訂正資料 Ver.12.4以降対応版 - アラクサラネットワークス株式会社

SOFT-AM-1986_R1
AX8600S ソフトウェアマニュアル
訂正資料
(Ver. 12.4 以降対応版)
1
SOFT-AM-1986_R1
■ はじめに
本資料は,AX8600Sソフトウェアマニュアル(All Rights Reserved, Copyright(C), 2014, ALAXALA Networks,
Corp.)の訂正内容について説明するものです。本装置のマニュアルを読む場合は,この資料もあわせてお読み下
さい。本資料の対象となるマニュアル一覧を以下に示します。
項番
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
マニュアル名称
AX8600S ソフトウェアマニュアル
コンフィグレーションガイド Vol.1(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
コンフィグレーションガイド Vol.2(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
コンフィグレーションガイド Vol.3(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
コンフィグレーションコマンドレファレンス
Vol.1(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
コンフィグレーションコマンドレファレンス
Vol.2(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
コンフィグレーションコマンドレファレンス
Vol.3(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
運用コマンドレファレンス Vol.1(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
運用コマンドレファレンス Vol.2(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
運用コマンドレファレンス Vol.3(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
メッセージ・ログレファレンス(Ver. 12.4 対応)
AX8600S ソフトウェアマニュアル
MIB レファレンス(Ver. 12.4 対応)
マニュアル番号
AX86S-S001
発行
2014 年 7 月
AX86S-S002
2014 年 7 月
AX86S-S003
2014 年 7 月
AX86S-S004
2014 年 7 月
AX86S-S005
2014 年 7 月
AX86S-S006
2014 年 7 月
AX86S-S007
2014 年 7 月
AX86S-S008
2014 年 7 月
AX86S-S009
2014 年 7 月
AX86S-S010
2014 年 7 月
AX86S-S011
2014 年 7 月
■ 商標一覧
Ciscoは,米国Cisco Systems, Inc.の米国および他の国々における登録商標です。
Ethernetは,富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
IPXは,Novell,Inc.の商標です。
Python(R)は,Python Software Foundationの登録商標です。
sFlowは,米国およびその他の国における米国InMon Corp.の登録商標です。
UNIXは,The Open Groupの米国ならびに他の国における登録商標です。
イーサネットは,富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
そのほかの記載の会社名,製品名は,それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
■ご注意
このマニュアル訂正資料は,改良のため,予告なく変更する場合があります。
■発行
2014 年 9 月発行(第 2 版)
■著作権
All Rights Reserved, Copyright(C), 2014, ALAXALA Networks, Corp.
2
SOFT-AM-1986_R1
目 次
1. コンフィグレーションガイド Vol.1(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S001)の訂正内容 ........................................................... 5
2. コンフィグレーションガイド Vol.2(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S002)の訂正内容 ...................................................... 8
3. コンフィグレーションガイド Vol.3(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S003)の訂正内容 .................................................... 10
4. コンフィグレーションコマンドレファレンス Vol.1(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S004)の訂正内容 ........................... 10
5. コンフィグレーションコマンドレファレンス Vol.2(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S005)の訂正内容 ........................... 11
6. コンフィグレーションコマンドレファレンス Vol.3(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S006)の訂正内容 ........................... 12
7. 運用コマンドレファレンス Vol.1(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S007)の訂正内容 ....................................................... 13
8. 運用コマンドレファレンス Vol.2(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S008)の訂正内容 ....................................................... 18
9. 運用コマンドレファレンス Vol.3(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S009)の訂正内容 ....................................................... 32
10. メッセージ・ログレファレンス(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S010)の訂正内容 ............................................................ 33
11. MIB レファレンス(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S011)の訂正内容............................................................................... 35
3
SOFT-AM-1986_R1
変更履歴
表
【第 2 版】に関する訂正内容
項目
1.コンフィグレーションガイド Vol.1(Ver. 12.4
対応)(AX86S-S001)
2.コンフィグレーションガイド Vol.2(Ver. 12.4
対応)(AX86R-S002-20)
5.コンフィグレーションコマンドレファレンス
Vol.2(Ver. 12.4 対応)(AX86R-S005-20)
7.運用コマンドレファレンス Vol.1(Ver. 12.4 対
応)(AX86S-S007)
追加・変更内容
12.2.6 アップデート操作時の注意事項【訂正】
18.3.4 切り戻し抑止機能【訂正】
3.2.3 ポート VLAN の設定【訂正】
12.1.1 ユーザ優先度書き換え【訂正】
16.1.2 動作仕様【追加】
[8] loop-detection enable【訂正】
[4] show file【訂正】【追加】
[18] show event manager monitor【訂正】
[19] eventmonitor.event_delete【訂正】
[19] eventmonitor.event_receive【訂正】
8.運用コマンドレファレンス Vol.2(Ver. 12.4 対 [2] clear mac-address-table【訂正】
応)(AX86R-S008-20)
[4] show spanning-tree【訂正】
[4] show spanning-tree statistics【訂正】【追加】
[4] show spanning-tree port-count【追加】
[9] show loop-detection statistics【訂正】
[9] show loop-detection logging【訂正】
10.メッセージ・ログレファレンス(Ver. 12.4 対応) 6.1 L2LD【訂正】
(AX86R-S010-20)
11.MIB レファレンス(Ver. 12.4 対応)
4.2 サポートトラップおよびインフォーム-PDU 内パラメータ【訂正】
(AX86R-S011-20)
4
SOFT-AM-1986_R1
1. コンフィグレーションガイド Vol.1(Ver. 12.4 対応)
(AX86S-S001)の訂正内容
12.ソフトウェアの管理(P207~P223)
(1) 12.2.6 アップデート操作時の注意事項【訂正】
「12.2.6 アップデート操作時の注意事項 (P213)」を訂正します。[Ver.12.4.A 以降]
【訂正前】
12.2.6 アップデート操作時の注意事項
手順で指示があるときにだけ,k.img ファイルを削除してください。それ以外で削除すると,異常終了
時にファイルを復旧できなくなります。
【訂正後】
12.2.6 アップデート操作時の注意事項
(1) 手順で指示があるときにだけ,k.img ファイルを削除してください。それ以外で削除すると,異常
終了時にファイルを復旧できなくなります。
(2) 複数のユーザで同時に”update software(ppupdate)”コマンド実行はできません。実行した場合には”
"Update is undergoing now.”のメッセージを表示し異常終了します。但し,”update
software(ppupdate)”コマンドが異常終了した場合(異常終了例:通信ソフトの終了による強制ログ
アウト等)には複数ユーザが同時実行しない場合でも本メッセージを表示して再実行できない場合
があります。
この場合には,”rm /tmp/ppupdate.exec”コマンドを実行後,再度”update software(ppupdate)コマ
ンドを実行してください。
5
SOFT-AM-1986_R1
18.リンクアグリゲーション(P339~P359)
(1) 18.3.2 離脱ポート数制限機能【訂正】
「(1)解説 (P351)」を訂正します。
【訂正前】
(1) 解説
離脱ポート数制限機能とは,離脱ポート数がコンフィグレーションの最大離脱ポート数を超えた場合に,
チャネルグループ全体を障害と見なして該当チャネルグループを DOWN にする機能です。
離脱ポート数制限機能は,LACP リンクアグリゲーションだけで使用できます。この機能は,本装置
だけに設定してください。
【訂正後】
(1) 解説
離脱ポート数制限機能とは,離脱ポート数がコンフィグレーションの最大離脱ポート数を超えた場合に,
チャネルグループ全体を障害と見なして該当チャネルグループを DOWN にする機能です。
離脱ポート数制限機能は,LACP リンクアグリゲーションだけで使用できます。この機能は,本装置
だけに設定することを推奨します。
(2) 18.3.4 切り戻し抑止機能【訂正】
「(2) 切り戻し抑止機能の遅延時間 (P353)」を訂正します。
【訂正内容】
(2) 切り戻し抑止機能の遅延時間
チャネルグループとして追加したポートをすべて集約するため,チャネルグループが DOWN から UP
に遷移するときは切り戻し抑止機能が動作しません。チャネルグループが UP になってから切り戻し抑
止機能が動作するまでの遅延時間を,コンフィグレーションコマンド non-revertive で設定できます。
遅延時間が満了するまでの間,切り戻し抑止機能は無効となります。
追加
6
遅延時間が満了するまでの間に系切替が発生すると,遅延時間を更新します。スタティックリンクアグ
リゲーションは,運用系 BCU で遅延時間が満了している場合でも,待機系 BCU 起動から遅延時間分
経過するまでの間に系切替が発生すると,遅延時間を再度更新するため,遅延時間が満了するまで切り
戻し抑止機能は無効となります。
SOFT-AM-1986_R1
(3) 18.4.3 離脱ポート数制限機能の設定【訂正】
「設定のポイント (P356)」を訂正します。
【訂正前】
[設定のポイント]
チャネルグループに離脱ポート数制限機能を設定します。本コマンドではチャネルグループから離脱す
ることを許容する最大ポート数を指定します。15 を指定した場合は離脱ポート数制限機能を設定しな
い場合と同じです。
離脱ポート数制限機能は,LACP リンクアグリゲーションだけで使用できます。この機能は,本装置だ
けに設定してください。また,本装置の LACP システム優先度を対向装置より高くすることを推奨し
ます。
【訂正後】
[設定のポイント]
チャネルグループに離脱ポート数制限機能を設定します。本コマンドではチャネルグループから離脱す
ることを許容する最大ポート数を指定します。15 を指定した場合は離脱ポート数制限機能を設定しな
い場合と同じです。
離脱ポート数制限機能は,LACP リンクアグリゲーションだけで使用できます。この機能は本装置だけ
に設定し,対向装置よりも本装置の LACP システム優先度を高くすることを推奨します。
7
SOFT-AM-1986_R1
2. コンフィグレーションガイド Vol.2(Ver. 12.4 対応)
(AX86S-S002)の訂正内容
3.VLAN(P13~P22)
(1) 3.2.3 ポートVLANの設定【訂正】
「(1) ポート VLAN の作成 (P18)」を訂正します。
【訂正前】
[コマンドによる設定]
1. (config)# interface range vlan 10,20
VLAN 10,20 をポート VLAN として作成します。本コマンドで VLAN インタフェース 10,20 のコ
ンフィグレーションモードに移行します。
【訂正後】
[コマンドによる設定]
1. (config)# interface range vlan 10, vlan 20
VLAN 10,20 をポート VLAN として作成します。本コマンドで VLAN インタフェース 10,20 のコ
ンフィグレーションモードに移行します。
12.マーカー(P197~P202)
(1) 12.1.1 ユーザ優先度書き換え【訂正】
「12.1.1 ユーザ優先度書き換え(P198)」を訂正します。
【訂正前】
本装置が IP パケットを中継する場合,ユーザ優先度書き換えを使用するとユーザ優先度は書き換えた
値になります。ユーザ優先度書き換えを使用しないとユーザ優先度は 0 になります。
【訂正後】
本装置がフレームを中継する場合,ユーザ優先度書き換えを使用するとユーザ優先度は書き換えた値に
なります。ユーザ優先度書き換えを使用しない場合は下記となります。
・レイヤ 2 中継するフレームは受信フレームの値を引き継ぎます。ただし新規に Tag が付与される場合
は 0 になります。
・レイヤ 3 中継するパケットは 0 になります。
8
SOFT-AM-1986_R1
16.L2 ループ検知(P233~P241)
(1) 16.1.2 動作仕様【追加】
「(5) システムメッセージの表示について (P236)」を追加します。[Ver.12.4.A 以降]
【追加】
(5) システムメッセージの表示について
ループ障害検知時に表示するシステムメッセージは,いずれかのポートで表示した場合,同じポートで
続けて L2 ループ検知フレームを受信しても,前回の表示から 1 分間は表示しません。前回の表示から
1 分間経過すると,L2 ループ検知フレーム受信時にループ障害検知のシステムメッセージを表示しま
す。
9
SOFT-AM-1986_R1
3. コンフィグレーションガイド Vol.3(Ver. 12.4 対応)
(AX86S-S003)の訂正内容
訂正する内容はありません。
4. コンフィグレーションコマンドレファレンス Vol.1(Ver.
12.4 対応)(AX86S-S004)の訂正内容
訂正する内容はありません。
10
SOFT-AM-1986_R1
5. コンフィグレーションコマンドレファレンス Vol.2(Ver.
12.4 対応)(AX86S-S005)の訂正内容
8.L2 ループ検知(P309~P316)
(1) loop-detection enable【訂正】
「注意事項 (P313)」を訂正します。[Ver.12.4.A 以降]
【訂正前】
[注意事項]
なし
【訂正後】
[注意事項]
本コマンドを削除して L2 ループ検知を無効にした直後に,再度本コマンドを設定して L2 ループ検知を
有効にする場合は,コマンド削除後に運用コマンド show loop-detection を実行し,応答メッセージ「L2
loop detection is not configured.」が表示されることを確認してから実施してください。
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SOFT-AM-1986_R1
6. コンフィグレーションコマンドレファレンス Vol.3(Ver.
12.4 対応)(AX86S-S006)の訂正内容
訂正する内容はありません。
12
SOFT-AM-1986_R1
7. 運用コマンドレファレンス Vol.1(Ver. 12.4 対応)
(AX86S-S007)の訂正内容
4.コンフィグレーションとファイルの操作(P39~P74)
(1) show file【訂正】【追加】
「表 4-5 show file コマンドの応答メッセージ一覧 (P50)」を訂正します。
【訂正前】
表 4-5 show file コマンドの応答メッセージ一覧
メッセージ
内容
:
:
The file transfer failed. (reason = リモートサーバとのファイル転送に失敗しました。調査
<reason>)
のため debug パラメータを付けて再実行してください。
<reason>:付加情報
【訂正後】
表 4-5 show file コマンドの応答メッセージ一覧
メッセージ
内容
:
:
The file transfer failed. (reason = リモートサーバとのファイル転送に失敗しました。調査
<reason>)
のため debug パラメータを付けて再実行してください。
付加情報として too many lines が表示された場合は注意
事項の 6 を参照してください。
<reason>:付加情報
「注意事項 (P50)」に追加します。
【追加】
6. 応答メッセージ"The file transfer failed. (reason = <reason>)"の<reason>に too many lines が表示
された場合は,リモートサーバ上にある該当のファイルを ftp コマンド等で本装置に保存した後,less
コマンド等で参照してください。
13
SOFT-AM-1986_R1
18.高機能スクリプト(P303~P334)
(1) show event manager monitor【訂正】
「表 18-13 イベント種別ごとの監視条件(condition)の表示内容 (P324~P325)」を訂
正します。
【訂正前】
表 18-13 イベント種別ごとの監視条件(condition)の表示内容
イベント種別
表示項目
表示内容
表示詳細情報
:
:
:
:
sysmsg
bcu number BCU 番号
bcu status
系状態
active:運用系 BCU が出力したシステム
メッセージが監視対象
standby:待機系 BCU が運用系 BCU に
出力したシステムメッセージが監視対象
event level
イベントレベル S0~S7:監視対象のイベントレベル
複数のイベントレベルが表示されている場合
は,監視対象が複数であることを示します。
message
メッセージ種別 type
:
:
:
:
【訂正後】
表 18-13 イベント種別ごとの監視条件(condition)の表示内容
イベント種別
表示項目
表示内容
表示詳細情報
:
:
:
:
sysmsg
bcu number BCU 番号
duplex
系状態
active:運用系 BCU が出力したシステムメッ
status
セージが監視対象であることを示します。
standby:待機系 BCU が運用系 BCU に出力
したシステムメッセージが監視対象であるこ
とを示します。
event level
イベントレベル S0~S7:監視対象のイベントレベル
複数のイベントレベルが表示されている場合
は,監視対象が複数であることを示します。
message
メッセージ種別 type
:
:
:
:
14
SOFT-AM-1986_R1
19.Python 拡張ライブラリ(P335~P356)
(1) eventmonitor.event_delete【訂正】
「戻り値 (P352)」を訂正します。
【訂正前】
[戻り値]
整数型
指定イベント削除時には監視イベント ID を返します。
全イベント削除時には 0 を返します。
【訂正後】
[戻り値]
整数型
0 を返します。
「表 19-9 eventmonitor.event_delete の例外クラス一覧 (P352)」を訂正します。
【訂正前】
表 19-9 eventmonitor.event_delete の例外クラス一覧
例外クラス名
説明
TypeError
引数の型に誤りがあります。
ValueError
引数に不正な値が指定されています。
指定したイベント ID が見つからない場合も ValueError となります。
SystemError
システムエラーが発生しました。
KeyboardInterrupt
[Ctrl + C]の入力によってコマンドが中断されました。
eventmonitor.DeleteError
イベント削除に失敗しました。
【訂正後】
表 19-9 eventmonitor.event_delete の例外クラス一覧
例外クラス名
説明
TypeError
引数の型に誤りがあります。
ValueError
引数に不正な値が指定されています。
SystemError
システムエラーが発生しました。
KeyboardInterrupt
[Ctrl + C]の入力によってコマンドが中断されました。
eventmonitor.DeleteError
イベント削除に失敗しました。
15
SOFT-AM-1986_R1
「詳細 (P352)」を訂正します。
【訂正前】
[詳細]
引数で指定した監視イベント ID のイベント監視を停止します。
引数で指定する監視イベント ID がほかのスクリプトから登録された ID の場合,
ValueError を返します。
正常終了の場合,戻り値に監視イベント ID(正の整数)の値が格納されます。異常終了の場合,例外を
発生させます。
【訂正後】
[詳細]
引数で指定した監視イベント ID のイベント監視を停止します。
引数で指定する監視イベント ID がほかのスクリプトから登録された ID の場合,
eventmonitor.DeleteError を返します。
正常終了の場合,戻り値に 0 が格納されます。異常終了の場合,例外を発生させます。
「注意事項 (P352)」を訂正します。
【訂正前】
[注意事項]
1. 自分以外のプロセスから登録された監視イベント ID のイベント監視は停止できません。
2. 存在しない監視イベント ID を指定した場合は,戻り値に指定した監視イベント ID を返します。
【訂正後】
[注意事項]
1. 自分以外のプロセスから登録された監視イベント ID のイベント監視は停止できません。
2. 存在しない監視イベント ID を指定した場合は,0 を返します。
16
SOFT-AM-1986_R1
(2) eventmonitor.event_receive【訂正】
「引数 (P354)」を訂正します。
【訂正前】
[引数]
timeout
ブロッキングモード指定時の受信待ち時間を指定します(単位:秒)。
この引数のデフォルト値は 0 です。
【訂正後】
[引数]
timeout
ブロッキングモード指定時の受信待ち時間を指定します(単位:秒)。
指定できる値の範囲は,0~86400 です。
この引数のデフォルト値は 0 です。
17
SOFT-AM-1986_R1
8. 運用コマンドレファレンス Vol.2(Ver. 12.4 対応)
(AX86S-S008)の訂正内容
2.MACアドレステーブル(P13~P18)
(1) clear mac-address-table【訂正】
「パラメータ (P17)」を訂正します。
【訂正内容】
[パラメータ]
vlan <vlan id list>
指定した VLAN ID(リスト形式)の MAC アドレステーブルの情報をクリアします。
<vlan id list>の指定方法については,
「パラメータに指定できる値」を参照してください。
port パラメータや channel-group-number パラメータと同時に指定した場合は,それぞれのポート及
追加
びチャネルグループに所属する VLAN に関する MAC アドレステーブルの情報をクリアします。
port <port list>
指定したポート(リスト形式)から学習した MAC アドレステーブルの情報をクリアします。
<port list>の指定方法および値の指定範囲については,
「パラメータに指定できる値」を参照してくだ
さい。
チャネルグループに登録しているポートを指定した場合は,当該チャネルグループに関する全ての
追加
MAC アドレステーブルの情報をクリアします。
channel-group-number <channel group list>
: <省略>
各パラメータ省略時の動作
本コマンドでは,パラメータを指定してその条件に該当する情報だけをクリアできます。パラメータ
訂正 を指定しない場合は,条件を限定しないで情報をクリアします。複数のパラメータを指定した場合は,
それぞれの条件に該当する全ての MAC アドレステーブルの情報をクリアします。
すべてのパラメータ省略時の動作
MAC アドレス学習によってダイナミックに登録されたすべての MAC アドレステーブルの情報をク
リアします。
18
SOFT-AM-1986_R1
「通信への影響 (P18)」を訂正します。
【訂正前】
[通信への影響]
再度学習が完了するまでフレームがフラッディングされます。フラッディングによる影響が少ない時
間帯に実行してください。
【訂正後】
[通信への影響]
再度学習が完了するまでフレームがフラッディングされます。また,VLAN とポートまたは VLAN
とチャネルグループを指定してクリアを実施した場合,そのポートやチャネルグループが所属する
VLAN 内の削除対象以外のポートで一時的にフラッディングすることがあります。フラッディングに
よる影響が少ない時間帯に実行してください。
「注意事項 (P18)」を訂正します。
【訂正前】
[注意事項]
1. パラメータに指定したポートがチャネルグループに登録されている場合は,該当チャネルグループに
対してクリアが実行されます。
2. 同時に実行できるコマンド数は,本コマンドと show mac-address-table コマンドを合わせて最大 4
です。
【訂正後】
[注意事項]
1. 本コマンドは,show mac-address-table コマンドと合わせて同時に実行できる個数は 4 つとなって
います。
19
SOFT-AM-1986_R1
4.スパニングツリー(P27~P71)
(1) show spanning-tree【訂正】
「図 4-4 PVST+スパニングツリー情報の詳細表示 (P37~P38)」を訂正します。
【訂正内容】
図 4-4 PVST+スパニングツリー情報の詳細表示
> show spanning-tree vlan 10 detail
Date 20XX/04/01 12:00:00 UTC
VLAN 10
PVST+ Spanning Tree:Enabled Mode:Rapid PVST+
<省略>
:
BpduFilter:OFF
RootGuard:OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
訂正
Designated Root
:
BpduFilter:OFF
RootGuard:OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
訂正
Designated Root
:
BpduFilter:OFF
RootGuard:OFF
訂正
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Designated Root
:
BpduFilter:OFF
RootGuard:ON(Blocking)
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
訂正
Designated Root
<省略>
20
SOFT-AM-1986_R1
「表 4-4 PVST+スパニングツリー情報の詳細表示内容 (P40)」を訂正します。
【訂正内容】
表 4-4 PVST+スパニングツリー情報の詳細表示内容
表示項目
表示内容
:
:
Root Guard
ルートガード機能
BPDU
Parameters
該当ポートの受信BPDU情報
括弧内は最後にBPDUを受信し
た時刻
Designated
Root
BPDUに格納されているルート
ブリッジ情報
訂正
:
表示詳細情報
:
ON:ルートガード機能を適用中
ON(Blocking):ルートガード機能が動作し,
該当ポートをブロック状態とした場合に表示
します。
OFF:ルートガード機能を未使用
ポートで受信したBPDU情報を表示します。
BPDUを受信していない場合は表示しません。
該当ポートをルートガード機能でブロック状
態にしている場合は,ブロック状態にした要因
となる BPDU の情報を表示します。
yyy/mm/dd hh:mm:ss timezone 年 / 月 / 日
時:分:秒 タイムゾーン
-
:
:
「図 4-5 シングルスパニングツリー情報の詳細表示 (P41~P42)」を訂正します。
【訂正内容】
図 4-5 シングルスパニングツリー情報の詳細表示
> show spanning-tree single detail
Date 20XX/04/01 12:00:00 UTC
Single Spanning Tree:Enabled Mode:STP
<省略>
:
LoopGuard:OFF
PortFast:OFF
BpduFilter:OFF
RootGuard:OFF
訂正
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Designated Root
:
LoopGuard:OFF
PortFast:OFF
BpduFilter:OFF
RootGuard:ON(Blocking)
訂正
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Designated Root
:
LoopGuard:ON
PortFast:OFF
BpduFilter:OFF
RootGuard:OFF
訂正
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Designated Root
<省略>
21
SOFT-AM-1986_R1
「表 4-5 シングルスパニングツリー情報の詳細表示内容 (P45)」を訂正します。
【訂正内容】
表 4-5 シングルスパニングツリー情報の詳細表示内容
表示項目
表示内容
表示詳細情報
:
:
:
Root Guard
ルートガード機能
ON:ルートガード機能を適用中
ON(Blocking):ルートガード機能が動作し,該
当ポートをブロック状態とした場合に表示しま
す。
OFF:ルートガード機能を未使用
BPDU
ポートで受信したBPDU情報を表示します。
該当ポートの受信BPDU情報
Parameters
括弧内は最後にBPDUを受信し BPDUを受信していない場合は表示しません。
た時刻
該当ポートをルートガード機能でブロック状態
にしている場合は,ブロック状態にした要因と
なる BPDU の情報を表示します。
yyy/mm/dd hh:mm:ss timezone 年/月/日 時:
分:秒 タイムゾーン
Designated
BPDUに格納されているルート -
Root
ブリッジ情報
訂正
22
SOFT-AM-1986_R1
「図 4-6 マルチプルスパニングツリー情報の詳細表示 (P46~P47)」を訂正します。
【訂正内容】
図 4-6 マルチプルスパニングツリー情報の詳細表示
> show spanning-tree mst detail
Date 20XX/04/01 12:00:00 UTC
Multiple Spanning Tree: Enabled
<省略>
:
RootGuard : OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Protocol Version : STP(IEEE802.1D)
:
RootGuard : OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Protocol Version : MSTP(IEEE802.1s)
:
RootGuard : OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Protocol Version : MSTP(IEEE802.1s)
:
RootGuard : OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Protocol Version : MSTP(IEEE802.1s)
:
RootGuard : OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Protocol Version : MSTP(IEEE802.1s)
:
RootGuard : OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Protocol Version : MSTP(IEEE802.1s)
:
RootGuard : OFF
BPDU Parameters(20XX/04/01 12:00:00 UTC):
Protocol Version : MSTP(IEEE802.1s)
<省略>
訂正
訂正
訂正
訂正
訂正
訂正
訂正
23
SOFT-AM-1986_R1
「表 4-6 マルチプルスパニングツリー情報の詳細表示内容 (P52)」を訂正します。
【訂正内容】
表 4-6 マルチプルスパニングツリー情報の詳細表示内容
表示項目
表示内容
表示詳細情報
:
:
:
Root Guard
ルートガード機能
ON:ルートガード機能を適用中
ON(Blocking):ルートガード機能が動作し,
該当ポートをブロック状態とした場合に表示
します(該当ポートの全MSTIがブロック状態
になります)。
OFF:ルートガード機能を未使用
BPDU
該当ポートの受信BPDU情報
CISTまたはMSTインスタンスのポートで受
Parameters
括弧内は最後に BPDU を受信した 信したBPDU情報を表示します。
BPDUを受信していない場合は表示しません。
時刻
Protocol Version が STP,Rapid STP の BPDU
情報は CIST でだけ表示します。
yyy/mm/dd hh:mm:ss timezone 年 / 月 / 日
時:分:秒 タイムゾーン
:
:
:
訂正
「表 4-7 show spanning-tree コマンドの応答メッセージ一覧 (P54)」を訂正します。
[Ver.12.4.A 以降]
【訂正内容】
表 4-7 show spanning-tree コマンドの応答メッセージ一覧
内容
メッセージ
The command cannot be executed in
このコマンドは待機系では実行できません。
the standby system.
The command cannot be executed. Try コマンドを実行できません。再実行してください。
again.
The command is not authorized by the このコマンドはRADIUSサーバ,TACACS+サーバ,ま
RADIUS/TACACS+ server or the
たはコンフィグレーションで承認されていません。
configuration.
The connection with the Spanning
スパニングツリープログラムとの通信に失敗しまし
Tree program failed.
た。
There is no corresponding port
スパニングツリー情報のポート情報およびチャネルグ
information.
ループ情報が存在しません。
The spanning tree is not configured.
スパニングツリーが設定されていません。コンフィグ
レーションを確認してください。
The Spanning Tree program is
スパニングツリープログラムは初期動作実行中です。
initializing.
コンフィグレーションの読み出しなどの処理が完了し
ていません。しばらくしてから再実行してください。
The specified spanning tree is not
指定したスパニングツリーが設定されていません。コ
configured.
ンフィグレーションを確認してください。
There is no corresponding port
スパニングツリー情報のポート情報およびチャネルグ
information.
ループ情報が存在しません。
追加
追加
削除
24
SOFT-AM-1986_R1
(2) show spanning-tree statistics【訂正】【追加】
「図 4-7 PVST+スパニングツリー統計情報の表示 (P56)」を訂正します。
【訂正内容】
図 4-7 PVST+スパニングツリー統計情報の表示
> show spanning-tree statistics vlan 1110,1112
Date 20XX/04/01 12:00:00 UTC
VLAN 1110
Time Since Topology Change:1 day 10 hour 50 minute 20 second
Topology Change Times:130
Mac Address Table Clear Times:300(20XX/03/14 12:00:00 UTC)
Port:1/1
Up
TxBPDUs
:
904567 RxBPDUs
:
<省略>
VLAN 1112
Time Since Topology Change:1 day 10 hour 50 minute 20 second
Topology Change Times:130
Mac Address Table Clear Times:300(20XX/03/14 12:00:00 UTC)
Port:1/1
Up
TxBPDUs
:
154 RxBPDUs
:
<省略>
訂正
130
訂正
86231
「表 4-8 PVST+およびシングルスパニングツリー統計情報の表示内容 (P57)」を訂正し
ます。
【訂正内容】
表 4-8 PVST+およびシングルスパニングツリー統計情報の表示内容
表示項目
表示内容
表示詳細情報
訂正
:
Topology Change
Times
Mac Address Table
Clear Times
:
トポロジ変化検出回数
:
-
Port
MACアドレステーブルクリア回 yyyy/mm/dd hh:mm:ss timezone 年/ 月
数
/ 日 時: 分: 秒 タイムゾーン
括弧内は最後にクリアした時刻 クリア回数がゼロの場合,時刻は表示しま
せん。
ポート番号
-
:
:
:
25
SOFT-AM-1986_R1
「図 4-8 マルチプルスパニングツリー統計情報の表示 (P58)」を訂正します。
【訂正内容】
図 4-8 マルチプルスパニングツリー統計情報の表示
>show spanning-tree statistics mst
Date 20XX/04/01 12:00:00 UTC
MST Instance ID: 0 Topology Change Times: 280
Mac Address Table Clear Times:300(20XX/03/14 12:00:00 UTC)
Port:1/1
Up
TxBPDUs
: 1865421 RxBPDUs
:
<省略>
:
MST Instance ID: 1 Topology Change Times: 290
Mac Address Table Clear Times:300(20XX/03/14 12:00:00 UTC)
Port:1/1
Up
TxBPDUs
: 1865421 RxBPDUs
:
<省略>
訂正
260
訂正
260
「表 4-9 マルチプルスパニングツリー統計情報の表示内容 (P59)」を訂正します。
【訂正内容】
表 4-9 マルチプルスパニングツリー統計情報の表示内容
表示項目
表示内容
表示詳細情報
訂正
:
:
Topology Change トポロジ変化検出回数
Times
Mac Address Table MACアドレステーブルクリア
Clear Times
回数
括弧内は最後にクリアした時刻
Port
ポート番号
:
:
:
-
yyyy/mm/dd hh:mm:ss timezone 年/ 月/ 日
時: 分: 秒 タイムゾーン
クリア回数がゼロの場合,時刻は表示しません。
-
:
「表 4-10 show spanning-tree statistics コマンドの応答メッセージ一覧 (P60~P61)」
に追加します。[Ver.12.4.A 以降]
【追加】
表 4-10 show spanning-tree statistics コマンドの応答メッセージ一覧
内容
メッセージ
The command cannot be executed in このコマンドは待機系では実行できません。
the standby system.
:
:
There is no Spanning Tree
スパニングツリー情報が存在しません。
information.
The Spanning Tree program is
スパニングツリープログラムは初期動作実行中です。コ
initializing.
ンフィグレーションの読み出しなどの処理が完了してい
ません。しばらくしてから再実行してください。
追加
26
SOFT-AM-1986_R1
(3) show spanning-tree port-count【追加】
「表 4‒16 show spanning-tree port-count コマンドの応答メッセージ一覧(P67~P68)」
に追加します。[Ver.12.4.A 以降]
【追加】
追加
表 4‒16 show spanning-tree port-count コマンドの応答メッセージ一覧
内容
メッセージ
The command cannot be executed in
このコマンドは待機系では実行できません。
the standby system.
:
:
The spanning tree is not configured.
スパニングツリーが設定されていません。コンフィグ
レーションを確認してください。
The Spanning Tree program is
スパニングツリープログラムは初期動作実行中です。
initializing.
コンフィグレーションの読み出しなどの処理が完了し
ていません。しばらくしてから再実行してください。
27
SOFT-AM-1986_R1
9.L2 ループ検知(P143~P157)
(1) show loop-detection statistics【訂正】
「図 9-2 L2 ループ検知の統計情報の表示 (P147~P148)」を訂正します。[Ver.12.4.A
以降]
【訂正前】
図 9-2 L2 ループ検知の統計情報の表示
> show loop-detection statistics
Date 20XX/04/01 12:00:00 UTC
Port:1/1 Up
Type :send-inact
TxFrame
:
10000000 RxFrame
Inactive Count:
3 RxDiscard
Last Inactive : 20XX/04/10 19:20:20 UTC
Last RxFrame : 20XX/04/21 12:02:10 UTC
Port:1/2 Down
Type :send-inact
TxFrame
:
0 RxFrame
Inactive Count:
0 RxDiscard
Last Inactive :
Last RxFrame :
Port:1/3 Up
Type :send
TxFrame
:
10000000 RxFrame
Inactive Count:
0 RxDiscard
Last Inactive :
Last RxFrame : 20XX/04/10 19:20:20 UTC
Port:1/4 Up
Type :exception
TxFrame
:
0 RxFrame
Inactive Count:
0 RxDiscard
Last Inactive :
Last RxFrame :
Port:1/5 Down(loop) Type :send-inact
TxFrame
:
12000 RxFrame
Inactive Count:
1 RxDiscard
Last Inactive : 20XX/04/21 09:30:50 UTC
Last RxFrame : 20XX/04/21 09:30:50 UTC
ChGr:1
Up
Type :trap
TxFrame
:
0 RxFrame
Inactive Count:
0 RxDiscard
Last Inactive :
Last RxFrame :
ChGr:32
Up
Type :uplink
TxFrame
:
0 RxFrame
Inactive Count:
0 RxDiscard
Last Inactive :
Last RxFrame : 20XX/04/21 09:30:50 UTC
>
28
:
:
1200
30
:
:
0
0
:
:
600
0
:
:
0
0
:
:
1
0
:
:
0
0
:
:
100
0
SOFT-AM-1986_R1
【訂正後】
図 9-2 L2 ループ検知の統計情報の表示
> show loop-detection statistics
Date 20XX/04/01 12:00:00 UTC
Port:1/1 Up
Type :send-inact
TxFrames
:
10000000 RxFrames
Inactive Count:
3 RxDiscards
Last Inactive : 20XX/04/10 19:20:20 UTC
Last RxFrame : 20XX/04/21 12:02:10 UTC
Port:1/2 Down
Type :send-inact
TxFrames
:
0 RxFrames
Inactive Count:
0 RxDiscards
Last Inactive :
Last RxFrame :
Port:1/3 Up
Type :send
TxFrames
:
10000000 RxFrames
Inactive Count:
0 RxDiscards
Last Inactive :
Last RxFrame : 20XX/04/10 19:20:20 UTC
Port:1/4 Up
Type :exception
TxFrames
:
0 RxFrames
Inactive Count:
0 RxDiscards
Last Inactive :
Last RxFrame :
Port:1/5 Down(loop) Type :send-inact
TxFrames
:
12000 RxFrames
Inactive Count:
1 RxDiscards
Last Inactive : 20XX/04/21 09:30:50 UTC
Last RxFrame : 20XX/04/21 09:30:50 UTC
ChGr:1
Up
Type :trap
TxFrames
:
0 RxFrames
Inactive Count:
0 RxDiscards
Last Inactive :
Last RxFrame :
ChGr:32
Up
Type :uplink
TxFrames
:
0 RxFrames
Inactive Count:
0 RxDiscards
Last Inactive :
Last RxFrame : 20XX/04/21 09:30:50 UTC
>
:
:
1200
30
:
:
0
0
:
:
600
0
:
:
0
0
:
:
1
0
:
:
0
0
:
:
100
0
29
SOFT-AM-1986_R1
「表 9‒3 L2 ループ検知の統計情報の表示内容(P148)」を訂正します。[Ver.12.4.A 以降]
【訂正内容】
表 9-3 L2 ループ検知の統計情報の表示内容
表示内容
表示詳細情報
表示項目
Port
ポート番号
<nif no.>/<port no.>:ポート番号
ChGr
チャネルグループ番号
<channel group number>:チャネルグル
ープ番号
Up
ポートがUp状態
-
Down
ポートがDown状態
-
Down(loop)
ポートがL2ループ検知によって
-
Down状態
Type
ポート種別
send-inact:検知送信閉塞ポート
send:検知送信ポート
trap:検知ポート
exception:検知対象外ポート
訂正
uplink:アップリンクポート
訂正
TxFrames
L2ループ検知フレーム送信数
-
RxFrames
L2ループ検知フレーム受信数
-
Inactive Count
inactive状態にした回数
-
RxDiscards
L2ループ検知フレーム受信廃棄数 異常フレームを受信し,廃棄した数
Last Inactive
最後にinactive状態にした時間
yyyy/mm/dd hh:mm:ss timezone 年/月/
日 時:分:秒 タイムゾーン
訂正
一度もinactive状態にしていない場合は
"-"を表示します。
Last RxFrame
最後にL2ループ検知フレームを受 yyyy/mm/dd hh:mm:ss
timezone 年/
信した時間
月/日 時:分:秒 タイムゾーン
一度もL2ループ検知フレームを受信して
いない場合は"-"を表示します。
受信廃棄の時間は表示しません。
30
SOFT-AM-1986_R1
(2) show loop-detection logging【訂正】
「図 1-3 L2 ループ検知フレームの受信ログ情報の表示 (P150)」を訂正します。
[Ver.12.4.A 以降]
【訂正内容】
削除
図 9-3 L2 ループ検知フレームの受信ログ情報の表示
> show loop-detection logging
Date 20XX/04/21 12:00:00 UTC
20XX/04/21 12:10:10 UTC 1/1
Source: 1/3
20XX/04/21 12:10:09 UTC 1/1
Source: 1/3
20XX/04/21 12:10:08 UTC 1/1
Source: 1/3
20XX/04/21 12:10:07 UTC 1/3
Source: 1/1
20XX/04/21 12:10:06 UTC 1/3
Source: 1/1
20XX/04/20 05:10:10 UTC ChGr:32 Source: ChGr:32
20XX/04/10 04:10:10 UTC 1/20
Source: ChGr:32
20XX/03/21 03:10:10 UTC 1/20
Source: 1/12
20XX/03/21 02:12:50 UTC 1/20
Source: 1/12
20XX/03/21 02:12:10 UTC 1/20
Source: 1/12
20XX/03/21 02:12:09 UTC 1/20
Source: 1/12
20XX/02/05 20:00:00 UTC ChGr:32 Source: 1/12
20XX/02/05 00:00:00 UTC ChGr:32 Source: 1/12
>
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
Vlan:
4090
1
4090
4090
4090
4090
4090
4095
4095
4095
12
12
12
Inactive
Uplink Inactive
Uplink
Uplink
「表 9‒6 show loop-detection logging コマンドの応答メッセージ一覧 (P151)」を訂
正します。[Ver.12.4.A 以降]
【訂正内容】
削除
表 9-6 show loop-detection logging コマンドの応答メッセージ一覧
内容
メッセージ
L2 loop detection is not configured.
L2ループ検知が設定されていないか,または機能が
有効になっていません。コンフィグレーションを確
認してください。
:
:
The connection with the L2 Loop Detection
L2ループ検知プログラムとの通信に失敗しました。
program failed. Retry the command.
コマンドを再実行してください。
There is no corresponding port information. L2ループ検知のポート情報およびチャネルグルー
プ情報が存在しません。
31
SOFT-AM-1986_R1
9. 運用コマンドレファレンス Vol.3(Ver. 12.4 対応)
(AX86S-S009)の訂正内容
訂正する内容はありません。
32
SOFT-AM-1986_R1
10. メッセージ・ログレファレンス(Ver. 12.4 対応)
(AX86S-S010)の訂正内容
2.ハードウェア(P11~P48)
(1) 2.3 PSU【追加】
「表 2-3 メッセージ種別 PSU のシステムメッセージ (P28~P29)」に追加します。
【訂正内容】
表 2-3 メッセージ種別 PSU のシステムメッセージ
メッセージ
識別子
:
35060103
追加
:
イベント
レベル
メッセージテキスト
内容と対応
:
S3
The PSU could not be initialized because the PSU was
unknown.
不明なPSU のため,初期化できませんでした。
[対応]
1.PSU が正しく挿入されているか確認してください。
2.ソフトウェアバージョンでサポートされていないPSU です。PSU 種別とソフ
トウェアのバージョンを確認して,PSU を交換するか,ソフトウェアをアップ
デートしてください。
3.本装置でサポートされていないPSU です。PSU を交換してください。
4.ハードウェアプロファイル設定でサポートされていないPSUです。PSU種別と
ハードウェアプロファイル設定を確認し,PSUを交換するか,ハードウェアプ
ロファイル設定を変更してください。
:
33
SOFT-AM-1986_R1
6.ネットワークの管理(P111~P114)
(1) 6.1 L2LD【訂正】
「表 6-1 メッセージ種別 L2LD のシステムメッセージ (P112~P113)」を訂正します。
[Ver.12.4.A 以降]
【訂正内容】
表 6‒1 メッセージ種別 L2LD のシステムメッセージ
メッセージテキスト
メッセージ
イベント
識別子
レベル
内容と対応
20800007
S5
A loop was detected on the port. (SourcePort = <nif no.>/<port no.>)
ループ障害を検出しました。
ループ障害検出ログ(20800007~20800010)の出力後1分間は,同一ポートあるいは
追加
チャネルグループでループ障害検出ログを出力しません。
・<nif no.> NIF番号
・<port no.> ポート番号
[対応]
ネットワーク構成を確認してください。
20800008
S5
A loop was detected on the port. (SourcePort = ChGr:<channel group
number>)
ループ障害を検出しました。
ループ障害検出ログ(20800007~20800010)の出力後1分間は,同一ポートあるいは
追加
チャネルグループでループ障害検出ログを出力しません。
・<channel group number> チャネルグループ番号
[対応]
ネットワーク構成を確認してください。
20800009
S5
A loop was detected on the channel group. (SourcePort = <nif
no.>/<port no.>)
ループ障害を検出しました。
ループ障害検出ログ(20800007~20800010)の出力後1分間は,同一ポートあるいは
追加 チャネルグループでループ障害検出ログを出力しません。
・<nif no.> NIF番号
・<port no.> ポート番号
[対応]
ネットワーク構成を確認してください。
20800010
S5
A loop was detected on the channel group. (SourcePort =
ChGr:<channel group number>)
ループ障害を検出しました。
ループ障害検出ログ(20800007~20800010)の出力後1分間は,同一ポートあるいは
追加
チャネルグループでループ障害検出ログを出力しません。
・<channel group number> チャネルグループ番号
[対応]
ネットワーク構成を確認してください。
34
SOFT-AM-1986_R1
11. MIBレファレンス(Ver. 12.4 対応)(AX86S-S011)の訂正
内容
3.プライベートMIB(P205~P317)
(1) 3.3.1 axVlanBridge【訂正】
「表 3-4 axBridge の実装仕様 (P210~P214)」項番 1~7 を訂正し,項番 38~44 を削除
します。
【訂正内容】
#
1
2
3
4
表 3-4 axBridge の実装仕様
SYNTAX
オブジェクト識別子
axVBBaseTable
{axVlanBridgeBase 1}
axVBBaseEntry
{axVBBaseTable 1}
axVBBaseIndex
{axVBBaseEntry 1}
axVBBaseBridgeAddr
ess
{axVBBaseEntry 2}
アク
実装仕様
セス
SEQUENCE OF NA VLAN ごとの dot1dBase 情報テー
AxVBBaseEntry
ブル。
AxVBBaseEntry
NA axVBBaseTable の各 VLAN ID の
情報エントリ。
INDEX
{ axVBBaseIndex }
VlanIndex
R/O VLAN ID。
MacAddress
R/O
axVBBaseNumPorts
{axVBBaseEntry 3}
axVBBaseType
{axVBBaseEntry 4}
Integer32
R/O
INTEGER
R/O
7
axVBBaseVlanIfInde
x
{axVBBaseEntry 5}
Integer32
R/O
37
axVBTpPortInDiscar
ds
{axVBTpPortEntry 6}
Counter32
:
R/O
38
axVBStaticTable
{axVlanBridgeStatic
1}
SEQUENCE OF
AxVBStaticEntry
5
6
NA
VLAN の MAC アドレス。
• VLAN ごとの MAC 機能使用
時:VLAN ごとの MAC アドレ
ス
• 未使用時:装置 MAC アドレス
VLAN に設定されているポート
数。
VLAN が実行することができるブ
リッジングのタイプ。
• unknown(1)
• transparent-only(2)
• sourceroute-only(3)
• srt(4)
本装置では transparent-only(2)
固定を返します。
VLAN のインタフェースの ifIndex
の値。
<省略>
このポートの VLAN ごとの受信フ
レーム破棄数。
本装置では固定値(0)を返します。
VLAN ごとの dot1dStaticTable 情
報テーブル。
本テーブルでは GetNextRequest
については応答しないで,次の
MIB オブジェクトを応答します。
実装
有無
Y
Y
Y
Y
訂正
Y
M
Y
M
Y
削除
35
SOFT-AM-1986_R1
#
オブジェクト識別子
39
axVBStaticEntry
{axVBStaticTable 1}
40
axVBStaticIndex
{axVBStaticEntry 1}
axVBStaticAddress
{axVBStaticEntry 2}
41
アク
実装仕様
セス
AxVBStaticEntry NA axVBStaticTable の 構 成 エ ン ト
リ。
INDEX
{ axVBStaticIndex,
axVBStaticAddress }
VlanIndex
R/O VLAN ID。
SYNTAX
MacAddress
R/O
42
axVBStaticReceivePo
rt
{axVBStaticEntry 3}
Integer32
R/O
43
axVBStaticAllowedTo
GoTo
{axVBStaticEntry 4}
OCTET STRING
R/O
44
axVBStaticStatus
{axVBStaticEntry 5}
INTEGER
R/O
45
axVlanBridgeMaxVla
ns
{axVlanBridge 101}
VlanIndex
R/O
:
36
ユニキャスト,グループ,ブロー
ドキャストのどれかの MAC アド
レス。
このエントリを適用する受信ポー
ト番号。すべての受信ポートを対
象とするときは 0。
本装置では固定値(0)を返します。
本エントリが持つ MAC アドレス
を宛先とするフレームを転送する
ときの転送先ポートを示すポート
のビットマップ。
このエントリの状態。
• other(1)
• invalid(2)
• permanent(3)
• deleteOnReset(4)
• deleteOnTimeout(5)
本装置では,スタティックエント
リを permanent(3),IGMP/MLD
snooping
エ ン ト リ を
deleteOnReset(4)として返しま
す。
本装置の VLAN ID の最大値。
本装置では固定値(4095)を返し
ます。
<省略>
実装
有無
Y
Y
Y
Y
Y
Y
Y
削除
SOFT-AM-1986_R1
4.サポートMIBトラップ(P319~P342)
(1) 4.2 サポートトラップおよびインフォーム-PDU内パラメータ【訂正】
「表 4-2 Trap-PDU 内パラメータ一覧(SNMPv1 の場合) (P334~P335)」を訂正します。
[Ver.12.4.A 以降]
【訂正内容】
#
54
55
表 4-2 Trap-PDU 内パラメータ一覧(SNMPv1 の場合)
種類
Trap-PDU データ値
enterprise
agentaddr genericspecifictrap
trap
<省略>
axBfdSessUp
6
1
axBfdMIBの 特 定 の IP
オブジェクト アドレス※
ID
訂正
1.3.6.1.4.1.2
1839.2.4.1.2
01
axBfdSessDown axBfdMIBの 特定のIP
6
2
オブジェクト アドレス※
ID
訂正
1.3.6.1.4.1.2
1839.2.4.1.2
01
time- variable-bindings
stamp
sysUp
Time
の値
axBfdSessDiag
axBfdSessDiag
sysUp
Time
の値
axBfdSessDiag
axBfdSessDiag
37