要約 論文・学会発表等

2015 年 4 月 16 日
研究業績リスト
稲葉 洋
要約
学術論文(査読有り)
2件
国際会議(査読有り)
3件
国際会議(査読なし)
2件
国内シンポジウム(査読有り)
1件
研究会
6件
全国大会
13 件
支部大会
7件
紀要
2件
特許
1件
助成金
3件
受賞等
3件
デモ展示
7件
論文・学会発表等

学術論文(査読有り)
1.
稲葉 洋, 瀧 剛志, 宮崎慎也, 長谷川純一, 鳥脇純一郎:“弾性骨格筋モデルに基づ
く組織変形と人体動作生成シミュレーション”, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 10,
4, pp.619-626 (Dec. 2005)
2.
稲葉 洋, 瀧 剛志, 宮崎慎也, 長谷川純一, 肥田満裕, 山本英弘, 北川 薫:“スポー
ツ動作分析の支援を目的とした人体センシング情報の可視化提示法”, 芸術科学会論文
誌, 2, 3, pp.94-100 (Sep. 2003)

国際会議(査読有り)
1.
Qieshi Zhang, H. Inaba, S. Kamata: “Adaptive Histogram Analysis for Image
Enhancement”, Proc. PSIVT 2010 (Pacific-Rim Symposium on Image and Video
Technology 2010) pp. 408-413, Singapore (Nov. 2010)
2.
H. Inaba, T. Taki, S. Miyazaki, J. Hasegawa, M. Koeda, K. Kitagawa: “Visual Sensing in
Sports Motion Capturing”, Proc. IWAIT 2006 (International Workshop on Advanced
Image Technology 2006), No.S01-1, pp.6-11, Japan (Jan. 2006)
1
3.
H. Inaba, S. Miyazaki, J. Hasegawa: “Muscle-Driven Motion Simulation Based on
Deformable Human Model Constructed from Real Anatomical Slice Data”, Proc. AMDO
2002 (2nd Articulated Motion and Deformable Objects Second International Workshop),
pp.31-42, Spain (Nov. 2002)

国際会議(査読なし)
1.
Masakuni OSHIRO, Hiroshi INABA, and Sei-ichiro KAMATA: “Raindrop Detection on a
Car Windshield from In-Vehicle Camera Images Using Region Splitting and Merging”,
INTERNATIONAL WORKSHOP ON IMAGE & SIGNAL PROCESSING AND
RETRIEVAL, p.150, Japan (Oct. 2012)
2.
H. Inaba, S. Miyazaki, T. Taki, J. Hasegawa: “Simulation of Human Motion – Using
Tissues Represented by Elastic Object Models –”, Proc. SCI 2001 (The 5th World
Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics), Vol.XI, pp.89-94, USA (Jul.
2001)

国内シンポジウム(査読有り)
1.
稲葉 洋,大城 政邦,鎌田 清一郎: “降雨時の車載カメラ映像に対するフレーム間の対
応付けに基づく雨滴除去”, 第 17 回 画像センシングシンポジウム, IS3-23, pp. 1-7
( Jun. 2011)

研究会
1.
稲葉 洋, 大城 政邦, 鎌田 清一郎: “降雨時の車載カメラ映像に対するフレーム間の対
応 付 け に 基 づ く 雨 滴 部 の 修 繕 ”, 電 子 情 報 通 信 学 会 画 像 工 学 研 究 会 資 料 ,
IEICE-IE2010-132, pp. 627-632 (Feb. 2011)
2.
稲葉 洋,鎌田清一郎: “荒天時の車載カメラ映像におけるフロントガラスへの付着物によ
る前方遮蔽部の修繕に関する一考察”, 電子情報通信学会技術研究報告 IE2009-104 ,
pp. 33-38 (Nov. 2009)
3.
稲葉 洋,鎌田清一郎: “動きベクトルを用いた車載カメラ映像に含まれる雨滴の抽出に
関する一考察”, 電子情報通信学会技術研究報告, IE2008-99, pp.59-63 (Nov. 2008)
4.
H. Inaba, T. Taki, J. Hasegawa, S. Miyazaki, M. Koeda and K. Kitagawa: “Visual Sensing
in Sports Motion Capturing”, IEICE Technical Report, IE2005-128 (Jan. 2006)
5.
稲葉 洋, 瀧剛志, 宮崎慎也, 長谷川純一, 肥田満裕, 北川 薫: “スポーツトレーニン
グのための人体センシング情報の可視化”, 電子情報通信学会技術研究報告,
MVE2005-52, pp.37-42 (Nov. 2005)
2
6.
稲葉 洋, 瀧 剛志, 宮崎慎也, 長谷川純一, 鳥脇純一郎: “弾性骨格筋モデルによる
人体の動作シミュレーション”, 電子情報通信学会技術研究報告, MVE2004-32, pp.7-12
(Oct. 2004)

全国大会
1.
稲葉 洋,西井 匠: “身体情報の可視化に向けた種々の手法の提案とそのスポーツへの
応用”, 平成 26 年電気学会電子・情報・システム部門大会, MC4-8, pp.1304-1307 (Sep.
2014)
2.
廣瀬 誠,岡田 康,池田総一郎,川見昌春,稲葉 洋,原 元司,金山典世: “松江高専
における情報処理演習環境のための取り組み”,平成 26 年度全国高専教育フォーラム
教育研究活動発表概要集,CK22-1-3,pp. 287-288 (Aug. 2014)
3.
金山典世,池田総一郎,岡田康,川見昌春,稲葉 洋,原元司,廣瀬 誠: “松江高専に
おけるネットワーク監視手法と無線 LAN”,平成 26 年度全国高専教育フォーラム教育研
究活動発表概要集,CK22-2-3,p. 295 (Aug. 2014)
4.
稲葉 洋, 大城 政邦, 鎌田 清一郎: “降雨時の車載カメラ映像に向けたフレーム間の対
応付けに基づく雨滴除去に関する検討”, 2011 年電子情報通信学会総合大会, D-12-20,
p. 123 (Mar. 2011)
5.
宮嶋孝治, 稲葉 洋, 瀧 剛志, 西井 匠, 長谷川純一: “筋電図情報のビジュアルフィ
ードバックによる自転車ペダリング動作の分析”, 日本体育学会第 56 回大会予稿集,
09-23-53A11-01, p.332 (Nov. 2005)
6.
稲葉 洋, 瀧 剛志, 宮崎慎也, 長谷川純一, 鳥脇純一郎, “骨格筋駆動と体組織変形
に基づく動作シミュレーションのための人体モデル構築”, 日本バーチャルリアリティ学会
第 9 回大会論文集, pp. 159-162 (Sep. 2004)
7.
稲葉 洋, 瀧 剛志, 宮崎慎也, 長谷川純一, 肥田満裕, 山本英弘, 北川 薫: “スポー
ツトレーニングの支援を目的とした人体センシング情報の可視化提示法 ”, 第 2 回
NICOGRAPH 春季大会論文&アート部門コンテスト予稿集, pp.89-90 (Mar. 2003)
8.
稲葉 洋, 宮崎慎也, 長谷川純一: “骨格動作に基づく人体組織の変形シミュレーショ
ン”, SI2001 講演論文集, pp. 1-2 (Dec. 2001)
9.
稲葉 洋, 宮崎慎也, 長谷川純一: “弾性モデルで表現された体組織を用いた人体の動
作シミュレーション”, ROBOMEC01講演集CD-ROM, 2A1-F6 (Jun. 2001)
10. 稲葉 洋, 加藤達也, 長谷川純一: “人体の姿勢変化に伴う皮膚の変形シミュレーショ
ン”, 第 40 回日本 ME 学会大会論文集, p. 483 (May 2001)
11. 稲葉 洋, 長谷川純一: “人体動作シミュレーションのための骨格筋モデル構築に関する
検討”, 2001 年電子情報通信学会総合大会講演論文集, 情報・システム 1, p. 85 (Mar.
2001)
12. 稲葉 洋, 瀧 剛志, 宮崎慎也, 長谷川純一, 肥田満裕, 山本英弘, 北川 薫: “個別
3
人体モデル上への張り付けによる運動機能情報の動的可視化システムとその応用”, 第
9 回 CADM-第 8 回 CAS 合同論文集, pp. 43-44 (Nov. 1999)
13. 稲葉 洋, 瀧 剛志, 宮崎慎也, 長谷川純一, 肥田満裕, 山本英弘, 北川 薫: “動作
部位への運動生理情報の張り付け表示とそのゴルフスウィングへの応用”, 日本体育学
会第 50 回記念大会プログラム, 13G21121, p.259 (Oct. 1999)

支部大会
1.
田中祐生, 稲葉 洋: “初心者の反復練習支援のための映像提示システムの開発とその
スポーツへの応用”, 平成 26 年度電気学会中国支部高専発表会, pp.23-24 (Mar. 2015)
2.
稲葉 洋, 宮崎慎也, 長谷川純一: “動作生成と組織変形を同時にシミュレートできる人
体モデルの開発”, 平成 15 年度日本 ME 学会東海支部学術集会講演集, p. 34 (Oct.
2003)
3.
稲葉 洋, 宮崎慎也, 長谷川純一: “姿勢変化に伴う体組織変形を考慮した人体の動作
シミュレーション”, 平成 13 年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集, p. 370
(Sep. 2001)
4.
加藤竜也, 稲葉 洋, 長谷川純一: “弾性物体モデルを用いた人体動作に伴う皮膚の変
形”, 電気学会東海支部若手セミナー「新世代計測システム」講演資料集, pp. 104-105
(Mar. 2001)
5.
稲葉 洋, 堀尾守弘, 長谷川純一: “筋束を最小単位とした骨格筋モデルとそれを用い
た動作シミュレーション”, 電気学会東海支部若手セミナー「アドバンスト計測システム」講
演資料集, pp. 77-78 (Mar. 2000)
6.
稲葉 洋, 長谷川純一: “仮想骨格筋による人体の動作シミュレーション”, 平成 11 年度
ME 学会東海支部学術集会講演集, p.36 (Oct. 1999)
7.
稲葉 洋, 長谷川純一: “収縮機能を備えた骨格筋モデルによる動作シミュレーションシ
ステム”, 平成 11 年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集, p. 360 (Sep. 1999)

紀要
1.
宮崎慎也, 稲葉 洋, 瀧 剛志,長谷川純一: “立体要素弾性モデルの人体動作シミュレ
ーションへの応用” , 中京大学生命システム工学部テクニカルレポート, No. 2011-1-02
(2012)
2.
西井 匠, 稲葉 洋, 北川 薫: “アーチェリー競技におけるパフォーマンス定量評価のた
めのシステム開発” , 中京大学生命システム工学部テクニカルレポート, No. 2007-1
(2007)
特許
4
1.
特許第 5492333 号: 中村行延, 稲葉 洋,“ディスプレイを使用した薬剤ピッキング支援シ
ステム”
助成金
1. 公益財団法人栢森情報科学振興財団: 平成 26 年度研究助成「初心者の動作習得に
向けた練習支援映像の実時間提示システムの開発」 (助成期間 2014/11~2016/11)
2. 北九州市: 平成 25 年度中小企業技術開発振興助成金「Kinect(キネクト)センサを用い
た薬品ピッキング検査システムの開発」
(助成期間 2013/4~2014/3, 交付企業 株式
会社 WindyLab,実施担当者として参画)
3. 財団法人大川情報通信基金: 2009 年度研究助成「車載カメラ映像中の前方遮蔽に
対する空間的,時間的整合を伴う画像復元」 (助成期間 2010/3~2011/3)
受賞等
1.
平成 25 年 9 月 Kinect for Windows Contest 2013 本戦出場(主催東京エレクトロンデバ
イス株式会社)
2.
平成 16 年 5 月 芸術科学会論文誌 第二回論文賞
3.
平成 12 年 1 月 平成 11 年度電気関係学会東海支部連合大会 奨励賞
デモ展示
1.
稲葉 洋: “医薬品監査システムの開発”, Kinect for Windows Contest 2013, (Sep. 2013,
新宿パークタワー, 主催東京エレクトロンデバイス株式会社)
2.
財団法人北九州産業学術推進機構,早稲田大学大学院情報生産システム研究科大貝
研究室: “自律走行車の展示”, 福岡自動車博覧会 福岡モーターショー2012 (Jan. 2012,
マリンメッセ福岡)
3.
早稲田大学大学院 鎌田研究室: “車載カメラ映像の有効活用に向けた取り組み”, 環境
エレクトロニクス北九州フォーラム (Jan. 2011,北九州学術研究都市)
4.
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 情報アーキテクチャ分野: “悪条件下の車
載カメラ映像に対する画像処理技術を用いた視認性改善”, 北九州学術研究都市 第 10
回産学連携フェア (Oct. 2010,北九州学術研究都市)
5.
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 情報アーキテクチャ分野: “荒天時の車載
カメラ映像におけるフロントガラスへの付着物による前方遮蔽部の修繕”, 北九州学術研
究都市 第 9 回産学連携フェア (Oct. 2009,北九州学術研究都市)
6.
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 鎌田研究室: “悪条件下の車載カメラ映
5
像に対する画像処理技術を用いた視認性改善”, AT International 2009 (Jul. 2009,パシ
フィコ横浜)
7.
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 情報アーキテクチャ分野: “降雨時の車載
カメラ映像に含まれる雨滴の検出”, 北九州学術研究都市 第 8 回産学連携フェア (Oct.
2008,北九州国際会議場)
6