヘルパ ーならば、色 々な牛合 を見 ることができま
剛 さん :東 京 や 大 阪 で したら情報 が沢 山あったか もしれ
す し、様 々な牛 の飼 い方 を知 ることもできます。
ませんが、石 川 県 で はそれ ほ どありませんで し
石 田さん :カ ウンセ リング をすると、女性 が働 く環境 の 中
た。新規 就 農 したい と思って もどこか ら取 り掛
かれ ば いいのか 、ど うしたらいいのか分 か りま
で重要 なのは人間関係 。 これが大 きなポイント。
せんで した。私 はたまたま国が実 施 してい る講
厚労 省 の 労lgJ者健 康 状況 調査 によると、女性
座 を受けることが出来 ましたが。
がス トレスを溜 める大 きな要 因 は人 間関係 の 善
し悪 し。60%近 くを占めています。男性 は女 性
石 回さん :渡 辺 さんのように、石川県では酪 農 に関す る
よりも20ポ イントほど下がる。女性 が働 きやす
い環境 を作 るためには一 番大 きな問題 です。 そ
情報 が集 めにくか ったということで す ね。
事務局 :新 農業人 フェアという新規 就 農者 を募 る相談 会
れ をいかに改善す るか。
があります が、会場 は東京 、大阪 が中心で 、
札幌 、
剛さん :就 農 したら体力的 に負担 がかからないようにした
い と考 えて い ます。 そして 、 ヘルパ ーさんが仕
仙台、広島、福 岡 などで開催 しています。研修
牧 場 に東京 や大 阪 の 出身者 が多いのはそうい っ
事 をしやす い牧場 を作 りたいと思っています。
た理 由 が考 えられ ます。 で す が 、情報 が欲 しい
石 田さん !女 性 には男 性 にはない強み があります。 どん
どん女性 ヘルパ ーが増 え、それ によって新規 就
人 はその他 の地 域 にもいます。 そうい った人 に
やってい
届 いていないということ。主催者側 は 「
農 に結 び付 くことを願 っています。
ますよJと い う考 え方 ではダメ。 もっと知 っても
新規就農情報交換会出席者 の皆 さん
-9-
酪農経営を
移譲 したい
(経
営移議希望者)
新規就農 したい
(新規就農希望者)
―
全
を
群
幣陸
塁
鍔
建
拭
酪農家の皆 さんが休 みをとる際 に、酪
農家 に変わって搾乳や飼料給与な どの
仕事 をするのが酪農 ヘルパーです。
全 国各地 にある利用 組合等 で、今 回も
ます。
酪農 ヘルパー を募集 してしヽ
ますが、就農 先を探そ うとしても、その探
酪農 へ の新規就 農希望者 が増 えてしヽ
し方が分か らないという声があ ります。一方、経 営移譲希 望者 ( 共同経営希望
者も含 む) も 、新規就農希望者を探 しています。
このため、全 国的 に新規 就農 希望者 と経 営移 譲希 望者 の情 報 を収 集 し、デー
タベ ースに登 録 して、必要な方 に情報提 供 し、円滑な経営継承 を促進 します。
酪
農
全
ン
に
た
め
泉
酪農 ヘルパー 全 国協会 │ よ
、酪農 ヘ ルパ
ー 就 業 希 望者で修学 資 金 の受 給 を希
望する農業大学等 の学生 に対 し、修学
資金 ( 月額 5 万 円を1 年間を限度 に) を
交 付 します。また、酪 農 ヘ ルパー 就 業
希望者で酪農体験希望者 に対 し、体験
農場を斡旋 しています。
を
技
術
昔
覇
督
綜
徴
規 就農 に
お近 くの酪農 ヘルパ ー利用組合 ・都 道府 県団体 の
経営継 承デ ータベ ース推進担 当者 に相談 。
新規就農希望者デ ータベ ースに登録/ 経 営移 譲希望者デ ータベ ースに登録
、さ まざ まな 酪 農 経 営
酪農 ヘ ルパ ー │ よ
をヘ ルパ ー しな が ら、酪 農 経 営 に必 要
な知 識 と技 術 を身 につ ける ととも に、
自分 にあ つた 経 営 スタイル を見 つ ける
―
■ 41虫
蔵F技
監富
頓桜
題4路
苫“概臣
Ⅲ汁
チ ャンスで もあ ります。あな たも、挑 戦
経営移譲 したい方は、社 団法人酪農 ヘルパ ー全国協会 のホ ームペ ージの
新規 就農希望者デ ータベ ースか ら、新規就農希望者 は、
経営移議希望者デ ー タベ ースか ら、それぞれ条件 の合 いそうな方 を検 索。
( 全国協会 h t t p : 〃d ―h e l p a r . l i n . g r . i p / )
条件 の合 う方 が見つかれば、経営継承デ ー タベ ース推進担当者を通 じて、
詳 しい情報 を入手。
相手 の方にあって、直接、経 営継承 に関する交渉 の実施 。
( 経営継承 デ ータベ ース推進担当者が仲介)
してみませんか。
いま全国で
酪農ヘルパーを
募集 しています
今日も全国で
酪農ヘルパーが
活躍しています
人に優しく
自然に優しい
牛に優しい
人が好き
◆酪農ヘルパーについて詳しくは
下記ホームページにも掲載されていま抗
ぜひご覧ください。
酪農 ヘルパ ー全 国協会
-10-
新 規 就 農情 報誌 :第 4集
‐
平
成 2 3 年 3 月 発 行 ‐‐■
■
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曜
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温桑::!::金
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累
金
ま
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覇
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