文化財防火デーに 見沼くらしっく館で消防訓練を実施します!

記者発表資料
平成29年1月23日(月)
問い合わせ先:博物館
報道機関
(旧坂東家住宅見沼くらしっく館)
各位
担当:藤田
電話:688−3330
文化財防火デーに
見沼くらしっく館で消防訓練を実施します!
昭和 24 年 1 月 26 日、法隆寺金堂の壁画が火災によって焼損し、昭和 30 年以来、毎年 1
月 26 日を「文化財防火デー」と定め、この日を中心として日本全国の文化財関連施設にお
いて様々な防火運動が実施されます。
当館は、市指定文化財「旧坂東家住宅」を見学棟とし、「生きた民家」をテーマに各種事
業を展開しています。今回、講座開催中に会場となる住宅主屋から出火したと想定し、消
防訓練を下記のとおり実施します。見沼消防署、そして当館を管轄する見沼消防署蓮沼出
張所消防第1係の協力のもと、貴重な文化財、そして来館者や近隣住民のかけがえのない
生命と大切な財産を守るため、職員挙って真摯に取り組みます。
記
1
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日
場
時
所
3
訓練内容
平成 29 年 1 月 26 日(木)
14 時から 15 時まで
旧坂東家住宅見沼くらしっく館
所在地:さいたま市見沼区大字片柳 1266-2
消防訓練(初期消火訓練・煙体験訓練)
火災想定訓練(通報から消防車両による放水訓練まで)
*雨天の場合、蓮沼出張所消防第1係協力のもと、初期消火訓練及び通報訓練のみ実施
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参加者
当日の講座受講者及び近隣住民、館職員等、概ね 50 名を予定
市指定文化財「旧坂東家住宅」
「みなさんの生命と財産、そして文化財を守ります」