農山漁村振興交付金(農山漁村活性化整備対策)事業実施計画

参考様式1
農山漁村振興交付金(農山漁村活性化整備対策)事業実施計画
計 画 主 体 名
計 画 期 間
しんしろし
新城市
<連絡先>
担当課
愛知県新城市産業振興部農業課
平成29年度~平成33年度
電話番号
0536-23-7610
FAX番号
0536-23-7047
【記入要領】
計画主体名
・市町村名にはふりがなをふること
・共同で作成する場合は、すべての計画主体を掲げるとともに、代表となる計画主体には(代表)と記載する。
計画期間
・計画期間は活性化計画の計画期間を記入すること。
連絡先
・共同計画の場合は行を追加し、全ての計画主体の連絡先を記入すること。
メールアドレス
・当該交付金に係る連絡に利用できるメールアドレスを記入すること。
メールアドレス
[email protected]
Ⅰ 事業活用活性化計画目標
事業活用活性化計画目標
農山漁村への定住促進
(別紙6の別紙より)
事業活用活性化計画目標の設定根拠
本市の主要産業である農業において、基幹となる施設園芸の更なる若返りと、産地を支える担い手農家の確保・育成と農業生産基盤の整備を行うこととしており、園芸施設団地整備を進め
「夏秋トマト」及び「ほうれんそうの周年栽培」といった、平坦部とは違った地域の特色をいかしたこの2品目を若者に魅力ある農業として発信し、市内外からの新規就農者を確保することで、定
住人口と雇用の確保及び産地の維持・拡大を図ることを目標としている。
Ⅱ 評価指標
第1評価指標(必須)
地域産物の販売額の増加
【分類2】 評価指標4
(別紙6の別紙より)
具体的数値目標
968,773千円
販売額の増加
具体的数値目標の算出方法
【算出方法】: (H31~H33 1,369,472千円)-(H25~H27 400,699千円)=968,773千円
第1評価指標の設定根拠
新規就農者等の確保・育成を図っていくためには、安定した経営の実現が可能な一定規模の経営を初期投資の軽減を図りながら支援することが必要である。そこで、リース方式の施設園芸ハウス団地を整備し負担軽減を図りつつ、生産者所得の
安定・向上のため計画的に販売額を増加させることを目標として設定し、その目標値の算出根拠は以下のとおりである。
【計画区域内において生産された農林水産物〔園芸作目:夏秋トマト、ほうれんそう〕の販売額の増加額(千円)】=【地域産の農林水産物〔園芸作目:夏秋トマト、ほうれんそう〕の販売額(千円)(目標値)】-【地域産の農林水産物〔園芸作目:夏秋トマ
ト、ほうれんそう〕の販売額(千円)(現状)】
第2評価指標(任意)
具体的数値目標
具体的数値目標の算出方法
第2評価指標の設定根拠
第3評価指標(必須)
具体的数値目標
具体的数値目標の算出方法
【算出方法】: ②40名-①21名-既存農家参入者1名=18名
新規就農による移住定住者の増加
18名の増加
①H28年度園芸作目〔いちご、夏秋トマト、ほうれんそう〕の生産者51名
<内訳>
夏秋トマト:19人
ほうれんそう :2人
②H33年度園芸作目〔夏秋トマト、ほうれんそう〕の新規就農者及び参入者数(名)(目標値)40名
<内訳>
夏秋トマト:H33年度(目標)30人(※新規就農者11名確保によ地域の生産者数10人増)
ほうれんそう :H33年度(目標)10人(※新規就農者7名確保及び他品目からの1名の既存農家参入により地域の生産者8人増)
第3評価指標の設定根拠
定住促進を図るうえで安定した経営・所得確保の実現が求められるが、園芸農業にてこれを可能なものにするためには一定の経営規模を確保する必要がある。しかしながら、施設建設には膨大な投資を必要とすることから、経済的負担や不安感
等が移住定住希望者にとって今一歩踏み出せない妨げの一部となっている。このため、リース方式の施設園芸ハウス団地を整備し栽培環境を事前に整えることにより、個人の初期投資の軽減を図ることで不安を取り除き、新規就農を目指している
方にとって安心して移住定住をするうえで必要な施設整備をし、新規就農者による移住定住者の増加を図る事を目標として設定し、その目標値の算出根拠は以下のとおりである。
【新規就農による移住定住者の増加数(名)】=【②地域産の農林水産物〔園芸作目:夏秋トマト、ほうれんそう〕の新規就農者数(名)(目標値)】-【①既存地域産の農林水産物〔園芸作目:夏秋トマト、ほうれんそう〕の生産者数(名)(現状)】-【ほうれ
んそうへの他品目からの1名の既存農家参入者】
【記入要領】
全般
・必要であれば適宜欄の拡大、行の追加をすること。
事業活用活性化計画目標
・事業活用活性化計画目標の項目は実施要領別紙6の別紙に掲げる項目から選択するものとする。
評価指標
・評価指標の記載に当たっては実施要領別紙6及び「事業活用活性化計画目標の評価指標の設定について」により記入すること。
Ⅲ 活性化計画の目標及び事業活用活性化計画目標と交付対象事業の関連性
事業メニュー
名
農業経営改善
安定機械施設
地区名
新城
事業内容
パイプハウス
整備
事業規模等
パイプハウス
7.00ha
合 計
実施期間
平成29年度
~平成32年度
事業実施主体
愛知東
農業協同組合
全体事業費 交付金要望額
(千円)
(千円)
903,960
(交付対象金額
837,000)
418,500
903,960
418,500
【記入要領】
・必要であれば適宜欄の拡大、行の追加をすること。
・創意工夫発揮事業である場合は、事業内容の欄に一体として行う事業メニュー名及び一体的に行う必要性について併せて記載すること。
・事業メニューには、実施要領別紙6の別表1の事業メニュー名を記入すること。
・地区名には、事業の実施地区名を記入すること。
・事業内容は、整備しようとする具体的な施設の内容を記載すること。
・事業規模は、施設毎の棟数と床面積、林道や森林管理道等の場合は地区名と延長など、それぞれの事業内容に応じた事業規模を記載すること。
・活性化計画の目標及び事業活用活性化計画目標との関連性は、これら目標を達成する上で、各々の事業の実施が必要な理由を記載すること。
・「農泊推進関連対策」で実施する場合には、備考の欄にどのように「農泊」と関連するか明記すること。
(※)「農泊」とは、農山漁村において、日本ならではの伝統的な生活体験や農村地域との人々との交流を楽しむ滞在」をいう。
【添付資料】
(別添)融資主体型支援助成対象者調書
交付額
算定交付率
1/2
交付限度額
(千円)
418,500
418,500
活性化計画の目標及び事業活用
活性化計画目標との関連性
リース方式のハウス団地を整備すること
で、新規就農者等の施設園芸における初期
投資の軽減を図り、生産環境を充実させ働
く者にとって魅力的な特色ある産地づくりを
行う。
また、地域内の「夏秋トマト」、「ほうれんそ
う」の生産農家の更なる若返りと生産規模
を拡大することにより販売額を増加させ、生
産者所得の向上と併せて定住を促進する
事によって、地域産業の活性化を図るもの
とする。
さらにはこうした事に伴い地域の新たな雇
用創出による人口減少の抑制に繋げていく
ものとしている。
備考
Ⅳ 他の施策との連携に関する事項
連携する施策名
地域再生法(平成17年法律第
24号)第5条第1項に規定する
地域再生計画に基づく施策
【記入要領】
事業メニュー名
農業経営改善
安定機械施設
(事業実施計画)
地区名
連携する施策と交付対象事業の関連性等
新城
本市地域再生計画は、農で潤う活力あるまちとすることを基本目標とし、“来て良かった”“やって良かった”農で潤う「まち・ひと・しごと」づくり計画を策定し、本市の農業の基幹となる施
設園芸の若返りと、収益力のある水田農業の確立を目指し、産地を支える担い手農家の確保・育成と農業生産基盤の整備を行うことによって定住促進と雇用促進を図ることとしている。
こうした事から交付対象事業において、比較的安定した収益力のある施設園芸において、リース方式のハウス団地を整備し施設園芸における初期投資の軽減を図ることで、市内外の若
年層等に対し新規就農や規模拡大を促し、定住人口の確保による人口減少の抑制、施設園芸による新たな雇用機会の確保による地域経済の活性化、及び産地拡大と新たな産地化に
よる農業の活力向上を図ることとする。
①交付対象となる事業のうち、実施要領別紙5第11に掲げる施策と連携して実施する事業にあっては、連携施策名、連携施策の内容及び交付対象事業との関連性について記載すること。
②連携する施策名には、実施要領別紙第5第11に掲げる施策を記載すること。
③事業メニューには、実施要領別紙6の別表1の事業メニュー名を記載すること。
④地区名には、事業の実施地区名を記入すること。
⑤必要であれば適宜欄の拡大、行の追加をすること。
Ⅴ 農山漁村振興交付金(農山漁村活性化整備対策)年度別事業実施計画 都道府県
計画
の
提出
年度
事業別内容
内 訳
合計(F)
事業活用活性化計画目標等
新規
・
変更
の
区別
地域指定状況
名称
新規
「1」
変更
「2」
H29
他の施策との連携
計画主体
愛知県
コード
(地方公共
団体コード番
号(総務
省))
230006
名称
新城市
コード
(地方公共
団体コード番
号(総務
省))
232211
整理
計画 コード
番号
1
1
市町村名
新城
輸出促進
条件整備
耕作放棄
地の解消
対策
地域再生
計画
計画期間
最終年度
地区名
特定
山村 過疎
半島 離島 豪雪 急傾
農山
振興 地域
振興 振興 地帯 斜地
村
新城市
離島振興
計画
1
1
総合化事
業計画
定住自立
圏共生ビ
ジョン
全 体 計 画
国土強靱
化施策
福祉、教育、観光
等と連携した地域
活性化に向けた
取組
事 業
メニュー
該当する連携
連携施策
施策の番号「 連携施策は「 番 号
連携施策 連携施策 連携施策 連携施策 連携施策 連携施策
は「1」を記 は「1」を記 は「1」を記 は「1」を記 は「1」を記 は「1」を記 は「1」を記
1~6」を全て
載
載
載
載
載
載
載
記載
奄美
群島
1
女性の能力の
積極的な活用
に向けた取組
1
事業メニュー名
要件
類別
番号
事業内容
及び
事業量
実施期間
17
農業経営改善
安定機械施設
5
パイプハウス整備 7.00ha
29
~
~
3
~
4
~
5
~
6
~
7
~
8
~
9
~
10
~
11
~
12
~
13
~
14
~
愛知県
230006
新城市
232211
1
999
H29
愛知県
230006
新城市
232211
1
1001
32
交付対象事業
費
(A)
1」を記載
2
H29
事業実施主体
全体事業費
29
~
32
32
愛知東
農業協同組合
交付額 交付限度額
算 定
(C)=(A)×(B)
交付率
(千円未満切捨)
(千円未満切捨)
(B)
交付金額
円
円
円
円
903,960,000
837,000,000
418,500,000
837,000,000
418,500,000
418,500,000
837,000,000
418,500,000
418,500,000
837,000,000
418,500,000
418,500,000
1/2
418,500,000
1002
1003
1004
1005
1006
①事業費計(=(F))
H29
愛知県
230006
新城市
232211
1
2001
②市町村等附帯事務費
2007
③県附帯事務費
2008
総合計(①+②+③)
H29
共同で計画作成を行う場合の内訳
○○町
事業費(ハード)
市町村等附帯事務費
××県
事業費(ハード)
県附帯事務費
市町村等附帯事務費
1
愛知県
230006
新城市
232211
1
2009
前 年 度 ま で
本年度
本年度までの累計
翌年度以降(予定)
翌年度以降の累計
交付金額
全体事業費
交付対象事
業費
事業内容
及び
事業量
(D)
円
円
円
0
0
0 パイプハウス整備 1.35ha
0
0
0
0
交付対象事業
費
全体事業費
交付金額
県費
市町村費
そ の 他
(千円未満切捨)
年度末
進捗率
単 年 度
交付限度額
(C)×(E)-(D)
(千円未満切捨)
(E)
円
円
円
円
円
円
%
174,798,000
161,850,000
80,925,000
0
0
93,873,000
19.337
0
161,850,000
80,925,000
0
0
93,873,000
19.3370
0
0
161,850,000
80,925,000
0
0
0
0
161,850,000
80,925,000
0
0
円
仕入れに係る 全体事業費
消費税相当額
交付対象事業
費
平成30年度
平成31年度
平成32年度
平成33年度
備 考
交付金額
全体事業費
交付対象事業
費
交付金額
全体事業費
交付対象事業
費
交付金額
全体事業費
交付対象事業
費
交付金額
全体事業費
交付対象事業
費
交付金額
交付対象事業
費
全体事業費
交付金額
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
80,925,000 除税額12,948,000
174,798,000
161,850,000
80,925,000
729,162,000
675,150,000
337,575,000
271,188,000
251,100,000
125,550,000
212,922,000
197,150,000
98,575,000
245,052,000
226,900,000
113,450,000
0
0
0
80,925,000
12,948,000
174,798,000
161,850,000
80,925,000
729,162,000
675,150,000
337,575,000
271,188,000
251,100,000
125,550,000
212,922,000
197,150,000
98,575,000
245,052,000
226,900,000
113,450,000
0
0
0
93,873,000
80,925,000
12,948,000
174,798,000
161,850,000
80,925,000
729,162,000
675,150,000
337,575,000
271,188,000
251,100,000
125,550,000
212,922,000
197,150,000
98,575,000
245,052,000
226,900,000
113,450,000
0
0
0
93,873,000
80,925,000
12,948,000
174,798,000
161,850,000
80,925,000
729,162,000
675,150,000
337,575,000
271,188,000
251,100,000
125,550,000
212,922,000
197,150,000
98,575,000
245,052,000
226,900,000
113,450,000
0
0
0