ゲノム情報を利用した水稲のピンポイント品種開発

農林水産技術会議事務局
研究成果情報
ゲノム情報を利用した水稲のピンポイント品種開発
・ イネゲノム研究の成果を利用して農業上有用な多くの遺伝子を明らかにしました。
・ 地域ブランドとなる優良水稲品種の競争力を高める付加価値をゲノム育種によって生み出します。
基幹品種型
地域の優良品種
地域で開発した優良な水稲品種の生産基盤を安定させたい。
遺伝子供
ピンポイント
改良遺伝子
与品種型
品種登録済み
これらの
遺伝子で
ピンポイン
ト改良
低コスト化、温暖化対策に貢献する有用遺伝子を明らかにしました。
☎ 詳しい情報を知りたい、という方はお気軽にご連絡ください。
(国研)農研機構 次世代作物開発研究センター ゲノム育種研究統括監 安東 郁男
TEL:029-838-8867
FAX:029-838-7404
Email:[email protected]
地域との連携による迅速かつ効率的な品種開発