委員会 審議

おおい町
No.44
平成 29 年 1 月 24 日発行
Ohi Town Assembly
eport
R
l
a
i
O ff i c
いちご農園開園(写真撮影:クラブ撮子 猿橋 純 氏)
年頭のご挨拶
12 月定例会
委員会審議
一般質問
追 跡
負託に応え信頼される議会へ ...................... 2
農地の集積・集約化に対し支援 ................. 3
第 2 次総合計画などについて審議 ............. 5
原発の安全対策
など
4人登壇........................ 8
映像での情報発信などについてそれから ...... 15
議案審議結果
一般質問
町民の皆様とともに、理事者と力
を合わせて取り組んで参ります。
ま た、 原 子 力 発 電 所 と 共 存・
活動報告
追
跡
名田庄中プール
年
修工事
昭和
年経過し、漏
千円で契約
︻全会一致・可決︼
するもの。
9158万
う も の で、 ㈱ 時 岡 組 と
設備の取り替え工事を行
プール槽やろ過機などの
水等の不具合解消のため
始から約
月の供用開
●名田庄中学校プール改
■工事請負契約の締結
改修開始
第6回
臨時会
改修工事が進む名田庄
中学校プール
02
おおい町議会だより
No.44
共栄する町として、再稼働につい
ても安心・安全を第一に、国・県
及び事業者の動向を注視して、働
きかけを行っていきます。
6
委員会審議
新年明けましておめでとうご
して、町民の皆様の声に耳を傾け
今 後 も、 町 の 意 思 決 定 機 関 と
皆 様 に お か れ ま し て は、 輝 か
ながら、町にとって必要で価値あ
ざいます。
しい新春をお迎えのことと、お慶
の充実と、政策提言機能の向上を
る政策を見極め、行政の監視機能
旧 年 中 は、 議 会 に 対 し ま し て
図るなど、皆様の負託に応え信頼
び申し上げます。
格別のご理解、ご指導を賜り、心
される議会であるよう、誠心誠意
取り組む所存であります。
から感謝申し上げ、厚くお礼を申
し上げます。
ますのご高配を賜りますよう、お
最 後 に、 町 民 の 皆 様 に は ま す
年間の町づくりの目標とな
願い申し上げますとともに、本年
さて、町は総合計画審議会から、
今後
次おおい町総合計画﹂
が、町民の皆様にとって、幸多き
念申し上げ、新年のごあいさつと
の答申を受けて計画を策定し、議
れを議決致しました。
致します。
60
31
4
中 本 茂
議 会 も、 こ の 計 画 達 成 の た め、
9831 万 8 千円増額
12 月補正
おおい町議会議長
一年となりますことを心よりご祈
2
会においても、慎重審議の後にこ
る、﹁ 第
10
行政の施策実施に積極的に関与し、
(12月2日 12月16日) いずれも原案のとおり可決しました。また、陳情1件の審査を行い、不採択と決定しました。
第2次おおい町総合計画や、補正予算、工事請負契約の締結など議案 21 件を審議し、
第 7 回定例会
工事請負契約の締結についての議案 1 件を審議し、原案のとおり可決しました。
(10 月 27 日)
こ ん な こと が 決 ま り ま し た
第 6 回臨時会
定例会
新年のごあいさつ
︵予算委審議
747万
︶ 行うもの。
︻全会一致・可決︼
設置及 び管理に関する
●お お い 町 き のこの 森 の
について
害共済条例の一部改正
●おおい町農業労働者災
割合を引き上げるもの。
条例の一部改正について
︻全会一致・可決︼
●おおい町一般職の職員
共済の加入要件を、農
︶ に、農地を貸付け又は、
地を耕作する方のほか
施設の利用料金等につ
︵産建委審議
いて改正を行うもの。
の給与に関する条例の
一部改正について
人事院並びに福井県人
︻全会一致・可決︼ 農作業を委託しても自分
○道路橋梁管理事業
事委員会の勧告に基づき
がその管理をする方も対
[主な歳出内容]
小堀・尾内・長井トン
給料表及び勤勉手当等を
○水田農業大規模化・
ネルや橋の定期点検を行
象とするもの。
定について
︻全会一致・可決︼
︵総務委審議
︶
構想及び基本計画の策
●おおい町総合計画基本
︻全会一致・可決︼
︵産建委審議
︶
園芸導入事業
改定するもの。
︻全会一致・可決︼
員報酬、費用弁償等に
●おおい町議会議員の議
大島地係の畑村川に堆
●おおい町職員の勤務時
︻全会一致・可決︼
について
関する条例の一部改正
千円
積した土砂等の除去工事
○河川維持補修補事業
1550万円
うもの。
ネギ選別出荷施設の能力
増強工事について補助を
行うもの。
313万3千円
を行うもの。
204万
○本郷地区簡易水道施設
■発議
●地方議会議員の厚生年
金制度への加入を求める
意見書について
■陳情
︻全会一致・可決︼
行村の設置及び管理に
●政府への﹁農業者戸別
跡
︶
所得補償制度﹂の復活を
追
︻賛成少数・不採択︼
︵産建委審議
正について
いて改正を行うもの。
︶
求める陳情
関する条例等の一部改
●おおい町八ケ峰家族旅
改修工事が進むきのこの森
JA若狭が実施する青
千円
農地の集積・集約化に協力金交付
︵名 田 庄 井 上・西 谷・中・下 地 区︶
■平成 年度 月補正
予算︵その1︶
●924万2千円増額
千円となる。
総額139億6509
万
千円増額
□一般会計補正予算
837万
千円増額
□特別会計補正予算
万
[歳出内容]
○農地中間管理事業
中間管理機構を活用し
○一般会計・特別会計
給料表の改定を行い、
て農地を集積・集約する
間、休暇等に関する条
必要となる人件費の予算
管理事業
例の一部改正について
協議が整った集落や、現
岡田浄水場1号ろ過ポ
措置を行うもの。
︻全会一致・可決︼ 在まで自営していた農家
︶
ンプの取替え修繕工事を
︶
●おおい町町税条例等の
︻全会一致・可決︼
︵総務委審議
が新規担い手に経営を
千円
行うもの。
を交付するもの。今回は
一部改正について
︵総務委審議
P6
施設の利用料金等につ
例の一部改正について
︻全会一致・可決︼
一部改正について
活動報告
︻全会一致・可決︼
︵産建委審議
一般質問
︻全会一致・可決︼
で常勤のものの給与及
事業
国家公務員の給与改定
●おおい町国民保険税条
鹿野地係の向川原用水
議案審議結果
7602万 千円増額
□特別会計補正予算
委員会審議
に準じて期末手当の支給
び旅費に関する条例の
●おおい町特別職の職員
■条例の改正
324万
譲った方に対して協力金
■平成 年度 月補正
予算︵その2︶
名田庄井上・西谷・中・
千円
8
路の擁壁等の補修工事を
○農業用施設維持補修
2251万
下区が対象となる。
●8907万6千円増額
千円となる。
総額140億5417
万
P6
P6
千円増額
定例会
No.44
6
□一般会計補正予算
9
P5
P5
28
P5
P6
12
12
4
2
P6
6
8
7
28
第7回
定例会
6
86
2
1305万
2KL7R
おおい町議会だより
03
IILFLDO5H
SRUW
PEO\2
ZQ$VVH
第 2 次おおい町総合計画を議決
キーワードは「 協 創 」
定例会
して
政が 協力
行
・
体
団
・各種
住 民・ 企 業
造する
な価値を創
た
新
て
し
課題を解決
総合計画ってなに?
なぜ作るの?
町を取り巻く状況が目まぐるしく変化して、これま
での課題に加えて、人口減少問題の深刻化など新た
な課題が発生しています。次世代へ豊かな暮らしを
つないでいくために、「まちづくりの目標」を明ら
かにするためです。
議案審議結果
どのように
進めるの?
委員会審議
より良いおおい町を目指して、基本理念やまちの将来像、
10 年間で取り組むべき計画についてまとめたものです。
一人ひとりが町づくりの担い手として、住民と行政
と議会の協働により、町の課題解決に取り組んでい
きます。
一般質問
ま ち の 将 来 像
輝く笑顔がうみだす希望 情熱よせ合うふるさと おおい
∼みらいへの贈り物 魅力創生をあなたとともに∼
活動報告
∼ 協創・挑戦 ∼
輝く未来が支え合う 素敵なまちづくり
輝く笑顔で支え合い、様々な活動を展開しながら、素敵に
満ちたまちづくりに挑戦します。
追
∼ 発信・交流 ∼
跡
磨こう地域の宝 つむいで響く賑いのまちづくり
自然、歴史や文化等、地域の宝を磨き、発信し、響き合う
交流を活性化することでにぎわいを創出します。
∼ 共感・躍動 ∼
人と自然がおりなす 夢つなぐまちづくり
人々が共感し合い、自然と共存することで織り成す、躍動
する暮らしを次代へつなぎます。
No.44
おおい町議会だより
04
2KL7R
チェック 審議
定例会
年度から平成
年間
の選択により﹁特定
に限り、医療費控除
年度までの
・平成
総 務 常 任 委 員 会
■付託審議内容
件を審査し、原案の
定例会で付託された議
案
とおり可決した。
︻おおい町国民
健康保険税条例の一部
が、何か対策はあるのか。 ●議案
減収した分は、県
で審議しました。︼
この基本計画に掲
げた数値目標は、
これを目標に行政が様々
改正︼
所得税法等の一部改正
な施策に取り組むことを
から交付金として
の施行に伴い、条例の一
受け取る。
環境性能割とは、
確約するものか。
行政として掲げた
部を改正するもの。
主な改正要点
どのような税金
で、毎年払うものなのか。
︻おおい町職員
一般用医薬品等購入
●議案
正式な数値目標で
個人住民税において、
あ り、 ※協 創︵ き ょ う そ う ︶
以前の自動車取得
台湾で生じた利子及び配
により達成を目指すもの
費﹂を総所得金額か
税に該当し、この
当等に係る所得を、国民
の勤務時間、休暇等に
税が廃止され、新たに創
ら控除する。
控除額12,
000円
算定及び軽減判定に用い
︻おおい町総合
る総所得金額に含める。
●議案
計画基本構想及び基本
次おおい町総合計
計画の策定について︼
第
年間
年の基本構想と基本
画として、おおい町の今
後
計画を、昨年から
かけて審議し、策定した
もの。
︻こ の 案 件 は、 総 務 常 任
委員会での審議となっ
て い ま す が、 お お い 町
の重要な計画であるこ
と か ら、 産 業 建 設 常 任
追
委員会との連合審査会
活動報告
跡
※﹁ 協創 ﹂とは﹁ 住民・企業・各
種団体・行政 が 協力 し て 課
題を解決して新たな価値を
創造 す る ﹂とい う 意味 を 込
めた造語
である。
一般質問
医療用で使われていた薬効の強い薬が、処方箋が
なくても薬局で購入できるようになったもの。平成
29 年度の所得から購入額 12,000 円を超えた場合控除
できるようになる。控除要件や対象薬などについては、
税務課までお問い合わせを。
職員が要介護者を介護
問
健康保険税の所得割額の
入時にかかる。
︵限度額88,000円︶ 設されたものであり、購
②法人住民税関係
な る ※特 定 一 般 用
医薬品等とは。
特定の成分を含
み、一般の薬局で
販売できるようになった
医薬品が対象となる。
法人税の引き下げ
に伴い、町の税収
が減少すると予想される
議案審議結果
※特定一般用医薬品等
するために、休暇を取る
場合の一部改正
・ %から ・ %
に改正する
医療費控除対象と
■主な質疑
・環境性能割の創設
③軽自動車税関係
8
4
・法 人 税 割 の 税 率 を
介護休暇は最長で
180日取得でき
週間以
カ月以内の間で
え ず、
通算180日を超
るのか。
上、
︻おおい町町税
回まで分割取得が可能で
ある。
●議案
条例等の一部改正︼
地方税法等及び所得税
法の一部改正の施行に伴
うもの。
主な改正要点
①個人住民税関係
1
69
77
5
30
関する条例の一部改正︼
問
34
12
■主な質疑
3
67
委員会審議
1
2
2
10
問
委員会
慎重に
4
6
68
問
問
No.44
おおい町議会だより
05
IILFLDO5H
SRUW
PEO\2
ZQ$VVH
(第 7 回定例会)
定例会
委員会審議
︻おおい町農業
議案審議結果
全天候型施設を占
用する場合に料金
を徴収するとしているが
雨宿りは占用か。
雨宿りなどで利用
一般質問
活動報告
●議案 ︻一般会計補正予
農 業
青ネギ選別出荷施
農協が 分の
負担し、県が
追
跡
ネル点検費用が
箇所で
830万円程度計上して
あるが、費用が掛かりす
を
ぎではないのか。
点検は目視で行う
分
を補助するため、町
農地中間管理事業
等を調査する。また、調
使用し、クラックや剥離
が、高所作業車を
で地域集約協力金
査後の修繕方法等の提案
でとなっているのか。
農地集積等補助事
産業団地造成のた
めの地質調査は、
箇所の土壌分析として
いるが、造成時には正式
に調査は行うのか。
地質が悪い事によ
る不測の事態が生
じないよう、候補地で事
道路橋梁管理事業
を行う。
で、西街道のトン
子育て
民生費に補正計上
された、すみずみ
子育てサポート事業とは
どのような事業か。
子供 を 保育所 に
預けていない方が、
病気や冠婚葬祭などの突
発的 な理由で 保育できな
い場合の一時保育事業で
あ り、利用者増 の た め 追
加 し た。町内 で は 本郷 こ
ども園と名田庄保育園で
実施 し て お り、小浜市 の
とも委託契約している。
成時には詳細な地質調査 ﹁わくわくこどもクラ ブ﹂
前調査を行うもので、造
等も費用に含んでいる。
の補助対象期間はいつま
の負担はない。
の
予 算 決 算 常 任 委 員 会
■付託審議内容
件を審査し、原案の
定例会で付託された議
案
とおり可決した。
金はかからない。指定管
する場合には、料
制度が変わり新規
■主な質疑
一部改正︼
者労働災害共済条例の
●議案
産 業 建 設 常 任 委 員 会
■付託審議内容
件を審査し、原案の
定例会で付託された議
案
件については不採
算
︵第 号︶
︼
ほか 議案
元の方が利用した
業の実施期間は、
現在では平成
設の能力増強工事
2
年から
は、現在の選別能力で対
場合の利用料は。
■主な質疑
理者に利用申し込みした
全天候型施設を地
場合は占用となる。
加入者が多いと思
うが、内容変更の周知方
法は。
農家組合長を通じ
︻おおい町八ケ
産業・建設
施設を占用する場
し て お り、今後 も 新 た な
●議案
増強工事の町の負
担は。
3
3
30
06
おおい町議会だより
No.44
とおり可決した。また、
陳情
択と決定した。
●議案 ︻おおい町きのこ
の 森 の 設 置及 び 管 理 に
関する条例の一部改正︼
て申し込んでいた
だく際に改正内容をPR
■主な質疑
映像体験施設はど
ということだが、平成
年となっている。
するが、公益上必要と認
年度の施設建設時に予測
応できないので増築する
年間の掛け金総額
められる場合は、減免規
合に利用料は徴収
と給付状況は。
年度の掛け
JA若狭管内全体
は出来なかったのか。
平成
金 総 額 は 2 7 6, ●陳情 ︻政府への﹁農業
の復活を求める陳情︼
青ネギ生産計画があるた
での出荷量が増加
今後の中山間地域の農
め、出荷量増加 の 対応 や
者戸別所得補償制度 ﹂
業構造改革を、統合的に
効率的 な 集荷と選別処理
件
発生し医療給付と休業補
進める必要があるため、
の向上のため必要となっ
766円で、給付は
償 の 計 2 2 4,8 0 0 円
戸別所得補償制度に特化
を支払った。
峰家族旅行村の設置及
た。
選別出荷施設能力
した本陳情については、
不採択とした。
び管理に関する条例等
の一部改正︼
■主な質疑
27
問
定により対応する。
して加入を促進する。
大型スクリーンを
設置し、自分で色
を塗った絵を取り込み投
影し、その絵を触って動
かすことができるもの。
3
1
問
問
4 73
3
26
問
問
72
1
問
1
2
27
問
問
4
71
のようなものか。
映像体験施設イメージ
問
1
70
問
3
問
SRUW
IILFLDO5H
PEO\2
ZQ$VVH
2KL7R
平成 28 年 第 6 回臨時会 議案審議結果
定例会
議案番号
議案 57
議 案 名
工事請負契約の締結について(名田庄中学校プール改修工事)
議決結果
原案可決
平成 28 年 第 7 回定例会 議案審議結果
委員会審議
議案番号
議決結果
議案審議結果
一般質問
活動報告
追
跡
総務常任委員会委員の選任
選 任
議案 58
特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の
一部改正について
原案可決
議案 59
一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
原案可決
発議 2
議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正について
原案可決
議案 60
平成 28 年度一般会計補正予算(第 3 号)
原案可決
議案 61
平成 28 年度国民健康保険事業特別会計補正予算 (第 2 号)
原案可決
議案 62
平成 28 年度国民健康保険診療事業特別会計補正予算(第 2 号)
原案可決
議案 63
平成 28 年度介護保険事業特別会計補正予算(第 2 号)
原案可決
議案 64
平成 28 年度簡易水道事業特別会計補正予算(第 2 号)
原案可決
議案 65
平成 28 年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第 2 号)
原案可決
議案 66
平成 28 年度特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第 2 号)
原案可決
議案 67
職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
原案可決
議案 68
町税条例等の一部改正について
原案可決
議案 69
国民健康保険税条例の一部改正について
原案可決
議案 70
きのこの森の設置及び管理に関する条例の一部改正について
原案可決
議案 71
農業者労働災害共済条例の一部改正について
原案可決
議案 72
八ヶ峰家族旅行村の設置及び管理に関する条例等の一部改正に
ついて
原案可決
議案 73
平成 28 年度一般会計補正予算(第 4 号)
原案可決
議案 74
平成 28 年度簡易水道事業特別会計補正予算(第 3 号)
原案可決
議案 75
平成 28 年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第 3 号)
原案可決
議案 76
平成 28 年度特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第 3 号)
原案可決
議案 77
総合計画基本構想及び基本計画の策定について
原案可決
陳情 2
政府への「農業者戸別所得補償制度」の復活を求める陳情
不 採 択
発議 3
地方議会議員の厚生年金制度への加入を求める意見書について
原案可決
議員派遣報告および議員派遣
報告および
派 遣
−
−
07
議 案 名
おおい町議会だより
No.44
定例会
委員会審議
議案審議結果
議員が
月定例会では、 人の
。
一般質問を行いました
◥大飯発電所﹁新安全規制適合審査﹂の現状は
・
の安心・安全を第一に、
と認識しているが、町民
り、やがては、乾式キャ
済燃料プールが満杯とな
一般質問
人口減少に伴う農
地の荒廃に対する
認識は
農林水産振興課長
耕作放棄地 は 増加
し て お り、多様 な 施
策を推進していく
増加と移住希望者を受け
した、定住人口の
地域の特性を生か
事者 と の 交流 を 通 じ、移
け入れや丹波村の若手従
ンターシップの受
︵副町長︶学生のイ
跡
入れる諸施策は、地域間
住・定住 に 結 び 付 け ら れ
追
競争でもあり、急務であ
るよう支援体制を整えた
活動報告
るがどのように展開して
動拠点として有効活用す
い。な お、公 共 施 設 を 活
次
いくのか。
︵副町長︶第
るため検討中である。
少子 高 齢 化 と 若者
おおい町総合計画
スクによってサイト内保
に基づき﹁住む場所﹂
﹁働
企業誘致に向けた
取り組み状況は
関係機関と連携して事業
の 都市への 流失 に
く場所﹂をしっかりと整
管となるのではないかと
よって 地域 の 担 い 手 が 減
備・確保しながら、子育
者への監視と指導等、課
少し、耕作放棄地が増加の
て環境や支援策について
危惧するが認識は。
︵町長︶大飯発電所
一途をたどっている が、ど
企業誘致にあたっ
副町長 企業誘致戦
略を策定中
における現在の使
題解決に向けた取り組み
に全力で取り組んでいき
たい。
︵農林水産振興課長︶
耕作放棄地 の 発生
先頃、おおい町、
副町長 人口減少 に
歯止 め を か け、より
活力を高めていく町
づくりを目指す
産学官が連携した
取り組みは
用 済 核 燃 料 の 貯 蔵 量 は、 のように認識しているのか。 もPRしていく。
3,118 体で、仮に、
号機から 号機まですべ
て 稼 働 し た と し た 場 合、 には様々な要因 があると
認 識 し て い る が、農 地 の
集積・集約化への支援の他
多様な施策の推進を図る。
定住人口の増加と
移住者の受け入れ
態勢の整備は
副町長 第 次おお
い い 町総合計画 に
基 づ き 着実 に 施策
を展開していく
ては、新たなイン
フラ等条件整備が必要に
なってくることもあると
思うが誘致計画は進んで
いるのか。
︵ 副町長 ︶初期投資
結んだが、本町に移住す
関する包括連携協定﹂を
域振興等の連携・協力に
波村株式会社の間で﹁地
京都学園大学、丹
いても調査検討をしたい。
活用 し た 誘 致 の 方 策 に つ
今 あ る イ ン フ ラ を 最 大限
定 中 で あ り、FTTH等、
に よ る 企業誘致戦 略 を 策
支援や、空き家の利活用等
の 軽減 に よ る 創業
る者の受け入れ態勢は。
08
おおい町議会だより
No.44
町 長 審査は最終段階、町民の安全・安心が第一
大飯発電所
使用済核燃料と核
燃料サイクルにつ
いて
年程度で貯蔵プールは
満杯 と な り、サ イ ト 外 へ
の搬出は喫緊の課題であ
現時点で乾式キャスク
ると認識している。
使用済核燃料は使
によるサイト内保管計画
方針﹂骨子案が示された
ま た、
﹁高速炉開発の
はない。
用済燃料プールに
貯蔵されるが、その後の
中間貯蔵施設等対策が進
んでいない。
2
4
ので、併せて注視してい
く。
問
問
12
町長 サイト外への
搬出は喫緊の課題で
あ り、国 の 核燃料 サ
イクル施策を注視
4
号機における安全
審査がほぼ終了したとの
ことであるが、町民の安
全・安心を守る立場から
現状をお知らせすること
が大切でないか。
・ 号機は、
︵町長︶大飯発電
所
世界で最も厳しいとされ
る新規制基準による適合
審査が最終段階にあると
聞いている。
安全対策工事も着実に
7
3
問
問
4
進められ、再稼働に向け
7
浜上 雄一
4
大飯発電所では、再稼
働後 ∼ 年程度で使用
6
問
た動きが近づきつつある
2
問
3
1
౷
଀
ƅ
ƅ
ž
ຶ
ſ
Ƒ
Ŷ
«
◥ス ポ ー ツ や 文 化 活 動 に お け る 次 世 代 育 成
への取り組みは
町 長 各協会や団体、指導者と、必要な支援について
協議しながら次世代育成に努めていく
が﹁出退勤時刻および休
実態については、管理職
町の教職員の勤務
︵教育長︶おおい
と、多忙化への対策は。
ICT用の教材の
の導入を検討していく。
や﹁校務支援システム﹂
活動指導体制の見直し﹂
進 め て い る。 今 後、﹁ 部
置し、業務負担の軽減を
は。
時任用教諭︶の配置状況
たいと考えている。
た部から取り組んでいき
あ る。指導者 が 確保 で き
り毎日管理しており、教
持った支援員の十分な配
町単独経費で雇用
日出勤自己管理表﹂によ
活用や、専門性を
指導者へのサポー
育委員会でもその報告を
位団のスポーツ少年団活
トや、自由度の高
置を進める考えはないか。
動に対し育成費やバス代
受け把握している。町内
している講師︵臨
名の講師を配
︵教育長︶今年度
は
置している。その他に県
い助成金の創設について
︵町長︶市販教材
の講師も配置されてお
の 助 成 を し て い る。 ま
は、一人一か月あたり約
やソフト、備品、
の小学校での超過勤務
︵町長︶指 導 者 協
時間、中学校で 時間
り、学校の状況を見なが
の考えは。
議会において、町
※1
活動報告
いく。
﹁部活動の
指導体制の
見直し﹂につい
て、部活動指導員
を導入する場合の
問題点は。
︵教育長︶導
入にあたっ
ては指導者の確保
が 一番問題 で あ
り、研 修 も 必 要 で
追
※2
※1
ICT教育 ⋮ コ ン
ピューターやインター
ネットなどの情報通信
技術 を 活用 し て 行 う
教育。電子黒板 や タ ブ
レッ ト 端末、デ ジ タ ル
教科書などを用いて授
業を行う
跡
A L T︵ 外 国 語 指 導 助
手 ︶⋮ 小中学校 な ど の
英語の授業で日本人教
師を補助する
い。
支援員の増強が教員の負
た、指導者に対しては登
録料や保険料・資格取得
費用の助成を、全国大会
れば検討に値すると考え
ら柔軟に対応していきた
全体の子ども達の育成と
や適応
活動の支援を行っており、
学校における教育
環境について
問
担軽減に繋がり、子ども
出場者に対しては交通費
いう大きな観点から検討
ICT支援員
る。総合的に検討をして
となっている。
や宿泊費の助成を行い、
するのが望ましいと考え
を配
年団などの小中学生のス
茶道、琴、舞踊、囲碁、
多忙化への対策として、 達の育ちを支えるのであ
それぞれ負担の軽減を
※2
ポーツ・文化活動が活発
太鼓などの文化少年団活
協議を図っていく。
支 援 員、 A L T
文化活動については、
ている。今後担当部局と
50
図っている。
町内では、スポー
おおい町文化協会に対し
スポーツや文化活
動における次世代
育成について
40
一般質問
問
ツ少年団や文化少
に行われている。次世代
教員の多忙化は、
今後は活動を進める上
境への影響や先生の心身
動が行われている。
町の元気に繋がるという
での問題点などを、各協
の健康問題、若者の教員
育成や将来の人材育成、
観点から、活動への支援
会や団体、指導者の方と
子ども達の教育環
の拡大についてどう考え
志望離れなどに繋がる大
議案審議結果
町の小中学校での状況
共有・協議しながら次世
るか。
委員会審議
きな問題である。おおい
種目、 単
︵ 町 長 ︶ 現 在、 町
内の
問
電子黒板とタブレットを利用した授業風景
原田 和美
10
定例会
5
12
問
問
問
代育成に努める。
2KL7R
No.44
おおい町議会だより
09
IILFLDO5H
SRUW
PEO\2
ZQ$VVH
定例会
委員会審議
◥防災、減災対策について
議案審議結果
急傾斜地等、危険
危険箇所等の工事
について
町 長 情報の伝達方法は今後の課題として検討し、危険
箇所は調査し対策を進める
箇所ある。
﹁急傾斜地崩壊危険区
域﹂は
年度に﹁おおい町
土砂災害警戒区域等は
平成
区域の今後の整備
により周知を図っており、
洪水・土砂ハザードマッ
﹁おおい町地域防
町のホームページにも掲
壊対策工事を実施するに
計画は。
災計画﹂において
載し町民の皆様への周知
は、国や県の事業採択要
プ﹂を作成し、全戸配布
町の防災対策基本方針を
を行なっている。
活動報告
者の方々への体制は万全
跡
等については今後検討し
追
隣近所で助け合う
組織が設立された。保険
事であり、活動に
対する助成が必要ではな
いか。
︵町長︶今後の課
題として前向きに
検討する。
防災士の養成に
ついて
﹁防災士﹂の養成
︵総務課長︶4名
の方が受講され
た。周知方法については
今後、改善し最善を尽く
したい。
10
おおい町議会だより
一般質問
住居裏山の立木が
ていく。
指導をすべきではないか。
取り組んでいく。また、
災害時には不適当
設立後の活動が大
形づくりに向けた
険性があり、不安を感じ
︵町長︶情報提供
強風等で倒木の危
ながら生活されている所
ところもあり、また多額
隣近所の連携も合わせ、
などはしっかりと
の費用負担も掛かるた
町民の﹁自助・共助﹂を
もあるが、所有者が違う
め、町として助成できな
お願いしたい。
避難所の中で土砂
いか。
︵町長︶今後の検
討課題とする。
なところが多くあるが
﹁やまびこ会館﹂の整備
研修が開催された
が何名受講されたのか。
や、水防倉庫のある石山
地区に防災の拠点を整備
また、周知は十分だった
災害時等の避難に
ついて
災害時における、
できないか。
件に合致する必要があ
自主防災組織の設
自主防災組織に
ついて
検討していく。
︵総務課長︶今後、 のか。
高齢者の方々や弱
防災や減災対策
流の対策工事や崩
︵建設課長︶土石
示す総合計画を立ててい
るが、特に豪雨時に心配
か。
努めている。
況把握と支援者の確保に
員の協力を得て状
︵副町長︶民生委
り、採択に向け強く要請
易いパンフレットの作成
県の採択要件では
していく。
は、地区別の分り
等の箇所はどれだけある
や、町が配布するカレン
される土砂災害警戒区域
のか。また、住民への周
5戸以上の住居が
あることとしているが、
ダーに記載するなど常に
知ってもらえる努力が必
避難支援中の事故等の保
立状況は。また、
段階では行政支援が行き
険、補償制度はあるのか。
大規模な災害時の初動
渡らないことも想定され
該当しない所を町として
︵建設課長︶危険
︵総務課長︶今後、 整備できないか。
他自治体を参考に
るため、区長や自主防災
地区のなかで
︵総務課長︶現在
度等の調査を行
組織を通じてきめ細かな
要ではないか。
知はどのようにしている
のか。
︵町長︶﹁土砂災害
警戒区域﹂は町内
に672箇所あり、木造
して検討していく。
い、事業を進めていく。
情報伝達に努める。
19
建築物に損壊の生じる恐
れ の あ る﹁ 特 別 警 戒 区
域﹂は591箇所あり、
63
No.44
問
問
問
問
問
藤原 義隆
問
問
25
25
問
問
問
問
◥平成
年度の財源見込額は
095件、3950万円
は。
テスト﹂の成果をどう活
ちづくり政策コン
﹁おおい町学生ま
の確保は、県が、市町と
と考えている。宿泊施設
ティアの育成につながる
を経験することがボラン
げにつなげるものである。 の募集を行い、この大会
かすのか。
﹁えこあいらんど﹂
の埋立状況は
生活環境課長
平成 年度 ま で 埋
立可能
提言を受け、優秀な提言
方による町づくりの政策
学生の感性や考え
︵総合政策課長︶
対し、客室提供を呼びか
続き町内の各宿泊施設に
いる。町としては、引き
務を旅行業者に委託して
共同して、宿泊の窓口業
は。
在の状況と今後の対応策
心配する声を聞くが、現
は。
なくなっていると
︵生活環境課長︶
年
月まで
ごみの埋め立て期
間は、平成
で、あと
年間埋め立て
︵生涯学習課長︶
レ大会の開催規模
搬入スペースが少
は具体的な事業として実
けていく。
レスリング競技プ
現していく。
次産業の担い
若者を対象とした
第
手育成方策は。
︵副町長︶﹁一次産
%で、これまでの
年度まで可能であると
すると、約
年間、平成
年間の埋立量から計算
立率
埋め立ての現況は、埋
ができる。
事業を活用し、交付税措
は、国、県の補助
︵町長︶歳入財源
の中・長期の財源見通し
合計画実現のため
次おおい町総
比べ、ある程度の減額に
第
である。
額となる。
3000万円の減
︵総務課長︶
金の見込額は。
電源立地対策交付
なると推計している。
年度と比べ、ある程度の減額になると推計
している
町 長 平成
年度当初予
普通交付税の見込
35
プレ大会として平
額は。
業スタート支援事
置のある有利な起債の借
日
︵総務課長︶2億
日から
1
平成
算から電源立地対
策交付金、普通交付税が
年度
月
業﹂や移住希望者の活動
に か け て、﹁ 全 日 本 大 学
年
り入れも検討する必要が
拠点となる場の整備・確
を超
00人を超える大会規模
や競技役員合わせて、6
を予定している。
成
2000万円の減
あると考えている。
額となる。
レスリング選手権大会﹂
﹁おおい未来仕掛
け人会議﹂の目的
各種ボランティア
となる。
追
の育成、選手受け
入れ態勢等の準備は万全
︵教育長︶レスリ
活動報告
ングのプレ大会で
一般質問
か。
10
減少するが、平成
の歳入財源の見込額は。
︵町長︶電源立地
保を検討している。
核燃料税交付金の
見込額は。
億円
は。
︵総合政策課長︶
総合戦略や総合計
画が目指す町づくりの実
現に向けて考える﹁若者
議案審議結果
69
11
35
8
対策交付金は、み
える大学が参加し、選手
︵副町長︶
月
未来創生戦略事業
福井しあわせ
元気国体
の増額を見込んで
いる。
寄付金である﹁ふ
委員会審議
推計される。
今後の対応策は、ごみ
分別と不燃ごみ減量化の
協力をお願いしていく。
跡
No.44
問
1
12
30
29
7
問
2
日 時 点 で、 1, まちづくり塾﹂の立ち上
︵総務課長︶
問
なし規定の適用により減
額され、普通交付税は、
割程度の減少が見込ま
れる。
県税の使用済核燃料の
4
るさと納税﹂の状
﹁搬出促進割﹂が新たに
況は。
年度の歳
年度と
11
35
1
問
問
問
問
28
猿橋 啓一
設けられ、増収が見込ま
れるが、平成
入総額は、平成
28
定例会
12
28
29
問
29
29
問
問
問
3
問
2KL7R
おおい町議会だより
11
IILFLDO5H
SRUW
PEO\2
ZQ$VVH
年
日
委員会審議
議案審議結果
て、中・長期的に﹁まち・ひと・し
ごと﹂の自律的で持続的な社会の創
設を図り、過疎化へと進む道を狭め
一般質問
活動報告
議 会 活 動 報 告
年
月
日
高浜・おおい総合振興協議会
[期 日]
人口減少や少子高齢による様々な
い町では自分がどのように暮らし
福井県嶺南振興局小浜土木事務所
協議内容
追
跡
行いました。
改良工事 が 進 む 県道小浜綾部線
︵川上地係︶
12
おおい町議会だより
定例会
月
議 員 出 前 懇 談 会 報 告
[期 日]
[場 所]おおい町総合町民センター
[ご注文]
そ の よ う な 中 で、
﹁きのこと星の
問題が起きる中で、自治体同士の広
て行こうとしております。
町ネットワーク﹂様から沢山のご意
域的な取り組みが必要になってきま
きのこと星の町ネットワークさま
見や考えを頂戴いたしましたので、
す。隣同士の〝仲の良さ〟をキーワー
[お届け]
一部を紹介させていただきます。
ドに、おおい町と高浜町の振興を図
尾谷、辻、原田、細川
議題
・住みやすく良い町ではあるが、大
ていくのかの将来像が描けない。
から原子力災害制圧道路など、両町
説明を受けました。︵主要地方道 坂
内の県道工事の進捗状況についての
その他様々なご意見を頂きました。
本高浜線、主要地方道 小浜綾部線、
一般県道 赤礁崎公園線︶
大規模施設園芸︵トマト栽培︶への
また、高浜町の、薬草の産地化や
★沢山のご注文をお待ちしておりま
取り組みについて説明を受け、青葉
す。議会事務局77
でお気軽にご注文下さい。
︵高浜町安土︶の現地視察を
中山︶や株式会社福井和郷
山ハーバルビレッジ︵高浜町
4060ま
たいと思います。
全員で共有し、議論を深めてまいり
出前懇談会で頂いたご意見を議員
うな雇用の場がない。
・大学で学んだことを発揮できるよ
・県外からUターンするにも、おお
合振興協議会﹂が開催されました。
る こ と を 目 的 に、
﹁ 高 浜・ お お い 総
全 国 的
に、地方で
は人口減少
に頭を悩ま
せている
中、おおい
町において
も2050
千人を
年には人口
が
下回るとの予測が出ております。
次おおい
そうした傾向を食い止めるべく、
おおい町では﹁第
ような目玉が必要。
きな魅力がない。知名度を上げる
21
30
﹁今後のおおい町における
少子化問題と人口増加に
向けて﹂
10
11
町 総 合 計 画 ﹂ を 策 定 し、
﹁お
2
No.44
28
28
おい町未来創生戦略﹂と併せ
−
5
2KL7R
年
月
日∼
日
か所のサテライ
ロデュースの事業を展開する取り組
みの説明をうけ、
トスタジオを視察し現状と課題を確
年
月
日
月
活動報告
5
きのこの森再整備︵工事中︶
産業建設常任委員会所管事務事業現地調査報告
[期 日]
産業建設常任委員会は、企業誘致
や、今年度工事中の事業のうち、
によって既に操業している事業所
それぞれのスタジオは会社のカ
ものがかり︶
・操業開始
平成
人
・地元雇用
一般質問
ご農園を視察
イチゴ栽培施設
月に開園した
コンピューター管理による観光いち
年
イチゴ栽培施設︵合同会社くだ
よる完全密閉型栽培を視察
播種、定植を行う、LED光照射に
・操業開始
平成 年 月
人
・地元雇用
日当たり 千株収穫と、同数の
モサンファーム福井︶
レタス植物工場︵株式会社コス
を行いました。
施設について現地の状況確認等調査
いました。
が受けられ開設の後押しが図られて
度が設けられており、各種サービス
また、サテライトオフィス認定制
した。
ラーで古民家の再生がなされていま
認しました。
28
青ネギ生産施設整備︵工事中︶
造成等の工事状況を確認
せて休憩施設や体験施設、芝生広場
施設の老朽化に伴う改修工事に併
3
産業建設常任委員会研修報告
[期 日]
[場 所]
名
か所︶
徳島県海部郡美波町奥河内本村
美波町城山交流拠点施設
株式会社 あわえ
サテライトスタジオ︵
[参加者]
産業建設常任委員会
現状と課題を確認
古民家再生によるサテライトオ
フィスなどの企業誘致施策を行い、
人口減少から人口増加に転じるなど
の成果をあげている、徳島県美波町
の取り組みを確認しました。
本町での施策の参考とするため
に、美波町のサテライトオフィス担
当者から企業誘致施策の状況︵とく
美波︶の説明をうけました。
しまサテライトオフィスプロジェク
ト
フィスで誘致実績をあげてい
る﹁株式会社あわえ﹂の担当
9
八ヶ峰家族旅行村︵体験型教育
の水耕栽培ハウスの建設状況を確認
コンピューター管理による青ネギ
4
3
議案審議結果
27
28
追
跡
関連施設改修整備工事の状況を確認
設、倉庫新設、バーベキュー棟改築等
全天候型施設新築、管理棟厨房新
旅行受入施設魅力アップ工事中︶
5
20
4
3
12
15
3
6
12
2
14
者より地域活性に係る各種プ
委員会審議
八ヶ峰家族旅行村で新築した
全天候型施設
6
1
1
2
11
定例会
徳島県美波町 株式会社あわえ にて企業誘致の
取組みについて説明を受ける
28
古民家再生による、サテライトオ
in
No.44
おおい町議会だより
13
IILFLDO5H
SRUW
PEO\2
ZQ$VVH
定例会
年
月
日
委員会審議
議案審議結果
原子力発電対策特別委員会所管事務調査報告
[期 日]
一般質問
月
活動報告
日
追
跡
町民の皆様にとって、読みやすい
方について講義を受けました。
ションツールとしての広報紙の在り
集長 豊田健一氏からコミュニケー
広報特別委員会 議会広報研修参加報告
年
﹁読まれて、伝わる
議会だよりをめざして﹂
[期 日]
広報紙であるよう、広報委員一同、
14
おおい町議会だより
44
[場 所] 関西電力㈱大飯発電所
名
[場 所] 東京都千代田区
研修内容を今後に生かしていきます。
﹁ 議 会 だ よ り ﹂ は、 議 会 審 議 の 記
事、一般質問、議会活動の記事、町
民参加・町民登場の企画で構成され
ています。
今回の研修は、全国優秀賞受賞紙
から専門的な企画や編集作業などを
学びとることができました
﹁ 分 か り や す く、 伝 わ る 広 報 紙 の
表記﹂として︵伝わる文章の書き方・
講 師 赤 羽 博 之 氏 ︶ か ら、 広 報 紙 を
読んでもらうためには、読み手に対
する配慮が必要で、読んでもらうた
めのルールが文章マナーであること
などについて講義を受けました。
ま た、﹁ 読 ま れ て、 伝 わ る
議会広報紙 ドラッカーに学
ぶ﹂と題して﹁月刊総務﹂編
広 報 研 修 に 全国 の 町 村 議 会 議 員 と
共に参加
シェーンバッハ・サボー
[参加者]広報特別委員
名
6
[参加者]原子力発電対策特別委員
研修内容
大飯発電所の審査状況と今後のス
ケジュール、現在進めている土木建
築関係工事について説明を受けまし
た。
緊急時対策所設置工事、免震事務
25
7
棟設置工事、防潮堤嵩上げ工事等、
10
12
構内工事現場を視察し現状を確認し
ました。
28
28
13
2KL7R
SRUW
IILFLDO5H
PEO\2
ZQ$VVH
定例会
rve
u
s
p
a follow-u
y
議会だよりでは、定例会での一般質問の要旨を掲載していますが、議員からの
提案などが、その後、どのように町政に反映されたかを、追跡調査してみました。
委員会審議
おおい町の魅力を映像
で PR してはどうか
今までと同じような PR 戦略ではインパクトに
欠ける。
(平成 27 年 12 月議会 細川正博 議員)
議案審議結果
町長答弁
ノルディックウォーキングを楽しむ
おおい町の魅力を発信
するよう検討したい
一般質問
国や県の事業を活用しながら、町の魅力を伝
えるための効果的な情報発信を行う必要がある。
どうなった ?
活動報告
プロモーションビデオ
を製作
おおい町の名前を効果的に PR するため、東京
や大阪の野外映像施設やインターネットを利用
し、放映している。
ウォーキングなどの軽
スポーツ運動の推進を
福井しあわせ元気国体開催を好機と捉え、健
康づくり運動を推進すべきである。
(平成 27 年 12 月議会 猿橋啓一 議員)
保健医療課長答弁
ラジオ体操やウォーキ
ング教室を開催する
追
福井国体に向け、各地域の状況に応じた健康
づくりを支援する「わが町健康づくり応援事業」
を実施する。
跡
どうなった ?
ノルディックウォーキ
ング教室を実施
たくさんの笑顔を撮影
15
おおい町議会だより
44
ストックを使うと足の負担が減ると同時に安
全に歩くことができ、カロリーの消費拡大も。
合うことで、よりおいし
いものができます。
真っ赤ないちごがた
ています。
そうすると、苺の蜂
蜜がとれますね。
い い え、 苺 の 花 に
は、蜜がないのです。
ええっ、そうします
とミツバチのエサはどう
人工的に管理し、清潔で
す。ミツバチはタンパク
砂糖水を与えていま
仕事であると思っていま
おおい町議会では、本会議をはじめ議員全員協議会や各委員会も公開しています。
次回の定例会は 3 月です。傍聴について詳しくは議会事務局(77-4060)までお問い合わせください。
●
●編
年間のお
集 後 記
新年明けましておめでと
うございます。
昨年は、今後
次おおい町総合計
〒 9 1 9 - 2 1 1 1 福 井 県 大 飯 郡 お お い 町 本 郷 1 3 6− 1− 1
T E L( 0 7 7 0 )7 7 − 4 0 6 0
︵猿橋 記︶
願い申し上げます。
本年もどうかよろしくお
に取り組んでまいります。
読んでもらえる紙面づくり
を適切に伝え、手に取って
も議案審議や輝く人の情報
﹁ 議 会 だ よ り ﹂ は、 今 後
発展につなげて参ります。
皆様の声をお聞きして町政
出前懇談会などを通じて、
議会では、議会報告会や
協力関係が必要です。
るためには、行政と住民の
活力あるまちづくりを進め
少子高齢化が進む中で、
画﹂が策定されました。
た﹁第
理念や町の将来像を見据え
おい町のまちづくりの基本
10
くさん実っていますが、
この大型ハウスのシステ
ムを教えてください。
この苺園は高設養液
天候にも左右されずにい
源を花粉から採ると同時
されるのですか。
ちご狩りを楽しんでいた
に、受粉の仕事をしてい
土耕栽培で、環境条件を
だけます。
農業に対する想いは。
ます。
ていますが、受粉はどう
子どもたちが一目散
白い可憐な花が咲い
されるのですか。
くだもの を通じて、あなたの笑顔 をいただきます
に 走 り、 赤 い 苺 を 食 べ
めをしながら、桃の栽
す。
山 本 仁 哉 さん
今回の輝く人は、きの
培の手伝いもやってい
来春きのこの森がリ
合 同 会 社 くだものがかり
て、笑顔がはじける光景
この森前にオープンした
ましたし、いちご栽培
16
2
10P
行政ポイント
発行事業です
議 会 の 傍 聴 に ご ざ んせ
おおい町議会だより
No
No
o..44
藤原委員・猿橋委員長・細川委員
原田委員・浜上副委員長・早川委員
を提供するのが私たちの
いちご狩りができる観光
ニューアルオプンします
くさん見られるといいで
し、子供たちの笑顔がた
者の公募を知って決断
しました。
農園﹁くだものがかり﹂
の山本仁哉さんをご紹介
桃園は自然に近い
環境を保ち、動植物と
桃やいちごと対話し
します。
いちごの観光農園を
の共存共栄をめざすと
すね。
やろうとされたきっかけ
頑張っていきます。
ながら、観光農園として
一 つ の ハ ウ ス に、
言っておられますが。
自然相手の露地物
会 期:3 月 1 日から 22 日まで(22 日間)
本会議:1 日(議案提案理由説明)、14 日(一般質問)
、22 日(採決)
委員会:予算決算委員会(1 日・3 日・7 日∼13 日)、総務・産業建設委員会(2 日)、
原子力発電対策委員会(13 日) ※日程が変更となる場合があります。
月定例会
の予定
3
は。
小学生の時から、農
千匹のミツバチを飼っ
発 行:福井県おおい町議会
発行責任者:議 長 中 本 茂
編 集:議会広報特別委員会
は、動植物とうまく付き
No.
44
業が好きでした。会社勤
2017.1.24
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広報特別 委 員 会