現地説明会資料 - 京都府埋蔵文化財調査研究センター

説
29
さ
1
21
16-6
(土)
えき
(
説
28
2
1
文
61 -
2
(
ン
4 -
-
1
ひえ
の
ょう
は、
に
時代から中 にかけての
として
られていま
周 の
としては、
の
に 穴
石 を
にもつ
が りま
には、
時代中てんがから
時代に
かけての
で
、
に
は、
時代や くや 時代から中 にかけての
で
、
時代
から
中 にかけての
で
が
しま
また、
地
には、平安時代の
が っていたと えられて り、 の周
は
の
で ったと えられま
地
中 地
の
に い、 都
と
の
を まえ、
が
から 掘
を
して
していま
の
では、
時代
の 穴建
物
や、
時代から平安時代の掘立柱建
物
が つかり、
時代
から平
安時代にかけて の地に
に
が ま
れていた とが かりました
は、
で
の
を
地の
う
の
が、
は、 のう
、
を
中 に
を いま
地周 は
地で が、いずれ
の
でも建物
の
は、
に
で つかっていま
地
に たって
の
に
平を け
て り、
しか ってい い柱穴
も りま
12トレンチ ほったて ばしらたてもの
時代の掘立柱建物が
つかりまし
た 掘立柱建物 は
で
の建物で
掘立柱建物 は
の
が
つかって り、建物の中
は
の
が と えられま
とも建
物の はほ
を いていま
また、
で つかった
から
つき
た
え き
は
器の
や
時代の 物が
し、その中には
と
を
した
ものや が
したものが りました
の に
時代
の
も つかって
いま
- 区
時代から
時代の
が つかりま
した また
や
から
時代の 器が
していま
のほか
の
時
代中
から
時代
の
が
つかり、周
から
器が
しまし
た
や
は でに られていま
つかった掘立柱建物は
として
が きく られてい ため、 された建物
の からでは、建物の しい
や、 格
を
とができま んが、
を にそ
ていきゃくえん
えた建物が
つかった
とや周
から蹄
円
めんけん
面硯や
器が
した とから、
が
時代の
では く、 ら
かの
が
した
も えら
れま
また、周 の平
では
の
が
でしたが たに
が
され、地 の
を え
で貴
を えました
に りましたが、
の
に し、
に
していた いた
、 372号線
面から
、
いた いた
に、 く
いたしま
1
1
1
(
1
土
1 25
B-1
B-4
15
14
B-5 B-6
B-
B-2
-2
12
-4
1
11
-
1
-1
-5
-6
14トレンチ
模 がら平安時代の掘立柱建物
の
と
の りょくゆう とうき
が つかり、そのほかの
から緑釉陶器が
していま
の
では
から
時代
ていきゃくえんめんけん
の蹄 円面硯が
していま
6
5
4
1
の
で
から
では
時代の、
では平安時代の
掘立柱建物が つかりました
に
で つかった掘立柱建物は
を にそ えて建てられて り、 れま
での
で つかった
がま ま の
掘立柱建物 と
されま
2
:今回の公開・報告場所
2
0
2
区
2
m
X=109100
B-4 区
X=109120
掘立柱建物3
掘立柱建物1
方墳周溝検出状況
井戸
(北から)
(南東から)
X=109140
溝2
縄文時代
古墳時代
X=109160
B-6 区
方墳
B-5 区
奈良時代
掘立柱建物 1
掘立柱建物2
縄文時代の土坑
12-aトレンチ
X=109180
12-bトレンチ
7トレンチ出土蹄脚円面硯
溝1出土墨書土器
0
溝1( 墨書土器出土)
「正福」
25m
X=109200
Y=-42640
Y=-42660
◇用語解説◇
ほったてばしらたてもの
掘立柱建物:礎石を用いず、地面に穴を掘り、
そのまま柱(掘立柱)を立てた建物
ていきゃく えんめんけん
Y=-42620
ひづめ
蹄脚円面硯:円形の硯の周囲に蹄を模した台
がついた硯
硯は官衙や寺院で使用されていたがその中
でも格の高い硯
Y=-42600
りょくゆう
とうき
Y=-42580
緑釉陶器:緑色の釉薬がかけられた陶器
平安時代に都の貴族が好んで使った
Y=-42560
参考資料
奈良文化財研究所 2007
『平城京出土硯集成Ⅱ
平城京・寺院』より