2007年4月2日 商標の使用又は使用意思を確認するための審査に関する運用について 1区分7類似群まで! 日本商標協会 法制度研究部会 3月30日に公表された「商標審査便覧」によると、4月1日以降の商標登録出願に ついて、1区分内において、8以上の類似群コードにわたる商品又は役務を指定して いる場合には、原則として、商標法第3条第1項柱書きの拒絶理由が通知されますの で、ご注意ください。 この拒絶理由が通知された場合の対処方法としては、①「使用の事実」又は「使用意 思」を確認するための書類を提出する、②指定商品・指定役務を減縮する手続補正書 を提出する、③出願を分割する等が考えられます。 詳細は、下記URLの「商標審査便覧」41.100.03をご覧ください。 http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_shouhyou/shinsa/kouri_yakumu.htm http://www.jpo.go.jp/shiryou/index_g.htm 以上
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