121 (2015.4.15)発行

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2015
Vol.121
人と自然が織りなす芸術のまち 心豊かで伸びゆく美しいまち
ろ ぼ う
路傍の花 ソメイヨシノ(桜)
池平公園内(中津川地区)
『伝統の踊りを披露 記憶に残る式典に』
町制施行10周年記念式典で披露された町指定
無形民俗文化財の「下川西地区四部落太鼓踊り」
と「東中下場地区オバッチョ踊り」。勇壮で力強く,
そして素朴で滑稽な二つの踊りが式典を盛り上げ
ました。
ともに10周年を喜び,さらに飛躍する町づく
りを目指してまいります。
●ホームページアドレス:http://www.town.yusui.kagoshima.jp/ ●メールアドレス:[email protected]
買い物は町内のお店で
平成
年度
と か ら、 町 全 体 を も っ て 事 業 へ 取 り
したものであると受け止められるこ
創 生」 の 今 後 の 地 方 の 取 り 組 み を 示
国 が 補 正 予 算 で 示 し た 内 容 は 「地 方
務について指導できる権限も新しく
長 が 教 育 委 員 会 の あ り 方 や、 一 部 事
し た。 そ の 中 に お い て、 各 自 治 体 の
委員会の全てを統括することになり
りの基本的な事項の実現のために
併協議会で定められた新しい町づく
年 が 過 ぎ よ う と し て い ま す。 合
新 し い 「町」 と し て 発 足 し て 早 く
議会議員の皆様の事業に対する御提
り 組 み が 必 要 で あ り ま す 。「 水 害 の
一体となった事業実施に向けての取
会 を 頂 き 心 か ら お 礼 を 申 し 上 げ ま す。 減 対 策 事 業 は 国、 県、 町 そ し て 町 民
い ま す。 特 に、 国 指 定 の 冠 水 被 害 軽
実効ある取り組みが必要であると思
議会議員の皆様の御理解と御協力を
ついても一部変更を要するものも出
種事業に対する方向を定めた事項に
い る 内 容 か ら 推 察 す る と、 本 町 の 各
い と 思 い ま す。 国 政 の 場 で 語 ら れ て
て、 我 が 町 独 自 の 創 生 事 業 を 定 め た
を 頂 き な が ら、 事 業 内 容 等 を 整 理 し
事業内容を議会議員の皆様の御提言
協議して取り組んでいます総括的な
大 規 模 事 業 に 関 し て は 一 部 を 除 き、
に 関 係 す る 施 設 等 の 事 業 に つ い て、
し て 事 業 を 推 進 し て ま い り ま す の で、 て く る の で は な い か と 思 わ れ ま す。 し い と 考 え て い ま す。 学 校 等 の 教 育
な い 町 づ く り」 を 町 の 基 本 的 事 項 と
お 願 い い た し ま す。 ま た、 本 事 業 は
ひととおりの事業が完了したかと思
心の注意をもって対処するのが望ま
において最良の教育ができるよう細
育 環 境 の 整 備 等 を 主 と し、 教 育 現 場
役 割 を 分 担 し、 特 に 一 般 行 政 は、 教
政 と 教 育 行 政 は、 そ の 目 的 に 添 っ て
は な ら な い と 考 え て い ま す。 一 般 行
場に政治的な事項をもって関与して
法の主旨を考えますと長が教育の現
組 む 必 要 が あ り ま す。 昨 年 か ら 検 討、 加 え ら れ ま し た。 し か し、 教 育 関 連
これまで取り組んでまいりました
言 を 頂 き、 長 期 に わ た る 事 業 計 画 に
本町の将来性を定める事項等も含ま
っ て い ま す が、 前 年 に 引 き 続 き ま し
施 政 方 針
が、 私 の 行 政 へ の 取 り 組 み の 不 十 分
なると思いますが実効性のある取り
れ る こ と か ら、 議 会 議 員 の 皆 様 と 一
も
す。 合 併 し て 平 成
年、
年と続き
り、 そ の 内 容 に つ い て 説 明 を す る 機
年度の町政を進めるに当た
さからまだ多くの事項を残していま
組 み を 行 い ま す。
て、 各 学 校 の 施 設 の 整 備、 学 習 に 必
の 事 業 が 完 成 す る か と 思 い ま す。 し
込 み で あ り、 水 害 対 策 に 向 け た 一 応
月末をもって可動井堰が完成する見
阿 波 の 狭 窄 部 の 開 削 も 進 み、 本 年 6
し て、 水 害 最 大 の 要 因 で あ り ま し た
さ れ て い ま す が、 そ の 内 容 は 地 方 行
て い ま す。 各 種 法 令 は 今 国 会 で 審 議
地方創生に取り組むことを強く求め
の も と、 地 方 自 ら が 事 業 を 計 画 し、
発 展 を 基 本 と し て 「地 方 創 生」 の 名
今、 国 に お い て は 国 内 の 均 衡 あ る
ら、 今 定 例 会 に お い て 教 育 委 員 会 関
て関係法令等の改正を行ったことか
て新しい教育委員会のあり方につい
体 や 機 関 の 意 見 を ま と め、 国 に お い
方向性を検討していた審議会が各団
国 政 に お い て、 今 後 の 地 方 教 育 の
ま す。 ま た、 く り の 図 書 館 の 図 書 購
米永地区の運動場整備にも取り組み
場の整備を行うとともに今年度より
し て、 前 年 に 引 き 続 き 老 竹 地 区 運 動
園 の 整 備、 地 域 に お け る 環 境 整 備 と
弘 公 に 関 す る 「膝 付 栗 毛」 の 石 碑 公
修 と 併 せ、 内 水 対 策 等 に 対 す る 関 係
ま た、 県 河 川 に お い て も 抜 本 的 な 改
の 内 容 も は っ き り と す る と 思 い ま す。 化 さ れ、 新 制 度 の も と 教 育 長 が 教 育
国 会 で の 予 算 等 の 議 決 が あ れ ば、 そ
よ り、 教 育 委 員 会 の 責 任 体 制 は 一 本
つ い て は 未 定 稿 の も の も あ り ま す が、 経 過 措 置 が ご ざ い ま す が、 法 改 正 に
る と と も に、 今 年 行 わ れ る 国 民 文 化
への参加についても引き続き支援す
種団体の文化事業やスポーツ大会等
の 大 手 門 の 改 修、 竹 田 地 区 の 島 津 義
し て、 吉 松 運 動 公 園 の 整 備、 松 尾 城
完 成 は 当 面 の 水 害 対 策 の 事 業 で あ り、 政 に 対 す る 多 岐 に わ た る 事 項 が 含 ま
か し な が ら、 こ の 阿 波 の 可 動 井 堰 の
れ て い る よ う に 見 ら れ ま す。 国 の 関
機 関 へ の 要 望 を 行 い、 災 害 に 対 す る
【教 育 に つ い て】
今 後 は、 旧 井 堰 の 撤 去 及 び 河 川 全 体
係 の 条 例 改 正 等 を 提 案 し て お り ま す。 入 や そ の 他、 子 ど も た ち を は じ め 各
指導と町民の皆様の御協力によりま
ました水害等も議会議員の皆様の御
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の 改 修 や 寄 州 除 去 が 必 要 で あ り ま す。 係 機 関 か ら 送 付 さ れ る 事 業 の 内 容 に
【地 方 創 生 に つ い て】
体となった検討の場も必要であると
平成
27
要 な 備 品 等 の 購 入、 ま た 社 会 部 門 と
27
考 え て い ま す。
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広報 ゆうすい し て い ま す。 こ の 介 護 保 険 関 連 事 業
の福祉対策に影響してくるのか注視
支 援 体 制 が、 ど の よ う な 形 で 高 齢 者
は、 高 齢 者 が 利 用 す る 各 種 施 設 へ の
における介護関連事業に対する改正
思 い ま す。 し か し な が ら、 昨 年 の 国
した日常の健康づくりを進めたいと
から取り組んでおります地域に密着
行 っ て ま い り ま し た。 今 年 は、 昨 年
先生方の御協力のもと総括的支援を
健康管理について町内の医療機関の
地 方 福 祉 制 度 を 目 標 と し て、 日 常 の
昨 年、 国 が 示 し た 「地 域 完 結 型」
し た。
の空地に移転するよう計画いたしま
されました吉松小学校十文字交差点
内 に あ り ま す 「石 作 模 型 城」 を 整 備
ま い り ま す。 さ ら に、 吉 松 庁 舎 敷 地
祭への参加団体への支援にも努めて
じめ各福祉関連の事業を引き続き進
いる各地区での介護予防教室等をは
て い ま す。 今 年 も、 前 年 か ら 行 っ て
り組みを再考する必要があると考え
さ れ る こ と 等 か ら、 福 祉 に 対 す る 取
常生活にも影響を及ぼすことが推察
介護を求める国のあり方が町民の日
業 主 体 の 町 の 場 合、 在 宅 医 療、 在 宅
え る と と も に、 本 町 の よ う な 一 次 産
への支援についてどう対応するか考
ま す が、 介 護 施 設 を 利 用 で き な い 人
険制度の一部改正と見る向きもあり
を 推 進 し て ま い り ま す。 単 に 介 護 保
援 セ ン タ ー の 体 制 強 化 を 図 り、 事 業
る た め、 現 在 の 我 が 町 の 地 域 包 括 支
介護保険事業に対する方針に対応す
み の 一 つ で あ り ま し た。 今 後、 国 の
し た 「地 方 完 結 型」 福 祉 へ の 取 り 組
お り ま す が、 こ れ ら の こ と も 国 が 示
業の充実を実現すべき計画を立てて
充 実 さ せ る た め の 体 制 を 整 備 し、 事
す。 昨 年 は、 吉 松 地 区 の 介 護 支 援 を
な 関 心 事 で あ り ま す。 行 政 も 農 家 の
産業主体の本町にとりましては大き
る 感 が あ り ま す が、 そ の 内 容 は 一 次
目を中心として交渉が進められてい
環太平洋経済連携協定は農産物5品
と協力しながら支援体制の充実を図
こ と が 予 想 さ れ ま す が、 農 家 の 方 々
後、 農 業 を と り ま く 状 況 は 変 化 す る
り 組 め る 要 素 に も な っ て い ま す。 今
せ に よ り、 国 の 支 援 事 業 を 有 利 に 取
の 振 興 に も 関 係 し、 作 物 の 組 み 合 わ
た、 畜 産 の 振 興 は 水 田 農 業 や 畑 作 物
要 因 に な っ て い る と 思 い ま す。 ま
本町の牛の市場価値を高める大きな
て い ま す。 本 町 で 産 ま れ、 本 町 で 育
値で売却されていることにつながっ
果 が 姶 良 中 央 家 畜 市 場 に お い て、 高
め て お り、 国 の 指 導 と 支 援 を 求 め な
事 業 も 現 在、 地 区 関 係 者 と 検 討 を 進
異 な り ま す が、 吉 松 駅 周 辺 の 活 性 化
事 業 を 進 め ま す。 ま た、 事 業 内 容 は
き 続 き、 国 の 補 助 金 額 を 基 本 と し て
下場土地区画整理事業は前年に引
も と 森 林 整 備 を 行 い ま す。
つ い て は、 森 林 組 合 と 協 業 的 立 場 の
ン ド チ ャ ン ピ オ ン に な っ た こ と は、 振 興 の 支 援 な ど を 行 い、 林 業 振 興 に
成された牛が姶良地区共進会でグラ
国が進めている地方創生関連事業
を は じ め 各 種 作 物 の 機 械 の 導 入 な ど 、 が ら 、今 、国 政 で 語 ら れ て い ま す 「 地
っ て い き ま す。 今 年 も 優 良 牛 の 導 入
の 項 目 で は、 地 域 経 済 対 策 が 多 く 語
が 出 来 る よ う 努 力 い た し ま す。 な お、 な い か 検 討 し て ま い り ま す。
農家の方々と一体となった取り組み
ら れ て い ま す。 そ の 主 要 な 部 門 と し
支 援、 町 優 良 牛 造 成 事 業 な ど の 畜 産
芸ハウス設置事業などの農業振興の
み ま す。 ま た、 前 年 に 引 き 続 き、 園
する農業経営の長期計画等を盛り込
方 創 生」 事 業 の 一 環 と し て 取 り 組 め
方々と一体となって農林業をとりま
が 盛 り 込 ま れ て い ま す が、 本 町 に お
て、 商 工 業 の 振 興 や 観 光 事 業 計 画 等
【商 工 業・観 光 事 業 に つ い て】
く変化に対応すべく対策を検討して
ける商店街の整備として栗野地区に
【福 祉 に つ い て】
の改正は介護を受けたい人の環境に
め て ま い り ま す。
【都 市 計 画 に つ い て】
よ り、 福 祉 機 関 や 施 設 の 利 用 を 受 け
ま い り ま す。 一 般 的 事 項 と し ま し て
おいては都市計画事業を進めていま
られる人と受けられない人に分けら
本町の農業の主要農産物でありま
は一次の中山間地域総合整備事業が
動 等 に よ り、 決 し て 良 い 状 態 に あ る
て い ま す。 一 次 計 画 で 実 施 で き な か
期に向けた計画を立てることになっ
大 方 の 取 り 組 み を 終 え、 今 年 よ り 次
実際的な事業計画の協議に進むと思
て お り、 今 年 は 吉 松 駅 を 中 心 と す る
の関係団体と行政の間で協議を重ね
す が、 吉 松 地 区 に お い て は 吉 松 駅 前
【農 業 に つ い て】
保険制度を受けられなくなる人への
す米をはじめ各種農産物は価格の変
と は い え ま せ ん。 そ の 中 で 畜 産 部 門
っ た 事 業、 周 辺 の 変 化 に よ り 新 た に
い ま す。 地 域 の 皆 様 の 計 画 は そ こ に
れ、 国 が 地 方 公 共 団 体 に 対 し、 介 護
支援を求めてくることは明らかであ
私 は 今、 国 が 計 画 し、 実 施 し よ う
が農家の経済を支えているのではな
取り組むべき事業等の農地活用に対
り ま す。
の よ う な 影 響 を 及 ぼ す の か、 今 一 度、 い か と 思 い ま す。 畜 産 の 育 種 価 を 農
と さ れ る こ と が、 地 方 公 共 団 体 に ど
家の方々が真剣に検討されたその成
国に考えてもらいたいと思っていま
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3 広報 ゆうすい
ま す。 な お、 観 光 協 会 や 商 工 会 青 年
し て、 事 業 の 推 進 を 図 り た い と 思 い
え て お ら れ ま す。 こ の 構 想 を 基 本 と
と親しみ合えるまちづくり構想を考
駅を中心としたまちを訪ねてくる人
者の皆様は合併前の構想である吉松
ら な い 事 項 も あ り ま す が、 地 域 関 係
な い か、 多 く の ク リ ア し な け れ ば な
計画が地方創生事業として進められ
商 店 街 の 形 成 を 示 さ れ て お り、 そ の
住む人を中心として地域に密着した
体 と な り、 大 河 ド ラ マ の 誘 致 実 現 に
て組織をされている誘致委員会と一
会、 町 商 工 会、 区 長 の 皆 さ ん を も っ
目 標 に 町 観 光 協 会 を は じ め、 町 史 談
公を中心とした大河ドラマの誘致を
進 め て ま い り ま す。 な お、 島 津 義 弘
密 に し な が ら、 商 工、 観 光 の 振 興 を
今 後 は、 商 工 会、 観 光 協 会 と 連 絡 を
町 内 各 団 体 の 活 動 が、 本 町 の ま ち づ
ては生活環境の変化により水資源の
い り ま す。 そ の 他、 水 道 事 業 に つ い
た地域で生活できるよう推進してま
協力を頂きながら高齢者が住み慣れ
で あ り、 町 内 医 療 機 関 の 先 生 方 の 御
く、 地 域 と 一 体 と な っ た 対 応 が 必 要
認知症対策は介護保険制度だけでな
付 費 の 推 計 に よ り、 今 定 例 会 に 提 案
直接関係している本町としましては
的 な 取 り 組 み を し て 頂 い て お り ま す。
知 事 を は じ め、 各 機 関 に 対 し、 具 体
県道103号線の開通を求めて両県
島、 宮 崎 両 県 の 県 議 会 議 員 の 皆 様 が
け、 霧 島 山 麓 地 域 を 中 心 と す る 鹿 児
て ま い り ま し た が、 こ の こ と を 受
年 々、 増 加 の 一 途 を 辿 っ て お り ま す。 両 県 と 関 係 団 体 に 対 し、 改 修 を 求 め
し て お り ま す。 給 付 費 は 認 知 症 に よ
関 係 機 関 と 歩 調 を 合 わ せ、 関 連 の 各
改 め て 気 づ い た と こ ろ で あ り ま し た。 る 高 齢 者 や 施 設 入 所 者 の 増 加 に 伴 い、 御 協 力 を 頂 き な が ら、 各 所 に お い て
くりに大きく貢献されていることに
確 保 を 進 め る 一 方、 水 道 水 を 利 用 す
3号線については議会議員の皆様の
請 し て ま い り ま す。 な お、 県 道 1 0
市 町 と も 連 絡 を 密 に し な が ら、 目 的
向 け た 取 り 組 み を い た し ま す。
る戸数の減少とともに消火施設の改
達 成 の た め 取 り 組 み ま す。 ま た、 本
保険事業に加入する被保険者の生活
良なども検討しなければならないこ
環 境 等 の 変 化 に 伴 い、 保 険 事 業 会 計
【特 別 会 計 に つ い て】
部の皆さんによる駅前活性化イベン
トも着実にその成果がでてきていま
す。 今 年 は、 水 俣 市、 伊 佐 市、 湧 水
れ て お ら れ ま す が、 そ れ ら の こ と も
の 運 用 が 近 年 厳 し く な っ て お り、 今
町 内 に あ り ま す 県 管 理 の 河 川、 道
県 ・ 国 と 協 議 を 深 め、 実 行 性 の あ る
町土木事業における事業箇所につい
本 町 商 工 会、 観 光 協 会 の 日 頃 の 活 動
年は保険税率の改正とともに一般会
路等の整備を引き続き県に要請して
取り組みができるように努力します
本 町 の 国 民 健 康 保 険 事 業 会 計 は、 と か ら、 現 状 に 合 っ た 運 営 を 行 い ま
が も た ら し た も の と 思 っ て い ま す。 号線につい
町の方々が本町でイベントを計画さ
先 日、 長 島 町、 さ つ ま 町、 湧 水 町
計からの法定外の繰入についても今
ま い り ま す。 県 道 1 0
じめ川内川河川事務所長や県の関係
部長及び関係機関とともに現地調査
ては旧両町の一体性を図るうえで欠
の で、 議 会 議 員 の 皆 様 の 御 指 導 と 御
を 行 い ま し た。 こ の 調 査 結 果 を 基 に、
員の皆様も御承知のとおり国におい
【県 政 に つ い て】
て、 本 年 1 月 に 小 里 泰 弘 代 議 士 を は
によります行政の連絡会議を本町で
定 例 会 に 提 案 し て お り ま す。 議 会 議
す。
開 催 し、 そ の 後、 長 島 町、 さ つ ま 町
の方々を町内各地に御案内いたしま
回 国 民 文 化 祭 に つ い て】
協 力 を お 願 い い た し ま す。
第
【第
か せ な い 主 要 道 路 で あ り ま す が、 平
年の災害時は十分な利用
年を目標に各市町村単
年、
が で き ま せ ん で し た。 県 と し て も そ
位の国民健康保険事業を県単位にま
とめることが示されておりますの
のことは十分認識され改良が進んで
回 国 民 文 化 祭 の 年 に 当 た り、
に 長 島 町、 さ つ ま 町 の 方 々 が 興 味 を
水百選を中心としたホタル祭りの話
渡のイルミネーションや竹中池の疏
大 変 喜 ば れ ま し た。 こ の ほ か に も 二
い、 介 護 保 険 料 の 改 正 を 3 年 間 の 給
第6期介護保険事業計画の策定に伴
事業特別会計は先に述べましたとお
る 県 河 川 の 改 修 及 び 寄 州 除 去 等、 特
を 強 化 す る こ と が 必 要 で あ り ま す。 り ま す 川 内 川 の 改 修 と 併 せ、 接 続 す
り、 法 改 正 に 伴 い、 介 護 支 援 の 体 制
に桶寄川の堤防整備について県に要
す。 河 川 に お い て は、 1 級 河 川 で あ
引き続き県に強く要請してまいりま
彫 刻 造 形 展 を 開 催 い た し ま し た が、
機 関、 団 体 参 加 の も と 高 原 フ ェ ス タ
て ま い り ま し た。 昨 年、 町 内 各 関 係
ては開催に向けての取り組みを行っ
すチェンソーアート全国大会につい
い ま す が、 未 改 良 区 間 も 多 い た め、 本 町 が 主 催 地 と し て 取 り 組 ん で い ま
で、 本 町 の あ り 方 を 今 後 検 討 し、 対
成
て は、 平 成
1
し た。 観 光 協 会 で 活 動 さ れ て お り
ま す「 湧 水 わ
( くわく 汽
) 車会 ぽ
(
っ ぽ か い 」) に ガ イ ド を お 願 い し ま
し た と こ ろ、 地 域 に 密 着 し た 話 題 を
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示 さ れ て お ら れ ま し た。 こ の よ う な
も と に 湧 水 町 全 体 の 紹 介 を し て 頂 き、 応 し た い と 思 っ て い ま す。 介 護 保 険
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広報 ゆうすい そ れ に 併 せ、 霧 島 ア ー ト の 森 周 辺 で
ォーターの種目が本町川内川の轟の
川改修事業も平成
年 度 事 業、 旧 井
し て い ま す。 こ の 記 念 す べ き 年 に 当
瀬 で 行 わ れ る こ と に な っ て お り ま す。 堰 の 撤 去 を も っ て 完 成 い た し ま す。 た り、 今 年 の 各 種 イ ベ ン ト 事 業 等 は
が 行 わ れ、 委 員 か ら 本 町 は カ ヌ ー 競
は 多 く の 方 々 の 参 加 を 頂 き ま し た。 昨 年、 日 本 カ ヌ ー 連 盟 よ る 現 地 視 察
後 は 二 期 工 事 と し て、 平 成
は 一 期 工 事 が 終 わ る も の で あ り、 今
し か し、 川 内 川 及 び 周 辺 の 水 害 対 策
対する取り組みはまだ多くのものを
行いましたチェンソーアート大会に
そ れ ら の 作 品 は 本 町 の み な ら ず、 県
技 会 場 と し て 最 適 で あ り、 国 内 に お
年水害の教訓を生かした災害対策を
周 年」 の 冠 事 業 と し て
下 各 地 に 展 示 さ れ て お り、 県 民 の 関
ける代表的な地域の一つになる要素
残 し て い ま す。 こ れ ま で 計 画 し て い
「町 制 施 行
心 を 集 め て い ま す。 今 年、 全 国 大 会
を 備 え て い る と の 評 価 を 頂 き ま し た。 進 め る 必 要 が あ る と 思 い ま す。 平 成
た事項を国において進められている
進 め て ま い り ま す。 先 に 述 べ ま し た
「地 方 創 生」 事 業 と、 ど の よ う に 組
と お り、 合 併 時 に 計 画 さ れ た 事 項 に
の皆様の御提言を頂きながら取り組
年、
を 開 催 す る に 当 た り、 本 町 の 町 民 を
年 の 水 害 に よ り、 議 会 議 員
に先じて練習に訪れる選手や同行者
み 合 わ せ る か、 新 し い 取 り 組 み と し
年、
平成
ート文化の指導者を含めた組織が結
みました川内川にかかる橋梁改修の
年度中にその計画を策定するよ
ら 川 内 川 本 川 の 改 修 と 併 せ、 橋 梁 の
議会議員の皆様のご意見を頂きなが
会議員の皆様に御説明いたしました
おける内容についてはあらかじめ議
う 国 か ら の 指 示 も あ り ま す。 現 状 に
次 的 に 積 み 立 て て お り ま す。 今 後 は、 成
改修を国に要請をしたいと思います
が、 今 後 進 め て ま い り ま す 「地 方 創
として周辺を含めた環境整備につい
少 な か ら ず 含 ま れ て い ま す の で、 多
の安心安全に関する基本的な事項も
に お け る 災 害 対 策 の み な ら ず、 町 民
び と な っ て い ま す。 こ の 計 画 は 本 町
い、 具 体 的 な 事 業 実 施 へ 移 行 す る 運
の 参 加 の も と、 事 業 推 進 の 要 請 を 行
議 が な さ れ、 今 後 は 国 ・ 県 ・ 関 係 者
域住民で構成する協議会において協
被害軽減対策事業も国・県・町・地
な お、 県 政、 国 政 に 関 係 し ま す 冠 水
って行動するよう私を先頭にして引
についても公務員としての意識をも
で あ り、 私 生 活 を は じ め 日 常 の こ と
員としての自覚の欠如に起因するの
ま す。 こ の こ と は 私 を は じ め、 公 務
町民の皆様にご迷惑をおかけしてい
導不足から議会議員の皆様をはじめ
に な り ま す が、 私 の 職 員 に 対 す る 指
が ら 事 務 を 進 め て ま い り ま す。 最 後
と 密 に 連 絡 を と り、 ご 意 見 を 頂 き な
年が過ぎようと
取 り 組 み の 表 明 と い た し ま す。
と 御 協 力 を お 願 い し、 町 政 に 対 す る
員の皆様をはじめ町民皆様の御理解
施 策 の 一 端 を 申 し ま し た が、 議 会 議
き 続 き 職 員 を 指 導 い た し ま す。 以 上、
合併して今年で
【行 政 全 般 に つ い て】
を 進 め て ま い り ま す。
くの方々のご意見を頂きながら事業
御 協 力 を 頂 き た い と 思 っ て い ま す。 生」 事 業 に つ い て は 議 会 議 員 の 皆 様
の で、 議 会 議 員 の 皆 様 に も 御 指 導 と
27
て も 検 討 い た し ま す。
【国 政 に つ い て】
合併時の水害対策の最大の懸案事
年に鹿児島県で開催される
国民体育大会の競技の中でカヌー種
項でありました川内川阿波一体の河
平成
【平 成 年 に 行 わ れ る
国 民 体 育 大 会 に つ い て】
り ま す。
しまれることとなるよう進めてまい
ンソーアートの文化が広く国民に親
会 が 成 功 し、 本 町 を 中 心 と し た チ ェ
力 を 頂 き、 チ ェ ン ソ ー ア ー ト 全 国 大
等の方々が大会後も本町を訪ねて来
年 の 大 会 だ け で は な く、 大 会
は じ め 県 下 各 地 区 の 方 々、 日 本 の ア
10
成 さ れ、 行 政 に 先 立 っ て 取 り 組 み を
18
て 今 後 検 討 す る こ と に な り ま す。 平
17
ための基金もその目的達成のため年
18
られるようカヌー競技のできる地域
17
頂 い て お り ま す。 各 分 野 か ら の 御 協
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目 の う ち、 ス ラ ロ ー ム、 ワ イ ル ド ウ
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5 広報 ゆうすい
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平成27年度当初予算が決まりました
一般会計
予算総額
67億7,112万4千円
平成 27 年度の当初予算が決まりました。一般会計と国民健康保険事業特別会計ほか2特別会計を合わせる
と 101 億 5,142 万 8 千円となりました。また,企業会計である水道事業会計の予算は別表のとおりです。平
成 27 年度は,町の総合振興計画等に基づき「福祉」「教育」「農林業」「まちづくり」などに積極的に取り組
む予算を計上しました。また,国は経済再生と財政健全化を実現し,民需主導の持続的な経済成長を促す施
策の重点化を図るとしていますが,このような国の動向にも留意しながら予算編成を行いました。しかし,
合併後 10 年が経過し,これまで合併の特例として措置されてきた普通交付税の優遇が終了し,段階的な減額
が見込まれるため,本町の財政状況は依然として厳しい状況にあります。
【一般会計の状況】
一般会計は総額 67 億 7,112 万 4 千円で,昨年度に比べ1億 4,636 万円の増額(比率で約 2.2%の伸び)と
なりました。歳出の主な増額の要因としては,町制 10 周年記念事業に要する経費を計上しているほか,衛生
費が,国民健康保険事業特別会計繰出金及び伊佐北姶良火葬場管理組合負担金の増額などにより,6,875 万 6
千円(0.7%)の増,総務費が,財政調整基金等への積立金(繰越金分)を見込み計上したことなどによる,
9,947 万 9 千円(1.3%)の増があげられます。一方,歳入においては,地方交付税を 28 億 5,763 万 2 千円計
上するなど,依存財源が 72.4%と非常に高い割合を占めており,国・県の施策に大きく影響を受ける構造となっ
ています。また,公金横領に伴う元職員の弁償金を 70,646 千円計上し,これまでにない予算編成となってい
ます。
◎歳出の目的別分類の状況(一般会計)
その他 287,493(4.2% )
( 内訳 ) 議会費 96,465(1.4% )
商工費 93,181(1.4% )
諸支出金 70,801(1.0% )
災害復旧費 24,046(0.4% )
予備費 3,000(0.0% )
[
農林水産業費
424,802
(6.3% )
消防費
432,377
(6.4% )
◎歳入の状況(一般会計)
]
その他自主財源 159,580(2.3% )
( 内訳 ) 繰越金 70,649(1.0% )
分担金及び負担金 60,884(0.9% ) ほか 諸収入
158,934
県支出金
町税 853,753 (2.4% )
465,600
(12.6% )
(6.9% )
町債
633,500
繰入金
(9.4% )
558,210
自主財源 (8.2% )
(27.6% )
[
民生費
1,562,448
(23.1% )
教育費
570,258
(8.4% )
歳出
総務費
771,999
(11.4% )
公債費
820,991
(12.1% )
単 位 : 千 円
( )内は構成比
土木費
959,739
(14.2% )
]
歳入
国庫支出金
749,261
(11.1% )
依存財源
(72.4% )
衛生費
941,017
(13.9% )
地方交付税
2,857,632
(42.2% )
その他依存財源 194,406(2.8% )
( 内訳 ) 地方消費税交付金 110,000(1.6% )
地方譲与税 71,000(1.1% ) ほか
[
使用料及び
手数料
140,248
(2.1% )
]
6
広報 ゆうすい ◎予算総額の変遷(一般会計)
8,000
百万円
7,677
7,500
7,000
6,828
6,682
7,031
7,289
6,953
6,500
6,756
6,625
6,771
26年度
27年度
6,199
6,196
6,000
5,500
5,000
17年度
18年度
19年度
20年度
21年度
22年度
23年度
24年度
25年度
※ 平成27年度の当初予算総額は,合併後11年間で6番目に少ない数値となりました。
◎町民1人当たりの予算(一般会計)
町民1人あたりの
予算額
民
生
費
土
木
費
衛
生
費
公
債
費
高齢者の福祉増進や子 道路や都市計画,公営 健康増進やごみ,し尿 これまでの施設整備な
育て支援など
住宅の管理など
の処理など
どで借りた借金の返済
668,555円
154,270 円
(150,485)
(636,752)
94,761 円
(95,301)
92,913 円
(83,839)
81,062 円
(81,945)
平成27年3月31日現在
人口:10,128 人
総
務
費
教
育
費
消
防
費
行 政 運 営 や 地 域 振 興, 学校,幼稚園の管理や
消防・救急業務など
戸籍事務など
生涯学習の推進など
76,224 円
(64,641)
56,305 円
(58,041)
農林水産業費
そ
の
他
農業,林業,畜産業の 議会運営,商工観光振
振興など
興,災害復旧事業など
42,691 円
(46,640)
41,943 円
(36,682)
28,386 円
(19,178)
※( )内は , 平成 26 年度の額です。
◎一般会計以外の各会計予算規模
区 分
平成27年度予算額
平成26年度予算額
増 減 額
増 減 率
特別会計
国 民 健 康 保 険 事 業 18億2,
598万5千円 16億2,
338万4千円
2億260万1千円
12.
5%
介 護 保 険 事 業 14億1,
088万6千円 13億1,
969万9千円
9,
118万7千円
6.
9%
1億4,
343万3千円
1億4,
367万1千円
△238千円
△0.
2%
収 入
2億3,
899万6千円
2億5,
812万8千円
△1,
913万2千円
△7.
4%
支 出
2億869万1千円
2億34万5千円
834万6千円
4.
2%
収 入
1億4,
000万円
1億5,
457万6千円
△1,
457万6千円
△9.
4%
支 出
2億2,
494万3千円
水道事業会計
企業会計
後期高齢者医療事業
収益的
資本的
3億6,
282万4千円 △1億3,
788万1千円 △38.
0%
※用語解説
・自主財源 : 町税や使用料などのように,町が自主的に徴収・収納することができる財源。この財源が多いほ
ど行政活動の自主性と安定性が確保されます。
・依存財源:地方交付税や国県支出金など,国や県の制度により町に交付される財源。
7 広報 ゆうすい
Vol. 121 2015.4
湧水町町制施行10周年記念式典
①
年3月
湧水町が誕生して
成
周年記
年を迎えた平
10
日、町制施行
22
10
周年記念事業として実施
10
そう
み
かわぐちよういちろう
あさくら おさむ
ふるかわ れ い こ
くろわらび
ながはし まさのぶ
踊りとオバッチョ踊りが披露されま
文化財に指定されている四部落太鼓
式典の終わりには、町の無形民俗
水大賞を受賞しました。
ん(新潟県)の応募された作品が湧
朝 倉 修 さ ん( 北 海 道 )、 長 橋 正 宣 さ
た、町民歌、町民音頭はそれぞれ、
壮さんの4名が委嘱されました。ま
町にゆかりの深い芸術家である黒蕨
館長の河口洋一郎さん(代理)と本
ん( ② 写 真 中 央 )、 霧 島 ア ー ト の 森
由 美 さ ん( ② 写 真 左 )、 古 川 玲 子 さ
ゆ
していただく観光大使には、末永亜
すえなが あ
これから本町の魅力を全国に発信
とに考案され、誕生しました。
豊かな『水』や棚田のイメージをも
小川恵也さん(松陽高校)が本町の
おがわけいや
8 件 の 応 募 が あ り、 霧 島 市 在 住 の
さ れ、「 ゆ う た ん 」 は 全 国 か ら 4 4
これらは
頭(歌詞)が初めて披露されました。
たん」と観光大使、町民歌と町民音
町のマスコットキャラクター「ゆう
章を元気いっぱいに朗読したあと、
を飾り、町内各小学校代表が町民憲
勝運太鼓と獅子舞がオープニング
した。
念式典を栗野中央公民館で開催しま
27
した。
回
周年記念式典のあと引
10
九州・全国レベルの大会等に出場し、
ての表彰が行われ、青少年表彰では、
活動等などに尽力された功績に対し
り地域の地区公民館活動や交通安全
教育委員会表彰では、永年にわた
ただきました。
器楽クラブが華麗な音色で飾ってい
行われ、オープニングを栗野小学校
りとふるさとづくりに生かすために
きがいのある生活と活力ある人づく
に皆さんが一堂に集い、心豊かで生
継続した生涯学習活動の成果をもと
この大会は、これまでの自主的で
ました。
湧水町生涯学習推進大会が開催され
き続き、記念大会名を冠した第
町制施行
▲文化財保護活動発表(市来隼人さん)
10
③
④
⑤
①町のマスコットキャラクター「ゆうたん」(右)お披露目
②委嘱された観光大使 ③米満町長による式辞
④町民憲章朗読 ⑤勝運太鼓(オープニング)
②
“人”輝く「ふるさと湧水」の創造
第10回湧水町生涯学習推進大会
8
広報 ゆうすい 教育委員会表彰
(敬称略)
●一般表彰個人の部
【地区公民館活動部門】
・谷山 榮厚 ・大山 哲郎
・大平 頼子 ・三石 昭紘
・福留 弘美
【高齢者活動部門】
・池上 利美 ・西下場楽老クラブ
【文化活動部門】
・築地 敬三
【青少年育成活動部門】
・白石 三男 【交通安全活動部門】
・山﨑 隆美
●青少年表彰団体の部
・吉松剣道スポーツ少年団
・勝栗道場
第 回全国道場少年剣道大会出場
・栗野中学校 音楽部
第 回全日本リコーダーコンテスト出場
●青少年表彰個人の部
・川本 悠布 栗(野小1年 )
・福満 あかり 栗(野小4年 )
・老谷 木里 轟(小 6年 )
第 回全日本少年少女空手道選手権大会出場
(湧水空手クラブ)
・福満 優大
栗(野小6年 )
・川本 珠生 栗(野小6年 )
第 回九州地区空手道選手権大会出場
(湧水空手クラブ)
・川島 空来 栗(野小5年 )
第 回全国小学生ハンドボール大会出場
(霧島ジュニアハンドボールクラブ)
・辻 竜也 栗(野中1年 )
・真方 啓佑 栗(野中1年 )
・亀澤 龍太 栗(野中1年 )
・郡山 大輝 吉(松中1年 )
・福寿 晃大 栗(野中2年 )
・桐野 雅也(栗野中2年 )
第 回日本少年野球春季全国大会出場
(鹿児島吉野ボーイズ)
・下脇田滉太(吉松中3年)
・丸山 誠太(吉松中3年)
・加藤 歩夢(栗野中3年)
第 回西日本選抜優勝大会出場
(鹿児島吉野ボーイズ)
・重信 汰成(栗野中1年)
・野本 勝太(栗野中3年)
第 回硬式少年野球夏季九州選手権大会出場
(ガッツ鹿児島)
・川島 杏純(栗野中3年)
第 回全日本中学校陸上競技大会
(女子走幅跳)出場(栗野中陸上部)
・高見佳奈子(栗野中3年)
第 回鹿児島県中学校英語暗唱大会最優秀賞
(2年連続受賞)
・帖佐 有美(国分中央高1年)
第 回全九州高等学校新人陸上競技大会
(女子5000m競歩)出場
・原田 里加(甲南高1年)
第 回全九州高等学校新人陸上競技大会
(女子走幅跳)出場
・藤崎 圭祐(鹿児島南高1年)
第 回全九州高等学校新人陸上競技大会
(男子1600mリレー)出場
・桐野 友樹(鹿児島商業高2年)
第 回全九州高等学校新人陸上競技大会
(男子三段跳)出場
・永山 博基(鹿児島実業高3年)
・藤崎 真伍(鹿児島実業高3年)
第 回全国高等学校駅伝競走大会出場
・上別府剛志
第 回全国高等学校総合体育大会
(走高跳)出場
・平谷 まり(鹿児島女子高3年)
・国生 一希(鹿児島商業高3年)
第 回全日本高等学校選手権大会
(春の高校バレー)出場
・鮫島 愛菜(鹿児島実業高2年)
第2回国際女子相撲選抜堺大会出場
・勝元和伽奈(鹿児島実業高2年)
・内村 光希(加治木工業高2年)
第 回九州高等学校選抜剣道大会出場
・竹下 義人(鹿児島実業高3年)
・猿渡 一希(串木野高3年)
第 回全九州高等学校剣道大会出場
・橋 明孝(大口高1年)
・村田 隼基(大口高1年)
・中山 雄斗(大口高2年)
第 回九州高等学校 人制ラグビーフットボー
ル大会出場
●表彰伝達
九州地区スポーツ推進委員功労者表彰
・牧野 広志
鹿児島県スポーツ推進委員功労者表彰
・小吹智恵美
姶良・伊佐地区体育協会連絡協議会社会体育優
良団体表彰
・湧水町豊祭相撲保存会
数々の好成績を残された個人・団体
に表彰状の授与を行いました。その
後、公民館学級活動発表や人権作文
朗読、などが行われ、上場地区在住
の市来隼人さんから文化財保護活動
の取組みやその重要性などを発表し
ていただきました。
最後に、特別講演『栄光と挫折を
じょうしょうじ
乗り越えて』と題して、サッカー解
説者として活躍中の城彰二さんによ
る講話が行われ、多くのスポーツフ
ァンが詰めかけました。鹿児島実業
高等学校出身で日本代表として活躍
した同氏の少年時代からプロ選手時
代の話や自身の経験談を交え、目標
に向かって一生懸命に取組む姿の美
しさを熱心に伝えていただき、来場
された方々のこれからの生涯学習に
大きな影響を与えていただきました。
特別講演講師(城 彰二さん)
Vol. 121 2015.4
9 広報 ゆうすい
32
32
69
69
67
31
61
16
14
15
27
45
12
27
41
51
32
32
49
36
10
▲
平成
年第1回
27
26
27
70 10
24
18
◆湧水町指定地域密着型サービスの事業
の人員,設備及び運営並びに指定地域
密着型介護予防サービスに係る介護予
防のための効果的な支援の方法に関す
る基準を定める条例の一部改正
〈事業所の人員に関する基準が改正さ
れたこと等に伴い、所要の改正を行い
ました。〉
◆湧水町地域包括支援センターの人員及
び運営に関する基準を定める条例の一
部改正
〈介護保険法の一部改正され、事業を
実施するために必要な基準に関する条
項が繰り下げられたため、所要の改正
を行いました。〉
◆地方教育行政の組織及び運営に関する
法律の一部を改正する法律の施行に伴
う関係条例の整備等に関する条例の制
定
〈地方教育行政の組織及び運営に関す
る法令の一部改正に伴い。関係条例の
廃止及び一部改正を行う必要が生じた
ため、所要の改正等を行いました。〉
◆湧水町教育長の勤務時間,休暇等及び
職務に専念する義務の特例に関する条
例の制定
〈地方教育行政の組織及び運営に関す
る法律の一部改正に伴い、教育長の勤
務時間等の特例に関する条例を制定し
ました。〉
◆湧水町職員の配偶者同行休業に関する
条例の制定
〈地方公務員法の一部改正に伴い、こ
れに準じて条例を制定しました。〉
◆湧水町新型インフルエンザ等対策本部
条例の制定
〈新型インフルエンザ等対策特別措置
法の施行に伴い、町新型インフルエン
ザ等対策本部設置等に関する条例を制
定しました。〉
◆湧水町乳幼児医療助成条例の一部改正
〈子育て家庭の経済的負担を軽減する
ため、 歳に達する日の以後の最初の
3月 日まで医療費を助成するための
改正を行いました。
〔発議〕
◆湧水町議会基本条例の制定
町民に身近で信頼される、開かれた議
会を目指して制定されました。
◆湧水町議会委員会条例の一部改正
地方教育行政の組織及び運営に関する
法律の一部改正に伴い、所要の改正がな
されました。
〔補正予算〕
◆一般会計(補正9号)
平成 年度の総額から1億9239万
6千円を減額して、補正後の総額を 億
7586万1千円としました。
◆一般会計(補正 号)
平成 年度の総額に7495万8千円
を追加し、補正後の総額を 億5081
万9千円としました。
◆一般会計(補正 号)
平成 年度の総額に474万円を追加
し、補正後の総額を 億5555万9千
円としました。
◆国民健康保険事業特別会計(補正3
号)
平成 年度の総額から1307万円を
減額して,補正後の総額を 億8003
万4千円としました。
◆介護保険事業特別会計(補正3号)
平成 年度の総額に819万8千円を
追加して,補正後の総額を 億8042
万9千円としました。
◆後期高齢者医療事業特別会計(補正3
号)
平成 年度の総額から553万7千円
を減額して,補正後の総額を1億386
5万2千円としました。
〔当初予算〕
とp をご覧ください。
p
15
7
湧水町議会定例会報告
廃止されたことに伴い、所要の改正を
行いました。〉
◆湧水町職員の給与に関する条例の一部
改正
〈人事院勧告に基づき、本町職員の月
例給、勤勉手当の支給月数等の改正を
行いました。〉
◆湧水町地域福祉活動基金の設置及び管
理に関する条例の一部改正
〈高齢者等の保健及び福祉施策を推
進するため、所要の改正を行いまし
た。〉
◆湧水町立幼稚園保育料徴収条例の一部
改正
〈子ども・子育て支援法の施行に伴い、
保育料等の改正を行いました。〉
◆湧水町児童養育手当支給条例の一部改
正
〈児童扶養手当法の一部改正に伴い、
新たに公的年金等受給者も支給対象に
なったことに伴い、所要の改正を行い
ました。〉
◆湧水町介護保険条例の一部改正
〈介護保険法の改正等により所要の改
正を行い、平成 年度から 年度ま
での介護保険料率の改正を行いまし
た。〉
◆湧水町消防団の設置等に関する条例の
一部改正
〈消防団活性化のため、町消防団に役
場分団を置くため、所要の改正を行い
ました。〉
◆湧水町国民健康保険税条例の一部改正
〈事業の円滑な運営を行うため、保険
税率の改正を行いました。〉
◆湧水町指定地域密着型サービスの事業
の人員,設備及び運営に関する基準を
定める条例の一部改正
〈事業所の人員に関する基準が改正さ
れたこと等に伴い、所要の改正を行い
ました。〉
69
16
13
10
11
69
11
26
31
26
26
26
26
26
26
6
27
3月4日から3月 日までの 日間の
会期で平成 年第1回湧水町議会定例会
が開会されました。
本議会では、承認1件、諮問1件、予
算案 件(平成 年度補正予算及び平成
年度当初予算)、その他議案 件、発
議2件が上程され、いずれも原案のとお
り可決及び承認されました。
ここでは、その主な内容をお知らせし
ます。
〔承認〕
◆専決処分の承認を求めることについて
(一般会計(専決3号))
平成 年度の総額に 万7千円を追加
し、補正後の総額を 億6825万7
千円としました。
〔諮問〕
◆人権擁護委員候補者の推薦について
人権擁護委員の候補者に村岡リヨさん
(下川西地区)を推薦し、適任とされま
した。
〔交通事故に係る和解及び損害賠償の額
の決定〕
◆公用車による交通事故に係る和解及び
損害賠償の額を決定しました。
〔新町まちづくり計画書の変更〕
◆新町まちづくり計画書の計画期間と財
政計画を変更しました。
〔条例の改正等の内容〕
◆湧水町行政手続条例の一部改正
〈行政手続法の一部改正に伴い、所要
の改正を行いました。〉
◆湧水町報酬及び費用弁償等に関する条
例の一部改正
〈選挙事務従事者等の対価を報酬へ変
更しました。また、教育委員長制度が
27
27
29
68
10
広報 ゆうすい 昭 和 ・ 年 生 ま れ の 吉 松 小・中 学 校 同
窓生
(代表幹事:二渡義郎さん(川西地区在
住)
)の 皆 さ ん が 正 月 に 歳 の 節 目 同 窓 会
を 開 催 し、久 し ぶ り の 再 会 を 喜 び ま し た。
その際に母校発展への熱い思いから、陸上
記録会や水泳記録会等の学校行事に使っ
てほしいと参加費の一部で学校応援旗
(
本)を作製し、母校を訪問しました。スクー
ルカラーの紫
( 小 学 校 )と 緑( 中 学 校 )に 染
められた応援旗がPTA役員の同席され
るなか、それぞれの学校長へ寄贈されまし
た。
50
40
20
竹 中 池 湧 水 有 機 生 産 組 合( 組 合 長:桑 原
佐年さん
(川添地区在住))が、姶良・伊佐地
域管内の地域づくりに功績があったとし
て県地域振興局長から表彰されました。
同組合は、焼酎の原料となる有機農産物
を 認 証 圃 場 で 生 産 し て お り、小 正 醸 造 株( )
と連携し、「天地水楽」「湧水眞酒」など他焼
酎と差別化を図った焼酎の原材料を安定
した技術で供給していることが高く評価
されました。また、有機米の共同販売(新品
種:ニ コ マ ル )な ど の 取 り 組 み も 期 待 さ れ
ています。
(公財)日本少年野球連盟ボーイズリー
グの春季全国大会予選(中学部)が2月
日から開催され、城山グラウンドを拠
点に活動する「鹿児島吉野ボーイズ」が
優勝の栄冠を勝ちとりました。
3 月 日 か ら 東 京 都( 大 田 ス タ ジ ア
ム)を中心に行われる全国大会に出場す
ることとなりました。同チームには、本
町出身の6名が所属して技術を磨いてい
ます。
26
協
・ 働のむらづくり
上場地区
共生
Vol. 121 2015.4
11 広報 ゆうすい
21
上場地区(区長:今園行信氏)は、上
場小学校を中心とした4自治会からな
り、 近 年 で は 4 戸 も の タ
I ーン者を受け
入れるなど有機農業への関心が高い農村
地域です。当地区の活性化のため、県の
「 共 生・ 協 働 の む ら づ く り 活 性 化 事 業 」
を 活 用 し て、 地 域 資 源 マ ッ プ を 4 0 0 0
部 作 成 し、 特 産 品 の 開 発 や 交 流 人 口 の 増
加 を 図 り、 地 域 を 活 性 化 さ せ る 構 想 を 地
区が主体となって計画しました。
また、同地区で農業を営んでいる今村
次良氏の畑は、約 ヘクタールに植えら
れたアブラナ(菜の花)が見頃を迎えて
おり、4月中旬まで一般に開放していま
す。 今 年 は 甘 藷 生 産 の 地 力 増 進 の た め、
花 が 終 わ れ ば 耕 運 す る そ う で す が、 今
後、菜種油の採取などの活用方法を検討
して、体験活動を通じた地域活性化の取
り組みを検討されるとのことです。
1.5
49
地域文化の向上と町内外の大正琴グ
ル ー プ と の 交 流 を 図 る た め、 い き い き セ
ンターにおいて第 回くりの郷大正琴合
同 演 奏 会( 代 表: 北 田 定 雄 さ ん( 鹿 児 島
市在住)
)が開催されました。本町の公民
館 講 座 で は、 大 正 琴 ア ン サ ン ブ ル と 琴 芳
会 が 活 動 し て お り、 演 奏 技 術 の 向 上 と 生
涯学習のひとつとして普及に努められて
い ま す。 本 年 は、 国 民 文 化 祭 が 鹿 児 島 県
下で開催されるよう計画されていること
か ら、 そ の 気 運 を 盛 り 上 げ よ う と 日 々 の
成果を存分に披露されました。
12
県大会優勝 21 全国大会へ
2
母校に
学校応援旗を寄贈
4
3
地域づくり活動
20 部門で表彰
3
大正琴愛好家
14 が本町で演奏会
3
ゆうすいの話題
このコーナーでは皆さまからの情報をお待ちしております。☎74-3111(内線2211)
岡山県にあるフェニテックセミコンダクター株式会社(代表
取締役社長 伊中正佳氏)が、ヤマハ鹿児島セミコンダクタ株式
会社の事業を譲り受けることになり、本町との立地協定を3月
日に締結しました。
スポーツ
の
▼中学女子走幅跳
(敬称略)
第1位 川島 杏純 5m ㎝
第8位 川島 芽依 4m ㎝
(栗野中学校1年)
第 回国分ジュニアお別れ陸上
交流大会
第2位 栗野陸上 1分 秒5
(福田・大熊・祝部・竹野)
※所属は全て栗野陸上
12
広報 ゆうすい ゆうすい
第 回九州高等学校 人制ラグ
ビーフットボール大会
期日:3月 日~ 日
場所:北九州市
▼2位グループ
ベスト8 鹿児島合同
(大口高・国分高合同チーム)
○大口高校
中山 雄斗(大口高2年)
橋 明孝(大口高1年)
村田 隼基(大口高1年)
第 回姶良地区市町対抗親睦ゴ
ルフ大会
期日:3月 日
場所:鹿児島国際GC
▼個人戦
第4位 大當 清文(西下場地区)
▼団体戦
28
フェニテックセミコンダクター株式会社は、平成2年に半導
体業界では他社に先駆けて半導体製造の前工程を行う事業を立
ち上げ、現在は産業用機械やハイブリッド車などのパワーデバ
イス(省エネに寄与するとして需要が高まっている半導体)へ
まれていました。そのような中、今
後の事業拡大・工場増設を検討して
いたところ、ヤマハ鹿児島セミコン
ダクタ株式会社の生産能力や高い技
術力を有する人材等の条件が合致し
たことから、本町へ進出を決定しま
した。この進出により地域における
雇用が確保されるとともに、地域経
第3位 湧水町
(本町からの参加選手 名)
1
済の浮揚発展等に大きく寄与するも
のと期待されます。
第6回日置地区陸協陸上記録会
期日:2月 日
場所:国分運動公園陸上競技場
▼男子小学2年 100m
第1位 冨山 曖 秒3
▼男子小学6年 走幅跳
第3位 大窪 雄大 4m ㎝
▼女子小学1年 100m
第3位 岩下 心 秒8
▼女子小学2年 100m
第1位 肥後 果凛 秒1
第2位 脇田 紗彩 秒3
第3位 西 春乃 秒8
▼女子小学3年 100m
第2位 田原 愛海 秒2
▼女子小学4年 100m
第2位 大熊 朋佳 秒0
▼女子小学2年 800m
第1位 冨山 愛莉 3分 秒
▼女子小学3年 800m
第2位 竹野いさな 3分 秒
▼女子小学4年走幅跳
第1位 大熊 朋佳 3m ㎝
第2位 福田 華憐 3m ㎝
▼小学2年女子400mリレー
第1位 栗野陸上 1分 秒1
(肥後・西・冨山・脇田)
▼小学3・4年女子400mリレー
0
の転換を目指して、収益構造の改善と企業体質の強化に取り組
個人と企業から寄付
本町出身の田底政美様(写真上)
と宮崎県小林市の九州北清株式会社
様(写真下)からそれぞれ本町の高
齢者福祉と青少年の健全育成に役立
73 35
41
43
33
19 33
20
19 19 19
19
17
15
11
ててほしいと寄付をいただきました。
期日:3月 日
場所:伊集院総合運動公園
▼高校男子走幅跳
第3位 桐野 友樹 6m ㎝
(鹿児島商業高2年:老竹地区)
▼高校男子やり投
第3位 中城 洸希 m ㎝
(加治木高 年:鶴丸地区)
▼中学女子 mハードル
第5位 川島 杏純 秒
(栗野中学校3年)
14
10
13
30
12
38
19
20
22
15
3
(ヤマハの生産能力を引き継ぐ)
16
16
27
22
B
49
13
ご意向に沿って、大切に活用させて
いただきます。ありがとうございま
した。
80
半導体企業が本町へ進出
本 町 に は 陸 上 自 衛 隊 霧 島 演 習 場 が あ り, 我 が
自衛隊入隊者壮行会
国を防衛することを主たる任務とする自衛隊と
は 浅 か ら ぬ 関 わ り を 持 っ て い ま す。 こ の た び,
我が国の平和と独立を守る !
本町から3名の若者が自衛隊へ入隊することに
な り, 3 月 1 3 日 に 町 自 衛 隊 父 兄 会 と 町 自 衛 隊
協力会の主催により自衛隊入隊者壮行会が吉松
中 央 公 民 館 で 開 催 さ れ, ご 出 席 さ れ た 自 衛 隊 幹
部 の 方 々 か ら 「訓 練 は 厳 し い が, 困 難 を 乗 り 越
え て 大 き く 成 長 し て ほ し い 。」 と 激 励 の こ と ば
を か け て い た だ き ま し た。
今 回 入 隊 さ れ る の は, 陸 上 自 衛 隊 一 般 曹 候 補
やました こ う や
生に志願された東中下場地区の山下航弥さん
すえ
(写真左) と自衛官候補生となる北方地区の末
なが しょうり
くろかわ ま さ や
永 翔 吏 さ ん (写 真 中 央) と 長 谷 地 区 の 黒 川 真 弥
やました こ う や
さ ん (写 真 右) の 3 名 で, 山 下 航 弥 さ ん が 代 表
し て あ い さ つ を さ れ ま し た。
こ れ か ら 3 名 は 厳 し い 訓 練 期 間 を 乗 り 越 え て, 自 衛 隊 員 と し て の 資 質 を 養 っ て い か れ る と 思
い ま す が, 本 町 出 身 と い う 縁 を 大 切 に し て い た だ き, 困 難 に ぶ つ か っ た 時 は 良 き 相 談 者 と し て,
ま た 互 い を 高 め る 良 き ラ イ バ ル と し て 生 涯 に わ た っ て 交 流 を 深 め て い か れ る も の と 思 い ま す。
将 来 に 渡 っ て, 各 方 面 で 活 躍 さ れ る こ と を 期 待 し て い ま す。
郡共進会出品者
第1部1席
18
26
23
町春季畜産共進会の結果
49
3月 日に竹田家畜審査場において町春季畜産共
進会が行われ、
栗野地域より 頭、
吉松地域より 頭
の合計 頭の出品があり、
1部と2部において審査
が行われました。
成績については、
鶴丸地区の大重翔
一朗さんが両部門において最優秀一席という輝かし
17
い結果となりました。
姶良中央家畜市場で4月 日に開催される
また、
郡春季畜産共進会の出品牛が次のとおり決定しまし
た。
各部成績
(敬称略)
【第一部】
最優秀賞一席
(かつこ4の47号)
大重翔一朗
【第二部】
最優秀賞一席
Vol. 120 2015.3
(もみじおろし号)
大重翔一朗
郡共進会出品者
(敬称略)
(かつこ4の47号)
大重翔一朗
(もみじおろし号)
(みつえ号)
橋元 市郎
(ふくさくら号)
(さくらふく号)
(とくひめ号)
佐々木直人
(いとはな号)
秋田美代子
13 広報 ゆうすい
第2部1席
かごしま子育て支援パスポート事業がスタートします!
湧 水 町 で は, 平 成 2 7 年 4 月 よ り 鹿 児 島 県 及 び 県 内 の 市 町 村, そ し て こ の 事 業 の 趣 旨 に ご 賛
同 い た だ い た 協 賛 店 と 共 同 で, 子 育 て 家 庭 を 応 援 す る こ と を 目 的 と し た 「か ご し ま 子 育 て 支 援
パ ス ポ ー ト 事 業」 を 開 始 し ま す。 子 育 て 家 庭 に 交 付 さ れ た パ ス ポ ー ト を 架 け 橋 に, 協 賛 店 が 独 自 の 子 育 て サ ー ビ ス を 提 供 す る
こ と で, 子 育 て を 暖 か く 応 援 す る 地 域 づ く り を 進 め て い き ま す。
子育て支援パスポートって何?
パスポートの交付手続きは?
子育て家庭を地域全体で支援することを趣旨
役場窓口で「かごしま子育て支援パスポート交
に,交付されるパスポートです。
付申請書」を提出してください。ただし,妊娠中
ステッカーの貼ってある協賛店で見せると,い
の方は,母子健康手帳を提示してください。また,
ろいろな子育て支援サービスが受けられます。
児童と同居していない方は,養育関係を示す資料
(健康保険証など)が必要です。
パスポートの交付対象と利用先は?
子育て支援サービスの内容は?
妊娠中の方,満18歳未満の子どもがいる世帯
商品の割引やスタンプポイントアップ,店内の
で,交付枚数は1世帯につき1枚となります。
授乳スペース設置,ベビーカーの貸出無料などで
町内の協賛店はもちろん,県内の協賛店でも利
す。
用できます。
※以上のサービス内容は,あくまでも例示で,
店舗ごとに異なります。
《事 業 の 仕 組 み》
パスポート提示
子育て家庭
妊娠中の方及び18歳未満の子ども
がいる世帯
協賛店舗など
各店舗などにおいて,サービス内容
サービス提供
を決定
パスポート交付 ステッカー交付
申請
市町村
【パ ス ポ ー ト カ ー ド】
協賛申し込み
※カードの有効期限は,「一番年下のお子さんが
満18歳に達する日の前日」です。
<表> <裏> 14
広報 ゆうすい かごしま子育て支援パスポート事業
~子育て支援に参加してみませんか!~
協賛企業・店舗を募集します!
かごしまの未来を担う子どもたちの成長や子育てを支援いただける企業・店舗を募集してい
ま す。
Q. 1 か ご し ま 子 育 て 支 援 パ ス ポ ー ト 事 業 の 趣 旨 は ?
こ の 事 業 は, 子 育 て 家 庭 を 地 域, 企 業 ・ 店 舗, 行 政 が 一 体 と な っ て 支 援 す る 気 運 づ く り
な ど を 目 的 に 実 施 す る も の で す。
Q. 2 か ご し ま 子 育 て 支 援 パ ス ポ ー ト 事 業 の 仕 組 み は ?
妊 娠 中 の 方 及 び 1 8 歳 未 満 の 子 ど も の い る 世 帯 が, 協 賛 企 業 ・ 店 舗 で パ ス ポ ー ト を 提 示
す る と, 協 賛 企 業 ・ 店 舗 の 善 意 に よ り, 独 自 の 子 育 て 支 援 サ ー ビ ス (買 い 物 ス タ ン プ ポ イ
ン ト の 加 算 や 割 引 な ど) の 提 供 を 受 け る こ と が で き ま す。
Q. 3 企 業 ・ 店 舗 が 協 賛 す る と き の 申 請 方 法 は ?
事 業 の 趣 旨 に 賛 同 い た だ い て, 協 賛 し て い た だ け る 店 舗 は 役 場 福 祉 課 の 窓 口 で 登 録 申 請
が で き ま す。
協賛企業・店舗のメリット
《ステッカー例》
◎ 特 製 ス テ ッ カ ー が 交 付 さ れ ま す。
九州子育て応援シンボルマーク及びマタニティマーク入りステッカ
ー は, 企 業 ・ 店 舗 ご と に 掲 示 し て い た だ き ま す。 子 育 て 家 庭 を 応 援 す
る 企 業・店 舗 で あ る こ と を P R で き , イ メ ー ジ ア ッ プ に つ な が り ま す 。
◎ ホ ー ム ペ ー ジ 等 で 広 く P R さ れ ま す。
県 が 作 成 す る ホ ー ム ペ ー ジ 等 で, 協 賛 企 業 ・ 店 舗 の 名 称, 所 在 地,
子 育 て 支 援 サ ー ビ ス 内 容 が 広 く 紹 介 ・ P R さ れ ま す。
子育て支援サービスについて
以 下 の よ う な 例 を 参 考 に , 皆 さ ん の ア イ デ ア で , 取 組 可 能 な 範 囲 で サ ー ビ ス 内 容 を お 考 え く
だ さ い。
◆スタンプポイント○倍進呈 ◆買い物中などの託児サービス
◆ お 買 上 げ ○ ○ 円 以 上 で, 記 念 品 贈 呈 ◆ 待 ち 時 間 用 に 子 供 用 ビ デ オ, お も ち ゃ, 絵 本 を 用 意
◆ 家 庭 の 日 (毎 月 第 3 日 曜) は 食 料 品 ○ % 引 き ◆ お 子 様 ソ フ ト ド リ ン ク 1 杯 無 料
◆ ベ ビ ー カ ー な ど, 乳 幼 児 用 器 具 の 無 料 貸 出 ◆ 店 内 に 授 乳 ス ペ ー ス や 親 子 の 遊 び 場 ス ペ ー ス を 設 置
◆ベビーカーが通れるバリアフリー店舗 ◆ミルクのお湯の提供 など
【問い合わせ先 】 栗野庁舎 福 祉 課 TEL 74-3111(内線2115)
吉松庁舎 住民福祉課 TEL 75-2111(内線3116)
15 広報 ゆうすい
Vol. 121 2015.4
平成27年4月から
乳幼児医療費助成制度の助成対象者を拡大します
子 育 て 世 帯 へ の 支 援 を よ り 充 実 さ せ る た め, 平 成 2 7 年 4 月 1 日 か ら 助 成 対 象 を 中 学 校
3 年 生 ま で 拡 大 し, 名 称 を 「乳 幼 児 医 療 費」 か ら 「子 ど も 医 療 費」 に 変 更 し ま す。
◆ これまで ◆
助成対象
0歳から小学校就学前まで
助成区分
通院・入院(保険診療による一部負担金額を全額助成)
申請方法
平成 27 年
4月診療分から
対象です
医療機関で受給資格者証と保険証を提示し,支払ったものについては支給申請書の提出は不要(自
動償還方式:県内の医療機関のみ)。
◆ 平成27年4月1日以降 ◆
助成対象
助成区分
申請方法
0歳から小学校就学前まで
通院 ・入院(保険診療による一部負担金額を全額助
小学生・中学生
(15歳到達以後の3月31日まで)
通院・入院(保険診療による一部負担金額の合計額か
成)
ら一人月額 2,000 円を控除した額)
医療機関で受給資格者証と保険証を提示し,支払ったものについては支給申請書の提出は不要(自動償還方式:
県内の医療機関のみ)
。
※県外の医療機関等で受診した場合は,支給申請書に医療機関等で証明をしてもらうか領収書を添付し役場
窓口で申請する必要があります。
(受けた月の翌月から6か月以内に申請してください。)
※ 保 険 診 療 対 象 外 の 費 用 (健 診 料 ・ 予 防 接 種 な ど) は 助 成 の 対 象 と な り ま せ ん の で, ご 注 意
く だ さ い。
高 額 療 養 費 や 付 加 給 付 金 等 に 該 当 す る 場 合 は, 一 部 負 担 金 額 か ら 該 当 給 付 額 を 控 除 し た 額 が
助 成 さ れ ま す。
≪新たに助成の対象となる人≫
新 小 学 校 2 年 生 か ら 新 中 学 校 3 年 生 ま で の 子 ど も (平 成 1 2 年 4 月 2 日 ~ 平 成 2 0 年 4 月 1
日 生 ま れ) で 次 の 要 件 を 満 た す 人 が 対 象 と な り ま す。 助 成 を 受 け る に は, 受 給 資 格 者 証 の 交 付
を 受 け る 必 要 が あ り ま す の で, 該 当 児 童 が い る 世 帯 は, 手 続 き を 行 っ て く だ さ い。
・ 町 内 に 住 所 を 有 す る こ と。
・ 国 民 健 康 保 険 ま た は 各 種 社 会 保 険 に 加 入 し て い る こ と。
※ 重 度 心 身 障 害 者 医 療 費 助 成 ・ ひ と り 親 家 庭 医 療 費 助 成 を 受 け て い る 人, 生 活 保 護 法 に よ る
保 護 を 受 け て い る 人 は 対 象 と な り ま せ ん。
受給資格者証の申請に必要なもの
◇ 健 康 保 険 証 ( 対 象 と な る 子 ど も の 名 前 が 記 載 さ れ て い る も の ) ◇ 印 鑑 (認 め 印 : 朱 肉 を 使 う も の)
◇ 預 金 通 帳 ( 保 護 者 名 義 の 普 通 預 金 通 帳 ) ≪ 現 在 受 給 資 格 者 証 を お 持 ち の 未 就 学 児 (新 小 学 校 1 年 生 を 含 む) ≫
平 成 2 7 年 4 月 中 旬 頃 , 有 効 期 限 を 延 長 し た 受 給 資 格 者 証 を 送 付 し ま す 。( 登 録 申 請 は 不 要 )
※ 受 給 資 格 者 証 の 記 載 内 容 (住 所 ・ 加 入 医 療 保 険 な ど) に 変 更 が あ る 場 合 は, 変 更 手 続 き が
必 要 で す。
問い合わせ先 : 湧水町役場 栗野庁舎 福 祉 課 TEL 74-3111(内線2115)
吉松庁舎 住民福祉課 TEL 75-2111(内線3116)
16
広報 ゆうすい 環霧島
探訪
ーかんきりしまたんぼうー
10
湧水町の霧島山麓湧水町観光協会会員が、日夜取り組んでいる新商品開発の一
部をご紹介します。
15
「ちゃぱきゃりー」
(お茶の野本園) 20
旅先にお茶を持っていきたいという方や職場等で手軽に
お茶を飲みたいという方などにお勧めの逸品です。直径
㎝程の可愛らしいケースにそれぞれ上級煎茶・霧島山麓紅
茶・黒豆玄米緑茶・茎茶が gずつ入っており、専用のス
ティックで簡単に美味しいお茶をお楽しみ頂けます。
その日の気分に合わせて、お好みの湧水町産のお茶と共
にお過ごしください。
「ハガキで送 お
(く る
) っ茶 ち
( ゃ ・湧
) 水バージョン」
(山下製茶)
その名の通り、ハガキを送る要領で湧水町産のお茶を送
ることができます。湧水町の美しい景色がプリントされた
ハガキに緑茶 gが同封されており、メッセージを添えて
投函( 円切手が必要)するだけで送ることができます。
一風変わったこの手紙は、ふるさとの思い出を目と味と
香りで感じさせてくれる喜び倍増の逸品です。
「湧水プリン」
(野いちご)
雑誌やテレビ等でも大人気のとろける湧水プリンが、こ
の度、パッケージを一新しました。6種類(プレーン・甘
さ控えめ・コーヒー・黒ゴマ・湧水茶・リッチ)のプリン
ごとにキャラクターが誕生し、パッケージを可愛らしく
彩っています。お子様にも喜んで頂けるようなデザインで、
お土産にもぴったりです。
【問い合わせ先】
霧島山麓湧水町観光協会☎ 0995-74-5690
92
コレクション展パートⅠ
▼
4/14(火) 5/24(日)
月曜日休園
(祝日の場合は翌日休園)
ジャウメ・プレンサ(1955-)はスペインのバ
ルセロナに生まれました。当初,水彩画やコラー
ジュ(貼り絵)などを制作しますが,1979年から
彫刻の制作を始めます。 本作は,「人間とは〈場〉である」という作者の
考えから作られています。その場は,移動し発展す
るようなものであり,いつかは消えてなくなる,生
きている〈場〉です。本作は,一般的な彫刻という
よりも,ガラスブロックが 四角柱の形に積み上げ
られ,建築の一部のようにも見えます。 中に入ると,シェイクス
ピアの戯曲『マクベス』よ
り,城門が叩かれる場面に
おける門番の台詞が,ガラ
スの壁面に引用されていま
す。戯曲のマクベスは,将
軍から王になりますが,暴
政を敷いて討たれてしまい
ます。誰かと問いかける門
番の台詞は,私たちに向
けられているようにも,
「場」である私たちが発し
ているようにも思えます。
ジャウメ・プレンサ《ノック・ノック・ノック》1999 年
【申し込み・お問い合わせ先】 霧島アートの森 ☎74 ー 5945
17 広報 ゆうすい
Vol. 121 2015.4
発見楽しみ工房
申込は,当日の申込の他、電話・FAXによる事前の申込もできます。
その際は,代表者のお名前と参加人数をお知らせください。
第 170 回「~四変化~紙で作る立体パズル」
くるくる回って絵が4つに変化する立体パズルです。絵を描いたりマー
ブリングしたりして、楽しく遊べる作品を作りませんか?
日 時/平成27年5月16日
(土)13:30 ~ 15:30
講 師/鹿児島市立皇徳寺中学校 有川 幸輝 先生
定 員/ 20名(年齢制限はなく,どなたでも気軽に参加できます。)
参加料/入園料の他に200円
第 171 回「オリジナルストラップを作ろう」
お湯でやわらかくなるプラスチック粘土を用いて,造形をしたり,型抜き
をしたりしながら,世界でひとつだけのストラップを作ってみませんか?
日 時/平成27年6月20日
(土)13:30 ~ 15:30
講 師/鹿児島市立鹿児島女子高等学校 美坂 康太郎 先生
定 員/ 20名(年齢制限はなく、どなたでも気軽に参加できます。
参加料/入園料の他に200円
平成 27 年 3 月の
発見楽しみ工房の制作風景 鹿児島県立南薩養護学校の德田景先生
と一緒に,紙筒に細工し,表面に模様を
描いたり紙を貼ったりして仕上げて,柔
らかな雨のような音がする民族楽器を作
りました。
地域包括支援センターだより
心も体も元気教室参加中の
1 人暮らしで食事作りに不安があ
る、同居している妻が体調不良や
入院となった時に備えて、管理栄
養士の指導のもと、男性にも出来
る簡単な料理を作りました。
男性で調理を行いました
っせー、
かぁちゃんは難儀をし
いな~。
飯を作っくれちょった
あいがてこっちゃ!
皆さんとても手際よく
作業されていました!
お 花 見 弁 当 完 成 !!
箸袋は
女性陣の
手作り♥
みんなで食べれば
うんまかな~
栄養満点 !!
ボリュームたっぷり♪
会話に花が咲きました♪
管理栄養士による栄養講話
みんな
で 楽 し く 元 気 ア ッ プ!!
食卓の手の届くところ
に醤油や塩を置かない
ようにしましょう!
健康運動指導士による運動指導
腕振りを1日3分する
と、肩こりが楽になり
ますよ♪
身体を動かして、栄養たっぷりの食事を
おいしく食べて、みんなと楽しく過ごす
事が、毎日の元気な生活に繋がります☆
18
広報 ゆうすい 知 っていますか?
成 年 後 見 制 度
成年後見制度とは、判断能力が十分ではない方が、不利益を被
らないように家庭裁判所に申し立てをして、その人に後見人を
付ける制度です。
ケアマネジャー研修会
(ゆっかせん会)にて
成年後見制度の研修会を
開催しました!
こんな方が利用できます
一人暮らしではあるが、ま
だ十分やっていける。
しかし、将来は施設に入る
手続きをしたり、費用を払っ
てもらいたい。
認知症と診断された。
今のうちに将来の事を決め
ておきたい。
私が死んだり、認知症に
なったときに知的障がいの
ある子どもの将来が心配。
自分自身の生活の事も心配。
認知症の親の面倒をみて財産
管理をしてきたが、他の兄弟
から疑われているので、今後
は専門の方に頼みたい。
まずはご相談ください♪
問い合わせ先 : 湧水町地域包括支援センター (役場内)
<栗野庁舎> 74 - 3111 <吉松庁舎> 75 - 2111
19 広報 ゆうすい
Vol. 121 2015.4
中央公民館作品展示の案内
木場隆文先生
学習風景(モデルのスケッチ)
活動内容
開催場所 第2・4土曜日 9:00~12:00
開催場所 栗野中央公民館
連 絡 先 栗野中央公民館 ℡ 74 - 4313
私たちの教室は,絵画の魅力にとりつかれ楽しい雰囲気のもと,中
学校の木場隆文先生のご指導で,油絵・水彩・鉛筆画など,スケッチ
人物デッサン等色々な画法で勉強しています。絵は上手・下手ではあ
りません,書く人の感性です。一緒に書きましょう。
4月12日~ 5月10日
栗 野 竹細工教室
吉 松 フレールクレール教室 4月12日~ 5月10日
絵画教室
・この「湧水文芸」コーナーに句を掲載したい方は、毎月
栗野中央公民館までお届けください。
・読みづらい熟語等には読み仮名を記入してください。
日までに
﨑田 ユミ
内村とし子
笹田てい子
今西 麗子
榎木志津代
冨山 泰
坂元 美子
中村 綾子
久保 隆雄
鬼塚 文雄
抜水ふく代
内村美代子
原口 信子
福田三四五
短 歌
目をとじてヨーデルの歌声聴きながら亡夫と旅せしアルプスを行く
忘れ雪満開の梅震えさせ枝間を遊ぶ囀りもなく 外はまだ風冷たくて冬最中されど暦は春よとゆれる 置き忘れし田園に餌求め声かけ合わす数羽のカラス 「もういいかい」にこっと顔だす福寿草一番咲きの愛しき一輪
「彩だけの婆ちゃん」と言いし末の孫電話の声に幼子まじる
ころころと回る滴の虹消えて枝垂れる先に梅芽のふくらみ ヒヨドリが南天千両食べつくす冬枯れの庭水仙一輪 まぶた
と
幼子が母の乳房をふくみつつ飲みこむたびに瞼を閉じる 陽炎の堤に土筆犬フグリ僕のプロムナードを小幅で歩く 今日からは家族となれる孫嫁の握手もとむる美しき指先 爽やかなもえぎの中に花も咲き春たけなわと小鳥飛び交う 独り居は乙なものだと言いたれど夫恋ふ思い胸にたたみて こ え
その鳴声じゃダメよ~ダメダメ鶯は歌のお稽古ホケキョ~ホケホケ
北園ふくえ
水堀 松枝
藤元 芳子
藤元 節子
せ
さっ
おやこうこ
わ
岩つつ し雨い打たれっ心配なこっ
せっか せ
唱
( 折
) 角咲たこてこげな降いちゅは!
が ん ぶ い
田島総入歯
店ん幸ちゃん
さっ
よいなこて職が見 ひかっ親孝行
ちょっしもた
ち
び
ん
唱
( )こいで落て着た焼酎瓶どん出せち
しょっ
いっぺ捜っ座っみったや鼻ん先 こっ
だ
唱
( )こげな事つはすったい疲れた
さげ
薩摩狂句 (唱)福田三四五
火の国の小石咬みたる耕耘機 綾織 統一
俳 句
川 柳
【川柳】
負けて勝つ亡母の教への染みる今日 立ち話犬もおすわり聞いている 安らぎを知るコーヒーの香にひたる はぐれ鳥夢を託して明日へ生き 20
20
広報 ゆうすい くりの図書館に来てね!
4月か
ら 新し い雑誌が入ります
・『九州ウォーカー』(季刊)
発行/KADOKAWA
(旅行・地域情報誌)
昭和 25 年,図書館法施行を記念し,日本図書館協会が 4
月 30 日を「図書館記念日」としました。
図書館は,過去や現在の様々な人の知恵や知識,文化が
本という形で集まる場所です。図書館に来れば,いま世の
中で問題や話題になっている事をもっとよく知ることがで
きます。読書を通して新たな趣味や興味を見つけたり,家
族の時間をもったりすることで,毎日をより豊かにするこ
ともできます。ぜひ,図書館の施設や資料をみなさんの生
活に役立ててください。
5月5日 こどもの日
おはなし会
日時/ 5 月 5 日 ( 火 ) 14:00 ~
場所/図書館おはなしコ-ナー
絵本や紙しばいの読み聞かせ,わ
らべうたをみんなで楽しみません
か?ご家族であそびにきてください。
~ 15 年間の感謝をこめて~
15 周年記念バッグプレゼント
500 枚限定
4 月 19 日~ 26 日の間,図書館で本を借りた方,お一
人につき一つ「15 周年記念バッグ」を差し上げます。
図書館で借りた本を入れるのにぴったりです。ご家族お
誘いあわせの上,ご来館ください。
・『家電批評』(月刊)
発行/晋遊舎(生活情報誌)
過去 1 年間の雑誌も保管しています。
ご活用ください。
毎月開催!おはなし会
♪おはなしの森
図書館でのおはなし会。毎月第4土曜開催。
絵本の読み聞かせや,ふれあいあそび等を一緒
に楽しみましょう。
♪ぼくとわたしの
おはなしの時間
吉松体育館でのおはなし会。奇数月開催。( 第
2 金曜の予定 ) 読み聞かせと子ども向けビデオ
上映を行います。
詳細は , 次号以降のくらしのカレンダー
内で , お知らせします。
開館記念おはなし会
15th
日時/ 4 月 19 日 ( 日 ) 10:30 ~ 実演/鹿児島県立図書館
ボランティア「さざなみ」のみなさん
場所/図書館おはなしコ-ナー
実演は,県内各地で子どもたちへ読書の楽しさ
を伝える活動をされている読み聞かせ団体。( 平
成 25 年文部科学大臣賞受賞 ) 様々な絵本やおはな
しに出会えますよ。みなさんのご参加をお待ちし
ています。
ほかにも,としょかんクイズや思い
出の写真展示などを行います。
開館時間:午前10時~午後6時
休館日 :毎週月曜日,祝日(こどもの日,海の日,文化の日を除く),毎月第4木曜日,
年末年始(12/29 ~ 1/3)
,特別館内整理期間 問合せ先 ℡:74-1821
21 広報 ゆうすい
Vol. 121 2015.4
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春の祭り「イースター」について
イースター・バニーと卵のチョコ
ジョシュア・リオンの国際交流日記
春を迎え,1 年前に私が湧水町に来たときのことを思い出します。自分にとっ
てどれだけ大きな一歩になるのかを知らずに新しい環境に飛び込んでいきまし
た。色々と大変でしたが,そのおかげでたくさんのことを学び,成長できました。
そんな 1 年の経験を糧に,今年も頑張っていきたいと思います。
今回は春の祭り「イースター」について話したいと思います。イースター復
活祭とも言われ,クリスチャンの方にとってもっとも大切な祭りです。神の子
イエス・キリストが十字架にかけられ,罪の贖 ( あがな ) いとして人間の変わりに死に,3 日後に蘇った
という新約聖書に記録されている出来事を記念する日です。これらの出来事は春分の次の満月に行われる
イスラエルの「過ぎ越しの祭り」のときに起こったとされています。そこで,満月の日に合わせてイース
ターの日は3月下旬から4月上旬の毎年違う日になります。
イースターでは卵のモチーフを使うことが多いです。卵の殻を飾り,チョコレートの卵を使った宝探し
ゲームをするのが一般的です。実は卵のモチーフの由来はキリスト教ではなく,古代ヨーロッパの種族の
多神教にあります。紀元前から新しい命の象徴とされた卵はキリスト教が普及してからキリストの復活に
関わるようになりました。また,イースターにまつわる伝説では,子供たちにチョコレートの卵を届ける
擬人化したうさぎ「イースター・バニー」が存在します。うさぎのルーツは北欧のテウトネス族の文化に
さかのぼります。うさぎは繁殖率が高いので,多産と新生の象徴とされていたそうです。
オーストラリアではイースターは週末を挟んだ 4 連休になるので,旅行や里帰りをする方が多いです。
また,毎年シドニーで開催される「ロイヤル・イースター・ショー」では,全国の特産品やパフォーマン
スを楽しめますので,チャンスのある方はぜひ行ってみてください。
シ ェリルの冒険記録日誌
「エイプリルフール」
みなさんこんにちは。もう4月になっていますね。新しい学年が始まり,小
学校5年生の子たちが6年生になります。中学校に入りたての新1年生に,新
しい英語を教えるのを楽しみにしています。先日は,ずっと見るのを楽しみに
してきた梅と桜の花を初めて見ました。とても綺麗でした。
今回は4月のエイプリルフールの日について話したいと思います。4 月 1 日は
家族・友人・同僚にいたずらをするエイプリルフールの日です。いたずらをさ
れた人を「fool( フール )」(愚者)と言います。例えば,私の妹が椅子にブーブークッションを仕掛けて,
私に座るように誘ったりします。また前の職場では,パソコンのマウスが動かないように,マウスの下
にあるセンサー部分に絶縁テープを貼られたことがあります。
エイプリルフールの由来は不明ですが,たくさんの国に「いたずらをする日」があるようです。例え
ばアイルランドやスコットランドでは,相手に「大切な手紙」を渡し,誰かに届けるように頼みます。
しかし,手紙の内容は「愚者を先に送れ」という一言しか書いておらず,受け取った人は次の「愚者」
を探し,誰かに届けるように説得しないといけません。
大規模ないたずらもあります。1957年には,イギリスのニュース番組「パノラマ」でスイスの家
族が「スパゲッティーの木」からスパゲッティーを採るシーンがありました。この種類の木しか理想的
な長さのスパゲッティーが作れないという話があったらしいです。当時のイギリスでは,スパゲッティー
はレアで贅沢な食品だと思われていたので,たくさんの人がどうすればスパゲッティーの木を手に入れ
られるかテレビ局に電話したらしいです。
今回も最後まで読んでいただいて,ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
22
広報 ゆうすい 国保だより
始まります!
診
健
定
特
5月から特定健診がスタートします。
40 ~ 74 歳の国保加入者は町で実施される集団健診を受診しましょう。
生活習慣病の温床をやっつけろ !!
肥満は,メタボリックシンドローム【メタボ】をはじめ,多くの生活習慣病の温床となり,
糖尿病合併症(末梢神経障害・網膜症・腎症)や心筋梗塞,脳梗塞など命にかかわる病気を
引き起こします。また,関節痛やぜんそくなども肥満との関わりが深い病気です。
危険!肥満の放置
不健康な生活習慣
肥満の診断基準
放っておくと
内臓脂肪型
肥満
高血糖
脂質異常
メタボリック
シンドローム
血圧高値
●BMI・・・25 以上
のうち,いずれか 2 つ以上
内臓脂肪が分泌する物質の働きで,
各疾患の症状が進んだり,血栓がで
きやすくなったりする。
放っておくと
重
4%の減量で改善効果あり !!
体重の4%以上を減量した人は他の検査数値も
全体的に改善することがわかってきました。湧水
町で行われた保健指導でも減量に成功され,数値
改善がみられた方が多数います。わずか4%減ら
すだけで,大きな成果を手にすることができます。
CH
症化
狭心症
・
心筋梗塞
●内臓脂肪型肥満
男性…腹囲85㎝以上
女性…腹囲90㎝以上
※おへその高さで測定するCT検査で,
内臓脂肪面積が100㎠以上に相当。
放っておくと
動脈
化
硬
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) 脳卒中
その他の
動脈硬化性
疾患
これらの重大な病気を引き起こす
ECK
あなたの体重の4%は?
現在の体重 kg×0.04
=あなたの4% kg
Vol. 121 2015.4
開催しました。
23 広報 ゆうすい
ウォーキング 教室を
3月8日、 名の参加者
とともにウォーキング教室
を行い、元気な笑い声があ
ふれる賑やかな教室となり
ました。 健康運動指導士による正
し い 歩 き 方 講 習 が 行 わ れ、
その後4㎞のウォーキング
とクールダウンを実際に
やってみました。教室の回
数を重ね、普段からウォー
キングを行っている人の数
も増えてきましたが、今回
の教室をきっかけにウォー
キングを始めたいという人
もいたようです。
今後も健康的な歩き方
で、ウォーキングを楽しみ
ましょう!
65
平成 27 年度は
固定資産評価替えの年です
すべての土地・家屋の評価額を見直します
固定資産税は,毎年1月1日現在で町内に土地,家屋,償却資産(これらを総称して「固
定資産」といいます)を所有する人から,その固定資産の価格に応じて負担していただい
ている税金で,町の税収の約半分を占めており,身近な行政サービスを行うための大切な
財源となっています。
町民の皆さんから固定資産税を公平に負担
固定資産税の計算方法
していただくため,土地と家屋は3年ごとに
適正な評価額になるよう「評価替え(見直し)」
税額=課税標準額 × 1.4% を行っています。
平成27年度はこの評価替え年度にあたり
※課税標準額は税額を計算する基になる
ます。
額で原則は,「評価額=課税標準額」
です。
●土地の評価
土地の評価は、取引価格を基にし
た「適正な時価」により見直します。
この「適正な時価」は、地価公示
価格や県の地価調査価格、不動産鑑
定士による鑑定評価額などを活用し、
立地や形状など個々の土地の条件も
反映させて算定しています。
宅地などの評価額は、平成6年度
から地価公示価格の7割をめどに算
定しており、このたびの評価替えで
は、状況類似地区(※1)の点検・
確認結果を踏まえ、土地の不正形や
幹線道路等の幅、距離等を考慮した
評価方法により見直しを行っていま
す。また、土地については、税負担
の均衡を図るため、平成9年度から
負担調整措置(※2)を講じていま
す。
※1 状況類似地区
道路の状況や公共施設等との接近
状況、住宅等の密集状況などがおお
むね同等と認められる区域のことで
す。
※2 負担調整措置
評価額に対する課税標準額の割
合( 負 担 割 合 )が 高 い 土 地 に つ い て
は 税 負 担 を 引 き 下 げ( ま た は 据 え 置
き )、負 担 割 合 が 低 い 土 地 に つ い て は
課税標準額を徐々に引き上げていく
こ と に よ っ て 、税 の 負 担 を 一 定 の 水
準 に 近 づ け て い こ う と す る こ と で す。
●家屋の評価
家屋の評価は、再建築価格(※
3)を基に、国から示される工事原
価(物価水準)の変動割合や新築時
からの経過年数に応じた資産価値の
減少分を反映させて算定し、評価額
を見直します。
見直した評価額が前年度の評価額
を上回る場合は、前年度の評価額に
据え置くことから、評価額を引き上
げることはありません。
※3 再建築価格
再建築価格とは、評価の時点でそ
の場所に同一の家屋を新築する場合
に必要とされる建築費のことです。
●償却資産の評価
償却資産は、会社や個人営業の人
が事業のために用いる機械や器具、
備品などのことで、申告された内容
に基づいて評価します。
毎年、法定耐用年数に基づく減価
率(定率法)により課税標準額を算
定します。
土地・家屋価格等の縦覧
期間 平成二七年四月一日(水)~
平成二七年六月一日(月)
時間 午前八時三〇分~午後五時一五分
場所 湧水町役場 栗野庁舎税務課
吉松庁舎 地域総務課
縦 覧 で き る 人 ① 固 定 資 産 税 の 納 税
者②固定資産税の納税者の同意
を得た者(委任状が必要です。)
24
広報 ゆうすい 九州電力霧島営業所
986 803
☎0120
感電事故防止のため、電線付
近での鯉のぼりの掲揚は行わな
いようにお願いします。
電線にかかった場合は、
万一、
九州電力までご連絡ください。
▼問合せ先
九州電力からの感電事故
防止のお願い
町などからのお知らせや
募集などの情報をお届け
します。
「青年海外協力隊」「シニア海
外ボランティア」の募集が5月
日
(月)
までの期間で実施され
ます。
詳しくは、
お問い合わせく
ださい。 ▼問合せ先
JICAボランティア募
集について
−
−
1
31
4
3
27
27
職員異動表
【商工観光課】
商工観光係長 田原 寛文
(税務課)
【退職】 平
【住民課】
成 年 月 日付
福島 幹雄
(地域総務課)
住民課長補佐 竹嵜 博輝
桑畑 秀樹
(農業委員会事務局)
(福祉課)
前田 格男
(地域総務課)
【福祉課】
前田 俊久
(建設課)
福祉課長補佐 大薄 慎一
(福祉課)
【異動】 平成 年 月 日付
福祉課長補佐兼包括支援セン
【総務課】
ター長兼介護保険係長
総務課長
郡山 学
畠中 健一
総(務課・企画課 )
(生涯学習課)
総務課長補佐兼住宅係長
社会福祉係長 福寿 裕臣
(選挙管理委員会・総務課)
水窪 幸樹
(総務課)
主査 竹ノ上千賀子
選挙管理委員会書記
(総務課)
消防防災係長 畠中 淳一郎
【保健衛生課】
(地域総務課)
主査
( 県後期高齢者医療広域連
主査
亀田 明子
合派遣)
(住民福祉課)
高橋 恵
【企画課】
【農林課】
企画課長 福吉 康祐
主査 田原 芳人
(企画課)
(農林土木課)
企画課長補佐兼広域行政係長
【建設課】
建設課長補佐 東
竜也
寺師 弘祐
(福祉課)
(建設課)
主査 大山 千華
建設課長補佐兼農業土木係長
(福祉課)
深野 慎二
【税務課】
(建設課)
税務課長補佐兼固定資産税係長
庶務係長兼登記係長
竹中 良一
二渡 義郎
(税務課)
(建設課)
主査
野本 正仁
公共土木係長 徳永 徹郎
(農林課)
(建設課)
主査
竹ノ上篤史
主幹
勝元 政人
(企画課)
(福祉課)
【水道課】
水道課長補佐兼管理係長
野本 修一
(水道課)
主幹兼庶務係長
玉利 裕樹
(保健衛生課)
【地域総務課】
吉松支所長兼地域総務課長
山下 信也
(教育委員会くりの図書館事務局)
地域総務課長補佐
酒瀬川 博
(水道課)
主査
岩下 浩也
(生涯学習課)
【住民福祉課】
主査 本田 瞳
(地域総務課)
【農林土木課】
農林土木課長補佐兼農林係長兼
土木係長
亀澤 武志
(農林土木課)
主任 橋元 大作
(農林課)
【議会事務局】
議事係長
廣瀬 孝尚
(議会事務局)
【農業委員会】
農業委員会事務局長
當房 伸之
(建設課)
農業委員会事務局長補佐兼農地
係長
東 勝敏 (住民課)
【教育委員会生涯学習課】
生涯学習課長補佐
岩下 陽一
(生涯学習課)
主幹兼社会教育係長
藤崎 上子
(議会事務局・監査委員)
生涯スポーツ係長
種子田武士
(商工観光課)
主査
水元ひろみ
(住民課)
【 教育委員会くりの図書館事務
局】
くりの図書館事務局長
赤坂 登
(農業委員会事務局)
新[規採用 ]
保健衛生課 主任 牧野 真人
(新規採用)
農林土木課 主事 田中 祐馬
(新規採用)
福祉課
主事補 児玉 美咲 (新規採用)
住民課
主事補 永野 友紀 (新規採用)
農林課
主事補 徳永 博元 (新規採用)
都市計画課
主事補 丸山 僚太 (新規採用)
建設課 主事補 内堀 佑哉
(新規採用)
議会事務局
書記 東中尾妃呂絵
(新規採用)
Vol. 121 2015.4
25 広報 ゆうすい
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−
11
JICAディスク鹿児島
221 6624
☎099
ホームページ
http://www.jica.go.jp
Infomation
吉中公
4/16
4/17
心も体も元気教室 元気アップコース
(9:30 ~ 11:00)
木 心も体も元気教室 貯筋アップコース
(13:30 ~ 15:00)
4/18
金 資源ごみ収集(川西地区)
土
4/19
日
4/20
月
4/21
火
4/22
水 温泉健康相談(13:00 ~ 16:00)
開館記念おはなし会(10:30 ~ ) 図書館おはなしコーナー
母子健康手帳交付
(10:00 ~ 11:00)
※要予約
休館日
休館日
資源ごみ収集
(北方・轟・幸田・米永地区)
心も体も元気教室 一生元気コース
(13:30 ~ 15:00)
休館(館内整理日)
4/23
木
4/24
金 心も体も元気教室 元気アップコース
4/25
土
4/26
日
資源ごみ収集
(川東地区)
(9:30 ~ 11:00)
4/27
月
4/28
火
4/29
水
4/30
木
金 心も体も元気教室 元気アップコース
5/2
5/3
土
日 休館日
5/4
月 休館日
5/5
火 こどもの日おはなし会(14:00 ~ ) 5/6
水 休館日
5/7
木
5/8
金
5/9
土
5/10
日
5/11
月
母子健康手帳交付(10:00 ~ 11:00)
※要予約
休館日
心も体も元気教室 貯筋アップコース
(9:30 ~ 11:00)
定例教育委員会(吉松庁舎)※一般の方も傍
(一部非公開の場合もあります。)
聴できます。
火
資源ごみ収集(上場・老竹・長谷・東中下場・西
下場地区)
心も体も元気教室 元気アップコース
(13:30 ~ 15:00)
母子健康手帳交付
(10:00 ~ 11:00)
※要予約
5/12
休館日
心も体も元気教室 貯筋アップコース
(9:30 ~ 11:00)
資源ごみ収集
(上場・老竹・長谷・東中下場・西
下場地区)
5/13
心も体も元気教室 元気アップコース
(13:30 ~ 15:00)
休館日
粗大ごみ収集(川西地区)
心も体も元気教室 貯筋アップコース
(13:30 ~ 15:00)
(9:30 ~ 11:00)
資源ごみ収集(北方・轟・幸田・米永地区)
図書館おはなしコーナー
資源ごみ収集(川東地区)
ぼくとわたしのおはなし時間(15:30 ~ )
心も体も元気教室 元気アップコース
(9:30 ~ 11:00)
温泉健康相談(13:00 ~ 16:00)
水 心も体も元気教室 貯筋アップコース
(13:30 ~ 15:00)
心も体も元気教室 元気アップコース
5/14
木 (9:30 ~ 11:00)
5/15
金 心も体も元気教室 一生元気コース
資源ごみ収集(川西地区)
(13:30 ~ 15:00)
◀町民ホール
催し物
コーナー
粗大ごみ収集(北方・轟・幸田・米永地区)
資源ごみ収集(川西地区)
5/1
公民館学級活動内容紹介パネル展(いきいきセンター町民ホール)
(4月 7日~ 4月20日)
地区公民館等活動紹介パネル展(いきいきセンター町民ホール)
(4月22日~ 5月12日)
山下繁三郎作品展(書道・水墨画)
(5月14日~ 6月 4日)
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広報 ゆうすい 10
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日)
10
10 10
(
3
・国民文化祭実行委員会
・消防団幹部会
月 日(木)
・議会本会議
月 日(金)
・二ツ葉保育園卒園式
・町制施行 周年記念式典リ
ハーサル
月 日(土)
・東中下場地区会議
月 日(日)
・町制施行 周年記念式典
・町制施行 周年記念町生涯
学習推進大会
月 日(月)
・議会本会議
・社会福祉協議会長及び副会
長来庁対応
月 日(火)
・轟小学校卒業式
・えびの岳・栗野岳登山道整
備に伴う協議
・青少年体育全国大会出場報告
月 日(水)
・議会本会議
・下北方長寿会総会
月 日(木)
・鹿児島刑務所長来庁対応
・議会本会議
・議会運営委員会
・姶良・伊佐地域農業農村整
備推進協議会総会
月 日(金)
・議会本会議
・フェニテックセミコンダク
ター㈱立地協定調印式
月 日(土)
・円乗寺保育園卒園式
・えびの駐屯地桜観会
月 日(月)
・伊佐市長来庁対応
月 日(火)
・辞令交付式
31
3
町長動静
3
年 月届出分)
5 月 10 日㈰ 吉松温泉医院
(湧 水 町)75 - 3311
おめでた (敬称略)(平成
5 月 3 日㈰ 林内科医院
(湧 水 町)75 - 2047
(新生児)
(自治会)
(保護者)
あいこう
り の あ
5 月 6 日㈬ 大庭医院
(霧島市牧園)76 - 1984
原口団地
新町
4 月 29 日㈬ 春田医院
(霧島市牧園)76 - 0053
愛甲 莉彩 征矢
う す い
こ こ の
磨井 湖好
康博
5 月 5 日㈫ 田代医院
(湧 水 町)74 - 2075
年 月届出分)
4 月 26 日㈰ ひらしまクリニック
(湧 水 町)74 - 2800
おくやみ (敬称略)(平成
原田の谷口トミ子さんから
(巖さん死去)
田尾原一の下原則葊さんから
(ハル子さん死去)
中野の今藤靜子さんから
(正酉さん死去)
原口西の深野健一さんから
(了子さん死去)
宮前の江上浩子さんから
( 子さん死去)
中野の今藤直人さんから
(靜子さん死去)
池田の𠮷村建一郎さんから
(源一さん死去)
停三の河村一男さんから
(石神富美子さん死去)
般若寺後の村岡重德さんから
(繁さん死去)
陣前の柏木ミキさんから
(三千男さん死去)
麓の川田純弘さんから
(百合さん死去)
宮前の吉井新一さんから
(裕子さん死去)
町外の大森忍さんから
(司さん死去)
5 月 4 日㈪ 伊東内科クリニック
(霧島市横川)72 - 9088
時間 午前9時から午後3時まで
場所 姶良郡歯科医師会館
口腔保健センター
(鹿児島空港近く)
TEL 58-4388
※受診の際は必ず保険証をご持参
下さい。
4 月 19 日㈰ 霧島温泉クリニック
(霧島市牧園)78 - 2338
(故人)
(亨年)
(自治会)
歳 支区外
𠮷村 源一
歳 池田
深野 了子
歳 原口西
今藤 靜子
歳 中野
中村 政子
歳 停二
江上
子
歳 宮前
新屋 道雄 歳 中郡後
下原 ハル子 歳 田尾原1
田中 繁
歳 植村
折田 鷹雄
歳 堂ノ上
永山 隆信
歳 原口西
今村 ユキエ
歳 水窪
吉井 裕子
歳 宮前
山口 次男
歳 堀ノ原
中村 ミチ子
歳 田尾原2
岡山 二夫 歳 上村
米満 秋代 ご寄付ありがとうございました
(平成 年 月届出分)
3
日曜・祝日歯科救急診療
日曜・祝日在宅医(4・5 月)
3
3
湧 水 町 社 会 福 祉 協 議 会
月 日(日)
・消防団春季訓練
月 日(月)
・議員全員協議会
・障がい福祉計画策定委員会
月 日(水)
・議会本会議
月 日(土)
・くりの物産館 周年イベン
ト
・轟地区そば打ち体験学習
月 日(月)
・民生委員児童委員協議会定
例会
・固定資産税評価審査委員会
・町医師会との打ち合わせ会
月 日(水)
・川内川河川事務所長来庁対
応
・栗野土地改良区総代会
・郷土芸能激励(東中下場地
区オバッチョ踊り)
月 日(木)
・栗野中学校卒業式
・町制施行 周年記念事業実
行委員会
月 日(金)
・自衛隊入隊者壮行会
・吉松土地改良区総代会
月 日(土)
・かがやき保育園卒園式
月 日(日)
・長谷地区決算総会
月 日(月)
・有害鳥獣捕獲対策協議会
・町企業立地懇話会
月 日(火)
・町子ども発達支援センター
みのり卒園式
・自治会長会
・区長会
・議会運営委員会
月 日(水)
・町春季畜産共進会
・町土地開発公社理事会
Vol. 121 2015.4
27 広報 ゆうすい
【一般寄付】
JAあいら女性部
住民基本台帳による
※外国人を含む
( )は前月比
※ 香 典 返 し 寄 付 に つ き ま し て は、 寄 付 受 付
日 で 掲 載 す る た め、 お く や み の 月 と は 異
なる場合がありますので、ご了承ください。
平成27年3月末現在
27
27
27
人口の動き
【香典返し】
竹田栗野の竹牟礼悟さんから
(片渕ユキエさん死去)
鶴丸の有島靖子さんから
(光治さん死去)
中郡後の新屋和子さんから
(道雄さん死去)
人口 10,128人( -119人)
男 4,689人( -56人)
女 5,439人( -63人)
世帯数 4,939戸( -41戸)
転入 49人
転出 148人
出生 3人
死亡 23人
88 87 83 90 64 97 74 90 84 88 86 85 97 84 66 91
鹿児島県霧島アートの森 平成 27 年度 スケジュール
各種イベント
山口晃展 7.17( 金 )~9.23( 水・祝 )
《地下鐵道乃圖》山口晃[2007]
紙にペン、水彩 45.6×93.7cm
撮影:宮島径
©YAMAGUCHI Akira / Courtesy Mizuma Art Gallery
山口晃は、伝統的な日本の図像と
現代的な事物を巧みに混交し、ユー
モアあふれた軽妙な絵画を制作す
ることで知られています。山口は
美術界で高い評価を得ている画家
の一人であり、近年日本各地の美
術館で個展が開催されています。
本展では、絵画やその他の表現を
併せて展覧します。
■かごしまアートフェスタ 2015 県民交流センターをメイン会場に開催されるかごし
まアートフェスタ2015 関連小企画展を開催します。
【あまみでアート・プロジェクト】
4.19( 日 )~5.17( 日 ) 場所:奄美パーク
【シンクロするアート展】
5.29( 金 )~7.5( 日 ) 場所:霧島アートの森
■霧島国際音楽祭
アートの森コンサート
2013 年に引き続き、霧島国際音楽祭の公演
をアートの森で開催します。今回はホルン・
アンサンブルです。
藤浩志展 10.9 ( 金 )~12.6 ( 日 )
《トイ・ザウルス》藤浩志[2009]
プラスチック、おもちゃの破片
展示風景:
「3331 Arts Chiyodaプレオープン記念展 見る前に跳べ」
3331 Arts Chiyoda 東京 2010
品 ■霧島アートの森 中高生美術大会 2015
募
集
作品募集期間
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各種イベント開催予定
野外常設展無料
※特別企画展は別途観覧料が必要です。
第 10 回霧島アートの日 ダンス・パフォーマンス 2014
霧島アートの森で Dance!Dance!!Dance!!!
パフォーマンス:平原慎太郎
年間プログラム
■園内ツアー
毎週日曜日 13:30~
■霧島アートの森 Enjoy sketch!2015
展示期間
[ 霧島アートの森 ]
作品募集期間
[ いきいきセンターくりの郷 ]
有料
タラデザイン
専門学校
徳重 信一
先生
鹿児島市立
皇徳寺中学校
有川 幸輝
先生
鹿児島市立
鹿児島女子高等学校
美坂 康太郎 先生
日置市立
吹上中学校
前之園 礼央 先生
鹿児島大学教育学部
附属小学校
濵﨑 昇平
先生
鹿児島県立
伊集院高等学校
中森 祐介
先生
展示期間
毎月多彩な講師を招き、創作活動を通して、アートを体感してもらうプログラムです。
●材料費 200 円
●申込み方法 電話予約又は当日受付
※実施内容は電話かホームページでご確認ください。
内容
講師
4.21( 火 )~12.20( 日 ) 1.8( 金 )~2.14( 日 )
4.21( 火 )~9.6( 日 ) 10.17( 土 )~11.8( 日 ) 11.10( 火 )~15( 日 )
●毎月第 3 土曜日(2 月を除く) ●13 時 30 分~(所要時間は 2 時間程度)
●各回の定員 20 名(先着順)
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11.3( 火・祝 ) 県内外の中学校または高等学校の美術部、美術科(芸術、デザイン等)の生徒が対象です。 どなたでも参加できます。受付でお申し込みください。
発見楽しみ工房
期日
■霧島アートの日
廃棄物を素材にした作品制作や、おもちゃ
を交換する「かえっこバザール」を考案し、
リサイクル活動の連鎖を促すシステム型
表現を全国各地で展開している本県出身
の美術作家、藤浩志の個展を開催します。
本展は「ヤセ犬」に導かれ、色鮮やかな
プラスチックのおもちゃから生まれた「ト
イ・ザウルス」のいる秘境へと旅をする
ような展覧会となっています。
作
日 時:7.28(火)
開 演:13:00~
観覧料:入園料のみ
出 演:西篠貴人&
ホルン・アンサンブル
期日
第169回 楽しいキャンドルクラフト
ろうそくの炎は、気持ちを落ち着かせ、
ほんのり辺
りを照らします。
あなただけのオリジナル手作りキャ
ンドルを楽しみながら制作しませんか?
第170回 ~四変化~紙で作る立体パズル
くるくる回って絵が4つに変化する立体パズルで
す。絵を描いたりマーブリングしたりして、楽しく遊
べる作品を作りませんか?
第171回 オリジナルストラップを作ろう
お湯でやわらかくなるプラスチック粘土を用い
て、造形をしたり、型抜きをしたりしながら、世界で
ひとつだけのストラップを作ってみませんか?
第172回 バルサ材で作る
「和みのカタチ」
木の実や貝殻など自然物からイメージをふくらま
せ、世界一軽いバルサの木を切って、削って、磨いて、
世界に1つの
「和みのカタチ」
を作りましょう。
第173回 楽しいクレイアニメーション
粘土でつくった人や物が動く世界を表現できたら
楽しいですよね。そんな夢のような世界を、
iPad
を使って楽しくつくりませんか?
第174回 オリジナルスプレーアートづくり
森で拾った落ち葉や木の実、木の枝などのシル
エットを活かして、
オリジナルのスプレーアートを制
作してみませんか?
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内容
講師
鹿児島県立
加治木高等学校
大野 麻衣
先生
森重 美香
先生
先生
鹿児島県立
南薩養護学校
先生
鹿児島県立
開陽高等学校通信制
山元 悦子
先生
鹿児島県立
串木野養護学校
大川 由香里
切り絵と色セロファンをラミネートしてボックス
アートに仕上げます。光を通した色のオブジェづく
りをお楽しみください。
第177回 小さな森のジオラマつくり
鹿屋市立
寿北小学校
下之薗 崇
第175回 自然素材をつかって動物を作ろう
木の実などの自然素材をつかって、
木材や葉っぱ、
森に住んでいそうな動物をつくります。
想像を膨らま
せて世界に1匹だけのペットをつくってみませんか?
第176回 光のボックスアート
鹿児島市立
西陵中学校
德田 景
キャンドルクラフト参考作品
先生
落ち葉や木の実、木の枝など、身の回りの自然の
材料からイメージを膨らませ、空想の小人が住む小
さな森のジオラマをつくってみませんか?
第178回 民族楽器・レインスティック作り
紙筒の中に細工を施し、柔らかな雨のような音が
する民族楽器を作ります。
自然素材を使って自分だ
けのエスニック装飾の楽器作りにチャレンジしよう!
第179回 ピカピカ!マイバッヂ
七宝焼きでピカピカのバッヂを作りましょう。好
きな色の釉薬を銅板に盛りつけて焼成します。釉薬
がみせる美しい変化を体験しませんか?
第180回 マスキングテープでアートしよう
マスキングテープを自由に貼った上から色をぬ
り、
テープをはがします。それを繰り返すと、色が美
しく重なり、
抽象的な色の世界が出来上がります。
公益財団法人鹿児島県文化振興財団 鹿児島県霧島アートの森
〒899-6201 鹿児島県姶良郡湧水町木場 6340 番地 220
Tel : 0995−74−5945 Fax : 0995−74−2545