Solid Edge ST7運用上のご留意事項

Solid Edge ST7運用上のご留意事項
運用上のご留意事項
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目次
マスタ タイトルの書式設定
本資料では、ST7のご利用にあたり、予めご確認いただきたい事項を説明いたします。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
Solid Edge 本体の動作OS
フローティングライセンスサーバの動作OS
Windows 2008 Server(32/64bit)へのライセンスサーバのインストール
オプションのインストール
エンジニアリング・リファレンス
Web Publisherとワイヤハーネスの日本語対応ファイルの適用
Machinery Libraryのデータベース登録エラー
ST3-ST6のインタフェース(テーマ)の移行
同一マシンでの移行
異なるマシンへの移行
[重要]
重要] 穴関連データベースファイルの変更
[重要]
重要] モデリングモードの設定場所の変更
インタフェース(テーマ)の保存
インタフェース(テーマ)の共有
設定ファイルの保存先
保存先の変更
ST4,5,6,7の主な設定ファイルと保存先
アセンブリ環境での操縦ハンドルの非表示
・・・
・・・
・・・
・・・
P3
P4
P5
P6
・・・ P8
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
P12
P14
P15
P16
P17
・・・ P19
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1
マスタ タイトルの書式設定
12.単位設定と寸法のスタイルについて
13.ドラフトのビューウィザードコマンドの変更
ビューウィザードコマンドのリボンバー化
ビューウィザードをST5以前と同じようにウィザード形式で表示するには
主投影ビューの連続配置を終了するには
14.サーフェスタブの変更
15.コマンドの統廃合
マルチボディ、ブーリアンコマンドの統廃合
パーツを分割コマンドの利用について
16.ヘルプ・チュートリアルの変更
Web版ヘルプ・チュートリアルの提供
ローカルヘルプへの切り替え方法
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・・・P20
・・・P21
・・・P24
・・・P25
・・・P26
2
1.Solid
Solid Edge本体の動作
本体の動作OS
1.マスタ
Edge
本体の動作OS
タイトルの書式設定
ST7
ST6
ST5
ST4
Windows XP
Professional
32bit
×
×
×
〇
64bit
×
×
×
〇
Windows Vista
Business/Enterprise
32bit
×
×
〇
〇
64bit
×
×
〇
〇
Windows7
Professional/Enterprise
/Ultimate
32bit
×
〇
〇
〇
64bit
○
〇
〇
〇
32bit
×
△
×
×
64bit
○
△
×
×
32bit
×
△
×
×
64bit
○
△
×
×
Windows8
Professional/Enterprise
Windows8.1
Professional/Enterprise
ST7は、64bit版OS上での動作のみとなります。
Windows7 64bitマシンへのインストールをおすすめします。
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3
2.フローティングライセンスサーバーの動作OS
2.フローティングライセンスサーバーの動作
マスタ タイトルの書式設定
ST7
ST6
ST5
Windows XP
×
×
△
Windows Vista
〇
〇
〇
Windows 7
〇
〇
〇
Windows 8
〇
〇
×
Windows8.1
-
-
×
Windows Server 2003
×
×
△
Windows Server 2003
R2
×
×
△
Windows Server 2008
〇
〇
〇
Windows Server 2008
R2
〇
〇
〇
Windows Server 2012
〇
〇
×
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4
3.Windows
2008 Server (32bit/64bit)への
への
3.マスタ タイトルの書式設定
フローティングライセンスマネージャのインストール
インストールの不具合について
ST7DVDから、Windows 2008 Server へ
ライセンスマネージャをインストールしようとすると、
右図のダイアログがでてインストールができません。
対応について
サポートセンタのダウンロードサイトに修正版のライセンスマネージャ( LicenseManagerST7.zip )
を掲載いたします。
ダウンロードしたLicenseManagerST7.zipを解凍後、解凍されたSetup.exeを実行してライセンス
マネージャをインストールしてください。
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4.マスタ
オプションのインストール
インストール
オプションの
タイトルの書式設定
エンジニアリング・リファレンス
ST7のインストール時に、本体と一緒にインストールされます。
ST6時のような個別インストールは必要ありません。
Web Publisherとワイヤーハーネスの日本語対応ファイルの適用
Publisherとワイヤーハーネスの日本語対応ファイルの適用
Web Publisherもしくはワイヤーハーネスをお持ちのお客様は、ST7本体をインストールした後
、日本語対応が必要です。
サポートセンタのダウンロードサイトから日本語化ファイル「SEST7MP2_JP.zip」を取得して、
解凍したファイルを該当するフォルダにコピーしてください。
• WebPublisher
「part_visuals.html」と「visuals.html」を下記フォルダに上書きコピーしてください。
[Solid Edge ST7インストールフォルダ]¥WebPublish¥default¥html
• ワイヤーハーネス
「SEConductors.txt」を下記フォルダに上書きコピーしてください。
[Solid Edge ST7インストールフォルダ]¥Preferences
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4.マスタ
オプションのインストール
インストール
オプションの
タイトルの書式設定
Machinery Libraryのデータベース登録エラー
Libraryのデータベース登録エラー
Standard PartにMachinery Library のデータベースを登録する際、下図のエラーがでてDB登録がで
きないトラブルが発生する場合があります。
トラブル原因や対処方法については開発元で調査中です。
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7
5.ST3-ST6のインタフェース(テーマ)の移行
のインタフェース(テーマ)の移行
5.マスタ タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
同一マシンでの移行
ST3-ST6からST7へバージョンアップしたマシンでは、
旧バージョンで利用していたインタフェース(テーマ)は
自動的に新バージョンに引き継がれます。
ST7インストール後、Solid Edgeを初めて起動
すると右図のダイアログが表示されます。
これは旧バージョンのメニューをST7で利用できるよう
更新することを示します。
画面をOKすると、次に右のダイアログが表示され、ど
のテーマ(インタフェース)を利用するかを選択するよう
促します。
旧バージョンでデフォルトの状態でメニューを
利用されていた場合は“バランス Solid Edgeの
デフォルト”が選択されています。
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旧バージョンでデフォ
ルトのメニューを利
用していた場合
8
マスタ タイトルの書式設定
旧バージョンでカスタマイズメニューを利用さ
れていた場合は、”以前のリリースの・・・マイカ
スタムテーマ・・“に最後に利用していたカスタ
マイズメニュー名が表示されます。
(ST6から)
(ST6から)
旧バージョンでカスタ
マイズしたメニューを
利用していた場合
旧バージョンでお使いのお客様は、バランス
(Solid Edgeデフォルト)またはマイカスタム
テーマどちらかを選択してください。
利用しているテーマ名の確認や変更は、
ユーザ設定のメニューにある、“テーマ”で行え
ます
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マスタ タイトルの書式設定
(ST5以前から
(ST5以前から)
以前から)
異なるマシンへの移行
ST3-ST6 利用時とは異なるマシンへST7をインス
トールし、旧バージョンで利用したインタフェース
(テーマ)を移行する場合は以下の作業を行ってくだ
さい。
Solid Edge ST7インストール後、初回起動時に、
“バランス”を選択し、いったんSolid Edgeを終了し
ます。
C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Roaming¥Unigraphics
Solutions¥Solid Edge¥
¥Version 107
エクスプローラで下線のフォルダを削除します。
旧マシンで下線のフォルダをコピーします。
(Windows 7) C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Roaming¥Unigraphics Solutions¥
Solid Edge ¥Version XXX
(XP) C:¥Document and Setting¥ユーザ名¥Application Data¥Unigraphics Solutions
¥Solid Edge ¥Version XXX
XXX =バージョン 103=ST3、 104 =ST4、 105=ST5、 106=ST6 107=ST7
ST7のマシンで、以下のフォルダ配下にフォルダごと貼り付けます。
C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Roaming¥Unigraphics Solutions¥Solid Edge
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10
マスタ タイトルの書式設定
(ST5以前から
(ST5以前から)
以前から)
Solid Edgeを再度起動します。
“以前のリリースの・・マイカスタムテーマ
に旧バージョンで利用していたテーマ名が
表示されるのを確認してOKしてください。
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11
6.[重要
重要]
穴関連データベースファイルの変更
6.マスタ
重要 タイトルの書式設定
テキストベースからExcel
テキストベースからExcelベースに変更
Excelベースに変更
ST6まではテキストベースの[Holes.txt]、[PipeThreads.txt]で管理していた穴データベースが、ST7か
らエクセルベースの [各工業規格 単位系.xlsx]
単位系.xlsx]ファイルで管理するように変更されました。
.xlsx]
【~ST6】
【ST7~】
穴(ねじ)用データベース : Holes.txt
穴(ねじ)用データベース : JIS Metric.xlsx
管用ねじ用データベース : PipeThreads.txt
管用ねじ用データベース : JIS Metric.xlsx
なお穴データベースの保存先は下記に変更されました。
[Solid Edge ST7インストールフォルダ
ST7インストールフォルダ]
インストールフォルダ]-[Preferences][Preferences]-[Holes]フォルダ
[Holes]フォルダ
穴関連データベースの編集
データベースを編集するにはST7インストールマシンにMicrosoft Excelが必要です。
Excelが無い場合、穴作成時にデータベースの情報を利用できますが、修正や新規登録は出来ませ
ん。
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12
6.[重要
重要]
穴関連データベースファイルの変更
6.マスタ
重要 タイトルの書式設定
穴関連データベースの内容
関連データベースの内容
JIS Metric.xlsxは6枚のシートから構成されています。
• シートや列の並び順の変更や削除は行わないでください。
• 一枚目のシート(Instructions)に注意点やシートの説明がありますが、日本語化されていません。
ISO Metric.xlsxでは日本語化されていますので、そちらをご参照ください。
• 二枚目のシート(Units)では単位系を設定しています。
• 三枚目以降のシートには穴タイプ毎の情報が記載されています。
従来の穴関連データベースからの引き継ぎ
従来の[Holes.txt]ファイルをXLSX(Excel)フォーマットに変換する「Hole
Hole Database Converter.exe」
Converter.exe」が
下記フォルダにあります。
[Solid Edge ST7インストールフォルダ
ST7インストールフォルダ]
インストールフォルダ]¥Custom¥
Custom¥HoleDatabaseConverter¥
HoleDatabaseConverter¥bin¥
bin¥
変換時の注意点や操作内容につきましては、「ST7インストレーションガイド」の60ページをご参照くだ
さい。
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13
7.[重要
重要]
モデリングモードの設定場所の変更
7.マスタ
重要 タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
インタフェース(テーマ)で設定
シンクロナス/オーダードのモデリングモードの設定
が、オプション画面から、インタフェーステーマ内で
の設定に移行されました。
テーマのユーザ設定内に、新しくレイアウトタブが
追加されました。
ST3-ST5から移行したテーマもST7のデフォルト
のテーマも、モデリングモードの初期値はシンクロ
ナスになっています。
オーダードでご利用される場合には、対象のテー
マのモデリングモードを全てオーダードに変更して
上書き保存してから、ご利用ください。
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オーダードで利用する場
合、設定を変更して保存
14
8.インタフェース(テーマ)の保存
マスタ タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
デフォルトテーマの保存に関する注意
以下の4つのデフォルトのテーマは、レイアウトタ
ブ内の設定変更は上書き保存できますが、その
その
他のタブ(キーボード、クイックアクセス、コマンド
他のタブ
リボン、ラジアルメニュータブ)の設定変更は上書
の設定変更は上書
き保存できません。
・アシスト - 通常
・アシスト - 最大
・ワークスペース - 最大
・バランス(Solid Edgeデフォルト)
メニューのカスタマイズを行った場合には、必ず、
“名前を付けて保存”でデフォルトのテーマとは異
なる名前で保存をしてください。
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(ST5以前から
(ST5以前から)
以前から)
9.インタフェース(テーマ)の共有
マスタ タイトルの書式設定
カスタマイズメニューの共有
カスタマイズしたインタフェース(テーマ)の内容は以下の場所にファイルとして保存されています。
C:¥Users¥ユーザ名
ユーザ名¥AppData¥Roaming¥Unigraphics
Solutions¥Solid Edge
ユーザ名
¥Version 107¥Customization¥テーマ名フォルダ
テーマ名フォルダ
テーマ名フォルダ配下に以下のファイルがあります。
•キーボード – テーマ名KBCustom.xml
•クイックアクセスツールバー -テーマ名QATCustom.xml
•コマンドリボン -テーマ名RibbonCustom.xml
•ラディアルメニュー -テーマ名RadialCustom.xml
•レイアウト -テーマ名LayoutCustom.xml
カスタマイズメニューを他の方と共有する場合は、テーマ名フォルダを配下のファイルごと、
各ユーザ様の同じ場所にコピーしてください。
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10.設定ファイルの保存先
マスタ タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
保存先の変更
保存先の変更
主な設定ファイルとライセンスファイル(SElicense.dat )の保存先が、以下のフォルダに変更され
ました。
[SolidEdgeインストールフォルダ]¥Preferences
なお、seacad.iniやPSXMT.INIといったデータ変換の設定ファイルは今まで通り、[SolidEdgeインス
トールフォルダ]¥Programフォルダに保存されます。
次ページ以降に、Solid Edge ST4,5,6 時 および ST7時の主な設定ファイルと保存先を記載し
ます。
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(ST6から)
(ST6から)
マスタ タイトルの書式設定
ST4/5と
とST6/7における主な設定ファイルと保存先
における主な設定ファイルと保存先
種別
ライセンス
ファイル
共通設定情報
(注1
(注1)
コマンドの
[保存設定値]
保存設定値]で
保存される情報
(注1
(注1)
内容
※
※
注1 :
注2 :
注3 :
ST7/ST6保存先・注意点
ST7/ST6保存先・注意点
ST5/ST4保存先・注意点
ST5/ST4保存先・注意点
ライセンスファイル
✔
[Solid Edge]¥Preferences¥SELicense.dat
[Solid Edge]¥Program¥SELicense.dat
材質テーブル
✔
[Solid Edge]¥Program¥Material.mtl
穴(ねじ)サイズ
✔
管用ねじサイズ
✔
許容差テーブル
図面ビューの尺度
DXF/DWG変換条件(注3)
パラソリッド変換条件(注3)
リンク管理情報設定
引出テキストボックスコマンド
穴コマンド(注2)
ガセット、ヘミングコマンド
パーツリストコマンド
座標寸法テーブルコマンド
溶接記号(ラベル)コマンド
すみ肉溶接コマンド
開先溶接コマンド
図面ビューウィザード設定値
✔
✔
ST6 : [Solid Edge]¥Preferences¥Material.mtl
ST7 : [Solid Edge]¥Preferences¥Materials¥Material.mtl
ST6 : [Solid Edge]¥Preferences¥Holes.txt
ST7 : [Solid Edge]¥Preferences¥Holes¥JIS Metric.xlsx
ST6 : [Solid Edge]¥Preferences¥PipeThreads.txt
ST7 : [Solid Edge]¥Preferences¥Holes¥JIS Metric.xlsx
[Solid Edge]¥Preferences¥SE-LimitsAndFitsTableISO.txt
[Solid Edge]¥Preferences¥Custom.xml
[Solid Edge]¥Program¥seacad.ini
[Solid Edge]¥Program¥PSXMT.INI
[Solid Edge]¥Preferences¥LinkMgmt.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥Draftcallout.txt
[Solid Edge]¥Preferences¥Custom.xml
[Solid Edge]¥Preferences¥Custom.xml
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥Draftlist.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥DraftHole.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥DraftWeld.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥FilletWeld.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥GrooveWeld.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥DraftWizard.txt
面の肌記号、公差記入枠、ベンド、
取付けボスコマンドの保存設定値
Solid Edge
ファイルに
保存される情報
保存先変更
✔
✔
✔
ST6~
変更方法
[アプリケーション]ボタン-[プロパティ][材質テーブル]から追加/変更/削除。
[Solid Edge]¥Program¥Holes.txt
[Solid Edge]¥Program¥PipeThreads.txt
[Solid Edge]¥Program¥SELimitsAndFitsTableISO.txt
[Solid Edge]¥Program¥Custom.xml
[Solid Edge]¥Program¥seacad.ini
[Solid Edge]¥Program¥PSXMT.INI
[Solid Edge]¥Program¥LinkMgmt.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥Draftcallout.txt
[Solid Edge]¥Program¥Custom.xml
[Solid Edge]¥Program¥Custom.xml
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥Draftlist.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥DraftHole.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥DraftWeld.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥FilletWeld.txt
[Solid Edge]¥Template¥Reports¥GrooveWeld.txt
―
テキスト、Excelを直接編集。
変更時のオプション画面。
変更時のオプション画面。
テキストを直接編集。
各コマンドの保存設定値の
画面から、保存/削除。
作業中のドラフトやパーツファイル等に保存される。
[jis draft.dft] や [jis part.prt]などのテンプレートで情報を設定しておけば、設定の共通化が可能
図面の背景
スタイル
作業中のドラフトやパーツファイル等に保存される。
(寸法の属性/色/文字等)
[jis draft.dft] や [jis part.prt]などのテンプレートで情報を設定しておけば、設定の共通化が可能
単位系
[Solid Edge] = Solid Edge ST 各バージョンのインストールフォルダ
その他 [Solid Edge ST*]¥Preferences、[Solid Edge ST*]¥Program にある [.ini]ファイル、[.txt]ファイルなどは各種設定ファイルであるものが多い。
背景シートを編集。
[スタイル]コマンド。
構成内容変更で他からの流用も可。
ファイルのプロパティ
設定ファイルを変更しても作成済みフィーチャの情報は変更されません。
例えば、穴サイズの設定ファイルを変更しても、既に作成されている穴は変更されません。この穴を変更するには、設定を再適用する必要があります。
穴コマンドの保存設定値には、保存時点での穴の全ての情報(Holes.txtやPipeThreads.txtの情報)が保存されます。
従って、これらを変更した場合、保存設定値を保存し直す必要があります。
ファイル変換条件は、ファイル名を変更しないと設定が保存できないものがあります。(seacad.ini等:デフォルトファイルに保存できません。)
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11.アセンブリ環境で
での操縦ハンドルの非表示
11.アセンブリ環境
操縦ハンドルの非表示
マスタ タイトルの書式設定
操縦ハンドルの非表示
操縦ハンドルの非表示
デフォルトでは、アセンブリでパーツを選択すると、操縦ハンドルが表示されます。矢印を選択して
ドラッグすると、右図のように既存の幾何関係に関係なく、パーツの位置が移動されます。
操縦ハンドルを非表示にし、パーツを移動しないようにするには、[ホーム]タブ-[変更]グループに
ある[選択時に移動]をオフにします。
「選択時に移動」をオフに
する
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12.単位設定と寸法のスタイルについて
マスタ タイトルの書式設定
長さの単位と寸法のスタイルの同期
今までは独立していたファイルと寸法の単位を一致できるようなりました。
[Solid Edgeのオプション]で下記の設定を満たしている場合、「単位」で長さの単位を変更すると、
寸法のスタイルが長さ単位と一致するものに変更されます。
• [寸法のスタイル]の「アクティブな寸法のスタイル」がオン
• 「単位」の「長さ単位と一致するようにアクティブな寸法のスタイルを変更します」がオン
単位毎の寸法のスタイル
長さの単位毎に寸法のスタイルが用意されました。
JISの場合はJIS(mm)を基準にJIS(cm)とJIS(m)が作成されています。
JIS(mm)で編集した内容は、JIS(cm)とJIS(m)にも反映されます。
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13.ドラフトのビューウィザードコマンド
(ST6から)
(ST6から)
マスタ タイトルの書式設定
ビューウィザードコマンドのリボンバー化
ビューウィザードコマンドが、ST6から他のコマンドと同じようにリボンバー化されました。
ST5以前と同じように、表示構成や板金の展開パターンを選択したり、正面ビューの向きを決定する
には、下記のコマンドを実行してください。
表示構成や展開
パターンを選択
正面ビューの
向きを設定
補足:保存設定値を作
成することで、ファイル
の種類やモデルのサ
イズによって隠線の設
定や正面ビューの向き
を登録できます
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21
マスタ タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
ビューウィザードをST5以前と同じようにウィザード形式で表示するには
以前と同じようにウィザード形式で表示するには
ビューウィザードを
ST5以前と同じウィザード形式にするには、任意のドラフトファイルを開いた状態で、
[アプリケーションボタン] - [Solid Edgeのオプション] – [図面ビューウィザード] で、
[図面ビューウィザードコマンド実行時に図面ビューコマンドバーを使用]のチェックをオフにします。
オフ
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22
マスタ タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
主投影ビューの連続配置を終了するには
[ビューウィザード]コマンドのデフォルトの状態では、
正面ビューを配置した後に、他の主投影ビューを連続して
配置できるようになっています。
また、[主投影ビュー]コマンド同様に主投影ビューを連続して
配置できるようになっています。
連続配置を終了するには、キーボードの[Esc]キーを押してください。
なお、[ビューウィザード]コマンドを実行中に
[図面ビューのレイアウト]画面で、正面ビューと一緒に
他の主投影ビューを同時に配置するように設定した場合には、
連続配置は行いません。
赤枠部分は正面ビューを表します。
• 周囲の他の投影ビューのアイコンを選択しない場
合は、正面ビューのみを図面に配置 ⇒ 連続配
置する
• 周囲の他の投影ビューのアイコンを選択して、同
時に配置 ⇒ 連続配置しない
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14.サーフェスタブの変更
マスタ タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
サーフェスタブの変更
曲面機能が強化され、また新しいコマンドも追加されたため、サーフェスタブのコマンド
の配置が変わりました。
ST5
ST6以降
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15.コマンドの統廃合
マスタ タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
マルチボディ、ブーリアンコマンドの統廃合
[ホーム]タブと[サーフェス]タブ双方にあった、マルチボディ関係のコマンド(ボディを追加、マルチ
ボディを公開)、ブーリアン関係のコマンド(和、差、積、分割)は、[ホーム]タブに統一されました。
パーツを分割コマンド
[パーツを分割]コマンドは、ST6以降ではコマンドリボンに表示されていません。本機能は、ST5
以降、マルチボディ機能の「分割」と「マルチボディを公開」により実体ファイル化するワークフロー
で実現できるようになっています。
従来の[パーツを分割]コマンドを利用する場合は、メニューをカスタマイズするユーザ設定画面で
[コマンドリボンにないコマンド]に含まれていますので、コマンドリボンに追加してご利用ください。
ST5 サーフェスタブ
ST6以降の ホームタブ
ST6以降ではコマンド
リボンにありません。
任意にコマンドを追加
します
ブーリアンの和、差、
積、ボディ分割は
ホームタブに統一
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16.ヘルプ・チュートリアルの変更
マスタ タイトルの書式設定
(ST6から)
(ST6から)
Web版ヘルプ・チュートリアルの提供
版ヘルプ・チュートリアルの提供
最新情報のご提供と検索の効率化の為、ヘルプとチュートリアルがWeb版に変更されました。
Web版のヘルプにはチュートリアルとトレーニングが統合されており、情報検索を幅広く行えます
。
* WEB版ヘルプ・チュートリアルを利用される場合はインターネット接続が必要です。
なお、ヘルプは、従来のローカルヘルプ(インストールされているもの)も利用いただけます。
チュートリアルはWEB版のみのご提供となります。
ローカルヘルプへの切り替え方法
WEBを参照できない環境では、従来のローカル版ヘルプをご利用いただけます。
ローカルヘルプを利用される場合は、「SolidEdgeのオプション」-「ヘルパー」にある下記設定のチ
ェックを外してください。
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