FUTURES 24 MONTH MONTHLY REPORT DAIICHI COMMODITIES CO.,LTD. 8/5/2015 フューチャーズ24 フューチャーズ24情報 24情報・ 情報・マンスリーレポート 2015 2015年8月号 ◆7月の相場概況 ●金相場 NY金は、イエレン米FRB議長や複数の米地区連銀総裁の発言により、年内の米利上げ観測が強まったことや為替 のドル高のほか、17日に公表された中国の金保有高が市場予想を大幅に下回ったことが売り材料となり、20日に1 080ドルまで急落。23日に11営業日ぶりに反発したものの、24日には5年5カ月ぶりの安値となる1072. 30ドルを付けた。その後は1100ドル付近では売り圧力が強まったことから、終値では同水準を回復できなかった。 東京金はNY金相場の急落を受けて年初来安値を更新し、24日には8カ月ぶりの安値となる4285円を付けた。 ●白金相場 NY白金は欧州と中国の経済見通し悪化により急落。7月20日に年初来安値を更新すると共に5年ぶり安値を記録。 売り一巡後は安値から買い戻されたものの、1000ドルの節目は回復できなかった。 東京白金もNY相場安を受け、7月22日に年初来安値を更新し、3年ぶりの安値圏へ値を沈めた。 ●原油相場 NY原油は世界的な供給過剰懸念を背景に概ね右肩下がりの展開となり、50ドルの節目を割り込んだ。 ●穀物相場 7月のシカゴ穀物は米四半期在庫の下方修正と作柄への懸念から、前半に上伸したあと、作柄改善を手掛かりに値を 消す展開となった。 ◆8月の相場見通し ●金相場=依然として米利上げ観測が重しに NY金は米利上げ観測が重く圧し掛かっており、8月に発表される米経済統計が予想通りまたは堅調な内容となれば、 売り圧力が強まり、2010年2月の安値1044.50ドルが下値目標になるとみている。一方、米経済統計が市場 予想を下回る内容となり、9月利上げ観測が後退または払しょくされれば、7月20日の急落前の水準である1140 ドル台までの反発は期待できる。ただ、年内の利上げ観測が根強く残るようだと、1100ドル台半ば以上の反発は望 めないだろう。 ●白金相場=弱含み NY白金は前月に引き続き、中国経済の停滞や欧州経済の先行き不透明感が圧迫材料。白金需要の減少懸念を背景に 一段安を試し下落する可能性がある。 ●原油相場=年初来安値を試す場面も NY原油は、世界的な供給過剰懸念の根強さに加え、為替のドル高基調や中国経済の減速懸念が弱材料視されており、 45ドルの節目を割り込むようならば、年初来安値を試しに行く可能性もある。 ●穀物相場=下振れる場面も シカゴ大豆は米大豆の生育進展や中国の買い付けが伸び悩むとの観測、トウモロコシは米産地の作柄改善が改善され た場合、それぞれ下振れる可能性がある。 第一商品株式会社 〒150150-0045 東京都渋谷区神泉町 9 番 1 号 神泉プレイスビル 神泉プレイスビル フューチャーズ・ フューチャーズ・24 このレポートは、投資の参考となる情報提供を目的としたもので投資勧誘を意図するものではありません。投資の最終的な決定はご 自身の判断と責任でなされますようお願い致します。レポートに記載の内容等は作成時点のものであり、当社はその正確性、完全性 を保証するものではなく、今後予告なく修正、変更されることがあります。商品先物取引業者 日本商品先物取引協会会員 当社お客様相談窓口 0120-770-266 日本商品先物取引協会相談センター03-3664-6243。 2| ◆大豆相場概況(7月) ●シカゴ大豆=一時は3カ月ぶりの安値 米農務省(USDA)が6月30日に発表した四半期在庫報告が市場予想を下回ったことで同日のシカゴ市場は急伸、 1月初旬以来の高値圏に浮上した。翌1日には一時1060.25セントまで浮上したものの、利益確定の売り物に押 される格好で反落となった。独立記念日の連休明けには、米国産地で生育に適した天候が続くとの予報や、中国株の急 落による同国需要の落ち込み懸念を背景に売り物が優勢となり、8日には987.25セントまで急落した。その後は、 需給報告を控えたポジション調整の買いや、ミシシッピ川流域の豪雨により、艀による輸送が停滞するとの思惑から買 い戻される展開となった。 10日に発表された米需給報告では、旧穀の期末在庫が予想を下回ったため、一時1048.25セントまで急伸。 しかし高値では、農家や商業筋のヘッジ売りが膨らみ、急速に上げ幅を縮小する格好となった。14日は作柄悪化観測 から買い物が先行し、1053.25セントまで浮上、7月2日以来の高値を付けた。ただ、米中西部産地では比較的 穏やかな天候が予想され、生育が進むとの観測から、ファンド筋が買いポジションの手仕舞いに動いたため、20日に は998.25セントまで売られる格好となった。 急激な下落に対する警戒感から23日に1029セントまで切り返したものの、大豆ミール相場の下落に加え、改め て米産地の好天が弱材料視され反落の動き。24日に1000セントの節目を割り込んだことで、テクニカル的な売り 物が誘われる格好となり、27日には959.75セントまで急落し、3カ月ぶりの安値圏に値を沈めた。その後は安 値拾いの買いや、仕向け地不明の大口成約を手掛かりに、28日に一時1000セント台を回復したものの、中国向け 輸出キャンセルが嫌気され、再び地合いを緩めている。 YâàâÜxá EG 3| ◆とうもろこし相場概況(7月) ●シカゴ・トウモロコシ=一時は約1年ぶりの高値 米農務省(USDA)が6月30日に発表した四半期在庫報告が市場予想を下回ったことで同日のシカゴ市場は急伸、 昨年12月以来の高値圏に浮上した。翌1日には利益確定の売りに押されマイナス圏で推移する場面がみられたものの、 売り一巡後はプラス圏に切り返した。米穀物調査会社インフォーマ・エコノミクスが生産高見通しを下方修正したこと や、米コーンベルト東部で降雨過多による肥料の流出によりイールドが低下するとの見方が浮上したため、6日には4 28セントまで上昇した。中国の景気先行き懸念を背景とした輸出需要の低迷観測から7日には反落したものの、米産 地の豪雨を手掛かりに再び地合いを引き締めた。 10日の農務省需給報告では期末在庫が下方修正された。また、生産高見通しも引き下げられたため、買い物が膨ら む格好で約1年ぶりの高値圏に値位置を切り上げた。米国産地の作柄悪化懸念も支援材料となり、14日は443.2 5セントまで買い進まれた。しかし、最新の作柄報告で「優」と「良」の割合が前週から据え置かれたため、失望売り が膨らみ、15日には421セントまで値を崩した。一部地域での高温予報を手掛かりに買い戻される場面がみられた ものの、米コーンベルトでは全般に生育に適した穏やかな天候が予想されたほか、原油相場の下落にともない、エタノ ール需要が低迷するとの観測も相場を圧迫。24日に400セントの節目を割り込んだことで、テクニカル売りが誘わ れる展開。翌27日には370セント台まで売り込まれた。 国際穀物委員会(IGC)が世界のトウモロコシ生産見通しを前月から引き上げたことで、輸出需要の低迷観測が強 まり、31日には365.75セントまで売られ、1カ月ぶりの安値圏に値を沈めた。 YâàâÜxá EG 4| ◆穀物相場展望 ●8月の展望=下振れる場面も シカゴ大豆は、ブラジル通貨レアルの下落にともなって、ブラジル産大豆が相対的に割安となっているため、中国勢 の米国産買い付けが伸び悩むとの観測が浮上している。ブラジル農業コンサルタント会社アジェンシア・ルーラルによ ると、同国で2015年10-12月期に作付けされる15-16年度産新穀大豆の売却率は既に25%に達し、前年 度の7%を上回った。レアルが対ドルで下落したことで、生産者が売却契約を急いだとみられる。米国が年内に利上げ に踏み切るとの観測から、ドル高傾向が続くとみられ、米国産大豆への下押し圧力となりそうだ。また、長雨により作 付けが遅れていた米中西部産地の東側で、天候改善による作付け・生育の進展がみられるようであれば、一段の売り圧 力となる可能性がありそうだ。 シカゴトウモロコシは、天候の影響を最も受けるとされる受粉期を概ね終えたことで、作柄の急激な悪化懸念が後退 し、相場を圧迫する展開が予想される。米コーンベルト東部での作柄は悪化しているものの、主要産地である同西部の 作柄は良好な状態にある。このため、全体的には豊作となるとの見方が浮上しており、先安観が強まる格好となった。 また、米商品先物取引委員会(CFTC)が7月31日に発表した取組高報告(28日現在)によると、非商業筋(フ ァンド筋)のロング(買いポジション)が30万6739枚と依然として高水準にあるため、作柄改善が確認された場 合の整理売りに相場が圧迫される可能性があり、下振れへの警戒が必要となりそうだ。 ◆穀物需給動向 ●米農務省(USDA)需給報告 7月10日に米農務省から発表された需給報告では、米国の大豆・トウモロコシの2015-16年度の期末在庫が ともに前月から下方修正されたが、事前予想を上回った。 米国大豆2015-16年度の期末在庫は、4億2500万ブッシェルで前月から5000万ブッシェルの下方修正。 事前予想の3億7000万ブッシェルを上回った。 供給面では、イールドを46.0ブッシェルに据え置く一方、収穫面積の上方修正にともない、生産高が3500万 ブッシェル引き上げられた。また、旧穀の強い需要を背景に期初在庫を7500万ブッシェル下方修正。需要面では、 圧砕高を1000万ブッシェル上方修正。 期末在庫率は11.4%で前月の12.7%から低下。 米国トウモロコシ2015-16年度の期末在庫は、15億9900万ブッシェルで前月予想から1億7200万ブ ッシェルの下方修正。事前予想の15億4000万ブッシェルを上回った。 供給面は、イールドを166.8ブッシェルに据え置く一方、収穫面積を下方修正したことで、生産高は1億ブッシ ェル引き下げられた。また、期初在庫は9700万ブッシェル下方修正。需要面は、ガソリン消費の増加に伴いエタノ ールを2500万ブッシェル引き上げる一方、飼料用、輸出をそれぞれ2500万ブッシェル引き下げた。 期末在庫率は11.6%で前月の12.9%から低下した。 ●米国の作柄及び生育進度 米農務省が8月3日発表したクロップ・プログレスによると、トウモロコシの作柄状況(2日現在)は「優」と「良」 の占める割合が前週から変わらずの70%だった。主要州では、アイオワが83%、イリノイは56%。 大豆の作柄状況(2日現在)は「優」と「良」の占める割合が前週から1ポイント改善し、63%になった。前年同 期の71%は下回った。主要州では、アイオワが79%、イリノイは50%だった。 生育進度は、トウモロコシのシルキング率(2日現在)は前週から12ポイント上昇の90%。 過去5年平均(89%)を若干上回る水準。主要州では、アイオワが93%(前年同期92%) 、イリノイは94%(同 96%)だった。 トウモロコシのドウ率(2日現在)は前週比15ポイント上昇の29%。過去5年平均(31%)を下回った。主要 州では、アイオワが30%(前年同期33%) 、イリノイは46%(同51%)だった。 大豆の開花率(2日現在)は前週比10ポイント上昇の81%。過去5年平均(83%)を下回る水準。主要州では、 アイオワが87%(前年同期90%) 、イリノイは82%(同90%) 。 大豆の着さや率(2日現在)は前週から20ポイント上昇の54%。過去5年平均(49%)を上回った。主要州で は、アイオワが57%(前年同期62%) 、イリノイは52%(同62%)だった。 YâàâÜxá EG 5| ●米エタノール業界、ガソリン混合の拡大をEPAに要望 全米トウモロコシ生産者協会(NCGA)や再生可能燃料協会(RFA)など米国のバイオエタノール関連団体は7 月27日、ガソリンに混ぜて使うエタノールの義務量を拡大するよう米環境保護局(EPA)に一斉に要望した。これ に対し、石油協会(API)などガソリン業界は減らすよう求めており、両者の対立が鮮明になった。 EPAが5月に公表した2016年までの使用義務量案は、エタノールの混合比率を段階的に高めていくものの、0 7年に定めた再生可能燃料基準(RFS)を大きく下方修正する内容となった。EPAはこの日まで関係者から意見を 受け付け、11月に義務量を最終決定する。 NCGAは、エタノールの利用拡大は「農業の成長やエネルギーの多様化、温室効果ガスの削減につながる」として、 下方修正を見送るよう要請。トウモロコシ最大産地のアイオワ州のブランスタッド知事も、オバマ大統領に従来目標の 堅持を求める書簡を送った。 これに対し、APIと米燃料石油化学製造者協会(AFPM)は、 「エタノールの混合比率を高めるのは誤りだ」と の共同見解を公表した。ほとんどの車は高いエタノール混合比率に対応できないとして、 「エンジンや燃料システムが 損傷する可能性がある」と指摘した。 ●エルニーニョ現象による干ばつが広がる 赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、海水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が発生し、世界各地 での異常気象の原因とみられる。 米カリフォルニア州では歴史的な水不足に見舞われ山火事が多発している。オーストラリアやタイ、南アフリカでも 干ばつの影響が懸念されている。 ここ数年干ばつが続いているカリフォルニア州では、重要な水源であるシエラネバダ山脈の残雪の量が年々減少。昨 年は過去最低水準に落ち込んだ。このため、貯水池に流れ込む雪解け水の量も激減しており、水不足の要因のひとつに なっている。米海洋大気局(NOAA)によると、米西部の大半の地域で今後も乾燥した状態が続く見通し。 オーストラリアでは南部と中心に2013年頃から少雨傾向が続いている。同国の気象庁はビクトリア州とサウスオ ーストラリア州の一部で過去1年間の降水量がこれまでで最低水準だったと発表した。このため、同国の小麦生産への 悪影響が懸念されている。 タイでは例年5月末に始まる雨期の降雨量が減少。農業地帯の北部・北東部・中部で水不足による被害が出ている。 世界食料計画(WFP)によると、アフリカのマダガスカル南部では昨年9月から12月の干ばつのため農作物が不 作となっている。また、海外通信社は南アフリカで「1992年以来最悪」の干ばつで、トウモロコシの生育に影響が 出ていると報じている。 エルニーニョ現象の見通しについて、NOAA気象予報センターは、約80%の確率で「来年春まで続く」と予測。 日本の気象庁も今冬にかけて継続し、海水温の平年との差は拡大すると見込んでいる。 ●レアル安を背景にブラジル産大豆の輸出好調 ブラジル農業コンサルタント会社アジェンシア・ルーラルが7月31日に公表した報告によると、同国で2015年 10月-12月期に作付けされる15年-16年度産新穀大豆の売却率は既に25%に達し、前年度の7%を上回った。 6月と7月は米シカゴ大豆市場で価格が高騰したほか、レアルが対ドルで下落したことで、生産者が売却契約を急い だとみられる。ブラジルの主要穀物地帯である中西部では、新穀大豆の売却率は全体の29%を占め、8%だった前年 を大幅に上回った。 アジェンシア・ルーラルは「売却は、非常に順調に進んでいる。特に7月前半は、シカゴ市場の相場高を受け、売却 が進んだ」とした上で、 「7月後半はそれほどでもなかったが、レアル安で市場は活発な状況が続いている」と説明し た。 中国税関当局が7月21日に公表した統計によると、6月の中国の大豆輸入量は809万トンと、過去最高だった昨 年12月の850万トンに次ぐ高水準となった。バイヤーが価格の安い南米産大豆の購入を増やしたことが背景となっ た。 ブラジルからの輸入量は前年同月比22.9%増の666万トン、アルゼンチンからは68.2%増の117万トン だった。ブラジル産の平均購入価格はトン当たり431ドル、前年同月は603ドルだった。 アナリストは、ブラジルからの安値での供給が第4四半期(10月-12月)まで続き、米国産大豆の需要と価格を 圧迫するとみている。第4四半期は通常、米国産大豆の販売シーズンに当たる。 YâàâÜxá EG 6| ◆ 2015 2015年7月の価格データ 価格データ *東京金は夜間取引を含んだ価格。*NY金は中心限月。 東京金 2016.6月限 日 始値 高値 安値 終値 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 29 30 31 4614 4618 4610 4615 4589 4598 4488 4535 4557 4567 4575 4576 4556 4624 4632 4625 4619 4616 4601 4547 4553 4588 4588 4580 4581 4561 4585 4611 4588 4574 4576 4497 4478 4514 4554 4560 4563 4547 4548 4622 4612 4613 4585 4598 4500 4537 4552 4561 4571 4572 4557 4555 4554 4416 4340 4360 4307 4369 4350 4354 4327 4556 4427 4377 4391 4374 4372 4358 4373 4372 4385 4328 4318 4285 4288 4301 4332 4326 4310 4400 4347 4370 4318 4355 4348 4351 4331 4314 NY金 始値 高値 2015.8月限 安値 終値 ドル建て金現物 始値 1172.40 1174.40 1166.70 1169.30 1172.40 1167.70 1169.20 1155.80 1163.50 1168.40 1165.79 1165.20 1174.40 1161.90 1173.20 1172.80 1168.80 1170.00 1146.80 1152.60 1170.10 1154.00 1163.80 1145.90 1163.50 1154.75 1157.50 1166.90 1155.10 1159.20 1158.13 1158.70 1164.50 1156.40 1157.90 1159.35 1162.30 1163.90 1149.80 1155.40 1162.90 1157.00 1159.10 1151.80 1153.50 1157.56 1153.90 1155.80 1141.90 1147.40 1155.50 1146.20 1148.20 1140.60 1143.90 1148.36 1144.30 1144.50 1129.60 1131.90 1145.11 1132.40 1132.50 1080.00 1106.80 1132.95 1098.00 1108.80 1095.90 1103.50 1098.16 1100.10 1102.30 1085.60 1091.50 1100.56 1093.40 1104.90 1086.10 1094.10 1094.10 1089.50 1100.90 1072.30 1085.50 1090.10 1098.60 1104.40 1087.70 1096.40 1099.15 1094.10 1098.20 1090.70 1096.20 1093.91 1094.50 1100.90 1088.90 1092.60 1095.10 1096.10 1097.50 1081.00 1088.40 1096.26 1087.70 1102.80 1079.10 1094.90 1088.41 高値 安値 終値 1175.00 1168.71 1170.00 1174.70 1170.25 1164.60 1166.96 1165.10 1164.20 1159.46 1156.56 1149.40 1145.60 1132.95 1109.47 1103.06 1105.60 1101.60 1104.90 1098.60 1101.46 1098.31 1103.13 1167.13 1156.85 1164.46 1162.80 1148.05 1146.75 1155.71 1157.50 1150.78 1152.54 1143.43 1142.10 1130.70 1088.05 1096.65 1086.90 1086.61 1077.00 1088.79 1091.00 1089.83 1081.85 1079.50 1168.50 1165.75 1167.44 1169.65 1155.15 1157.85 1159.15 1163.56 1157.60 1155.03 1149.25 1144.65 1133.60 1096.55 1101.01 1092.95 1090.40 1098.35 1094.02 1094.95 1096.31 1087.49 1095.40 *東京白金は夜間取引を含んだ価格。*NY白金は中心限月で、7月1,2日は2015年7月限。 東京白金 2016.6月限 日 始値 高値 安値 終値 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 29 30 31 4283 4313 4316 4326 4246 4229 3998 4079 4076 4092 4134 4119 4079 4323 4344 4328 4333 4255 4231 4096 4090 4119 4149 4134 4123 4079 4265 4307 4302 4243 4168 3993 3976 4015 4056 4088 4105 4071 4042 4320 4315 4324 4246 4222 4003 4076 4079 4059 4135 4124 4082 4053 4050 3963 3882 3951 3909 3939 3942 3957 3983 4055 3994 3979 4007 3968 3949 3957 3999 3993 3891 3851 3861 3890 3893 3896 3915 3918 3950 3925 3887 3960 3926 3955 3932 3951 3965 3959 NY白金 始値 高値 2015.10月限 安値 終値 ドル建て白金現物 始値 1085.20 1089.00 1080.50 1086.90 1076.00 1079.40 1085.60 1074.60 1083.60 1078.50 1080.49 1085.80 1090.00 1049.00 1066.30 1082.50 1064.10 1069.60 1027.00 1041.50 1059.50 1036.70 1039.70 1010.90 1035.80 1032.00 1031.00 1041.40 1021.00 1022.40 1026.50 1023.20 1039.40 1022.00 1032.30 1020.50 1030.50 1038.10 1021.20 1036.00 1025.50 1036.80 1036.80 1025.90 1028.40 1029.00 1026.90 1031.80 1014.00 1021.70 1020.50 1022.10 1023.70 1006.00 1011.60 1017.74 1009.40 1012.50 993.00 1001.30 1008.00 995.60 997.20 946.30 988.60 991.50 976.30 993.60 966.30 984.30 974.50 980.20 982.20 962.00 979.90 975.24 981.60 999.70 973.70 981.10 977.74 979.20 990.60 969.10 980.70 973.49 986.00 992.60 975.90 988.90 985.49 984.00 987.40 976.90 986.40 981.25 984.30 990.80 977.60 984.90 979.50 986.00 994.40 978.70 989.90 981.49 989.10 995.70 973.30 985.00 984.49 高値 安値 終値 1088.00 1083.25 1085.00 1082.50 1066.50 1037.00 1038.50 1037.00 1035.50 1034.60 1029.60 1021.00 1009.00 995.00 991.00 979.25 997.00 989.00 991.00 985.00 989.00 990.50 993.50 1072.00 1068.25 1075.50 1043.50 1021.50 1005.75 1016.00 1017.00 1015.75 1020.00 1010.00 1000.25 988.50 942.49 961.50 957.00 969.00 964.25 970.00 972.00 972.75 973.00 968.00 1080.00 1080.95 1079.85 1061.50 1036.25 1029.50 1019.74 1028.50 1032.00 1023.25 1020.00 1005.00 992.00 976.50 977.50 979.00 976.00 982.50 979.25 981.50 982.74 986.50 981.50 YâàâÜxá EG 7| *東京原油は夜間取引を含んだ価格。 *NY原油は中心限月。 東京原油 日 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 29 30 31 始値 高値 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 29 30 31 安値 終値 47570 48020 48050 47360 45700 43870 42750 43760 45310 44520 44270 45020 44090 48770 48560 48400 47400 45840 44270 43940 45200 45350 45390 45260 45040 44550 47500 47640 47460 45560 43280 42260 42280 43410 43780 44350 43840 43850 43800 48160 47960 47510 45600 43760 42860 43920 45180 43880 44450 45220 44150 43820 43930 43800 43650 43300 42800 42180 41230 41540 42570 44110 44330 44040 43710 42860 42230 42110 42800 42980 43430 43500 43300 42710 42050 41100 40800 41330 41890 43690 43590 43320 42860 42330 41270 41670 42510 41920 シカゴ大豆 日 2015.12月限 始値 高値 2015.8月限 安値 終値 始値 2015.8月限 22日から9月限 高値 安値 終値 始値 58.98 56.87 58.98 57.95 NY原油 1032.00 1025.75 1008.00 1033.75 1048.25 1040.50 1053.25 1035.00 1038.25 1021.25 1012.75 1020.00 1027.50 1029.00 1011.25 988.25 976.75 988.75 1002.25 995.25 1017.00 989.25 987.25 995.75 1022.00 1021.00 1030.50 1014.25 1015.25 1007.50 998.25 1008.25 1011.50 1004.25 988.75 959.75 962.75 971.75 982.00 979.00 1022.25 992.00 996.75 1026.25 1032.00 1037.50 1033.50 1025.00 1019.00 1014.75 1007.75 1018.75 1020.75 1010.00 991.25 961.25 974.75 983.00 990.25 980.75 高値 安値 終値 56.68 56.50 56.96 122.46 123.20 122.32 123.13 56.93 123.13 123.69 122.92 122.99 122.99 123.15 122.57 122.63 56.42 56.79 52.41 52.53 122.34 122.89 122.16 122.52 52.75 53.43 50.58 52.33 122.52 122.85 121.98 122.50 52.91 52.96 50.91 51.65 122.45 122.54 120.38 120.66 51.83 53.54 51.48 52.78 120.66 121.54 120.43 121.29 52.48 53.89 51.96 52.74 121.29 122.84 121.24 122.62 52.15 53.17 51.26 52.20 122.46 123.50 122.38 123.38 52.00 53.43 50.88 53.04 123.38 123.70 122.89 123.34 53.40 53.50 51.21 51.41 123.34 123.94 123.23 123.72 51.62 52.17 50.84 50.91 123.66 124.15 123.66 124.11 50.91 51.23 50.14 50.89 124.11 124.20 123.88 123.96 50.76 51.26 49.85 50.15 124.06 124.34 124.05 124.10 49.95 51.02 49.77 50.36 124.10 124.44 123.73 123.85 50.71 50.71 49.04 49.19 123.85 124.12 123.54 123.91 49.23 49.63 48.21 48.45 123.91 124.15 123.64 123.88 48.79 49.03 47.72 48.14 123.87 124.06 123.56 123.75 48.00 48.20 46.91 47.39 123.80 123.80 122.98 123.21 47.02 48.44 46.68 47.98 123.21 123.76 123.05 123.50 47.81 49.52 47.39 48.79 123.50 123.99 123.30 123.86 48.83 49.36 48.34 48.52 123.86 124.54 123.84 124.11 48.47 48.62 46.70 47.12 124.11 124.34 123.49 123.79 *シカゴ穀物は中心限月、7月1,2日は大豆・コーンとも2015.7月限。 シカゴ・コーン 2015.9月限 始値 高値 安値 1053.50 1060.25 1038.75 1044.00 411.00 417.00 403.00 1041.75 1055.00 1032.00 1045.25 413.00 422.00 409.75 1032.00 1021.00 994.00 996.00 1026.25 1030.50 1039.50 1030.00 1027.25 1016.50 1012.00 1011.00 1018.75 1021.25 1010.50 988.00 963.00 976.75 982.00 993.00 ドル・円 427.00 420.25 422.50 424.50 428.00 434.75 440.00 427.00 430.25 428.00 418.50 406.50 407.25 403.50 403.25 389.00 373.50 377.50 367.75 374.75 428.00 424.50 429.00 433.00 439.25 442.00 443.25 431.75 438.75 429.50 418.50 410.25 407.50 405.25 403.50 389.25 376.00 377.75 374.50 377.50 417.00 415.00 418.50 424.00 424.25 431.00 427.25 421.00 428.25 418.25 404.50 402.50 399.75 398.50 392.00 372.50 370.00 367.00 365.75 369.25 終値 ユーロ・ドル 高値 安値 終値 413.75 1.1127 1.1167 419.75 1.1048 1.1117 1.1078 1.1114 426.50 1.1017 1.1091 423.25 1.1051 1.1054 424.50 1.1006 1.1088 428.75 1.1071 1.1119 434.75 1.1030 1.1212 440.75 1.1116 1.1193 428.25 1.0996 1.1079 429.50 1.1003 1.1031 430.00 1.0940 1.0958 420.25 1.0868 1.0903 405.00 1.0835 1.0866 406.50 1.0820 1.0965 402.75 1.0931 1.0962 403.25 1.0923 1.1014 392.50 1.0976 1.0991 373.00 1.0970 1.1124 375.00 1.1083 1.1095 367.75 1.1055 1.1080 373.25 1.0978 1.0985 371.00 1.0927 1.1109 始値 1.1039 1.1028 1.1062 1.0988 1.0912 1.0970 1.0987 1.1024 1.0992 1.0963 1.0926 1.0851 1.0823 1.0805 1.0808 1.0866 1.0908 1.0921 1.0965 1.1018 1.0963 1.0889 1.0917 1.1048 1.1078 1.1099 1.1051 1.1006 1.1071 1.1030 1.1142 1.0996 1.1004 1.0945 1.0870 1.0824 1.0820 1.0931 1.0923 1.0978 1.0975 1.1083 1.1056 1.0978 1.0927 1.0979 YâàâÜxá EG 8| マンスリー予定表 マンスリー予定表( 予定表(経済・ 経済・商品8 商品8月) 5日(水) 7月のADP全米雇用報告・民間就業者数 6月の米貿易収支 7月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数 7日(金) 7月の米失業率 7月の米非農業部門就業者数 6月の米消費者信用残高 日銀政策委員会・金融政策決定会合 8日(土) 7月の中国貿易統計 9日(日) 7月の中国消費者物価指数(前年比) 7月の中国卸売物価指数(前年比) 10日(月) 7月の米労働市場情勢指数 11日(火) 石油輸出国機構(OPEC)・石油市場月報 米エネルギー情報局(EIA)・石油市場月報 12日(水) 6月の米JOLTS(求人労働移動調査)求人件数 7月の米財政収支 7月の中国小売売上高(前年比) 7月の中国鉱工業生産(前年比) 8月1日現在の米農務省・穀物需給報告 国際エネルギー機関(IEA)・石油市場月報 13日(木) 7月の米小売売上高 14日(金) 7月の米卸売物価指数 7月の米鉱工業生産指数 7月の米設備稼働率 8月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 今年第2四半期のユーロ圏GDP速報値 7月のユーロ圏消費者物価指数・確定値(前年比) 17日(月) 8月のニューヨーク連銀・製造業景況指数 今年第2四半期の日本GDP・1次速報 18日(火) 7月の米住宅着工件数 19日(水) 7月の米消費者物価指数 米連邦公開市場委員会(FOMC)・議事要旨(7月28-29日分) 7月の日本貿易統計 20日(木) 8月のフィラデルフィア連銀・製造業景況指数 7月の米中古住宅販売件数 7月の米景気先行指数 24日(月) 8月の米製造業PMI(購買担当者景況指数)・速報値 8月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)・速報値(財新・マークイット) 25日(火) 6月のS&P/ケース・シラー米住宅価格指数 7月の米新築住宅販売件数 8月の米消費者信頼感指数 26日(水) 7月の米耐久財受注 27日(木) 今年第2四半期の米国内総生産(GDP)・改定値 28日(金) 7月の米個人所得 7月の米個人消費支出 8月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・確定値 31日(月) 8月のシカゴ購買部協会景況指数 8月のユーロ圏消費者物価指数・速報値(前年比) 注) 日付はすべて現地時間。上記の予定は予告なく変更される事があります。 YâàâÜxá EG 9| 重要事項のご 重要事項のご説明 のご説明 ※本資料は、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性・信頼性を保証する ものではありません。また、本資料は情報提供を目的としており、相場見通し等の確実性を保証するものではありませ ん。なお、本レポートに記載されている内容の著作権は、原則として、当社およびその他情報提供者に帰属します。著 作権法により、当社およびその他情報提供者に無断で転用、複製、再配信、ウェブサイトへ掲載等することはできませ ん。ご利用になりたい場合は、後述のお問い合わせ先にご連絡ください。 ※商品先物取引は元本及び利益が保証されるものでなく、取引額が当社必要証拠金に比べて最高でおよそ40倍と大き いため、損失の額がお預り証拠金の額を上回るリスクもあります。又、相場変動や日数の経過によって追加預託が必要 になる場合もあります。お取引を始める前に契約締結前交付書面をよくお読みになり、取引内容を十分ご理解の上、ご 自身の判断と責任によりお取引下さい。 ※ 当社必要証拠金の額は1枚当たり最高で 225,000 25,000 円、手数料は1枚当たり最高で 23, 23,328 円(税込)となりますが、 相場の変動によって変更される場合もあります。詳しくはその都度お問い合わせ下さい。 (平成27年8月3日現在) ※ 当社お客様相談窓口 (東京本社)℡01200120-770770-266 ※ 日本商品先物取引協会相談センター ℡0303-36643664-6243 ※当社の企業情報は本・支店及びHP、並びに日本商品先物取引協会のHPでご覧頂けます 当社HPアドレス http://www.daihttp://www.dai-ichi.co.jp/ 日本商品先物取引協会 http://www.nisshokyo.or.jp/ ※ 当資料記載の情報内容およびお取引に関するお問い合わせは、お取引店(担当者)またはフューチャーズ24(℡ 0303-34623462-8056)までご一報ください。土・日・祝を除く毎日 24 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