BOOKMARK NAGOYA2010 企画書

BOOKMARK NAGOYA2010 企画書
BOOKMARKとは…①本にはさむしおり ②お気に入り(に登録する)という意
味。転じてこのイベントは、本や本のお店をみんなの生活のお気に入りの場
所の一つにしてもらおうと考えたイベントです。
【企画意図】
「BOOKMARK NAGOYA」は、 本と本屋の魅力を再発見しよう を合言葉に、2008年2月に第一回目を立ち上げたイベントです。名古屋の
本屋、本を取り扱っている雑貨屋・カフェなどを会場として、同時多発的にフェアやイベントを行い、それを共通のリーフレットやMAPで紹介
して、街ぐるみでブックシーンを盛り上げる試みです。昨年は51団体にご参加頂き、ヴァラエティに富んだ企画が行われました。
第3回目となる今回は、前半2週を「西エリア」、後半2週を「東エリア」と、2つのエリアごとに期間を分けてイベントを実施します(※別
紙参照)。参加店の分布とスケジュールを関連させ、エリアの範囲をコンパクトにすることで、お客さんが個々の参加店や企画を、より丁
寧に集中的にまわってもらえるようコース設定することを狙いとしており、個々のお店の集客にも効果が期待できると考えています。 さら
に、全体の開催期間は昨年と同様ですが、エリアを移動することで、見かけ上は2段構えのイベントになることからよりイベントの規模が強
調でき、メディア等への効果的なアピールが可能となります。
2010年3月20日(土)-4月18日(日) BOOKMARK NAGOYA2010 開催予定
(西エリア : 3/20-4/4 東エリア : 4/3-4/18)
【内容】
BOOKMARK NAGOYAでは参加店に企画・運営をお願いする「参加店企画」(①)の他、②∼③のような企画を用意しております。
①参加店企画
・名古屋市近郊の本屋、本を取り扱っている雑貨屋・カフェなどで、各自の企画により同時多発的にフェアやイベントを開催します。
(昨年事例:展示、ブックフェア、トークショー、ワークショップなど/51団体参加)
②実行委員会企画
・一箱古本市
東京・不忍ブックストリートから始まった、フリーマーケット形式の屋外古本市です。
昨年は西区・円頓寺商店街にて初開催し、大好評を得る事ができました。
・トークイベント
ゲストを招いてのトークイベントを企画予定です。
(昨年事例:「Happy Smile Sunday!」ゲスト:岡戸絹江さん(「Ku:nel」編集長)、丹治史彦さん(アノニマ・スタジオ主宰)
「ブック トーク ナゴヤ」本にまつわる様々な話題を週替わりで行うトークイベントを4本開催)
・展示企画
(昨年事例:「ぼくのわたしの本棚展」「フリーペーパー=小さなメディアの放つ光展」「1950年代/名古屋の映画館紙モノ展」)
③参加店合同企画
・合同ブックフェア
新刊書店の店頭で合同で行うブックフェアを企画します。
(昨年事例:「名古屋文庫大賞」/12店舗参加)
・スタンプラリー
参加店をつなげ、街歩きのきっかけ作りとして、スタンプラリーを企画します。(昨年事例:30店舗参加)
【広報】
BOOKMARK NAGOYA対象イベントや参加店への集客を目指し、以下のような宣伝活動を行います。
・事前PR用チラシを作成します。名古屋市内を中心に約1万5千部配布予定です。
・参加店及びイベントの情報が網羅された公式リーフレットを作成します。参加店店頭を中心に約1万5千部配布予定です。
・公式ホームページを作成します。リーフレットに掲載しきれなかった情報もフォローします。
・イベント共通の販促・POPなどを用意し、参加店やイベント会場で掲示します。
・地元メディアの協力により、雑誌・新聞等に掲載していただける予定です。
【スケジュール予定】
11月中旬 参加店決定。
1月中旬
事前PR用チラシ完成。配布開始。
2月中旬
イベントの公式リーフレット完成。
【組織概要】
BOOKMARK NAGOYA実行委員会は,
下記の有志によって運営されています。
(2009年9月現在)
2010年3月20日(土)-4月18日(日) BOOKMARK NAGOYA2010 開催予定
実行委員長 : 岩上杏子,黒田義隆
(YEBISU ART LABO FOR BOOKS)
管理・経理 : 鈴木創(シマウマ書房)
営業・企画 : 山守弘城(cesta),
上原敏(SCHOP)
広報 :上原亜希子(SCHOP),小松詩織
鬼頭由香里
お問い合わせ先 :
mail : [email protected]
tel : 052-203-8024(YEBISU ART LABO)
(前半:3/20-4/4
【予算案】
(支出)
実行委員会企画運営費
チラシ・リーフレット制作費
ホームページ制作費
通信費
雑費
後半:4/3-4/18)
150000
300000
10000
20000
20000
500000
(収入)
参加費
200000
(5000円×40団体)
広告・協賛
300000
500000