Vol.114 (2015年5月号)

Smile
カフェ
OPEN!
Vol.114
昨年 9 月のこと。「まずは顔合わせから始
R178.5.20
めましょうか!」の教会の奥様方のお声に合
わせ、愛昭に繋がる女子青年さんに声を掛け
て女子青年活動に誘わせて頂きました。
■高安婦人会総会
■御本部月次祭バス団参
【日 時】
5 月 26 日(火)
教会 7:15
名駅 8:00
【参加御供】
3,500 円
※マイクロバス
■教祖お入り込みひのきしん
【日 時】
6 月 18 日(木)
教会 7:15
名駅 8:00
【参加御供】
1,000 円
※マイクロバス
PICKUP
INFORMATION
【期 日】
5 月 24 日(日)
【場 所】
高安大教会
当日、初めは緊張した様子でしたが、「親
に言われた事を素直に聞かせて頂くと、あな
たの願いが叶う方向に近づいていき、人が喜
んで下さる事をすると、お徳が沢山頂けて幸
せと思えるようになってきます。」と愛昭の
奥様から分かりやすくお話を頂戴しているう
ちに、皆さんの聞く姿が真剣なものに変わっ
てきて嬉しく思いました。
その後、自己紹介をして、ティータイムで
くだけながら今後の活動について練りあいを
させて頂くと、「女子青年で月次祭に何かさ
せてもらいましょう!」と言う事で、活動の
一貫として祭典終了後にカフェをオープンさ
せて頂く事となりました。
改めて考えさせて頂きますと、本部や大教
会の大きな行事以外は女子青年活動を 5 年
の間お休みさせて頂いていた事に気付きまし
手探りの状態ながら初めて試みた祭典後の
た。その 5 年間はちょうど私がカフェでアル
カフェ。参加して下さった女子青年さん方
バイトをしていた期間です。そのカフェでは
は「楽しかった!」とみんな喜んで下り、私
「一人ひとりに潤いと活力を与える」という
としては大成功と言えるものだったと思いま
お店の目標があり、サービスの勉強をするう
す。そして、教祖 130 年祭の旬に、私たち
ちに、これを私生活に活かせていけたらなと
女子青年ができる事を一生懸命させてもらう
思う事が沢山ありました。でも、お店から一
事で、自分自身の心に、そして周りの方々の
歩出てしまうと疲れた顔でだらだらと歩いて
心に、潤いと活力を与える事が出来るのでは
【日 時】
6 月 28 日(日)
教会 7:45
名駅 8:30
【参加御供】3,500 円
※マイクロバス
帰っている自分がいたように思います。
ないかな !? とも思わせて頂きました。
今思わせて頂くと、5年も出来てなかった、
女子青年さんは、自分のおかれている状況
あまり上手く出来なかったな、と、マイナス
や気持ちに敏感で、浮き沈みのある時期です。
方向に考えが引っ張られてしまう私ですが、
でも、今しか感じる事の出来ない、今だから
神様の親心で、一番良いときに一番やるべき
できる勉強の時期だと考えて前向きに進ませ
■愛昭婦人会大会
事を与えて下さる事ばかりだなと思うと、マ
て頂き、愛昭女子青年として元気な動きが出
イナスに思う心がもったいないなと考え前向
来るようにコツコツと継続的な活動を積み重
きに捉える事が出来ます。
ねていきたいと思います。 〔花井あきの〕
■六月 月次祭
【日 時】
6 月 20 日(土)
10:00 執行
【上 級】
浅井 久雄 先生
【講 話】
永尾 教昭 先生
(本部員・道友社社長)
■うちわけ会 別席団参
【期 日】
8 月 30 日(日)
28 ~土地所の成程の人~
シリーズ 〔三年千日〕 ○
教会のすぐそばに レクサス星ヶ丘
レクサス星ヶ丘店の入口にはホテル
それは 感謝の気持ち から。「レク
店 があります。トヨタのおもてなし
のドアマンに似た制服に身をまとった
サスに乗って下さり、ありがとうござ
No.1 の評価を得て、関係者の間では「キ
警 備 員 が 立 っ て い る。 彼 の 名 は 早 川
います」という気持ちを、ただ伝えた
ング・オブ・レクサス」と呼ばれてい
るらしい。
まさのぶ
正 延。早川さんはお店に入る車の誘導
くて自主的にしてきたという。1 日に
のみならず、お店の前を通る全てのレ
1,000 回、その お辞儀 がお客様の「あ
クサス車に お辞儀 をしてきた。雨
りがとう」の言葉につながり究極のコ
の日も風の日も 8 年間続けた。
ミュニケーションになっているという。
“お辞儀”ひとつでファンになる
“挨拶”ひとつで人生が変わる!
参照:「NO.1 トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡」志賀内泰弘著(出版 : PHP 研究所)
決して見返りを求めてしてきたわけ
ところが、結婚した奥さんがとても
てくれる。そして二人で『本当にあり
ではない。しかし、人は見ていた。
しっかりした人で「おはよう」って毎
がたいね。』とか『うん、そうだね。』っ
「あんたは、いつもよく立っているね、
朝言ってくる。それまで家族の間でも
て言い合うんです。家内は感謝という
この暑いのに。」と言ってメロンのプレ
挨拶する習慣がなかったので、とても
ことをよく口にします。僕もその影響
ゼントをもらったり、クレームのお客
新鮮で嬉しく、だんだんと自分も外で
で知らぬ間に『感謝の心』が身につい
さんが早川さんのいつものお辞儀に免
挨拶を心掛けるようになったそうだ。
たのかもしれません。」
じてピンチを脱したこともあるという。
「僕は、仕事でも何でもよく家内に話
しかし、その早川さんも昔から挨拶
します。『今日はお客様からメロンをも
土地所で成程の人には常に 感謝の
とかお辞儀が得意ではなかった。子供
らったよ。』とか、『お客様からこんな
心 があるようです。お辞儀や挨拶は 感
のころから挨拶とかは苦手であったと
手紙をもらったよ。』と言うと、家内は
謝の心 の表れなのでしょう。
いう。
『すごいね∼。ありがたいね∼。」と言っ
〔会長 花井基弘〕
少年会通信 ▼ 少年会通信 ▼ 少年会通信 ▼ 少年会通信 ▼ 少年会通信 ▼ 少年会通信 ▼ 少年会通信 ▼ 少年会通信 ▼ 少年会通信
愛昭分教会出発
8:30
名古屋駅西口出発
天理着・昼食
別席受付(正午∼午後 1 時 30 分)
─ 別 席 ─
※初席のお誓いは午前 8 時∼午後 4 時まで随時
13:00
天理出発(別席終了後予定)
16:00 頃
名古屋駅西口到着予定
愛昭分教会到着
※初席を受けられる方は、住所・氏名(ふりがな)・生年月日・
理の親、を愛昭の事務所に届け出て、あらかじめ願書の準備を
して下さい。
初席理立 3,500 円(本部 2,000 円、大教会 1,000 円、都南・南愛・愛昭 500 円)
中席理立 500 円
ものが緑綬褒章です。
「NPO 法人 町屋百人衆」は三重県津市栗真町屋町に於
いて「ちょっと無理をして町屋を活性化しよう」の合言
葉を掲げて海岸清掃の活動など町の活性化を目的とした
地域興し団体です。
詳しくは下記ホームページをご覧下さい。
http://www.za.ztv.ne.jp/machiya/
【 無敵 】
愛昭の会長様が稀にこう
編 集
記
仰る。 自分自身で自分自身
レクサス星ヶ丘店・早川
の機嫌をどれだけとれるか
氏が知らぬ間に『感謝の心』
が大事 と。この言葉を日々
が身についたのかもしれな
身に行う事は、思いのほか
いと語っているが、そもそ
難しい事のように私には思
も自身の機嫌が良くなけれ
えるが、最近は特にこの時
ば「感謝の心」を常駐させ
旬であるが故に、事ある毎
る事は出来ないと思う。常
に意識するようにしている。
日頃は感謝をしていても一
しかしながら、ややもすれ
旦機嫌が悪くなってしまう
ば、 誰 が ど う 言 っ た だ の、
と、その思いはどこかの片
誰彼が何をしただの、何故
隅に追いやられてしまい不
このんな事をしなきゃなら
足腹立ちに支配されてしま
んのだ、などと短気な私は
う、そんな気がする。
知らず知らずのうちに不足
早川氏の場合は奥様が上
してしまい、ふと、そんな
手に機嫌良く居られるよう
自分に気付く。不足腹立ち
サポートしておられるのだ
は 金 銭 縁 談 よ ろ づ 切 れ 道、
と思わせて頂くが、それを
とお教え頂いているにもか
常に自身で出来るようにな
かわらず、だ。何故、もう
れば、良くない表現であろ
ちょっと気をながく持てな
うと思うが、それはある意
いんだろう…と、我ながら
味 無敵 と言っても良いの
思ってしまうほどである。
ではないだろうか。 〔はと〕
【発行】天理教愛昭分教会 【編集】Heart & Heart 編集部 〒 464-0802 名古屋市千種区星が丘元町 4 番 11 号 TEL052-781-6331
7:45
に奉仕する活動に従事し徳行顕著なる者」に授与される
Eメール 》》
》 [email protected]
【日 程】
褒章とは天皇が授与する栄典であり「自ら進んで社会
ホームページ 》》》 http://aisho.org
3,500 円(昼食代も含まれています)
おいて緑綬褒章を受賞されました。
■ Heart & Heart では皆様からのご意見・ご感想を募集しています。ハガキや E メール・ホームページにて!
【参加御供】
理事長を務める「NPO 法人 町屋百人衆」が春の褒章に
Vol.114
愛昭マイクロバス
去る 4 月 29 日、愛昭覚分教会用木・伊藤浩一さんが
2015.5.20 発行
うちわけ会別席団参のご案内
平成 27 年 6 月 28 日(日)
▼ INFORMATION ▼ INFORMATION ▼ INFORMATION ▼ INFORMATION ▼ INFORMATION ▼ INFORMATION ▼ INFORMATION ▼ INFORMATION ▼
教祖 130 年祭活動仕上げの年
緑綬褒章
拝受