事 前 評 価 書

 事 前 評 価 書
事業名・路線名等
所 在 地
事業の目的
事
業
概
要
事
業
の
実
施
計
画
事
業
の
必
要
性
事
業
手
法
・
工
法
の
妥
当
性
事
業
実
施
環
境
うすの
災害防除事業 国道213号 臼野工区
ぶんごたかだ
年 度
整理番号
28
事業主体
大分県
うすの
豊後高田市臼野
・海岸部の浸食より道路の安全を確保するためバイパス整備を行う。(災害防除事業)
【計画延長・幅員】 L=308.0m(BP)、W=6.5(8.0)m
事業内容
【構造規格】 第3種第2級 設計速度 V=50km/h 【計画交通量】 4,700台/日 (H42) 【現況幅員・交通量】 W=6.0m(最小6.0m) 交通量 4,800台/日(H17)
事 業 費
C=100百万円
完成予定年
着手から2年(平成29年度)
1年目 用地測量、用地買収
2年目 道路工事 完成
事業段階毎の
実施計画
・道路海岸部において波浪浸食、岩盤風化が進行し、想定崩壊ラインが道路にかかっているため、緊
必要性・緊急性 急に対策が必要である。
・国道213号香々地~真玉バイパスにおける旧道処理案件である。
整備効果
費用対効果
分析
工法の
妥当性
コスト縮減
・海岸浸食による崩壊が想定されており、その際の交通の安全を確保することができる。
・災害防除事業のため費用便益比の算出は困難
・想定崩壊の影響を受けない位置での道路バイパス工事と海岸波浪浸食対策・岩盤風化対策案の2
案での比較検討と行い、経済性により道路バイパス案としている。
・建設発生土については、他の公共工事の盛土材に流用し、コスト縮減を図る。
環境等への配慮 ・法面への植生を行い景観へ配慮する。
・国道213号香々地~真玉バイパス事業の地元説明会においても、本事業区間について要望を受
事業の実効性 けており、地元の協力体制は整っている。
・用地取得については、補償物件もないため問題はないと思われる。
事業の成立性 ・国道213号香々地~真玉バイパス事業の旧道処理案件である。
事業の特殊性
対応方針
・国東市と豊後高田市を結ぶアクセス道路であり、粟嶋神社などの観光施設への観光道路で交通量
も多いが、バイパス部での施工となるため現道への影響は小さい。
・以上のとおり事業の必要性が認められることから、本事業を実施したい。
事 業 箇 所 位 置 図
事業評価箇所
国道213号 臼野工区
粟嶋神社