第42回部落解放文学賞 応募要項 だい かいぶ らくかいほうぶんがくしょう

 ■作品しめきり日
二〇 一五年 一〇 月 三 一日 ︵
当 日消 印 有 効 ︶
解放新聞に入選発表
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部落解放﹄臨時増刊号 ︵
文学賞特集号︶に入選作など掲載
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部落解放文学賞実行委員会
応募規定
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こ の文 学 賞 が 、 ほ か に は な い重 要 な 特 徴 を も って いる のは 、 創 設 以来 反 差 別 と 人権 の
。
拡 大 を めざ し 、 ひと び と に生 き る希 望 を あ た え る作 品 が選 ば れ てき た こと にあ る
た と え ば 、 貧 困 に よ って学 ぶ機 会 を 奪 わ れ て いた ひ と た ち の、 文 字 を 獲 得 し よ う とす る
、 ひと び と
必 死 の営 み は 、 ぎ り ぎ り のと こ ろか ら 発 せ ら れ た 生 を も と め る記 録 を 産 みだ し
と の連 帯 を も と め て血 と 涙 と と も に書 き つが れ てき た 。 長 い年 月 のな か で解 放 運 動 のな か
か ら生 ま れ た 、 お おく の作 品 を 共 有 でき た のは 、 こ の文 学 賞 の大 き な成 果 であ る。
残念ながら、 この国 の政治と経済と文化と は、ますます競争と少数派 の排除と差 別と分
断 を つよ め 、 わ た し た ち が めざ す 、 人 間 の熱 と 光 に む か い、 相 互扶 助 と 平 和 と を も と め る
方 向 に逆 行 し て いる。
だ か ら こ そ 、 わ た し た ち は 、 自 分 自 身 と 社 会 と を 変 革 し 、 お のれ の精 神 を 解 放 し て いく
代表
ま
か
た
鎌 田
さとし
慧
識 字活 動 を はじ め、読 み書 きを学 ん で いる人 の
作 品。 一人 一篇 。
識 字 部 門
部門
文 化 活 動 を さ ら に必 要 と し て いる。 人 間 の解 放 にむ かう す ぐ れ た 作 品 の誕 生 を 待 望 し て い
集 団 やグ ループ
応募 資 格 11 い っさ い問 いま せ ん ︵
によ る共 同制 作 も 可︶。
作 品 は、原 稿 用紙 で応募 し て いた だく か、パ ソ コン
、
、
ノ ン フ ィ ク シ ョ ン、 ルポ ル タ ー ジ ュ 生 活 史
記録 ・表現部門 1
自 分史 、 聞 き書 き。
など で 入力 さ れ る場合 は 、 一枚 千字 程 度 で お願 いし
ます 。
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一人 三篇 以内 。
児童 文学部 門
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字+ 前
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差 別 の諸 問 題を中 心 に、人 間 11 自 然 の諸 関係
を かえ 、新 たな時 代 を創 造す るた め の評論 ・論
文 。 部落 、民族 、女 性、障害者 を は じめとす る
あ ら ゆる差 別 に関 す る エッセイ 、聞き書 き など。
四〇 〇字 詰 原稿 用紙 五〇枚 前後 。
評 論 部
四〇〇字詰原稿用紙 −五〇枚 以内 。
舞 台 上 演 台 本 、 上 演 ず み の台 本 も 可︶。
戯曲 ︵
戯 曲 部 門
四〇〇字詰原稿用紙 一五〇枚前後。
伝 承 の再話 など︶。
児 童文 学 、絵本 、創 作 民話 ︵
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小 説 部 門
四〇〇字詰原稿用紙 一五〇枚以内。
四〇〇字詰原稿用紙 一五〇枚以内。
︻枚 目 に 、 応 募 部 門 ・題 名 ・名 前 ・住 所 ・生 年 月
日 ・電 話 番 号 ・フ ァ ック ス番 号 、 メ ー ルを使 用さ れ
て いる方 は メ ー ル アド レ スを 書 き 、 名 前 に は 、 か
な らず フリガ ナ を つけ てく だ さ い。
応 募 は未 発 表 の作 品 の み受 け付 け ま す 。ただ し、こ
の 一年 間 に同 人誌 、 サ ー ク ル誌 、各 地 の部 落史 研究
所 ・研究会 の紀要に発表した作品も可能です。書店
の販売 ルート に の った単行本 など は受 け付 け ませ ん。
昨年度ま でに応募された方 で、そ の作品を書き直し
て応募されることも期待します。応募原稿はお返し
し ま せん ので 、応募 原稿 が必 要な 方 は、 コピ ーを 取
って お いてく だ さ い。 ま た 、規定 枚 数 を超 え る作 品
に つき ま し ては受 け付 け ま せ ん。
こ の賞 は、年 間を 通 じ て募 集 し、毎 年 一回選 考を お
こな いま す 。 な お 、作 品 のしめ き り 日は 一〇月 三 一
日 ︵
当 日消 印 有 効 ︶ です 。
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字+繋鐘
入選作品など の出版権は、部落解放文学賞実行委員
会 にあ るも のと します 。
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(京都大学大学院教授)
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