第106回 理窓会新年茶話会

平成 27 年 年 東京理科大学
第 106 回
回 理窓会新年茶話会
平成 27 年 1 月 10 日(土)午後 2 時 30 分からホテ
ルメトロポリタンエドモントで新年茶話会が開催
された。明治以来続いている新年茶話会も第 106
回を迎え、関東近県だけでなく、東北・関西の支
部長や代議員など遠方からも多数の参加をいただ
き、参加者は総勢 270 名であった。
会場
第 1 部祝賀会では、叙勲受章者への記念品贈呈、
坊っちゃん賞の贈呈、称号参与委嘱状贈呈及び 3
世代表彰が行われた。第 2 部懇親会では、同窓と
教職員、こうよう会役員の交流を図るとともに懇
親を深めた。
会場入口、受付
1. 祝賀会
5)こうよう会会長祝辞
10)3 世代理窓会会員特別賞の贈呈
1)開会の挨拶
6)叙勲・褒章受章者紹介
11)坊っちゃん賞受賞者紹介
2)理窓会会長挨拶
7)記念品贈呈
12)坊っちゃん賞の贈呈
3)理事長祝辞
8)叙勲・褒章受章者謝辞
13)坊っちゃん賞受賞者謝辞
4)学長祝辞
9)称号参与の委嘱状贈呈
14)閉会の挨拶
中根理事長祝辞
藤嶋学長祝辞
矢島こうよう会会長祝辞
石神理窓会会長挨拶
司会 福田さん・大石さん
司会
叙勲の栄を受けられた方々に
記念品を贈呈
林 春紀(35 理・物)瑞宝双光章
叙勲された塚本桓世氏はじめ 9 名の方々に記念
坂入三男(40 理・応化)瑞宝小綬章
品が贈られた。
小林克茂(41 理・数)瑞宝小綬章
秋山邦彦(39 理・数)瑞宝小綬章
(大里氏、井原氏、坂入氏、小林氏、中田氏は欠席)
中田芳文(42 理・数)瑞宝双光章
小野雅敏(39 理・応物)瑞宝中綬章
星野佳正(50 理・物)瑞宝小綬章
中村邦光(32 理・物)瑞宝小綬章
大里恭司(36 理・数)旭日小綬章
藤原有恒(42 理・応数)瑞宝小綬章
塚本桓世(40 理・応物)旭日中綬章
(元東京理科大学薬学部長)
星野 修
瑞宝小綬章
小泉真悦(25 数)瑞宝双光章
井原 泰(32 理・化)瑞宝小綬章
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15・4 理窓
称号参与の委嘱状贈呈
長年理窓会の活動に尽力された方々に称号参与
の委嘱状(参与記)が贈られた。
(石曽根氏、田中氏は欠席)
奥原千里(31 理・化)幹事、常任幹事
増山貞一郎(38 理・化)幹事、代議員、支部長
栗原義昭(39 理・数)幹事、監査委員、支部長
菅原俊一(39 理・物)幹事、代議員
並木榮一(39 理・物)幹事、幹事長、常任幹事
参与の委嘱
金子 聰(39 理・物)幹事、常任幹事、監査委員
石曽根誠一(39 理・化)幹事
金元哲夫(39 理・化)幹事、副会長
田中理房(40 理・数)代議員、支部長
3 世代理窓会会員特別表彰者
猪股清二(23 数)、藤代博己(57 理工・物)、藤代
理香(59 理工・物)、藤代萌(平 25 理・応化)
3 世代理窓会会員特別表彰者
第17回坊っちゃん賞
員会の指導主事を 6 年間経験し、平成 4 年から中
学校校長を 3 校歴任した。平成 15 年度には全日本
鈴木弘昭氏
中学校校長会会長を務められ、日本の中学校教育
昭和 41 年理学部化学科を卒業、昭和 46 年同博
の充実発展に尽力された。定年退職後に青梅市の
士課程を修了、博士号を取得し、建設省建設研究
教育委員を 8 年間務められた。
所に入所。火災部門で国費留学第 1 号を得て英国
富田英雄氏
に留学し、日本の火災研究の国際化への礎を築い
た。火災研究の発展と社会への還元並びに火災研
昭和 56 年理工学部機械工学科を卒業後、父の経
究の国際化に貢献した。
営する株式会社富田製作所に入社し、当時世界で
最大級の 10,000 トンプレスを導入し、精度の高い
小野具彦氏
丸鋼管を形成する技術を確立した。東京スカイツ
昭和 42 年理学部化学科を卒業し、埼玉県公立中
リーの椰型柱である地下基礎部から地上 150m ま
学校教諭を経て昭和 47 年から東京都公立中学校
での厚くて大きくて重い超強度鋼の鋼管の製作に
教諭として 3 校の教諭を歴任の後、東京都教育委
大きく寄与した。
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坊っちゃん賞:集合写真
真鍋大度氏
平成 12 年理学部数学科を卒業。Perfume:Official
チタニウム部門でグランプリ受賞。文化庁メディ
Global Website を発表。現代の若者を代表するク
ア芸術祭第 17 回第 16 回エンターテインメント部
リエイターとなっている。2014 年カンヌライオ
門大賞受賞。科学技術を用いた芸術における国際
ンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル 的活躍と貢献。
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2 .懇親会
1)開会の挨拶
悠久・波光・薫風の間へ会場を移し、清水実行
2)乾杯
委員の司会で懇親会が開催された。福田副会長に
3)歓談
よる開会挨拶に続いて、森野維持会会長による乾
4)閉会の挨拶
杯の音頭により歓談開始。今回は会場が広くなり、
落ち着いた雰囲気の中で歓談が盛り上がり、横山
副会長による閉会挨拶により散会した。
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