PB - 社団法人・日本能率協会(JMA)

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News Letter
2013 年 6 月 18 日
報道関係各位
一般社団法人日本能率協会
産 業 振 興 セ ン タ ー
「第 6 回 国際 PB・OEM 開発展」出展募集中!
PB 新時代「ブランディング」と「ニッチ市場」がキーワード
一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2014 年 2 月 18 日(火)~21 日(金)の 4 日間、東京
ビッグサイト(東京都江東区)で「第 6 回 国際 PB・OEM 開発展」を開催します。
本展示会は、小売業などの PB(プライベートブランド)
・OEM(オー・イー・エム/受託製造)の開発担当者に
向け、供給メーカーの製品情報収集や商談の場を提供し、市場の活性化を図ることを目的としています。
PB 新時代のテーマとして「ブランディング」と「ニッチ市場」が重要になっています。これらを背景に、本展で
は「オーガニック」
「ベビー・キッズ・ママ」
「社会貢献・CSR」
「シニア」などの展示ゾーンを設置し、ブランドイメ
ージをあげる PB 商品の創造を支援します。
展示会の出展料金(税込)は、1 小間(間口・奥行 2.97m×高さ 2.7m )あたり日本能率協会 会員が 36 万 7,500 円、
会員外は 39 万 9,000 円。出展申し込み締め切りは 2013 年 10 月 10 日(木)
。7 月 31 日(水)までに申し込むと、早期
申し込み特典として、1 小間あたり同会員が 33 万 6,000 円、会員外が 36 万 7,500 円になります。お申し込みは日本能
率協会(TEL:03-3434-1377)まで。
■ PB 新時代のテーマを提案!
日本の PB 市場のトレンド(図表)を見ると、いまや PB 商品は、小売業にとって、価格競争を目的とする「低価
格訴求」から「高付加価値訴求」へ、消費者を囲い込む戦略として重要となっています。
●図表 日本の PB 市場トレンド
好況に伴う消費の多様化の時代
NBの廉価な代替品としてのPB
PB黎明期
消費者の節約志向の時代
NB商品の模倣PB
流通の新たな再編の時代
PB新時代へ
価値創造型PB
PB本格化
PB草創期
【2012】
【2011】
【2009】
【1999】
・ユニクロのフリー
スが大ヒット
【1996】
【1983】
・ニチイPB
「生活美人」
発売
【1981】
【1974】
【1960】
・流通各社がプレミ
アムPBを模索
【1992】
【2007-08】
・ジャスコ、西友、
イトーヨカ堂でPB
商品の値下げ競争
・イトーヨーカ堂PB
「カットプライス」
発売
・ジャスコが
PB「Jフード」発売
・震災後、NBが
・流通大手が
欠品するなか、
PB 比率を
店頭にPBがいち
高める
はやく並び、
消費者にPBが
・第三のビール
普及
PBをサントリー
が生産
・生鮮品、惣菜の
PB発売
【予測!2013からの
PBトレンドキーワード】
・プレミアムPB
の普及
・流通再編によるPBの改廃
・価格帯別ライ
ンナップの充実
・ホテルがPB
に力を入れる
・食品スーパー
だけでなく、
ディスカウント
ストア、ドラッグ
ストア、ホーム
センターも参入
原材料高騰により
NBが価格転嫁
【2007】
・セブン&アイ「セブ
ンプレミアム」発売
・本、靴、文具
など新カテゴ
リーのPB登場
【2000】
・イオン「トップバ
リュ」発売
・ダイエーがPB
みかん缶発売
・ビール大手が
PBに本格参入
・地方スーパーへの広がり
・プレミアムPBの拡充
・オーガニック商品
・アレルギー対応商品
・ベビー/マタニティ向け商品
・社会貢献/ 途上国支援が
できる商品
・品目の多様化
・商品パッケージのデザイン
が競争力の鍵に
・海外商品のPB化
時代背景
1960年代
1970年代
高度
経済成長
オイル
ショック
1980年代
1990年代
2000年代
バブル経済 バブル崩壊 経済停滞
消費税スタート
2007年
2008年
原材料価格 リーマン
上昇による ショック
値上げ
-1-
2011年
2012年
東日本大震災
アベノミクス
株高・円安
資料作成:日本能率協会
最近では、大手流通企業にとどまらず地方スーパー、ホテル、レジャー施設、ホームセンターや書店までもが PB
市場に参入し、生き残りをかけて PB 商品を開発しています。
それを支える受託メーカーも、かつてのようなコスト重視だけではなく、
「売れる」商品を提案し共同開発するた
めのパートナーとして、重要な役割を担うようになりました。PB が企業の存続と成長に不可欠となった今、PB 市
場は新時代を迎えています。
これまで、大量生産されるナショナルブランド(NB)では満たしきれなかった、健康志向、アレルギー対策、高
齢化対応、出産・育児と仕事の両立サポート支援、被災地支援やフェアトレードといった社会貢献・CSR など、多
様な消費者ニーズに応える商品を PB で創り、潜在的かつ強いニーズを持つ消費者を囲い込むことを提案します。
そこで、6回目を数える「国際 PB・OEM 開発展」では、PB の新時代を創るテーマとして、
「ブランディング」
と「ニッチ市場」に着目し、今後ヒットが予想される商品カテゴリーとして「オーガニック」
「ベビー・キッズ・マ
マ」
「CSR・社会貢献」
「シニア」などをテーマに、展示ゾーンを特設します。
ナショナルブランド(NB)の後追いではなく、他社との差別化につながる特長ある PB 商品を提案する供給メー
カーの参加を募集しています。
■ 出展規定・費用・申込み先
出展対象企業は、PB/OEM 製品を製造するメーカー、商品開発や製造支援を行うコンサルティング、サービス企
業など。募集製品は、食品・飲料、雑貨、ビューティー・ヘルスケア、アパレル、文具、パッケージ・デザインなど。
出展料金(税込)は、1 小間(間口・奥行 2.97m×高さ 2.7m )あたり会員が 36 万 7,500 円、会員外は 39 万 9,000
円、申し込み締め切りは 2013 年 10 月 10 日(木)
。7 月 31 日(水)までに申し込むと、早期申し込み特典として、1
小間あたり同会員が 33 万 6,000 円、会員外が 36 万 7,500 円になります。
問い合せは日本能率協会 国際 PB・OEM 開発展事務局(Tel:03-3434-1377)まで。
開催概要
展示会名
開催期間
会場
主催
予定展示規模
予定来場者数
出展製品
来場対象
同時開催
http://www.jma.or.jp/pb
第6回 国際PB・OEM開発展
2014年2月18日(火)~21日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
東京ビッグサイト 東展示棟
一般社団法人日本能率協会
140社 (2013年:118社)
15,000名(同時開催展からの来場含む)
(2013年:15,303名)
食品・飲料、日用品、ビューティー・ヘルスケア商品、
ファッション・アパレル、電気製品、スポーツ用品、
文具・事務用品、玩具・子供用品、家具・インテリア、
ホビー・クラフト、ペット用品、包装・容器、
開発支援・コンサルティング 他
小売・流通・サービス業のPB・OEM商品企画・開発担当者、
メーカーの開発・生産・購買担当者、オリジナル商品・ノベ
ルティ購買者
宿泊・外食産業向け専門展示会「HCJ2014」
(
『国際ホテル・レストラン・ショー』
『フード・ケータリングショー』
『厨房設備機器展』
)
(写真は前回開催風景)
以上
【本件に関するお問い合せ】国際 PB・OEM 開発展事務局 (担当:岩佐 )
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
〒105-8522 東京都港区芝公園 3-1-22
TEL:03-3434-1377/E-mail:[email protected]
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。
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