学 生 募 集 要 項

平成27年10月入学
大学院医学系研究科
(医学博士課程)
学 生 募 集 要 項
(一 般 選 抜)
(社会人特別選抜)
山 口 大 学
アドミッションポリシー
医学系研究科
●「教育理念」
「目標」
①人間の健康増進と医学・生命科学の発展に世界的に貢献できる人材を育成する。
②医学・生命科学領域において時代にあった社会のニーズに対応できる専門的な知識と技術
並びに豊かな人間性と高度な倫理感をそなえた人材を育成する。
③産学公連携に寄与することで社会に貢献できる人材を育成する。
●求める学生像
①医学,医療,保健,生命科学分野で国際的発展に貢献する志のある人
②学際的研究を志す人
③高度先端的医療を志す人
④豊かな人間性と高度な倫理感を持って社会に貢献する志のある人
<システム統御医学系専攻>
●「教育理念」
「目標」
生体や医療環境をシステムという視点でとらえた教育研究を行い,高度な先進医学・医療
や人間性豊かな医療を担う人材を育成する。
●求める学生像
①強い意欲と協調性をもって医学・医療の発展に寄与したいと考えている人
②医学・医療の分野の高度な専門知識および技術の修得を目指す人
③医学・医療分野で国際的に活躍できる研究能力の修得を目指す人
④医学・医療分野での横断的・統合的思考能力の習得を目指す人
<情報解析医学系専攻>
●「教育理念」
「目標」
分子,細胞レベルから臓器,個体,社会に至るまでを情報という観点から統合的にとらえ,
医学,医療に貢献できる人材を育成する。
●求める学生像
①強い意欲と協調性をもって医学・医療の発展に寄与したいと考えている人
②医学・医療分野の高度な専門知識および技術の修得を目指す人
③医学・医療分野で国際的に活躍できる研究能力の修得を目指す人
④医学・医療分野での横断的・統合的思考能力の修得を目指す人
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第1 入学者選抜の概要
1.選抜方法
一般選抜及び社会人特別選抜があります。
2.選抜試験の実施時期
入学者選抜試験は,平成 年8月に実施します。
3.入試スケジュール(一般選抜,社会人特別選抜)
区 分
日 程 等
出願資格事前審査受付期間 平成 年6月 日(月) ~ 6月 日(水)
出
願
期
間 平成 年7月6日(月) ~ 7月 日(金)
選
抜
期
日 平成 年8月6日(木)
合
格
発
表 平成 年8月 日(金)
入
学
手
続 平成 年9月7日(月) ~ 9月9日(水)
※ 入試に係るスケジュール及び詳細については,各項目にて必ず確認してください。
-2-2-
第2 専攻及び募集人員
専 攻
研究領域
人
体
統
機
御
教育研究分野
担当旧講座等
能 器
官
解
剖
学 解 剖 学 第 一
学 整
形
外
科
学 整 形 外 科 学
機
能
神
経
解
剖
募 集
人 員
学 解 剖 学 第 二
高 次 神 経 科 学 シ ス テ ム 神 経 科 学 生 理 学 第 二
高 次 脳 機 能 病 態 学 神 経 精 神 医 学
システム統 脳 ・ 神 経 病 態
御 医 学 系 制
御
医
学
神
脳
経
神
内
経
科
外
学 神 経 内 科 学
科
学 脳 神 経 外 科 学
麻 酔 ・ 蘇 生 ・ 疼 痛 管 理 学 麻 酔 ・ 蘇 生 学
生 体 侵 襲 解 析 法 医 ・ 生 体 侵 襲 解 析 医 学 法
・ 制 御 医 学 救 急 ・ 総 合 診 療 医 学 救
医
療
環
境
統
御
医
学
環
境
学
系
医
学 衛
医
生
学
学
医
学
教
育
学
病
理
形
態
学 病 理 学 第 一
射
線
医
学 放 射 線 医 学
造
解
析 放
病
態
医
学 放
射
線
治
療
学
生
命
実
験
医
学 生 命 科 学 実 験 施 設
学 産
科
児
科
泌
医
健
急
学
環 境 統 御 健 康 医 学 公 衆 衛 生 学
生 殖 ・ 発 達 小
情 報 解 析
保
医
構
医
上
皮
情
報
解 析 医 科 学
歯
耳
体
医
情
報
学
科
科
婦
尿
科
口
鼻
皮
人
器
学 小
科
科
腔
咽
外
喉
膚
眼
生
若干名
児
科
学
学 産 科 婦 人 科 学
学 泌 尿 器 科 学
科
科
科
学 歯 科 口 腔 外 科 学
学 耳 鼻 咽 喉 科 学
学 皮
膚
学 眼
科
科
学
若干名
学
科
プロテオーム・蛋白機能制御学 生 化 学 第 一
ゲ ノ ム ・ 機 能 分 子 解 析 学 微
分
子
薬
学 薬
理
生
物
理
学
学
臨 床 検 査 ・ 腫 瘍 学 臨 床 検 査 医 学
医
解
療
情
析
報 呼 吸 器 ・ 感 染 症 内 科 学 学 医
臨
療
情
床
報
薬
判
断
理
学 医 療 情 報 部
学 薬
剤
部
※ 社会人とは,入学時において,官公庁・教育研究機関・病院・企業等に現に職を有し,
入学後もその身分を継続する者をいいます。
-3-3-
第3 出 願 資 格
次の各号のいずれかに該当する者とする。
1.大学の医学,歯学又は修業年限6年の薬学,獣医学を履修する課程を卒業した者及び平成
年9月卒業見込みの者
2.外国において,学校教育における年の課程(最終の課程は医学,歯学,薬学又は獣医学)
を修了した者及び平成年9月修了見込みの者
※ここでいう学校教育における課程とは、小学校入学から大学卒業(学士取得)までを指す。
以下同じ
3.外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該
外国の学校教育における年の課程(その最終の課程が医学,歯学,薬学又は獣医学)を修
了した者
4.我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における年の
課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度におい
て位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了
した者
5.文部科学大臣の指定した者(昭和年文部省告示第号。注を参照のこと。
)
6.学校教育法第条第2項の規定により他の大学院に入学した者であって,医学系研究科
において,大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
7.本研究科において,個別の入学資格審査により,大学(医学,歯学又は修業年限6年の薬
学,獣医学を履修する課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,歳に達
したもの
8.本研究科の定める単位を優秀な成績で修得したと認められ,次の各号のいずれかに該当
する者
大学の医学,歯学又は履修年限6年の薬学,獣医学を履修する課程に4年以上在学した
者
外国において学校教育における年の課程(最終の課程が医学,歯学,薬学又は獣医学)
を修了した者
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当
該外国の学校教育における年の課程(その最終の課程が医学,歯学,薬学又は獣医学)
を修了した者
我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における年
の課程を修了したとされるものに限る。
)を有するものとして当該外国の学校教育制度に
おいて位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程
を修了した者
注 文部科学大臣の指定した者とは,次の各号の一に該当するものである。
旧大学令(大正7年勅令第号)による大学の医学又は歯学の学部において医学又は歯学を履修
し,これらの学部を卒業した者
防衛庁設置法(昭和年法律第号)による防衛医科大学校を卒業した者
修士課程を修了した者及び修士の学位の授与を受けることのできる者並びに前期2年及び後期3
年の課程の区分を設けない博士課程に2年以上在学し,単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導
を受けた者(学位規則の一部を改正する省令(昭和年文部省令第号)による改正前の学位規則(昭
和年文部省令第9号)第6条第1号に該当する者を含む。)で大学院又は専攻科において,大学の
医学,歯学又は修業年限6年の薬学,獣医学を履修する課程を卒業した者と同等以上の学力があると
認めた者
大学(医学,歯学,薬学又は獣医学を履修する課程を除く。)を卒業し,又は外国において学校教
育における年の課程を修了した後,大学,研究所等において2年以上研究に従事した者で,大学院
又は専攻科において,当該研究の成果等により,大学の医学,歯学,薬学又は獣医学を履修する課程
を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
(出願資格5の注・,6,7及び8により出願を希望する者は,事前審査を受ける必要があ
りますので,6ページの「出願資格の認定」を参照してください。
)
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第4 出願手続等
1.出 願 期 間
平成年7月6日(月) ~ 7月日(金) 《時分必着》
持参する場合は,8時分から時分まで受け付けます。
出願希望者は,出願前なるべく早い時期に希望する教育研究分野の指導教員に相談し
てください。
2.出願書類等
入
学
願
書 本研究科所定の用紙に必要事項を記入してください。
本研究科所定の用紙に,写真1枚(出願前3か月以内に撮影,上半
受 験 票 ・ 写 真 票 身・無帽・正面向き,たて4㎝×よこ3㎝のもの)を貼り付けてく
ださい。
出身大学長(学部長)が作成したもの。
卒 業 ( 見 込 ) 証 明 書
ただし,本学医学部を卒業(見込み)した者は,提出しなくてよい。
受 験 承 諾 書
本研究科所定の用紙に,勤務先の所属長が作成したもの。
(社会人特別選抜のみ)
30,000円
本研究科所定の払込用紙(本募集要項にとじ込み)に,必要事項を
記入のうえ最寄りの郵便局・ゆうちょ銀行で山口大学指定の口座に払
検
定
料
い込んだ後,郵便局・ゆうちょ銀行から受け取った振替払込受付証明
書(お客さま用)を所定欄にはり付けてください。
なお,納入された検定料は6ページの「検定料の返還について」に記
載してある検定料を返還請求できる場合を除き,いかなる理由があっ
ても返還しません。
あ
て
名
票 本研究科所定の用紙
出願書類等については,入学者選抜において必要なため提出いただくもので
あり,これによって得た個人情報を,独立行政法人等の保有する個人情報の保
護に関する法律第9条に規定されている場合を除き,出願者本人の同意を得る
ことなく他の目的で使用又は第三者に提供することはありません。
3.出 願 方 法
入学志願者は,出願書類等を取りまとめ,提出すること。
出願書類を郵送する場合は,
「速達書留郵便」とし,封筒の表に「大学院出願書類
(医学博士課程)在中」と朱書してください。
4.出願書類等提出先
〒 宇部市南小串1丁目1-1
山口大学医学部学務課大学院教務係 電話()-
-5-5-
5.検定料の返還について
次に該当した場合は納入済みの検定料を返還します。
① 検定料を納入済みであるが山口大学に出願しなかった場合
② 検定料を誤って二重に納入した場合又は誤って所定の金額より多く納入した場合
③ 出願書類等を提出したが出願が受理されなかった場合
返還請求の方法
上記①又は②に該当した場合は,下記の連絡先に連絡してください。連絡があった後
に「検定料払戻請求書」を送付しますので,必要事項を記入のうえ郵送してください。
また,上記③の場合は,出願書類返却の際に「検定料払戻請求書」を同封しますので,
必要事項を記入のうえ,下記の連絡先に郵送してください。
検定料返還に関する問い合わせ先
〒 山口市吉田1677-1
国立大学法人 山口大学財務部経理課
電話 083(933)―5098
財務部経理課では,検定料返還に関する問い合わせのみを受け付けます。
第5 出願資格の認定
出願資格5の注,及び6,7,8により出願を希望する者は,次の要領で事前に出
願資格の認定を受けてから出願すること。
1.提出書類
出願資格5の注,により出願を希望する者
①,②,③,④,⑤,⑥,⑪
出願資格6により出願を希望する者
①,②,③,④,⑤,⑥,⑦,⑧,⑩,⑪
出願資格7により出願を希望する者
①,②,③,④,⑤,⑥,⑦,⑩,⑪
出願資格8により出願を希望する者
①,②,③,⑦,⑧,⑨,⑩,⑪
① 出願資格認定申請書 本研究科所定の用紙
卒 業 証 明 書 又 は
②
最終出身学校の長が証明したもの。
修 了 証 明 書
③ 履
歴
書 本研究科所定の用紙
本研究科所定の用紙に,過去に発表した学術論文,研究発表,
④ 研 究 業 績 目 録 研究報告,学会発表等について記入し,学術論文等の別刷又は
コピーを添付すること。
本研究科所定の用紙に,研究及び職務等の経験がある場合は,
⑤ 研究・職務経験概要
その概要について記入してください。
本研究科所定の用紙に,研究・職務経験概要に記入した研究・
⑥ 研究・職務内容証明書
職務の内容,期間について,従事した機関の長が証明したもの。
⑦ 成 績 証 明 書 最終出身学校の長が証明し,厳封したもの。
在 学 証 明 書 又 は 在学中の者は在学証明書を,退学した者は在学期間証明書を提
⑧
在 学 期 間 証 明 書 出してください。
在 学 す る 学 部 ・ カリキュラムが確認できるもの。
⑨
学科等の履修概要等 ただし,本学医学部学生は,提出しなくてよい。
⑩ 研 究 計 画 書 本研究科所定の用紙
長形3号の封筒に本人の住所,氏名,郵便番号を記入し円切
⑪ 返 信 用 封 筒
手を貼ったもの。
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提出期間
平成年6月日(月) ~ 6月日(水)《時分 必着》
(郵送の場合は書留とし,封筒表面に「出願資格事前審査申請書在中」と朱書きしてく
ださい。
)
提出先
〒 宇部市南小串1丁目1-1
山口大学医学部学務課大学院教務係 電話()-
2.面 接
出願資格6及び7により出願を希望する者については,提出書類により出願資格の認定
審査を行います。
平成年6月日(水)
本人へ直接連絡します。
面接会場 山口大学医学部第2会議室(本館6階)
3.結果通知
審査の結果は,次の期日までに本人宛に通知書を送付します。
平成年6月日(金)
4.出願手続
事前審査に合格された人は,この募集要項に基づき一般志願者と同様に入学者選抜を行
いますので,出願手続等を参照して出願してください。
第6 選 抜 方 法
Ⅰ 一 般 選 抜
学力検査及び出願書類等を総合して判定します。
1.学力検査等
筆記試験
ア.英 語 辞書(1冊)の持込みを可とします。
イ.専門科目 出願した研究領域(教育研究分野)について,必要な学力を問う。
2.学力検査等の日時
期 日
時 間 試験科目
試 験 場 所
時~時 英 語 医学部第1講義室
平成年8月6日(木)
時~時 専門科目 各担当講座等教授室
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Ⅱ 社会人特別選抜
平成年月1日以降,研究機関,教育機関,企業等に勤務予定の者は,希望により社会人
特別選抜によって受験することが出来ます。
学力検査,口述試問及び出願書類等を総合して判定します。
1.学力検査等
筆記試験
ア.英 語 辞書(1冊)の持込みを可とします。
イ.専門科目 出願した研究領域(教育研究分野)について,必要な学力を問う。
口述試問
出願した専攻について,適性・資質等を問う。
2.学力検査等の日時
期 日
時 間 試験科目
試 験 場 所
時~時 英 語 医学部第1講義室
平成年8月6日(木) 時~時 専門科目 各担当講座等教授室
時分~ 口述試問 各専攻系委員長室
第7 試 験 場
山口大学医学部 〒宇部市南小串1丁目1-1
第8 合 格 発 表
平成27年8月28日(金)正午(予定)
医学部本館前に掲示するとともに,合格者に合格通知書を送付します。
なお,電話その他による合・否の問い合せには一切応じません。
第9 入 学 手 続
1.入学手続期間
平成年9月7日(月)~平成年9月9日(水)
《時分 必着》
※入学手続き関係書類は,合格通知書とともに送付します。
2.入学手続場所
山口大学医学部学務課大学院教務係
3.入学時に要する経費 入学料及び授業料
入学料(入学手続時納付) 円(予定額)
授業料(入学後納付) 前期分 円(予定額)
後期分 円(予定額)
注1.本募集要項公表後,平成年度入学者に係る入学料,授業料の改定を本学として
決定した場合は,改定後の額となります。また,既に納入されていた場合は改定額と
の差額を納入していただくこととなります。
2.在学中の授業料の納付は,入学手続時に郵便局へ提出する授業料口座振替依頼書
-8-8-
(入学手続書類とともに郵送します。)に基づき,前期分は5月末日,後期分は月末
日(末日が土・日の場合は,その前の平日)に郵便局の学生(又は学資負担者)名義
の貯金口座から自動的に引き落とし大学に納付することとなります。引落日の前日ま
でに必ず入金しておいて下さい。
3.授業料は,在学中に授業料改定を行った場合,新授業料を適用します。
4.入学手続期間内に入学料を納付した者が,平成年9月日までに入学を辞退したと
きは,納付済の入学料はいかなる理由があっても返還しません。
第 そ の 他
1.障害のある入学志願者で,受験及び修学上の配慮を必要とする場合,対応を事前に協議し
ますので,希望する対応を記載した相談書を「第4の4.出願書類等提出先」へ次の期日ま
でに提出のうえ,相談してください。
(1) 相談書に記載する内容
①氏名,生年月日,性別 ②郵便番号,住所,電話番号 ③最終出身学校名
④志望専攻名,希望指導教員名 ⑤障害の種類・程度 ⑥受験上希望する具体的対応
⑦修学上希望する具体的対応 ⑧最終出身学校における生活状況等(主として授業関係)
⑨その他
⑩添付資料(医師の診断書,身体障害者手帳(写)
(交付を受けている者))
,その他相談
する際に必要と思われる参考資料
(2) 相談書の提出期限
平成年6月日(水)
2.入学料及び授業料の納付が著しく困難な者に対しては,それぞれ免除する制度がありま
す。この制度により,入学料及び授業料の免除を希望する者は,下記へ問い合わせください。
山口大学医学部学務課教育・学生支援係
宇部市南小串1丁目1-1 電話 ()-
第 注 意 事 項
1.受験の際に,受験票を必ず携行してください。
2.試験開始分前までに試験室に入室してください。
3.受験に際して,机上には受験票,鉛筆,消しゴム,時計(時計機能だけのもの)以外のも
のを置いてはいけません。
受験会場には,時計が設置されていません。時計機能だけのものを持参してください。
4.学力検査に不要な携行品は,監督者の指示する場所に置いてください。
また,携帯電話・PHS等は,試験室,面接控室に入る前に必ず電源を切ってかばん等に
入れておいてください。
5.提出書類については,出願手続後,内容の変更を認めません。
6.入学試験に関する照会は,次にお願いします。
〒 宇部市南小串1丁目1-1
山口大学医学部学務課大学院教務係
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(PDLO:PH#\DPDJXFKLXDFMS
-9-9-
山口大学大学院医学系研究科(博士課程)昼夜開講の概要
1.趣 旨
山口大学大学院医学系研究科では,地域社会から要望の高い,社会人が最新の医学知識・
技術を学び取り,高度の医学研究能力,臨床医能力を身につけその成果を社会に還元したい
という声に応え,平成9年度から昼夜開講制を導入しました。
昼夜開講制とは,夜間や特定の時間又は時期に授業・研究指導の時間を設け,現に実地診
療に当たっている開業医や病院勤務医,医学及び関連分野の研究者等の社会人に大学院の授
業,研究指導をより受け入れ易くする制度です。
本医学系研究科では,この昼夜開講制のもとに社会人特別選抜を実施し,社会人受入れを
行います。
[大学院設置基準(昭和年文部省令第号)第条に定める教育方法の特例を適用]
2.昼夜開講(教育方法の特例適用)による履修及び研究方法
本医学系研究科では,第4年次修了までに単位以上を修得しなければならない。
ただし,教育方法の特例の適用を受けた学生は,昼間に開講する授業科目等から6単位を
修得し,夜間等に開講する授業科目から残りの単位数を履修するものとする。
また,当該履修において,社会人としての経験,研究の蓄積等を考慮し,4年間の中で,
特別の形態の講義を受講することにより2単位,入学後に主科目に関連した研究業績の積み
重ねについて指導教官が評価することにより2単位,第3年次末までに主科目に関連した研
究領域の内容について自ら計画・研究を進めその結果を,指導教員の評価により2単位を取
得できるなど配慮している。
3.学位授与
本医学系研究科に4年以上在学し,所定の単位(必修4単位,選択必修2単位,主科目
単位,副科目6単位)を修得し,かつ,独創的な研究に基づく学位論文を提出してその審査
及び学位論文を中心とする最終試験に合格した者に博士(医学)の学位を授与する。
ただし,在学期間に関し3年以上在学し,優れた研究業績を上げた者で,所定の要件を満
たした場合は,学位を授与することがある。
- 10 -10-
医学博士課程の主な研究課題
システム統御医学系
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
人
器 官 解 剖 学 分 野 ・各種脂肪酸結合蛋白質(FABP)の生体における役割の解析
(旧解剖学第一講座) 各種 FABP ノックアウトマウスを用いた,各種器官・臓器の組織学的,機能的検討
・細胞をとりまく脂肪酸環境の変化に対する細胞の反応と FABP の役割の解析
上皮,間葉系細胞,神経,免疫細胞などを用いて
・胸腺,および免疫系臓器における FABP の役割の解析
機能調節や加齢・機能低下に伴う組織変化に介在するスイッチ的機能について
未 定
・胸腺における細胞の増殖・分化・末梢動員のメカニズム
一般に放射線照射後に再生してくる再生胸腺について
・造血系細胞と骨髄移植の研究
・免疫系組織の個体,系統発生の解析
マウス・ラット(脊椎動物)およびホヤ(原索動物)を用いて
発表代表論文
1)Owada, Y., Abdelwahab SA., Kitanaka, N., et al.(2006):Altered emotional behavioral responses in mice
lacking brain-type fatty acid binding protein gene. Eur. J. Neurosci. 24, 175-187.
2)Kitanaka, N., Owada, Y., Okuyama, R., et al.(2006):Epidermal-type fatty acid binding protein as a
negative regulator of IL-12 production in dendritic cells. Biochem. Biophys. Res. Commun., 345, 459-466.
3)Murphy, EJ., Owada, Y., Kitanaka, N., et al.(2005):Brain arachidonic acid incorporation is decreased in
heart fatty acid binding protein gene- ablated mice. Biochemistry 44, 6350-6360.
4)Tokuda, N., Arudchelvan, Y., Sawada, T., Adachi, Y., Fukumoto, T., Yasuda, M., Sumida, H., Shioda, S.,
Fukuda, T., Arima, A., Kubota, S.(2006):PACAP receptor(PAC1-R)expression in rat and Rhesus
monkey thymus. Ann. N.Y. Acad. Sci. 1070:581-585.
5)Arudchelvan Y, Tokuda N, Adachi Y, Sawada T, Fukumoto T.(2005):Ultrastructural alterations of the
cortical epithelial cells of the irradiated and recovering rat thymus. Arch Histol Cytol. 68:205-212.
6)Adachi Y., Tokuda N., Sawada T., Fukumoto T.(2005):Semiquantitative detection of cytokine messages
in X-irradiated and regenerating rat thymus. Radiat Res. 163:400-407.
7)Sawada, T and Ohtake, S.(1994):Mixed incubation of allogeneic hemocytes in tunicate Halocynthia
roretzi. Zool Sci. 11:817-820.
体
機
整 形 外 科 学 分 野 ・有限要素法による脊椎・脊髄のバイオメカニクスの研究
(旧整形外科学講座) ・脊髄機能に対する電気生理学的研究
・損傷脊髄の再生に関する研究
能
統
御
学
・ニューロリハビリテーションに関する実験的研究
・骨軟部腫瘍の外科的治療に関する臨床的検討
・手同種移植の実験的研究-キメラ現象(細胞移動)の遺伝子解析と免疫学的寛容の導入-
教授 田口 敏彦 発表代表論文
1)
Nishida N, Kanchiku T, Kato Y, Imajo Y, Yoshida Y, Kawano S, Taguchi T. Biomechanical analysis of
cervical myelopathy due to ossification of the longitudinal ligament: Effects of posterior decompression
and kyphosis following decompression. Exp Ther Med. 2014;7
(5)
:1095-99.
2)
Nishida N, Kanchiku T, Kato Y, Imajo Y, Yoshida Y, Kawano S, Taguchi T. Biomechanical analysis of the
spinal cord in Brown-Sequard syndrome. Exp Ther Med. 2013;5
(11)
:1184-1188.
3)
Nishida N, Kato Y, Imajo Y, Kawano S, Taguchi T. Biomechanical analysis of cervical spondylotic
myelopathy: the influence of dynamic factors and morphometry of the spinal cord. J Spinal Cord Med.
2012;35:256-61.
4)
Kanchiku T, Imajo Y, Suzuki H, Yoshida Y, Taguchi T. Usefulness of an early MRI-based classification
system for predicting vertebral collapse and pseudoarthrosis after osteoporotic vertebral fractures. J
Spinal Disord Tech. 2014;27
(2)
:E61-5.
5)
Kanchiku T, Imajo Y, Suzuki H, Yoshida Y, Nishida N, Taguchi T. Percutaneous radiofrequency facet
joint denervation with monitoring of compound muscle action potential of the multifidus muscle group for
treating chronic low back pain: a preliminary report. J Spinal Discord Tech. 2014;27
(7)
:E262-7.
6)
Kanchiku T, Imajo Y, Suzuki H, Yoshida Y, Nishida N, Taguchi T. Results of surgical treatment of
cervical spondylotic myelopathy in patients aged 75 years or more: a comparative study of operative
methods. Arch Orthop Trauma Surg. 2014;134
(8)
:1045-50.
7)
Funaba M, Kanchiku T, Imajo Y, Suzuki H, Yoshida Y, Taguchi T. Preoperative diagnosis of the
responsible level in CCM using CMAPs. Spinal Cord. 2013;52
(3)
:191-6.
8)
Imajo Y, Kato Y, Kanchiku T, Suzuki H, Yoshida Y, Funaba M, Taguchi T. Prediction of surgical outcome
for proximal-type cervical spondylotic amyotrophy novel mode of assessment using compound action
potentials of deltoid and biceps brachii and central motor conduction time. Spine 2012;37:1444-9.
9)
Murakami T, Kanchiku T, Suzuki H, Imajo Y, Yoshida Y, Nomura H, Cui D, Ishikawa T, Ikeda E, Taguchi
T. Anti-interleukin-6 receptor antibody reduces neuropathic pain following spinal cord injury in mice. Exp
Ther Med. 2013;6
(5)
:1194-98.
10)
Yoshida Y, Kataoka H, Kanchiku T, Suzuki H, Imajyo Y, Kato H, Taguchi T. Transection method for
shortening the rat spine and spinal cord. Exp Ther Med. 2013;5
(2)
:384-388.
11)
Moriya A, Kanchiku T, Suzuki H, Imajo Y, Yoshida Y, Suetomi H, Nishida N, Youhei Takahashi1,
Toshihiko Taguchi1Short-term recovery of interlimb coordination during locomotion in a rodent model
with incomplete spinal cord injury after minimally-invasive neuromuscular electrical stimulation therapy.
Exp Ther Med. 2014, In press.
12)
Kanchiku T, Kato Y, Suzuki H, Imajo Y, Yoshida Y, Moriya A, Taguchi T, Jung R. Development of less
invasive neuromuscular electrical stimulation model for motor therapy in rodents. J Spinal Cord Med.
2012;35:162-9.
13)
Muramatsu K, Hashimoto T, Tominaga Y, Taguchi T. Vascularized bone graft for oncological
reconstruction of the extremities: review of the biological advantages. Anticancer Res. 2014;34(6)
:
2701-7.
14)
Muramatsu K, Ihara K, Tominaga Y, Hashimoto T, Taguchi T. Functional reconstruction of the deltoid
muscle following complete resection of musculoskeletal sarcoma. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 2014;67
(7)
:916-20.
15)
Muramatsu K, Ihara K, Yoshida K, Tominaga Y, Hashimoto T, Taguchi T. Musculoskeletal sarcomas in
the forearm and hand: standard treatment and microsurgical reconstruction for limb salvage. Anticancer
Res. 2013;33
(10)
:4175-82.
-11-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
高
機 能 神 経 ・アロマテースと性ステロイド受容体制御による脳の性分化
解 剖 学 分 野 ・斑点小体(stigmoid body)の構造とその機能
・ネックレス型嗅覚糸球体複合の構造とその機能
(旧解剖学第二講座)
・神経変性疾患関連遺伝子の脳内発現とその機能
・ステロイドによる脳内モノアミン系動態制御
発表代表論文
教授 篠田 晃 1)Jahan MR, Kokubu K, Islam MN, Matsuo C, Yanai A, Wroblewski G, Fujinaga R, and Shinoda K, Species
differences in androgen receptor expression in the medial preoptic and anterior hypothalamic areas of
adult male and female rodents. Neuroscience 284(2015)943-961
2)
Islam MN, Fujinaga R, Yanai A, Jahan MR, Takeshita Y, Kokubu K, Shinoda K.
Characterization of the "sporadically lurking HAP1-immunoreactive(SLH)cells" in the hippocampus,
with special reference to the expression of steroid receptors, GABA, and progenitor cell markers.
Neuroscience. 2012 May 17;210:67-81.
3)
Fujinaga R, Takeshita Y, Yoshioka K, Nakamura H, Shinoda S, Islam MN, Jahan MR, Yanai A, Kokubu K,
Shinoda K.
Intracellular colocalization of HAP1/STBs with steroid hormone receptors and its enhancement by a
proteasome inhibitor. Exp Cell Res. 2011 Jul 15;317(12)
:1689-1700.
4)
Takeshita Y, Fujinaga R, Kokubu K, Islam MN, Jahan MR, Yanai A, Kakizuka A, Shinoda K.
Interaction of ataxin-3 with huntingtin-associated protein 1 through Josephin domain.
Neuroreport. 2011 Mar 30;22
(5):232-238.
5)
Fujinaga R, Takeshita Y, Uozumi K, Yanai A, Yoshioka K, Kokubu K, Shinoda K.
Microtubule-dependent formation of the stigmoid body as a cytoplasmic inclusion distinct from
pathological aggresomes. Histochem Cell Biol. 2009 Sep;132
(3):305-318.
6)
Fujinaga R, Yanai A, Nakatsuka H, Yoshida K, Takeshita Y, Uozumi K, Zhao C, Hirata K, Kokubu K,
Nagano M, Shinoda K.
Anti-human placental antigen complex X-P2(hPAX-P2)anti-serum recognizes C-terminus of huntingtinassociated protein 1A common to 1B as a determinant marker for the stigmoid body
Histochem Cell Biol. 2007 Oct;128
(4):335-348.
7)
Zhao C, Fujinaga R, Tanaka M, Yanai A, Nakahama K, Shinoda K.
Region-specific expression and sex-steroidal regulation on aromatase and its mRNA in the male rat
brain: Immunohistochemical and in situ hybridization analyses
J Comp Neurol. 2007 Jan 20;500
(3):557-573.
8)
Takeshita Y, Fujinaga R, Zhao C, Yanai A, Shinoda K.
Huntingtin-associated protein 1(HAP1)interacts with androgen receptor(AR)and suppresses SBMAmutant-AR-induced apoptosis. Hum Mol Genet. 2006 Aug 1;15
(15):2298-2312.
9)
Fujinaga R, Kawano J, Matsuzaki Y, Kamei K, Yanai A, Sheng Z, Tanaka M, Nakahama K, Nagano M,
Shinoda K.
Neuroanatomical distribution of Huntingtin-associated protein 1-mRNA in the male mouse brain.
J Comp Neurol. 2004 Oct 4;478
(1):88-109.
10)
Shinoda K, Nagano M, Osawa Y
Neuronal aromatase expression in preoptic, strial, and amygdaloid regions during late prenatal and early
postnatal development in the rat. J Comp Neurol. 1994 May 1;343
(1):113-129.
11)Shinoda K, Nagano M, Osawa Y
An aromatase-associated cytoplasmic inclusion, the “stigmoid body,” in the rat brain: II. Ultrastructure
(with a review of its history and nomenclature)
. J Comp Neurol. 1993 Mar 1;329
(1):1-19.
次
神
経
科
シ ス テ ム 神 経 ・海馬学習の分子メカニズムとシナプス可塑性
科 学 分 野 ・運動学習の分子メカニズムとシナプス可塑性
・情動と記憶に関連する前頭前野新皮質の機能
(旧生理学第二講座) 発表代表論文
学
1)Takase K, Sakimoto Y, Kimura F, Mitsushina D. Developmental trajectory of contextual learning and
24-h acetylcholine release in the hippocampus. Scientific Reports 4:3738, 2014.
Mitsushima D, Sano A, Takahashi T. A cholinergic trigger drives learning-induced plasticity at
教授 美津島 大 2)
hippocampal synapses. Nature Communications, 4:2760 doi: 10.1038/ ncomms3760, 2013.
3)
Mitsushima D, Ishihara K, Sano A, Kessels HW, Takahashi T. Contaxtual learning requires synaptic
AMPA receptor delivery in the hippocampus. Proc Natl Acad Sci USA, 108:12503-12508, 2011.
4)
Mitsushima D, Takase K, Funabashi T, Kimura F. Gonadal steroids maintain 24-h acetylcholine release
in the hippocampus:organizational and activational effects in behaving rats. J Neurosci, 29:3808-3815,
2009.
5)
Mitsushima D, Takase K, Funabashi T, Kimura F. Gonadal steroid hormones maintain the stress-induced
acetylcholine release in the hippocampus:simultaneous measurements of the extracellular acetylcholine
and serum corticosterone levels in the same subjects. Endocrinology, 149:802-811, 2008.
6)
Mitsushima D, Yamada K, Takase K, Funabashi T, Kimura F. Sex differences in the basolateral
amygdala:the extracellular levels of serotonin and dopamine and their responses to restraint stress in
rats. Eur J Neurosci, 24:3245-3254, 2006.
7)
Mitsushima D, Funabashi T, Shinohara K, Kimura F. Rats living in small cages respond to restraint
stress with adrenocortical corticosterone release but not with hippocampal acetylcholine release.
Psychoreuroendocrinology, 28:574-583, 2003.
8)
Mitsushima D, Jinnai K, Kimura F. Possible role of the γ-aminobutyric acid-A receptor system in the
timing of proestrous LH surge in rats. Endocrinology, 138:1944-1948, 1997.
9)Mitsushima D, Marzban F, Luchansky LL, Burich AJ, Keen KL, Durning M, Golos TG, Terasawa E. Role
of glutamic acid decarboxylase in the prepubertal inhibition of luteinizing hormone releasing hormone
release in female rhesus monkeys. J Neurosci, 16:2563-2573, 1996.
10)Mitsushima D, Hei DL, Terasawa E. γ-Aminobutyric acid is an inhibitory neurotransmitter restricting the
release of luteinizing hormone-releasing hormone before the onset of puberty. Proc Natl Acad Sci USA,
91:395-399, 1994.
-12-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
高次脳機能病態学 ・気分障害発病脆弱性の分子基盤の解析研究
・養育期の環境ストレスが脳に及ぼす影響の検討
分
野 ・脳内ストレス適応機構に関する分子生物学的研究
(旧神経精神医学講座) ・神経細胞の分化・発達および神経新生に関わる新規分子の同定
高
教授 渡邉 義文
次
神
経
科
学
・抗うつ藥の作用機序の解析研究
・気分障害患者における遺伝子発現変動の解析
・うつ病および双極性障害の病態解明に関する認知科学,分子生物学,遺伝学的および脳画像学的研究
・うつ病の電気けいれん療法における治療メカニズム解明のための脳血流および脳形態研究
・統合失調症における情動認知処理解明のための脳機能研究
発表代表論文
1)
Matsubara T et al.:Prefrontal activation in response to emotional words in patients with bipolar
disorder and major depressive disorder. Neuroimage. 2014, 15;85 Pt 1:489-97
2)
Shibata T et al.:The alteration of hypoxia inducible factor-1(HIF-1)and its target genes in mood
disorder patients. Prog Neuropsychopharmacol Biol Psychiatry 2013 43:222-229
3)
Matsuo K et al,:Neural correlates of plasma acylated ghrelin level in individuals with major depressive
disorder. Brain Res 2012 14:185-192
4)
Higuchi F et al,:State-dependent changes in the expression of DNA methyltransferases in mood
disorder patients. J Psychiatr Res 2011 45:1295-1300
5)
Abe N et al,:Altered sirtuin deacetylase gene expression in patients with a mood disorder. J Psychiatr
Res 2011 45:1106-1112
6)
Uchida et. al., Epigenetic status of Gdnf in the ventral striatum determines susceptibility and adaptation
to daily stressful events. Neuron 2011, 69:359-372
7)
Uchida et. al., Impaired hippocampal spinogenesis and neurogenesis and altered affective behavior in mice
lacking heat shock factor 1. PNAS 2011, 108:1681-1686
8)
Uchida et. al., Early life stress enhances behavioral vulnerability to stress through the activation
of REST4-mediated gene transcription in the medial prefrontal cortex of rodents. The Journal of
Neuroscience 2010 30:15007-15018.
9)
Uchida S, et. al., Maternal and genetic factors in stress-resilient and -vulnerable rats: A cross-fostering
study. Brain Research, 2010 1316:43-50
10)
Hobara T, et. al., Altered gene expression of histone deacetylases in mood disorder patients. Journal of
Psychiatric Research, 2010 44:263-270
11)
Otsuki K, et. al., Aberrant REST-mediated transcriptional regulation in major depressive disorder. Journal
of Psychiatric Research, 2010 44:378-384
12)
Matsuo K, et al., A voxel-based morphometry study of frontal gray matter correlates of impulsivity. Hum
Brain Mapp 2009 30
(4)
:1188-95
13)
Matsuo K, et al., Neuronal Correlates of Brain-derived Neurotrophic Factor Val66Met Polymorphism and
Morphometric Abnormalities in Bipolar Disorder. Neuropsychopharmacol 2009 34
(8)
:1904-13
14)
Matsuo K, et al., New structural brain imaging endophenotypes in bipolar disorder, Mol Psychiatry, 2011
Feb 15,[Epub ahead of print]
15)
Uchida S, et. al., Characterization of the vulnerability to repeated restraint stress in Fischer 344 rats:
possible involvement of microRNA-mediated down-regulation of the glucocorticoid receptor. European
Journal of Neuroscience 2008 27:2250-2261
神 経 内 科 学 分 野 ・自己免疫性神経疾患の発症機序に関する細胞生物学的研究
・血液脳関門,血液神経関門の人為的操作による免疫性神経疾患および神経変性疾患の新規治療法の開発
(旧神経内科学講座) ・末梢神経疾患の臨床病理学的研究
教授 神田 隆
脳
・
神
経
病
態
制
御
医
学
・神経細胞に対する栄養因子の作用機序の解析とその有効な臨床応用に向けた研究
・神経疾患の神経放射線学的研究
・頭痛に関する疫学的,症候学的,神経放射線学的研究
・パーキンソン病に対する定位脳手術の研究
発表代表論文
1)
Takashi Kanda et al. Glycosphingolipid antibodies and blood-nerve barrier in autoimmune demyelinative
neuropathy. Neurology 54:1459-1464, 2000
2)
Takashi Kanda et al. Sera from Guillain-Barre patients enhance leakage in blood-nerve barrier model.
Neurology 60:301-306, 2003
3)
Takashi Kanda et a1. Chronic inflammatory demyelinating polyneuropathy:decreased claudin-5 and
relocated ZO-1. J Neurol Neurosurg Psychiatry 75:2004
4)
Sano Y, Shimizu F, Abe M, Maeda T, Kashiwamura Y, Ohtsuki S, Terasaki T, Obinata M, Kajiwara
K, Fujii M, Suzuki M, Kanda T: Establishment of a new conditionally immortalized human brain
microvascular endothelial cell line retaining an in vivo blood-brain barrier function. J Cell Physiol 2010;
225:519-528.
5)
Shimizu F, Sano Y, Abe M, Maeda T, Ohtsuki S, Terasaki T, Kanda T: Peripheral nerve pericytes
modify the blood-nerve barrier function and tight junctional molecules through the secretion of various
soluble factors. J Cell Physiol 2010;217:388-399
6)
Kashiwamura Y, Sano Y, Abe M, Shimizu F, Haruki H, Maeda T, Kawai M, Kanda T. Hydrocortisone
enhances the function of the blood-nerve barrier through the up-regulation of claudin-5. Neurochem Res.
2011;36:849-55.
7)
Kawai M, Shimizu F, Omoto M, Ogasawara J, Takahashi T, Kanda T. Neuromyelitis optica shows
marked hypermetabolism in 18F-FDG positron emission tomography. Clin Exp Neuroimmunol(in press)
8)
Koga M, Takahashi T, Kawai M, Fujihara K, Kanda T. A serological analysis of viral and bacterial
infections associated with neuromyelitis optica. J Neurol Sci 2011;300:19-22
9)
Koga M, Gilbert M, Takahashi M, Li J, Hirata K, Kanda T, Yuki N. GQ1b-seronegative Fisher syndrome:
Clinical features and new serological markers. J Neurol(in press)
10)
Sano Y, Kanda T. Isolation and properties of endothelial cells forming the blood-nerve barrier. Methods
Mol Biol. 2011;686:417-25.
11)
Shimizu F, Sano Y, Haruki H, Kanda T. Advanced glycation end-products induce basement membrane
hypertrophy in endoneurial microvessels and disrupt the blood-nerve barrier by stimulating the release
of TGF-β and vascular endothelial growth factor(VEGF)by pericytes. Diabetologia 2011;54
(6)
:15171526.
12)
Shimizu F, Sano Y, Takahashi T, Haruki H, Saito K, Koga M, Kanda T. Sera from neuromyelitis optica
patients disrupt the blood-brain barrier. J Neurol Neurosurg Psychiatry 2011;19(in press)
.
13)
Shimizu F, Sano Y, Saito K, Abe MA, Maeda T, Haruki H, Kanda T. Pericyte-derived Glial Cell Linederived Neurotrophic Factor Increase the Expression of Claudin-5 in the Blood-brain Barrier and the
Blood-nerve Barrier. Neurochem Res 2011;16(in press)
.
14)
Shimizu F, Sano Y, Abe M, Maeda T, Ohtsuki S, Terasaki T, Kanda T. Peripheral nerve pericytes modify
the blood-nerve barrier function and tight junctional molecules through the secretion of various soluble
factors. J Cell Physiol. 2011;226:255-266.
-13-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
脳
脳神経外科学分野 ・脳血管攣縮に関する分子生物学的研究
(旧脳神経外科学講座) ・難治性てんかんに対する大脳冷却システムの開発
・光トポグラフィーによる無侵襲的脳機能評価の開発
・重症脳損傷(脳出血・低酸素脳症・脳性麻痺)における神経回路の再構築に関する研究
教授 鈴木 倫保 ・脳腫瘍幹細胞の解析
・脳腫瘍免疫遺伝子療法の開発
・脳虚血に対するナノバルブ酸素水の有効性に関する研究
・重症頭部外傷に対する脳温管理の有効性に関する研究
発表代表論文
1)Ishihara H, Torii H, Imoto H, Oka F, Sadahiro H, Suzuki M. Intravenous Thrombolysis with Recombinant
Tissue Plasminogen Activator in a Stroke Patient Treated with Rivaroxaban. J Stroke Cerebrovasc Dis.
2014 Sep 30.[Epub ahead of print]
2)Koizumi H, Ideguchi M, Iwanaga H, Shirao S, Sadahiro H, Oka F, Suehiro E, Yoneda H, Ishihara H,
Nomura S, Suzuki M. Cognitive dysfunction might be improved in association with recovered neuronal
viability after intracranial meningioma resection. Brain Res. 2014 Jul 29;1574:50-9.
3)Nomura S, Fujii M, Inoue T, He Y, Maruta Y, Koizumi H, Suehiro E, Imoto H, Ishihara H, Oka F,
Matsumoto M, Owada Y, Yamakawa T, Suzuki M. Changes in glutamate concentration, glucose
metabolism, and cerebral blood flow during focal brain cooling of the epileptogenic cortex in humans.
Epilepsia. 2014 May;55
(5):770-6.
4)Suehiro E, Koizumi H, Fujiyama Y, Suzuki M. Recent advances and future directions of hypothermia
therapy for traumatic brain injury. Neurol Med Chir(Tokyo).2014 Nov 15;54
(11):863-9.
5)Koizumi H, Suehiro E, Fujiyama Y, Sugimoto K, Inoue T, Suzuki M. Update on intensive neuromonitoring
for patients with traumatic brain injury: a review of the literature and the current situation. Neurol Med
Chir(Tokyo).2014 Nov 15;54
(11):870-7.
6)Sadahiro H, Yoshikawa K, Ideguchi M, Kajiwara K, Ishii A, Ikeda E, Owada Y, Yasumoto Y, Suzuki M.
Pathological features of highly invasive glioma stem cells in a mouse xenograft model. Brain Tumor
Pathol. 2014 Apr;31
(2):77-84
・
神
経
病
麻酔・蘇生・疼痛 ・麻酔薬の中枢作用に関する研究
管 理 学 分 野 -吸入麻酔薬の麻酔力に及ぼすGABA受容体,α2受容体作用薬の影響についての研究-
(旧麻酔・蘇生学講座) ・麻酔時の脳循環・代謝に関する研究
-糖尿病,末梢血管障害患者の脳循環・脳血管の反応性の検討-
・麻酔薬の脳保護作用に関する研究
教授 松本美志也 -代謝抑制作用と興奮性アミノ酸神経毒性修飾作用についての研究-
・局所麻酔薬の神経毒性のメカニズム
-興奮性アミノ酸およびフリーラジカルの関与についての研究-
・脊髄虚血の病態と治療に関する研究
-虚血耐性発現・誘導による脊髄保護法の研究-
・脳虚血の病態と治療に関する研究
-興奮性アミノ酸毒性とサイトカインの相互作用についての研究-
・脊髄外傷・虚血後の二次的脊髄障害の病態研究
-グリア細胞,免疫担当細胞の神経再生における役割の解明-
・手術浸襲と生体防御系機能に対する麻酔薬の影響に関する研究
-肝切除術中のサイトカインネットワークの変動の解析-
・心臓・大血管手術時の脳障害発生機序と予防法に関する研究
-中枢神経低侵襲モニタによる解析と保護法の検討-
・疼痛治療における分子細胞生物学的アプローチに関する研究
-遺伝子導入技術を用いた鎮痛発現物質産生による疼痛治療法の開発-
発表代表論文
1)Yumiko Shirasawa, Kazuyoshi Ishida, Mishiya Matsumoto : Myotonic dystrophy diagnosed after cesarean
section. J Anesth 28:952, 2014
2)Mishiya Matsumoto, Kazuyoshi Ishida : Neuroanesthesia : from bench to bed. J Anesth 26:585-588, 2012
3)Toru Gohara, Kazuyoshi Ishida, Kazuhiko Nakakimura, Mitsuyoshi Yoshida, Shiro Fukuda, Mishiya
Matsumoto, Takefumi Sakabe:Temporal profiles of aquaporin 4 expression and astrocyte response in
the process of brain damage in fat embolism model in rats. J Anesth. 24:225-33. 2010
4)Satoshi Yamashita, Takao Hirata, Yoichi Mizukami, Ying Jun Cui, Shiro Fukuda, Kazuyoshi Ishida,
Mishiya Matsumoto, Takefumi Sakabe:Repeated preconditioning with hyperbaric oxygen induces
neuroprotection against forebrain ischemia via suppression of p38 mitogen activated protein kinase Brain
Res 1301:171-179, 2009
5)Hiroaki Matayoshi, Takao Hirata, Satoshi Yamashita, Kazuyoshi Ishida, Yoichi Mizukami, Toshikazu
Gondo, Mishiya Matsumoto, Takefumi Sakabe:Neutrophil elastase inhibitor attenuates hippocampal
neuronal damage after transient forebrain ischemia in rats BRAIN RESEARCH 1259:98-106, 2009
6)Yumiko Shirasawa, Mishiya Matsumoto, Manabu Yoshimura, Atsuo Yamashita, Shiro Fukuda, Kazuyoshi
Ishida, Takefumi Sakabe:Dose high-dose opioid anesthesia exacerbate ischemic spinal cord injury in
rabbits? J Anesth 23:242-248, 2009
態
制
御
医
学
-14-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
法医・生体侵襲
解 析 医 学 分 野
(旧法医学講座)
生
体
・法医薬物動態学
・アルコール及びその代謝産物の薬物動態学
・ポピュレーション・ファーマコキネテイクスの法医学への導入・応用
・アルコール及びその代謝産物による臓器障害
・法医中毒学
・法医鑑定へのコンピュータ・サイエンスの適用
・法医病理学
教授 藤宮 龍也 ・医事法学,特に医療過誤・検死制度論
・医療安全学
・臨床法医学
発表代表論文
1)
Tatsuya Fujimiya, et al.:Parallel first-order and Michaelis-Menten elimination Kinetics of ethanol:
respective role of ADH, non-ADH and first-order pathways. J Pharmacol Exp Ther 249:311-317, 1989
2)
Tatsuya Fujimiya, et al.:Pharmacokinetics of ethanol drinking-Absorption Kinetics and first-pass efect.
Jap Legal Med 49:92-103, 1995
3)
Tatsuya Fujimiya, et al.:Problems in pharmacokinetic analysis of alcohol disposition:A trial of the
Bayesian Least-squares method. Alcohol Clin Exp Res 20:2A-6A, 1996
4)
Tatsuya Fujimiya, et al.:Noncompetitive-like inhibition of ethanol elimination by cyanamide treatment:
Pharmacokinetic study. Alcohol Clin Exp Res 20:278A-283A, 1996
5)
Tatsuya Fujimiya, et al.:Michaelis-Menten elimination Kinetics of acetate in rabbit. Alcohol Chin Exp
Res 23:1452-1456, 1999
6)
Tatsuya Fujimiya, et al.:Michaelis-Menten elimination kinetics of acetaldehyde during ethanol oxidation.
Alcoholism:Clinical & Experimental Research 26
(8)
:49S-54S, 2002
7)
Tatsuya Fujimiya, et al.:Pathological roles of bone marrow-derived stellate cells in a mouse model of
alcohol-induced fatty liver. Am J Physiol Gastrointest Liver Physiol 297:G451-G460. 2009
侵
襲
救 急・ 総 合 診 療 ・急性脳障害における神経・免疫・内分泌関連
医 学 分 野 -神経伝達物質,サイトカイン,ホルモンの変化と病態-
-グリア関連物質の変化-
(旧救急医学講座) ・軽度低体温療法の基礎と臨床
解
析
・
制
御
医
学
-ヒト脳脊髄液,血液中のサイトカインの変化-
-低体温装置の開発-
・炎症細胞誘導物質の研究
教授 鶴田 良介 -フリーラジカル関連-
・臨床モニター機器の開発
-モニターからの生態情報の取り出しと情報処理-
発表代表論文
1)
Tsuruta R, Oda Y, Shintani A, Nunomiya S, Hashimoto S, Nakagawa T, Oida Y, Miyazaki D, Yabe S,
Japanese Epidemiology of Delirium in ICUs(JEDI)Study Investigators. Delirium and coma evaluated
in mechanically ventilated patients in the intensive care unit in Japan: a multi-institutional prospective
observational study:J Crit Care 29:472.e1-472.e5, 2014
2)
Ogura H, Gando S, Saitoh D, Takeyama N, Kushimoto S, Fujishima S, Mayumi T, Araki T, Ikeda H, Kotani J,
Miki Y, Shiraishi S, Suzuki K, Suzuki Y, Takuma K, Tsuruta R, Yamaguchi Y, Yamashita N, Aikawa N,
the Japanese Association for Acute Medicine Sepsis Registry(JAAMSR)Study Group. Epidemiology of
severe sepsis in Japanese intensive care units: a prospective multicenter study:J Infect Chemother. 20:
157-162, 2014
3)
Otsuka Y, Kasaoka S, Oda Y, Nakahara T, Tanaka R, Todani M, Miyauchi T, Kaneda K, Kawamura Y,
Tsuruta R. Effects of uninterrupted chest compressions on the rescuer's physical condition:Am J Emerg
Med 32:909-912, 2014
4)
Kushimoto S, Gando S, Saitoh D, Mayumi T, Ogura H, Fujishima S, Araki T, Ikeda H, Kotani J, Miki
Y, Shiraishi SI, Suzuki K, Suzuki Y, Takeyama N, Takuma K, Tsuruta R, Yamaguchi Y, Yamashita
N, Aikawa N;JAAM Sepsis Registry(JAAMSR)Study Group:The impact of body temperature
abnormalities on the disease severity and outcome in patients with severe sepsis: an analysis from a
multicenter, prospective survey of severe sepsis:Crit Care. 2013;17
(6)
:R271.
5)
Fujishima S, Gando S, Saitoh D, Mayumi T, Kushimoto S, Shiraishi SI, Ogura H, Takuma K, Kotani J,
Ikeda H, Yamashita N, Suzuki K, Tsuruta R, Takeyama N, Araki T, Suzuki Y, Miki Y, Yamaguchi Y,
Aikawa N;Japanese Association for Acute Medicine Sepsis Registry(JAAM SR)Study Group:A
multicenter, prospective evaluation of quality of care and mortality in Japan based on the Surviving
Sepsis Campaign guidelines. J Infect Chemother. 2013 Dec 11. pii:S1341-321X
(13)00022-6. doi:10.1016/
j.jiac.2013.09.003.[Epub ahead of print]
6)
Oda Y, Tsuruta R, Fujita M, Kaneda K, Kawamura Y, Izumi T, Kasaoka S, Maruyama I, Maekawa T:
Prediction of the neurological outcome with intrathecal high mobility group box 1 and S100B in cardiac
arrest victims: A pilot study. Resuscitation 83
(8)
:1006-1012, 2012
7)
Tsuruta R, Nakahara T, Miyauchi T, Kutsuna S, Ogino Y, Yamamoto T, Kaneko T, Kawamura Y,
Kasaoka S, Maekawa T:Prevalence and associated factors for delirium in critically ill patients at a
Japanese intensive care unit. Gen Hosp Psychiatry 32
(6)
:607-611,2010
8)
Kasaoka S, Todani M, Kaneko T, Kawamura Y, Oda Y, Tsuruta R, Maekawa T:Peak value of blood
myoglobin predicts acute renal failure induced by rhabdomyolysis. J Crit Care 25
(4)
:601-604, 2010
9)
Yagi T, Kaneko T, Tsuruta R, Kasaoka S, Miyauchi T, Fujita M, Kawamura Y, Samir G. Sakka,
Maekawa T:Global end-diastolic volume, serum osmolarity, and albumin are risk factors for increased
extravascular lung water. J Crit Care 26
(2)
:224.e9-224.e13, 2010
10)
Fujita M. et al:Hyperoxia suppresses excessive superoxide anion radical generation in blood, oxidative
stress, early inflammation, and endothelial injury in forebrain ischemia/reperfusion rats: laboratory study.
Shock. 34
(3)
:299-305, 2010
11)
Tsuruta R. et al:Hyperglycemia enhances excessive superoxide anion radical generation, oxidative
stress, early inflammation, and endothelial injury in forebrain ischemia/reperfusion rats. Brain Res.
14;1309:155-63, 2010
12)
Kaneda K. et al:Prognostic value of biochemical markers of brain damage and oxidative stress in postsurgical aneurysmal subarachnoid hemorrhage patients. Brain Res Bull. 15;81
(1)
:173-7, 2010
13)
Kasaoka S. et al:Real-time monitoring of heart rate variability in critically ill patients. J Crit Care. 25
(2)
:
313-6, 2010
-15-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
医
療
環
環境保健医学分野 ・地域における環境要因と健康障害の予防
(旧衛生学講座) ・物理的環境因子のストレス影響
・手腕振動症候群(振動障害)の診断と予防
・騒音・振動の生体影響と予防
・介護・介助労働の生体力学的研究
未 定
・市町村健康づくり計画の推進に関する研究
・地域における健康づくりの実践的研究
・保健・医療・福祉が連携したシステム構築の研究
発表代表論文
1)Kawano Y, Mahbub MH, Hase R, Sakamoto T, Harada N. Analysis of long-term stored plasma samples for
investigation into the pathophysiology of vibration-induced white finger: preliminary results. Ind Health,
2014(Epub ahead of print)
2)
H iroshige K, Mahbub MH, Harada N. Effects of whole-body vibration on postural balance and
proprioception in healthy young and elderly subjects: a randomized cross-over study. J Sports Med Phys
Fitness, 54:216-224, 2014
3)Mahbub MH, Ishitake T, Kurozawa Y, Toibana N, Ide F, Ohnari H, Tanigawa K, Takahashi Y, Harada
N. Diagnostic performance of cold provocation test with hands immersion in water at 10 °C for 5 min
evaluated in vibration-induced white finger patients and matched controls. Int Arch Occup Environ
Health, 84:805-811, 2011
4)Mahbub MH, Harada N. Review of different quantification methods for the diagnosis of digital vascular
abnormalities in hand-arm vibration syndrome. J Occup Health, 53:241-249, 2011
5)Mahbub MH, Ohnari H, Tanigawa K, Hiroshige K, Takahashi Y, Togari T, Harada N. Vibrotactile
perception at glabrous and nonglabrous skin of fingers: repeatability of measurements and changes
induced by acute vibration exposure. J Occup Health, 53:10-15, 2011
6)Akebi T, Inoue M, Harada N. Effects of educational intervention on joint angles of the trunk and lower
extremity and on muscle activities during patient-handling tasks. Environ Health Prev Med, 14:118-127,
2009
境
統
環 境 統 御 健 康 ・生活習慣病の分子疫学的解析
医 学 分 野 ・労働環境とストレス
(旧公衆衛生学講座) ・自然免疫因子の異常と疾患発症
・地域特異的な疾患の発症要因
・高齢者介護問題
教授 田邉 剛 ・悪性腫瘍の発症要因
・環境汚染物質に対する生体反応
発表代表論文
1)Kondo Y, Tanabe T, Kobayashi-Miura M, Amano H, Yamaguchi N, Kamura M, Fujita Y.:Association
between feeling upon awakening and use of information technology devices in Japanese children.Journal
of Epidemiology 22, 12-20, 2012.
2)T anabe T, Ishige I, Suzuki Y, Aita Y, Furukawa A, Ishige Y, Uchida K, Suzuki T, Takemura T,
Ikushima S, Oritsu M, Yokoyama T, Fujimoto Y, FukaseK, Inohara N, Nunez G, Eishi Y.:Sarcoidosis
and NOD1 variation with impaired recognition of intracellular Propionibacterium acnes.Biochimica et
BiophysicaActa-Molecular Basis of Disease 1762, 794-801, 2006.
3)Tanabe T, Chamaillard M, Ogura Y, Zhu L, Qiu S, Masumoto J, Ghosh P, Moran A, Predergast MM,
Tromp G, Williams CJ, Inohara N, Nunez G.:Regulatory regions and critical residues of NOD2 involved
inmuramyl dipeptide recognition.:EMBO Journal 23, 1587-1597, 2004.
4)Bonen DK, Ogura Y, Nicolae DL, Inohara N, Saab L, Tanabe T, Chen FF, Foster SJ, Duerr RH, Brant
SR, Cho JH, Nunez G.:Crohn's disease-associated NOD2 variants share a signaling defect in response to
lipopolysaccharide and peptidoglycan.:Gastroenterology124, 140-146, 2003.
5)Tanabe T, Kuwabara T, Warashina M, Tani K, Taira K, Asano S.:Oncogene inactivation in a mouse
model.:Nature 406, 473-474, 2000.
御
医
学
-16-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
医
療
環
境
統
御
医
学
医 学 教 育 学 分 野 (生命倫理学分野)
・遺伝子研究の倫理問題に関する研究
・医学研究の方法論および倫理・社会問題に関する研究
・遺伝子治療の臨床応用における倫理問題に関する研究
未 定
・生命倫理学教育の方法論に関する研究
・生命科学研究および医療における具体的な倫理問題事例の分析に関する研究
(医療人類学分野)
・コミュニティ・ヘルスの医療人類学
・日本におけるプライマリ・ケアの現状と動向に関する医療人類学的研究
・ヘルス・ケアの現場における文化摩擦に関する医療人類学的研究
・医学教育の現場における医学生の社会化に関する医療人類学的研究(解剖実習を中心に)
・アジアにおける代替医療および宗教的癒しに関する医療人類学的研究
(健康科学分野)
・健康の保持・増進のための望ましい行動と環境に関する研究
・現代社会における健康と生活習慣(特に身体活動)の関連についての研究
・メンタルヘルスの改善・向上を目的とする運動処方の研究
・中年期女性の不定愁訴の軽減に対する運動の有効性に関する研究
発表代表論文
1)Tanida N, et al.:Difference in ethical views among first-year to sixth-year students in a medical school.
Eubios Journal of Asian and International Bioethics, 16
(3):91-96, 2006.
2)Non-committal pro-life thinking in Japanese. Tanida N. Journal of Korean Federation of Catholic Medical
Association, 30
(1):47-58, 2005.
3)谷田憲俊:日本の医学医療と生命倫理,科学,75(5):580-585,2005.
4)星野 晋「文化摩擦としての輸血拒否-日本におけるエホバの証人の輸血拒否をめぐる医療環境の変化に
ついて-」民族学研究66巻4号別冊.2002年3月
5)星野 晋「『病気』というカテゴリーをめぐって-suffering論序説」,波平恵美子編著『病むことの文化- 医療人類学のフロンティア』海鳴社,pp.67-91,1990.
6)星野 晋「医療者と生活者の物語が出会うところ」,江口重幸他編『ナラティヴ医療』金剛出版,pp.70-81,
2006.
7)上田真寿美 他:医学生に対する行動科学に基づく睡眠改善教育プログラムの作成とその効果,日本公衆衛
生雑誌,55(1):3-10,2008.
8)Ueda M.:A 12-week structured education and exercise program improved climacteric Symptoms in
middle-aged women, J. Physiol. Anthrop. Appl. Human Sci., Vol. 23, No. 5, pp143-148, 2004.
9)Ueda M. et al.:A longitudinal study of a health education program for Japanese women in menopause.
Nursing and Health Science, Vol.11, No.2, pp114-119, 2009.
-17-
情報解析医学系
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
構
病 理 形 態 学 分 野 ・脳腫瘍の病理診断についての研究
(旧病理学第一講座) ・脳腫瘍の発生機構についての研究
・低酸素刺激による脳血管バリアー機能破綻についての研究
・低酸素刺激に誘発される血管新生についての研究
・低酸素代謝状態のバイオイメージングについての研究
教授 池田 栄二 ・成体肺組織の再生戦略についての研究
発表代表論文
1)Takahashi Y, Izumi Y, Kohno M, Kimura T, Kawamura M, Okada Y, Nomori H, Ikeda E:Thyroid
transcription factor 1 influences the early phase of compensatory lung growth in adult mice. Am J Respir
Crit Care Med 181:1397-1406, 2010
2)T anami Y, Ikeda E, Jinzaki M, Satoh K, Nishiwaki Y, Yamada M, Okada Y, Kuribayashi S:CT
attenuation value of coronary atherosclerotic plaques with different tube voltage:an ex vivo study. J
Comput Assist Tomogr 34:58-63, 2010
3)Ikeda E, Takubo K, Kodama T, Okada Y:Brain-specific expression of vascular endothelial growth factor
146 correlates with the blood-brain barrier induction in quail embryo. Dev Neurosci 30:331-339, 2008
4)M iwa T, Hirose Y, Sasaki H, Ikeda E, Yoshida K, Kawase T:Genetic characterization of adult
infratentorial gliomas. J Neurooncol 91:251-255, 2008
5)Koto T, Takubo K, Ishida S, Shinoda H, Inoue M, Tsubota K, Okada Y, Ikeda E:Hypoxia disrupts the
barrier function of neural blood vessels through changes in the expression of claudin-5 in endothelial cells.
Am J Pathol 170:1389-1397, 2007
6)Mikami S, Hirose Y, Yoshida K, Kawase T, Ohnishi A, Nagashima K, Mukai M, Okada Y, Ikeda E:
Predominant expression of OLIG2 over ID2 in oligodendroglial tumors. Virchows Arch 450:575-584, 2007
7)Noda K, Ishida S, Shinoda H, Koto T, Aoki T, Tsubota K, Oguchi Y, Okada Y, Ikeda E:Hypoxia induces
the expression of membrane-type 1 matrix metalloproteinase in retinal glial cells. Invest Ophthalmol Vis
Sci 46:3817-3824, 2005
8)Kodama T, Ikeda E, Okada A, Ohtsuka T, Shimoda M, Shiomi T, Yoshida K, Nakada M, Ohuchi E, Okada
Y:ADAM12 is selectively overexpressed in human glioblastomas and is associated with glioblastoma
cell proliferation and shedding of HB-EGF. Am J Pathol 165:1743-1753, 2004
造
解
析
放 射 線 医 学 分 野 ・肺癌の検出能の向上に関する検討
(旧放射線医学講座) -肺癌検診における胸部単純 X 線写真の精度管理の研究―
・びまん性肺疾患の画像評価の研究
・心血管性病変に対する CT・MRI の臨床的有用性の検討
・Dual source CT を用いた冠動脈の CT angiography の臨床的有用性の検討
教授 松永 尚文 ・Dual source CT を用いた dual energy bone removal CT angiography の研究
・Dual source CT を用いた dual energy pulmonary CT perfusion の研究
・マルチスライス CT を用いた3次元再構成の研究
・肝細胞癌に対する CT・MRI の検出能の検討
・磁気共鳴画像の新しいパルスシーケンスの開発とその臨床応用の研究肺換気血流の定量的解析,
局所肺換気能評価の CT・MRI・RI による検討
・カテーテルを用いた interventional radiology の臨床的有用性の検討
・大動脈疾患における3次元 CT を用いた画像評価の研究
・定位集光放射線照射の治療効果の研究
発表代表論文
1)Furukawa M, Anzai Y:Cervical Lymph Node Metastasis in Head and Neck Cancer(Part V-Head and
Neck: Chapter 40).Evidence-Based Neuroimaging Diagnosis and Treatment, Springer, 2013
2)Furukawa M, Parvathaneni U, Maravilla K, Richards T, Anzai Y:Dynamic contrast-enhanced MR
perfusion imaging of head and neck tumors at 3 Tesla. Head Neck 2013;35(7):923-929
3)Furukawa M, Mathes DW, Anzai Y:Evaluation of the facial artery on computed tomographic
angiography using 64-slice multidetector computed tomography: Implications for facial reconstruction in
plastic surgery Plastic and Reconstructive Surgery 2013;131
(3):526-35
4)Fujita T, Tanabe M, Kobayashi T, Washida Y, Kato M, Iida E, Shimizu K, Matsunaga N:Percutaneous
gastrostomy tube placement using a balloon catheter in patients with head and neck cancer. J Parenter
Enteral Nutr 2013;37
(1):117-122
5)Okada M, Nakashima Y, Kunihiro Y, Nakao S, Morikage N, Sano Y, Suga K, Matsunaga N:Volumetric
evaluation of dual-energy perfusion CT by the presence of intrapulmonary clots using a 64-slice dualsource CT. Acta Radiol 2013;54
(6):628-633
6)Fujita T, Tanabe M, Shimizu K, Iida E, Matsunaga N:Radiological image-guided placement of covered
Niti-S stent for palliation of dysphagia in patients with cervical esophageal cancer. Dysphagia 2013;28
(2)
:
253-259
7)Kunihiro Y, Okada M, Matsunaga N, Sano Y, Kudomi S, Suga K, Kido S:Dual-energy perfusion CT of
non-diseased lung segments using dual-source CT: correlation with perfusion SPECT. Jpn J Radiol 2013;
31(2):99-104
8)Fujita T, Tanabe M, Shimizu K, Iida E, Matsunaga N:Image-guided percutaneous gastrostomy using
modified large balloon as access target. Hepatogastroenterol 2013;60(124):938-942
9)Fujita T, Tanabe M, Kobayashi T, Washida Y, Kato M, Iida E, Shimizu K, Matsunaga N:Percutaneous
gastrostomy tube placement using a balloon catheter in patients with head and neck cancer. JPEN J
Parenter Enteral Nutr 2013;37
(1):117-122
10)Furukawa M, Dillon JK, Futran ND, Anzai Y:The prevalence of lymph node metastases in clinically N0
necks with oral cavity squamous cell carcinoma: is CT good enough for nodal staging? Acta Radiol 2013;
55(5):570-578
病
態
医
学
-18-
研究
領域
教 員 氏 名
放射線治療学分野
構
教授 澁谷 景子
研
究
課
題 (
発
表
代
表
論
)
造
解
析
病
態
医
学
・難治癌に対する新規放射線治療レジメンの開発
・高精度放射線照射技術の開発
・腫瘍内低酸素細胞のバイオイメージングに関する研究
・新規イメージングと画像誘導放射線治療法の開発
発表代表論文
1)
Shiinoki T, Kawamura S, Uehara T, Yuasa Y, Kamomae T, Kotakebayashi T, Koike M, Kanzaki R, Park
S, Hanazawa H, Takahashi S, Shibuya K:Quality Assurance for Respiratory-gated Radiotherapy using
the Real-time Tumor-tracking Radiotherapy System. International Journal of Medical Physics, Clinical
Engineering and Radiation Oncology, 3:125-132, 2014
2)
Takakura T, Nakamura M, Shibuya K, Nakata M, Nakamura A, Matsuo Y, Shiinoki T, Higashimura K,
Teshima T, Hiraoka M.:Effects of interportal error on dose distribution in patients undergoing breathholding intensity-modulated radiotherapy for pancreatic cancer: evaluation of a new treatment planning
method. Journal of Applied Clinical Medical Physics, 14
(5)
:43-51, 2013
3)
Nakamura A, Shibuya K, Nakamura M, Matsuo Y, Shiinoki T, Nakata M, Mizowaki T, Hiraoka M.:
Interfractional dose variations in the stomach and the bowels during breath-hold intensity-modulated
radiotherapy for pancreatic cancer: implications for a dose-escalation strategy. Medical Physics, 40
(2)
:
021701, 2013
4)
Nakamura A, Shibuya K, Matsuo Y, Nakamura M, Shiinoki T, Mizowaki T, Hiraoka M.:Analysis
of dosimetric parameters associated with acute gastrointestinal toxicity and upper gastrointestinal
bleeding in locally advanced pancreatic cancer patients treated with gemcitabine-based concurrent
chemoradiotherapy. Int J Radiat Oncol Biol Phys, 84
(2)
:369-75, 2012
5)
Matsuo Y, Shibuya K, Nagata Y, Norihisa Y, Narabayashi M, Sakanaka K, Ueki N, Mizowaki T, Hiraoka M.:
Preliminary report of late recurrences, at 5 years or more, after stereotactic body radiation therapy for
non-small cell lung cancer. J Thoracic Oncol, (
7 2)
:453-6, 2012
6)
Nakamura M, Shibuya K, Nakamura A, Shiinoki T, Matsuo Y, Nakata M, Sawada A, Mizowaki T, Hiraoka
M.:Interfractional dose variations in intensity-modulated radiotherapy with Breath-hold for pancreatic
cancer. Int J Radiat Oncol Biol Phys, 82
(5)
:1619-26, 2012
7)
Matsuo Y, Shibuya K, Nakamura M, Narabayashi M, Sakanaka K, Ueki N, Miyagi K, Norihisa Y, Mizowaki
T, Nagata Y, Hiraoka M.:Dose-volume metrics associated with symptomatic radiation pneumonitis after
stereotactic body radiation therapy for lung cancer. Int J Radiat Oncol BiolPhys, 83
(4)
:e545-9, 2012
8)
Shibuya K, Oya N, Fujii T, Doi R, Nakamura A, Matsuo Y, Mitsumori M, Hiraoka M.:Phase II study
of radiation therapy combined with weekly low-dose gemcitabine for locally advanced, unresectable
pancreatic cancer. Am J Clin Oncol, 34
(2)
:115-119, 2011
9)
Shiinoki T, Shibuya K, Nakamura M, Nakamura A, Matsuo Y, Nakata M, Sawada A, Mizowaki T, Itoh
A and Hiraoka M.:Interfractional reproducibility in pancreatic position based on four-dimensional
computed tomography. Int J Radiat Oncol Biol Phys, 80
(5)
:1567-1572, 2011
10)
Matsuo Y, Shibuya K, Nagata Y, Takayama K, Norihisa Y, Mizowaki T, Narabayashi M, Sakanaka K,
Hiraoka M.:Prognostic factors in stereotactic body radiation therapy for non-small-cell lung cancer. Int J
Radiat Oncol Biol Phys, 79
(4)
:1104-11, 2011
11)
Shiinoki T, Shibuya K, Nakamura M, Nakamura A, Matsuo Y, Sawada A, Mizowaki T, Itoh A, Hiraoka
M.:Analyses of interfractional variations in pancreatic position based on four-dimensional computed
tomography. Annual Report of Quantum Science and Engineering Center Vo.12, 2010, pp22-24
12)
Nakamura M, Shibuya K, Shiinoki T, Matsuo Y, Nakamura A, Nakata M, Sawada A, Mizowaki T, Hiraoka
M.:Positional reproducibility of pancreatic tumors under end-exalation breath-hold conditions using
visual feedback technique. Int J Radiat Oncol Biol Phys, 79:1565-1571, 2010
13)
Shibuya K, Komaki R, Shintani T, Itasaka S, Ryan A, Jürgensmeier JM, Milas L, Ang K, Herbst RS,
O'Reilly MS.:Targeted therapy against VEGFR and EGFR with ZD6474 enhances the therapeutic
efficacy of irradiation in an orthotopic model of human non-small-cell lung cancer. Int J Radiat Oncol Biol
Phys. 2007 Dec 1;69
(5)
:1534-43.
14)
Oya N, Shibuya K, Sakamoto T, Mizowaki T, Doi R, Fujimoto K, Imamura M, Nagata Y, Hiraoka M.:
Chemoradiotherapy in patients with pancreatic carcinoma: phase-I study with a fixed radiation dose and
escalating doses of weekly gemcitabine. Pancreatology, (
6 1-2)
:109-16, 2006
小 児 科 学 分 野 ・高サイトカイン血症を伴う炎症性疾患の病態解析
-Epstein-Barr virus関連血球貪食症候群の病態解析と新規治療法の開発
(旧小児科学講座) -治療抵抗性川崎病の病態解析と活性化細胞の役割
生
教授 大賀 正一
文
殖
・
発
達
医
科
学
-急性脳炎・脳症の病態と予後指標となるバイオマーカーの探索
・凝固障害における分子異常と新規治療開発に関する研究
-小児・新生児の血栓性素因に関する分子疫学研究
-肝再生療法に関する基礎研究
・先天性造血不全症・免疫不全/異常症に関する研究
発表代表論文
1)
Okada S, Hasegawa S, Suzuki Y, Matsubara T, Shimomura M, Okuda M, Ichiyama T, Ohga S. Acute pericardial effusion representing the TNF-α-mediated severe inflammation but not the coronary artery outcome of Kawasaki disease. Scand J Rheumatol 2014 Oct 29:1-6.[Epub ahead of print]
2)
Wakiguchi H, Hasegawa S, Suzuki Y, Kudo K, Ichiyama T. The relationship between T cell HLA-DR expression and intravenous immunoglobulin treatment response in Kawasaki disease. Pediatr Res 2014(in
press)
3)
Kittaka S, Hasegawa S, Ito Y, Ohbuchi N, Suzuki E, Kawano S, Aoki Y, Nakatsuka K, Kudo K, Wakiguchi H,
Kajimoto M, Matsushige T, Ichiyama T. Serum levels of matrix metalloproteinase-9 and tissue inhibitor
of metalloproteinases-1 in human herpesvirus-6-infected infants with or without febrile seizures. J Infect
Chemother. 2014;20
(11)
:716-21
4)
Hasegawa S, Matsushige T, Kajimoto M, Inoue H, Momonaka H, Oka M, Ohga S, Ichiyama T, and on the
behalf of Jaoanese Society for Pediatric Immune-mediated Brain Diseases. A nationwide survey of opsoclonus-myoclonus syndrome in Japanese children. Brain Dev 2014 Nov 6.[Epub ahead of print]
5)
Hasegawa S, Wakiguchi H, Okada S, Gui Kang Y, Fujii N, Hasegawa M, Hasegawa H, Ainai A, Atsuta R,
Shirabe K, Toda S, Wakabayashi-Takahara M, Morishima T, Ichiyama T. Cytokine profile of bronchoalveolar lavage fluid from a mouse model of bronchial asthma during seasonal H1N1 infection. Cytokine.
2014;69
(2)
:206-10
6)
Yamamura K, Takada H, Uike K, Nakashima Y, Hirata Y, Nagata H, Takimoto T, Ishimura M, Morihana
E, Ohga S, Hara T. Early progression of atherosclerosis in children with chronic infantile neurological cutaneous and articular syndrome. Rheumatology 2014;53
(10)
:1783-7
7)
Kogawa K, Sato H, Asano T, Ohga S, Kudo K, Morimoto A, Ohta S, Wakiguchi H, Kanegane H, Oda M,
Ishii E. Epstein-Barr virus-associated hemophagocytic lymphohistiocytosis in children: report from the Japan HLH/LCH Study Group. Pediatr Blood Cancer 2014;61
(7)
:1257-62
8)
Doi T, Ohga S, Ishimura M, Takada H, Ishii K, Ihara K, Nagai H, Hara T. Long-term liposteroid therapy
for idiopathic pulmonary hemosiderosis. Eur J Pediatr 2013;172
(11)
:1475-81
9)
Ochiai M, Kinjo T, Takahata Y, Iwayama M, Kenji I, Ohga S, Kotaro F, Wake N, Tagichi T, Hara T. Survival and neurodevelopmental outcome of preterm infants born at 22-24 weeks of gestational age. Neonatology 2013;105
(2)
:79-84
10)
Doi T, Ohga S, Ito N, Ishimura M, Suga N, Nomura A, Takada H, Matsumoto M, Fujimura Y, Hara T:
Limited renal prophylaxis in regular plasmatherapy for heritable ADAMTS13 deficiency.
Pediatr Blood Cancer 2013;60
(9)
:1557-8
11)
Ohga S, Kang D, Kinjo T, Ochiai M, Doi T, Ishimura M, Kayamori Y, Urata M, Yamamoto J, Suenobu S,
Kanegane H, Ikenoue T, Shirahata A, Hara T.Pediatric presentation and treatment of congenital protein
C deficiency in Japan. Haemophilia 2013;19
(3)
:378-84
12)
Sawada A, Ohga S, Ishii E, Inoue M, Okada K, Inagaki J, Goto H, Suzuki N, Koike K, Atsuta Y, Suzuki R,
Yabe H, Kawa K, Kato K, Yasutomo K. Feasibility of reduced-intensity conditioning followed by unrelated
cord blood transplantation for primary hemophagocytic lymphohistiocytosis: a nationwide retrospective
analysis in Japan. Int J Hematol 2013;98
(2)
:223-30
13)
Inoue H, Ohga S, Kusuda T, Kitajima J, Kinjo T, Ochiai M, Takahata Y, Honjo S, Hara T. Serum neutrophil gelatinase-associated lipocalin as a predictor of the development of bronchopulmonary dysplasia in
preterm infants. Early Hum Dev 2013;89
(6)
:425-9
14)
Takahashi Y, Muramatsu H, Sakata N, Hyakuna N, Hamamoto K, Kobayashi R, Ito E, Yagasaki H, Ohara A,
Kikuchi A, Morimoto A, Yabe H, Kudo K, Watanabe K, Ohga S, Kojima S. Rabbit antithymocyte globulin
and cyclosporine as first-line therapy for children with acquired aplastic anemia.Blood 2013;121
(5)
:8623
15)
Nishi M, Nishimura R, Suzuki N, Sawada A, Okamura T, Fujita N, Kanai R, Yano J, Adachi S, Yasumi T,
Sato E, Yasutomo K, Ishii E, Ohga S. Reduced-intensity conditioning in unrelated donor cord blood transplantation for patients with familial hemophagocytic lymphohistiocytosis. Am J Hematol 2012;87:637-9.
-19-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
生
産科婦人科学分野 ・生殖現象ならびに周産期医学に関する研究
(旧産科婦人科学講座) -細胞分化とエピジェネティクス-
-黄体機能の調節機構(活性酸素,血管増殖因子,アポトーシス)-
-性周期に伴う子宮内膜の変化と局所因子-
-生殖におけるメラトニンの役割とその産生調節機構-
教授 杉野 法広 -子宮筋腫、子宮内膜症とDNAメチル化異常-
-胎児先天異常の超音波学的ならびに遺伝学的診断-
・子宮肉腫の診断と治療に関する分子生物学的研究
・子宮頚癌・子宮体癌の浸潤・転移機構の解明と分子標的治療の開発
発表代表論文
1)Tamura I, Ohkawa Y, Sato T, Suyama M, Jozaki K, Okada M, Lee L, Maekawa R, Asada H, Sato S,
Yamagata Y, Tamura H, Sugino N(2014)Genome-wide analysis of histone modifications in human
endometrial stromal cells. Mol Endocrinol 28:1656-1669.
2)Yamagata Y, Nishino K, Takaki E, Sato S, Maekawa R, Nakai A, Sugino N(2014)Genome-wide DNA
methylation profiling in cultured eutopic and ectopic endometrial stromal cells. PLOS ONE 9(1):e83612
3)Tamura I, Sato S, Okada M, Tanabe M, Lee L, Maekawa R, Asada H, Yamagata Y, Tamura H, Sugino
N(2014)Importance of C/EBPb binding and histone acetylation status in the promoter regions for
induction of IGFBP-1, PRL and Mn-SOD by cAMP in human endometrial stromal cells. Endocrinology
155, 275-286.
4)Maekawa R, Sato S, YamagataY, Asada H, Tamura I, Lee L, Okada M, Tamura H, Takaki E, Nakai
A, Sugino N(2013)Genome-wide DNA methylation analysis reveals a potential mechanism for the
pathogenesis and development of uterine leiomyomas. PLOS ONE (
8 6):e66632
5)Lee L, Asada H, Kizuka F, Tamura I, Maekawa R, Taketani T, Sato S, Yamagata Y, Tamura H, Sugino N
(2013)Changes in histone modification and DNA methylation of the StAR and Cyp19a1 promoter regions
in granulosa cells undergoing luteinization during ovulation in female rats. Endocrinology 154:458-470.
6)Kizuka F, Tokuda N, Takagi K, Adachi Y, Lee L, Tamura I, Maekawa R, Taketani T, Tamura H,
Suzuki T, Owada Y, Sugino N(2012)Involvement of bone marrow-derived vascular progenitor cells in
neovascularization during formation of the corpus luteum in mice. Biol Reprod 87(3):55:1-7.
7)Yoshidomi K, Murakami A, Yakabe K, Sueoka K, Nawata S, Sugino N(2014)Heat shock protein 70 is
involved in malignant behaviors and chemosensitivities to cisplatin in cervical squamous cell carcinoma
cells. J Obstet Gynaecol Res 40:1188-1196.
8)Murakami A, Yakabe K, Yoshidomi K, Sueoka K, Nawata S, Yokoyama Y, Tsuchida S, Fahd Al-Mulla,
Sugino N(2012)Decreased carbonyl reductase 1 expression promotes malignant behaviours by induction
of epithelial mesenchymal transition and its clinical significance. Cancer Lett 323:69-76.
9)Murakami A, Fukushima C, Yoshidomi K, Sueoka K, Nawata S, Yokoyama Y, Tsuchida S, Ismail E, AlMulla F, Sugino N(2011)Suppression of carbonyl reductase expression enhances malignant behaviour
in uterine cervical squamous cell carcinoma: Carbonyl reductase predicts prognosis and lymph node
metastasis. Cancer lett 311:77-84.
殖
・
発
達
医
科
学
上
泌 尿 器 科 学 分 野 ・泌尿性器癌の基礎的,臨床的研究
(旧泌尿器科学講座) -腎細胞癌の発生,予後に関する基礎的および臨床的研究
-前立腺癌の発生,予後に関する基礎的および臨床的研究
-尿路上皮癌の発生,予後に関する基礎的および臨床的研究
・腎移植,腎不全治療に関する基礎的,臨床的研究
教授 松山 豪泰 -免疫抑制剤のシグナル伝達に及ぼす効果の検討
-腹膜透析における腹膜機能維持に関する基礎的研究
発表代表論文
1)Matsumura, M., Tuchida, M., Isoyama, N., Takai, K., Matsuyama, H. FTY720 mediates cytochrome c
release from mitochondria during rat thymocyte apoptosis. Transpl Immunol. 23:174-9, 2010.
2)Sakano S, Hinoda Y, Sasaki M, Wada T, Matsumoto H, Eguchi S, Shinohara A, Kawai Y, Hara T, Nagao
K, Hara T, Naito K, Matsuyama H. Nucleotide excision repair gene polymorphisms may predict acute
toxicity in patients treated with chemoradiotherapy for bladder cancer. Pharmacogenomics. 11:1377-87,
2010.
3)Sakano S, Matsuyama H, Takai K, Yoshihiro S, Kamiryo Y, Shirataki S, Kaneda Y, Hashimoto O, Joko K,
Suga A, Yamamoto M, Hayashida S, Baba Y, Aoki A; The Yamaguchi Uro-Oncology Group. Risk group
stratification to predict recurrence after transurethral resection in Japanese patients with stage Ta and
T1 bladder tumours:validation study on the European Association of Urology guidelines. BJU Int. 107:
1598-604, 2010.
4)Shiraishi K, Ohmi C, Shimabukuro T, Matsuyama H. Human chorionic gonadotrophin treatment prior to
microdissection testicular sperm extraction in non-obstructive azoospermia. Hum Reprod. 27:331-9, 2012.
5)Shimabukuro T, Sakano S, Matsuda K, Kamiryo Y, Yamamoto N, Kaneda Y, Nasu T, Baba Y, Suga A,
Yamamoto M, Aoki A, Takai K, Yoshihiro S, Konishi M, Imoto K, Matsuyama H. Can docetaxel therapy
improve overall survival from primary therapy compared with androgen-deprivation therapy alone in
Japanese patients with castration-resistant prostate cancer? A multi-institutional cooperative study. Int J
Clin Oncol. 2011 Nov 3.[Epub ahead of print]
6)Yamamoto Y, Misumi T, Eguchi S, Chochi Y, Kitahara S, Nakao M, Nagao K, Hara T, Sakano S, Furuya
T, Oga A, Kawauchi S, Sasaki K, Matsuyama H. Centrosome amplification as a putative prognostic
biomarker for the classification of urothelial carcinomas. Hum Pathol. 42:1923-30, 2011.
7)Hara T, Nishijima J, Miyachika Y, Yamamoto Y, Sakano S, Matsuyama H. Primary cT2 bladder cancer:
good candidate for radiotherapy combined with cisplatin for bladder preservation. Jpn J Clin Oncol. 41:
902-7.
8)Ito H, Honda K, Satow R, Arai E, Shitashige M, Ono M, Sakuma T, Sakano S, Naito K, Matsuyama H,
Yamada T. Combined functional genome survey of therapeutic targets for clear cell carcinoma of the
kidney. Jpn J Clin Oncol. 41:847-53, 2011.
9)Shiraishi K, Matsuyama H. Local expression of epidermal growth factor-like growth factors in human
testis and its role in spermatogenesis. J Androl. 33:66-73, 2012.
皮
情
報
解
析
医
科
学
-20-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
上
歯 科 口 腔 外 科 学 ・骨再生に関する研究
分
野 ・口腔・顎・顔面の形態と機能の解析法の開発
(旧歯科口腔外科学講座) ・口腔癌遺伝子異常の解析
・抗癌剤による細胞死誘導に関する研究
・細胞周期を分子標的とした口腔治療への基礎的検討
発表代表論文
教授 上山 吉哉 1)Ueyama Y, et al.:Initial tissue response to anti-washout apatite cementin the rat palatal region
comparison with conventional apatite cement. J. Biomed. Mater. Res. 55, 652-660, 2001.
2)Ueyama Y, et al.:Comparison of ready-made and self-setting alginate membranes used as a barrier
membrane for guided bone regeneration. J. Mater. Sci. Mater. Med. 17, 281-288, 2006.
3)Mano T, et al.:Initial tissue response to a titanium implant coated with apatite at roum temperature
using a blast coting method. Biomaterials 23, 1931-1936, 2002.
4)Mano T, et al.:Comparison of apatite-coated titanium prepared by blast coating and flume spray method
-Evaluation using simulated body fluid and initial histological study- Dent. Mater. J. 30, 431-437, 2011.
5)Harada K, et al.:Effect of cepharanthine alone and in combination with fluopyrimidine anticancer agent
S-1, on tumor growth of human oral squamous cell carcinoma xenografts in nude mice. Anticancer Res.
29. 1263-1270, 2009.
6)Harada K, et al.:Effects of lentinan alone and in combination with fluoropyrimidine anticancer agent on
growth of human oral squamous cell carcinoma in vitro and in vivo. Int. J. Oncol. 37, 623-631, 2010.
7)Uchida K, et al.:Molecular cytogenetic analysis of oral squamous cell carcinomas by comparative
genomic hybridization, spectral karyotyping, and fluorescence in situ hybridization. Cancer Genet.
Cytogenet. 167, 109-116, 2006.
8)Uchida K, et al:Loss of 3p26.3 is an independent prognostic factor in patients with oral squamous cell
carcinoma. Oncol Rep. 26, 463-469, 2011.
9)Mishima K, et al.:Lyapunov exponents for Japanese vowels in normal adult and cleft palate speakers.
Folia Phoniatr. Logop. 63, 129-133, 2011.
10)Mishima K, et al.:Voice characteristics before versus after mandibular setback surgery in patients
with mandibular prognathism using nonlinear dynamics and conventional acoustic analyses. J. CranioMaxillofac. Surg. 41, 706-709, 2013.
11)Mishima K, et al.:Range image of the velopharynx produced using a 3D endoscope with pattern
projection. Laryngoscope 123, e122-126, 2013.
皮
情
報
解
耳鼻咽喉科学分野 ・内耳の機能回復に関する研究
(旧耳鼻咽喉科学講座) -直接的薬剤注入法による内耳機能回復について-
・内耳におけるアイチエイジング研究
・めまい患者におけるめまいの定量化と新しいリハビリ法の開発
・頭頸部癌に対する集学的治療に関する研究
教授 山下 裕司 発表代表論文
1)K. Sugahara,H. Hirose, T. Mikuriya, M. Hashimoto, E. Kanagawa, H. Hara, H. Shimogori, H. Yamashita.
Coenzyme Q10 Protects Hair Cells against Aminoglycoside. PLoS One 9:e108280, 2014.
2)K. Sugahara,M. Hashimoto, Y. Hirose, H. Shimogori, H. Yamashita. Autoimmune inner ear disease
associated with Ankylosing Spondylitis. Egypt J Otolaryngol 30:176-179, 2014.
3)K. Sugahara, H. Hara, M. Hashimoto, H. Hirose, R. Suzuki, H. Yamashita. Effects of Stress or Personality
Types on Ocular Dryness, Dizziness, and Autonomic Nervous Dysfunction of Healthy Subjects in the
Workplace. J Clin Exp Ophthalmol:in press.
4)E. Kanagawa, K. Sugahara, Y. Hirose, T. Mikuriya, H. Shimogori, H. Yamashita. Effects of substance P
during the recovery of hearing function after noise-induced hearing loss. Brain Res 1582:187-96, 2014.
5)S. Yoshida, K. Sugahara, M. Hashimoto, Y. Hirose, H. Shimogori, H. Yamashita. The minimum peptides
of IGF-1 and substance P protect vestibular hair cells against neomycin ototoxicity. Acta OtoLaryngologica:in press.
6)E. Kanagawa, K. Sugahara, Y. Hirose, T. Mikuriya, H. Shimogori, H. Yamashita. Pathology of the inner ear
after acoustic injury. Bull Yamaguchi Med Sch 61:1-6, 2014.
7)H. Hara, K. Sugahara, M. Hashimoto, T. Mikuriya, S. Tahara, H. Yamashita. Effectiveness of the
leukotriene receptor antagonist pranlukast hydrate for the treatment of sleep disorder in patients with
perennial allergic rhinitis. Acta Otolaryngol 134:307-13, 2014.
8)H. Hara, T. Hori, K. Sugahara, T. Ikeda, M. Kajimoto, H. Yamashita. Effectiveness of laryngotracheal
separation in neurologically impaired pediatric patients. Acta Otolaryngol 134:626-30, 2014.
9)H. Hara, T. Hori, K. Sugahara,H. Yamashita. Surgical planning of Isshiki type I thyroplasty using an opensource Digital Imaging and Communication in Medicine viewer OsiriX. Acta Otolaryngol 134:620-5,
2014.
10)H. Hara, K. Sugahara, T. Mikuriya, M. Hashimoto, S. Tahara, H. Yamashita. The Effectiveness of
Epinastine Hydrochloride for Pediatric Sleep-Disordered Breathing Related Symptoms Caused
Hyperesthetic Non-Infections Rhinitis. Otolaryngology 4:1-8, 2013.
11)T. Nakamoto, T. Mikuriya, K. Sugahara, Y. Hirose, T. Hashimoto, H. Shimogori, R. Takii, A. Nakai, H.
Yamashita. Geranylgeranylacetone suppresses noise-induced expression of proinflammatory cytokines in
the cochlea. Auris Nasus Larynx39:270-274, 2012.
12)H. Toyota, H. Shimogori, K. Sugahara, H. Yamashita. A novel treatment for vestibular disorder with
FGLM-NH(2) plus SSSR. Neurosci Lett 526:128-32, 2012.
13)H. Toyota, H. Shimogori, K. Sugahara, H. Yamashita. Topical application of substance P facilitates
vestibular functional recovery induced by AMPA in the guinea pig. Bulletin Yamaguchi Medical School
58:31-36, 2012.
析
医
科
学
-21-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
上
皮 膚 科 学 分 野 ・乾癬の病態解明
(旧皮膚科学講座) ・尋常性白斑の病因解析と治療法の開発
・皮膚真菌症の臨床研究
・炎症性皮膚疾患から腫瘍に至る表皮・真皮間の生化学的・形態学的側面からのクロストーク解析
発表代表論文
教授 武藤 正彦 1)Sugiura, K., Muto, M. and Akiyama, M.:Card 14 c.526G>C(p. Asp176His)is a significant risk factor for
generalized pustular psoriasis with psoriasis vulgaris in the Japanese cohort. J. Invest. Dermatol., 134:
1755-1757, 2014.
2)Nakamura, Y., Fujimoto, M., Fukushima, S., Nakamura, A., Hayashida, N., Takii, R., Takaki, E., Nakai, A.
and Muto, M.:Heat shock factor 1 is required for migration and invashion of human melanoma in vitro
and in vivo. Cancer letters, 354:329-335, 2014.
3)Sugiura, K., Takemoto, A., Yamaguchi, M., Takahashi, H., Shoda, Y., Mitsuma, T., Tsuda, K., Nishida, E.,
Togawa, Y., Nakajima, K., Sakakibara, A., Kawachi, S., Shimizu, M., Ito, Y., Takeichi, T., Kono, M., Ogawa,
Y., Muro, Y., Ishida-Yamamoto, A., Sano, S., Matsue, H., Morita, A., Mizutani, H., Iizuka, H., Muto, M. and
Akiyama, M.:The majority of generalized pustular psoriasis without psoriasis vulgaris is caused by
deficiency of interleukin-36 receptor antagonist. J. Invest. Dermatol., 133:2514-2521, 2013.
4)Ogawa, E., Owada, Y., Ikawa, S., Adachi, Y., Egawa, T.,Nemoto, K., Suzuki, K., Hishinuma, T., Kawashima,
H., Kondo, H., Muto, M., Aiba, S. and Okuyama, R.:Epidermal FABP(FABP5)regulates keratinocyte
differentiation by 13(s)-HODE-mediated activation of the NF-κB signaling pathway. J. Invest. Dermatol.,
131:604-612, 2011.
5)Muto, M., Deguchi, H., Tanaka, A., Inoue, T., Ichimiya, M.:Association between T-lymphocyte regulatory
gene CTLA4 single nucleotide polymorphism at position 49 in exon 1 and HLA-DRB1*08 in Japanese
patients with psoriasis vulgaris. J. Dermatol. Sci., 62:70-71, 2011.
6)Yuki, T., Hachiya, A., Kusaka, A., Sriwiriyanont, P., Visscher, MO., Morita, K., Muto, M., Miyachi, Y.,
Sugiyama, Y., and Inoue, S.:Characterization of tight junctions and their disruption by UVB in human
epidermis and cultured keratinocytes. J. Invest. Dermatol., 131:744-752, 2011.
7)Nakamura Y., Fujimoto M., Hayashida N., Takii R., Nakai A. and Muto M.:Silencing HSF1 by short
hairpin RNA decreases cell proliferation and enhances sensitivity to hyperthermia in a human melanoma
cell line. J. Dermatol. Sci., 60:187-192, 2010.
8)Furukawa, F., Yamamoto, Y., Kanazawa, N. and Muto, M.:Race differences in immunogenetic features
and photosensitivity of cutaneous lupus erythematosus from the aspect of Japanese studies. Annals of the
New York Academy of Sciences, 1173:552-556, 2009.
9)Takahata, Y., Sugita, T., Hiruma, M. and Muto, M.:Quantitative analysis of Malassezia flora in psoriasis
(research snippets)
. J. Invest. Dermatol., 127:2492, 2007
10)Takahata, Y., Sugita, T., Hiruma, M. and Muto, M.:Quantitative analysis of Malassezia in the scale of
patients with psoriasis using a real-time PCR assay. Brit. J. Dermatol., 157:670-673, 2007
11)Suzuki, Y., Hamamoto, Y., Ogasawara, Y., Ishikawa, K., Yoshikawa, Y., Sasazuki, T. and Muto, M.:Genetic
polymorphisms of killer cell immunoglobulin-like receptors(KIRs)are associated with susceptibility to
psoriasis vulgaris. J. Invest. Dermatol., 122:1133-1136, 2004
皮
情
報
解
析
医
科
学
眼 科 学 分 野 ・網膜下瘢痕病巣形成メカニズム解明とその治療への応用
(旧眼科学講座) ・網膜硝子体疾患およびぶどう膜炎におけるサイトカインネットワークを基盤とした発症機序の解明
・角膜実質瘢痕の3次元解析と瘢痕形成と病態解明
・感染性角膜潰瘍発症の分子機序に基づいた新たな治療薬の開発
・線維柱帯切除術後に及ぼすプロスタグランジン誘導体の影響とその制御
教授 園田 康平 ・遷延性角膜上皮欠損に対するペプチド療法の有効性評価
発表代表論文
1)Suzuki K, Teranishi S, Sagara T, Yoshino H, Nakayama M, Enoki M, Nuno Y, Hirano S, Wakuta M,
Takahashi N, Tokuhisa K, Kondo Y, Shiraishi R, Ishida Y, Sonoda KH:Yamaguchi Glaucoma Study
Group:Safety and Efficacy of Benzalkonium Chloride-optimized Tafluprost in Japanese Glaucoma
Patients With Existing Superficial Punctate Keratitis. J Glaucoma, in press
2)Morishige N, Shin-gyou-uchi R, Azumi H, Ohta H, Morita Y, Yamada N, Kimura K, Takahara A, Sonoda
KH:Quantitative Analysis of Collagen Lamellae in the Normal and Keratoconic Human Cornea by
Second Harmonic Generation Imaging Microscopy. Invest Ophthalmol Vis Sci 55(12):8377-8385, 2014
3)Yanai R, Mulki L, Hasegawa E, Takeuchi K, Sweigard H, Suzuki J, Gaissert P, Vavvas DG, Sonoda KH,
Rothe M, Schunck WH, Miller JW , Connor KM:Cytochrome P450–generated metabolites derived from
ω-3 fatty acids attenuate neovascularization. Proc Natl Acad Sci USA 111(26):9603-9608, 2014
4)Morishige N, Morita Y, Yamada N, Sonoda KH:Peters' anomaly imaged with an infrared anterior
segment camera. Clin Exp Ophthalmol 42
(4):391-392, 2014
5)Morishige N, Yamada N, Morita Y, Kimura K, Sonoda KH:Persistence of structural changes at the
anterior cornea in bullous keratopathy patients after endothelial keratoplasty. PLoS One 8:e74279-e74279
6)Kimura K, Morita Y, Orita T, Haruta J, Takeji Y, Sonoda KH:Protection of human corneal epithelial
cells from TNF-α-induced disruption of barrier function by rebamipide. Invest Ophthalmol Vis Sci 54
(4)
:
2752-2760, 2013
7)Yanai R, Ueda K, Sonoda KH:Bevel toric multicurve rigid gas-permeable lens for keratoconus. Jpn J
Ophthalmol 57
(2):199-205, 2013
8)Orita T, Kimura K, Nishida T, Sonoda KH:Cytokine and chemokine secretion induced by poly(I:C)
through NF-κB and phosphoinositide 3-kinase signaling pathways in human corneal fibroblasts. Curr Eye
Res 38(1):53-59, 2013
9)Yamada N, Morishige N, Yanai R, Morita Y, Kimura K, Chikama T, Nomizu M, Sonoda KH, Nishida T:
Open Clinical Study of Eye Drops Containing the Fibronectin-Derived Peptide PHSRN for Treatment of
Persistent Corneal Epithelial Defects. Cornea 31
(12):1408-1413, 2012
10)Morishige N, Yamada N, Zhang X, Morita Y, Yamada N, Kimura K, Takahara A, Sonoda KH:
Abnormalities of Stromal Structure in the Bullous Keratopathy Cornea Identified by Second Harmonic
Generation Imaging Microscopy. Invest Ophthalmol Vis Sci 53
(8):4998-5003, 2012
-22-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
プロテオーム蛋白 ・ヒトプロテオミクス
・がんのプロテオミクス
機 能 制 御 学 分 野 ・ヒト血漿のプロテオーム研究(アポリポ蛋白-Eと病態解析)
(旧生化学第一講座) ・ピロリ菌感染のプロテオーム研究
教授 古谷-清木 誠
(予定)
生
体
情
報
・生体内蛋白の超高速計量システムの開発(アフィニティーチップ電気泳動法の開発)
発表代表論文
1)
Heat-shock protein 27 plays the key role in gemcitabine-resistance of pancreatic cancer cells. Kuramitsu, Y.,
Wang, Y., Taba, K., Suenaga, S., Ryozawa, S., Kaino, S., Sakaida, I. and Nakamura, K. Anticancer Research
32
(6)
:2295-2299, 2012.
2)
Glyoxalase I is up-regulated in pancreatic cancerous tissues compared with related non-cancerous tissues.
Wang, Y., Kuramitsu, Y., Ueno, T., Suzuki, N., Yoshino, S., Iizuka, N., Akada, J., Kitagawa, T., Oka, M. and
Nakamura, K. Anticancer Research 32
(8)
:3219-3222, 2012.
3)
Proteomic differential display identifies upregulated vinculin as a possible biomarker of pancreatic cancer.
Wang, Y., Kuramitsu, Y., Ueno, T., Suzuki, N., Yoshino, S., Iizuka, N., Zhang, X., Akada, J., Oka, M. and
Nakamura, K. Oncology Reports 28
(5)
:1845-1850, 2012.
4)
Differential expression of up-regulated cofilin-1 and down-regulated cofilin-2 characteristic of pancreatic
cancer tissues. Wang, Y., Kuramitsu, Y., Ueno, T., Suzuki, N., Yoshino, S., Iizuka, N., Zhang, X., Oka, M.
and Nakamura, K. Oncology Reports 26
(6)
:1595-1599, 2011.
5)
Two-dimensional gel electrophoresis using immobilized pH gradient strips and flamingoTM fluorescent
gel stain identified non-nuclear proteins possibly related to malignant tumour progression. Kuramitsu, Y.,
Hayashi, E., Okada, F., Zhang, X., Ueyama, Y. and Nakamura, K. Anticancer Research 31
(4)
:1259-1263,
2011
6)
Kuramitsu Y, Taba K, Ryozawa S, Yoshida K, Zhang X, Tanaka T, Maehara S, Maehara Y, Sakaida I,
Nakamura K.:Identification of up- and down-regulated proteins in gemcitabine-resistant pancreatic
cancer cells using two-dimensional gel electrophoresis and mass spectrometry. Anticancer Res. 2010
Sep;30
(9)
:3367-72.
7)
Akada JK, Aoki H, Torigoe Y, Kitagawa T, Kurazono H, Hoshida H, Nishikawa J, Terai S, Matsuzaki M,
Hirayama T, Nakazawa T, Akada R, Nakamura K.:Helicobacter pylori CagA inhibits endocytosis of
cytotoxin VacA in host cells. Dis Model Mech. (
3 9-10)
:605-17, 2010.
8)
Kuramitsu Y, Hayashi E, Okada F, Tanaka T, Zhang X, Ueyama Y, Nakamura K.:Proteomic analysis
for nuclear proteins related to tumour malignant progression: a comparative proteomic study between
malignant progressive cells and regressive cells. Anticancer Res. 30
(6)
:2093-9, 2010.
9)
Hayashi E, Kuramitsu Y, Fujimoto M, Zhang X, Tanaka T, Uchida K, Fukuda T, Furumoto H, Ueyama
Y, Nakamura K.:Proteomic profiling of differential display analysis for human oral squamous cell
carcinoma: 14-3-3 σ Protein is upregulated in human oral squamous cell carcinoma and dependent on the
differentiation level. Proteomics Clin Appl. (
3 11)
:1338-47, 2009.
10)
Kuramitsu Y, Miyamoto H, Tanaka T, Zhang X, Fujimoto M, Ueda K, Tanaka T, Hamano K, Nakamura K.:
Proteomic differential display analysis identified upregulated astrocytic phosphoprotein PEA-15 in human
malignant pleural mesothelioma cell lines. Proteomics. (
9 22)
:5078-89, 2009.
11)
Tamesa MS, Kuramitsu Y, Fujimoto M, Maeda N, Nagashima Y, Tanaka T, Yamamoto S, Oka M,
Nakamura K.:Detection of autoantibodies against cyclophilin A and triosephosphate isomerase in sera
from breast cancer patients by proteomic analysis. Electrophoresis. 30
(12)
:2168-81, 2009.
12)
Bell AW, Deutsch EW, Au CE, Kearney RE, Beavis R, Sechi S, Nilsson T, Bergeron JJ; HUPO Test
Sample Working Group(Nakamura K. et al.)
:A HUPO test sample study reveals common problems in
mass spectrometry-based proteomics. Nat Methods. (
6 6)
:423-30, 2009.
13)
Nakamura, K. and Hirano, H.:Japan HUPO for Promotion of Global Collaborations in Human Protoemics.
Molecular and Celluar Proteomics, (
7 12)
, 2486-7, 2008.
14)
Chung, M., Nakamura, K. and Jordan, T.W.:The AOHUPO Membrane Proteomics Initiative, Fourth
Workshop June 2008 Cairns, Australia. Proteomics, (
8 19)
, 3920-3923, 2008.
医
ゲノム・機能分子 ・病原微生物と感染宿主免疫のゲノム
・機能分子解析
解 析 学 分 野 発表代表論文
(旧微生物学講座) 1)Matsutani M. et al.
科
学
Complete Genomic DNA Sequence of the East Asian Spotted Fever Disease Agent Rickettsia japonica.
Plos One, Volume 8, Issue 9, e71861, 2013.
2)
Hasegawa A. et al.
Role for CD69 in the Pathogenesis of Dextran Sulphate Sodium-Induced Colitis.
教授 白井 睦訓 Crucial
Plos One, Volume 8, Issue 6, e65494, 2013.
3)
Ogino H, et al.
Complete genome sequence of unique cellulose-nonproducing strain Gluconacetobacter xylinus NBRC3288
isolated from vinegar.
J. Bacteriol, 193
(24)
:6997-8. 2011.
4)
Hasegawa A, et al.
Color-coded real-time cellular imaging of lung T-lymphocyte accumulation and focus formation in a mouse
asthma model.
J Allergy Clin Immunol. 125
(2)
:461-68. 2010.
5)
Hanaoka N, et al.
Diagnostic assay for Rickettsia japonica.
Emerg Infect Dis., 15
(12)
:1994-7. 2009.
6)
Miki-Hosokawa T, et al.
CD69 controls the pathogenesis of allergic airway inflammation.
J Immunol., 15;183
(12)
:8203-15. 2009.
7)
Patrick MS, et al.
Gasp, a Grb2-associating protein, is critical for positive selection of thymocytes.
Proc Natl Acad Sci U S A., 106
(38)
:16345-50. 2009.
8)
Ishihara M, et al. ; Japanese Acute Coronary Syndrome Study(JACSS)Investigators.
Comparison of blood glucose values on admission for acute myocardial infarction in patients with versus
without diabetes mellitus.
Am J Cardiol., 104
(6)
:769-74. 2009.
9)
Azuma Y, et al.
Whole-genome analyses reveal genetic instability of Acetobacter pasteurianus.
Nucleic Acids Res., 37
(17)
:5768-83. 2009.
10)
Kosuge M, et al. ; Japanese Acute Coronary Syndrome Study(JACSS)Investigators.
Combined prognostic utility of white blood cell count, plasma glucose, and glomerular filtration rate in
patients undergoing primary stent placement for acute myocardial infarction.
Am J Cardiol., 103
(3)
:322-7. 2009.
11)
Oda H, et al.
RhoH plays critical roles in Fc epsilon RI-dependent signal transduction in mast cells.
J Immunol., 182
(2)
:957-62. 2009.
-23-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
分 子 薬 理 学 分 野 ・新たな心不全治療薬の研究開発
(旧薬理学講座) -心筋小胞体カルシウム輸送調節系に作用点を持つ新たな薬剤の開発-
生
体
情
報
医
科
学
・新規PDZドメイン蛋白質の機能解明
・創傷治癒促進薬の研究開発
発表代表論文
2+
教授 乾 誠 1)Hiroki Sakai, et al. A cell-penetrating phospholamban-specific RNA aptamer enhances Ca transients and
contractile function in cardiomyocytes. J. Mol. Cell. Candiol. 76:177-185, 2014
2)
Hiroki Sakai, et al. Singaling mechanism underlying the promotion of keratinocyte migration by
angiotensin II. Mol. Pharmacol.[in press]
3)
Takeshi Honda, et al. Regulation of adipocyte differentiation of 3T3-L1 cells by PDZRN3. Am. J. Physiol.
Cell Physiol. 304:C1091-1097, 2013
2+
4)
Kaori Shintani-Ishida, et al. Ischemia-reperfusion induces myocardial infarction through mitochondrial Ca
overload. J. Mol. Cell. Cardiol. 53:233-239, 2012
5)
Masahiro So, et al. Concise synthesis of 2-benzazepine derivatives and their biological activity. J. Org.
Chem. 77:4017-4028, 2012
6)
Yosuke Miyazaki, et al. Heart failure-inducible gene therapy targeting protein phosphatase 1 prevents
progressive left ventricular remodeling. PloS one 7:e35875, 2012
7)
Takeshi Handa, et al.:PDZRN3 negtively regulates BMP-2-induced osteoblast differentiation through
inhibition of wnt signaling. Mol. Biol. Cell 21:3269-3277, 2010
8)
Yoshie Tanaka, et al.:In vitro selection and charaterization of DNA aptamer specific for phospholamban.
J. Pharmacol. Exp. Ther. 329:57-63, 2009
9)
Kenji Matsuura, et al.:Promotion of skin epithelial cell migration and wound healing by 2-benzazepine
derivative. Eur. J. Pharmacol. 563:83-88, 2007
10)
Ji-Ae Ko, et al.:POZRN3(LNX3, SEMCAP3)
is required for the differentiation of C2C12 myoblasts into
myotubes. J. Cell Sci. 119:5106-5113, 2006
臨床検査・腫瘍学 ・肝臓癌に対する新規治療法の開発
分
野 ・肝臓癌における治療効果予測マーカーの研究
・慢性肝疾患におけるインスリン抵抗性の研究
(旧臨床検査医学講座) ・がんのなりやすさを予測する検査法の開発
医
療
情
報
解
析
学
・便DNA検査による大腸癌スクリーニングの研究
発表論文
1)
Yibo Zhang, Yutaka Suehiro, Yoshitaro Shindo, Kouhei Sakai, Shoichi Hazama, Shingo Higaki, Isao
教授 山﨑 隆弘
Sakaida, Masaaki Oka, Takahiro Yamasaki. Long‑fragment DNA as a potential marker for stool‑based
detection of colorectal cancer. Oncology Letters 9:454-458, 2015
2)
Tsunedomi R, Hazama S, Fujita Y, Okayama N, Kanekiyo S, Inoue Y, Yoshino S, Yamasaki T, Suehiro
Y, Oba K, Mishima H, Sakamoto J, Hamamoto Y, Oka M. A novel system for predicting the toxicity of
irinotecan based on statistical pattern recognition with UGT1A genotypes. Int J Oncol. 45:1381-1390,
2014.
3)
Ishikawa T, Shiratsuki S, Matsuda T, Iwamoto T, Takami T, Uchida K, Terai S, Yamasaki T, Sakaida
I. Occlusion of portosystemic shunts improves hyperinsulinemia due to insulin resistance in cirrhotic
patients with portal hypertension. J Gastroenterol 49:1333-1341, 2014.
4)
Oono T, Yamasaki T, Zaitsu J, Saeki I, Iwamoto T, Harima Y, Marumoto Y, Hidaka I, Urata Y, Ishikawa T,
Takami T, Segawa M, Uchida K, Terai S, Kunitugu I, Tanabe T, Sakaida I. Association of tyrosine with
insulin resistance in hepatitis C virus-related chronic liver disease. Hepatol Res 44:E54-62, 2014.
5)
Zaitsu J, Yamasaki T, Saeki I, Harima Y, Iwamoto T, Harima Y, Matsumoto T, Urata Y, Hidaka I,
Marumoto Y, Ishikawa T, Takami T, Yamamoto N, Kaino S, Uchida K, Terai S, Sakaida I. Serum
transferrin as a predictor of prognosis for hepatic arterial infusion chemotherapy in advanced
hepatocellular carcinoma. Hepatol Res 44:481-490, 2014.
6)
Saeki I, Terai T, Fujisawa K, Takami T, Yamamoto N, Matsumoto T, Hirose Y, Murata Y, Yamasaki T,
Sakaida I. Bortezomib induces tumor-specific cell death and growth inhibition in hepatocellular carcinoma
and improves liver fibrosis. J Gastroenterol 48:738-750, 2013.
7)
Germline copy number variations associated with breast cancer susceptibility in a Japanese population.
Suehiro Y, Okada T, Shikamoto N, Zhan Y, Sakai K, Okayama N, Nishioka M, Furuya T, Oga A,
Kawauchi S, Maeda N, Tamesa M, Nagashima Y, Yamamoto S, Oka M, Hinoda Y, Sasaki K. Tumour Biol
34:947-52, 2013.
8)
Mizunaga Y, Terai S, Yamamoto N, Uchida K, Yamasaki T, Nishina H, Fujita Y, Shinoda K, Hamamoto Y,
Sakaida I. Granulocyte colony-stimulating factor and interleukin-1β are important cytokine inrepair of the
cirrhotic liver after bone marrow cell infusion -comparison of humans and model mice-Cell. Transplant
21:2363-2375, 2012.
9)
Tsuchiya M, Yamasaki T, Sakaida I. Evaluation of a novel non-invasive(13)C-glucose breath test for the
identification of diabetes mellitus in cirrhotic patients. Hepatol Res 42:1196-1201, 2012.
10)
Yamasaki T, Saeki I, Harima Y, Zaitsu J, Maeda M, Tanimoto H, Iwamoto T, Hidaka I, Urata Y, Ishikawa
T, Takami T, Yamaguchi Y, Uchida K, Terai S, Sakaida I. Effect of transcatheter arterial infusion
chemotherapy using iodized oil and degradable starch microspheres for hepatocellular carcinoma. J
Gastroenterol 47: 715-722, 2012.
11)
Iwamoto T, Terai S, Mizunaga Y, Yamamoto N, Omori K, Uchida K, Yamasaki T, Fujii Y, Nishina H,
Sakaida I. Splenectomy enhances the anti-fibrotic effect of bone marrow cell infusion and improves liver
function in cirrhotic mice and patients. J Gastroenterol 47: 300-312, 2012.
12)
Yamasaki T, Sakaida I. Hepatic arterial infusion chemotherapy for advanced hepatocellular carcinoma
and future treatments for the poor responders. Hepatol Res 42, 340-348, 2012.
13)
Terai S, Tanimoto H, Maeda M, Zaitsu J, Hisanaga T, Iwamoto T, Fujisawa K, Mizunaga Y, Matsumoto
T, Urata Y, Marumoto Y, Hidaka I, Ishikawa T, Yokoyama Y, Aoyama K, Tsuchiya M, Takami T,
Omori K, Yamamoto N, Segawa M, Uchida K, Yamasaki T, Okita K, Sakaida I. Timeline for development
of autologous bone marrow infusion(ABMi)therapy and perspective for future stem cell therapy. J
Gastroenterol 47:491-497, 2012.
14)
Yamasaki T, Terai S, Sakaida I. Deferoxamine for advanced hepatocellular carcinoma. N Engl J Med
365:576-578, 2011.
15)
Yamasaki T, Hamabe S, Saeki I, Harima Y, Yamaguchi Y, Uchida K, Terai S, Sakaida I. A novel
transcatheter arterial infusion chemotherapy using iodized oil and degradable starch microspheres for
hepatocellular carcinoma: a prospective randomized trial. J Gastroenterol 46:359-366, 2011.
-24-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
医
療
情
報
呼 吸 器・ 感 染 症 ・予防医学に関する研究
内 科 学 分 野 ・臨床疫学の考え方に基づく研究
・心筋梗塞患者における予後予測
教授 松永 和人 ・医療の質の向上に関する研究
・大規模臨床試験に関する研究
(予定)
・医学教育に関する研究,シミュレーション教育方法の開発,研究
発表代表論文
1)Ogawa H, Kim-Mitsuyama S, Matsui K, Jinnouchi T, Jinnouchi H, Arakawa K. Angiotensin II receptor
blocker-based therapy in Japanese elderly, high-risk, hypertensive patients. Am J Med. 2012;125:981990.
2)Kim-Mitsuyama S, Ogawa H, Matsui K, Jinnouchi T, Jinnouchi H, Arakawa K. An angiotensin II receptor
blocker-calcium channel blocker combination prevents cardiovascular events in elderly high-risk
hypertensive patients with chronic kidney disease better than high-dose angiotensin II receptor blockade
alone. Kidney Int. 2012;83:167-176.
3)Morimoto T, Sakuma M, Matsui K, Kuramoto N, Toshiro J, Murakami J, Fukui T, Saito M, Hiraide A,
Bates DW. Incidence of Adverse Drug Events and Medication Errors in Japan: the JADE Study.J Gen
Intern Med. 2010 Sep 25.
4)Ogawa H, Kim-Mitsuyama S, Jinnouchi T, Matsui K, Arakawa K. Rationale, design and patient baseline
characteristics of OlmeSartan and calcium antagonists randomized(OSCAR)study:a study comparing
the incidence of cardiovascular events between high-dose angiotensin II receptor blocker(ARB)
monotherapy and combination therapy of ARB with calcium channel blocker in Japanese elderly high-risk
hypertensive patients(ClinicalTrials. gov no. NCT00134160)
. Hypertens Res. 2009 Jul;32
(7):575-80.
5)Taniguchi J, Matsui K, Araki T, Kikawa K. Clinical training: a simulation program for phlebotomy. BMC
Med Educ. 2008 Jan 28;8:7.
6)Matsui K, Kojima S, Sakamoto T, Ishihara M, Kimura K, Miyazaki S, Yamagishi M, Tei C, Hiraoka H,
Sonoda M, Tsuchihashi K, Ooie T, Honda T, Ogata Y, Ogawa H;Japanese Acute Coronary Syndrome
Study(JACSS)Investigators. Weekend onset of acute myocardial infarction does not have a negative
impact on outcome in Japan. Circ J. 2007 Dec;71
(12):1841-4.
7)Morimoto T, Fukui T, Lee TH, Matsui K. Application of U.S. guidelines in other countries: aspirin for the
primary prevention of cardiovascular events in Japan. Am J Med. 2004 Oct 1;117
(7):459-68.
解
析
学
医療情報判断学分野 ・情報統合による医療技術評価
(医療情報部) -新しい薬剤・診断検査の費用対効果分析
-診断検査の有用性評価
・診療支援システムの有用性評価
教授 石田 博 -病院情報システムにおけるチェック(アラート等)機能の有用性評価
-診療支援システムの機能開発と有用性評価
・診療ワークフローにおける診療情報の蓄積支援機能とその有用性評価
発表代表論文
1)石田 博,末永利一郎ら:C型慢性肝炎ジェノタイプ1b高ウイルス量患者へのPegIFN/RBV併用療法にお
ける48週標準治療と72週延長療法との費用対効果比較 医療情報学32:336-339,2012
2)福田 敬,石田 博ら:医療経済評価研究における分析手法に関するガイドライン,保健医療科学62:
625-640,2013
3)坂巻弘之,石田 博ら:医療経済評価における費用の取り扱いに関する論点,薬剤疫学17:14-20,2012
4)Ishida H, Inoue Y. et. al.:Validating a Markov Model of Treatment for Hepatitis C Virus-related
Hepatocellular Carcinoma. Methods Inf. Med. 47:529-540, 2008.
5)Takemura Y, Ishida H, et. al.:Immediate Availability of C-Reactive Protein and Leukocyte Count Data
Influenced Physicians' Decisions to Prescribe Antimicrobial Drugs for New Outpatients with Acute
Infections. Clinical Chemistry. 50:241, 2004.
6)Ishida H, Inoue Y, et. al.:Cost-effectiveness of ribavirin plus interferon alpha-2b for either interferon
relapsers or non-responders in Chronic Hepatitis.: Japanese trial Hepatology Research. 28:125-136, 2004
7)石田 博,小林利彦ら:長期検査データ活用に必要な検査項目カタログシステムの構築,医療情報学33
(Suppl):452-455:2014
8)須田 博,石田 博ら:疾患マネージメントシート構成要素に対応した汎用化ツールの開発,医療情報学
32(Suppl):410-413:2012
9)石田 博:井上裕二ら:臨床現場における診療情報を活用した検査の有用性評価と課題克服に向けた試み,
医療情報学32(Suppl):38-41,2012
10)石田 博・診断検査に関する診療ガイドラインの作成:GRADEシステムの活用,臨床検査57:525-532,
2013
11)石田 博,井上裕二ら:臨床検査領域における個人情報の管理の現状と課題,臨床病理62:1115-1121,
2014
-25-
研究
領域
教 員 氏 名
研
究
課
題
(
発
表
代
表
論
文
)
臨 床 薬 理 学 分 野 ・医薬品使用時の安全管理に関する研究
(旧薬剤部)
-Medication Error誘因抽出の研究
-Medication Error防止対策に関する研究
・薬物有害反応(Adverse Drug Reaction : ADR)検出システムに関する研究
教授 古川 裕之 -効果的なADR検出システム構築に関する研究
-ADR評価方法に関する研究
・医薬品・医療器材の微生物汚染とその防止に関する研究
-医薬品・医療器材の微生物汚染に関する研究
-消毒剤の適正使用に関する研究
発表代表論文
1)古川裕之.“報道事例から学ぶ「医薬品使用時の安全管理に必要な視点」第3回 医療スタッフによる医薬
品関連の「犯罪」に,どのように対応するか?”.医療の質・安全学会誌 9(1):63-66,2014
2)古川裕之.“報道事例から学ぶ「医薬品使用時の安全管理に必要な視点」第4回 患者の診療情報の取り扱
いに問題はないか?”.医療の質・安全学会誌 9(2):165-169,2014
3)古川裕之,奥 裕美.主観的労働負担の何が,医療安全管理に影響を与えるのか?.医療の質・安全学会誌.
9(2):150-154,2014
4)古川裕之,幸田恭治,有馬秀樹.医療機関は,医薬品リスク管理計画(Risk Management Plan : RMP)に,
どのように取り組むか? Clinical Research Professionals No44, 31-43, 2014
5)古川裕之,吉本久子,廣實清司,内田 豊:病棟薬剤業務実施加算にふさわしいシゴトをしよう 総論,
Clinical Pharmacist,5(2):158-161,2013
6)古川裕之:報道事例から学ぶ「医薬品使用時の安全管理に必要な視点」第1回 2000年以後の取り組み経験
から学んだこと,医療の質・安全学会誌,8(3):256-259,2013
7)古川裕之:医薬品使用時の安全管理における「病棟薬剤業務」の意味は何か?,医療の質・安全学会誌,8(4)
:
376-379,2013
8)古川裕之:報道事例から学ぶ「医薬品使用時の安全管理に必要な視点」第2回 「“しなければならないこと”
をしなかった」ことによる健康被害,医療の質・安全学会誌,8(4):398-402,2013
9)Harumasa Hakuno, Shigeharu Oie, Hiroyuki Furukawa:Contamination of wheelchairs by Staphylococcus
aureus, Journal of Hospital Administration, (
2 2):55-60,2013
10)Hirofumi Yamazaki, Shigeharu Oie, Naoyuki Miyano, Hiroyuki Furukawa:Residual amount of
vancomycin hydrochloride in vials after use, Journal of Infection Chemotherapy, 19:639-643, 2013
11)Masanobu Sawa, Shigeharu Oie, Hiroyuki Furukawa:Efficacyof Disinfectants against Naturally
Occurring and Artificially Cultivated Bacteria, Biol. Pfarm. Bull, 36:3360-363, 2013
12)尾家重治,小林晃子,古川裕之:Clostridium difficileの芽胞に対する次亜塩素酸ナトリウムおよびジクロ
ルイソシアヌール酸ナトリウムの消毒効果.環境感染誌,27(2):119-121, 2012
13)尾家重治,小林晃子,古川裕之:Clostridium difficileの芽胞に対する次亜塩素酸ナトリウム清拭の消毒効果.
環境感染誌,27(2)::329-332, 2012
14)Shigeharu OIE, Junko ARAKAWA, Hiroyuki FURUKAWA, S.MATSUMOTO, N.MATSUDA. Microbial
contamination of disinfectant-soaked unwoven cleaning cloth, Journal of Hospital Infection, 82, 61-63, 2012
-26-
【10月入学生用】
担 当 講 座 等
への連絡状況
1.連絡済
2.未連絡
受 験 ※
番 号
(○で囲む)
平成27年10月入学
(医学博士課程)
山口大学大学院医学系研究科入学願書
出
選
願
抜
す
方
1.一 般 選 抜 2.社会人特別選抜
る
法
(いずれかを○で囲むこと)
研 究 領 域 名
志 望 専 攻 名
フ
リ
ガ
氏
系専攻
(教育研究分野名)
(旧担当講座名)
ナ
性 別
名
生年月日(年齢)
男 ・ 女
昭和・平成 年 月 日(満 才)
〒
現
住
所
(入学に関する
通知を受ける場所)
TEL( )
昭和・平成 年 月 日
大学 学部 学科 卒業・卒業見込
出
願
資
格
昭和・平成 年 月 日
大学大学院 研究科 専攻 修了・修了見込
勤
務
先
勤務先所在地
職 名
〒
TEL( )
保 護 者 等 志 願 者
氏 名
現 住 所
との続柄
〒
TEL( )
備 考
(1)必要事項は,ボールペンで楷書で正確に記入してください。
(2)社会人の人は,勤務先等を記入してください。
(3)※は,記入しないこと。
履 歴 書
区分
年 月
事 項
学 歴(高等学校卒業以上)
年 月
高等学校卒業
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
歴
職
年 月
年 月
年 月
医 師 国 家 試 験
昭和
年 月 日合格
平成
医籍登録番号第
号
歯科医師国家試験
昭和
年 月 日合格
平成
歯科医籍登録番号第
号
証 明 書 貼 付 欄
検 定 料 払 込
1.検定料振替払込受付証明書の裏面全部にのり付けしてください。
2.必ずゆうちょ銀行(郵便局)の受付窓口で振り込んでください。
3.検定料振替払込受付証明書に受付局日附印が押されていない場合は受理でき
ないので注意してください。
キ
リ
ト
リ
平成27年10月入学
山口大学大学院医学系研究科
医学博士課程
写
真
票
1.一 般 選 抜 2.社会人特別選抜
(いずれかを○で囲んで下さい。)
受験番号
※
ふりがな
氏 名
専 攻 名
写真貼付欄
キ
3か月以内に撮影
した上半身・無帽・
正面向きのもの
(4㎝×3㎝)
系
研 究 領 域
(担当旧講座等)
リ (注)1.※印欄は,記入しないこと。
2.該当する項目に○印をすること。
切 り 離 さ な い こ と
ト
平成27年10月入学
山口大学大学院医学系研究科
医学博士課程
受 験 票
リ
1.一 般 選 抜 2.社会人特別選抜
(いずれかを○で囲んで下さい。)
受験番号
※
氏 名
専 攻 名
系
研究領域
(担当旧講座等)
学 力 検 査 時 間
1.英 語 10時~12時
2.専門科目 13時~15時
3.口述試問 15時10分~
※口述試問は社会人特別選抜のみ。
(注)※印欄は,記入しないこと。
(社会人特別選抜用)
受 験 承 諾 書
氏 名
昭和
年 月 日生
平成
上記の者が,平成27年(10月入学) 山口大学大学院医学系研究科 医学博士課程
社会人特別選抜の入学試験を受験することを承認します。
また,当該入学試験に合格し,貴大学大学院医学系研究科に入学した場合には,在職
のまま就学することを承諾します。
平成 年 月 日
山口大学大学院医学系研究科長 殿
所 在 地
機 関 名
所 属 長 ㊞
平成27年10月入学
山口大学大学院医学系研究科(医学博士課程)
入学試験出願資格認定申請書
担当講座等へ
の 連 絡 状 況
山口大学大学院医学系研究科長 殿
1.連絡済
2.未連絡
(○で囲む)
(申 請 者)
ふ り が な
氏
名 生年月日 昭和・平成 年 月 日
住 所 〒
電話番号 ( ) -
志 望 専 攻 名
志望研究領域
(担当旧講座等) ( )
下記の書類を添付のうえ,標記出願資格の認定を申請します。
記
出願を希望する選抜方法
認定を希望する出願資格
□ 一 般 選 抜 □ 社会人特別選抜
□ 出願資格5(3)
,(4) □ 出願資格6
□ 出願資格7 □ 出願資格8
※出願を希望する選抜方法及び認定を希望する出願資格の□に
を付けること。
□ ② 卒業証明書又は修了証明書
□ ③ 履 歴 書
□ ④ 研 究 業 績 目 録
□ ⑤ 研究・職務経験概要
□ ⑥ 研究・職務内容証明書
□ ⑦ 成 績 証 明 書
□ ⑧ 在学証明書又は在学期間証明書
□ ⑨ 在学する学部・学科等の履修概要等
□ ⑩ 研 究 計 画 書
□ ⑪ 返 信 用 封 筒
※出願資格により指定された提出書類の□に
を付けること。
履 歴 書
山口大学大学院医学系研究科(医学博士課程)
昭和
生年月日 年 月 日生
平成
ふ り が な
氏
名
現住所
性別
男 ・ 女
〒
TEL - -
学 歴 ※高等学校(同等の教育機関を含む)卒業以上について記入すること。
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
職 歴
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
年 月
資 格 ・ 免 許 等
年 月
年 月
※ 欄が不足する場合は,別紙を添付すること。
受 験 番 号
※
研 究 業 績 目 録
山口大学大学院医学系研究科(医学博士課程)
志 望 専 攻 名
氏 名
志望研究領域
学術論文,研究発表,報告,特許等の名称
発行又は発表の
発行所,発表雑誌等又は
備 考(共著者
年 月 日
発 表 学 会 等 の 名 称
又は共同発表者名)
注 1.年代順に記載すること。また,学術論文等は,印刷又は写を添付すること。なお,パソコン等を使用する場合は,
本様式にならい作成すること。
2.研究業績のない場合は,「なし」と記入すること。
3.※印欄は,記入しないこと。
受 験 番 号
※
研究・職務経験概要
山口大学大学院医学系研究科(医学博士課程)
志 望 専 攻 名
氏名
志望研究領域
勤 務 期 間
研究・勤務先
主 な 研 究 又 は 職 務 の 内 容
~
研 究 歴 ・ 職 歴
~
~
~
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研究計画に関連する過去の研究・職務内容
(注)1.研究経験等のない場合は,「なし」と記入すること。
2.※印欄は,記入しないこと。
研究・職務内容証明書
氏
名 昭和
生年月日 年 月 日生
平成
上記の者が,下記のとおり研究又は職務に従事したことを証明します。
記
研究又は職務に従事し
た機関,部局及び身分
研 究 又 は 職 務 に
従 事 し た 期 間
年 月 ~ 年 月( 年 か月)
研究又は職務の内容
平成 年 月 日
山口大学大学院医学系研究科長 殿
所 在 地
機 関 名
機関の長 ㊞
受 験 番 号
※
研 究 計 画 書
山口大学大学院医学系研究科(医学博士課程)
志望専攻名
専攻
志望研究領域
領域
氏 名
研究テーマ
研究計画
払
広 島
込
取
4 0 7 0 4
国立大学法人山口大学
百
十
円
料 金
(電話番号 - - )
裏面の注意事項をお読みください。
(ゆうちょ銀行)
(承認番号 広第4902号)
日 附 印
ご依頼人
様
(ご依頼人⇨郵便局・ゆうちょ銀行⇨ご依頼人)
0 1 3 2 0
1
4 0 7 0 4
国立大学法人山口大学
千
百
十
万
千
百
十
円
3 0 0 0 0
おなまえ
※
(消費税込み)
様
日 附 印
払込金額 ご依頼人住所氏名
ご依頼人欄は,3票とも本人のおところ,おなまえを記載してください。
おところ(郵便番号 )
※
ご 依 頼 人 山口大学大学院医学系研究科 医 学 博 士 課 程 01320-1-40704
国立大学法人山口大学
千
百
十
万
千
百
※
日 附 印
円
この受領証は,大切に保管してください。
十
円
3 0 0 0 0
備 考 これより下部には何も記入しないでください。
百
記載事項を訂正した場合は、その箇所に訂正印を押してください。
氏 名 千
切り取らないでお出しください。
通 信 欄
フリガナ
万
3 0 0 0 0
※
おなまえ
十
振替払込受付証明書(お客さま用)
口座記号番号加入者名
1
千
振替払込請求書兼受領証
備 考
加入者名
各票の※印欄は、ご依頼人において記載してください
0 1 3 2 0
票
口座記号番号 加入者名 金 額
口 座 記 号 番 号
扱
金 額 料 金
00
(承認番号 広証第4902号)
ご注意)
(
・この用紙は,機械で処理します
ので,金額を記入する際は,枠内
にはっきりと記入してください。
また,本票を汚したり,折り曲げ
たりしないでください。
・この用紙は,ゆうちょ銀行又は
郵便局の払込機能付きATMでも
ご利用いただけます。
・この払込書をゆうちょ銀行又は
郵便局の渉外員にお預けになると
きは,引換えに預り証を必ずお受
け取りください。
・この用紙による,払込料金は,
ご依頼人様が負担することとなり
ます。
・ご依頼人様からご提出いただき
ました払込書に記載されたおとこ
ろ,おなまえ等は,加入者様に通
知されます。
・この受領証は,払込みの証拠と
なるものですから大切に保管して
ください。
収入印紙
課税相当額以上
貼 付
印
この場所には,何も記載しないでください。
あ て 名 票
合格通知を受け取る際の郵便番号,住所,氏名を記入してください。
団地・アパート等に居住している者は,棟番号,戸番を入れ,間借りをしている者は,「○○様方」と
詳しく記入してください。
なお,出願後住所を変更した場合は,速やかに届け出てください。
※印欄は,記入しないでください。
(志願者の氏名)
(志願者の氏名)
様 方 受験 ※
番号
入学手続書類在中
様
〈 切 り 離 さ な い こ と 〉
様 方 合 格 通 知 在 中
受験 ※
番号
〈 切 り 離 さ な い こ と 〉
様 方 受 験 票 在 中
様
(志願者の氏名)
様
受験 ※
番号
ANAクラウン
プラザホテル宇部