新旧対照条文(内閣官房令案)

○
改
正
案
四
現
行
(傍線部分は改正部分)
(権限の委任)
第五条 職員の兼業の許可に関する政令(昭和四十一年政令第十五号)
第一条第一項各号に掲げる職員で次に掲げるもの以外のものに関する
兼業の許可及び職員が同条第二項に規定する職を兼ねる場合における
兼業の許可に関する内閣総理大臣の権限は、当該職員の所轄庁の長に
委任する 。
一・二 (略)
三 その属する職務の級が専門スタッフ職俸給表の二級又は三級であ
る職員
(略)
(略)
2
職員の兼業の許 可に関する内閣官房令(昭和四十 一年 総理府令第五号)
四
(権限の委任)
第五条 職員の兼業の許可に関する政令(昭和四十一年政令第十五号)
第一条第一項各号に掲げる職員で次に掲げるもの以外のものに関する
兼業の許可及び職員が同条第二項に規定する職を兼ねる場合における
兼業の許可に関する内閣総理大臣の権限は、当該職員の所轄庁の長に
委任する 。
一・二 (略)
三 その属する職務の級が専門スタッフ職俸給表の二級、三級又は四
級で ある 職 員
(略)
(略)
2
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○
正
案
職制 上の段階
行
標準的な官職
( 新設 )
行政の特定の分野における高度の専門的な知識 分析官
経験に基づく調査、研究、情報の分析等を行う
ことにより、政策の企画及び立案等を支援する
業務に従事する官職の属する職制上の段階
(新設)
(表十七の項関係)
第十七条 表十七の項第三欄の内閣官房令で定める職制上の段階及び当
該職制上 の段 階に 応じ、 同 項第 四欄 の内 閣官房令で 定 める標準的な 官
職は、次の表のとおりとする。
現
標準的な官職を 定める政令に規 定する内閣官房令で定 める標準的な官職 等を定める内閣官房令(平成二十 一年 内閣府令第二号)
(傍線部分は改正部分)
改
標準的な 官 職
(表十七の項関係)
第十七条 表十七の項第三欄の内閣官房令で定める職制上の段階及び当
該職制上の段階に応じ、同項第四欄の内閣官房令で定める標準的な官
職は、次の表のとおりとする。
職制 上の段階
一 行政の特定の分野における高度の専門的な 高度分析交渉官
知識経験に基づく調査、研究、情報の分析、
重要な関係にある者との調整等を行うことに
より、部局を横断する重要課題に係る政策の
企画及び立案等を支援する業務に従事する官
職の属する職制上の段階
二 行政の特定の分野における高度の専門的な 分析官
知識経験に基づく調査、研究、情報の分析等
を行うことにより、政策の企画及び立案等を
支援する業務に従事する官職の属する職制上
の段 階
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