第46期上半期事業報告

証券コード
6918
株式会社アバールデータ
日本アナリスト協会殿主催個人投資家向け会社説明会
2010年9月16日(木)開催
ご報告内容
1.
会社概要
2.
2010年3月期(第51期) 業績報告
3.
2011年3月期(第52期)第1四半期 業績報告
4.
2011年3月期(第52期)業績予想
5.
2010年 中期経営計画概要
2010年9月16日
( CPP-1009PA)
証券コード
6918
株式会社アバールデータ
会社概要 2010年度版
私たちは、お客様に「価値(value)」を提供し「信頼」を獲得します。
2010年9月16日
( CPP-1005-1C)
会社概要
Rev.0.6
3
沿革
1959
応用電子研究所を母体に東洋通信工業株式会社(東京・渋谷区)を設立
1979
初の自社製品ポータブルタイプのPROMプログラマ「Pecker」を開発・発表
1985
68000プロセッサを搭載したVME busボードコンピュータを開発
1987
自社製品の開発・製造拠点として「株式会社アバール長崎」を設立
1988
画像処理製品の開発プロジェクトを発足
1989
社名を「株式会社アバールデータ」に変更
1991
店頭銘柄として新規登録(現JASDAQ)
1995
品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得
1996
(株)アバール長崎:品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得
1996
(株)アバール長崎:CTI製品を初めて国産化
1997
Compact PCI busモジュールを初めて国産化
2001
環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得(㈱アバール長崎:2006年取得)
2003
(株)アクセルと画像描画・伸張LSI応用システム製品事業の協業で合意
2007
PCI ExpressブリッジLSIを開発、自社製品への組込と単体のサンプル出荷開始
2007
東京エレクトロンデバイス(株)とLSI・ボード販売等に関して業務提携
Rev.0.6
4
関連事業分野と利用製品
世の中の商品とつながっているアバールデータの製品
Rev.0.6
5
「組込み製品」とは?
1
アバールデータの主要なビジネスである組込み製品の「組込み」とは何でしょうか?
Rev.0.6
6
「組込み製品」とは? 2
Rev.0.6
7
技術分野とコア技術
Rev.0.6
8
主力製品分野 (組込・画像・通信)
◆ 組込製品:産業用機器の 頭脳
◆ 画像処理製品:産業用機器の 眼
 半導体製造装置・産業用ロボット等の制御
• 産業用機器で欠陥検査・形状認識などに応用
 Intel系、PowerPC系の最新プロセッサに対応
• 画像取込から画像処理までフルラインナップ
 OS、ミドルウェア、ドライバなどを提供
• 画像処理ソフト、ライブラリも提供
◆ 通信製品:産業用機器の 神経
◆ 通信製品:CTI・リモート監視
 大量のデータを超高速で確実に伝送
• アナログ通信からIP伝送まで国内髄一の技術
 独自開発のLSIを搭載、機能とコストで差別化
• 音声応答、FAXサーバ、コールセンタ
 業界最高速(長距離伝送)
• サーバや電力機器の遠隔監視・管理システム
Rev.0.6
9
CSR経営 (企業の社会的責任への対応)
日本ユニセフ協会
日本赤十字社
チームマイナス6%
緑の地球ネットワーク
Rev.0.6
10
コード番号
6918
2010年3月期(第51期)の業績報告
[期間:2009年4月1日-2010年3月31日]
2010年5月20日
( CPP-1005-2A )
2010年 3月期業績 (品目別 )
2010年3月期・第51期 (2009年4月-2010年3月)
連 結
品目
項目
実績
単位:百万円
個 別
増減率
実績
増減率
組込みモジュール
369
-30.2%
356
-32.2%
画像処理モジュール
352
-30.1%
353
-29.9%
計測通信機器
604
-20.9%
138
-48.9%
1,752
8.5%
1,456
9.7%
産業用制御機器
719
-23.9%
121
-50.6%
計測機器
567
-26.2%
166
-26.8%
108
-48.1%
77
-46.7%
売上合計
4,471
-16.1%
2,667
-17.7%
営業利益
-184
( -49 )
-206
( -80 )
経常利益
-40
( 51 )
-88
( 56 )
46
( -16 )
31
( 10 )
自社製品
半導体製造装置関連
受託製品
商品(自社製品関連商品)
当期純利益
(注)数値は便宜上、百万円未満を四捨五入、「増減率」は、第50期比
●カッコ内は、前年の実績値
Rev.0.6
12
2010年3月期 品目別の状況(受託製品)
◆ 半導体製造装置関連分野(受託製品)
 半導体製造装置の設備投資が09年末に再開され受注も回復基調
 09年末にメモリ価格が回復、半導体需要の回復で設備投資が再開
 市場回復が予想以上に遅れたが09年末から回復基調が顕著に
◆ 産業用制御機器分野(受託製品)
 稼働率の向上も設備投資抑制の回復には至らず上半期は大幅減少
 第4四半期から中国を中心に設備投資が再開、受注も回復基調に
 車両・鉄道機器などのインフラ分野は堅調に推移
◆ 計測機器分野(受託製品)
 景気の停滞による計測器機市場の減速により期初から低迷
 電力・省エネ関連は住宅の需要減で減少、第4四半期から回復基調に
 計測機器は期初から低迷、第4四半期から回復基調に
Rev.0.6
13
2010年3月期 品目別の状況(自社製品)
◆ 組込みモジュール分野(自社製品)
 半導体製造装置・産業用機器の設備投資減速の影響で大幅に減少
 両分野とも低迷が続いたが、第3四半期から回復基調に転じた
 通信・電力関連市場も低迷、市場全体が落ち込む
◆ 画像処理モジュール分野(自社製品)
 画像処理製品も産業用検査分野の停滞を受けて低迷
 液晶検査機器を中心に09年末に設備投資が回復、受注も回復へ
 食品・薬剤など新分野の開拓が進み検査機器などで受注が増加
◆ 計測通信機器分野(自社製品)
 半導体製造装置・通信市場の停滞の影響を受け減少
 大口顧客向けは低迷したが、新規顧客開拓は順調に進む
 CTI製品は一般市場が回復、受注は堅調に推移
◆ 商品(自社製品関連)
 昨年からの自社製品低迷を受けて関連商品も低迷
 自社製品全般の低迷を受け、商品全般に販売が減少
Rev.0.6
14
2010年3月期業績 (経営成績)
2007年3月期(第48期)- 2010年3月期(第51期)
単位:億円
単位:億円
100.0
40.0
97.8
32.8
90.0
35.0
84.7
80.0
26.7
30.0
70.0
25.0
60.0
20.0
15.3
11.8
53.3
50.0
15.0
44.7
40.0
2.3
1.8
30.0
10.0
2.1
1.7
5.0
20.0
10.0
0.0
17.3
10.6
16.4
6.7
10.4
14.2
6.9
9.8
-5.0
13.2
6.0
8.6
5.1
0.0
-10.0
2007年3月期(第48期)
売上
2008年3月期(第49期)
販管費(R&D費除く)
労務費
2009年3月期(第50期)
研究開発費
2010年3月期(第51期)
売上総利益
減価償却費
Rev.0.6
15
2010年3月期業績 (財政状態)
2007年3月期(第48期)- 2010年3月期(第51期)
単位:百万円
Rev.0.6
16
2010年3月期業績(キャッシュフロー)
単位 百万円
2007年3月期(第48期)- 2010年3月期(第51期)
単位:百万円
Rev.0.6
17
2010年3月期成果 (製品開発 1)
◆ 画像処理分野:プログラムを搭載可能な製品、新カメラインターフェースの開発
• 画像処理プログラムのカスタマイズ・搭載が可能な戦略製品の開発・製品化
• 高速・低コストの次期カメラインターフェースを搭載した製品の開発に着手
新カメラI/F搭載
画像入力ボード
APX-3662
AAE-B04
超高速画像入力ボード
APX-3318
画像処理モジュール
PSM-3318-02
◆ 通信分野:産業用・高速通信モジュール「Gigaチャネル」の最高速版が完成
• 自社LSIを搭載、業界最高速 20Gbpsを誇る第2世代の製品を完成・出荷を開始
• シリーズ化により最高速版からローコスト製品までラインナップが完成
AAE-B04
20Gbps 超高速通信ボード・
APX-7102
ローコスト高速通信ボード
APX-721
Rev.0.6
18
2010年3月期成果 (製品開発 2)
◆ アナログ処理分野:新シリーズの第1弾・ミドルレンジ製品が完成
• 高速アナログボード・シリーズの新製品・400MHz・14bitの中核製品が完成・出荷
• ハイエンド500MHz版、ローエンド250MHz版の開発も進行
AAE-B04
高速アナログボード
APX-500
400MHz/14bit変換モジュール
ADM-414
開発中
ADMシリーズ
◆ 通信・監視分野:スマートグリッドに向けたインテリジェント電源などを開発
• スマートグリッドにおける双方向エネルギー変換を行うデジタル制御電源を開発
• CTI製品のWindows7・PCI Express対応、リモート監視製品の高機能化を実施
統合監視ソフト
ロガーボード
ISDN1500版
エネルギー変換用
双方向コンバータ電源
Rev.0.6
19
2010年3月期成果 (組込み製品の差別化促進)
◆ 次期ビジネスに向け:「高速化・大容量化・省エネ化」に対応する差別化
 高速化への対応:処理の高速化、伝送の高速化、アナログ信号処理(A/D)の高速化
• 組込みプラットフォーム(伝送:PCI Express)のコアとなるFPGA用のIPコアの開発
AAE-B04
 省エネ化への対応:省電力・エネルギーシフト技術
• コア製品の省電力設計の推進と省電力プロセッサの採用
• 産業用の省電力化を支援する新しい製品の研究・開発
Intel ATOM採用
省電力MPUボード
AAE-B04
ACP-127
Rev.0.6
20
コード番号
6918
2011年3月期(第52期)第1四半期の業績
[期間:2010年4月1日-2010年6月30日]
2011年3月期(第52期)の業績予想
[期間:2010年4月1日-2011年3月31日]
2010年9月16日
( CPP-1008-A )
2011年3月期第1四半期 ・業績および中間期・通期計画
品目
項目
2010年4-6月期(第1四半期)
( 実 績 )
連結
セグメント
自社製品
受託製品
品目
売上
2010年4-9月期(中間期)
( 計 画 )
個別
前年同期
増減率
売上
連結
前年同期
増減率
単位 百万円(百万円未満四捨五
入)
2011年3月期(通期)
( 計 画 )
売上
個別
前年同期
増減率
売上
連結
前年同期
増減率
売上
個別
前年同期
増減率
売上
前年同期
増減率
組込みモジュール
159
151.7%
157
157.3%
335
126.1%
330.0
133.6%
690
87.2%
680
91.0%
画像処理モジュール
140
167.6%
140
167.6%
280
99.2%
280.0
99.2%
580
64.5%
580
64.3%
計測通信機器
125
35.9%
46
95.5%
305
20.7%
110.0
102.9%
730
20.8%
250
81.5%
自社製品関連商品
26
70.2%
21
139.2%
70
77.1%
60.0
188.3%
150
39.0%
130
68.0%
小 計
450
102.1%
364
150.0%
990
70.4%
780.0
118.6%
2,150
50.0%
1,640
77.5%
セグメント利益
50
-
46
-
半導体製造装置関連
829
304.6%
682
289.9%
1,360
産業用制御機器
210
20.7%
43
6.0%
420
18.0%
計測機器
144
69.8%
43
63.6%
300
21.9%
1,183
155.2%
769
217.4%
2,080
-
108
-
小 計
セグメント利益
売 上 合 計
147
1,633
138.0%
1,132 192.1%
-
3,070
-
-
155.4% 1,150.0
-
-
-
-
-
162.2%
2,790
59.3%
2,300
58.0%
110.0
72.6%
830
15.5%
230
89.9%
110.0
36.6%
630
11.0%
230
38.2%
83.3% 1,370.0
135.0%
4,250
39.9%
2,760
58.3%
-
-
79.0% 2,150.0
128.8%
6,400
43.1%
4,400
65.0%
営業利益
83 (△238)
78 (△173)
160 (△312)
150 (△283)
380 (△184)
330 (△206)
経常利益
118
(△188)
1600
1400
1200
1000
800
600
400
200
0
97 (△ 77)
121 (△115)
200 (△233)
190 (△202)
450 (△ 40)
400 (△ 88)
100 (△ 41)
165 (△ 91)
155 (△ 74)
350
( 46)
320 ( 31)
当期純利益
(注) 「前年同期増減率」は、第51期比。カッコ内は、前年の実績値。セグメント利益は実績のみ記載。 連結各セグメント利益合計197百万
円と営業利益83百万円との差額114百万円はセグメントに属さない全社費用(個別も同様)。
Rev.0.6
22
2011年3月期第1四半期・品目別売上高の状況(受託製品)
◆ 半導体製造装置関連分野(受託製品)
 大手半導体製造装置メーカの設備投資再開により大幅に売上増加
 半導体価格の回復、半導体メーカーの設備稼働率の向上による
→ 売上高829百万円(前年同四半期比304.6%増)
◆ 産業用制御機器分野(受託製品)
 産業用機器、分析機器等の本格的な回復には至らず売上はわずか
に増加
 本年2月より受注改善の兆しが見られ今後に期待
→ 売上高210百万円(前年同四半期比20.7%増)
◆ 計測機器分野(受託製品)
 主力の電力関連及び工業用計測機器の回復により売上増加
→ 売上高144百万円(前年同四半期比69.8%増)
Rev.0.6
受託製品・品目別売上
単位:億円
23
2011年3月期第1四半期・品目別売上高の状況(自社製品)
◆ 組込みモジュール分野(自社製品)
 半導体製造装置・産業用機器の急回復により大幅に売上増加
→ 売上高159百万円(前年同四半期比151.7%増)
◆ 画像処理モジュール分野(自社製品)
 主力の液晶検査装置向けの設備投資の回復により大幅に売上増加
 産業用検査機器市場全体の需要が回復、新分野の新製品販売が貢献
→ 売上高140百万円(前年同四半期比167.6%増)
◆ 計測通信機器分野(自社製品)
 半導体製造装置・通信市場の回復により売上増加
特定顧客向けCTI製品の大口継続需要が一段落
→ 売上高125百万円(前年同四半期比35.9%増)
◆ 商品(自社製品関連)
 自社製品全般が回復に転じたことにより売上増加
→ 売上高26百万円(前年同四半期比70.2%増)
Rev.0.6
自社製品・品目別売上
単位:億円
24
2011年3月期第1四半期・連結損益計算書・要旨
単位:百万円(
百万円未満切捨て)
科目
1
←
前期
売上高
686
1,632
売上原価
578
1,174
売上総利益
107
458
販売費および一般管理費
345
375
-238
83
50
34
経常利益
-187
117
特別利益
31
28
-156
146
法人税等合計
-67
46
少数株主利益
-11
2
当期純利益
-76
96
営業利益
2
3
←
←
当期
2010年4月1日~ 2010年4月1日~
2010年6月30日 2010年6月30日
営業外収益
税金等調整前当期純利益
1
販売費および一般管理費375百万円には今後の製品展開のための
研究開発費135百万円および広告宣伝費用7百万円が含まれており
ます。
2 営業外収益34百万円には受取配当金32百万円が含まれております。
3
特別利益28百万円には投資有価証券売却益27百万円が含まれてお
ります。
Rev.0.6
25
2011年3月期第1四半期・連結貸借対照表
単位:百万円(百万円未満切捨て)
科目
4
←
■資本の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
商品及び製品
仕掛品
原材料及び貯蔵品
その他
5
←
固定資産
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
その他
資産合計
前期
当期
2010年3月31日
2010年6月30日
6,377
6,571
3,444
1,174
283
292
671
3,425
1,268
251
295
768
507
4,447
2,355
63
2,028
1,963
561
4,075
2,347
57
1,669
1,605
65
10,824
64
10,646
科目
6
7
←
←
■負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
その他
固定負債
負債合計
■純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
評価・換算差額等
新株予約権
8
←
少数株主持分
純資産合計
負債純資産合計
前期
当期
2010年3月31日
2010年6月30日
892
1,033
699
191
708
1,600
769
264
563
1,597
7,720
2,354
2,459
3,184
-277
863
7,758
2,354
2,459
3,222
-277
650
5
634
9,224
10,824
6
633
9,048
10,646
4 主として受取手形及び売掛金が94百万円、原材料及び貯蔵品が97百万円増
6 主として支払手形及び買掛金が70百万円増加したことなどにより、流動負債
5 主として投資有価証券が358百万円減少したため、固定資産合計では372百
7 投資有価証券の時価評価(△358百万円)により、固定資産において繰延税
加したため流動資産合計では194百万円増加しました。
万円減少しました。
合計では141百万円増加しました。
金負債が145百万円減少し、純資産の部において評価・換算差額等が213百
8 万円減少しました。
Rev.0.6
26
2011年3月期第1四半期・連結キャッシュフロー計算書
単位:百万円(百万円未満切捨て)
科目
前期
当期
2010年4月1日~ 2010年4月1日~
2010年6月30日 2010年6月30日
税金等調整前四半期純利益及び減価償却責の計上、仕入債務の増加等の
←
営業活動による
キッシュフロー
215
31
10 ←
投資活動による
キッシュフロー
30
-95
11 ←
財務活動による
キッシュフロー
-97
-55
9
現金及び現金同等物の
増減額
現金及び現金同等物の
期首残高
現金及び現金同等物の
期末残高
9 増加要因が、売上債権、未収入金及び棚卸資産の増加等の減少要因を上
回ったことにより、31百万円の増加(前年同四半期は215百万円の増加)とな
りました。
定期預金の払戻し、投資有価証券の売却による収入等の増加要因を、定期
148
-119
2,659
2,755
2,807
2,635
10 預金の預入、有形固定資産の取得等の減少要因が上回ったことにより、95百
万円の減少(前期同四半期は30百万円の増加)となりました。
前期決算に関する期末配当金支払等の減少要因により、55百万円の減少
11 (前期同四半期は97百万円の減少)となりました。
Rev.0.6
27
2011年3月期・業績予想(中間期・通期計画)
単位 百万円
2011年3月期(第52期)業績(連結・個別)
品目
2010年4-9月期(中間期)
( 計 画 )
項目
連結
セグメント
自社製品
品目
個別
連結
個別
10/5/15 10/9/14 前年同期 10/5/15 10/9/14 前年同期 10/5/15 10/9/14 前年同期 10/5/15 10/9/14 前年同期
増減率
増減率
増減率
増減率
発表
発表
発表
発表
発表
発表
発表
発表
組込みモジュール
335
380
156.5%
330
380
168.9%
690
730
98.0%
680
725
103.7%
画像処理モジュール
280
290
106.4%
280
290
106.4%
580
630
78.7%
580
630
78.4%
計測通信機器
305
255
0.9%
110
105
93.7%
730
645
6.8%
250
270
96.0%
70
70
77.1%
60
60
188.3%
150
135
25.1%
130
120
55.1%
990
995
71.3%
780
835
134.0%
2,150
2,140
49.3%
1,640
1,745
88.8%
1,360
1,690
217.4%
1,150
1,400
219.1%
2,790
3,450
96.9%
2,300
2,750
88.9%
産業用制御機器
420
455
27.8%
110
90
41.2%
830
885
23.2%
230
190
56.9%
計測機器
300
310
26.0%
110
105
30.4%
630
625
10.2%
230
215
29.2%
2,080
2,455
116.4%
1,370
1,595
173.6%
4,250
4,960
63.3%
2,760
3,155
81.0%
3,070
3,440
100.5%
2,150
2,430
158.6%
6,400
7,100
58.8%
4,400
4,900
83.7%
営業利益
160
265
(-312)
150
235
(-283)
380
585
(-184)
330
485
(-206)
経常利益
200
1600
1400
1200
1000
8000
600
400
200
165
300
(-233)
190
280
(-202)
450
650
(-40)
400
560
(-88)
210
(-91)
155
205
(-74)
350
440
( 46)
320
410
( 31)
自社製品関連商品
小 計
半導体製造装置関連
受託製品
2011年3月期(通期)
( 計 画 )
小 計
売 上 合 計
当期純利益
(注)数値は、百万円未満を四捨五入。 「前年同期増減率」は、第51期比。カッコ内は、前年の実
績値。
Rev.0.6
28
半期業績の推移-実績と計画(売上高・経常利益)
2009年3月期(第50期)- 2011年3月期(第52期)
Rev.0.6
29
売上・利益・経営指標の推移ー実績と計画
2002年3月期・第43期 - 2010年3月期・第51期(2011年3月期ー2013年3月期:計画)
Rev.0.6
30
コード番号
6918
2010年中期経営計画概要
2011年3月期(第52期)-2013年3月期(第54期)
2010年5月20日
(CPP-1005-3A)
中期経営計画
アバールグループの新たな飛躍へ
Rev.0.6
32
中期経営計画
成長のシナリオ1(強いアバールGへ)
市場回復と予想される組込市場の変化への対応(激変する市場環境への対応と飛躍)
■ 事業の成長 ■
景気回復期に備えて、差別化と顧客創出をI実現
■ コスト最適化 ■
さらなる効率化と生産性向上により、
徹底したコスト削減を実現
■ 新技術の採択 ■
状況変化を敏感に捉える「察知力」と、
柔軟かつ迅速な「適応力」を発揮
Rev.0.6
33
中期経営計画
成長のシナリオ 2(今後の事業展開)
差別化された新製品により新規分野の市場を開拓
Rev.0.6
34
中期経営計画
成長のシナリオ 3(製品・市場開拓)
画像処理:コア技術を結集・応用分野拡大
Gigaチャネル:製品を進化・応用分野拡大
 ソフト資産蓄積、コア技術IPI化、次世代カメラI/F
• 自社IPコアデバイス搭載、機能とコストで差別化
 強みを生かす新分野の顧客開拓
• 超高速・大容量の通信ニーズの取込み
(鉄道/交通・薬品/バイオ・太陽電池/2次電池分野)
(産業用FA装置・画像伝送装置分野)
高速アナログ:差別化・新しい分野開拓
リモート監視:広いニーズ対応・市場拡大
 自社IPコアデバイス搭載、機能とコストで差別化
 リモート監視製品の強化・充実(差別化対応)
 超高速から普及製品まで広いニーズに対応
 エネルギーシフトに対応した産業用機器の開発
(検査・計測・解析分野)
(災害監視・データセンタ・スマート電源分野)
Rev.0.6
35
中期経営計画
事業戦略
製品競争力・収益性を強化、「実行と実現力」で目標を達成!
Rev.0.6
36
長期・半導体/液晶製造装置市場と業績
1999年3月期・第40期ー2012年3月期・第53期
Rev.0.6
37
中期・品目別売上・利益計画
2009年3月期・第50期 ー 2013年3月期・第54期(連結・個別)
Rev.0.6
38
注記
本資料に掲載されている当社の現在の計画、見通し、戦略、確
信等は、本資料発表日現時点において入手可能な情報及び将
来の業績に影響を与える不確実な要因に関わる仮定を前提とし
ております。実際の業績は、今後様々な要因によって予測数値と
は異なる可能性があるため、本資料のみに全面的に依拠するこ
とは控えていただきますようお願い申し上げます。
また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。投
資に関する決定は、ご自身のご判断において行われますようお
願い申し上げます。
Rev.0.6
39
ご質問のコーナー
S
会社の概要





会社概要
事業分野
組込み1
コア技術
CSR経営
2011年3月期
組込み2
主力製品




2010年3月期業績









2010年3月期業績
受託製品分野
自社製品分野
経営成績
財政状態
キャッシュフロー
成果(画像・通信)
成果(アナログ・エネルギー)
挑戦(新分野)
2011年3月期第1四半期業績
2011年3月期・業績予想
業績の推移(半期)
業績・経営指標の推移(10年)
中期経営計画







新たな飛躍へ
成長のシナリオ1
成長のシナリオ2
成長のシナリオ3
中期・事業戦略
半導体製造装置市場と業績
売上・利益計画
Others
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