CMN:共通機能 F5 検索 便利なグリッド表示とエクセル転送 印刷指示

CMN:共通機能
プラザアイ Version2
Business Application Package developed by Business Associates K.K.
株式会社ビジネス・アソシエイツ
Phone:03-5715-3315
〒108-0075
CMN:共通機能
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Plaza-i は株式会社ビジネス・アソシエイツが独自
にゼロから自社開発した ERP パッケージです。
共通のライブラリーを利用し、統一されたインター
フェースを採用していますので、全てのモジュー
ルでここで説明する共通機能が利用できます。
F5 検索
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東京都港区港南2-5-3
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オリックス品川ビル4F
出来ます。
毎回印刷指示パラメータを指定していると大変で
すので、一度設定してうまく行ったパラメータを例
えば「管理者向け四半期損益計算書」などと名前
を付けて保存することが出来ます。
次回保存された複数のパラメータの中から名前
を頼りに適切なパラメータを呼び出し、目的の帳
票を簡単に印刷することが出来ます。
帳票印刷とエクセル出力
勘定科目、得意先などマスター項目を入力する
場合、F5 キーを押すと、各マスターを参照する画
面が登場します。
商品マスター、取引先マスターなどマスターの件
数が多くなると、マスター参照画面を開くだけで
時間が掛かりますので、Plaza-i では、「名称に
XX を含む」など検索条件を絞ってから、検索を
実施する方法を採用しています。
但し、件数の少ないマスターに対し検索ボタンを
クリックする手間を省きたい場合は、F5 キーを押
すと自動的にマスター項目を表示する動作に変
更することが出来ます。
便利なグリッド表示とエクセル転送
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Plaza-i では、検索結果を画面表示するのに、グ
リッドと称するエクセルのような画面に表示します
(上記は試算表のグリッド表示例)。
検索画面に限らず、グリッドに表示されたデータ
は、全て、右クリックでエクセルに転送したり、テキ
ストファイルに保存したりすることが出来ます。
また、グリッドのコラムの表示順を変更したり、表
示幅を変更し(コラムそのものを隠すことも出来ま
す)、その設定を保存することも出来ます。次回
同じ画面を開くと、前回の設定が反映された状態
で開きます。
印刷指示パラメータの保存
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外部帳票のフォーマットデザイン
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請求書、注文書、見積書、納品書、出荷指示書、
売上納品書といった外部提出帳票のフォーマット
はデザインすることができます。
縦・横型、罫線表示、出力項目、位置、フォントな
どの指定が可能です。
バイリンガル
Plaza-i の帳票は、月次推移財務諸表であれば
例えば、①財務諸表フォーマットは管理者向けを
選択し、②月次ではなく四半期の集計を選択し、
③決算会計期間を含める選択をし、④勘定科目
コードを出力する選択をし、等、一つのメニュー
から各種のニーズに応える帳票を出力するため
に、各種の印刷指示パラメータを指定することが
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既に説明したようにグリッド画面はエクセルにワン
タッチで出力できますが、帳票も、プリンター印字、
プレビュー表示の他に、PDF、エクセル、テキスト
ファイルに出力することが出来ます(一部の無制
限横展開帳票を除く)。また、バージョン 2 では
Office2007 に対応。
また特定の帳票をどのプリンターに印刷するか、
事前に登録しておくことが出来ますので、毎回出
力プリンターを選択しなくても、目的のプリンター
に直接印刷することが可能です。
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All rights reserved.
バイリンガルとは、画面、メニュー、帳票、メッセー
ジの表示を日本語と英語で切り替えられることを
意味します。
このため勘定科目マスター等、全てのマスター項
目の名称は日本語名と英語名(補助言語名)の 2
つのフィールドを持っています。
但し、取引の摘要などの説明項目は1つしかあり
http://www.ba-net.co.jp
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ませんので、いずれかの言語で入力する必要が
あります。
POS、PYR モジュール以外、Plaza-i のモジュー
ルは全てバイリンガル対応しています(但し、日
本語のみを想定している帳票、設定画面を除
く)。
また、英語バージョンを購入する、英語バージョ
ンを立ち上げる必要はなく、一つのシステムで、
日本語と英語をワンタッチ切り替えできるところが
Plaza-i の特長です。
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細合計が常に照合可能なシステムとなっていま
す。
さらに、Plaza-i では全ての取引ファイル、マスタ
ーファイルの変更履歴を取得することが出来ます。
セキュリティ上重要なテーブルについてはディフ
ォルトで変更履歴を取得するようになっていま
す。
画面表示位置と大きさの保存
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Plaza-i は複数の画面を同時に開くことの出来る
インターフェースを採用しています。
Plaza-i の画面は一部の画面を除き、800×600
の画面でも収まるように設計されていますが、ユ
ーザが各画面の大きさを変更した場合、Plaza-i
はその大きさと位置を覚えていて、次回メニュー
を選択したとき、その大きさでその位置に画面を
開きます。
これにより高解像度、大画面で作業している場合
や、多くの画面を開くタイプの仕事をしている方、
など各ユーザのニーズに応じた画面の大きさ、位
置の再生を簡単に実現できますので作業効率を
大いに高めることが出来ます。
主なテーブルと主キーの桁数
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監査証跡と変更履歴
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Plaza-i では全ての取引ファイル、マスターファイ
ルのレコードに作成者、作成日、変更者、変更日、
承認者、承認日という監査証跡スタンプを押して
います。
各画面にある青いログボタンをクリックすると、下
記のように監査証跡スタンプ情報を確認すること
が出来ます。
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Plaza-i ではテーブル情報が公開されています。
ユーザ管理システムのセットアップメニュー、テー
ブルコントロールマスターからテーブルの説明、
フィールドの説明を参照する事が出来ます。
これにより BI(Business Intelligence)ツール等
による EUC(End User Computing)実現、並び
に Plaza-i システムに対する理解の深化に役立て
る事が出来ます。
次ページ以降 Plaza-i で使用している主なマスタ
ーテーブルと主キーフィールド、その属性と桁数
を示しています。
企業別、会社別、本支店別とは、テーブルの主
キーが主キーフィールド以外、企業コードのみで
あれば、企業別、企業プラス会社コードであれば
会社別、さらに本支店コードまで入っていれば本
支店別を言う意味です。
どこにも○がついていない場合は、企業、会社、
本支店コードが主キーに入っていないテーブル
を示します。
また仕訳伝票、受注伝票、仕入伝票、在庫取引、
入金伝票などトランザクション(取引)テーブルの
キーは伝票番号という 11 桁の文字列フィールド
がキーであり、各明細は、通常明細行という 5 桁
の数字フィールドとなっています。
また次表の GLS,A01仕訳 H と仕訳 D(仕訳ヘッ
ダと明細の意味)は、マスターテーブルではあり
ませんが、さらにグループコードという 3 桁の文字
列がキーに含まれています。
また、各会計取引等に元伝票情報を持つだけで
なく、試算表の勘定科目残高とサブシステムの明
本リーフレットの記載内容をはじめとする製品の仕様は予告なく変更される事がありますので予めご了承下さい。また
各種機能が御社の運用形態に適合するかどうかはデモ等で事前に十分ご確認下さい。
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