平成24年度伊佐沼すまいる保育園事業計画書

平成24年度伊佐沼すまいる保育園事業計画書
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保育園の概要
(1)所在地:川越市大字古谷上2237番地1
(2)定員
0歳児
1歳児
2歳児
3歳児
4歳児以上
合計
8人
11人
11人
10人
20人
60人
(3)平成24年度の園児数(想定)
0歳児
1歳児
2歳児
3歳児
4歳児以上
合計
6人
12人
15人
12人
18人
63人
(4)職員数
(5)事業年度
20人(予定)
平成24年4月1日~平成25年3月31日
2 保育目標
(1)安心安全を充実する
職員について、ひやりはっとを充実し、安全な環境設定や保育の改善
を図る能力を培うとともに、感染症の拡大や SIDS 等の防止に努める。
子どもたちについて、子ども達自らも危機対応能力を向上していく。
具体的には、けがや病気の予防や防災・防犯に対する教育や訓練、体
操等を行う。また、園でも家庭でも役立つ「防犯講座」や「小児の緊
急訓練」等については、保護者も参加可能なものとしていく。
(2)自尊感情を育む
子どもたちに自由に挑戦できる環境を作っていく。結果ではなく、挑
戦をしたこと自体、ありのままの子どもたち自身が尊いことを伝えて
いく。知育・情緒の発展を促すため「見守る保育」や「コーナー保育」
を充実するとともに開園時に制定した「すまいる憲章」を保育に取り
入れ、子どもたちに自分を大切にする心を育んでもらう。
(3)伊佐沼の自然と触れ合う
伊佐沼へのお散歩や畑での活動を通じ、自然とのかかわりを深める。
伊佐沼で採れた生き物や四季折々の植物を飼育したり、制作等を行う
ことで、伊佐沼の自然を感じていく。
(4)保護者との連携を深める
保護者会との連携を深め、保護者が参加する園行事等について、保育
園と保護者会の共催行事を増やしていく。
昨年度に引き続き、園と家庭で連動した絵本の読み聞かせを行う。
本年度より保育参加を実施し、別添「小学校にあがるまでに身に付
けておきたい5つの生活習慣」を通じ、保護者との保育の連携を強
める。園だより、クラス便りの他、ツイッター等によるタイムリーな
情報提供を充実していく。
(5)こどもの知的好奇心を育てていく。
子どもたちに身近な畑や生き物・植物の飼育等を通じ、自然や生命の
不思議を知ることで知的好奇心を育てていく。また図鑑や絵本などを
充実する。また、健康や発育に直結する食育について、子どもたち自
らが考えていける力を身に付けるため、栄養や食事についての知識を
自然に身に付けていける様、幼児クラスについては配ぜんや調理を行
う。
(6)地域の中での保育を充実する
地域の活動への参加や職場訪問等、子どもたちが地域に関わる機会を
増やしていく。昨年度に引き続き「園だより」の地域回覧を行う。
近隣の高齢者施設の方に園への定期訪問をお願いし、園児との交流を
深めていく。主な園行事について、地域や自治会の方へ参加を募って
いく。
3.ワーキンググループの設置
各職員が保育園全体の保育について、ワーキンググループを通じ一貫性あ
る保育を実施するとともに、スキルアップを図り成果を園全体で活かして
いく
主なワーキンググループ
安全・衛生
活動内容
子どもの安心安全を守り、向上するために調査研
究を行い改善を進めていきます
知育・遊具
年齢に応じた遊具等を研究し、0才から5才まで
一貫性ある知育を進めていきます。
食育・畑
栄養や食べ物の知識、畑での収穫、季節の食文化
体験等を通じ、生きる力を育んでいきます。
絵本・生き物
子どもたちの情緒を育てるため、絵本や生き物の
飼育、伊佐沼の自然を感じていきます。
体育・運動
一貫性ある運動やよりよい生活習慣を推進し、計
画性をもって身体づくりを行います。
保護者
保護者の方の想いや心配事を受け止め、園全体の
保護者支援・コミュニケーションの在り方を考え
ていきます。
広報・地域
地域の皆様、保護者様、関係機関との連携を深め
ていきます。
環境・装飾
子どもとともに居心地の良い園舎を作るととも
に、清掃やエコ活動等も進めていきます。
職員研修
保育の充実のため、職員のスキルアップにつなが
るよう、計画的に研修を重ねていきます。
4.運 営
(1)保育時間
平日
通常保育時間
特例保育時間
延長保育時間
8 時 30 分~16 時 30 分
7 時 30 分~ 8 時 30 分(朝)
16 時 30 分~18 時 30 分(夕)
18 時 30 分~19 時 00 分
土曜日
通常保育時間
特例保育時間
8 時 30 分~12 時 30 分
8 時 00 分~ 8 時 30 分(朝)
12 時 30 分~13 時 30 分(夕)
(2)保育内容
デイリープログラム(日課)については、児童の年齢に応じ保育士
と園長が協議して定めるが、おやつの支給、お昼寝等は必ず含まれる
ように配慮する。
月間及び年間計画等については、職員会議で協議して決め、毎月
反省会を実施する。
(3)保育担当者
担当保育士を定め、園長は総括的指揮を執ることとする。
5
資金計画
別添収支予算書内訳の通り