【表紙】 - 上組

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株式会社上組(E04345)
四半期報告書
【表紙】
【提出書類】
四半期報告書
【根拠条文】
金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】
関東財務局長
【提出日】
平成21年8月14日
【四半期会計期間】
第71期第1四半期(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
【会社名】
株式会社上組
【英訳名】
Kamigumi Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】
代表取締役社長 久保 昌三
【本店の所在の場所】
神戸市中央区浜辺通4丁目1番11号
【電話番号】
神戸(078)271−5119
【事務連絡者氏名】
常務取締役 財務本部長 小前 正英
【最寄りの連絡場所】
東京都港区芝浦3丁目7番11号
【電話番号】
東京(03)3452−6414
【事務連絡者氏名】
取締役 国際物流事業本部長 向井 弘二
【縦覧に供する場所】
株式会社上組 国際物流事業本部
(東京都港区芝浦3丁目7番11号)
株式会社上組 横浜支店
(横浜市中区北仲通3丁目31番地)
株式会社上組 名古屋支社
(名古屋市港区入船2丁目2番20号)
株式会社上組 大阪支店
(大阪市港区築港2丁目1番27号)
株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜1丁目8番16号)
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第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
会計期間
作業収入(百万円)
第70期
第71期
第1四半期連結 第1四半期連結
累計(会計)期間 累計(会計)期間
自平成20年
自平成21年
4月1日
4月1日
至平成20年
至平成21年
6月30日
6月30日
57,381
47,747
第70期
自平成20年
4月1日
至平成21年
3月31日
217,797
経常利益(百万円)
6,537
4,940
22,566
四半期(当期)純利益(百万円)
3,691
2,768
12,945
純資産額(百万円)
235,073
237,682
235,044
総資産額(百万円)
285,085
279,960
280,251
859.30
893.84
883.92
13.50
10.41
47.75
−
−
−
1株当たり純資産額(円)
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)
自己資本比率(%)
82.4
84.9
83.9
営業活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
5,150
2,649
24,378
投資活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△1,730
△2,762
△11,414
財務活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△2,327
△2,260
△7,718
20,561
22,655
24,714
4,274
4,533
4,139
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(百万円)
従業員数(人)
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載してい
ない。
2.作業収入には、消費税等は含まれていない。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式がないため記載していない。
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2【事業の内容】
当第1四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な
変更はない。また、主要な関係会社に異動はない。なお、当社グループ各社の戦略的役割、位置付けの見直しを行った結
果、当社グループの中での重要性が増したため、上組(香港)有限公司及び大分港運株式会社を連結子会社とし、日本
ポート産業株式会社及びEASTERN SEA LEAM CHABANG TERMINAL CO.,LTD.を持分法適用関連会社とした。
3【関係会社の状況】
当第1四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はない。
4【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
平成21年6月30日現在
従業員数(人)
4,533
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出
向者を含む。)である。
2.平均臨時雇用者数は臨時従業員数(日雇労働者及びパートタイマーを含み、派遣社員を除いている。)が従
業員数の10%未満のため、記載を省略している。
(2)提出会社の状況
平成21年6月30日現在
従業員数(人)
4,023
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)である。
2.平均臨時雇用者数は臨時従業員数(日雇労働者及びパートタイマーを含み、派遣社員を除いている。)が従
業員数の10%未満のため、記載を省略している。
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第2【事業の状況】
1【営業実績】
(1)事業別作業収入
事業別
物流事業
港湾運送
倉庫
自動車運送関連
倉庫工場荷役請負
重量貨物運搬
港湾関連
梱包
内航海運取扱
通関
その他
当第1四半期連結会計期間
(自 平成21年4月1日
前年同四半期比(%)
至 平成21年6月30日)
金額(百万円)
構成比(%)
17,398
4,613
7,606
3,915
1,641
2,994
480
624
506
5,709
36.4
9.7
15.9
8.2
3.4
6.3
1.0
1.3
1.1
12.0
△19.9
△10.8
△14.3
△7.3
△10.0
△16.0
△42.8
△17.3
△17.2
△20.5
45,491
95.3
△16.9
1,478
777
3.1
1.6
△16.9
△8.2
2,256
4.7
△14.1
合計
47,747
100.0
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去している。
2.作業収入総額に対する割合が100分の10以上の相手先はない。
3.記載金額単位未満の端数は切り捨てて表示している。
4.上記金額には、消費税等は含まれていない。
△16.8
小計
その他事業
建設機工
その他
小計
(2)作業取扱トン数
作業別
物流事業
港湾運送
倉庫荷役
自動車運送関連
倉庫工場荷役請負
重量貨物運搬
梱包
内航海運取扱
当第1四半期連結会計期間
(自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
取扱数量(千トン)
前年同四半期比(%)
31,918
1,934
4,250
9,317
51
42
787
△26.0
△14.1
△24.3
△19.2
△53.3
△52.5
△20.1
15
10.2
その他
合計
48,317
△24.2
(注)1.記載トン数単位未満の端数は切り捨てて表示している。
2.その他事業については、取扱数量に該当する指標がないため記載していない。
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2【事業等のリスク】
当第1四半期連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。 3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。
4【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第1四半期連結会計期間のわが国経済は、一部に持ち直しの動きが見られたものの、企業の減産体制の継続により
個人消費や民間需要は低迷し、景気は引き続き厳しい状況となった。
物流業界においても、輸出入貨物、内需貨物ともに低調な取扱いを余儀なくされ、経営環境は依然として厳しい、底這
いの状態が継続した。
このような状況下にあって、当社グループは独自の物流施設の能力をフル活用した、高付加価値サービスを提供する
積極的な提案型営業活動を展開するとともに、コストダウン活動や費用の削減に注力した。
この結果、第1四半期連結会計期間における作業収入は前年同期に比べ、16.8%減収の477億47百万円となり、利益面
においては、コストダウンの推進や作業の効率化に努めたものの、営業利益は前年同期に比べ24.0%減益の45億47百万
円、経常利益は24.4%減益の49億40百万円となり、四半期純利益においても前年同期に比べ25.0%減益の27億68百万円
となった。
事業別の概況は次のとおりである。
[物流事業部門]
港湾運送事業では自動車、製鉄原料、プラント、コンテナなど輸出入貨物ともに総じて低調な取扱いとなり、作業収入
は前年同期に比べて19.9%減収の173億98百万円となった。
また、在庫調整や消費の低迷による物量の減少から、倉庫業は前年同期に比べて10.8%減収の46億13百万円、倉庫工場
荷役請負業は7.3%減収の39億15百万円、重量貨物運搬業は10.0%減収の16億41百万円、自動車運送関連事業も14.3%減
収の76億6百万円となるなど物流事業部門の作業収入は前年同期に比べて16.9%減収の454億91百万円となった。
[その他事業部門]
建設機工事業を含むその他事業部門においては、民間設備投資の減少などの影響を受け、前年同期に比べて14.1%減
収の22億56百万円となった。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間における連結キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが純収入とな
り、投資活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローがそれぞれ純支出となった結果、現
金及び現金同等物の当第1四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末に比べて、20億59百万円減少の226億55百
万円となった。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は税金等調整前四半期純利益48億98百万円に減価償却費24億19百万円、法
人税等の支払額40億59百万円などを加減算し、合計では26億49百万円の純収入(前年同期比25億1百万円の減少)と
なった。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は固定資産の取得により28億8百万円を支出し、その他の増減を合わせた合
計では、27億62百万円の純支出(前年同期比10億31百万円の増加)となった。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は配当金等を支出した結果、合計では22億60百万円の純支出(前年同期比
67百万円の減少)となった。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が対処すべき課題について重要な変更
はない。
(4)研究開発活動
該当事項はない。
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第3【設備の状況】
(1)主要な設備の状況
当第1四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はない。
(2)設備の新設、除却等の計画
当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備の新設等について、重要な変
更はない。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画もない。
なお、当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備の新設について完了し
たものは、次のとおりである。
事業所名
㈱上組
東京支店
所在地
仙台市
宮城野区
事業の種類別セグメント
の名称
物流事業
設備の内容
物流施設拠点
(多目的倉庫) (注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。 6/22
取得価額
(百万円)
取得年月日
平成21年6月1日
2,980
能力
延床面積
16,229㎡
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第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類
普通株式
発行可能株式総数(株)
499,550,000
計
②【発行済株式】
第1四半期会計期間末現
種類
在発行数(株)
(平成21年6月30日)
499,550,000
提出日現在発行数(株)
(平成21年8月14日)
普通株式
274,345,675
274,345,675
計
274,345,675
274,345,675
上場金融商品取引所名
又は登録認可金融商品
取引業協会名
東京証券取引所
市場第一部
大阪証券取引所
市場第一部
−
内容
単元株式数
1,000株
−
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はない。
(3)【ライツプランの内容】
該当事項はない。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
発行済株式総 発行済株式総
年月日
数増減数
数残高
(千株)
(千株)
平成21年4月1日∼ −
274,345
平成21年6月30日 資本金増減額
(百万円)
−
7/22
資本金残高
(百万円)
31,642
資本準備金増
減額
(百万円)
−
資本準備金残
高(百万円)
26,854
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(5)【大株主の状況】
株主名簿を確認したところ、当第1四半期会計期間において、大株主の異動はない。
なお、当第1四半期会計期間において、野村證券株式会社及び共同保有者2社から平成21年6月19日付で関東
財務局長に提出された大量保有報告書(変更報告書)により、平成21年6月15日現在で以下の株式を保有してい
る旨の報告を受けたが、株主名簿と相違しており、当社として実質所有株式数の確認ができない。
また、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりである。
発行済株式
総数に対す
所有株式数
氏名又は名称
住所
る所有株式
(千株)
数の割合
(%)
野村證券株式会社
東京都中央区日本橋1丁目9番1号
1,037
0.38
野村ホールディングス株式会社
東京都中央区日本橋1丁目9番1号
野村アセットマネジメント株式会社 東京都中央区日本橋1丁目12番1号 −
−
11,807
4.30
なお、平成21年6月30日現在の大株主の状況は以下のとおりである。
氏名又は名称
住所
平成21年6月30日現在
発行済株式
総数に対す
所有株式数
る所有株式
(千株)
数の割合
(%)
日本トラスティ・サービス信託銀行
株式会社(信託口)
東京都中央区晴海1丁目8番11号
20,608
7.51
日本マスタートラスト信託銀行
株式会社(信託口)
東京都港区浜松町2丁目11番3号
16,675
6.07
日本トラスティ・サービス信託銀行
株式会社(信託口4G)
東京都中央区晴海1丁目8番11号
16,213
5.90
かみぐみ共栄会
神戸市中央区浜辺通4丁目1番11号
11,153
4.06
ノーザントラストカンパニー(エイブイエフ
シー)サブアカウントアメリカンクライア
ント
(常任代理人 香港上海銀行東京支店)
50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON
E14 5NT, UK
(東京都中央区日本橋3丁目11番1号)
8,875
3.23
全国共済農業協同組合連合会
(常任代理人 日本マスタートラスト
信託銀行株式会社)
東京都千代田区平河町2丁目7番9号
(東京都港区浜松町2丁目11番3号)
8,665
3.15
ニッセイ同和損害保険株式会社
大阪市北区西天満4丁目15番10号
7,737
2.82
上組社員持株会
神戸市中央区浜辺通4丁目1番11号
6,731
2.45
ステートストリートバンクアンドトラストカ
ンパニー
(常任代理人 株式会社みずほコーポレート
銀行兜町証券決済業務室)
P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS
02101 U.S.A.
(東京都中央区日本橋兜町6番7号)
5,964
2.17
日本生命保険相互会社
東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
計
−
(注) 上記のほか、当社が保有している自己株式8,475千株がある。
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4,937
1.79
107,559
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(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
−
平成21年6月30日現在
内容
−
無議決権株式
−
議決権制限株式(自己株式等)
−
−
−
議決権制限株式(その他)
−
−
−
完全議決権株式(自己株式等)
普通株式
8,896,000
−
−
完全議決権株式(その他)
普通株式 264,767,000
264,767
−
単元未満株式
普通株式
682,675
−
−
発行済株式総数
274,345,675
−
−
総株主の議決権
−
264,767
−
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が5,000株(議決権5個)含ま
れている。
②【自己株式等】
所有者の氏名又は
名称
所有者の住所
自己名義所有株
式数(株)
他人名義所有株
式数(株)
平成21年6月30日現在
発行済株式総数に
所有株式数の合
対する所有株式数
計(株)
の割合(%)
株式会社上組
神戸市中央区浜辺
通4丁目1番11号
8,475,000
−
8,475,000
3.09
上津港運株式会社
神戸市中央区栄町
通5丁目2番1号
258,000
−
258,000
0.09
中央港運株式会社
神戸市中央区海岸
通4丁目3番7号
163,000
−
163,000
0.06
計
−
8,896,000
−
8,896,000
3.24
2【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
平成21年
月別
5月
6月
4月
最高(円)
674
746
845
最低(円)
586
601
707
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものである。
3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はない。
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第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成している。
なお、前第1四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年6月30日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表
規則に基づき、当第1四半期連結会計期間(平成21年4月1日から平成21年6月30日まで)及び当第1四半期連結累
計期間(平成21年4月1日から平成21年6月30日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成してい
る。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第1四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平
成20年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表並びに当第1四半期連結会計期間(平成21年4月1日から平成21
年6月30日まで)及び当第1四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年6月30日まで)に係る四半期連
結財務諸表について、神陽監査法人による四半期レビューを受けている。
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1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間末
(平成21年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び営業未収金
有価証券
貯蔵品
その他
貸倒引当金
流動資産合計
前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日)
15,155
34,700
7,500
288
16,750
△57
17,216
34,780
7,498
307
16,258
△57
74,337
76,003
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
※1
土地
その他(純額)
※1
有形固定資産合計
無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
その他
貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
負債の部
流動負債
支払手形及び下払未払金
未払法人税等
賞与引当金
その他
流動負債合計
固定負債
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
船舶特別修繕引当金
その他
固定負債合計
負債合計
11/22
96,319
64,831
16,685
※1
※1
95,349
64,753
17,531
177,835
177,633
6,341
6,352
12,555
8,956
△67
10,652
9,676
△67
21,445
20,261
205,622
204,248
279,960
280,251
17,943
2,480
210
8,820
18,680
4,553
162
8,987
29,454
32,384
12,186
28
0
608
12,151
27
0
644
12,823
12,823
42,277
45,207
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(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間末
(平成21年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日)
31,642
26,854
182,877
△5,835
31,642
26,854
181,360
△5,835
235,538
234,021
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
2,220
△112
986
−
評価・換算差額等合計
2,107
986
36
36
237,682
235,044
279,960
280,251
株主資本合計
少数株主持分
純資産合計
負債純資産合計
12/22
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四半期報告書
(2)【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日)
作業収入
作業原価
作業総利益
販売費及び一般管理費
※
営業利益
営業外収益
受取利息
受取配当金
持分法による投資利益
その他
営業外収益合計
営業外費用
雑支出
営業外費用合計
当第1四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
57,381
47,613
47,747
39,668
9,768
3,784
8,079
3,531
※
5,983
4,547
35
298
27
195
29
132
45
185
556
393
3
0
3
0
6,537
4,940
特別利益
固定資産売却益
1
7
特別利益合計
1
7
180
−
33
15
経常利益
特別損失
固定資産除売却損
投資有価証券評価損
特別損失合計
180
49
税金等調整前四半期純利益
6,358
4,898
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
2,625
41
2,021
108
法人税等合計
2,666
2,129
少数株主利益
0
0
四半期純利益
3,691
2,768
13/22
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四半期報告書
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益
減価償却費
貸倒引当金の増減額(△は減少)
退職給付引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
持分法による投資損益(△は益)
投資有価証券評価損益(△は益)
有形固定資産除売却損益(△は益)
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
その他
小計
利息及び配当金の受取額
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出
固定資産の売却による収入
投資有価証券の取得による支出
貸付けによる支出
貸付金の回収による収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額
自己株式の増減額(△は増加)
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減
額(△は減少)
現金及び現金同等物の四半期末残高
※
14/22
当第1四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
6,358
2,658
16
△98
△333
△27
−
178
△7
8
△648
1,387
4,898
2,419
△0
△50
△162
△45
15
25
413
19
△816
△313
9,492
6,404
363
△4,704
304
△4,059
5,150
2,649
△1,579
8
△6
△7
7
△152
△2,808
21
△2
−
6
21
△1,730
△2,762
△2,324
△3
△2,259
△0
△2,327
△2,260
1,091
△2,372
19,469
24,714
−
313
20,561
※
22,655
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四半期報告書
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
当第1四半期連結会計期間
(自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
1.連結の範囲に関する事項の変更
(1)連結の範囲の変更
当社グループ各社の戦略的役割、位置付けの見直しを行った結果、前連結
会計年度まで非連結子会社としていた上組(香港)有限公司及び大分港
運株式会社は当社グループの中での重要性が増したため、当第1四半期連
結会計期間より、連結の範囲に含めている。
(2)変更後の連結子会社の数
7社
2.持分法の適用に関する事項の変更
(1)持分法適用非連結子会社
① 持分法適用非連結子会社の変更
当第1四半期連結会計期間より、大分港運株式会社は連結の範囲に含
めたため、持分法適用の範囲から除外している。
② 変更後の持分法適用非連結子会社の数
1社
(2)持分法適用関連会社
① 持分法適用関連会社の変更
当社グループ各社の戦略的役割、位置付けの見直しを行った結果、前連
結会計年度まで持分法非適用会社としていた日本ポート産業株式会社
及びEASTERN SEA LEAM CHABANG TERMINAL CO.,LTD.は当社グループの
中での重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より、持分法適
用の範囲に含めている。
② 変更後の持分法適用関連会社の数
2社
【簡便な会計処理】
固定資産の減価償却費の算定方法
当第1四半期連結会計期間
(自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
定率法を採用している固定資産については、連結会計年度に係る減価償却
費の額を期間按分して算定する方法によっている。
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
該当事項はない。
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四半期報告書
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
当第1四半期連結会計期間末
前連結会計年度末
(平成21年6月30日)
(平成21年3月31日)
※1.有形固定資産の減価償却累計額は、177,267百万円で ※1.有形固定資産の減価償却累計額は、176,447百万円で
ある。 ある。 2.偶発債務
2.偶発債務
下記会社の金融機関等借入金等について保証してい
下記会社の金融機関等借入金等について保証してい
る。
る。
㈱神戸港国際流通センター 2,303百万円
㈱神戸港国際流通センター 2,303百万円
㈱ワールド流通センター
1,726
㈱ワールド流通センター
1,779
飛島コンテナ埠頭㈱
1,691
飛島コンテナ埠頭㈱
1,706
青海流通センター㈱
229
青海流通センター㈱
233
神戸メガコンテナ
神戸メガコンテナ
200
200
ターミナル㈱
ターミナル㈱
大阪港総合流通センター㈱
162
大阪港総合流通センター㈱
166
阪神サイロ㈱
149
阪神サイロ㈱
153
夢洲コンテナターミナル㈱
357
夢洲コンテナターミナル㈱
64
LIMA LOGISTICS
LIMA LOGISTICS
2
2
SERVICE,INC.
SERVICE,INC.
計
3.受取手形裏書譲渡高
6,822
340百万円
(四半期連結損益計算書関係)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりである。
給料手当
2,110百万円
退職給付費用
132
貸倒引当金繰入額
16
賞与引当金繰入額
26
計
3.受取手形裏書譲渡高
6,609
385百万円
当第1四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりである。
給料手当
2,021百万円
退職給付費用
127
賞与引当金繰入額
19
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
(自 平成21年4月1日
至 平成20年6月30日)
至 平成21年6月30日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借 ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
対照表に掲記されている科目の金額との関係
対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成20年6月30日現在)
(平成21年6月30日現在)
現金及び預金勘定
14,261百万円
現金及び預金勘定
15,155百万円
預入期間が3か月を超える定期預金等
取得日から3か月以内に償還期限の到来
する短期投資(有価証券)
現金及び現金同等物
−百万円
6,300百万円
20,561百万円
預入期間が3か月を超える定期預金等
取得日から3か月以内に償還期限の到来
する短期投資(有価証券)
現金及び現金同等物
16/22
−百万円
7,500百万円
22,655百万円
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株式会社上組(E04345)
四半期報告書
(株主資本等関係)
当第1四半期連結会計期間末(平成21年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
普通株式
274,345千株
2.自己株式の種類及び株式数
普通株式
8,475千株
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はない。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)
株式の種類
平成21年6月26日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額
1株当たり配当額(円)
(百万円)
2,259
8.5
基準日
効力発生日
配当の原資
平成21年
3月31日
平成21年
6月29日
利益剰余金
(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期
間末後となるもの
該当事項はない。
5.株主資本の金額の著しい変動に関する事項
該当事項はない。
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四半期報告書
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)
物流事業の作業収入及び営業利益の金額は、全セグメントの作業収入の合計及び営業利益の合計額に占める割
合がいずれも90%を超えているため、事業の種類別セグメント情報の記載を省略している。
当第1四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
物流事業の作業収入及び営業利益の金額は、全セグメントの作業収入の合計及び営業利益の合計額に占める割
合がいずれも90%を超えているため、事業の種類別セグメント情報の記載を省略している。
【所在地別セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)
本邦の作業収入は、全セグメントの作業収入の合計に占める割合が90%を超えているため、所在地別セグメント
情報の記載を省略している。
当第1四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
本邦の作業収入は、全セグメントの作業収入の合計に占める割合が90%を超えているため、所在地別セグメント
情報の記載を省略している。
【海外作業収入】
前第1四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)
海外作業収入は、連結作業収入の10%未満のため、海外作業収入の記載を省略している。
当第1四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
海外作業収入は、連結作業収入の10%未満のため、海外作業収入の記載を省略している。
(有価証券関係)
当第1四半期連結会計期間末(平成21年6月30日)
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度末に比べて著しい変動はない。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はない。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はない。
(企業結合等関係)
該当事項はない。
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(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
当第1四半期連結会計期間末
(平成21年6月30日)
1株当たり純資産額
893.84円
2.1株当たり四半期純利益金額等
前第1四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額
13.50円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ
いては、潜在株式がないため記載していない。
前連結会計年度末
(平成21年3月31日)
1株当たり純資産額
883.92円
当第1四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額
10.41円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ
いては、潜在株式がないため記載していない。
(注) 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
前第1四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日)
四半期純利益(百万円)
3,691
普通株主に帰属しない金額(百万円)
−
普通株式に係る四半期純利益(百万円)
期中平均株式数(千株)
3,691
2,768
265,869
(リース取引関係)
当第1四半期連結会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
前連結会計年度末に比べて、リース取引残高に著しい変動はない。
該当事項はない。
19/22
−
273,520
(重要な後発事象)
該当事項はない。
2【その他】
当第1四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
2,768
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株式会社上組(E04345)
四半期報告書
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項なし。
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四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成20年8月12日
株式会社上組
取締役会 御中
神陽監査法人
代表社員
業務執行社員
公認会計士
川本 章雄 印
業務執行社員
公認会計士
米田 小百合 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社上組の平成
20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年6月
30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッ
シュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の
責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続
その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実
施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社上組及び連結子会社の平成20年6月30日現在の財政状態、同日を
もって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績並びに第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に
表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告
書提出会社)が別途保管している。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていない。
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株式会社上組(E04345)
四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成21年8月12日
株式会社上組
取締役会 御中
神陽監査法人
代表社員
業務執行社員
公認会計士
斎藤 二郎 印
業務執行社員
公認会計士
米田 小百合 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社上組の平成
21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成21年4月1日から平成21年6月
30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、す
なわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビュー
を行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に
対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続
その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実
施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社上組及び連結子会社の平成21年6月30日現在の財政状態、同日を
もって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績並びに第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に
表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告
書提出会社)が別途保管している。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていない。
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