マーケット・フォーカス

2017/2/13
マーケット・フォーカス
投資情報部
上田 正信
三野 博且
株式:米国株・日本株
米国株はトランプ期待で最高値、日本株は日米協調も好感
 2/10のNYダウは政策期待から2日連続で終値ベースの高値を更新
 2/13の日経平均株価は続伸、日米協調と円高警戒の後退、米政策期待が支えに
 春先にかけてNYダウは21000ドルを目指す動き、日経平均株価は20000円台回復から一段
高へ
米主要株価指数が
最高値を更新
2/10のNYダウは前日比96ドル(0.5%)高の20269ドルと2日連続で終値ベースの
高値を更新して終了。同日は、素材とエネルギーが上昇をリードしたほか、トランプ
政権の政策から恩恵を受けるとみられる資本財や金融も上昇。規模別では小型株
の上昇も目立った。2/9、トランプ大統領は米航空各社の幹部と会談した際、2、3週
間以内に「税に関する驚くべき発表」をすると税制に言及。年初からの保護貿易主
義的な姿勢や特定国からの入国制限等の政策リスクに対する警戒は和らいでいな
いものの、税制やインフラ整備等の経済政策への期待が盛り返した。2/10の日米首
脳会談においてトランプ大統領から保護主義的なスタンスが強く示されなかったこと
もポジティブ要因。
(2016/1/4
=100)
米株価指数の推移(日次:2016/1/4~2017/2/10)
130
125
ラッセル2000指数
120
NYダウ
115
ナスダック総合指数
110
S&P500指数
105
100
95
出所:ブルームバーグのデータ
よりみずほ証券作成
90
85
16/1
トランプ大統領の政
策に対する期待が高
まる
16/4
16/7
16/10
17/1 (年/月)
ドル高要因の1つであった金利上昇が一服したこともポジティブ。1/31~2/1開催
の米連邦公開市場委員会(FOMC)では金融政策の現状維持を決定。早期の利上
げに対する緊急性も示唆されなかった。2/14と2/15にはイエレン米連邦準備理事
会(FRB)議長の議会証言を控えている。FOMCの声明文と大差ない内容となり利
この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成したものですが、その正確性、完全
性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
時変更することがあります。最終ページに金融商品取引法に係る重要事項を掲載していますのでご覧ください。
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2017/2/13
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上げ時期についての手がかかりは乏しいとみており、長期金利の現行水準での安
定推移と株価の堅調地合いが続くとみる。トランプ大統領は2/28に議会の上下両院
合同本会議で政策運営の大枠を示す議会演説を行う予定。また、3月中に公表が
見込まれる予算教書では、税制改革や規制緩和、インフラ整備等による経済成長
促進の具体策が示される可能性が高く、議会協議の進展をにらんで改めて政策期
待が高まる公算が大きい。米国の景気や企業業績の改善、トランプ政権による政策
に対する期待が一段の株高につながると予想する。
2017年の主な政策関連イベント
日程
2017年
イベント
1月3日
議会(第115期)での新会期開始
1月20日
新大統領就任式
2月14日
イエレンFRB議長半期議会証言(上院、15日に下院)
2月28日
トランプ大統領、上下両院議会演説
3月中
予算教書の発表
3月15日
債務上限の停止期限
4月28日
2017年度予算の暫定予算期限
4月末ごろ
大統領就任から100日経過
4月~5月
フランス大統領選挙
6月
フランス議会選挙
9月24日
ドイツ連邦議会選挙
9月末
2018年度予算取りまとめ期限
出所:各種資料よりみずほ証券作成
トランプノミクス関連
が上昇
NYダウとS&P500指数が2日連続で最高値を更新した2/9と2/10の業種別騰落率
をみると、エネルギー、金融、資本財が上位に並んでおり、トランプ政権の政策に対
する期待が株価上昇に反映されたとみられる。トランプ大統領の政策から恩恵を受
けるとみられるこれらの業種は大統領選直後から上昇が目立ったが、年初からは精
彩を欠く動きとなっていた。年初来騰落率でみると情報技術や一般消費財等の上
昇が目立った一方、通信やエネルギーが下落。金融の上昇率もわずかなものにと
どまっていた。今後の見通しとしては、足元で政策期待が盛り返してきていることか
ら規制緩和やインフラ整備からの恩恵を受ける金融や資本財等に注目できる。ま
た、情報技術は買い一巡感からもみ合いに転じる可能性があるが、その後も堅調を
持続するとみる。同業種は大統領選直後の株価上昇では出遅れたが、業績改善を
背景に年初から遅れを大きく取り戻す方向にある。米国のハイテク企業群は人工知
能(AI)やモノのインターネット(IoT)といった成長分野を有しており、グローバルな
競争力を背景とした業績拡大に期待できると考える。
この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成したものですが、その正確性、完全
性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
時変更することがあります。最終ページに金融商品取引法に係る重要事項を掲載していますのでご覧ください。
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米国の業種別株価指数の騰落率①
米国の業種別株価指数の騰落率②
(2017/2/8→2017/2/10)
(2016/12/30→2017/2/8)
エネルギー
金融
資本財
一般消費財
S&P500指数
不動産
素材
通信
ヘルスケア
情報技術
生活必需品
公益
情報技術
一般消費財
素材
ヘルスケア
生活必需品
S&P500指数
資本財
公益
不動産
金融
エネルギー
通信
▲ 0.5
0.0
0.5
1.0
1.5
2.0
(%)
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
▲6
▲4
0
▲2
2
4
6
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
8
(%)
株式優位の 展開が
米国株は春先まで政策期待に支えられて強含みでの推移を予想。S&P500指数は
続くと予想
2400ポイント(NYダウで21000ドル程度)を目指し、その後は買い一巡感からもみ合
い推移に転じると予想。2017年通年の主要500社の利益伸び率は前年比+10.8%と2
ケタの増益が見込まれている(2/10時点、トムソン・ロイター集計)。S&P500指数
(2/10時点2316ポイント)の予想株価収益率(PER)は17.5倍と14年以降のレンジ(お
おむね15倍~17倍)上限にあり、現時点では17年の増益見通しは織り込み済みと
みられる。ただ、エコノミストや株式アナリスト等は新政権による政策の全体像や詳
細に関して十分な情報がないことから、彼らの景気や業績見通しへの政策効果の
織り込みは依然として進んでいない状況。18年も2ケタ増益が見込まれており、17年
末にかけては18年の利益予想ベースでPER17倍の2500ポイント程度(NYダウで
22000ドル程度)に上値余地が拡大すると想定。利益成長に沿った緩やかな株価上
昇が続くと予想する。
予想PERによるS&P500指数の想定
(月次:2010/1~2017/12)
(ポイント)
2600
S&P500指数
PER17倍
PER15倍
PER13倍
PER11倍
2400
2200
2000
2504
予想PERは2014年以降、お
おむね15倍~17倍で推移
2210
1915
1800
1620
1600
(注)2010/1~17/2の想定株価
(PER11倍~17倍のデータ)
は12ヵ月先予想EPSに各PER
を乗じたもの。予想はトムソ
ン・ロイター集計。17/12末の
データは18年予想EPSに各
PERを乗じたもの(2/10時
点)。S&P500指数は17/2ま
で
17/12末
想定水準
1400
1200
17/2/10
S&P500指数:2316ポイント
予想PER:17.5倍
1000
800
10
11
12
13
14
15
16
17
18
出所:各種資料よりみずほ証 券作
成
(年)
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日経平均株価は 続
伸、日米協調を好
感、円高警戒後退、
米政策期待も支えに
2/13の日本株は前週末の米国株上昇や為替の落ち着きを背景に続伸スタート。
日経平均株価は一時、前週末比100円超上昇し、直近高値(1/27終値19467円)を
上回った。次の上値めどとしては2016年来高値(1/4終値19594円)や節目の20000
円が視野に入る。2/10~11の日米首脳会談では、直前の一部観測報道のとおり、
外交・安全保障分野で関係を強化する一方、懸案の通商・通貨問題は今後の関係
閣僚協議にゆだねる方針が打ち出され、市場の円高警戒の後退等につながった。
また、NYダウ等、米国の主要3指数が2/10にそろって連日の最高値更新を記録し
たことも市場の強気材料となっている。米国では2/9のトランプ大統領による税制改
革やインフラ投資に関する積極発言を好感した流れが継続。発言内容そのものに
新味は乏しく、政策の発表予定時期も「今後2~3週間内」と事前想定の範囲内とい
えるが、議会での閣僚承認の遅れや入国制限による混乱等、トランプ政権の政策
運営に不透明感が漂っていたなかだけに市場の強気ムード回復につながったもの
とみられる。マクロ面では朝方発表の2016年10-12期実質GDPが前期比年率+1.0%
と市場予想並みとなり、4四半期連続のプラス成長を記録した。日米貿易摩擦懸念
の後退に加え、米政策期待、国内景況改善が株価の押し上げ要因となっている。
日経平均株価、同200日移動平均線、ドル円
(円)
24000
(1ドル=円)
130
22000
125
20000
120
18000
115
16000
110
14000
105
12000
100
10000
15/1
日経平均株価は
20000 円台回復へ、
金融、景気敏感株の
強気維持
(日次:2015/1/5~2017/2/10)
15/7
16/1
16/7
17/1
95
日経平均株価(左
目盛)
200日移動平均線
(左目盛)
200日移動平均線
+20%(左目盛)
200日移動平均線
▲20%(左目盛)
ドル円(右目盛)
出所:ブルームバーグの デー
タよりみずほ証券作成
(年/月)
当面の日本株をめぐっては、2/14~15のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長
の議会証言が焦点の1つとなる。イエレン議長は証言で従来どおり年3回の利上げ
ペースを見込む一方、実際の利上げ時期については現段階でのトランプ政権の政
策不確実性等を理由に明確な言及を避け、慎重姿勢を維持するものとみられる。
2/10時点の金利先物市場によると、3月の米利上げ確率(織り込み度合い)は米1月
雇用統計での賃金伸び悩みを受け、16年末時点の30%台から20%台に低下したが、
今回、議長が早期の利上げに言及しなかった場合には一段の低下が見込まれる。
これは米金融政策要因による当面の円高・ドル安余地を示すものといえ、市場では
円高・日本株安要因として働く可能性がある。
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2017/2/13
マーケット・フォーカス
一方、その後、3月にかけては、2/28のトランプ大統領による両院議会演説(従来
の一般教書演説に替わるもの)や3月に公表が見込まれる予算教書を手掛かりに米
政策期待が再浮上し、米国では株高、金利高、ドル高が進む公算。日経平均株価
は米政策期待や円安による業績改善期待から節目の20000円台を回復、その後、
一段の上値を試す展開が見込まれる。業種別では、中長期の順張り姿勢で、世界
的な金利上昇が追い風となる銀行や保険等の金融、米インフラ投資の恩恵が期待
される卸売(大手商社)等の資源関連、米国経済の成長加速や円安による業績改
善期待から自動車以外の電気機器や機械等の輸出関連株を中心に景気敏感株
全般への資金流入が加速しよう。
予想PERによる日経平均株価の想定
(月次:2010/1~2018/3)
(円)
25000
PER18倍
PER16倍
20000
PER14倍
22579
予想PERはアベノミクス
相場以降、おおむね14
倍~16倍台で推移
20071
PER12倍
17564
PER10倍
15000
(注)2010/1~17/2の想定株価
(PER10倍~18倍のデータ)
は予想EPSに各PERを乗じた
21483
もの。予想EPSは日経平 均株
価を予想PER(東洋経済新報
18799
社予想)で除して算出。17/3
末と18/3末は商社を除く東証
16115
1部企業のみずほ証券予 想
EPS(18/3期と19/3期、
13431
16/11/25時点、1ドル=110円
想定)に各PERを乗じ、12.6倍
(NT倍率=日経平均株価
18/3末
÷TOPIX、1/27時点)したも
想定水準
の。株価は17/2まで。データ
は2/10時点
24166
日経平均株価
15057
12549
10000
17/2/10
日経平均株価19378円
予想PER15.5倍
5000
10
11
12
13
10
11
12
13
(円)
1,500
1,000
500
0
14
15
16
17/3末
想定水準
17
18 (年)
(1ドル=円)
130
予想EPS(左目盛)
120
110
ドル円(右目盛)
100
90
予想EPSはドル円に連動する 傾向
80 出所:各種資料よりみずほ証 券
2016年秋以降のドル円反転でEPSは持ち直しへ
作成
70
14
15
16
17
18
(年)
・参考 アウトルック:米国株「トランプ相場、春先にかけて再始動へ」(2/3)
・参考 アウトルック:日本株「日経平均株価はトランプリスク織り込み後20000円台回復へ」(2/2)
・参考 アウトルック:日米株「日米株、トランプリスク織り込み、景気敏感株の強気維持」(2/9)
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金融商品取引法に係る重要事項
■国内株式のリスク
リスク要因として株価変動リスクと発行者の信用リスクがあります。株価の下落や発行者の信用状況の悪化
等により、投資元本を割り込むことがあり、損失を被ることがあります。
■国内株式の手数料等諸費用について
○国内株式の売買取引には、約定代金に対して最大 1.134%(税込み)、最低 2,700 円(税込み)の委託手数料
をご負担いただきます。ただし、売却時に限り、約定代金が 2,700 円未満の場合には、約定代金に 97.2%(税
込み)を乗じた金額を委託手数料としてご負担いただきます。
○株式を募集等により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
○保護預かり口座管理料は無料です。
■外国株式のリスク
○外国株式投資にあたっては、株価変動リスク、発行者の信用リスク、為替変動リスク(平価切り下げ等も含
む)、国や地域の経済情勢等のカントリーリスクがあります。それぞれの状況悪化等により投資元本を割り込
むことがあり、損失を被ることがあります。
○現地の税法、会計基準、証券取引に関連する法令諸規則の変更により、当該証券の価格に大きな影響を与
えることがあります。
○各国の取引ルールの違いにより、取引開始前にご注文されても、始値で約定されない場合や、ご注文内容が
当該証券の高値、安値の範囲であっても約定されない場合があります。
○外国株式において有償増資等が行われた場合は、外国証券取引口座約款の内容に基づき、原則権利を売
却してお客さまの口座に売却代金を支払うことになります。ただし、権利売却市場が存在しない場合や売却市
場があっても当該証券の流動性が低い場合等は、権利売却ができないことがあります。また、権利が発生し
ても本邦投資家が取り扱いできないことがあります。
○外国株式の銘柄(国内取引所上場銘柄および国内非上場公募銘柄等を除く)については、わが国の金融商
品取引法に基づいた発行者開示は行われていません。
■外国株式の手数料等諸費用について
○外国委託取引
国内取次手数料と現地でかかる手数料および諸費用の両方が必要となります。現地でかかる手数料および
諸費用の額は金融商品取引所によって異なりますので、その金額をあらかじめ記載することはできません。詳
細は当社の担当者までお問い合わせください。国内取次手数料は、約定代金 30 万円超の場合、約定代金に
対して最大 1.08%+2,700 円(税込み)、約定代金 55,000 円超 30 万円以下の場合、一律 5,940 円(税込み)、
約定代金 55,000 円以下の場合、約定代金に対して一律 10.8%(税込み)の手数料をご負担いただきます。
○国内店頭(仕切り)取引
お客さまの購入単価および売却単価を当社が提示します。単価には手数料相当額が含まれていますので別
途手数料および諸費用はかかりません。
○国内委託取引
当社の国内株式手数料に準じます。約定代金に対して最大 1.134%(税込み)、最低 2,700 円(税込み)の委託
手数料をご負担いただきます。ただし、売却時に限り、約定代金が 2,700 円未満の場合には、約定代金に
97.2%(税込み)を乗じた金額を委託手数料としてご負担いただきます。
○外国証券取引口座
外国証券取引口座を開設されていないお客さまは、外国証券取引口座の開設が必要となります。外国証券取
引口座管理料は無料です。
外貨建商品等の売買等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決
定した為替レートによるものとします。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書または
お客さま向け資料等をよくお読みください。
商 号 等 : みずほ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 94 号
加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
広告審査番号 : MG5690-170213-25
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