Web型電子カルテシステム ---- Open-Karte AD

製品紹介……②
Web型電子カルテシステム
Open-Karte ※1 AD
(オープン・カルテ エーディー)
は、地域包括ケアシステムの構築に向けて重要な役割を担う有床診療所・地域
一般病院
(おおむね100 床以下)
向けに開発した電子カルテシステムです。
●主な特長
1.手軽に導入可能な Webベースシステム
Open-Karte ADは、Webベースのシステムであるため、
接続する端末に専用のソフトウェアをインストールする
必要がありません。Webブラウザの入っている端末を
ネットワークに接続すれば即座に使用でき、システムの
更新や端末の増設などのコストも低く抑えられます。ま
た、ハードが故障した場合にも、予備機と交換するだけで
業務を継続することができるなど、高い保守性も兼ね備
えています。
2.診療情報を俯瞰できる「診療カレンダー」標準搭載
クリニカルパスをイメージしたカレンダー画面により、患
者の治療経過や計画を時系列に俯瞰することができま
す。スタッフ間で診療情報をトータルに管理・共有でき
るため、チーム医療の推進や質の向上に貢献できます。
Open-Karte AD 患者リスト画面
3.見たい情報を素早く表示するアシストビュー機能
ログインユーザやログイン端末ごとに初期表示する画面
を設定できます。個々の画面で確認するしかなかった情
報を、一つの画面上に表示できるため、必要な情報を素
早く効率的に確認することができるほか、重要な事項の
専用
ソフトウェア
DB
見落とし防止にも活用いただけます。
4.施設固有の運用に対応するワークフロー支援機能
Open-Karte
AD
クライアント/
サーバ型
専用
ソフトウェア
専用
ソフトウェア
専用
ソフトウェア
各端末への専用ソフトウェア
インストールが不要です。
専用
ソフトウェア
DB
専用
ソフトウェア
専用
ソフトウェア
専用
ソフトウェア
小規模施設では限られたスタッフや機材を用いて運用さ
れているため、施設ごとに固有の運用が多く存在していま
す。そのような運用を変えずに電子カルテシステムを利用
クライアントサーバ型システムとの比較
できるよう、Open-Karte ADでは新たにワークフロー支
援機能を搭載しました。本機能を活用することで、施設ご
との運用に合わせて業務ルートが容易に構築可能です。
5.ORCA 連携に対応
Op en-K ar t e ADは日医標準レセプトソフト(ORCA /
オルカ※2)
との接続インタフェースを備えています。その
ため既にORCAを使用している場合でも、既存環境を活
かしつつ電子カルテの追加導入をご検討いただけます。
※1 Open-Karteは株式会社日立メディコの登録商標です。
※2 ORCA/オルカは社団法人日本医師会の登録商標です。
診療カレンダー画面
〈MEDIX VOL.62〉 49