米子市男女共同参画推進計画優先施策調査票

米子市男女共同参画推進計画優先施策調査票
事業
番号
1
優先施策
ジェンダーフリー
推進プログラム
(学校慣習、授業
内容)
事業概要
・ジェンダーの発見
・ジェンダーを改めるための
方策の開発
・ジェンダーの視点を組み入
れたカリキュラムの開発
・保育園でのジェンダーの発
見
・保育園でのジェンダーを改
めるための方策の開発
・保育園でのジェンダーの視
点を組み入れたカリキュラム
の開発
学校管理職研修
2
平成17年度 米子市人権教育推進プランの策定(平
成18年3月中策定予定)
「ジェンダーを探せ」については、「男女共生に関
する人権教育の推進」に具体的取り組みを提示。
幼児期から男女平等意識を育てるために、ジェンダー
にとらわれることのない保育の推進
保育所における様々な活動を、ジェンダーの視点から
見直しする。
保育計画・指導計画を作成する際には、ジェンダーの
視点を考慮する。
平成18年度 管理職研修の実施(校長対象)
平成19年度 管理職研修の実施(教頭対象)
学校の管理職員へ
の研修強化
学校等における当
面の意図的ジェン
ダーフリー
18年度実施(実施予定)の具体的な施策
・学校における男女混合名簿
・男女の順序を変える、区分
をなくす
・性別をつける呼称を意図的
に廃止
・将来設計をジェンダーフ
リー的に考えることが正当だ
という働きかけを行う
子どもと学ぶ学習
講座の実施
PTAを対象にした、ジェン
ダーについて理解を深める学
習講座の開催
備 考
担当課
学校教育課
(人権政策課)
児童家庭課
平成18年度管理職研修(校長対象)実施
米子市立小・中・養護学校長34名参加 (修正)35名
(追加)講師 宮本京子(鳥取県男女共同参画センター所
長)
市全体の人権研修において、園長に限らず保育所職員
に全員参加
人権研修における、女性の人権の中で実施。
学校教育課
(人権政策課)
児童家庭課
・男女混合名簿100%実施済(小学校、中学校)
・男女の順序・区分・呼称等に関しては管理職研修実
施後に各校で見直しを図る
・ジェンダー的に作用する団体の名称等に関しては管
理職研修実施後に各校で見直しを図る
・子どもの将来設計の指導に関しては、「あおぞら第
1集」に関連資料を掲載し指導の推進を図っている
平成17年度実施済み事項を継続中
米子市立小・中・養護学校34校 (修正)35校
(追加)
男女混合名簿の使用 35校
男女の順序・区分・呼称等についての見直し
ジェンダー的に作用する団体の名称等の見直し
各校における学習資料の活用
あおぞら/27校 はばたき/6校 ともにかがやく/4校
・男女混合名簿100%実施済
・男女の序列、区分はしていない
・男女混合名簿100%実施済
・男女の序列、区分はしていない
・保育園における男女混合名
簿
・男女の序列、区分をなくす
5
施策の指標・目標
値
「米子市人権教育推進プランの策定」が終わり、各学校は同プ 米子市立小・中・養
ランに沿って、ジェンダーフリー推進の取り組みを具体的に始 護学校34校
める。
(修正) 35校
(追加)
・各校における年間指導計画に基づいた学習の実施
男女共生に関する学習の実施/26校(小21・中5)
・家庭科教育の充実
・保育所・幼稚園における中学生の保育授業/9校
保育計画・指導計画は、性別に関わり無く、子ども個人に着目
して作成
(追加)
小・中学校、養護学校人権教育研修講座の開催 /2回(62名
参加)
各校における研究会・研修会の開催 /3校
教職員の外部研究会・研修会の開催
なお、平成19年度教頭対象で実施予定
保育園管理職研修
3
平成17年度具体的施策
学校教育課
(人権政策課)
児童家庭課
平成18年度実施予定
平成16年度から中学校で行ってきた「思春期の子
育て講座」(平成14年度から開催)の中で実施して
いく。
毎年1∼2校をモデル的に依頼する。
中学校12校(北斗中を含む)
ジェンダーの視点を取り入れた「子育ての話」がで
きる講師の選定が課題となる。
平成18年度は「思春期の子育て講座」に中学校11校が希望
し、平成19年1月末現在8校が実施済みである。
この事業が国の委託事業のため制約があり、実施主体であるP
TAの主体性を尊重し、ジェンダーについて理解を深める内容
を取り入れるよう強くは要請できなかった。
ジェンダーの視点を取り入れた「子育ての話」ができる講師の
選定もできていない。
生涯学習課
事業
番号
優先施策
事業概要
平成17年度具体的施策
平成18年度実施に向けて準備中
300人∼500人程度が収容出来る施設におい
て、PTAの父親を対象にした、男女共同参画に関する
テーマで90分程度の講演会を外部から講師を招いて
実施する。
市内小、中学校PTAの父親各校5名程度参加を目標
5
子どもと学ぶ学習
講座の実施
PTAを対象にした、ジェン
ダーについて理解を深める学
習講座の開催
働き世代に対する啓発
・企業内研修でジェンダーフ
リーをテーマに研修実施
・職業安定所にジェンダーフ
リーに関するパンフレット設
置
成人式でのジェンダーフリー
の取り組み
・パンフレット配布
・ジェンダーフリーに焦点を
あてた新成人の交流会
6
市民に対する一般
的啓発事業
マスメディアを活用した啓発
・ローカル番組、中海テレビ
などでの公開討論会
・ラジオコマーシャルを活用
した広報
施策の指標・目標
値
備 考
米子市PTA人権研修会を実施 176名参加
平成18年7月1日(米子市文化ホール)
男女共同参画週間イベント
「○○らしさ」ってな∼に?
−こんな米子で暮らしたい−
第1部 トーク&ライブ
講師 市場恵子(社会心理学講師・心理カウンセラー)
市場尚文(メンズリブフォーラム岡山世話人)
第2部 高校生と率直トーク
ゲスト 米子南高校・米子高校・米子松蔭高校の皆さん
企画展示
女性初の国家議員で米子市出身の「田中たつ」のパネル
展示
企業に対する啓発
企業啓発推進員を配置し、男女共同参画に関する講
演の実施
男女共同参画に関するパンフレットを商工会議所へ
設置
21世紀職業財団、県のパンフレットは直接商工会
議所へ送付されている。
企業に対する啓発
鳥取労働局、21世紀職業財団等の啓発パンフレット・ポス
ターの配布・掲示を行った。
改正男女雇用機会均等法の情報を米子市HPにのせて、啓発
した。
成人式における啓発
平成18年1月3日(火)実施
成人式1,550人参加
・パンフレットに配付については、部数を男女共同
参画推進室で準備できなかったため、今回啓発用パネ
ル展示と啓発用ビデオ上映を実施
・新成人の交流会については、今回企画を提案でき
なかった。
成人式における啓発
平成19年1月3日(水)実施
成人式1,400人参加
・今回も啓発用パネル展示と啓発用ビデオ上映を実施した。
・新成人の交流会では、成人式のテーマを「いのち」とし、
心肺蘇生法の実演と、骨髄バンク登録会などのブースを設置。
「成人としてできること」として、命と身体の大切さを知る
きっかけつくりの場を提供した。
男女共同参画に関する討論会
平成18年3月26日 センター交流まつりで 男
女共同参画討論 「しゃべり場」 開催予定
男女共同参画に関する討論会
・平成18年10月13日 しゃべって未来や
米子市男女共同参画センター かぷりあ
講師 徐 鳳英
参加者 17人
中国と日本の男女の固定的役割分担意識の違い等について意
見交換
・平成19年3月10日 かぷりあ祭
映画「ダブルシフト∼パパの子育て奮闘記∼」上映後、映画
の内容について意見交換予定
ジェンダーフリー大議論大会
ごみ分別カレンダーに男女共
同参画推進標語を掲載
18年度実施(実施予定)の具体的な施策
ごみ分別収集カレンダーを利用した啓発
各家庭配布のごみ分別収集カレンダーに男女共同参
画推進標語を表示し、身近なところから啓発
平成15年度より実施
募集範囲 公民館、センター登録団体
発行部数 77,000部
平成18年度は県の認定する男女共同参画推進企業
にも募集
ごみ分別収集カレンダーを利用した啓発
各家庭配布のごみ分別収集カレンダーに男女共同参画推進標
語を掲載し、身近なところから啓発
平成15年度より実施
募集範囲 米子高校、米子南高校、米子松蔭高校、センター
登録団体、鳥取県男女共同参画推進企業
平成18年度は男女共同参画週間イベント参加高校にも募集
またごみ分別収集カレンダーには、リプロダクティブヘルス
の観点から、健康対策課が女性の健康診断(乳がん検診等)や
マタニティー相談等について掲載している。
マスメデイアを活用した啓発
未実施
企画、予算の面からも実施を検討
マスメディアを活用した啓発
・前回「センター交流まつり」の模様を、中海テレビで放送
・「米子市の男女共同参画推進」について、中海テレビで放送
・男女共同参画週間イベントの広報を、NHK放送局で行う。
・「かぷりあ祭」の広報を、山陰放送、中海テレビで行う予定
担当課
人権政策課
商工課
成人式実行委員会には、引き続き提
案したいと考える。
生涯学習課
男女共同参画推進室
今後も引き続き継続していく。標語
については、募集範囲を拡大
環境政策課
男女共同参画推進室
事業
番号
優先施策
事業概要
ジェンダーを再生産するよう
な用語、表現の点検
がいな祭りでのジェンダーフ
リー啓発
6
市民に対する一般
的啓発事業
年代別に推薦するジェンダー
フリー的行動のガイドブック
の作成
効果的な広報の実施
平成17年度具体的施策
ジェンダーを再生産させるような用語、表現の点検
未実施
検討中
7
行政職員の意識啓
発
施策の指標・目標
値
備 考
担当課
ジェンダーを再生産するような用語、表現の点検
米子市総合計画のイラストチェックを行う。
広報よなごでの表現チェックを行う
男女共同参画推進室
がいな祭での啓発
現在企画実行本部に対する企画提案がないが、がい
な祭りは、市民参加で行われる祭りであり、企画提案
が可能である。その場合企画実行本部に紹介は行う。
がいな祭での啓発
がいな祭での人権擁護委員の啓発活動、また食生活改善推進
員会のパレード参加による啓発活動への協力。
年代別ジェンダーフリー的行動のガイドブックの作成
未実施
検討中
年代別のジェンダーフリー的行動のガイドブックの作成
県が作成している、家庭、地域、職場における男女共同参画
のガイドブックを活用する。
がいな祭で啓発活動への協力など、
様々な活動への協力を充実する。
観光課
男女共同参画推進室
広報について
・男女共同参画推進室について掲載
・男女共同参画センター交流まつりについて掲載予
定
・米子市男女共同参画推進計画ダイジェスト版につ
いて掲載予定
市民団体の情報誌発行について
・男女共同参画センターにおいて、登録団体になれ
ば印刷機利用(有料)、情報提供を行っている。
一般市民啓発
自己評価システム導入
・チェックシートを使った職
場評価の実施
・男女共同参画審議会への実
態報告
・広報よなごでの取り組み紹
介と実態の公表
職員の私的生活においてジェ
ンダーフリーの実践の推奨
・職員研修
・職員アンケート実施
18年度実施(実施予定)の具体的な施策
自己評価システムの導入
職員の私的生活においてジェンダーフリーの実践の推
奨
上記については、未実施
・平成16年度 男女共同参画職員研修
2回 受講者75人 対象者 女性職員
女性の立場からの意識の高揚及び行政職員としての役
割を理解することにより米子市における男女共同参画
行政の一層の推進が図られる。
・よりん彩等からの研修案内を庁内LANに掲載し、参
加を促す。
広報について
・女性人材バンク募集
・男女共同参画センター愛称募集、愛称決定掲載
・男女共同参画週間イベントの広報
・「父と子の料理教室」(鳥取県男女共同参画センター共
催)掲載
・米子市男女共同参画センター かぷりあ 「かぷりあ
祭」について掲載予定
男女共同参画推進室
・センター利用登録団体主催の会合で、「米子市の男女共同参
画推進施策」について説明
・公民館で、要請に応じて「米子市の男女共同参画施策の現
状」について説明
・人権政策課主催の「子どものフィールドワーク」で、米子市
の男女共同参画推進状況について小学生に説明
男女共同参画推進室
職員研修を実施し、男女共同参画社会の実現に向けての啓発を
行った。
実施時期 平成18年11月13日、16日
実施回数 3回
受講人数 226人
講師 猪野 郁子(島根県男女共同参画審議会会長、島根大学
教育学部特認教授)
「なぜ今男女共同参画が必要なのか」
研修参加者を対象に研修終了後男女共同参画に関する職員アン
ケート実施
職員課
事業番号26(市役所内でのお茶の世話について)各所属課に
実態調査を行った。
「だめだがん!セクシャルハラスメント」を作成し、セクシャ
ルハラスメントについて庁内LANで啓発を行っている。
庁内向けの広報誌「子育て一緒に背負いや(ショイヤ)!」を発
行し、定期的な情報提供を行う。
事業
番号
8
優先施策
DV対策
平成17年度具体的施策
18年度実施(実施予定)の具体的な施策
・DV被害を受けた女性の相談窓口として婦人相談員を
配置し、問題解決に向けて面接相談を行い、庁内関係
課、婦人相談所、民 間支援団体との連携により被害
者の相談解決を行う。
平成16年度 DV関係56件、その他17件 計73
件
平成17年度 DV関係39件、その他19件 計58
件 (12月まで)
・婦人相談員の資質向上のため、各種研修に参加
・DV相談により必要と判断されるものについて、関係
機関、民間支援団体と連携し、シェルターを活用して
いる。
16年度 8件 17年度 4件
・DV被害者の情報を慎重に取り扱っている。
・ステップハウスはDV被害者がまだ存続する可能性も
あるため、ある程度の警戒が必要であり市営住宅では
対応できない。
県がステップハウスを確保しており、まだ入居に余
裕があるため県に受け入れを依頼している。
・鳥取県が実施している女性に対する暴力圏域別関係
機関連絡会への参加、民間支援団体との協働、庁内各
課、鳥取県、警察、医療機関との連携によりDV被害者
の支援を行っている。
・DV被害を受けた女性の相談窓口として婦人相談員を配置
し、問題解決に向けて面接相談を行い、庁内関係課、婦人相談
所、民間支援団体との連携により加害者の相談解決を行う。
(追加)
平成17年度 DV関係62件、その他23件 計 85件
平成18年度 DV関係59件、その他9件 計 68件(12
月まで)
・婦人相談員の資質向上のため、各種研修に参加
・DV相談により必要と判断されるものについて、関係機関、
民間支援団体と連携し、シェルターを活用している。
(追加)
16年度 8件 17年度 4件 18年度 0件(12月ま
で)
・DV被害者の情報を慎重に取り扱っている。
・鳥取県が実施している女性に対する暴力圏域別関係機関連絡
会への参加、民間支援団体との協働、庁内各課、鳥取県、警
察、医療機関との連携によりDV被害者の支援を行っている。
DV被害者に対する市営住宅への優先入居については
DV被害者の保護施設等が行う保護の終了又は裁判所が
命令する危害防止措置の終了後、5年を経過していな
い場合、精神障害者、知的障害者と同様に、単身で、
DV被害者に対する市営住宅へ 公営住宅に入居申込みをすることが可能になった。
の優先入居
(平成18年2月1日施行の公営住宅施行令一部改
正)なお、母子世帯であれば母子世帯等の優先入居に
該当する場合がある。
DV被害者について、保護施設等が行う保護の終了又は裁判所
が命令する危害防止措置の終了後、5年を経過しない場合、単
身での入居申込みが可能となり、また、市営住宅の一定の募集
条件のもとで、優先入居制度を設けている。
平成17年4月1日から家庭児童相談室の体制を非常
勤3名から正職3名、非常勤2名に充実した。
子どもがいるDV被害者に対して、福祉課女性相談員と
連携を図りながら、相談・援助を行う。
相談窓口の広報については、平成17年度2回市報
に掲載
全職員に児童虐待防止連絡表を配付
児童虐待防止ネットワークを発展的に解消し、児童福祉法に定
める要保護児度対策地域協議会の設置
広報よなご12月号に家庭児童相談室を設置していることを掲
載
・各担当課が市民向け等に発行するパンフレット等印
刷物のチェック
・平成17年度束草市、平成18年度高城郡との公演
団等の相互派遣
・平成17年度姉妹都市友好10周年記念事業の一環
として束草市と両市を代表する祭りの際に女性を中心
とした公演団の相互派遣を実施。
・韓国高城郡との記念事業は、本市との姉妹都市関係存続につ
いて郡議会で継続審議中のため未定
(追加)
今のところ、パンフレット等印刷物のチェックについての依
頼はない。
諸外国に対して、日本女性の固定的なイメージを払
拭するために、米子市単独で外国向けに広報媒体を
使ってのアピールは考えていない。
環日本海拠点都市会議が米子市で実施するときに
は、女性会議的なものを検討したい。
環日本海友好交流フォーラムの後援
韓国、中国、モンゴルの女性代表者を招き、各国の男女共同
参画に関する現状を発表をし、討論を行う。
企画展示において、環日本海諸国の社会制度、生活様式を紹
介
・英語圏の都市との交流を目指して、交流都市及び交
流形態について調査中
カナダ・ウエストバンクーバー市との青少年交流を模索中
・国際交流員による小学校、公民館、各種団体の国際
理解講座への派遣
(追加)派遣回数 韓国国際交流員 25回
中国国際交流員 23回
(平成17年度)
国際交流員を小・中学校、公民館、各種団体に派遣し、国際理解
講座等を実施した。
事業概要
相談体制の充実
相談者が長期的な安定を図れ
るような相談の実施
相談担当職員の研修
法的手段に対するアドバイ
スサービスの強化
DVに悩む女性のために、社
会的支援が与えられる示唆を
行う
シェルターの提供
シェルターを提供し、被害
者の生活の安定を図る
DV加害者からの保護
鳥取県配偶者暴力相談支援
センターと連携し、一時保護
事業やNPO、ボランティアの
提供するシェルターサービス
を利用
関係機関との連携強化
女性に対する暴力圏域別関
係機関連絡会に参加し、積極
的な関与を行う。警察や医療
機関との連携強化
相談体制の充実
日本女性の固定的
12 イメージの払拭
日本女性の固定的
12 イメージの払拭
・各担当課が市民向け等に発
行するパンフレット等印刷物
のチェック
・国際交流事業における女性
の量的、領域的な参画の拡大
日本女性がパートナーシップ
にふさわしい能力と見識を持
つことの積極的なアピール
男女共同参画先進国、地域と
の市民レベルの国際交流を推
進し、社会制度や生活様式を
広く市民に紹介
男女共同参画のた
13 めの国際交流
・先進諸国の生活様式を感じ
られるイベントの実施
施策の指標・目標
値
事務事業評価
H18年度相談件数目
標値 90件
(平成17年度実績
値 85)
備 考
担当課
実施継続中
(追加)当分の間は現状の事業継
続。DV支援に関する情報がある程度
広まってきているためか、緊急で一
時保護が必要な方は、直接民間支援
団体に相談することが多くなってい
る。
福祉課
建築課
児童家庭課
市民参画課
男女共同参画推進室
市民参画課
市民参画課
事業
番号
優先施策
事業概要
平成17年度具体的施策
未実施
先進諸国に女性の政治家、企
業家、NGOなどを招いたイベ
ントの実施
男女共同参画計画
17 の目標の明確化・
客観化
計画の評価を客観的にし、施
策の目標を明確にするため
に、施策目標を数値的に示
す。
現在、優先施策についての現状把握を行っている。
審議会等委員の性
21 別比率の均等化
企業のジェンダー
25 チェック 分析と
提言
市役所のお茶汲み
26 の改革
計画の実効性を確保するため
に、計画の実施状況及び目標
の達成状況の評価を行う。
各種審議会等での男女構成比
は、男女のいずれか一方が4
0%未満とならないよう努め
る。
自治会活動への女
平成17年6月1日現在の組織・委員データを各審
議会等所管課から収集し、管理するとともに、同年9
月26日付けで新市における「米子市審議会等選任基
準」を策定し、同年9月27日付け職員課長通知に
て、各審議会等所属長宛に基準の遵守の徹底について
通知。
平成17年度までに女性の登用率が40%以上6
0%以下となるよう積極的な推進に努める。
H17.6.1現在 22.6%
H17.8.30現在 31.7%
企業のジェンダーチェックを
促進
・国,鳥取県、米子市等が行
う男女共同参画に関する各種
情報について、自治会に提供
・男女共同参画にとって意義
のある講演会、学習会につい
て、自治会役員、自治会員が
参加されるよう支援に努める
環日本海友好交流フォーラムの後援
韓国、中国、モンゴルの代表者が、各国の現状を発表をし、
討論を行う。
企画展示において、環日本海諸国の社会制度、生活様式を紹
介
(再掲)
備 考
担当課
男女共同参画推進室
優先施策調査の際、各担当課へ総合計画、事務事業評価等に掲
載した目標値を検討中
優先施策調査の際、各担当課へ総合計画、事務事業評価等に掲
載した目標値を検討中
男女共同参画推進室
21世紀職業財団のセミナー広報
市役所パンフレットスタンドに配置
職員が飲むお茶の世話を職員
自身が行う。
お茶の世話を当番として行う
場合は、男女の固定的区分を
しない
施策の指標・目標
値
男女共同参画推進室
現在、優先施策についての現状把握を行っている。
進捗状況の確認と
18 評価の実施
18年度実施(実施予定)の具体的な施策
平成18年6月1日現在の組織・委員データを各審議会等所管
課から収集し、管理するとともに、同年9月11日付け職員課
長通知にて、各審議会等所属長宛に基準の遵守の徹底について
通知。
H18.6.1現在 31.8%
女性の登用率が4
0%以上60%以下
となるよう積極的な
推進に努める。
職員課
各種審議会へに女性登用を推進するため、「米子市女性人材バ
ンク」を設置(平成18年6月1日)
2月現在 登録者 6名
そのうち審議会等委員に登用 延べ2名
米子市特別報酬等審議会
米子市市民参画推進計画策定委員
男女共同参画推進室
鳥取労働局、21世紀職業財団等の啓発パンフレット・ポス
ターの配布・掲示を行った。
改正男女雇用機会均等法の情報を米子市HPにのせて、啓発し
た。
商工課
職員が飲むお茶の世話については、各課当番制にした
り、各自が湯飲みを洗うなど女性職員のみがお茶の世
話をすることのないようにしている。
職員が飲むお茶の世話については、各課当番制にしたり、各自
が湯飲みを洗うなど女性職員のみがお茶の世話をすることのな
いようにしてきたが、改めて今年度実施調査を行い女性職員・
臨時職員のみお茶の世話を行っている部署に対しては指導を行
う。
・男女共同参画推進室と連携しながら、地区自治連合
会(事務局、公民館内)を通じ、自治会に対し、男女
共同参画の推進のため に必要な情報の提供に努め
る。(公民館Eメール、文書等の利用)
・自治会役員等を対象とした男女共同参画に関する講
演会、学習会への参加を推進するため、市有バスを活
用し、派遣に努める
(これまでの実績0件)
・男女共同参画推進室から情報提供があった住民向け男女共同
参画イベント情報を、各地区公民館Eメールを活用し自治連合
会長にお知らせし、単位自治会への情報伝達を依頼。
・「ふれあい説明会」を広報紙及びホームページで広報した。
(追加)
市内27地区同和教育推進協議会との委託契約により
小地域懇談会を開催
その中のテーマとして、男女共同参画も取り上げてい
る。
88回 参加者 2,741人(平成17年度)
総合計画目標値
(追加)
市内27地区同和教育推進協議会との委託契約により小地域懇 H22年度 参加者
3,000人
談会を開催
その中のテーマとして、男女共同参画も取り上げている。
職員課
市民参画課
27 性参画の促進
人権政策課
事業
番号
優先施策
事業概要
平成17年度具体的施策
公民館における社会教育講座として実施
将来的にはサークルとして活動できるように支援す
る。
子どもの地域活動の一環として、親子で取り込む料理
教室を行う。
18年度実施(実施予定)の具体的な施策
施策の指標・目標
値
備 考
担当課
・公民館の社会教育講座の一環で「男の料理教室」等が行なわ
れている。16公民館
・蕎麦打同好会など自主的な活動も徐々に広がっている。12
公民館
・子ども地域活動支援事業の一環で「親子料理教室」等が行な
われている。19公民館
生涯学習課
29 男性の自立促進
男性に役立つ講座の開催
料理教室のプログラムに栄
養管理、健康管理の視点を取
り入れる
親子で楽しむ料理教室の実
施
企業の職場研修として取り組
んでもらうよう、プログラム
の提供、講師の派遣、会場提
供等の支援を行う
対象 定年前の人 内容
家事、料理、介護、育児等
・勤労青少年ホームで、年12回「簡単な男の手料
理」講座を年12回実施
参加人数15名中、男性参加4人(平成16年
度)
男性参加者を増やす
・米子市同和企業連絡会と男女共同参画推進企業へ研
修の働きかけを行う。
啓発パンフレット「職業の安定を求めて」等の配布及び研修会
での活用を図った。
米子市男女共同参画推進室、米子市公正雇用推進協議会との協
力体制を図った。
(修正)
現在、勤労青少年ホームで希望がないため「簡単な男の手
料理」は開催していない。
鳥取県男女共同参画センター よりん彩 と共催で、男性セミ
ナー「父と子の料理教室」開催
平成19年1月13日(土) 明道公民館
参加者 35名(父親15名、子ども20名)
男性の保護者が子どもと調理実習及び食事
男性の保護者に男女共同参画に関するミニ講演
「がんばらない生き方のススメ∼会社人間から生活人間へ
∼」
講師 吉田 清彦
日常生活に役立つ
30 技術の習得を目的
とした家庭科教育
女性の日曜大工講
座
学校での技術家庭科教育の充
実
各学校における教育課程にそった技術家庭科教育の実施中
米子市立小・中・養護学校34校
男女共同参画センター講座として企画検討中
男女共同参画センター利用登録者代表者会議で、「AED(救
命救急)」の講座を消防局職員を招いて行う。
平成19年1月31日、2月1日 米子市男女共同参画セン
ター かぷりあ
参加者 約40名
女性の日曜大工講座
男女共同参画センターの講
座として開催
31
女性の日曜大工講
座
学習指導要領に家庭科の目標に「日常生活に必要な
基礎的な技能を身に付け、自分の身の周りの生活に活
用(小学校)、「生活の自立に必要な衣食住に関する
基礎的な知識と技術を習得」(中学校)とあり、既に
学校教育では計画で求められている学習を推進してい
ると考えられる
学校での指導成果が家庭で発揮できるような保護者
啓発も必要であり、そのような視点を教職員に持たせ
るのは、事業番号2で展開できる。
女性の日曜大工講座
企業内においても、研修が
実施されるよう努める
商工課
男女共同参画推進室
学校教育課
(人権政策課)
米子市同和問題企業連絡会、男女共同参画推進企業に
講座参加を働きかける。
男女共同参画推進室が講座を行う場合は、協力体制を
とる。
啓発パンフレット「職業の安定を求めて」等の配布及び研修会
での活用を図った。
米子市男女共同参画推進室、米子市公正雇用推進協議会との協
力体制を図った。
(修正)
未実施
国で選定された「ファミリーフレンドリー企業」や県
で認定された「鳥取県男女共同参画推進企業」を関係
機関と連携をとり広報予定
ファミリーフレンドー企業情報(H18年度まで鳥取県該当な
し)、鳥取県男女共同参画推進企業(H18.10.7現在36社)の情
報把握および制度の広報に努める。
男女共同参画推進室
商工課
商工課
36
男女共同参画優良
ファミリーフレンドリー企業
事業
番号
優先施策
男女共同参画優良
36 企業への優遇措置
女性起業家のため
39 の特別の制度(金
融、経営相談)
事業概要
ファミリ フレンドリ 企業
を積極的に紹介
女性の起業について必要な配
慮を行う。
メッセージカードの作成
父親の育児に対す
40 る意識啓発
父親が育児を学ぶ機会の周知
マタニティー応援教室への
父親の誘致
父親の育児に対す
40 る意識啓発
PTA活動への父
42 親参画の推進
父親が育児を学ぶ機会の周知
事業主に対しマタニティー
教室参加の促進を働きかけ
る。
父親の出産の出会いを奨励
父親の出産の立会い奨励す
る環境整備
出産立会いに休暇を取りや
すいよう、事業主の理解を得
る
モデル校を設定し、父親が参
加するようなPTA活動の働き
かけを行う
PTA活動に参画するための休
暇がとりやすくなるよう事業
主に働きかけ
平成17年度具体的施策
平成17年度より県の認定している男女共同参画推進
企業にゴミカレンダーへの標語募集を行い、男女共同
参画推進企業だということをPRする。
21世紀職業財団、よりん彩が行う研修事業の広報
現在、市が補助金を出しているチャレンジショップ
は、女性の参加が多い。
18年度実施(実施予定)の具体的な施策
施策の指標・目標
値
備 考
担当課
鳥取県男女共同参画推進企業 認定
数 36社(うち米子市に事業所が
あるもの)
平成17年度より県の認定している男女共同参画推進企業にご
み分別カレンダーへの標語募集を行い、男女共同参画推進企業
だということをPRする。
男女共同参画センターで発行する「センターだより」に推進企
業の標語を掲載予定。
かぷりあ祭では、男女共同参画推進企業の標語を掲示予定
男女共同参画推進室
厚生労働省の「メンター紹介サービス事業」等の女性企業家の
ための情報提供に努める。
商工課
無し
平成15年4月より、米子らしく、使いやすいものを
ということでメモリーノート作成。現在、妊娠届時に
交付。
父親の育児参加や親子のふれあいを促すような内容に
なっている。
年間 1500件交付
17年度は母子健康手帳交付が1552件あった。それと同時
にメモリーノートを交付している。18年度も引き続き母子健
康手帳交付時メモリーノートを交付している。
奇数月に、妊娠中、産後の食事、パパにもできるあか
ちゃんのお世話、妊婦体験、お口の手入れ、沐浴体験
等の講座を実施し、偶数月に、先輩ママ、パパとの交
流、お産を楽にするコツ、陣痛が始まってからの心構
え、呼吸法等、おっぱいの手入れ等の講座を実施。
・沐浴体験や口腔ケアなど、医院ではできない内容を
取り入れ、市報やホームページ等で周知し、夫の参加
も促している。夫の参加も増加傾向にある。
平成16年度 マタニティー教室参加
216人中 パパ参加46名
平成17年度は12月現在
166人中 パパ参加51名
奇数月に、妊娠中、産後の食事、パパにもできるあかちゃんの 事務事業評価18年度
パパ参加の目標値は
お世話、妊婦体験、お口の手入れ、沐浴体験等の講座を実施
50名
し、偶数月に、先輩ママ、パパとの交流、お産を楽にするコ
ツ、陣痛が始まってからの心構え、呼吸法等、おっぱいの手入
れ等の講座を実施。
・沐浴体験や口腔ケアなど、医院ではできない内容を取り入
れ、市報やホームページ等で周知し、妊娠届け時に夫の参加も
促している。
平成18年度12月現在138人中 パパ参加30名
米子市同和問題企業連絡会へ父親の育児を学ぶ機会や
出産に立ち会うための休暇取得への理解を求める。
関係各機関(県、21世紀職業財団、商工会議所等)
との連携を図り、啓発事業を実施予定
健康対策課にも協力を得て、男性育児休業取得促進パンフレッ
トを使い、啓発に努めた。
米子市人権同和教育研究集会分科会において、「改正男女雇用
機会均等法のポイント」、「職業の安定を求めて」等の啓発パ
ンフレットを配布した。
メモリーノートは手作りのため、1
9年度からカラー印刷ができない状
況にある。今後検討をする必要があ
る。
健康対策課
健康対策課
商工課
平成18年男女共同参画週間イベントにおいては、父親 米子市PTA人権研修会を実施
の参加を積極的に働きかける。
約300名参加(うちPTA関係176名)
平成18年7月1日(米子市文化ホール)
男女共同参画週間イベント
「○○らしさ」ってな∼に?
−こんな米子で暮らしたい−
第1部 トーク&ライブ
講師 市場恵子(社会心理学講師・心理カウンセラー)
市場尚文(メンズリブフォーラム岡山世話人)
第2部 高校生と率直トーク
ゲスト 米子南高校・米子高校・米子松蔭高校の皆さん
企画展示
女性初の国家議員で米子市出身の「田中たつ」のパネル展示
(再掲)
米子市同和問題企業連絡会へ、事業主に対してPTA活
動参加のための休暇取得への理解を求める。
男女共同参画推進室
米子市公正雇用推進協議会、米子商工会議所等へ、事業主に対
してPTA活動参加のための休暇取得への理解を求める。
商工課
事業
番号
優先施策
事業概要
ファミリーサポートサービス
の充実
子育てのための多
43 様な支援策
市職員(男性)の
44 育児休暇取得率の
向上
・土曜日・日曜日・夜間の保
育サービス
・公立保育園と市立保育園の
役割分担研究
・病後児保育サービスの充実
・学童保育の充実
以上を次期児童育成計画に取
り入れる。
男性市職員に育児休暇取得に
ついて、引き続き周知・啓発
を行う
平成17年度具体的施策
18年度実施(実施予定)の具体的な施策
施策の指標・目標
値
ファミリーサポートセンターサービスの実施にあたっ
ては、旧庁舎3階からの移転を検討し、利便性を図
り、会員数を増やす。
平成16年度現在 依頼会員 590人、援助会員
121人 両方会員 55人
活動内容 保育所・幼稚園の登園前の預かり、保育
所・幼稚園の迎え及び帰宅後の預かり、学童の放課後
の預かり、保護者の外出の場合の援助等
ファミリーサポートセンターをふれあいの里に移転し、ふれあ 事務事業評価
いの里内にある健康対策課や子育て支援センターとの連携を図 H18年度目標活動件
数 1,700件
ることにより、会員数・活動件数ともに増えている。
H17年度活動件数 1,262件
よなごっこ未来応援プラン
計画期間H17∼21年度(前期)、H22∼26年
度(後期)
休日保育 4箇所(現在 3箇所)
病後児保育 2箇所(現在 1箇所)
学童保育 全小学校(残り4校)
学童保育(彦名なかよし学級)の開設
(残り3校)
(追加)
休日保育 2箇所(よなごっこ未来応援プラン目標値4箇
所)
病後児保育 1箇所(よなごっこ未来応援プラン目標値2箇
所)
保育所入所待機児童
数 0人
(H17年度現在 31
人)
目標取得率を10%以上と設定し、男性職員の育児休業
の取得を促進する。
庁内LAN冊子等による周知
人事異動表、人事管理、福利厚生に関する各種情報
を育児休業者に提供
現在、男性職員の育児休暇は1%にも満たない。
男性職員の育児休業取得率10%以上
(平成21年度)
庁内向けの広報誌「子育て一緒に背負いや(ショイヤ)!」を発
行し、定期的な情報提供を行う。
18年度発行回数2回(H19.1.1現在)
職員アンケートのなかで、男性の育児休暇について支障となる
ことについての調査を行う。
男性職員の育児休業
取得率
10%
備 考
担当課
商工課
なかよし学級実施学
級数 23箇所
(H17年度現在
19箇所)
児童家庭課
職員課