株式会社 大 京 化 学

水性ストリッパブルペイント
防錆表面保護剤製造
株式会社 大 京 化 学
PLASTI
1.
組
COAT
No. 26
成
ポリ酢酸・エマルジョン
水
添
加
剤(着色剤・離型剤等)
2. 品
質
① 塗料名
② 固形分(重量%)
③ 比重
④ 粘度 20℃ cps
⑤ PH
⑥ 外観
⑦ 臭気
⑧ 最低造膜温度
⑨ 必要膜厚
⑩ 乾燥時間 室内 指触乾燥
完全乾燥
強制乾燥
⑪ 塗り重ね間隔
3. 乾燥塗膜の性状
引張り強度(kgf/c㎡)
伸び %
プラスティコート No.26
45~50
1.1
1500
7.0
クリヤ又は青色粘性液体
殆どなし
10℃以上
ピンホールが発生するので刷毛・浸漬
20℃
30 分
24 時間
60℃ 20 分
2 時間以上
20~25
400~500
4.
塗装方法と塗装条件(エアースプレー)
①
②
③
④
⑤
⑥
希釈剤
希釈比
塗料/希釈剤
塗装回数 2 回以上
乾燥膜厚 μ
塗料使用量(g/㎡)
スプレーガン 口径
吹き付け圧力
水
100 /
5~10
100
300~400
1.5~2.0mm
4~5 kg/c㎡
5.保管の注意
冬期は凍結に注意し、5℃以上に保管下さい。
夏期は、直射日光を避け、40℃以上にならぬよう保管下さい。
最低 2 回塗り要
プラスティコート#26 はポリ酢ビ・エマルションをベースとした屋内用のストリッパブル塗料です。
1・特徴
(1)
*
*
*
(2)
(3)
2・
揮発分が殆どないため
火災の危険がない。
有機溶剤・中毒の恐れがない。
下地が有機質の場合にも塗装が可能である。
剥離性に優れている。
耐傷性、耐汚染性にすぐれている。
対象物
(1) ステンレス、
(2) ABS・その他プラスチック板
(3) ガラス・陶磁器
(注)被塗物の種類、表面状態により、稀に剥離困難や被塗物表面に変質を起こす場合が
ありますので、一部に試験塗装し、剥離性、表面状態を確認した上で本塗装を
行なってください。
銅板・アルミ板はやや変色しますので避けて下さい。
塗装基準
乾燥時間
温度 20℃
湿度 75%
塗り重ね間隔
温度 20℃
湿度 75%
理論塗布量
標準膜厚
塗装方法
希釈剤
希釈率
指触
40 分 (乾燥膜厚 50μのとき)
半硬化
3 時間
強制乾燥 60℃×20 分
(風を当てることにより乾燥は著しく促進される)
2 時間
250g/㎡ (乾燥膜 100μ)
100μ以上
刷毛
エアスプレー
エアレススレー
ローラー刷毛
水道水
刷毛
エアスプレー
5~15%
エアレススレー 0~10%
ローラー刷毛
0~5%
塗膜性能
項
目
フィルム強伸度
剥
耐
離
水
性
性
試 験 方 法
引張試験機による
20℃、引張速度 500mm/min
素材:ステンレス
冷熱サイククル
‐20℃ 4H 60℃×4H 常温
素材:ステンレス
水道水浸漬 24 時間
結
果
抗張力:25kg/c㎡
伸 度:400%
剥離容易
16H
白化する
注意事項

10℃以下での塗装は、避けて下さい。最低造膜温度は 5℃ですが、10℃以下の環境で
塗装・乾燥・保存されますと、クラックが起こり脆い塗膜になり十分な効果が得られません。

被塗物の種類、表面状態により、稀に剥離困難や被塗物表面の変質を起こす場合がありますので
一部試験塗装し、剥離性、表面状態を確認した上で、本塗装を行なって下さい。

塗膜が極端に薄い場合、剥離が難しくなることがありますので標準膜厚 100μ以上を乾燥時で
厳守して下さい。

剥離可能な期間は室内 3 ヶ月です。

高湿度の時や通風の悪い場所では乾燥が遅くなります。

希釈には清浄な水道水を使用して下さい。

保管には屋内の冷暗所で、塗料温度が 5℃以下にならないよう注意下さい。

塗装後、屋外の直射日光に暴露されますと被塗物が剥離困難になりますので室内に
保管して下さい。
法規制関連
消防法
有機溶剤中毒予防規則
PRTR 法
労働安全衛生法表示・通知
劇物毒物取締法
非危険物
摘要外
非該当
非該当
非該当