ゴールドスターの会 - 社会福祉法人グロー

創
平成 27年4月 1 日発行
社会福祉法人 グロー
~生きることが光になる~
びわ湖ワークス・ジョブカレ
~ココロつなぐかけ橋~
4月号
東近江市躰光寺町 250 番地
TEL0748-42-3715
ジョブカレメンバーの就職が決まりました。ワークスから巣立っていくメンバーもいます。
4月は出会いや別れの季節ですね。新天地でもがんばって!応援しています。
平成27年度がスタートしました
新たな職員も加わり新しい年度がスタートしま
した。今年度は、利用者の就労や施設外での作業に
力を入れて、みんなが地域の一員として活動できる
ことを目指していきます。皆様のご支援をよろしく
お願いいたします。
びわ湖ワークス利用者の会
新名称決定!
ゴールドスターの会
当施設を利用されている皆さんが、自分達が活動しやす
くなるように、意見を出し合える場として利用者の会を立
ち上げてきました。この度、会の名称をみんなで検討した
結果、ゴールドスターの会と決定しました。「みんなが金
の星になろう」という思いが込められています。これから
の活動として、まず余暇活動がしたい!ということで、み
んなで意見を出し合い、話し合いながら 4 月に彦根城へお
花見に行くことになりました。楽しみができました。
職員も利用者のみなさんがいきいきと活動できるよう
に応援していきます。
本屋の店頭に、4月始まりの手帳が
並んでいる。ビジネスマン向けのもの
から、可愛らしいものまで、色も、形
も様々。日曜日始まりや月曜日始まり、
家族の予定を入れられるものや、家計
簿代わりにもなるものまであり、迷っ
てしまう。新年のスタートよりも新年
度のスタートが「スタート」と言うに
はふさわしいように思う。新しい手帳
を手に、新入生、新社会人、ぴかぴか
の一年生が街にあふれるこの季節。
(こ
の CM ソングを知っている人は新人で
はないだろうか)初々しさと、緊張感
を持った新人だったころから、皆さん
は何年たちましたか?これから出会う
新人に、自身の新人だった頃を重ねて、
春の優しい光と風の中で、ゆっくりと
桜が咲くように、長~い目と温かい心
で応援していきたい。新人も、先輩と
しても、お互いが育ちあえますように。
4月 の
予
定
ワークス
ジョブカレ
●自主製品
・製麺作業
●施設内作業
・製菓作業
・自動車部品シールはり
・「いっぺき」にて接客業務
・ネジ、ナット部品袋詰め
・自主製品販売
●施設外就労実習
●施設内作業
・部品組み立て、ケーブル巻き
・ペットボトルキャップ洗浄
●施設外作業
・エアコン室外機部品組み立て
・浄水器部品検品 ・掃除機部品組み立て
・パネル固定具製造工程
・ブラインド部品作成
・チラシ封入作業
・畑作業
●行事予定
3日 太極拳
今月のイラスト
Mさん
・パネル固定具製造工程
・ポスティング
・畑作業
●施設外就労実習
・店舗清掃作業 ・ホテル朝食スタッフ補助
●行事予定
3日 太極拳
11日 お花見(余暇活動)
おしらせ①
職員研修・会議・出店など
1日
職員会議
7日
障害者施設連絡協議会
16・22 日 アセスメント研修津プリンスホテル
16日
イチオシネット全体会
4月からの職員体制が決まりました。新任・退任をお知らせします
●新任
●退任
桑原 高明 生活支援員(びわ湖ワークス)
安永 慎矢 生活支援員(退職)
●異動
蛯沢 和子 生活支援員(退職)
金子 知美 生活支援員(ワークス→ジョブカレ)
西村 卓也 生活支援員(ジョブカレ→さつき荘)
●びわ湖ワークス施設長 松田裕次郎がマイルド五個荘の施設長を兼務します
おしらせ②
家庭訪問をさせていただきます
新年度になりましたので昨年に引き続いて家庭訪問を実施する予定です。日程調整につきましては
改めてお知らせいたしますので、ご協力よろしくお願いいたします
職員リレートーク
調理師兼職業指導員
中村 秀幸
びわ湖ワークスを利用されている皆さん将来やりたい仕事(夢)
はありますか?私は小学生の頃校内放送で将来ラーメン屋をした
いといった覚えがあります。小さい時から料理を作るのが好きだ
ったのでよく晩ごはんの手伝いをしていました。高校を卒業して
調理の専門学校に進み最初に就職したのは大阪のホテルでした。
朝早くから夜遅くまで働き、新人の頃はよく怒られていました。
でも一杯教えてもらったこともあって腕を磨くことが出来て、今
があるんだなと思っています。
今もいっぺきでお弁当やお店の料理を作っています。就職して
からやりたかった仕事を続けることが出来すごく幸せなことと思
っています。皆さんも将来の夢をもってその夢にむかって頑張っ
て下さい。応援します!
編集後記
冬の間、愛用していたダ
ウンジャケットをようやく
片付けました。もうすぐ桜
の便りも届きそうです。寒
さに苦手な私にとって春の
到来は「待ってました!」
というルンルン気分です。
でも、このうれしさも、冬
の厳しい寒さがあってこ
そ。冬の寒さにも感謝しつ
つ、春の桜を楽しみたいと
思います。
(F)