香川大学生の収入と支出に関する調査

2009 堀ゼミ
香川大学生の収入と支出に関する調査
竹内康平
松尾彰二
• 仮説1「自由に使えるお金が多い人(3.2万
以上)は時間的満足が少ない。」
• 仮説2「行動範囲が広い人ほど自由に使える
お金の使用額が多い。」
• 仮説3「自由に使えるお金を目的としてバイト
をしている人は支出が多い。」
仮設1
「自由に使えるお金が多い人(3.2万以上)は時間的
満足が少ない。」
結果・・・×
自由に使えるお金(%)
多
少
満足している
21.9
23
それなりに満足している
45.8
55.6
あまり満足していない
22.9
15.9
満足していない
9.4
5.6
満足度
考察
使用額(多)
0.52
サークル
1.63
0.96
飲食
娯楽
1.37
0.96
ショッピング
貯金
自由に使える額が多い人
は貯金額が1番多く、次
いでショッピングの使用額
が多い。
使用額(少)
0.43
0.23
サークル
飲食
0.32
娯楽
ショッピング
0.4
0.4
貯金
自由に使える額が少な
い人はそれぞれに使う
額は少ないながらもいろ
んなことに使っている。
仮説2
「行動範囲が広い人ほど自由に使えるお金の使用額
が多い。」
結果・・・○
自由に使えるお金
4.61
5
4
(万)
3.27
3
2
1
0
狭い
広い
考察
5
4.5
4
3.5
3
2.5
2
1.5
1
0.5
0
4.58
4.67
3.77
1.61
狭い
実家生
下宿生
広い
• 実家生・・・差大きい
• 下宿生・・・差少ない
仮説3
「自由に使えるお金を目的としてバイトをしている人は
支出が多い。」
結果・・・×
自由に使えるお金(万円)
自由に使えるお金を得るため
2.8
生活費を得るため
2.3
その他
2.1
目的
考察
4
3.5
3
2.5
2
1.5
1
0.5
0
3.64
2.61
1.65
1.66
2.6
1.58
バイト収入あり
バイト収入なし
支出額
4
3.5
3
2.5
2
1.5
1
0.5
0
3.64
2.61
3
2.6
2.5
1.65
1.66
1.58
平均すると
2
1.5
1
0.5
0
バイト収
入あり
バイト収
入なし
2.8
2.3
2.1
まとめ
• 3つの仮説のうち当てはまったのが1つで
あった。
• 予想と異なる結果が多かった。
• 収入額が多ければ支出する割合が多くなると
思っていたが実際は貯金に回す割合が多
かった。
今後
• 学年別でも調べれるように3
つの授業で配ったが、その
データを使えるような仮説を
設定していなかったので設
定していればよかった。