Agilent - Keysight

Agilent
N5183A MXG マイクロ波
アナログ信号発生器
Data Sheet
目次
定義 ...............................................................................................................3
周波数 ...........................................................................................................4
振幅 ...............................................................................................................5
信号純度 .......................................................................................................8
アナログ変調 ............................................................................................10
周波数バンド ........................................................................................10
周波数変調............................................................................................10
位相変調 ...............................................................................................11
振幅変調 ...............................................................................................11
パルス変調............................................................................................12
高速パルス変調 ....................................................................................13
内蔵アナログ変調源 ............................................................................14
外部変調入力 ........................................................................................14
同時変調 ...............................................................................................14
一般仕様 ....................................................................................................18
オーダ情報 ................................................................................................18
関連カタログ ............................................................................................18
アプリケーション・カタログ .............................................................18
製品カタログ ........................................................................................18
2
定義
仕様:特に記載のない限り、0 ∼ 55 ℃の動作温度範囲内に 2 時間以上保管された校
正済み測定器の、45 分間のウォームアップ時間後に保証される性能を表します。仕
様には測定の不確かさが含まれています。このデータシートに記載されたデータは、
特に記載のない限り仕様です。
代表値:製造された測定器の 80% が満たす性能を表します。このデータは保証され
たものではなく、測定の不確かさを含まず、室温(約 25 ℃)でのみ有効です。
公称値:予想される平均性能、または設計により決まる属性(50 Ω コネクタなど)
です。このデータは保証されたものではなく、室温(約 25 ℃)で測定されたもので
す。
測定値:予想される性能(振幅ドリフト対時間など)を示するために設計段階におい
て測定された属性。このデータは保証されたものではなく、室温(約 25 ℃)で測定
されたものです。
注記:グラフは、特に記載のない限り、すべて室温において複数のユニットで測定
されたデータを表します。
3
周波数
レンジ
オプション 520
オプション 532
オプション 540
100 kHz ∼ 20 GHz
100 kHz ∼ 31.8 GHz
100 kHz ∼ 40 GHz
最小周波数
100 kHz1
分解能
0.01 Hz
位相オフセット
0.01°
(公称値)単位で調整可能
周波数スイッチング速度 2、3
タイプ
標準
オプション UNZ
SCPI モード
≦ 5 ms
≦ 1.15 ms、750 μ s(代表値)
リスト/ステップ掃引モード
≦ 5 ms
≦ 900 μ s、600 μ s(代表値)
安定度
±エージング・レート
±温度変動
±電源電圧変動
内蔵タイムベース
基準発振器の
エージング・レート
< ± 1 ppm/ 年
温度変動
± 1 ppm(代表値)(0 ∼ 55 ℃)
電源電圧変動
± 0.1 ppm(公称値)
電源電圧範囲
5% ∼− 10%(公称値)
基準出力
周波数
振幅
10 MHz
≧+ 4 dBm(公称値)、50 Ω負荷の場合
外部基準入力
固定
可変(オプション 1ER)
10 MHz
1 ∼ 50 MHz
± 10 Hz
> − 3.5 ∼ 20 dBm(公称値)
50 Ω(公称値)
入力周波数
ロック範囲
振幅
インピーダンス
デジタル掃引
動作モード
ステップ掃引(等間隔またはログ間隔の周波数ステップ)
リスト掃引(周波数ステップの任意のリスト)
振幅の同時掃引も可能。詳細については振幅の
セクションを参照。
測定器の周波数レンジ内
100 μ s ∼ 100 s
2 ∼ 65535(ステップ掃引)
1 ∼ 1601(リスト掃引)
リニアまたはログ
フリーラン、トリガ・キー、外部、タイマ、バス
(GPIB、LAN、USB)
掃引範囲
待ち時間
ポイント数
ステップ変化
トリガ
1.
250 kHz 未満の性能は、特に記載のない限り仕様ではありません。
2.
SCPI コマンドまたはトリガ信号の受信から、周波数が最終周波数の 0.1 ppm または 100 Hz のうちの大きい方の範囲内
に達し、振幅が 0.2 dB の範囲内にセトリングするまでの時間。
3.
500 kHz 未満の周波数との間でスイッチングを行うときは、ALC レベルがオプション 540 で < − 5 dBm、オプション
520 で < 0 dBm の場合、または周波数が 0.002、0.02、0.1、2.0、3.2、20.0、25.6、32.0 GHz を通過する場合
は、仕様は適用されません。
4
最大出力パワー 1
レンジ
標準 2
オプション 1EA3
+ 11
+ 14
+ 11
+ 15
+ 11
+ 18
+ 11
+ 14
+7
+ 14
+7
+ 15
+7
+ 13
+7
+ 12
オプション 520
100 ∼ 250 kHz
> 250 kHz ∼ 3.2 GHz
> 3.2 ∼ 20 GHz
オプション 532、540
100 ∼ 250 kHz
250 kHz ∼ 3.2 GHz
> 3.2 ∼ 17 GHz
> 17 ∼ 31.8 GHz
> 31.8 ∼ 40 GHz
最小出力パワー
標準
オプション 1E1
− 20 dBm
− 90 dBm4
オプション520+オプション1EAの最大有能パワー(測定値)
27
26
25
24
振幅(dBm)
23
22
21
20
19
18
17
16
15
0
2000
4000
6000
8000
10000
12000
14000
16000
18000
20000
周波数(MHz)
オプション540+オプション1EAの最大有能パワー(測定値)
25
24
23
22
振幅(dBm)
振幅
21
20
19
18
17
16
15
0
5000
10000
15000
20000
25000
30000
35000
40000
周波数(MHz)
1.
記載された仕様は 15 ∼ 35 ℃での値です。この範囲外の温度では、最大出力パワーは 0.2 dB/℃(代表値)で低下します。
2.
設定可能なパワーは仕様より+ 2 dB 上。
3.
設定可能なパワーは+ 30 dBm。
4.
設定可能範囲は− 130 dBm まで。
5
分解能
0.01 dB
ステップ・アッテネータ
(オプション 1E1)
0 ∼ 115 dB、5 dB ステップ
振幅ホールド範囲
− 15 ∼最大仕様出力パワー(ステップ・アッテネータ
が 0 dB の場合)。オプション 1E1 メカニカル・
アッテネータを使用してオフセット可能。
振幅スイッチング速度 1、2
タイプ
標準
SCPI モード
2 ms(代表値)
2 ms(代表値)
リスト/ステップ掃引モード
絶対レベル確度 [dB]3、4
周波数レンジ
− 20 ∼ < − 10 dBm
− 10 ∼+ 10 dBm
250 kHz ∼ 2 GHz
2 ∼ 20 GHz
20 ∼ 40 GHz
± 1.4
± 0.6
± 1.3
± 0.9
± 1.3
± 0.9
> + 10 dBm
± 0.6
± 0.9
± 1.0
絶対レベル確度(オプション 1E1 使用時)
(dB)4
周波数レンジ
− 90 ∼ < − 75 dBm − 75 ∼ < − 10 dBm − 10 ∼+ 10 dBm
250 kHz ∼ 2 GHz
2 ∼ 20 GHz
20 ∼ 40 GHz
± 1.4
± 0.7
± 0.6
± 1.6
± 1.0
± 0.9
± 2.0
± 1.1
± 0.9
> + 10 dBm
± 0.6
± 0.9
± 1.0
オプション520および540の−90 dBmでのレベル確度の測定値
1
0.8
0.6
レベル確度(dB)
0.4
0.2
平均値
+標準偏差
−標準偏差
0
–0.2
–0.4
–0.6
–0.8
–1
0
5000
10000
15000
20000
25000
30000
35000
40000
周波数(MHz)
1.
SCPI コマンドまたはトリガ信号の受信から振幅が 0.2 dB の範囲内にセトリングするまでの時間。
2.
ALC レベルが、オプション 540 で < − 5 dBm、オプション 520 で < 0 dBm となる振幅との間のスイッチングを行う
場合は、仕様は適用されません。
3.
レベル確度は、− 20 dBm ∼最大出力パワー(15 ℃∼ 35 ℃)に適用されます。
4.
この範囲外の温度では、絶対レベル確度は、周波数≦ 4.5 GHz の場合は 0.01 dB/℃、周波数 > 4.5 GHz の場合は 0.02
dB/℃で低下します。N 型コネクタを備えた測定器(オプション 1ED)の場合は、仕様は 18 GHz より上で 0.2 dB(代
表値)低下します。最大仕様パワーより上では仕様は適用されません。
6
温度安定度
< 20 ℃または > 30 ℃の場合は、0.01 dB/℃(代表値)
ユーザ・フラットネス補正
ポイント数
2 ∼ 1601
テーブル数
最大 10000、測定器の空きメモリ容量に依存
入力モード
USB/LAN ダイレクト・パワー・メータ制御、
LAN-GPIB および USB-GPIB、リモート・バスおよび
手動 USB/GPIB パワー・メータ制御
SWR
100 kHz ∼ 20 GHz
> 20 ∼ 40 GHz
1.6:1(代表値)
1.8:1(代表値)
レベリング・モード
内部、外部ディテクタ、ALC オフ、サーチ
外部ディテクタのレベリング 1
レンジ
− 0.2 mV ∼− 0.5V(公称値)
帯域幅
10 kHz(代表値)
デジタル掃引モード
動作モード
掃引範囲
待ち時間
ポイント数
ステップ変化
トリガ
1. パルスド動作には対応していません。
7
ステップ掃引(等間隔の振幅ステップ)
リスト掃引(振幅ステップの任意のリスト)
周波数の同時掃引も可能。詳細については周波数の
セクションを参照。
測定器の振幅レンジ内
100 μ s ∼ 100 s
2 ∼ 65535(ステップ掃引)
1 ∼ 1601(リスト掃引)
リニア
フリーラン、トリガ・キー、外部、タイマ、バス
(GPIB、LAN、USB)
信号純度
単側波帯位相雑音(搬送波から 20 kHz オフセット)
dBc/Hz
− 113
− 125
− 119
− 113
− 107
− 101
− 95
− 89
− 83
周波数レンジ
250 kHz ∼ < 250 MHz
250 ∼ < 375 MHz
375 ∼ < 750 MHz
750 MHz ∼ < 1.5 GHz
1.5 ∼ < 3.0 GHz
3.0 ∼ < 6.0 GHz
6.0 ∼ < 12.0 GHz
12.0 ∼ < 24.0 GHz
24.0 ∼ 40.0 GHz
dBc/Hz(代表値)
− 116
− 128
− 122
− 116
− 110
− 104
− 98
− 92
− 86
SSB位相雑音
0
–10
–20
–30
–40
–50
–60
–70
–80
–90
–100
–110
–120
–130
–140
–150
–160
–170
40 GHz
20 GHz
10 GHz
1 GHz
10
100
1000
10000
100000
1000000
1E+07
1E+08
1000000
1E+07
1E+08
L(f) [dBc/Hz]対f [Hz]
10 GHzでのAM雑音
–20
–30
–40
–50
–60
–70
–80
–90
–100
–110
–120
–130
–140
–150
–160
–170
10
100
1000
10000
100000
M(f) (dBc/Hz)対f(Hz)
8
残留 FM(CW モード、0.3 ∼ 3 kHz の帯域幅、CITT、RMS)
< N*5Hz(代表値)
広帯域雑音
0.25 ∼ 10 GHz
10 ∼ 20 GHz
20 ∼ 40 GHz
CW モード、+ 10 dBm または最大仕様出力パワーの
うちの小さい方、オフセット > 10 MHz
− 145 dBc/Hz(代表値)
− 135 dBc/Hz(代表値)
− 130 dBc/Hz(代表値)
高調波(dBc)1
250 kHz ∼ 2 GHz
> 2 ∼ 20 GHz
> 20 ∼ 40 GHz
− 28(代表値は− 30)
− 54(代表値は− 60)
− 56(代表値)
非高調波(dBc)1
250 kHz ∼ 250 MHz
> 250 ∼ 375 MHz
> 375 ∼ 750 MHz
> 750 MHz ∼ 1.5 GHz
> 1.5 ∼ 3.2 GHz
> 3.2 ∼ 6 GHz
> 6 ∼ 12 GHz
> 12 ∼ 24 GHz
> 24 ∼ 40 GHz
− 54(代表値は− 89)
− 61(代表値は− 86)
− 55(代表値は− 74)
− 48(代表値は− 70)
− 47(代表値は− 68)
− 40(代表値は− 63)
− 33(代表値は− 57)
− 50(代表値)
− 45(代表値)
サブハーモニクス(dBc)1
250 kHz ∼ 1.5 GHz
なし
> 1.5 GHz ∼ 20 GHz
− 53
> 20 ∼ 40 GHz
− 50
1. CW モード、+ 10 dBm または最大仕様出力パワーのうちの小さい方。
9
アナログ変調
周波数バンド 1
N
1
0.250
0.500
1
2
4
8
16
32
周波数
250 kHz ∼ < 250 MHz
250 ∼ < 375 MHz
375 ∼ < 750 MHz
750 ∼ < 1.5 GHz
1.5 ∼ < 3.0 GHz
3.0 ∼ < 6.0 GHz
6.0 ∼ < 12.0 GHz
12.0 ∼ < 24.0 GHz
24.0 ∼ 40 GHz
周波数変調
(オプション UNT)
最大偏移
N × 10 MHz(公称値)
分解能
偏移の 0.1% または 1 Hz のうちの大きい方(公称値)
偏移確度
<(± 2% + 20 Hz)
1 kHz レート、偏移は N × 100
変調周波数応答(100 kHz の偏移で)
1 dB 帯域幅
DC ∼ 3 MHz(公称値)
5 Hz ∼ 3 MHz(公称値)
DC 結合
AC 結合
搬送波周波数確度 2
歪み
1 kHz レート、
偏移は N × 100 kHz
外部入力使用時の感度
3 dB 帯域幅
DC ∼ 7 MHz(公称値)
5 Hz ∼ 7 MHz(公称値)
<(設定偏移の± 0.2% +(N×1 Hz))
< 0.4%
+ 1 V ピーク(公称値)、表示偏移に対して
1.
N はデータシート内で周波数/位相仕様を定義するために用いられる係数です。
2.
仕様は直近の DCFM 校正からの温度変化が ±5 ℃未満の場合に有効です。
10
位相変調
(オプション UNT)
変調偏移および周波数応答:
最大偏移
N × 5 rad(公称値)
N × 0.5 rad(公称値)
偏移の 0.1%
公称帯域幅
広帯域モード
分解能
3 dB 帯域幅
DC ∼ 1 MHz(公称値)
DC ∼ 4 MHz(公称値)
偏移確度
< + 0.5% + 0.01 rad(代表値)
1 kHz レート、
ノーマル帯域幅モード
歪み
< 0.2%(代表値)
1 kHz レート、
偏移ノーマル帯域幅モード
外部入力使用時の感度
+ 1 V ピーク(公称値)、表示偏移に対して
振幅変調 1
(オプション UNT)
AM 変調度
リニア
指数
最大設定可能値
90%
20 dB
分解能
変調度の 0.1%(公称値)
0.01 dB(公称値)
確度(1 kHz レート)
<((設定の± 4%)+ 1%)
(代表値)
< ±((設定の 4%)+ 0.2 dB)
(代表値)
変調周波数(3 dB 帯域幅、30% 変調度)
DC 結合
0 ∼ 10 kHz(代表値)
AC 結合
5 Hz ∼ 10 kHz(代表値)
歪み(1 kHz レート、
< 2.0%(代表値)
30% 変調度)
外部入力使用時の感度
+ 1 V ピーク(公称値)、表示変調度に対して
1.
AM 仕様は、搬送波周波数 > 2 MHz、ALC オン、AM エンベロープが最大パワーを超えない場合(オプション 520 では
− 15 dBm、オプション 540 では− 20 dBm を下回らない場合)に有効です。
11
パルス変調 1
(オプション UNU)
オン/オフ比
> 80 dB(代表値)2
立ち上がり時間
< 50 ns(代表値)
立ち下がり時間
< 50 ns(代表値)
最小幅
ALC オン
≧ 2 μ s(代表値)
ALC オフ
≧ 500 ns(代表値)
分解能
20 ns(公称値)
パルス繰り返し周波数
ALC オン
DC ∼ 500 kHz
ALC オフ
DC ∼ 2 MHz
レベル確度
< 1 dB(代表値)
(CW 基準、ALC オンまたはオフ)
ビデオ・フィードスルー
< 350 mV(代表値)
パルス・オーバシュート
< 15%(公称値)
パルス圧縮
15 ns(代表値)
パルス遅延
RF 遅延(ビデオ -RF 出力間)
10 ns(公称値)
ビデオ遅延(外部入力 - ビデオ間) 30 ns(公称値)
外部入力
入力インピーダンス
50 Ω(公称値)
レベル
+ 1 V ピーク=オン(公称値)
内蔵パルス・ジェネレータ
モード
フリーラン、方形、トリガ、調整可能な
ダブレット、トリガ・ダブレット、ゲーテッド、
外部パルス
方形波レート
0.1 Hz ∼ 10 MHz、0.1 Hz 分解能(公称値)
パルス周期
500 ns ∼ 42 s(公称値)
パルス幅
500 ns ∼(パルス周期− 10 s)(公称値)
分解能
10 ns(公称値)
調整可能なトリガ遅延
(−パルス周期+ 10 ns)∼パルス周期∼
(パルス幅− 10 ns)
設定可能な遅延
(フリーラン− 3.99)∼ 3.97 μs
トリガ
0 ∼ 40 s
分解能
10 ns(公称値)
(遅延、パルス幅、周期)
パルス・ダブレット
第 1 パルス遅延
0 ∼(42 s −パルス幅 − 10 ns)
(同期出力に対して)
第 1 パルス幅
500 ns ∼(42 s −遅延− 10 ns)
第 2 パルス遅延
0 ∼(42 s −(遅延 1 +パルス幅 2)− 10 ns)
(パルス 1 に対して)
第 2 パルス幅
20 ∼(42 s −(遅延 1 +遅延 2)− 10 ns)
1.
パルス仕様は周波数 > 500 MHz に適用されます。動作可能な最小周波数は 10 MHz です。
2.
オプション 1E1 では、パワー・レベル > − 5 dBm に適用されます。
12
高速パルス変調 1
(オプション UNW)
オン/オフ比
立ち上がり/立ち下がり時間
(Tr、Tf)
最小パルス幅
内部レベリング
ALC オフ 2
繰り返し周波数
内部レベリング
ALC オフ 2
CW を基準にしたレベル確度
内部レベリング
ALC オフ 2
パルス幅圧縮
ビデオ出力を基準にした RF 幅
ビデオ・フィードスルー 3
ビデオ遅延(外部入力 - ビデオ間)
RF 遅延 -(ビデオ -RF 出力間)
パルス・オーバシュート
入力レベル
入力インピーダンス
Td ビデオ遅延(可変)
Tw ビデオ・パルス幅
(可変)
Tp パルス周期(可変)
Tm RF 遅延
Trf RF パルス幅
Tf RF パルスの立ち下がり時間
Tr RF パルスの立ち上がり時間
Vor パルス・オーバシュート
Vf ビデオ・フィードスルー
500 MHz ∼ 3.2 GHz
> 80 dB(代表値)
< 10 ns(7 ns)
> 3.2 GHz
> 80 dB(代表値)
< 10 ns(7 ns)
≧ 2 μs
≧ 20 ns
≧ 2 μs
≧ 20 ns
10 Hz ∼ 500 kHz
DC ∼ 5 MHz
10 Hz ∼ 500 kHz
DC ∼ 10 MHz
< ± 1.0 dB(代表値)
± 1.0 dB(代表値)
< 5 ns(代表値)
< ±1.0 dB(代表値)
± 1.0 dB(代表値)
< 10 ns(代表値)
< 300 mV(代表値)
30 ns(公称値)
10 ns(公称値)
< 15%(公称値)
+ 1 V ピーク =
RF オン
50 Ω(公称値)
< 10 mV(代表値)
30 ns(公称値)
20 ns(公称値)
< 15%(公称値)
+ 1 V ピーク =
RF オン
50 Ω(公称値)
同期
出力
Td
ビデオ
出力
50%
50%
Tw
Tp
Tm
RFパルス
出力
50%
10%
90%
Tr
Vor
Trf
Vf
Tf
1. パルス仕様は周波数 > 500 MHz に適用されます。動作可能な最小周波数は 10 MHz です。
2.
パワー・サーチ・オン。
3.
パワー・レベル < + 10 dBm に適用されます。
13
内蔵アナログ変調源
(オプション UNT)
波形
レート範囲
分解能
周波数確度
正弦波
100 MHz ∼ 2 MHz
1 MHz
RF 基準信号源と同じ(公称値)
外部変調入力
変調タイプ
入力インピーダンス
FM、AM、位相変調、パルス変調
50 Ω(公称値)
同時変調 1
すべての変調タイプ(FM、AM、φ M、パルス変調)は、以下の場合を除いて同時
にオンにできます。FM と位相変調は組み合わすことはできません。同じ変調源を
使用して 2 つの変調タイプを同時に使用できません。例えば、AM と FM を同時に
使用して出力 RF を変調できます。これは信号劣化のシミュレーションに便利です。
1.
AM またはパルス変調をオンにした場合は、ΦM および FM 仕様は適用されません。
14
一般仕様
リモート・プログラミング
インタフェース
GPIB IEEE-488.2、1987、リスン/トークあり
LAN 100BaseT LAN インタフェース、LXI class C 準拠
USB バージョン 2.0
制御言語
SCPI バージョン 1997.0
共通コマンドの一部をサポートする互換言語
Agilent Technologies 8360 シリーズ、E8247C、E8257C、E8257D、E8241A、
E8244A、E8251A、E8254A、E4428C、E4438C、
E8267C/D、8662A、8663A、83711B、83712B、
83731B、83732B、83751B、83752B、8340B、8341B
AC 電源ライン要件
100 ∼ 120 Vac、50 ∼ 60 Hz
220 ∼ 240 Vac、50 ∼ 60 Hz
最大 250 W
動作温度範囲
0 ∼ 55 ℃
保管温度範囲
− 40 ∼ 70 ℃
動作/保管高度
4572 m
環境ストレス
本製品のサンプルに対して Agilent Environmental
Test Manual に基づいた型式試験が行われ、保管/
輸送/使用の環境ストレスに対する耐性が検証されて
います。このようなストレスの例として、温度、湿度、
衝撃、振動、高度、電源ライン条件などがあります。
テスト方法は IEC 60068-2 に準拠し、レベルは
MIL-PRF-28800F クラス 3 相当です。
安全性
European Low Voltage Directive 73/23/EEC
(93/68/EEC により改訂)に適合
● IEC/EN 61010-1
● カナダ CSA C22.2 No. 61010-1
● 米国 UL 61010-1
EMC
European EMC Directive 89/336/ EEC
(93/68/EEC により改訂)に適合
● IEC/EN 61326
● CISPR Pub 11 グループ 1、クラス A
● AS/NZS CISPR 11:2002
● ICES/NMB-001
メモリ
メモリは、測定器ステート、掃引リスト・ファイル、
その他のファイルにより共通に使用されます。N5181A
MXG には 512 MB のフラッシュ・メモリが内蔵されて
います。メモリの使用状況に応じて、最大 1000 個の
機器ステートを保存できます。
15
セキュリティ(オプション 006)
メモリのサニタイゼーション、電源投入時の
メモリのサニタイゼーション、ディスプレイ・
ブランキング
セルフ・テスト
内蔵診断ルーチンがほとんどのモジュールを
プリセット条件でテストします。各モジュー
ルに対して、ノード電圧が許容範囲内にある
場合は、モジュールはテストに合格します。
質量
≦ 13.8 kg(正味)
≦ 28.4 kg(輸送時)
寸法
高さ 103 mm ×幅 426 mm ×長さ 432 mm
推奨校正周期
24 ヶ月
ISO 準拠
Agilent N5181A MXG は、ISO-9001 登録済み
工場で、Agilent Technologies の品質基準に
基づいて製造されています。
フロント・パネル・コネクタ 1
RF 出力
オプション 520
オプション 532/540
USB 2.0
リア・パネル・コネクタ 1
RF 出力(オプション 1EM)
掃引出力
AM
FM
パルス
1.
出力インピーダンス 50 Ω(公称値)
精密 APC-3.5(オス)、または N 型
(オプション 1ED)
精密 2.4 mm(オス)、2.4 - 2.4 mm および
2.4 - 2.9 mm(メス)アダプタ付属
機器ステート、ライセンス、その他のファイ
ルを測定器の間で転送するための USB メモリ
をサポートしています。U2000 シリーズ USB
アベレージ・パワー・センサも使用できます。
サポートされる USB メモリの最新のリストに
ついては、www.agilent.co.jp/find/MXG で
Technical Support をクリックし、
FAQ:”WaveformDownloads and Storage”
を参照してください。
精密 N 型(メス)コネクタから RF 信号を
出力します。
信号発生器の掃引中に 0 ∼+ 10 V の出力電圧
を発生します。この出力は、信号源のセトリ
ングを示すようにプログラムしたり、パルス・
ビデオを出力するようにプログラムでき、
TTL および CMOS 互換です。出力インピー
ダンスは < 1 Ωで、2 k Ωのドライブが可能
です。損傷レベルは± 15 V です。
外部 AM 入力。公称入力インピーダンスは
50 Ω、損傷レベルは± 5 V です。
外部 FM 入力。公称入力インピーダンスは
50 Ω、損傷レベルは± 5 V です。
外部パルス変調入力。この入力は TTL および
CMOS 互換です。ロー・ロジック・レベルは
0 V、ハイ・ロジック・レベルは+ 1 V です。
公称入力インピーダンスは 50 Ω、入力損傷
レベルは≦− 0.3 V および≧+ 5.3 V です。
すべてのコネクタは、特に記載のない限り BNC です。
16
トリガ入力
トリガ出力
基準入力
10 MHz 出力
USB 2.0
LAN(100 BaseT)
GPIB
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掃引モードでポイントツーポイントのトリガ用 TTL
および CMOS レベル入力。
損傷レベルは≦− 0.3 V および≧+ 5.3 V、公称入力
インピーダンスは 50 Ωです。
掃引モードで使用するための TTL および CMOS 互換
レベルを出力します。信号がハイになるのは、待ち時
間の開始時、または手動掃引モードでポイント・トリ
ガを待っているときです。ローになるのは、待ち時間
の終了時、またはポイント・トリガが受信されたとき
です。この出力は、信号源のセトリング、パルス同期、
またはパルス・ビデオを表すようにプログラムでき
ます。公称出力インピーダンスは 50 Ω、入力損傷
レベルは≦− 0.3 V および≧+ 5.3 V です。
内部タイムベースの周波数ロックに用いられる 10 MHz
基準信号の入力。オプション 1ER では、1 MHz ∼
50 MHz の周波数にロックする機能が追加されます。
公称入力レベルは− 3.5 ∼+ 20 dBm、インピーダンス
は 50 Ωです。
内部タイムベースで使用される 10 MHz 基準信号を
出力します。レベルは+ 3.9 dBm(公称値)です。
公称出力インピーダンスは 50 Ω、入力損傷レベルは
+ 16 dBm です。
USB コネクタは、SCPI によるリモート・プログラミン
グ機能を提供します。
LAN コネクタは、GPIB コネクタと同じ SCPI リモート・
プログラミング機能を提供します。LAN コネクタは、
内蔵 Web サーバおよび FTP サーバへのアクセスにも
用いられます。LAN は、DHCP、ソケット SCPI、
VXI-11 SCPI、コネクション・モニタ、ダイナミック・
ホスト名サービス、TCP キープアライブをサポート
しています。このインタフェースは LXI class C に
準拠しています。
GPIB コネクタは、SCPI によるリモート・プログラミ
ング機能を提供します。
オーダ情報
N5183A MXG マイクロ波アナログ信号発生器
周波数
520
532
540
周波数レンジ 100 kHz ∼ 20 GHz
周波数レンジ 100 kHz ∼ 31.8 GHz
周波数レンジ 100 kHz ∼ 40 GHz
性能拡張
UNZ
高速周波数スイッチング
1E1
ステップ・アッテネータ
1EA
ハイ・パワー
UNU
パルス変調
UNW
高速パルス変調
UNT
AM、FM、位相変調
006
測定器セキュリティ
1ER
フレキシブル基準入力(1 ∼ 50 MHz)
1EM
RF 出力をリア・パネルに移動
1ED
N 型 RF 出力コネクタ
アクセサリ
1CM
ラック・マウント・キット
1CN
フロント・ハンドル・キット
1CP
ラック・マウント/フロント・ハンドル・キット
1CR
ラック・スライド・キット
AXT
輸送用ケース
関連カタログ
アプリケーション・カタログ
RF Source Basics, a self-paced tutorial(CD-ROM)カタログ番号 5980-2060E
製品カタログ
Agilent MXG 信号発生器、Configuration Guide、カタログ番号 5989-5485JAJP
最新情報については Agilent MXG Web ページをご覧ください。最新ニュース、製
品/サポート情報、アプリケーション・カタログ、ファームウェア・アップグレー
ドなどは、www.agilent.co.jp/find/MXG をご覧ください。
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メモとしてお使いください
19
電子計測UPDATE
www.agilent.co.jp/find/emailupdates-Japan
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FAX、E-mail、Web は 24 時間受け付けています。
TEL ■■ 0120-421-345
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アプリケーション・サポート
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ースで、
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ティを提供します。Agilentは、LXIコンソーシ
アムの設立メンバです。
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January 21, 2008
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