飯森木材(株)

「竹資源を利活用した高機能化製品の開発と需要開拓」
※一番上の企業がコア企業
連携メンバー
新商品・新技術・新サービスの概要
業種
役割
飯森木材(株)
森林伐採
業
バイオマス森林資源の
伐採、チップ加工など
西日本キャタピラー
三菱建機販売(株)
農林用機
械販売業
竹素材の低コスト搬出
装置の開発・発掘
共同産業(株)
木質炭製
造業
炭化物製品と木質系ハ
イブリット燃料の開発
(株)安成工務店
住宅建設
業
竹素材を利用した断熱
建材ボードの開発
藤光蒲鉾工業(株) 水産加工
業 (株)サンポリ
樹脂加工
業 澤産業(株)
製茶加工
業 代表者の連絡先
飯森木材株式会社
・住所
山口県宇部市川上211-5
・電話番号
0836-21-9619
・email
[email protected]
・HP
http://www.biz.biglobe.ne.jp
水産加工用炭火燃料の
開発支援。 樹脂複合材料の性能評
価と新用途探索
酵素処理による機能成
分の発掘と抽出 A.人工備長炭
森林や竹材の間伐材をチッ
プ化し、天然の備長炭に匹
敵する固形燃料を製造販売
する。
低コスト・高品質品の製造技
術について開発に着手する。
B.断熱建材ボード
竹材をパウダー化し、竹の持
つ抗菌性・調湿性・脱臭性を
活用した建材ボードを開発。
C.食品材料
タケノコ又は竹粉末から発酵
食品として味噌を製造する。
また、竹表皮或いは竹粉末
の機能性成分の発掘・抽出
を検討する 連携のきっ ・山口県では、竹の繁茂対策が緊急課題になって
かけ
いる。
・竹の特性・新たな機能を発掘し、高付加価値化 と需要開拓が必要と考えていた。
・経産省の新連携支援策を知ったので、挑戦した
連携体の
メリット
・分野の異なる企業との連携により、竹の資源化・
産業化に対して総合的な取り組みが可能である。
・各分科会別にテーマを設定し、技術開発・生産・
販売の異分野情報の共有と活用が可能。
連携構築事業
挑戦する市場
①人工備長炭
・当面の市場規模
100億円
・目標シェア
5∼10億円
②断熱建材ボード
・当面の市場規模
50億円
.目標シェア
2∼5億円
③食品材料
・調査予定 新技術・新サービスのイメージ
が分かる写真データを1,2点
掲載