第 25 号 - 横浜移動サービス協議会

第 25 号
~いつでも、誰 でも、どこへでも~
移動自由の よ こ は ま を め ざ し て ・ ・ ・
高齢になっても、障がいがあっても
当たり前に移動が出来る街横浜へ
平成27年2月20日発行
横浜移動サービス協議会
特定非営利活動法人
〒231-0016 横浜市中区真砂町 3-33
セルテ 11F よこはま市民共同オフィス
Tel:045-212-2863 Fax:212-286 4
Mail:[email protected]
http://yokohama-ido.jp
お知らせ
平成26年6月5日 横浜市指定 NPO 認証を受けました!
引き続き、認定 NPO の申請を行いました。H27年3月認証予定です。
総会終了
平成 26 年 11 月 22 日 平成 25 年度(H25.10.1~H26.9.30)の総会が終了しました。
厚生労働省は、2025 年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、
自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の
構築を推進しています。
また障害福祉においても、地域生活支援事業を掲げ、その目的は、障害者及び障害児が、自立した日常生活又は社会生活
を営むことができるよう、地域の特性や利用者の状況に応じ、柔軟な形態により事業を効果的・効率的に実施し、障害者及び障
害児の福祉の増進を図るとともに、障害の有無に関わらず国民が相互に人格と個性を尊重し合い安心して暮らすことのできる地
域社会の実現に寄与することをあげています。
どちらも当会がこれまでに取り組み、これからも推進していきたいと考える方針にまさに合致するところであります。
これまでに培ってきたネットワークをより強固なものとし、より実践的な連携システムづくりを目指していきたいと考えます。
横浜移動サービス協議会 理事長 岡村 道夫
平成 26 年度事業計画(H26.10-H27.9)
○移動サービス情報の発信
2015 年 3 月末迄に中区版の完成を目指し、その後は戸塚区版、都筑区版を予定です。
認定 NPO による寄付金控除や、ウェブ上での寄附募集「クラウドファンディング」の友好的な活用法等を検討し、広報の方法や呼
びかけの内容を工夫し、「みんなで作る」を推進していきます。
○おでかけ相談室
発足当時からのモットーである「断らないで済むシステムづくり」を念頭にこれからも、ネットワークを駆使して、あらゆる相談に対応し
ていく体制で取り組みます。
○「さぽーと・横浜/川崎」による福祉有償運送の実施
中区地域活動ホームみはらしポンテでのルート送迎に引き続き取り組むとともに、移動支援の推進・拡充を図り、同時に、会員団
体との連携を強化していきます。
藤沢養護学校 NPO バスの実施は平成 26 年12 月で終了しますが、麻生養護学校 NPO バスは、高等部の利用者との個別契約
を続けており、安全・安心且つ利用者利便を考えた実施体制の見直しを行います。
また、市の障害福祉課・各施設担当者等による「カーシェアリング検討委員会」を設置し、次年度にモデル実施を予定しています。
○横浜市障害者移動支援事業(ガイドヘルパー事業)
現状、通学・通所支援に取り組み、ヘルパーやサービス提供責任者を増やす事も検討し、必要に応じた体制構築を進めます。
ガイドヘルパー養成研修では、当事者主体と自立支援を重視し、既資格保持者も含めたスキルアップと、ガイドボランティア登録者
の資格取得支援を行い、福祉人材を増やすことに力を入れます。
裏面へつづきます→
○横浜市福祉タクシー利用券換金業務
制度変更により、利用しやすくなった分、利用者・事業者ともに、制度をきちんと理解していただく必要性を感じている。引き続き滞
りない業務の遂行と制度説明をしっかりと行っていきます。
○入院時コミュニケーション事業
会員の入院時の体験等の情報もあり、利用者・事業者共に、事業の情報を共有し、障害者が安心して充分な治療を受けられ
るように情報の提供や連携の仕組みづくりを検討していきます。
○お出かけ企画
引き続きガイドボランティア登録者の協力を得ながら、より一層の制度活用に繋げる。また、広報先として、養護学校・特別支援学
校のみならず、グループホーム等への広報にも力を入れます。
○チャレンジ・ド・サロン(よこはま夢ファンド)
昨年度の実施において、新しいメンバーの増加もあり、今後は定期的に開催することで、更に参加者増加を促し、障害理解の推
進や当事者の制度理解のための勉強会も開催しく予定です。
平成 27 年 3 月 29 日(日)関内ホール小ホールにて「チャレンジ・ド・コンサート」開催催に向けて企画立案中です。
○放課後等デイサービス
ガイドボランティア、通学支援事業等を通して、自力での通学・通所の為に力を付ける難しさを実感しています。
関内駅前という立地を活かし、利用者が自力で通所ができるようになることを目標とした、自立外出の力を付けるための私塾的な
要素も含んだ放課後等児童サービスの開設に向けて、行政との事前調整を行っていきます。実施にあたっては、共同オフィス入居団
体等、関係団体との連携を活かしたカリキュラムを取り入れるなど、学校卒業後の一般就労へと繋げるような支援を目指します。
○国土交通省認定研修
「福祉移動サービス研修会」
安定した事業となっていますが、今後も、講師陣を集めての研修内容の再検討及び指導方法の共有をすることで研修の質の向上
を図るとともに、一定の水準を満たした指導基準の確立に引き続き努めていきます。
「施設送迎従事者向け安全運転研修会」
定期的な受講の推進を働きかけるとともに、事業所の特性に合わせたカスタマイズ研修の充実に力を入れていきます。
それぞれのニーズに合わせて対応するために、講師陣の充実やテキストの見直しに取り組みます。
○横浜市障害者ガイドボランティア事業事務取扱
事業継続においては、残りの 9 区における移動情報センターの設置状況も大きく絡むと推測されるが、事務取扱団体の役割として
リスク管理の面でも、登録者とコーディネートに大きく関わってきている社協に向けて、 ①事業の成り立ちと主旨(ボランティア推進の支
援策であり行政サービスではないこと)、②補償について(支援対象者の補償は限定的であること)、③危機管理のためには利用者も
事業を理解し、ボランティアとの関係づくりが必要であることを周知するよう努力します。
また、必要に応じて、現場の声を伝え、横浜市に条件緩和等の再考を要望していきます。
○横浜市障害者ガイドボランティア研修会
昨年度よりバージョンアップして、基礎編と実習編のセット開催を移動情報センターの無い区の社協のボランティアセンターと共催す
るよう調整していきます。
○相談事業
団体立ち上げ、NPO 法人登記、79 条登録、4 条許可、事業所指定申請事務等、引き続き支援体制を充実していきます。
○定例会
内容を充実すると共に、隔月の開催を確実に実施していきます。会員だけでなく、タクシー券換金事業者や移動情報センター等に
呼びかけ、参加者の拡大に努めます。
○要支援者を交えた防災・減災のための取り組み
要支援者避難所体験を関係団体にも協力を要請して実施を目指します。
○横浜市関係部局との連携
横浜市交通政策推進協議会地域交通部会参加、カーシェアリング検討会事務局受託、地域ケアプラザ指定管理選定委員受託
等、・横浜市福祉局、横浜市社会福祉協議会等との障害者外出支援の充実のための協議・事業実践を続けます。
○ネットワーク強化
横浜市福祉タクシー券換金協定事業者連絡会による移動支援ネットワークの構築を構築すると共に、お出かけ便利帳への掲載
協力や賛助会員への誘致を働きかけていきます。
○かながわボランタリー活動推進基金 21
通学支援実績経験の交流の場として、学校や PTA の協力を得ながら、企画委員会方式によるフォーラムを実施します。
現在 2 年目となりますが、見守りだけでなく、通常送迎をしている保護者等が対応できない緊急時の対応について調査に入り、課
題解決のための検討に取り組みますが、最長 5 年の時限的事業であり、現事業終了後のありようについても検討を始めます。
○認定 NPO 申請
横浜市の指定 NPO 認証により、パブリックサポートテストの要件を満たし、認定 NPO の申請しています。
○よこはま市民共同オフィスの運営・管理
入居団体と協力しながら、新規入居団体を募集中です。
チャレンジ・ド・サロンを初めとして、誰もが気軽に来訪し、様々な取り組みの出来る場づくりを行っていきます。、
○その他
東日本大震災による被災地での復興支援活動でつながりの出来たみなさんとの交流を続けていきます。
活動収支報告&収支予算
部門名
収
入
支
出
認定研修
さぽーと・横浜
共同募金
タクシー券
ガイドボランティア
ガイボラ研修
ガイドヘルパー
ガイドヘルパー研修
情報発信
夢ファンド
ボランタリィ基金 21
共通
会費
前期繰越
収入合計
認定研修
さぽーと・横浜
共同募金
タクシー券
ガイドボランティア
ガイボラ研修
ガイドヘルパー
ガイヘルパー研修
情報発信
夢ファンド
ボランタリィ基金 21
共通
予備費
次期繰越金
支出計
H25 年度
実績
3,213,300
14,139,052
255,513
872,910
9,037,150
83,757
1,135,810
612,000
59,405
925,800
3,627,420
904,298
379,500
2,969,433
38,215,348
2,190,491
13,080,679
170,089
396,163
5,491,656
60,120
1,066,163
726,751
10,500
824,602
3,475,575
7,691,006
0
3,031,553
38,215,348
H26 年度
予算
3,720,000
9,000,000
440,000
900,000
7,920,000
700,000
1,200,000
864,000
1,350,000
920,000
4,800,000
1,400,000
540,000
3,031,553
36,785,553
2,640,000
7,920,000
406,000
660,000
7,400,000
630,000
1,100,000
800,000
1,260,000
780,000
4,200,000
5,040,000
918,000
3,031,553
36,785,553
備
考
認定講習、施設従事者向け研修 参加費
福祉有償運送利用料
おでかけ企画助成金
横浜市障害者福祉タクシー利用券換金業務
障害者ガイドボランティア事務取扱手数料
障害者ガイドボランティア研修助成金
ガイヘル派遣事業収入
ガイドヘルパー養成研修参加費
クラウドファンディング、掲載料、寄付金
チャレンジ・ド・サロン、コンサート助成金
かながわボランタリー活動推進協働負担金
助成金、頒布品、雑収入、寄付他
正会員、賛助会員
人件費、印刷費、講師、消耗品他
ドライバー謝金、車両費、通信費他
ボランティア謝金、車両費、消耗品他
人件費、通信費、消耗品費他
人件費、通信費、印刷費、消耗品費他
人件費、印刷費、講師謝金、消耗品他
スタッフ謝金、ヘルパー謝金、交通費、通信費他
スタッフ謝金、講師謝金、印刷費、消耗品費他
人件費、通信費、編集費、印刷費他
サロン経費、コンサート会場費その他経費
人件費、交通費、印刷費、通信費、消耗品他
家賃、人件費、通信費、消耗品費他、顧問料、租税公課他
ト ピ ッ ク ス
第一回チャレンジ・ド・コンサート
~“移動”の先に待っていることがある!~
会場;関内ホール 小ホール
日時:平成27年3月29日(日)
14:30開演(14:15開場)
入場無料
-コンサート出場者-
○♯0(シャープゼロ)
○分教室はっぱ隊
○GET TOGETHER
○未来あいこ
○シバチワヒーロー
○シノハラケント&ダンサー
○リリコイ・フラサークル
高齢になったり、障がいがあると、移動するのは大
変!
だけど、“移動”は目的ではなくて、
“移動”の先に目的があるんだよ!
やりたいことがあるから、会いたい人がいるから、
行ってみないと判らないから、出かけたい!
とりあえず、歌って、踊って、音楽を聴いて、
みんなで楽しんで、元気になって、一歩を踏み出そう!
※詳細はHPをご覧ください。
コンサート開催まで-よこはま夢ファンド助成事業-
<趣旨>気軽に参加できるコンサートにより、移動支援サービスについての情報を発信します。
参加者は、高齢者・障がい者に限らず、何かに挑戦しようとする人たち(チャレンジャ
ー)なら誰でも OK。また企画・運営・審査では、障がい者自らも参加し、交流を深め相
互理解の促進につなげます。
<概要>○オーディション参加者募集(締め切り平成27年1月31日)
一般公募により書類・活動紹介DVD等を募集
○オーディション実施
書類・応募作品をもとにオーディションを実施
主体的、自主的に、活動を
していくサロンにしていきたい
と思っています。
代表 西岡 直子
チャレンジ・ド・サロン
障がい当事者、高齢者、あらゆる人が
駅前ビルでショッピングやお食事のついでに、
気軽に立ち寄ることができる“地域の寄り合い処”です。
気軽に参加できる“しゃべり場”で自分発見しませんか?
福祉活動に触れたり、
地域活動に関わる機会として、
●地下鉄関内
様々な意味での
横浜公園
お出かけ拠点を目指します。
スタジアム
市庁舎
毎月第三月曜日14:00-16:00
広報担当
かわぐちゆきひろ
川口行洋
*変更する場合があります。
詳細はHPでご確認下さい。
JR 関内
横浜市重度障害者福祉タクシー利用券 換金協定締結事業者様
〈平成 27 年度末タクシー券提出締切のご案内〉
例年のご案内にはなりますが、平成 26 年度も 2 月に入り末日が近づいて参りましたので、下記のと
おり、タクシー券年度末処理に関するご案内をさせていただきます。
- 記 -
平成 26 年度分タクシー利用券提出期限
平成 27 年 4 月 6 日着
例月どおり、原則として翌月 5 日(土日祝の場合翌営業日)が提出期限となっておりますが、提出が難
しい場合には、別紙にて最も早く提出可能な日付をお知らせください。
※提出締切日以降のご提出分は、振込処理が遅くなる可能性がございますので、予めご了承ください。
以上
ご協力をお願いいたします!!
~賛助会員ご入会のお願い~
おかげさまで、今年度は 1 月末日現在で 74,794 枚の
タクシー券を扱わせていただくことができました。
~情報誌掲載協力のお願い~
当協議会で作成・発行しております『お出かけ便利
帳~移動のとびら~』ですが、前回、皆様に掲載協力
それだけ多くの方にタクシー券を活用していただけ
をお願いしました「2012 年版」の発行から早くも 3 年
たと感じ、嬉しく思うとともに、ご協力いただきまし
が経過し、各団体様の情報も変更点があることと存じ
た事業者の皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上
ます。
げます。
また、今年度 36 の事業者様と換金協定を締結し協定
締結事業者は 313 となりました。
そこで、協定締結事業者の皆様に、当協議会の賛助
会員としてのご入会をお願いしたく、別紙のとおり入
会申込書を同封させていただきました。
当協議会は後述のとおり【認定 NPO 法人】の認証
申請中です。
認定 NPO 法人となることで、これまで以上により
多くの利用者の方々への支援に寄与していけるよう努
めて参る所存ですので、一層のご支援・ご協力のほど、
どうぞよろしくお願いいたします。
後述のとおり、現在「お出かけ便利帳~移動のとび
ら StageⅢ~」では、横浜市内 18 区毎に寄付を募り「み
んなでつくる便利帳」として、中区版を手始めに作成
しております。
そこで、
「サービス情報編」に換金協定を締結してい
る全事業者様の団体情報を掲載したく吾挙力をお願い
申し上げます。
別紙の記入用紙にしたがいご記入のうえ、事務局ま
でご返送ください。
(ご入会だいている事業者様は「会員紹介ページ」
を設け、そちらにも掲載させていただく予定です)
また、便利帳作成の為の寄付も随時募集中ですので、
「応援したい区」を添えてお申し込みください。
お出かけ便利帳「移動のとびら」 ご支援のお願い
お出かけ便利帳で見つけた横浜のお気に入りのスポットへ行くための様々な手段を載せた
『おでかけ情報編』を、横浜市内18区毎に発行します。
目で見て、楽しくなって、行ってみたい♪と思うような移動情報誌をみんなで作りましょう!
『サービス情報編』には、
NPO 法人の移動サービスやヘルパーによる送迎事業所、介護・福祉タクシー、
電車やバスの付添をしてくれるガイドヘルパーさんやガイドボランティアさんの情報の他に、
移動に関する横浜市の行政サービス情報などを満載します。
-クラウドファンディング成立報告と協力募集-
第1弾中区版プロジェクトをご支援いただいた皆様、
ありがとうございました。
達成金額
261,000 円
支援した人数
21 人
このプロジェクトは 2014 年 11 月 9 日((日)) に成立しました。
戸塚区版のご支援もお願いいたします!
!
目標金額 330,000 円 募集終了まで 70 日
現在の達成金額 9,000 円
支援した人数 3 人
詳しくはこちらから
readyfor お出かけ便利帳戸塚
検索
https://readyfor.jp/projects/yokohama-ido-totuka
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
全面積 94.21 ㎡(28.5 坪)
利用料 A デスク(両袖鍵付き) 11000円/月
B オープンスペース利用(個別ロッカー有鍵付き) 5000円/月
C ブース利用、収納スペースなど必要に応じて協議の上、様々な利用方法が可能です。
共益費(町内会費) 1ブースにつき3200円(A利用の場合のみ:商店会費、内線電話料及びゴミ処理代、
水道光熱費の一部を含む。但し、状況に応じて追加徴収となる場合あり。)
< 入 居 団 体 >
●特定非営利活動法人横浜移動サービス協議会(移動に関する情報提供・相談事業、高齢者及び障害を持つ人等が
利用しやすいまちづくりの学習・検討・提言など) ●一般社団法人神奈川県経営管理センター(企業の経営管理、
経営戦略、経営計画、経営マネージメント、調査研究、講演会、研修会の開催など) ●横浜発明振興会(発明教室の開
催、発明に関する研究会、講演会、見学会の開催など) ●紙芝居文化推進協議会(紙芝居に関する調査研究・普
及活動、手作り紙芝居コンクールの開催など) ●NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク(サッカーweb
コミュニティの企画開発・運営に係る事業、サッカー文化の推進に関する出版など)
今後のイベント予定
〈国土交通省認定 福祉移動サービス研修会〉
福祉有償運送運転者向け安全運転研修会
日:平成 27 年 3 月 14 日(土)
・ 15 日(日)
於:戸塚自動車学校・横浜市中区社会福祉協議会
受講料:11,000 円(会員価格 10,000 円) 先着 45 名
平成 26 年度最後の研修会となります。移動サービス入門編として、はじめて関わる方でもわかりや
すい内容となっており、リーズナブルな価格の 2 日間の研修では、毎回多くの受講生が熱意ある講師陣
の指導を受け、安全運転の初心に戻り巣立っていきます。
現活動者の方も、振り返りの機会としての受講も歓迎いたしますので、是非お申込みください。
ボランタリー活動推進基金 21 〈圏域別交流フォーラム・横浜 第二弾〉
~おはよう!から始 まる地 域 の支 え愛 ~
日:平成 27 年 3 月 12 日(木)18 時 30 分~
参加費:無料
於:横浜市健康福祉総合センター 4 階ホール
1月 22 日横浜市開港記念会館で開催した第一弾では沢山の方にお越しいただき盛況となりました。
今回は「障がい児通学見守り活動」拡充と継続のための仕組みづくりについてみんなで考えます。
基調講演 産業能率大学 中島智人准教授
活動報告
養護学校教員、横浜市健康福祉局障害福祉課職員、地縁団体活動者
(調整中)
ガイドボランティア事業登録者様へ
〈平成 27 年度登録更新のご案内〉
いつもガイドボランティア事業にご協力いただきまして、ありがとうございます。
おかげさまでガイドボランティア事業もとても大きな事業となり、11 月末時点において、ボランティ
ア登録者数約 800 名、支援対象者登録者数約 700 名となり、月間の活動回数は平均で 3,500 件となって
おります。その中で大きな事故もなく事業が継続できているのは、ひとえに活動されている皆様の真摯
な取り組みによるものだと感じ、御礼申し上げます。
さて、平成 26 年度も 2 月に入り末日が近づいて参りました。ガイドボランティア事業では、毎年度
の登録が必要となりますので、別紙のとおり登録更新のご案内を申し上げます。
お手数をおかけいたしますが、来年度以降もガイドボランティア事業にご協力いただける方は登録更
新のお手続きをお願いいたします。
認定 NPO 申請中
横浜市指定NPO法人として、平成26年6月5日に認証されました。
横浜市の条例において、
「住民の福祉の増進に寄与する寄附金を受け入れる特定非営利活動法人(指定NPO法人 )
」
として指定されると、その法人に寄附をした市民の方は、個人住民税の税額控除を受けられます。
また、認定NPO法人になるための要件の一つである公益要件(パブリックサポート)が免除されます。
平成26年1月から年末までの間に、23 人の方から総額 303,000 円のご寄付をいただきました。ご支援ありがとう
ございます。
認定NPO法人の申請中です。平成27年3月認証を目指しています。
認定NPO法人制度は、NPO法人への寄附を促すことにより、NPO法人の活動を支援するために税制上設けられ
た措置として、NPO法人のうち一定の要件を満たすものについて、所轄庁(横浜市)が認定を行う制度です。
NPO法人のうちその運営組織及び事業活動が適正であって公益の増進に資するものにつき一定の基準(パブリック
・サポート・テストを含みます。
)に適合したものとして、所轄庁(横浜市)の認定を受けたNPO法人をいいます。
ご寄付いただいた皆様 (お名前の公表を希望されない方もいらっしゃいます。)心より、お礼申し上げます。
藤原庸一様、(株)横浜ハウネス様、オーウェンアナベル様、久保健二様、蔵本美佐子様、田口博様、角田あゆみ様、
永井義直様、宮島和比古税理士事務所様、山崎泰様、安徳克己様、吉田榮一様、新生おおつち様、森本陽子様、西岡直子様
千葉信一様、浅尾義行様、牧野洋子様、鈴木崇正様・健生様・珠生様、鈴木節子様、髙木保夫様
※上記皆様には、寄附金証明書を送付させていただきました。
活 動 を ご 支 援 下 さ い !
活動を支援していただく 3 つの方法
1.ご入会 正会員:趣旨に賛同し活動協力 賛助会員:活動は出来ないけど趣旨に賛同
入会金:500円 個人会員:一口 2000 円 団体・事業者会員:一口 3000 円
〈入会金・会費のお振込先はこちら〉 口座名義:特定非営利活動法人横浜移動サービス協議会
・東京三菱銀行横浜支店(普)4484644 ・横浜銀行本店営業部 (普)1722011
2.「がんばれ!」・「ありがとう」の気持ちをご寄付願います。
〈寄付のお振込先はこちら〉 口座名義:特定非営利活動法人横浜移動サービス協議会
・郵便振替口座00210-7-136638 ・ゆうちょ銀行(普)028-1110808
3.よこはま夢ファンド(寄付金控除有)横浜市独自寄付金システム活用。市のホームページをご覧下さい。
定例会のご案内
平成27年3月18日(水)18:30~20:00
よこはま市民共同オフィス オープンスペースにて
今回は、先日「限定福祉輸送代表者会議」を開催された一般社団法人 東京福祉限定輸送協会会長であら
れる関澤俊夫(せきざわとしお)様にお越しいただき 、
「限定福祉輸送事業者の実態と展望」についてご講
義いただきます。
〈次々回予定〉
横浜市が平成 27 年度見直し予定の「自家用有償旅客運送の権限委譲」と「介護予防・日常生活支援総合事
業」を議題として開催予定です。
会員以外の方もご参加いただけますので、是非ともお越しください。
FAX(212-2864) まで
定例会 参加申込
ふりがな
参加者 お名前
所属団体名
電話
FAX
e-mail
今後のご案内
要 ・ 不要
団体情報誌への掲載希望
要 ・ 不要