平成27年度 熊本県保育協会青年部 通常総会

平成27年度
熊本県保育協会青年部
通常総会
日
時 : 平成27年5月13日(水)
場
所 : 熊本県総合福祉センター第3会議室
(一社)熊本県保育協会青年部
平成27年度(一社)熊本県保育協会青年部通常総会次第
1.日
時
平成27年5月13日(水)
2.場
所
熊本県総合福祉センター第3会議室
3.日程および内容
14:00
総 会
議 案
(1) 平成26年度事業報告について
(2) 平成26年度決算報告について
(3) 監査報告
(4) 平成27年度第一次補正予算(案)について
(5) 規約改正について
(6) 役員改正
(7) その他
14:45
各委員会会議
15:30
青年部内部研修
18:30~
熊本県保育協会青年部 熊本市保育園連盟青年部
卒業式 (場所 交通センターホテル)
-1-
【第 1 号議案】
平成 26 年度熊本県保育協会青年部
事業報告(案)
青年部部長 蟻田哲聖
熊本県保育協会青年部は創立30周年の節目を迎えた。この節目の年に子ども・子育て
支援新制度施行を翌年度にひかえ、新制度の中身が決まっていく中、今後の青年部として
また、保育に携わる者としての活動、在りかたを考える年にもなった。
主催事業として実践研修①②、創風、ニューズレターの発行、全国私立保育園連盟主催
の自然あそびの達人講座の運営、
「政策プレゼンコンテスト熊本県大会」における政策提言、
全国の青年保育者と学びを共にした各種大会への参加など、多岐にわたる活動を展開した。
12月12日に行った熊本県保育協会青年部創立30周年記念事業においては、衆議院
解散総選挙と重なった中でも部員それぞれが役割を持ち盛会裏に終えることが出来た。先
輩方の軌跡を再確認するとともに、部員一同団結し記念事業をやり遂げ、飛躍への第一歩
となった。
また、熊本県保育協会青年部創立30周年記念事業では、保育協会はじめ青年部賛助の先
生方に於かれましてはご協力いただきましてありがとうございました。
各委員会の報告は以下のとおりである。
<常任委員会>
・例会
常任委員会 全 9 回開催
・開催行事
7 月 15 日 『「子どもの育ちを支える運動」自然あそびの達人養成講座』
(全国私立保育園連盟主催、熊本県保育協会主管)
12 月 12 日 熊本県保育協会青年部創立 30 周年記念式典・祝賀会
・参加行事
7 月 27 日 熊本県自民党青年部・青年局主催「政策プレゼンコンテスト熊本県大会」
9 月 11 日~12 日 第 34 回全国私立保育園連盟青年会議全国大会 名古屋大会
10 月 29 日~31 日 第 36 回全国青年保育者会議 北海道大会
11 月 20 日~21 日 第 16 回全国私立保育園連盟青年会議九州ブロック大会 北九州大会
12 月 11 日
日本保育協会九州地区連合会青年部研修会熊本市大会
-2-
<企画研修委員会>
企画研修委員長 福岡英人
平成 26 年度は、青年部創立 30 周年記念事業の開催の中、研修事業と企画事業を予定通
り行うことが出来た。30 周年記念事業の祝賀会では青年部間でバンドを結成し盛大に行う
ことができ、実践研修では内部講師の工夫が感じられる研修が多く、視察研修ではそれま
で青年部会員間だけの参加であったが、保育士も視察を行うことが出来た。それぞれの意
見が形となった結果が充実した研修につながったと思う。保育士の参加者獲得への課題が
残ったものの、会員間での活発な意見交換を行う中で内容を詰めることが出来、充実した
研修になったことがアンケートからも感じることが出来た。
<研修事業>
実践研修①「夏の野外保育研修 in 竜洞山」
日時:平成 26 年 6 月 12、13 日(木、金)
内容:・野外活動:
「ネイチャーゲーム」講師 長嶺真先生
・製作活動:
「草木染め」講師 嵯峨淳心先生
・ワールドカフェ:進行 佐々木 法爾先生
・応急救護:天草広域連合中央消防署
・野外運動遊び:
「缶けり、ドッヂボール」講師 安田量寛先生
会場:竜洞山みどりの村キャンプ場
参加者:47 名
実践研修②「保育園視察とバス・レクリエーション研修」
日時:平成 27 年 1 月 21 日(水)
内容:・「バス・レクリエーション研修」講師 藤田香瑞先生、吉本大樹先生
・保育園と園の取り組みの視察
・他保育士と情報交換をし、学びを深める 進行 嵯峨淳心先生
視察園:社会福祉法人善照福祉会 稲光園
社会福祉法人善照福祉会 かもと乳児保育園
参加者 33 名
<企画事業>
青年部創立 30 周年記念事業の祝賀会に合わせ、ウェルカムバンドを結成した。
バンド構成:現役青年部 8 名
練習回数:3 回
-3-
<調査広報委員会>
調査広報委員長 藤田香瑞
今期の青年部にとって最大の事業であった、青年部創立 30 周年記念事業に際し、記
念誌の作成を行った。現役青年部員はもちろん、OB・OG の方々の多大なご協力のお陰
で、無事発行できた事を改めて感謝したい。
また、継続した活動として創風、ニューズレターの発行を行った。
『創風』
『ニューズ
レター』については、具体的な活動の様子が分かるよう文面・写真のバランスを考えた
情報の配信を目指した。
加えて、前年度より検討を続けたアンケート調査を実施した。現在検討を進めている
その他のアンケートについては、継続して検討を行いたい。
各活動で一定の成果を出した一方で、後期は 30 周年記念事業に偏った活動となって
しまった点は、今後の課題としたい。
≪広報活動≫
(一社)熊本県保育協会青年部創立 30 周年記念誌の発行
機関誌『創風』の発行(2回)
広報誌『ニューズレター』の発行(5回、アンケート結果報告含む)
≪調査活動≫
各園の運動会・発表会の開催時期、開催時間のアンケート調査の実施(8月)
各地区の災害マップ及び災害対応アンケート内容の検討
-4-
【第 2 号議案】
-5-
【第 3 号議案】
-5-
-6-6-
【第 4 号議案】
-7-
【第 5 号議案】
-8-
-9-
一般社団法人
第
熊本県保育協会・青年部規約
1
章
総
則
(名称)
第 1 条
本青年部は、社団法人熊本県保育協会青年部(以下「青年部」という。)と称す
る。
(事務所)
第 2 条
青年部の事務所を、社団法人熊本県保育協会内に置く。
第
2
章
目的と事業
(目的)
第 3 条
青年部は、社団法人熊本県保育協会の保育事業における青年保育者の貢献を高
めると共に、児童福祉の増進に寄与することを目的とする。
(事業)
第 4 条
青年部は、前条の目的を達成するために、社団法人熊本県保育協会の事業を積
極的に支援し、青年保育者の独自性を生かした事業を行う。
2
合同事業として、社団法人熊本市保育園連盟青年部(以下「市青年部」という。
)と共
に下記の事業を行う。
(1)諸団体及び会員相互の連絡提携、親睦等の企画立案事業、青年保育者の資質向上を
図るための研修事業。
(2)児童福祉の向上と地域社会の保育ニーズに応えるための調査研究事業及び季刊誌発
行と広報調査活動。
(3)その他の目的を達する為に必要な事業。
第
3
章
会員と会費
(正会員)
第 5 条
青年部は、社団法人熊本県保育協会加盟園に在籍する満45歳以下の保育園長並
- 10 -
びに青年保育者で、青年部の目的に賛同する者を正会員とする。但し、45歳を超えた
年度末までは正会員とする。
前項の規定に係わらず、役員が在任期間中に 45 歳を超えても任期残存期間は正会員及
2
び役員とみなし、任期満了までその職務を行わなければならない。
3
正会員は、何れかの専門委員会(企画研修・調査広報)に所属する。但し、役員を除
く。
(賛助会員)
第 6 条
青年部の目的に賛同し、前条の規定に該当しない者は、賛助会員となることが
できる。但し、総会における議決権を持たない。
(会費)
第 7 条
青年部の正会員及び賛助会員は、総会において定められた会費を納入しなけれ
ばならない。
(会員の除名)
第 8 条
青年部の会員が次の各号の何れかに該当する時は、総会の決議によって除名す
ることができる。但し、この場合その会員に対し、弁明の機会を与えなければならない。
(1) 会費を2年以上滞納したとき。
(2) 青年部の名誉を傷つける、又は目的に反する行為をしたとき。
(役員)
第 9 条
青年部に次の役員を置く。
(1)部長
1名
(2)副部長
2名
(3)事務局長
1名
事務局長補佐
(4)専門委員長
1名
各1名
(5)日本保育協会青年部担当役員 1名
(6)全国私立保育園連盟 青年会議担当役員 1名
(7)監事
2
2名
(5)日本保育協会青年部担当役員および(6)全国私立保育園連盟青年会議担当役
員については、おくことが出来る。
(役員の任務)
第10条 青年部の部長は、青年部を代表し業務を総括する。
- 11 -
2
副部長は、部長を補佐し、部長事故あるときはその職務を代理する。
3
事務局長は、青年部の会計及び庶務を担当する。
事務局長補佐は、事務局長を補佐する。
4
各専門委員長は、それぞれの業務を担当する。
5
日本保育協会青年部担当役員は、社会福祉法人
日本保育協会青年部の熊本県支部代
表を務める。
6
全国私立保育園連盟 青年会議担当役員は、公益社団法人
全国私立保育園連盟 青年
会議の熊本県支部代表を務める。
7
監事は、青年部の業務を監査する。
(役員及び常任委員の選任)
第11条 青年部の役員は、正会員が互選し総会または、臨時総会において承認を得る。
2
常任委員会は、下記の者をもって組織する。
①
部長
②
副部長
③
事務局長
④
事務局長補佐
⑤
各専門委員長
⑥
日本保育協会青年部担当役員
⑦
全国私立保育園連盟 青年会議担当役員
⑧
監事
(役員の任期)
第12条
青年部の役員の任期は、2年とし再任を妨げない。但し、部長の任期は一期2
年とする。
2
補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
(顧問)
第13条 青年部に顧問を置くことができる。
2
顧問は、常任委員会の同意を得て部長が委嘱する。
第
4
章
会
議
(会議)
第14条 青年部の会議は、総会・臨時総会・常任委員会とする。
- 12 -
2
総会は、毎年1回とし、次の事項を決議する。
(1) 事業報告及び収支決算の承認
(2) 事業計画及び収支予算の決定
(3) その他、青年部の運営に関する重要事項
3
臨時総会は、常任委員会が必要と認めた時開催する。
4
常任委員会は、青年部の執行機関とし運営全般に関する事項を審議し、必要に応じ部
長が召集する。
(合同会議)
第15条 青年部は、市青年部と合同で、各専門委員会及び必要な会議を行う。
2
各専門委員会は、必要に応じ各委員長が予め県市両部長に連絡し召集する。
3
その他、必要な会議は、県市両部長が召集する。
第
5
章
会
計
(会計)
第16条 青年部の会計は次の通り行われる。
1
収入は次の通りとする。
(1) 会費収入
(2) 活動費繰入金収入
(3) 雑収入
(4) 寄付金収入
(5) その他、総会の決議によって決定したもの
2
支出は、次の通りとする。
(1) 毎年度予算の執行に伴うもの
(2) 事業に伴うもの
(3) その他、総会の決議によって決定したもの
(事業及び会計年度)
第17条
青年部の事業年度及び会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終
わる。
2 収支予 算は、事業計画に 基づき会計年 度開始前 に編成し、総 会の承認 を得て確
定する。
附則
本規約は、平成27年6月1日より施行する。
- 13 -
【第 6 号議案】
(一社)熊本県保育協会青年部 役員改選
任期:平成 27 年 6 月 1 日~平成 29 年 5 月 31 日
部長
備海
伸隆(杉水)
嵯峨
淳心(緑川)
福岡
英人(もぐし)
事務局長
藤田
香瑞(コスモス)
事務局長補佐
小嶋
建輝(ひので)
原
茂行(せん月)
副部長
企画研修委員会
副委員長
江本
調査広報委員会
緒方
淳一(山鹿東)
守
大悟(ダーナ)
副委員長
緒方
豊 (西合志南)
洋 (菊池乳児)
監事
横山 理恵 (本渡はまゆう)
日本保育協会青年部
担当役員
元村 健正(若草)
全国私立保育園連盟
青年会議担当役員
蟻田 哲聖(早苗)
- 14 -
その他
- 15 -
一般社団法人
第
熊本県保育協会・青年部規約
1
章
総
則
(名称)
第 1 条
本青年部は、一般社団法人 熊本県保育協会青年部(以下「青年部」という。
)
と称する。
(事務所)
第 2 条
青年部の事務所を、一般社団法人 熊本県保育協会内に置く。
第
2
章
目的と事業
(目的)
第 3 条
青年部は、一般社団法人熊本県保育協会の保育事業における青年保育者の貢献
を高めると共に、児童福祉の増進に寄与することを目的とする。
(事業)
第 4 条
青年部は、前条の目的を達成するために、一般社団法人熊本県保育協会の事業
を積極的に支援し、青年保育者の独自性を生かした事業を行う。
2
合同事業として、一般社団法人熊本市保育園連盟青年部(以下「市青年部」という。
)
と共に下記の事業を行う。
(1)諸団体及び会員相互の連絡提携、親睦等の企画立案事業、青年保育者の資質向上を
図るための研修事業。
(2)児童福祉の向上と地域社会の保育ニーズに応えるための調査研究事業及び季刊誌発
行と広報調査活動。
(3)その他の目的を達する為に必要な事業。
第
3
章
会員と会費
(正会員)
第 5 条
青年部は、一般社団法人熊本県保育協会加盟園に在籍する満45歳以下の保育園
- 16 -
長並びに青年保育者で、青年部の目的に賛同する者を正会員とする。但し、45歳を超
えた年度末までは正会員とする。
前項の規定に係わらず、役員が在任期間中に 45 歳を超えても任期残存期間は正会員及
2
び役員とみなし、任期満了までその職務を行わなければならない。
3
正会員は、何れかの専門委員会(企画研修・調査広報)に所属する。但し、役員を除
く。
(賛助会員)
第 6 条
青年部の目的に賛同し、前条の規定に該当しない者は、賛助会員となることが
できる。但し、総会における議決権を持たない。
(会費)
第 7 条
青年部の正会員及び賛助会員は、総会において定められた会費を納入しなけれ
ばならない。
(会員の除名)
第 8 条
青年部の会員が次の各号の何れかに該当する時は、総会の決議によって除名す
ることができる。但し、この場合その会員に対し、弁明の機会を与えなければならない。
(3) 会費を2年以上滞納したとき。
(4) 青年部の名誉を傷つける、又は目的に反する行為をしたとき。
(役員)
第 9 条
青年部に次の役員を置く。
(1)部長
1名
(2)副部長
2名
(3)事務局長
1名
(4)専門委員長
(5)監事
各1名
2名
(役員の任務)
第10条 青年部の部長は、青年部を代表し業務を総括する。
2
副部長は、部長を補佐し、部長事故あるときはその職務を代理する。
3
事務局長は、青年部の会計及び庶務を担当する。
4
各専門委員長は、それぞれの業務を担当する。
5
監事は、青年部の業務を監査する。
- 17 -
(役員及び常任委員の選任)
第11条 青年部の役員は、正会員が互選し総会または、臨時総会において承認を得る。
2
常任委員には、部長・副部長・事務局長及び各専門委員長をあてる。
(役員の任期)
第12条
青年部の役員の任期は、2年とし再任を妨げない。但し、部長の任期は一期2
年とする。
2
補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
(顧問)
第13条 青年部に顧問を置くことができる。
2
顧問は、常任委員会の同意を得て部長が委嘱する。
第
4
章
会
議
(会議)
第14条 青年部の会議は、総会・臨時総会・常任委員会とする。
2
総会は、毎年1回とし、次の事項を決議する。
(4) 事業報告及び収支決算の承認
(5) 事業計画及び収支予算の決定
(6) その他、青年部の運営に関する重要事項
3
臨時総会は、常任委員会が必要と認めた時開催する。
4
常任委員会は、青年部の執行機関とし運営全般に関する事項を審議し、必要に応じ部
長が召集する。
(合同会議)
第15条 青年部は、市青年部と合同で、各専門委員会及び必要な会議を行う。
2
各専門委員会は、必要に応じ各委員長が予め県市両部長に連絡し召集する。
3
その他、必要な会議は、県市両部長が召集する。
第
5
章
(会計)
第16条 青年部の会計は次の通り行われる。
1
収入は次の通りとする。
(6) 会費収入
- 18 -
会
計
(7) 活動費繰入金収入
(8) 雑収入
(9) 寄付金収入
(10)
2
その他、総会の決議によって決定したもの
支出は、次の通りとする。
(4) 毎年度予算の執行に伴うもの
(5) 事業に伴うもの
(6) その他、総会の決議によって決定したもの
(事業及び会計年度)
第17条
青年部の事業年度及び会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終
わる。
2 収支予 算は、事業計画に 基づき会計年 度開始前 に編成し、総 会の承認 を得て確
定する。
附則
本規約は、平成25年4月1日より施行する。
- 19 -
一般社団法人
熊本県保育協会
青年部
旅費支給の取り扱いについて
(目的)
第1条
この規程は、一般社団法人
熊本県保育協会
青年部の会員(以下「会員」と
いう)が、青年部に関する事業(以下「事業」という)のため、出張、招集す
る際に支給する旅費に関し、必要な事項を定める。
(出張命令)
第2条
会員が事業のため出張するときは、熊本県保育協会青年部
部長(以下「部長」
という)の出張命令によらなければならない。
(出張命令を発する場合の原則)
第3条 出張命令権者は、青年部活動の円滑な遂行を図るため必要があり、かつ、予算
上旅費の支出が可能である場合に限り出張命令を発するものとする。出張命令
が発せられた各種会議、委員会その他打ち合わせ等については、実施後速やか
に議事録等により会員に報告を行わなければならない。
(旅費の種類)
第4条
旅費の種類は別表1の通り、車賃、鉄道賃、船賃、航空賃、宿泊費とする。
2
車賃は、別表2の通り支給する。
3
鉄道賃は、利用する鉄道の路程に応じ、旅客運賃等を支給する。
4
船賃は、水路旅行の路程に応じ、旅客運賃等を支給する。
5
航空賃は、航空旅行の路程に応じ、実費を支給する。
6
宿泊料は、旅行中の宿泊数に応じ支給する。
(出張命令の発令手続き)
第5条
2
出張命令権は、部長が文書または口頭をもって行う。
各種会議のための招集は、前項の出張命令とみなすことができる。
(旅費の計算)
第6条
旅費は最も経済的な通常の経路および方法により出張した場合の旅費により計
算する。
2
旅費の計算については、会員の在籍園から起算するものとする。
- 20 -
(旅費の請求等)
第7条 旅費の支給を受けようとするものは、領収書等必要な書類を提出しなければなら
ない。
(旅費の支給等)
第8条
車賃、鉄道賃、船賃、航空賃、宿泊費の支給額は、別表1に定めるところによ
る。
(車賃)
第9条
会員が出張命令権者の承認を受けて自家用自動車もしくはバスにより出張する
場合は別表2による。なお、路程に1キロメートル未満の端数を生じたときは、
これを切り捨てる。
2、別表2以上の場合は、1キロメートルにつき37円を加算する。
(急行料金等)
第10条
急行列車を運行する路線では、運賃のほかに急行料金(特別急行列車を運行
する路線の場合は特急料金)を、新幹線を運行する路線では新幹線特別料金
を支給することができる。
(座席指定料金等)
第11条
会員が鉄道によって出張する場合において、座席指定席に乗車することを命
ぜられた場合は、運賃、急行料金等のほか座席指定料金を支給することができ
る。
(航空賃)
第12条
航空賃は用務の都合上、航空路を利用することを命ぜられた場合、あるいは
通常の経路および方法よりも経済的な理由で航空路を利用することを特に指
定された場合に限り支給する。
2 パック利用の場合は宿泊費を含め実費を支給する。
(宿泊費)
第13条 宿泊費は、出張中の宿泊数に応じ支給する。
2
宿泊費込みのセミナー・研修会等に参加したときは支給しない。
3
航空賃等パック利用の場合は前条による。
(旅費の不支給)
- 21 -
第14条
会員が旅費を支給すべき者以外の者から旅費相当額の全部または一部の支給
を受ける場合は、旅費の全部または一部を支給しない。
付
則
この規程は、平成24年4月1日から施行する。
- 22 -
一般社団法人
熊本県保育協会・青年部慶弔規約
(慶 祝)
第 1 条
青年部会員の属する保育園の全面改築及び会員の結婚の場合は祝電を打つ。
(弔 慰)
第 2 条
会員の死亡に際しては、部長名をもって下記のとおり行う。
(1)弔電を打電する。
(2)葬儀には部長が参列するものとし、事故あるときは副部長または事務局長が代行す
るものとする。
(3)1金2万円の範囲で花輪若しくは香典を贈る。
(特別措置)
第 3 条
部長は、慶弔事情に際し、特に必要があると認めるときは別に適切な措置をとる
事ができる。
(通 報)
第 4 条
会員は、所属する地区において、本規定を適用する慶弔事情が発生したときは、
速やかに事務局へ通報するものとする。
附
則
この規定は、平成24年 4 月 1 日より施行する。
- 23 -
- 24 -