平成29年度 専門課程 公園・緑化研修 実施計画

平成29年度 専門課程 公園・緑化研修 実施計画
国 土 交 通 大 学 校
計画管理部都市計画科
1.研修目的
都市公園・都市緑化行政に関する基本知識、幅広い意識とビジョンの涵養及び最新の専門
知識の修得を図ることを目的とする。
以下の各点を重点項目とする。
① 都市公園・都市緑化に関する基本法令、予算、制度等についての基礎知識の修得
② 都市環境の改善及び都市の防災性の向上等、今日の都市が直面している課題の解決に資
するこれからの都市公園・緑化のあり方、都市公園における適切な維持管理等につい
て、具体都市の事例紹介等を交えた専門知識、知見の修得
③ 課題研究として具体地区における課題と解決方法等について班別討議を実施
2.対象者
国土交通省、他省庁、都道府県、政令指定都市、特別区、市町村又は独立行政法人等の
職員で、係長と同等の職にある者、または、同程度の能力を有すると認められる者
3.研修期間
平成29年 5月15日(月)∼ 5月26日(金) (12日間)
4.研修定員 50人(定員)
国交省
29 年度計画
13
他省庁
1
地方公共団体
33
独法等
3
団体
-
合計
50
5.カリキュラム
(1)講義内容
別紙のとおり
(2)課題研究
東京都豊島区(仮称)造幣局地区防災公園を課題地として、複数の班を編成し、平常
時は勿論、災害時の利活用等を踏まえた公園整備計画を企画、立案し発表を行う。
(3)現地点検実習
遊具の安全点検実習や植栽点検実習を実施し、実際の点検技術の向上に資するノウハ
ウや知識を修得する。
6.テキスト代(予定)
28,000円
平成29年度 専門課程 公園・緑化研修 カリキュラム
※教科目名称は仮称、講師については、今後のアポイント状況により変更する場合があります。
区分
教 科 目
講話:『公園緑地・景観行政をめぐる話題』
都市における緑の確保方策について
都市公園制度
基
本
科
目
緑のまちづくりのための都市計画制度
公園緑地関連法制
都市公園の安全確保に関する指針
遊具の安全に関する規準
小 計
専
科
目
福井県立大学長
(一社)日本公園緑地協会 公園緑地研究所長
まちづくりと都市公園
ヒートアイランド現象を緩和する都市の緑
(一財)住宅保証支援機構 理事長
(一財)住宅生産振興財団 顧問
北海道大学 名誉教授
東京工業大学 名誉教授
公園・緑地の防災機能
兵庫県立大学 名誉教授
市民参加による公園整備・管理
兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 教授
兵庫県立淡路景観園芸学校 主任景観園芸専門員
都市緑化樹木の特性
東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 教授
公園緑地における生物多様性の保全・環境教育
(株) 生態計画研究所長
(株) 緑生研究所 取締役会長
植栽計画とその設計
都市公園の活用、マネジメントについて
樹木の管理について
地方公共団体による安全点検の取り組みについて
【現地点検実習】
公園施設における植栽の点検
【現地点検実習】
公園施設における遊具の安全点検
小 計
関
中央大学 理工学部 教授
兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 教授
兵庫県立淡路景観園芸学校 主任景観園芸専門員
里山に学ぶ指定管理者の経営
NPO法人 フュージョン長池 理事長
科
八王子市 長池公園 副園長
目
課
名古屋市における緑の保全と創出
小 計
名古屋市 緑政土木局 緑地部
部長
ゼミナール
現地調査、班別討議、全体討議
【課題地】
東京都豊島区(仮称)造幣局地区防災公園
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課
企画専門官
(独)都市再生機構 東日本都市再生本部 事業企画部
担当部長
(独)都市再生機構 東日本都市再生本部 事業推進部
池袋駅エリア計画チームリーダー
豊島区 都市整備部
土木担当部長
豊島区 都市整備部 公園緑地課
課長
題
研
究
小 計
他
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課
課長補佐
(一社)日本造園建設業協会
技術調査部長
横浜市 環境創造局 公園緑地部 公園緑地維持課
課長
(一社)日本造園建設業協会
技術調査部長
(一社)日本公園施設業協会
技術委員長
東日本大震災と復興計画
−被災地における復興の取り組み−
バリアフリー社会に向けて
連
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課
課長
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課 緑地環境室
室長
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課
企画専門官
国土交通省 都市局 都市計画課 都市機能誘導調整室
課長補佐
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課
法規係長
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課
課長補佐
(一社)日本公園施設業協会 技術委員長
これからの公園・これからのパークマネジメント
門
講 師
入校式、オリエンテーション、休憩、自習時間 等
合 計
時間数
1.0
1.5
1.5
1.5
1.5
1.5
1.5
10.0
1.5
1.5
2.0
2.0
2.0
2.0
2.0
1.5
1.5
1.5
1.0
2.5
4.0
25.0
1.5
1.5
2.0
1.5
6.5
22.0
3.5
67.0