6月号 - 京都府教育委員会

大 江 中 だより
福知山市立大江中学校
福知山市大江町波美40
TEL 56-0038
そ し て、沖 縄 そ ば も 買 いま し
た 。本 当 に充 実 し た 修 学 旅 行
でし た 。
文化
歴 史 の発 見
n
i
修 学 旅 行 を 終 えて
亀 井 志帆
二 日 目 は東
修 学旅 行を 終えて
村 で一 日を
私 が 、修 学 旅 行 に 行 って 印
井上 菜 緒
過 ご し ま した 。
象 に 残 った 場 所 は 平 和 学 習
始 め にサ キ シ
も 忘 れ ら れ ま せ ん が 、東 村 で 今 回 、修 学 旅 行 沖 縄 に 行
大 江 と沖 縄 に
マスオ ウ の木
の 農 業 体 験 と 地 元 の 人 と の ってみ て、平 和 に ついて 改 め
という 最 大 級
ふ れ あ いです 。
て学 ぶ こ と が で き ま し た 。
素 晴 ら し い虹 が
の板 根 で有 名
東 村 は 大 江 町 み た いに自 然 そ れ に 、沖 縄 の 料 理 な ど 沖
かかり ま した 。
な 木を見 まし
が いっぱ いあ り ま し た 。農 家 縄 独 特 の 文 化 に触 れ る こと 日 間 の 修 学
た 。根 が 壁 のよ
の 人 に、海 や いろ いろ な と こ が でき てよ かった です 。
旅行 では 、
う に 厚 か った で す 。そ の 後 、 ろ に 連 れ て行 っても ら いま し 実 際 に 、ひ め ゆ り 資 料 館 へ 平 和 の 大 切
東 村 の博 物 館 に行 って昼 食 を た 。沖 縄 で は 最 大 級 のサ キ シ 行 った り 、実 際 に 戦 争 を 体 さ ﹂を 学 び
食 べ、三 時 か ら ネ ギ 植 え 、シ マスオ ウ の 木 の板 根 を 見 てそ 験 し た 方 か ら の戦 争 講 話 を こ の 平 和 を
ー トと り 、肥 料 や り を し ま し の 大 き さ に驚 き ま した 。山 と 聞 く と 、今 ま で 勉 強 し て き 守 る のは私
た 。休 憩 を は さ み な が ら や っ 水 の生 活 博 物 館 では ハブ や ジ た 以 上 に 知 ら な か った こと た ち の役 割
た も の の僕 は 汗 び っし ょり で ュゴ ンの骨 格 の標 本 を 見 る こ が 多 く あ った こ と に 気 づ き だ と 思 いま
大 変 でした 。
と ができ ま した 。
ま し た 。沖 縄 に 来 て み て 改 し た 。そ し
夕 飯 を 食 べてか ら 、家 族 の 食 事 は いろ いろ な 沖 縄 料 理 め て戦 争 の 悲 惨 さ を 実 感 し て、これ か ら ず っと 平 和 な 社
仲間
人 た ち と一 緒 にトラ ンプ を し を 用 意 し ていた だ き 、初 め て ま し た 。摩 文 仁 の 丘 に あ る 会 な ら いいな と 思 いま し た 。
修学旅 行を 終えて
ま し た 。お ば あ さ ん は 強 く ニ 食 べた も の も あ った け ど 、ど 平 和 祈 念 堂 の 中 の平 和 祈 念 友 達 と た く さ ん 話 を し た
河 田 侑樹
連 勝 で した 。
の料 理 も お いし かった です 。
像 は 、と て り 、民 泊 さ せ ていた だ いた お
三 日 目 は 、お ば あ さ ん にお 農 業 体 験 は お っち ゃん と お ば
も 大 き く 家 の 方 と の 触 れ 合 いな ど 、こ
修 学 旅 行 一 日 目 は 平 和 に 礼 を 言 って村 を あ と にし ま し ち ゃん と 話 し な が ら ビ ニー ル
て 、そ し て の 三 日 間 の 修 学 旅 行 は と て
ついて考 え る とても いい機 会 た 。そ の 後 バスで 移 動 し 首 里 シ ー トの片 づ けを 楽 しく で き
お だ や か も 楽 し い思 い出 に な り ま し
で した 。ひ めゆ り の 塔 、摩 文 城 に行 き ま した 。
ま した 。
な 目 を し た。
仁 の丘 、糸 数 壕 にいき ま し
城 内 を 見 学 し 、国 際 通 り に お っち ゃん と お ば ち ゃん の “
て いて、私
た 。最 も 衝 撃 を 受 け た のは 行 き ま し た 。う わ さ の紅 芋 タ プ ラ イ ベー ト ビ ー チ ”に も 連
た ち に平
旅行中 ﹁ブロ グ﹂を 開設
糸 数 壕 で し た 。空 気 ルト を お 土 産 に 買 いま し た 。 れ て行 っても ら いそ こで
和 を う っ し 沖縄 での生 徒た ちの表 情
穴 が あ る と は いえ ラ
貝 や サ ンゴ を 拾 い ま し
た えか け を 保 護 者 の 皆 様 に リ ア ル タ
イ ト を 照 ら さ な いと
た 。﹁結 婚 し た ら ま た お
て いる よ イ ムに 紹介 しよう と教 頭先
何 も 見 え な い暗 闇 の
い で よ ﹂と 言 って 下 さ っ
う に 見 え 生の 温か いメ ッセー ジと と
中 で 何 ヶ月 も 暮 ら し
た や さ し いお っち ゃん と
ま し た 。 もに 沖縄か ら送 信した 写真
ていた か ら で す 。ガ
お ば ち ゃん 。短 い時 間 で
民泊 で
を 公開 しまし た。 なんと 初
イド の方 から 詳 しく
し た が 本 当 に 楽 し い時
は 、農 業 日 1 5 7 5 件 、 二 日 目 3 1
話 を 聞 き ま し た 。当
間 が 過 ご せ ま した 。
体 験 やサ 6 9 件 、 三 日 目 4 1 5 9 件
時 は僕 たち と同 じ中
ーターア のア クセ スが ありま した。
学 生 ぐ ら いの 人 も 数
ンダ ギ ー また 、訪問 者の 延べ人 数は
多 く 壕 の 中 で亡 く な ら れ た
づ く り な ど 7 71 名でし た。保 護者 の
と いう こと でし た 。僕 は 幼 い
日 常 で は で き な いこと が 経 皆 様 の 遠 方 に 旅
子 ど も の 命 を 奪 ってし ま う
験 で き と ても 貴 重 な 体 験 が す る 子 ど も た
戦 争 を 決 し て繰 り 返 し ては
で き ま し た 。ま た 、京 都 で ち へ の 思 い の
いけ な い、と 強 く 感 じ ま し
自然
は 食 べら れ な い沖 縄 独 特 の 強 さ を 改 め て
た 。この 日 の 体 験 で 、命 の尊
料 理 は 初 め て 見 て、初 め て 感 じ さ せ ら れ
さ と 平 和 に ついて 深 く 考 え
人 々 との出 会 い
食 べて、と ても お いし か った た 数 字 で し た 。
さ せ ら れ ま した 。
で す 。ま た 機 会 が あ れ ば 作
* 裏 面 も ご 覧 く だ さ い。
ってみよ う と 思 いま した 。三
素 晴 らしい
学 び、体 験 、 そして、
出 会 いの三 日 間
学び
平 和 の尊 さ
五月十一日から三日間、三年生
四七名は二年生の時から実行委員
を中心に準備してきた沖縄への修
学旅行に出かけました。天候にも
恵まれ、素晴らしい﹁学び﹂と﹁体
験﹂をすることができました。ま
さに知的感動に満ちた三日間でし
た。
また、東村でのホームステイで
の農業体験や家族の方々との団欒
をとおして、沖縄の人々との素晴
らしい﹁出会い﹂もありました。
生徒たちが考えた、スローガン
﹁虹をかけよう﹂∼いつまでも輝
く思い出のために∼という言葉の
とおり、大江町と沖縄に素晴らし
い虹がかかりました。
今回は、生徒たちの学びの足跡
を紹介します。
平成 22 年度 6 月号
∼
知的 感動 のあ ふれ る学 校
歌 声・ 笑い声
∼ 挨拶
福知山市立大江中学校
中間テストに向けて、全校で 「放課後学習会」 に取り組みました。
6 月の行事予定(水無月・June)
日 曜
行 事 予 定
★全校生徒が中間テストに向け「放課後学習会」に取り組みました。
どの学級も和やかな雰囲気のなかにも、テスト前という緊張感が漂って
いました。
5/26
5/24
学習文化委員会作成「学習時間調べ棒グラフ」
5/28
★テスト前の家庭学習の量も確実に増えていきました。
★1年生で毎日、3∼4時間の家庭学習に取り組む生徒もいました。
市内陸上大会せまる!頑張れ大江っ子!
男子 総合3連覇 なるか?
女子も負けるな!
男子
3年100M
2年100M
1年100M
共通200M
〃 400M
〃 800M
〃1500M
1年1500M
共通3000M
〃 110H
〃走高跳
〃走幅跳
〃三段跳
〃砲丸投
〃円盤投
4×100M
共通
4×100M
低学年
村上智也
荒木 駿・大槻直矢
村田拓斗・山田成弥
谷口 隼・池上功樹
亀井友貴
林田海飛・中野大孝
高橋秀征・荒賀玲司
広瀬大誠
向井亮太・弓立竜輔
由里浩毅
兼本一生・山口大志
山田昂平・稲上和由
糸井敬亮・夜久智気
北田大城・古髙一平
髙橋謙介・迫田大喜
村上智也・亀井友貴
兼本一生・谷口 隼
荒木駿 ・林田海飛
池上功樹・村田拓斗
廣瀬大誠・大槻直矢
山田成弥・山口大志
女子
3年100M
2年100M
1年100M
共通200M
〃 800M
〃 1500M
〃 100H
〃 走高跳
〃 走幅跳
〃 砲丸投
〃 円盤投
〃4種競技
4×100M
共通
4×100M
低学年
高橋麻奈
荒賀菜々子・今井愛菜
安積里菜 ・滝野音羽
亀井佐也可・谷口ひかる
谷口嘉那 ・亀井福子
吉河亜優佳・眞下真理
森満安優
織田晴菜 ・桐村梨夏子
友次智佳子・滝野結梨
土佐綾伽
水田優希
荒賀真由香
高橋麻奈 ・荒賀菜々子
森満安優 ・友次智佳子
谷口ひかる・吉河亜優佳
亀井佐也可・安積里菜
滝野結梨 ・谷口嘉那
滝野音羽 ・織田晴菜
目指せ自己ベスト! そして
一生懸命な仲間に大きな拍手!
応援・マナーでは男女完全優勝を目指せ!
学校評議員・学校関係者評価委員会
給食
1 火 登校指導、全校朝会、陸上練習会
2 水 陸上練習会
○
○
3 木 選手激励会
4 金 SC(スク ールカウンセラー来校)、AE T来校、漢字
○
○
検定、
5 土 市内陸上大会(桃映中学校)
6 日 陸上大会予備日
7 月 教育相談week∼10日
8 火 AET来校
○
○
9 水 AET来校、高校説明会①
10 木
11 金 挨拶運動、英語検定
○
○
○
12 土 市標準学生服選定委員会・展示会
13 日
14 月 AET来校
○
15 火 AET来校
16 水 心臓二次検診、「教科書展示会(来年度
○
○
使用する教科書の展示)」が綾部市で開
17 木 催されます。興味のある方は本校まで、
18 金 SC来校、人権学習授業参観 ご連絡
○
○
19 土
ください。
20 日 中丹陸上大会(丹波自然運動公園)
21 月 AET来校
22 火 期末テスト前部活休止∼6/30
23 水 歯科検診
○
○
○
24 木 学校評議員会、高校説明会(私立)
25 金 SC来校
26 土 両丹バレーボール大会(綾部市)
○
○
27 日 中丹地区PTA指導者研修会(綾部市)
28 月
○
29 火 期末テスト①
30 水 期末テスト②、1年生、学年・学級懇談会
【7月の予定】
・1日(木) 期末テスト③
・1∼2日、2・3年生学年学
級懇談会
・
・
3日(土)資源回収
10日(土)金比羅祭巡視
・
・
20日(火)1学期終業式
21日(水)∼市内総体
6 月から 9 月まで全市的に“クールビズ”の
取組が始まり本校でもノーネクタイを奨励します。
ご承知おきください。
★ 7月3日(土)資源回収
地域の皆様、保護者の皆様
よろしくご協力お願いいたします。
6 月 24 日開催
開かれた学校づくりを目指し、
◆ 大江中学校では、
学校の取組を広く生徒や保護者だけでなく、地域の方々にも公表し、
意見をいただき、さらに学校の取組を充実させるために活かしていきたいと考えています。そのことが学校・保護者
・地域が“総がかり”で進める、大江中学校の生徒に対する充実した教育に繋がっていくことと、確信しています。
今年度、次のように学校評価(地域や保護者の声を教育に活かしていく)の取組を進めています。
① アンケートを生徒・保護者から年間2回実施します。
(5 月と3学期に実施し学校だよりで公表)
② 学校評議員(評価委員)会(地域や保護者の代表)への学校説明・授業公開の実施 (6/24 と3学期)
*メンバーは自治会、民生児童委員、商工会議所、社会福祉協議会、保護者、の代表の方々です。
③ 毎月1回は授業参観や行事を公開します。
④ 生徒・保護者からの意見や教職員による自己評価をまとめ、学校評価委員さんに説明し意見をいただきます。
そして、その意見を再度、生徒や保護者の皆様に「学校だより」を通じてお知らせします。
(3月)
*保護者や地域の皆様のご意見には、日々耳を傾け参考にしていきたいと考えています。また、ホームページも開設してお
りますので、ぜひご覧ください。
今年度、中学校ごとに、来年度から使用する制服(色やかたちは変わらない)を小中学校の教師と保護者の代表が選定します。
今後 5 年ごとにメーカーや生地などを選定する予定です。6 月 12 日(土)には桃映中学校で、業者のプレゼンテーションと展示会があり
ます。参加してみようと思われる方は学校までご連絡ください。 (56−0038 大江中学校長まで)