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水道用塗覆装鋼管の異形管検査施行要項
改 正 前
改 正 後
日本水道協会
水道用塗覆装鋼管の異形管検査施行要項
昭和 61 年 10 月 1 日制定
平成 2 年 2 月 6 日改正
平成 13 年 9 月 5 日改正
平成 16 年 9 月 14 日改正
平成 21 年 3 月 30 日改正
項
目
検査基準
検 査 方 法
水道用塗覆装鋼管の異形管(JWWA G 118)による。
判定基準 検査の判定は、当該規格、要項の検査
方法及び別表[不良の階級別欠点及び判定基
準]による。
摘
要
備
日本水道協会
水道用塗覆装鋼管の異形管検査施行要項
昭和 61 年 10 月 1 日制定
平成 2 年 2 月 6 日改正
平成 13 年 9 月 5 日改正
平成 16 年 9 月 14 日改正
平成 21 年 3 月 30 日改正
平成 27 年 4 月 10 日改正
項
目
検査基準
浸出性検査
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
対比表
1 / 22
検 査 方 法
水道用塗覆装鋼管の異形管(JWWA G 118)による。
判定基準 検査の判定基準は、当該規格、要項
の検査方法及び別表[不良の階級別欠点及び
判定基準]による。
浸出性検査 規格箇条 10 浸出性の検査は、塗装
を行った異形管について、規格附属書 A 及び
「水道施設に使用する資機材等の浸出試験に
関する規則」によって行い、別紙表 1 及び表 2
の評価基準に適合していることを調べる。こ
の場合、試験は当該工場の最小呼び径の管に
相当する供試品で行い、コンディショニング
は省略する。
初回確認以降の浸出性検査は、防食材を施
す製品について、年 1 回及び品質変更の都度
行う。
ただし、本協会の認証塗料を使用している
場合は、年 1 回の浸出性検査を省略すること
ができる。
摘
要
年 1 回及び品質
変更の都度
考
[施行要項改正の要点]
①管フランジ及びダクタ
イル鋳鉄管用短管の挿
し口の原管材料は、国内
の調達実態に合わせ適
用材料を追加した。
②水圧試験は、最高許容圧
力で保証し、試験は最高
許容圧力以上の圧力で
行うこととした。
・他の施行要項に合わせて
浸出性検査を冒頭に移
した。
改 正 前
項
目
製品検査
(材料検査)
検 査 方 法
改 正 後
摘
要
製品検査 製品検査は、規格 9.1 の検査について
行い、規格箇条 5~7 の品質及び規格箇条 10 の
表示に適合していることを調べる。
材料検査 規格 5.1 a)の材料の検査は、次に示す 検査の都度
材料であることを製造業者の試験成績書によ
って確認する。
1. 鋼管は、JWWA G 117 に規定する STW290、
STW370、又は STW400。
2. 鋼板は、JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)
に規定する SS400 又は JIS G 3106(溶接構造
用圧延鋼材)に規定する SM400。
3. 管フランジは、JIS G 3101 に規定する
SS400、JIS G 3106 に規定する SM400、JIS G
3201(炭素鋼鍛鋼品)に規定する SF390A 又
は SF440A などの材料。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
項
目
製品検査
(材料検査)
2 / 22
検 査 方 法
備
摘
考
要
製品検査 規格 11.1 検査は、規格 11.1 の検査につ
いて行い、規格箇条 5~8 の品質及び規格箇条 12
の表示に適合していることを調べる。浸出性検査
に合格した塗覆装鋼管異形管について行う。
材料検査 規格 5.1 a) 原管の材料の検査は、次に示 検査の都度
す材料であることを製造業者の試験成績書によ
って確認する。
1. 鋼管は、JWWA G 117 に規定する STW290、
STW370、又は STW400。
2. 鋼板は、JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)
に規定する SS400 又は JIS G 3106(溶接構造用
圧延鋼材)に規定する SM400。
3. 管フランジは、JIS G 3101 に規定する SS400、
JIS G 3106 に規定する SM400、JIS G 3201(炭
素鋼鍛鋼品)に規定する SF390A 又は SF440A、
JIS G 4051(機械構造用炭素鋼鋼材)に規定す
る S20C 又は S25C。
・他の検査施行要項及び異
形管と文言を整合した。
製品検査は、予め浸出性
に合格していることを
確認した後に実施する
ことを明確にした。
・規格に合わせて材料を追
加した。
改 正 前
項
目
検 査 方 法
改 正 後
摘
要
項
目
4. 管継手は、JIS B 2311(一般配管用鋼製突合
せ溶接式管継手)に規定する黒管継手、JIS B
2312(配管用鋼製突合せ溶接式管継手)に規
定する炭素鋼の配管用継手又は JIS B 2313
(配管用鋼板製突合せ溶接式管継手)に規定
する炭素鋼の配管用継手。
ボルト・ナット 規格表 18 及び表 19A のボルト・
ナットの検査は、水道用品接合用、組立用ボル
ト及びナット類検査施行要項による検査に合
格したものを使用する。
ガスケット 規格表 19B のガスケットの検査は、
水道用品水密保持用ゴム検査施行要項による
検査に合格したものを使用する。
(製造方法)
製造方法 原管は、規格 5.1 a)の材料を用いて溶
接加工によって製造する。また、管フランジは、
溶接後又は鍛造後機械加工によって製造する。
(製造方法)
原管の製造を行う溶接士は、手溶接の場合に
は JIS Z 3801(手溶接技術検定における試験方
法及び判定基準)の規定に適合する技能をもつ
者とする。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
検 査 方 法
4. 管継手は、JIS B 2311(一般配管用鋼製突合
せ溶接式管継手)に規定する黒管継手、JIS B
2312(配管用鋼製突合せ溶接式管継手)に規定
する炭素鋼の配管用継手又は JIS B 2313(配管
用鋼板製突合せ溶接式管継手)に規定する炭素
鋼の配管用継手。
5. ダクタイル鋳鉄管接続用短管の挿し口は、
JIS G 3101 に規定する SS400、JIS G 3106 に規
定する SM400、又は JIS G 3445(機械構造用
炭素鋼鋼管)に規定する STKM13A-S-H。
ボルト・ナット 規格表 18 及び表 20 のボルト・ナ
ットの検査は、水道用品接合用、組立用ボルト及
びナット類検査施行要項による検査に合格した
ものを使用する。
ガスケット 規格表 21 のガスケットの検査は、水
道用品水密保持用ゴム検査施行要項による検査
に合格したものを使用する。
3 / 22
製造方法 原管は、規格 5.1 a)の材料を用いて溶接
加工によって製造する。また、管フランジ及びダ
クタイル鋳鉄接続用短管の挿し口は、溶接後又は
鍛造後機械加工によって製造する。
原管の製造を行う溶接士は、手溶接の場合には
JIS Z 3801(手溶接技術検定における試験方法及
び判定基準)
、半自動溶接の場合は JIS Z 3841(半
自動溶接技術検定における試験方法及び判定基
準)の規定に適合する技能をもつ者とする。
備
摘
考
要
・規格に合わせてダクタイ
ル鋳鉄管接続用の挿し
口の材料を追加した。
・規格に合わせて追加し
た。
・従来から JIS Z3801 に規
定されている半自動溶
接の場合を追加した。
改 正 前
項
目
(溶接部の
品質検査)
検 査 方 法
溶接部の品質検査 規格 9.1 b)の溶接部の品質検
査は、原管 1 本ごとに規格 8 の放射線透過試験
によって行い、きずの分類が JIS Z 3104(鋼溶
接継手の放射線透過試験方法)に規定するきず
の種別の第 1 種、第 2 種及び第 4 種の 1~3 類
いずれかに合致していることを調べる。
撮影箇所 放射線透過試験の撮影箇所は、通常、
管端及び交差箇所とする。
判定 判定は、JIS Z 3104(鋼溶接継手の放射線
透過試験方法)の透過写真によるきずの像の分
類方法による。
改 正 後
摘
要
付表 1-1(致命)
項
なお、4 類となった溶接については、手直し
を行わせたのち再試験を行う。また、手直し品
は、全数確認する。
水圧試験 溶接部の試験は、水圧試験によって行 付表 1-1(致命)
ってもよい。この場合、試験水圧は、表 1 に規
定する最高許容圧力とし、原管に試験水圧を加
えて、
特に指定のないときは 5 秒間以上保持し、
漏れの有無を調べる。
溶接部の品質検査を、規格箇条 8 に規定する
以外の方法によって行う場合は、受渡当事者間
の協議による。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
目
(溶接部の
品質検査)
4 / 22
検 査 方 法
備
摘
考
要
溶接部の品質検査 規格 11.1 b)の溶接部の品質の 付表 1-1(致命)
検査は、原管 1 本ごとに規格箇条 9 に定める放射
線透過試験によって行い、きずの分類が JIS Z
3104(鋼溶接継手の放射線透過試験方法)に規定
するきずの種別の第 1 種、第 2 種及び第 4 種の 1
~3 類のいずれかに合致していることを調べる。
撮影箇所 放射線透過試験の撮影箇所は、通常、管
端及び交差箇所とする。
判定 判定は、きずの種類が JIS Z 3104(鋼溶接継
手の放射線透過試験方法)に規定するきずの種別
の第 1 種、第 2 種及び第 4 種の 1~3 類のいずれ
かに合致していること及び分類が判定に適用し
ていることを調べる。の透過写真によるきずの像
の分類方法による。
なお、4 類となった溶接については、手直しを
行わせたのち再試験を行う。また、手直し品は、
全数確認する。
水圧試験 溶接部の試験は、水圧試験によって行っ 付表 1-1(致命)
てもよい。
この場合、試験水圧は、原管に表 1 に規定する
最高許容圧力以上の圧力を加えて 5 秒間以上保
持したとき、これに耐えること及び漏れの有無を
調べる。
溶接部の品質検査を、規格箇条 9 に規定する以
外の方法によって行う場合は、受渡当事者間の協
議による。
・規格に合わせて文言
を整理した。
・規格に合わせて最高
許容圧力以上であ
ることを明記した。
改 正 前
項
目
改 正 後
検 査 方 法
摘
要
項
目
表 1 試験水圧
単位 MPa
種類記号
最高許容圧力
F12
1.2
F15
1.5
F20
2.0
F25
2.5
F29
2.9
(寸法検査)
寸法検査 規格 9.1 c)の寸法検査は、規格箇条 6 の
形状、寸法及び寸法の許容差により、次の項目に
ついて規格に適合していることを調べる。
(形状及び
寸法検査)
形状及び寸法 規格 6 a)の形状及び寸法は、規格表
6~表 22 による。なお、許容差は表 2 及び表 3
による。
管長、分岐寸法、角度などの主要寸法の許容差
は、規格表 6~表 22 による。
突合せ溶接継手用の管端開先形状 開先形状は、特
に指定のない限り、図 1 による。
ただし、これ以外の開先形状を必要とするとき
は、受渡当事者間の協議による。
V 形外開先
V 形内開先
X 形外開先
(呼び径700 以下A)
(呼び径800A 以上
(呼び径800A 以上
で厚さ16 未満)
で厚さ16 以上)
図 1 開先形状
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
検 査 方 法
表 1 試験水圧
付表 1-4(重)
付表 1-4(軽)
5 / 22
備
摘
考
要
単位 MPa
種類の記号
最高許容圧力
F12
F15
F20
F25
F29
1.2
1.5
2.0
2.5
2.9
付表 1-4(重)
形状及び寸法検査 規格 11.1 c) 形状及び寸法の検
付表 1-5(軽)
査は、規格箇条 7 に定める形状、寸法及び寸法の
許容差により、次の項目について規格に適合して
いることを調べる。
形状及び寸法 規格 7 a) 原管の形状及び寸法は、
規格表 6~表 24 によるの図に示す値とする。な
おまた、外径、厚さ、ガスケット各部、及びその
他主要寸法の許容差は表 2 及びによる。ただし、
管フランジ寸法の許容差は表 3 による。
・小項目の構成及び文言の
整理を行った。
改 正 前
項
目
検 査 方 法
改 正 後
摘
要
項
測定方法 測定は、原則として管のすべての軸線
を水平に保持して行う。
1. 管厚 管の両管端で測定する。
2. 外径 300A 以下 管両端の垂直及び水平
で測定する。
350A以上600A未満 管両端を周長
によって測定すること
ができる。
600A 以上 管両端を周長により測
定する。
3. 仕切弁副管 仕切弁副管の組立検査を行っ
た場合は、その管を 1 組として接合部の見や
すい場所に、容易に消えない方法で合符号を
つける。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
目
検 査 方 法
測定方法 測定は、原則として管のすべての軸線を
水平に保持して行う。
1. 管厚 管の両管端で測定する。
2. 外径 300A 以下 管両端の垂直及び水平で
測定する。
350A 以上 600A 未満 管両端を周長
によって測定することが
できる。
600A 以上 管両端を周長により測定
する。
3. 仕切弁副管 仕切弁副管の組立検査を行っ
た場合は、その管を 1 組として接合部の見やす
い場所に、容易に消えない方法で合符号をつけ
る。
6 / 22
備
摘
要
考
改 正 前
項
目
改 正 後
検 査 方 法
摘
要
項
目
検 査 方 法
表 2 外径及び長さの許容差
寸法
外径 呼び径 200A 以上 600A 未満
±1%
±0.8%
寸法
許容差
外径 呼び径 80A 以上
200A 未満
呼び径 200A 以上 600A 未満
呼び径 600A 以上(周長測定) ±0.5%
考
要
・文言の整理を行った。
±1%
±0.8%
a)
呼び径 600A 以上(周長測定) ±0.5%
b)
厚さ 呼び径
呼び径
+15%
350A 未満
-12.5%
350A 未満
+15%
呼び径
-0.6mm
350A 以上
厚さ 7.5mm 未満
摘
表 2 外径及び長さ各寸法の許容差
許容差
呼び径 80A 以上 200A 未満
備
4.2mm 以上
+15%
-12.5%
厚さ 7.5mm 未満
+15%
-0.6mm
厚さ
呼び径
厚さ 7.5mm 以上
+15%
厚さ 7.5mm 以上
+15%
350A 以上
12.5mm 未満
-8%
12.5mm 未満
-8%
+15%
厚さ 12.5mm 以上 +15%
厚さ 12.5mm 以上
-1.0mm
-1.0mm
ガスケット各部
規格表 5
ガスケット各部
規格表 5
その他主要寸法
規格表 6~表 22
その他主要寸法
規格表 6~表 2224 の図に示す値
注(1)
呼び径 350A 以上 600A未満の原管の外径
許容差は周長測定によることができる。この
場合の許容差は±0.5%とする。また、この場
合の外径の許容差の判定は、周長実測値又は
周長実測値からの換算外径のいずれかによ
る。ただし、外径(D)と周長(L)の相互換
算は、次の式による。
L = π・D
ここに π=3.1416 とする。
(2) 呼び径 600A 以上の原管の外径許容差は、
周長測定による。外径許容差の判定は、周長
実測値又は周長実測値からの換算外径のい
ずれかによる。
ただし、外径(D)と周長(L)の相互換算
は 注(1)の式による。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
注 a) 呼び径 350A 以上 600A 未満の原管の外径許
容差は周長測定によることができる。この場合
の許容差は±0.5%とする。また、この場合の
外径の許容差の判定は、周長実測値又は周長実
測値からの換算外径のいずれかによる。
ただし、外径(D)と周長(l)の相互換算は
次の式による。
D = l/ π
ここに π=3.1416 とする。
b) 呼び径 600A 以上の原管の外径許容差は、周
長測定による。外径許容差の判定は周長実測値
又は周長実測値からの換算外径のいずれかに
よる。
ただし、外径(D)と周長(l)の相互換算は
注 a)の式による。
7 / 22
・規格に合わせて外径と周
長の相互換算式を変更
した。
改 正 前
項
目
改 正 後
検 査 方 法
摘
要
項
目
検 査 方 法
表 3 管フランジの寸法許容差
外径 D5
ボ
ル
ト
穴
中心円
の径
D4
穴のピッチ
穴の径
d’
寸法区分
300 以下
300 を超え 600 以下
600 を超え 1000 以下
1000 を超え 1500 以下
1500 を超えるもの
250 以下
250 を超え 550 以下
550 を超え 950 以下
950 を超え 1350 以下
1350 を超えるもの
-
-
20 以下
厚さ K
20 を超え 50 以下
50 を超え 100 以下
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
摘
表 3 管フランジの寸法の許容差
単位 mm
フランジ部分
備
単位 mm
許容差
±1
±1.5
±2
±2.5
±3
±0.5
±0.6
±0.8
±1
±1.5
±0.5
+1.5
0
+1.5
0
+2
0
+3
0
フランジ部分
外径 D5
ボ
ル
ト
穴
中心円
の径
D4
穴のピッチ
穴の径
d’
寸法区分
300 以下
300 を超え 600 以下
600 を超え 1000 以下
1000 を超え 1500 以下
1500 を超えるもの
250 以下
250 を超え 550 以下
550 を超え 950 以下
950 を超え 1350 以下
1350 を超えるもの
-
-
20 以下
厚さ K
20 を超え 50 以下
50 を超え 100 以下
8 / 22
許容差
±1.0
±1.5
±2.0
±2.5
±3.0
±0.5
±0.6
±0.8
±1.0
±1.5
±0.5
+1.5
0
+1.5
0
+2.0
0
+3.0
0
要
考
改 正 前
項
目
改 正 後
検 査 方 法
摘
要
項
目
検 査 方 法
表 3 管フランジの寸法許容差(続き)
フランジ部分
寸法区分
200 以下
ハブの高さ L
200 を超え 300 以下
300 を超えるもの
450 以下
内径 G1
ガ
ス
ケ
ッ
ト
溝
450 を超え1600 以下
1600 を超えるもの
10 以下
幅e
10 を超えるもの
5 以下
深さ S
5 を超え 10 以下
10 を超えるもの
摘
表 3 管フランジの寸法の許容差(続き)
許容差
フランジ部分
+2
0
+3
0
+4
0
+1.5
0
±1.5
±2
+1
0
+0.5
-1.0
+0.2
-0.5
+0.2
-0.8
+0.5
-0.8
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
備
寸法区分
200 以下
ハブの高さ L
200 を超え 300 以下
300 を超えるもの
内径
G1
ガ
ス
ケ
ッ
ト
溝
450 以下
450 を超え1600 以下
1600 を超えるもの
10 以下
幅e
10 を超えるもの
5 以下
深さ S
5 を超え 10 以下
10 を超えるもの
9 / 22
許容差
+2.0
0
+3.0
0
+4.0
0
+1.5
0
±1.5
±2.0
+1.0
0
+0.5
-1.0
+0.2
-0.5
+0.2
-0.8
+0.5
-0.8
要
考
改 正 前
項
目
検 査 方 法
改 正 後
摘
要
項
目
備
検 査 方 法
摘
突合せ溶接継手用の管端開先形状検査 開先形状
は、特に指定のない限り、図 1 に定める開先形状
及び表 4 の許容差による。
ただし、これ以外の開先形状を必要とするとき
は、受渡当事者間の協議による。
図 1 開先形状
表 4 開先形状の許容差
開先の種類
開先角度
θ(°)
V 形外開先
(呼び径 800A 未満)
+5
30
V 形内開先
0
(呼び径 800A 以上
で厚さ 16 未満)
外側θ1
ルートフェース
a (mm)
2.4 以下
+5
X 形開先
(呼び径 800A 以上
で厚さ 16 以上)
40
0
内側θ2
+5
30
0
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
10 / 22
2 以下
考
要
・管端開先形状の寸法の許
容差を表4としてまとめ
た。
改 正 前
項
目
検 査 方 法
改 正 後
摘
要
項
目
測定器具 寸法検査は、JIS B 7502 のマイクロメ
ータ、JIS B 7507 のノギス、JIS B 7512 の鋼製
巻尺又はこれらと同等以上の精度をもつ計測
器、その他を用いて測定する。
(外観検査)
外観検査 規格 9.1 d)の外観検査は、規格箇条 7 付表 1-2(重)
の外観について行い、原管の断面は実用的に真 付表 1-3(軽)
円で、かつ、管端は管軸に対して直角でなけれ
ばならない。また、内外面は、仕上げが良好で、
使用する上で有害な欠点がないことを目視に
よって調べる。
(塗覆装検査) 塗覆装検査 規格 9.1 e)の管の塗覆装の検査は、
以下の検査施行要項により行い、各々の規格に
適合していることを調べる。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
検 査 方 法
備
摘
考
要
測定器具 寸法検査は、JIS B 7502 のマイクロメー
タ、JIS B 7507 のノギス、JIS B 7512 の鋼製巻尺
又はこれらと同等以上の精度をもつ計測器、その
他を用いて測定する。
(外観検査)
外観検査 規格 11.1 d) 外観の検査は、規格箇条 8
に定める外観について行い、目視によって原管の
断面は実用的に真円で、かつ、管端は管軸に対し
て直角でなければならないあることを調べる。ま
た、内外面は、仕上げが良好で、使用する上で有
害な欠点がないことを調べる。
(管の塗覆装
検
査)
管の塗覆装検査 規格 11.1 e) 管の塗覆装の検査
は、以下の検査施行要項により行い、各々の規格
に適合していることを調べる。
11 / 22
付表 1-2(重)
付表 1-3(軽)
・規格に合わせて「実用的
に真円」を削除した。
改 正 前
項
目
検 査 方 法
改 正 後
摘
要
項
内面塗装
液状エポキシ 水道用液状エポキシ樹脂塗料
塗装方法検査施行要項による。
外面塗覆装
タールエポキシ 水道用タールエポキシ樹脂
塗料塗装方法検査施行要項による。
ポリウレタン被覆 水道用ポリウレタン被覆
方法検査施行要項による。
浸出検査 規格 9.1 f)の浸出性の検査は、塗装を行 年1回及び品質
った異形管について、規格附属書 A 及び「水道 変更の都度
施設に使用する資機材等の浸出試験に関する
規則」によって行い、コンディショニングを行
わない状態で別紙表 1 及び 2 の評価基準に適合
していることを調べる。
ただし、次回からの浸出検査は、次による。
防食材を施す製品は、年 1 回及び品質変更の
都度行う。
なお、本会の認証塗料を使用している場合
は、
年 1 回の浸出検査を省略することができる。
また、試験は当該工場の最小呼び径相当の供
試品で行う。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
検 査 方 法
内面塗装
液状エポキシ樹脂塗装 JWWA K 135 に規定す
る水道用液状エポキシ樹脂塗装の検査は、水道
用液状エポキシ樹脂塗料塗装方法検査施行要
項による。
無溶剤形エポキシ樹脂塗装 JWWA K 157 に規
定する水道用無溶剤形エポキシ樹脂塗装の検
査は、水道用無溶剤形エポキシ樹脂塗料塗装方
法検査施行要項による。
外面塗覆装
タールエポキシ樹脂塗装 JWWA K 115 に規定
する水道用タールエポキシ樹脂塗装の検査は、
水道用タールエポキシ樹脂塗料塗装方法検査
施行要項による。
ポリウレタン被覆 JWWA K 151 に規定する水
道用ポリウレタン被覆の検査は、水道用ポリウ
レタン被覆方法検査施行要項による。
無溶剤形エポキシ 水道用無溶剤形エポキシ
樹脂塗料塗装方法検査施行要項による。
(浸出検査)
目
備
摘
考
要
・他の検査施行要項と整合
を図った。
・他の施行要項に合わせて
浸出検査を冒頭に移し
た。
12 / 22
改 正 前
項
目
検 査 方 法
塗料検査 接水部に使用する塗料の検査は、
JWWA Z 108(水道用資機材-浸出試験方法)
で評価した本会の認証塗料の使用確認又は第
三者検査機関で行った浸出試験成績書によっ
て確認する。なお、試験成績書には分析方法を
明記する。
ただし、本会の認証塗料以外のものを使用す
る場合は、本要項に規定する浸出検査を行う。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
改 正 後
摘
要
項
品質変更の都度
目
検 査 方 法
備
摘
要
塗料検査 接水部に使用する塗料の検査は、 品質変更の都度
JWWA Z 108(水道用資機材-浸出試験方法)
で評価した本協会の認証塗料の使用確認又は
第三者検査機関で行った浸出試験成績書によ
って確認する。
なお、試験成績書には分析方法を明記する。
ただし、本協会の認証塗料以外のものを使
用する場合は、本要項に規定する浸出性検査
を行う。
13 / 22
考
改 正 前
項
目
(表示検査)
検 査 方 法
摘
表示検査 規格箇条 10 の管の表示は、管 1 本ご
とに、次の項目が表示されていることを調べ
る。なお、配列と位置は、付図 1 及び付図 2 に
よる。
a)
b)
c)
d)
e)
f)
g)
(検査証印)
改 正 後
要
付表 1-3(軽)
項
目
検 査 方 法
表示検査 規格箇条 12 の管の表示の検査は、管 1
本ごとに、次の項目が表示されていることを調
べる。
なお、表示の配列の例と位置は、付図 1 及び
付図 2 による示す。ただし、表示の順序は、指
定しない。
a) )|(の記号
b) 製造業者名又はその略号
c) 種類の記号
d) 塗覆装の種類の記号
e) 寸法
f) 管番号
g) 製造年月又はその略号
(検査証印)
種類 検査通則第 9 条による検査証印は、表 5 に
より、る。ただし、検査証印を打刻した場合は、
その所在を明らかにするため白ペンキで囲む。
なお、事前証印の場合も同様とする。
表 4 検査証印
管種
原管
塗覆装管
呼び径 寸法
(A) (mm)
250 以下
6
300 以上
9
250 以下
15
300 以上
30
摘
(表示検査)
)|(の記号
製造業者名又はその略号
種類の記号
塗覆装の種類の記号
寸法
管番号
製造年月又はその略号
種類 検査通則第 9 条による検査証印は表 4 によ
り、検査証印を打刻した場合は、その所在を明
らかにするため白ペンキで囲む。
なお、事前証印の場合も同様とする。
備
表 5 検査証印
種類
備考
管種
刻印
打刻
原管
銅板又は 吹付け
ゴム印
又は押印
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
塗覆装管
14 / 22
呼び径 寸法
(A) (mm)
250 以下
6
300 以上
9
250 以下
15
300 以上
30
種類
備考
刻印
打刻
銅板又は 吹付け
ゴム印
又は押印
考
要
付表 1-3(軽)
・規格に合わせて文言を変
更した。
・表示の順序を指定しない
ことにより、表示の配列
及び位置は例である旨を
追記した。
改 正 前
項
目
検 査 方 法
改 正 後
摘
要
項
付 則
この要項は、昭和 62 年 3 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、平成 2 年 3 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、
平成 13 年 10 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、
平成 16 年 10 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、平成 21 年 4 月 1 日から実施する。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
目
検 査 方 法
付 則
この要項は、昭和 62 年 3 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、平成 2 年 3 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、平成 13 年 10 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、平成 16 年 10 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、平成 21 年 4 月 1 日から実施する。
付 則
この要項は、平成 27 年 4 月 10 日から実施する。
15 / 22
備
摘
要
考
改 正 前
項
目
検 査 方 法
改 正 後
摘
要
項
目
検 査 方 法
付図 1 原管の表示配列とその位置
付図 1 原管の表示配列とその位置
* □
* □
凡 例
*
□
凡 例
検査証印
製造業者名又はその略号
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
16 / 22
*
検査証印
□
製造業者名又はその略号
備
摘
要
考
改 正 前
項
目
改 正 後
検 査 方 法
摘
要
項
付図 2 塗装及び塗覆装管の表示配列とその位置
* )|( □ F29 600A×6.0×90° No.1 08-11
*
)|(
□
凡 例
検査証印
No.
水の記号
08-11
製造業者名又は
外
その略号
内
種類の記号
PU-Ⅱ-3.0
NE-0.3
寸法
目
備
検 査 方 法
摘
考
要
付図 2 塗装及び塗覆装管の表示配列とその位置
外 PU-Ⅱ-3.0
* )|( □ F29 600A×6.0×90° No.1 15-01
内 NE-0.3
外 PU-Ⅱ-3.0
内 NE-0.3
凡 例
管番号
製造年月(1)
外面塗覆装
内面塗装
*
)|(
□
F29
塗覆装の種類(2)
600A×6.0
-塗覆装の厚さ
×90°
注(1) 製造年月は、塗装施工年月をいう。
(2) NE:無溶剤形エポキシ
LE:液状エポキシ
TE:タールエポキシ
PU-Ⅰ:ポリウレタン被覆Ⅰ形
PU-Ⅱ:ポリウレタン被覆Ⅱ形
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
F29
600A×6.0
×90°
検査証印
水の記号
製造業者名又
はその略号
種類の記号
寸法
No.
15-01
外
内
PU-Ⅱ-3.0
NE-0.3
管番号
製造年月 a)
外面塗覆装
内面塗装
塗覆装の種類 b)
-塗覆装の厚さ
注 a) 製造年月は、塗装施工年月をいう。
b) NE:無溶剤形エポキシ樹脂塗装
LE:液状エポキシ樹脂塗装
XE :長寿命形無溶剤形エポキシ樹脂塗装
TE:タールエポキシ樹脂塗装
PU-Ⅰ:ポリウレタン被覆Ⅰ形
PU-Ⅱ:ポリウレタン被覆Ⅱ形
PUX-Ⅰ:長寿命形ポリウレタン被覆Ⅰ形
PUX-Ⅱ:長寿命形ポリウレタン被覆Ⅱ形
17 / 22
・規格に合わせて長寿命形
を追加した。
改 正 前
項
目
改 正 後
検 査 方 法
呼び径(A) L(mm)
80~125
約 50
150~300
約 150
350~700
約 300
800 以上
約 400
摘
要
項
検 査 方 法
呼び径(A) L(mm)
80~125
約 50
150~300
約 150
350~700
約 300
800 以上
約 400
備考
Lの数値は管端より
Lの数値は管端より
Lの数値は管端より
Lの数値は管端より
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
目
18 / 22
備
摘
備考
Lの数値は管端より
Lの数値は管端より
Lの数値は管端より
Lの数値は管端より
要
考
改 正 前
改 正 後
別表
考
別紙
浸出性評価基準
表 1 浸出性―共通
項目
味
臭気
色度
濁度
度
度
品質規定
異常でないこと
異常でないこと
0.5 以下
0.2 以下
味
臭気
色度
濁度
表 2 浸出性-材質別
水道水と接触
する製品
JWWA K 135 に
規定する水道用
液状エポキシ樹
脂塗装管
備
項目
単位 mg/L
品質規定
シアン化物イオン及び塩化シアン シアンの量に関して 0.001 以下
ホルムアルデヒド
0.008 以下
フェノール類
フェノールの量に換算して 0.0005 以下(1)
有機物[全有機炭素(TOC)の量] 0.5 以下
エピクロロヒドリン
0.01 以下
アミン類
トリエチレンテトラミンとして 0.01 以下
2,4-トルエンジアミン
0.002 以下
2,6-トルエンジアミン
0.001 以下
トルエン
0.2 以下(暫定)
キシレン
0.4 以下(暫定)
残留塩素の減量
0.7 以下
鉄及びその化合物
鉄の量に関して 0.03 以下
JWWA K 157 に シアン化物イオン及び塩化シアン シアンの量に関して 0.001 以下
0.008 以下
規定する水道用 ホルムアルデヒド
フェノール類
フェノールの量に換算して 0.0005 以下(1)
無溶剤形エポキ
有機物[全有機炭素(TOC)の量] 0.5 以下
シ樹脂塗装管
エピクロロヒドリン
0.01 以下
アミン類
トリエチレンテトラミンとして 0.01 以下
スチレン
0.002 以下
トルエン
0.2 以下(暫定)
キシレン
0.4 以下(暫定)
残留塩素の減量
0.7 以下
鉄及びその化合物
鉄の量に関して 0.03 以下
0.7 以下
規格化されていな 残留塩素の減量
その他材料の組成を明確化した上で、
JWWA Z 108 の表 2 の中で浸出する
い新材料等を含む
可能性のあるすべての成分が施設基準省令で定められた基準を満足する
その他の材料
こと。
注(1) 当分の間、フェノール類の規定値を 0.005 以下とする。
備考 味、臭気以外の値は、空試験液との差から求める。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
浸出性評価基準
表 1 浸出性―共通
項目
品質規定基準
異常でないこと
異常でないこと
度 0.5 以下
度 0.2 以下
表2 浸出性-材料別
水道水と接触
する製品
JWWA K 135 に
規定する水道用
液状エポキシ樹
脂塗装管
項目
単位 mg/L
品質規定基準
シアン化物イオン及び塩化シアン シアンの量に関して 0.001 以下
ホルムアルデヒド
0.008 以下
フェノール類
フェノールの量に換算して 0.0005 以下 a)
有機物[全有機炭素(TOC)の量] 0.5 以下
エピクロロヒドリン
0.01 以下
アミン類
トリエチレンテトラミンとして 0.01 以下
2,4-トルエンジアミン
0.002 以下
2,6-トルエンジアミン
0.001 以下
トルエン
0.2 以下(暫定)
キシレン
0.4 以下(暫定)
残留塩素の減量
0.7 以下
鉄及びその化合物
鉄の量に関して 0.03 以下
JWWA K 157 に シアン化物イオン及び塩化シアン シアンの量に関して 0.001 以下
0.008 以下
規定する水道用 ホルムアルデヒド
フェノール類
フェノールの量に換算して 0.0005 以下 a)
無溶剤形エポキ
有機物[全有機炭素(TOC)の量] 0.5 以下
シ樹脂塗装管
エピクロロヒドリン
0.01 以下
JWWA K 157 附 アミン類
トリエチレンテトラミンとして 0.01 以下
0.002 以下
属書 E に規定す スチレン
0.2 以下(暫定)
る長寿命形無溶 トルエン
0.4 以下(暫定)
剤形エポキシ樹 キシレン
残留塩素の減量
0.7 以下
脂塗装管
鉄及びその化合物
鉄の量に関して 0.03 以下
0.7 以下
規格化されていな 残留塩素の減量
その他材料の組成を明確化した上で、JWWA
Z 108 の表 2 の中で浸出する
い新材料等を含む
可能性のあるすべての成分が施設基準省令で定められた基準を満足する
その他の材料
こと。
注 a) 当分の間、フェノール類の規定値を 0.005 以下とする。
備考 味、臭気以外の値は、空試験液との差から求める。
19 / 22
・規格に合わせて
長寿命形を追加
した。
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
品
名
・
呼
び
径
20 / 22
製
造
数
量
試
験
片
記
号
製
造
月
日
品
名
・
呼
び
径
製
造
数
量
試
験
片
番
号
日本水道協会
検査部長 様
参 考
製
造
月
日
日本水道協会
検査部長 様
参 考
規
格
規
格
mm
厚さ
mm
厚さ
mm2
mm
mm2
N
横方向
縦方向
N/mm2
へ
ん
平
試
験
横方向
縦方向
製造工場名
1A 号
5号
試験片
11 号
12B 号
12C 号
試験片
伸び %
C
%
P
%
年
S
%
C
%
P
%
S
%
化学
分析試験
立会検査員
へ
ん
平
試
験
年
化学
分析試験
立会検査員
製造工場名
1A 号
5号
試験片
伸び %
11 号
12B 号
12C 号
試験片
鋼管材料試験成績書
N/mm2
引 張 試 験
N
幅 断面積 最大荷重 引張強さ
mm
幅 断面積 最大荷重 引張強さ
引 張 試 験
鋼管材料試験成績書
定
判
月
定
判
月
,
考
備
日
印
○
考
備
日
印
○
,
改 正 前
改 正 後
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
21 / 22
製
造
月
日
品
名
・
呼
び
径
日本水道協会
検査部長 様
参 考
製
造
月
日
品
名
・
呼
び
径
日本水道協会
検査部長 様
参 考
製
造
数
量
製
造
数
量
試
験
片
番
号
試
験
片
記
号
規
格
規
格
mm
厚さ
mm
厚さ
製
N
N/mm2
引 張 試 験
鋼板材料試験成績書
mm2
mm
mm2
N
N/mm2
幅 断面積 最大荷重 引張強さ
mm
幅 断面積 最大荷重 引張強さ
引 張 試 験
鋼板材料試験成績書
C
%
年
S
%
年
P
%
S
%
化学分析試験
C
%
製造工場名
%
伸び
P
%
立会検査員
製造工場名
%
伸び
化学分析試験
立会検査員
定
判
月
定
判
月
考
備
日
印
○
考
備
日
印
○
,
,
改 正 前
改 正 後
改 正 前
改 正 後
別表
不良の階級別欠点及び判定基準
不良の
階級
検査項目
水
致命
圧
透過写真
形状・寸法
欠点の種類
考
外
観
形状・寸法
外
観
不良の階級別欠点及び判定基準
判定基準
漏
水
割れ、融合不足
溶け込み不足
ブローホールなど
外
径
管
厚
長
さ
角
度
管フ ラ ン ジ
重
軽
備
別表
不良の
階級
あるものは不可
4 類は不可
規格許容差の範囲を超えるものは不可
規格許容差の範囲を超えるものは不可
規格許容差の範囲を超えるものは不可
規格許容差の範囲を超えるものは不可
管フランジの寸法許容差の範囲を超える
ものは不可
2mm を超えるものは不可
水
致命
はなはだしいものは不可
はなはだしいものは不可
圧
透過写真
表
示
表
表
示
示
漏
水
割れ、融合不足
溶け込み不足
ブローホールなど
径
厚
さ
度
ジ
あるものは不可
4 類は不可
規格許容差の範囲を超えるものは不可
規格許容差の範囲を超えるものは不可
規格許容差の範囲を超えるものは不可
規格許容差の範囲を超えるものは不可
管フランジの寸法許容差の範囲を超える
ものは不可
2mm を超えるものは不可
両フランジ管の
ボルト穴のねじれ
ラ ミ ネ ー シ ョ ン あるものは不可
外
観 コ イ ル 継 目 あるものは不可(ただし、アーク溶接に
より製造したものは除く)
開
先 規格許容差の範囲を超えるものは不可
形状・寸法
被覆の塗り残し幅 塗り残し幅の範囲を超えるものは不可
実 用 的 真 円 歪んでいるものは不可
管 端 の 直 角 目視により両端が管軸に対して直角でな
いことが認められるもの
軽
間違っているものは不可
表示のないもの、抜けているものは不可
21.水道用塗覆装鋼管異形管(JWWA G 118:2014)
判定基準
重
外
観
溶接ビードの不整 はなはだしいものは不可
誤
無
欠点の種類
外
管
長
角
形状・寸法
管 フ ラ ン
両フランジ管の
ボルト孔のねじれ
ラ ミ ネ ー シ ョ ン あるものは不可
コ イ ル 継 目 あるものは不可(ただし、アーク溶接に
より製造したものは除く)
開
先 規格許容差の範囲を超えるものは不可
被覆の塗り残し幅 塗り残し幅の範囲を超えるものは不可
実 用 的 真 円 歪んでいるものは不可
接合部目違い
アンダーカット
検査項目
表
22 / 22
示
接合部目違い
はなはだしいものは不可
アンダーカット
オーバーラップ
溶接ビードの不整
歪 み 、 凹 み
誤
表
示
無
表
示
はなはだしいものは不可
はなはだしいもの
はなはだしいものは不可
管端又は管体が歪んでいるもの
間違っているものは不可
表示のないもの、抜けているものは不可
・被覆の塗り残し幅は原
管には該当しない為削
除した。
・規格に合わせて管端の
直角を追加した。
・溶接不良の代表的種類
であるオーバーラップ
を追加した。
・管端溶接に支障がある
歪みなどを“使用上有
害なもの”として追加
した。